JPH0784589A - 自動演奏装置 - Google Patents
自動演奏装置Info
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- JPH0784589A JPH0784589A JP5253654A JP25365493A JPH0784589A JP H0784589 A JPH0784589 A JP H0784589A JP 5253654 A JP5253654 A JP 5253654A JP 25365493 A JP25365493 A JP 25365493A JP H0784589 A JPH0784589 A JP H0784589A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- effect
- signal
- reverberation
- musical
- Prior art date
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- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 曲の進行に同期して、リバーブ等の音響効果
のパラメータを様々に変化させることが可能なカラオケ
用の自動演奏装置を提供すること。 【構成】 自動演奏装置において、CD等に記録された
楽音情報及び音響効果制御情報に基づき、楽音信号と音
響効果制御情報とを同期して出力する楽音信号発生手段
と、マイクロホン等の音信号入力手段と、DSP等によ
り信号にリバーブ等の音響効果を付加する効果付加手段
と、楽音信号発生手段から発生した音響効果制御情報に
基づき、効果付加手段を制御する制御手段と、前記楽音
信号と、効果付加手段の出力に基づいて楽音を発生する
楽音発生手段とを備えたこと。
のパラメータを様々に変化させることが可能なカラオケ
用の自動演奏装置を提供すること。 【構成】 自動演奏装置において、CD等に記録された
楽音情報及び音響効果制御情報に基づき、楽音信号と音
響効果制御情報とを同期して出力する楽音信号発生手段
と、マイクロホン等の音信号入力手段と、DSP等によ
り信号にリバーブ等の音響効果を付加する効果付加手段
と、楽音信号発生手段から発生した音響効果制御情報に
基づき、効果付加手段を制御する制御手段と、前記楽音
信号と、効果付加手段の出力に基づいて楽音を発生する
楽音発生手段とを備えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動演奏装置に関し、特
に、曲の進行に同期して、リバーブ等の音響効果のパラ
メータを様々に変化させることが可能なカラオケ用の自
動演奏装置に関するものである。
に、曲の進行に同期して、リバーブ等の音響効果のパラ
メータを様々に変化させることが可能なカラオケ用の自
動演奏装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカラオケ用自動演奏装置は、テー
プ、CD(コンパクトディスク)、光ディスク、ビデオ
テープ等の音響再生装置によるものであった。また最近
では、音楽を音響として記録するのではなく、MIDI
情報等の演奏情報として記録し、再生時にはそれらの演
奏情報によって音源装置を駆動することで音楽を再生す
るカラオケ装置も注目されている。これらのカラオケ装
置においては、通常マイクロホンを通して得られる音声
信号に残響効果等を付加する音響効果装置が用意されて
いる。残響効果装置としては、スプリングの振動を利用
したもの、あるいはアナログ、デジタルの信号遅延素子
を用いたものがあった。
プ、CD(コンパクトディスク)、光ディスク、ビデオ
テープ等の音響再生装置によるものであった。また最近
では、音楽を音響として記録するのではなく、MIDI
情報等の演奏情報として記録し、再生時にはそれらの演
奏情報によって音源装置を駆動することで音楽を再生す
るカラオケ装置も注目されている。これらのカラオケ装
置においては、通常マイクロホンを通して得られる音声
信号に残響効果等を付加する音響効果装置が用意されて
いる。残響効果装置としては、スプリングの振動を利用
したもの、あるいはアナログ、デジタルの信号遅延素子
を用いたものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】CDなどの作成時に
は、適切な箇所で、適切なレベルの音響効果をかけるこ
とによってバランスのよい歌に仕上げているが、上記の
ような従来のカラオケ装置においては、一度音響効果装
置の設定を決めると、歌い手がそれを曲に合わせて微調
整するといったことはほとんど行われていなかった。従
って、効果をかけるべき箇所においてかけ方が不足した
り、あるいはかけなくてもよい箇所においてかかってし
まうという問題点があった。本発明の目的は、前記のよ
うな従来技術の問題点を改良し、曲の進行に同期して、
リバーブ等の音響効果のパラメータを様々に変化させる
ことが可能なカラオケ用の自動演奏装置を提供すること
にある。
は、適切な箇所で、適切なレベルの音響効果をかけるこ
とによってバランスのよい歌に仕上げているが、上記の
ような従来のカラオケ装置においては、一度音響効果装
置の設定を決めると、歌い手がそれを曲に合わせて微調
整するといったことはほとんど行われていなかった。従
って、効果をかけるべき箇所においてかけ方が不足した
り、あるいはかけなくてもよい箇所においてかかってし
まうという問題点があった。本発明の目的は、前記のよ
うな従来技術の問題点を改良し、曲の進行に同期して、
リバーブ等の音響効果のパラメータを様々に変化させる
ことが可能なカラオケ用の自動演奏装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録された楽
音情報及び演奏情報の少なくとも一方、及び音響効果制
御情報に基づき、楽音信号と音響効果制御情報とを同期
して出力する楽音信号発生手段と、マイクロホン等の音
信号入力手段と、信号にリバーブ等の音響効果を付加す
る効果付加手段と、楽音信号発生手段から発生した音響
効果制御情報に基づき、効果付加手段を制御する制御手
段と、前記楽音信号と、効果付加手段の出力に基づいて
楽音を発生する楽音発生手段とを備えたことを特徴とす
る。
音情報及び演奏情報の少なくとも一方、及び音響効果制
御情報に基づき、楽音信号と音響効果制御情報とを同期
して出力する楽音信号発生手段と、マイクロホン等の音
信号入力手段と、信号にリバーブ等の音響効果を付加す
る効果付加手段と、楽音信号発生手段から発生した音響
効果制御情報に基づき、効果付加手段を制御する制御手
段と、前記楽音信号と、効果付加手段の出力に基づいて
楽音を発生する楽音発生手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0005】
【作用】本発明は、このような手段により、CD等から
楽音信号と同期してリバーブの制御信号を読み出し、例
えば声を伸ばすような箇所において、リバーブのレベル
や残響時間を制御して適切な残響効果を付加することが
できる。
楽音信号と同期してリバーブの制御信号を読み出し、例
えば声を伸ばすような箇所において、リバーブのレベル
や残響時間を制御して適切な残響効果を付加することが
できる。
【0006】
【実施例】以下に本発明が適用される自動演奏装置の実
施例を詳細に説明する。図1は本発明に関する機能を示
す機能ブロック図である。楽音信号発生手段1は例えば
CD等の光ディスク、テープ、磁気ディスク、メモリカ
ード等のデジタルデータ記憶媒体から記憶情報を読み出
し、楽音信号を発生させると共に、楽音信号と関連して
記憶されている音響効果制御情報を、楽音信号と同期し
て出力する。制御手段2は、音響効果制御情報を解読
し、効果付加手段4を制御する。音入力手段3は例えば
マイクロホンであり、音を電気信号に変換する。効果付
加手段4は例えばDSP(デジタルシグナルプロセッ
サ)を用いたリバーブ装置である。楽音信号発生手段1
から発生された楽音信号と、効果付加手段4から出力さ
れた信号は、混合手段5によって混合されてから、例え
ばアンプとスピーカからなる音発生手段6によって音に
変換されてもよいし、あるいは効果付加手段4から出力
された信号は別の音発生手段7によって音に変換されて
もよい。
施例を詳細に説明する。図1は本発明に関する機能を示
す機能ブロック図である。楽音信号発生手段1は例えば
CD等の光ディスク、テープ、磁気ディスク、メモリカ
ード等のデジタルデータ記憶媒体から記憶情報を読み出
し、楽音信号を発生させると共に、楽音信号と関連して
記憶されている音響効果制御情報を、楽音信号と同期し
て出力する。制御手段2は、音響効果制御情報を解読
し、効果付加手段4を制御する。音入力手段3は例えば
マイクロホンであり、音を電気信号に変換する。効果付
加手段4は例えばDSP(デジタルシグナルプロセッ
サ)を用いたリバーブ装置である。楽音信号発生手段1
から発生された楽音信号と、効果付加手段4から出力さ
れた信号は、混合手段5によって混合されてから、例え
ばアンプとスピーカからなる音発生手段6によって音に
変換されてもよいし、あるいは効果付加手段4から出力
された信号は別の音発生手段7によって音に変換されて
もよい。
【0007】図2は自動演奏装置の構成を表すブロック
図である。CPU10はROM11に記憶されているプ
ログラムにより自動演奏装置全体の制御を行う。またタ
イマ割り込み回路も内蔵している。ROM11には制御
用プログラムが記憶されている。RAM12はCPU1
0の作業用領域、バッファとして使用される他、各種制
御データを記憶している。パネル13は曲番号選択スイ
ッチ、プレイ/ストップスイッチなどの各種スイッチ、
あるいはLEDや液晶の表示装置を有し、さらにスイッ
チ情報をCPU10に読み込むためのスキャン回路、お
よび表示装置を駆動するドライブ回路を備えている。
図である。CPU10はROM11に記憶されているプ
ログラムにより自動演奏装置全体の制御を行う。またタ
イマ割り込み回路も内蔵している。ROM11には制御
用プログラムが記憶されている。RAM12はCPU1
0の作業用領域、バッファとして使用される他、各種制
御データを記憶している。パネル13は曲番号選択スイ
ッチ、プレイ/ストップスイッチなどの各種スイッチ、
あるいはLEDや液晶の表示装置を有し、さらにスイッ
チ情報をCPU10に読み込むためのスキャン回路、お
よび表示装置を駆動するドライブ回路を備えている。
【0008】CDプレーヤ装置14はCDから情報を読
み出す。DSP15は、詳細は後述するが、演算処理に
より、例えば音声の残響効果信号をリアルタイムに合成
する。マイク16は音声を電気信号に変換する。A/D
変換器17はマイクから入力された信号をデジタルデー
タに変換する。D/A変換器18はCPU10の制御に
より、楽音信号と音声信号が混合されたデジタル信号を
アナログ信号に変換する。アンプ19はアナログ信号を
増幅し、スピーカ20から発音される。なお、アンプや
スピーカは外付けにしてもよい。バス21は自動演奏装
置の各回路を接続している。
み出す。DSP15は、詳細は後述するが、演算処理に
より、例えば音声の残響効果信号をリアルタイムに合成
する。マイク16は音声を電気信号に変換する。A/D
変換器17はマイクから入力された信号をデジタルデー
タに変換する。D/A変換器18はCPU10の制御に
より、楽音信号と音声信号が混合されたデジタル信号を
アナログ信号に変換する。アンプ19はアナログ信号を
増幅し、スピーカ20から発音される。なお、アンプや
スピーカは外付けにしてもよい。バス21は自動演奏装
置の各回路を接続している。
【0009】図3は自動演奏装置30のフロントパネル
の例を示す正面図である。表示装置31は例えば液晶表
示装置を用い、例えば選曲時には曲番号を表示し、演奏
中は曲番号と演奏時間を表示する。32はCDトレーで
ある。操作スイッチ33は選曲スイッチ(それぞれを操
作することによって曲番号が+1あるいは−1す
る。)、停止スイッチ(演奏を中止し、待機状態とな
る。)再生スイッチ(指定されている曲番号の曲の演奏
を開始する。)からなる。マイクジャック34にはマイ
クプラグを接続する。マイクボリューム35はマイク入
力信号のレベルを調整する。スピーカボリューム36は
出力信号レベルを調整する。37は電源スイッチであ
る。
の例を示す正面図である。表示装置31は例えば液晶表
示装置を用い、例えば選曲時には曲番号を表示し、演奏
中は曲番号と演奏時間を表示する。32はCDトレーで
ある。操作スイッチ33は選曲スイッチ(それぞれを操
作することによって曲番号が+1あるいは−1す
る。)、停止スイッチ(演奏を中止し、待機状態とな
る。)再生スイッチ(指定されている曲番号の曲の演奏
を開始する。)からなる。マイクジャック34にはマイ
クプラグを接続する。マイクボリューム35はマイク入
力信号のレベルを調整する。スピーカボリューム36は
出力信号レベルを調整する。37は電源スイッチであ
る。
【0010】次に、データについて説明する。図4は周
知のCDのデータフォーマットである。CDの標本化周
波数は44.1kHzであり、16ビットの直線量子化
を行っている。1フレームには6サンプル分のデータが
格納されている。フレームの構成法を説明すると、1サ
ンプルは16ビット(2バイト)×2チャンネル=4バ
イトであるから、1フレームでは4×6=24バイトの
源データがあり、これにエラー補間用のデータ4バイト
を付加してデータの並べ変えを行い、更にエラー補間用
データ4バイトが付加される。従って全部で32バイト
のデータとなる。ここで、32の各バイトデータをそれ
ぞれ14ビットのデータパターンに符号化する。そし
て、フレーム同期信号(24ビット)、サブコーディン
グ(14ビット)パリティ(14ビット×8)を付加
し、各シンボル毎の結合のために3ビットずつのデータ
を加えると図4のようなフレームができる。1フレーム
の読み出し時間は(1/44100)×6秒である。
知のCDのデータフォーマットである。CDの標本化周
波数は44.1kHzであり、16ビットの直線量子化
を行っている。1フレームには6サンプル分のデータが
格納されている。フレームの構成法を説明すると、1サ
ンプルは16ビット(2バイト)×2チャンネル=4バ
イトであるから、1フレームでは4×6=24バイトの
源データがあり、これにエラー補間用のデータ4バイト
を付加してデータの並べ変えを行い、更にエラー補間用
データ4バイトが付加される。従って全部で32バイト
のデータとなる。ここで、32の各バイトデータをそれ
ぞれ14ビットのデータパターンに符号化する。そし
て、フレーム同期信号(24ビット)、サブコーディン
グ(14ビット)パリティ(14ビット×8)を付加
し、各シンボル毎の結合のために3ビットずつのデータ
を加えると図4のようなフレームができる。1フレーム
の読み出し時間は(1/44100)×6秒である。
【0011】図4におけるサブコーディングは98フレ
ームで1つのブロックを形成しており、先頭の2フレー
ムには同期信号が記録されている。また楽音データと同
じく8→14ビット符号化されているので、実際のデー
タは1フレーム当たり8ビットである。従って1ブロッ
ク期間(1/44100)×6×98=(1/75)秒
当たり96フレーム×8ビット=96バイトのサブコー
ドが存在する。
ームで1つのブロックを形成しており、先頭の2フレー
ムには同期信号が記録されている。また楽音データと同
じく8→14ビット符号化されているので、実際のデー
タは1フレーム当たり8ビットである。従って1ブロッ
ク期間(1/44100)×6×98=(1/75)秒
当たり96フレーム×8ビット=96バイトのサブコー
ドが存在する。
【0012】1フレーム中の8ビットのサブコードの各
ビットはチャネルと呼ばれており、PからWまでの8つ
の文字で表され、独立して使用される。このうちP、Q
チャネルは曲番号やインデックス、演奏時間等のために
すでに使用されている。このため、残りの6チャネルの
うちの任意のチャネルを使用して本発明の音響効果の制
御を行う。本発明の制御用には1チャネルあれば十分な
ので、例えばRチャネルを使用する。
ビットはチャネルと呼ばれており、PからWまでの8つ
の文字で表され、独立して使用される。このうちP、Q
チャネルは曲番号やインデックス、演奏時間等のために
すでに使用されている。このため、残りの6チャネルの
うちの任意のチャネルを使用して本発明の音響効果の制
御を行う。本発明の制御用には1チャネルあれば十分な
ので、例えばRチャネルを使用する。
【0013】音響効果を制御するコマンドとしては、任
意のフォーマットが使用可能であるが、ここではMID
Iメッセージに準拠したコマンドを使用する。元々MI
DIメッセージには、音響効果を制御するためのメッセ
ージとしてコントロールチェンジコマンドが存在する
が、このコマンドは音響効果の重み付け(レベル)を制
御する機能しかなく、複雑な制御を行うことができな
い。従って、使用目的に応じて自由に機能を設定できる
システムエクスクルーシブメッセージを用いる。システ
ムエクスクルーシブメッセージはMIDI装置メーカー
毎に異なる機器の制御を行うためのコマンドである。
意のフォーマットが使用可能であるが、ここではMID
Iメッセージに準拠したコマンドを使用する。元々MI
DIメッセージには、音響効果を制御するためのメッセ
ージとしてコントロールチェンジコマンドが存在する
が、このコマンドは音響効果の重み付け(レベル)を制
御する機能しかなく、複雑な制御を行うことができな
い。従って、使用目的に応じて自由に機能を設定できる
システムエクスクルーシブメッセージを用いる。システ
ムエクスクルーシブメッセージはMIDI装置メーカー
毎に異なる機器の制御を行うためのコマンドである。
【0014】図5は、本発明において使用するメッセー
ジのフォーマットを示す説明図である。残響タイプを制
御するためのメッセージは、先頭にエクスクルーシブヘ
ッダ(F0H:Hは16進数を表す)があり、2バイト
目にメーカID(例えば40H)、3バイト目にはMI
DIチャネル、4、5バイト目には装置の分類コード
(例えば7FH、7FH)が存在する。6バイト目には
残響タイプを制御することを示すサブコード(例えば0
0H)があり、7バイト目にはバリュー(制御パラメー
タ)がある。残響タイプの制御の場合には、このバリュ
ーは例えば「00」がホールタイプ、「01」がルーム
タイプを表す。最後の8バイト目にはメッセージの最後
を表すエンドオブエクスクルーシブ(EOX)コード
(F7H)が存在する。
ジのフォーマットを示す説明図である。残響タイプを制
御するためのメッセージは、先頭にエクスクルーシブヘ
ッダ(F0H:Hは16進数を表す)があり、2バイト
目にメーカID(例えば40H)、3バイト目にはMI
DIチャネル、4、5バイト目には装置の分類コード
(例えば7FH、7FH)が存在する。6バイト目には
残響タイプを制御することを示すサブコード(例えば0
0H)があり、7バイト目にはバリュー(制御パラメー
タ)がある。残響タイプの制御の場合には、このバリュ
ーは例えば「00」がホールタイプ、「01」がルーム
タイプを表す。最後の8バイト目にはメッセージの最後
を表すエンドオブエクスクルーシブ(EOX)コード
(F7H)が存在する。
【0015】残響時間、残響レベルを制御するメッセー
ジは、図5に示すように装置の分類コードまでは残響タ
イプの制御メッセージと同じであり、サブコードの値と
バリューのみが異なる。残響時間制御メッセージは、例
えばサブコードが「01」であり、バリューは残響時間
を表す。また残響レベル制御メッセージは例えばサブコ
ードが「02」であり、バリューは残響レベルを表す。
このようなメッセージが、サブコードのRチャネルを用
いて1フレーム当たり1ビットづつ読み出される。
ジは、図5に示すように装置の分類コードまでは残響タ
イプの制御メッセージと同じであり、サブコードの値と
バリューのみが異なる。残響時間制御メッセージは、例
えばサブコードが「01」であり、バリューは残響時間
を表す。また残響レベル制御メッセージは例えばサブコ
ードが「02」であり、バリューは残響レベルを表す。
このようなメッセージが、サブコードのRチャネルを用
いて1フレーム当たり1ビットづつ読み出される。
【0016】図6は一般的な残響の構成を示すグラフで
ある。図6に示すようなレベルを持つ直接音が発生した
場合、まず初期反射音が生じ、次に後部残響音が生じ
る。この後部残響音は減衰する複数の反射音の集合であ
り、減衰が少なければ残響時間(残響音が直接音から−
60dB減衰するまでの時間)が長くなる。図7は場所
の違いによる初期反射音の形状の違いを示すグラフであ
る。ホールの場合には、初期反射音の間隔が比較的広く
なり、レベルも不規則になる。またルーム(ホールに較
べ狭い部屋)の場合には規則的な初期反射音が狭い間隔
で並んでいる。本発明の装置では、残響タイプを指定す
ることによって、それぞれのタイプに特有な初期反射音
を合成する。
ある。図6に示すようなレベルを持つ直接音が発生した
場合、まず初期反射音が生じ、次に後部残響音が生じ
る。この後部残響音は減衰する複数の反射音の集合であ
り、減衰が少なければ残響時間(残響音が直接音から−
60dB減衰するまでの時間)が長くなる。図7は場所
の違いによる初期反射音の形状の違いを示すグラフであ
る。ホールの場合には、初期反射音の間隔が比較的広く
なり、レベルも不規則になる。またルーム(ホールに較
べ狭い部屋)の場合には規則的な初期反射音が狭い間隔
で並んでいる。本発明の装置では、残響タイプを指定す
ることによって、それぞれのタイプに特有な初期反射音
を合成する。
【0017】図8は、図2のDSP15によって実行さ
れる残響付加処理の機能を示すブロック図である。図8
のブロックは大きく、初期反射音作成部40、後部残響
音作成部41、残響レベル制御部42に分かれる。初期
反射音作成部40は、異なる遅延時間を持つ複数の遅延
手段D1 〜Diと、その出力に係数k1 〜kiを乗算す
る乗算器、各乗算器の出力を加算する加算器から成る。
指定された残響タイプにより各係数k1 〜kiの値は異
なる。
れる残響付加処理の機能を示すブロック図である。図8
のブロックは大きく、初期反射音作成部40、後部残響
音作成部41、残響レベル制御部42に分かれる。初期
反射音作成部40は、異なる遅延時間を持つ複数の遅延
手段D1 〜Diと、その出力に係数k1 〜kiを乗算す
る乗算器、各乗算器の出力を加算する加算器から成る。
指定された残響タイプにより各係数k1 〜kiの値は異
なる。
【0018】後部残響音作成部41は遅延手段Djとそ
の出力に係数kj(<1)を乗算する乗算器、入力値に
乗算器の出力を加算する加算器から成る。係数kjを大
きくすると、減衰が小さくなり、残響時間が長くなる。
また係数kjを小さくすると、減衰が大きくなり、残響
時間が短くなる。残響レベル制御部42は、初期反射音
作成部40、後部残響音作成部41の出力を加算する加
算器、その出力に係数kmを乗算する乗算器、入力され
た直接音信号に乗算器の出力を加算する加算器から成
る。係数kmにより残響レベルが制御される。
の出力に係数kj(<1)を乗算する乗算器、入力値に
乗算器の出力を加算する加算器から成る。係数kjを大
きくすると、減衰が小さくなり、残響時間が長くなる。
また係数kjを小さくすると、減衰が大きくなり、残響
時間が短くなる。残響レベル制御部42は、初期反射音
作成部40、後部残響音作成部41の出力を加算する加
算器、その出力に係数kmを乗算する乗算器、入力され
た直接音信号に乗算器の出力を加算する加算器から成
る。係数kmにより残響レベルが制御される。
【0019】実際の制御法としては、例えば残響タイプ
については、演歌などじっくり聴かせたい曲はホール、
歌謡曲など軽快なリズムの曲はルームというように曲の
先頭でセットする。残響時間は例えばテンポ120の時
に約2.6秒を基準として、テンポが倍になれば残響時
間は半分に、テンポが半分になれば残響時間は倍になる
ように始めに制御する。また曲中でテンポが変化した場
合にも制御を行う。図9は、マイクから入力される音声
信号レベルと、楽音情報と同期して出力される残響特性
制御コマンドにより制御される残響レベルの例を示すグ
ラフである。曲中には声を伸ばす箇所が数多く存在す
る。このような箇所においては、例えば発声開始後残響
レベルを徐々に上げ始め、発声が止まった時点では残響
レベルは最大であり、その後徐々にレベルが減少するよ
うに制御することにより、声の伸ばし方の不足を補うこ
とが可能となる。このように曲の進行に合わせて残響特
性を制御するので、その場その場で最適な効果を付加す
ることができる。
については、演歌などじっくり聴かせたい曲はホール、
歌謡曲など軽快なリズムの曲はルームというように曲の
先頭でセットする。残響時間は例えばテンポ120の時
に約2.6秒を基準として、テンポが倍になれば残響時
間は半分に、テンポが半分になれば残響時間は倍になる
ように始めに制御する。また曲中でテンポが変化した場
合にも制御を行う。図9は、マイクから入力される音声
信号レベルと、楽音情報と同期して出力される残響特性
制御コマンドにより制御される残響レベルの例を示すグ
ラフである。曲中には声を伸ばす箇所が数多く存在す
る。このような箇所においては、例えば発声開始後残響
レベルを徐々に上げ始め、発声が止まった時点では残響
レベルは最大であり、その後徐々にレベルが減少するよ
うに制御することにより、声の伸ばし方の不足を補うこ
とが可能となる。このように曲の進行に合わせて残響特
性を制御するので、その場その場で最適な効果を付加す
ることができる。
【0020】図10はCPU1のメイン処理を示すフロ
ーチャートである。ステップS1においては、レジス
タ、メモリ、各回路等を初期化する。ステップS2にお
いては、パネルの停止ボタンスイッチがオンされている
か否かが調べられ、オンである場合にはステップS2に
移行し、再生処理を停止(再生フラグをオフ)する。ス
テップS4においては、再生ボタンスイッチがオンされ
ているか否かが調べられ、オンである場合にはステップ
S5に移行し、現在再生中(再生フラグがオン)か否か
が調べられ、否定の場合にはステップS6に移行し、再
生開始処理が行われる。再生開始処理においては、CD
プレーヤの起動、再生タイミングの計測開始、パネル表
示の更新などを行う。
ーチャートである。ステップS1においては、レジス
タ、メモリ、各回路等を初期化する。ステップS2にお
いては、パネルの停止ボタンスイッチがオンされている
か否かが調べられ、オンである場合にはステップS2に
移行し、再生処理を停止(再生フラグをオフ)する。ス
テップS4においては、再生ボタンスイッチがオンされ
ているか否かが調べられ、オンである場合にはステップ
S5に移行し、現在再生中(再生フラグがオン)か否か
が調べられ、否定の場合にはステップS6に移行し、再
生開始処理が行われる。再生開始処理においては、CD
プレーヤの起動、再生タイミングの計測開始、パネル表
示の更新などを行う。
【0021】ステップS7においては、選曲ボタンスイ
ッチがオンされているか否かが調べられ、オンである場
合にはステップS8に移行し、再生中であるか否かが調
べられる。そして、再生中であればステップS10に移
行して再生中止し、ステップS11において、操作され
たスイッチに応じて現在選択されている曲番号を+1あ
るいは−1して表示する。ステップS12においては、
該曲番号の曲から再生を開始する。ステップS8におい
て再生中でなかった場合には、単に操作されたスイッチ
に応じて現在選択されている曲番号を+1あるいは−1
して表示する。ステップS13においては、現在再生中
であるか否かが調べられ、再生中である場合にはステッ
プS14に移行して再生処理を行う。
ッチがオンされているか否かが調べられ、オンである場
合にはステップS8に移行し、再生中であるか否かが調
べられる。そして、再生中であればステップS10に移
行して再生中止し、ステップS11において、操作され
たスイッチに応じて現在選択されている曲番号を+1あ
るいは−1して表示する。ステップS12においては、
該曲番号の曲から再生を開始する。ステップS8におい
て再生中でなかった場合には、単に操作されたスイッチ
に応じて現在選択されている曲番号を+1あるいは−1
して表示する。ステップS13においては、現在再生中
であるか否かが調べられ、再生中である場合にはステッ
プS14に移行して再生処理を行う。
【0022】図11は図10のステップS14の再生処
理の詳細を示すフローチャートである。ステップS20
においては、CPU1はマイク16の出力信号をA/D
変換器17により変換したデジタル信号を入力する。な
おA/D変換器17はCDプレーヤからの出力信号のサ
ンプリング周期と同じ周期でマイク信号をA/D変換す
る。ステップS21においては、ステップS21で入力
した信号をDSP15にセットする。DSP15はプロ
グラムに従い、図8に示すような機能の処理を行い、C
PU1から別途設定されたパラメータに従って入力信号
に残響効果を付加する。ステップS22においては、D
SP15から残響効果を付加された出力信号を得る。ス
テップS23においては、CDプレーヤからの出力デー
タを記憶するRAM内のバッファから1サンプルデータ
を読み出す。なおCDプレーヤからはデコードされ、誤
り訂正された源データ(1フレーム当たり24バイト+
サブコード1バイト)が出力され、RAMへの転送はD
MAあるいは割り込み処理により行う。
理の詳細を示すフローチャートである。ステップS20
においては、CPU1はマイク16の出力信号をA/D
変換器17により変換したデジタル信号を入力する。な
おA/D変換器17はCDプレーヤからの出力信号のサ
ンプリング周期と同じ周期でマイク信号をA/D変換す
る。ステップS21においては、ステップS21で入力
した信号をDSP15にセットする。DSP15はプロ
グラムに従い、図8に示すような機能の処理を行い、C
PU1から別途設定されたパラメータに従って入力信号
に残響効果を付加する。ステップS22においては、D
SP15から残響効果を付加された出力信号を得る。ス
テップS23においては、CDプレーヤからの出力デー
タを記憶するRAM内のバッファから1サンプルデータ
を読み出す。なおCDプレーヤからはデコードされ、誤
り訂正された源データ(1フレーム当たり24バイト+
サブコード1バイト)が出力され、RAMへの転送はD
MAあるいは割り込み処理により行う。
【0023】ステップS24においては、ステップS2
3において読み出されたCDからのデータとステップS
22において得た、音声信号に残響効果を付加した信号
とを加算する。ステップS25においては、前回の信号
出力からサンプル周期である(1/44100)秒が経
過するまで待ち、ステップS26においては、D/A変
換器18に加算した信号を出力する。これにより、スピ
ーカ20から楽音が発声する。
3において読み出されたCDからのデータとステップS
22において得た、音声信号に残響効果を付加した信号
とを加算する。ステップS25においては、前回の信号
出力からサンプル周期である(1/44100)秒が経
過するまで待ち、ステップS26においては、D/A変
換器18に加算した信号を出力する。これにより、スピ
ーカ20から楽音が発声する。
【0024】ステップS27においては、CPU1はサ
ブコードに残響タイプ制御メッセージが記録されていた
か否かを調べる。CPU1は1フレーム分のデータを受
け取る毎にサブコードの各ビットを分離して各チャネル
毎に組み立て、制御情報が含まれているか否かを調べて
いる。そして図5に示すような残響タイプ制御メッセー
ジを確認すると、ステップS28に移行する。ステップ
S28においては、CPU1はメッセージの中から残響
タイプ情報を抽出し、DSP15にセットする。DSP
15はセットされたタイプに基づき、図8の初期反射音
形成部の係数群を選択し、設定する。該係数群はDSP
内のROMに予め記憶されている。
ブコードに残響タイプ制御メッセージが記録されていた
か否かを調べる。CPU1は1フレーム分のデータを受
け取る毎にサブコードの各ビットを分離して各チャネル
毎に組み立て、制御情報が含まれているか否かを調べて
いる。そして図5に示すような残響タイプ制御メッセー
ジを確認すると、ステップS28に移行する。ステップ
S28においては、CPU1はメッセージの中から残響
タイプ情報を抽出し、DSP15にセットする。DSP
15はセットされたタイプに基づき、図8の初期反射音
形成部の係数群を選択し、設定する。該係数群はDSP
内のROMに予め記憶されている。
【0025】ステップS29においては、ステップS2
7と同様に、残響時間制御メッセージが記録されていた
か否かを調べ、記録されていた場合にはステップS30
に移行し、DSPに残響時間情報をセットする。DSP
は該時間情報と係数kjの対応テーブルを参照して係数
kjを求め、設定する。ステップS31においては、ス
テップS27と同様に、残響レベル制御メッセージが記
録されていたか否かを調べ、記録されていた場合にはス
テップS32に移行し、DSPに残響レベル情報をセッ
トする。DSPは該レベル情報と係数kmの対応テーブ
ルを参照して係数kmを求め、設定する。これらのテー
ブルもDSP内のROMに予め記憶されている。
7と同様に、残響時間制御メッセージが記録されていた
か否かを調べ、記録されていた場合にはステップS30
に移行し、DSPに残響時間情報をセットする。DSP
は該時間情報と係数kjの対応テーブルを参照して係数
kjを求め、設定する。ステップS31においては、ス
テップS27と同様に、残響レベル制御メッセージが記
録されていたか否かを調べ、記録されていた場合にはス
テップS32に移行し、DSPに残響レベル情報をセッ
トする。DSPは該レベル情報と係数kmの対応テーブ
ルを参照して係数kmを求め、設定する。これらのテー
ブルもDSP内のROMに予め記憶されている。
【0026】以上、実施例を説明したが、以下のような
変形例も考えられる。図8に示すような残響付加機能は
一例であって、例えば後部残響音作成部41の遅延手段
は、実際には複数の遅延手段の出力を加算したものを用
い、図8の初期反射音作成部40の加算器の出力を入力
側に循環させるような構造のほうがより細かい信号が得
られる。従って初期反射音作成部40と後部残響音作成
部41とを組み合わせて1つの処理ブロックで構成する
こともできる。効果の種類としては、残響の他、ビブラ
ート、トレモロ、パンポット、あるいは音量の制御など
任意の効果を制御することが考えられる。実施例におい
ては、CDに効果付加情報を付加する例を示したが、例
えばCD−ROM、フロッピ、メモリカード等に記録さ
れたMIDIデータ等の演奏情報に基づき楽音を発生す
るMIDIカラオケ装置に本発明を適用することも可能
であり、この場合には音響効果を制御するためのエクス
クルーシブメッセージもMIDIデータと混在して記録
される。
変形例も考えられる。図8に示すような残響付加機能は
一例であって、例えば後部残響音作成部41の遅延手段
は、実際には複数の遅延手段の出力を加算したものを用
い、図8の初期反射音作成部40の加算器の出力を入力
側に循環させるような構造のほうがより細かい信号が得
られる。従って初期反射音作成部40と後部残響音作成
部41とを組み合わせて1つの処理ブロックで構成する
こともできる。効果の種類としては、残響の他、ビブラ
ート、トレモロ、パンポット、あるいは音量の制御など
任意の効果を制御することが考えられる。実施例におい
ては、CDに効果付加情報を付加する例を示したが、例
えばCD−ROM、フロッピ、メモリカード等に記録さ
れたMIDIデータ等の演奏情報に基づき楽音を発生す
るMIDIカラオケ装置に本発明を適用することも可能
であり、この場合には音響効果を制御するためのエクス
クルーシブメッセージもMIDIデータと混在して記録
される。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、C
D等から楽音信号と同期してリバーブ等の効果制御信号
を読み出し、音響効果を制御することにより、例えば声
を伸ばすような箇所において、リバーブのレベルや残響
時間を制御して適切な残響効果を付加することができる
ように、その場その場において最適な音響効果を自動的
に得ることができるという効果がある。
D等から楽音信号と同期してリバーブ等の効果制御信号
を読み出し、音響効果を制御することにより、例えば声
を伸ばすような箇所において、リバーブのレベルや残響
時間を制御して適切な残響効果を付加することができる
ように、その場その場において最適な音響効果を自動的
に得ることができるという効果がある。
【図1】 本発明に関する機能を示す機能ブロック図で
ある。
ある。
【図2】 自動演奏装置の構成を表すブロック図であ
る。
る。
【図3】 自動演奏装置のフロントパネルの例を示す正
面図である。
面図である。
【図4】 CDのフレームフォーマットを示す説明図で
ある。
ある。
【図5】 効果制御メッセージのフォーマットを示す説
明図である。
明図である。
【図6】 一般的な残響の構成を示すグラフである。
【図7】 場所による初期反射音の形状の違いを示すグ
ラフである。
ラフである。
【図8】 DSPの残響付加処理の機能を示すブロック
図である。
図である。
【図9】 音声信号レベルと、残響レベルの制御例を示
すグラフである。
すグラフである。
【図10】 CPUのメイン処理を示すフローチャート
である。
である。
【図11】 再生処理を示すフローチャートである。
10…CPU、11…ROM、12…RAM、13…パ
ネル、14…CDプレーヤ 15…DSP、16…マイ
ク、17…A/D変換器、18…D/A変換器、19…
アンプ、20…スピーカ、21…バス
ネル、14…CDプレーヤ 15…DSP、16…マイ
ク、17…A/D変換器、18…D/A変換器、19…
アンプ、20…スピーカ、21…バス
Claims (3)
- 【請求項1】 記録された楽音情報及び演奏情報の少な
くとも一方、及び音響効果制御情報に基づき、楽音信号
と音響効果制御情報とを同期して出力する楽音信号発生
手段と、 音信号入力手段と、 音信号に音響効果を付加する効果付加手段と、 前記楽音信号発生手段から発生した音響効果制御情報に
基づき、効果付加手段を制御する制御手段と、 前記楽音信号と、効果付加手段の出力に基づいて楽音を
発生する楽音発生手段とを備えたことを特徴とする自動
演奏装置。 - 【請求項2】 前記音響効果は残響効果であることを特
徴とする請求項1に記載の自動演奏装置。 - 【請求項3】 前記楽音信号発声手段は、CDとCDプ
レーヤからなり、音響効果制御情報は、CDのサブコー
ドエリヤに記録されていることを特徴とする請求項1に
記載の自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253654A JPH0784589A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253654A JPH0784589A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784589A true JPH0784589A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17254335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253654A Pending JPH0784589A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784589A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413190A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Brother Ind Ltd | エコー機能付カラオケ装置 |
| JPH04306100A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-28 | Fujitsu Ten Ltd | 音場再生用コンパクトディスク及び音場制御装置 |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5253654A patent/JPH0784589A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413190A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-17 | Brother Ind Ltd | エコー機能付カラオケ装置 |
| JPH04306100A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-28 | Fujitsu Ten Ltd | 音場再生用コンパクトディスク及び音場制御装置 |
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