JPH07845A - 二軸剪断式破砕装置 - Google Patents
二軸剪断式破砕装置Info
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- JPH07845A JPH07845A JP14617793A JP14617793A JPH07845A JP H07845 A JPH07845 A JP H07845A JP 14617793 A JP14617793 A JP 14617793A JP 14617793 A JP14617793 A JP 14617793A JP H07845 A JPH07845 A JP H07845A
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Abstract
運転を可能とし、破砕不能の異物を噛み込んでも自動的
にこれを排除しうる手段を備え、また、実際上ピースカ
ッターの取替え作業を容易にした二軸剪断式破砕機装置
を提供する。 【構成】 ホッパーA、これに続くシュータBおよびこ
れに続く破砕ケーシングCから形成される破砕室cから
なる破砕装置であり、シュータBにロールフィーダ等の
定量供給手段3を備え、破砕室cにh二軸剪断式の破砕
機19を備える。破砕機19のカッターをピースカッタ
ー23とする。定量供給手段3と破砕機と19の間に異
物排除装置10を設け、異物排除装置10の対向位置に
形成した異物排除口15を開閉するためのダンパー17
を備える。
Description
破砕する二軸剪断式破砕装置の改良にかかり、特に大量
の廃棄物を効率よく処理するための二軸剪断式破砕装置
に関する。
出される産業廃棄物は、多種多様化、大量化の傾向にあ
る。これらの廃棄物を従来からの処理方法である焼却、
埋め立てするには事前処理として破砕処理が必要不可欠
である。最近では、各地の公共都市ごみの焼却施設や大
量の廃棄物のリサイクル、物性分級の前処理破砕として
二軸剪断式破砕装置が多用されている。
(b)に示す実公昭55−41309号公報記載のような
基本構成を有する二軸剪断式破砕装置が広く知られてい
る。(a)(b)はその横断面図と側断面図である。これらの
図において、上下にそれぞれ処理物の投入口51と排出
口52を形成した側壁53を有する湾曲断面のケーシン
グ54内に2つの軸55、56が平行に軸受を介して対
向回転可能に支承されている。各軸上にスペーサ57を
挟んで交互に円盤状のカッタ部材58が配設されてい
る。2つの軸55、56に交互に配設されたカッタ部材
58は、その一部分が密接にラップして、所謂スリット
カッタを形成している。また、カッタ部材58の外周に
は突出した処理物引き込み用の爪59が設けられてい
る。
内方に向かって回転駆動させ、ケーシング54の上部の
投入口51から処理物を投入すると、相対向するカッタ
部材58に設けてある爪59により、カッタ部材58の
間隙に処理物が押し込まれ、スリットカッタの剪断作用
で破砕され、排出口52から下方へ落下するようになっ
ている。なお、カッタ部材58群の間に挟まれた破砕物
は、軸の下方に設けたスクレーパ61によってかき落と
されるようになっている。
砕装置では、一般に定量供給手段を有していないため、
処理物の供給量が何ら機械的な制御を受けることはな
い。破砕負荷が大きな処理物が投入されても、カッタ部
材で無理やり破砕しようとするため、過負荷によってカ
ッタ部材自体の摩耗を早め、ついにはその破損やカッタ
部材を駆動している原動機などの故障を引き起こすこと
になる。従って、人的に制御を加えなければ、破砕負荷
の安定を図りつつ破砕機の連続運転を行うことが難し
い。
と、破砕作業を中断してその排除作業を行う必要があ
り、昨今の大量の、しかも多種多様化した粗大ごみ、産
業廃棄物等を迅速に破砕処理することはできない。
部材が最も摩耗し易く、使用頻度や処理物の性状によっ
てはカッタ部材の偏摩耗が激しく、そのためカッタ部材
をかなり頻繁に取り替える必要がある。しかし、上記カ
ッタ部材は円盤状の一体物であるため、ケーシングと軸
受をばらして取り外した後に、軸からスペーサとともに
カッタ部材を引き抜く必要があり、非常に手間と労力を
要する作業を強いられる。そこで、本件出願人は実開平
4−131443号公報に示すような、刃の部分のみを
取り替え可能にした分割タイプのカッタ部材(以下、
「ピースカッター」という)を提案した。しかし、かか
るピースカッターを採用した場合にも、固定された破砕
ケーシングに閉囲されて破砕室が形成され、この破砕室
内にピースカッターが装着されているため、破砕ケーシ
ングなどが邪魔になってピースカッターの取替え作業は
実際には容易に行えない。
み、安定した破砕負荷になるよう機械的に制御しつつ、
装置の連続運転を可能とし、また、破砕不能の異物を噛
み込んでも自動的にこれを排除しうる手段を備え、ま
た、実際上ピースカッターの取替え作業を容易にした二
軸剪断式破砕機装置を提供することにある。
発明にかかる二軸剪断式破砕装置は、第一に、ホッパ
ー、シュータおよび破砕室からなる破砕装置であって、
該シュータに定量供給手段を備え、該シュータに連なる
該破砕室に二軸剪断式の破砕機を備え、該定量供給手段
と該破砕機との間に異物排除装置を備え、該異物排除装
置の対向位置に形成した異物排除口を開閉するためのダ
ンパーを備えてなり、第二に、ホッパー、シュータおよ
び破砕室からなる破砕装置であって、シュータに定量供
給手段を設け、この定量供給手段をロール体が強制的に
回転駆動されるロールフィーダで構成するとともに、該
ロールフィーダを前記ホッパーの底部に形成した処理物
進入口に沿ってほぼ平行に移動自在に構成してなり、第
三に、ホッパー、シュータおよびこれに連なる破砕ケー
シングによって形成された破砕室からなる破砕装置であ
って、該破砕室内に配備された二軸剪断式の破砕機のカ
ッターを刃部のみを取替可能なピースカッターによって
構成するとともに、このピースカッターを含む前記破砕
ケーシングを前記シュータと分離して起倒可能に構成
し、該ピースカッターを稼働位置と取替位置とに切換自
在に構成してなるものである。
排除装置を、シュータに一体形成したガイド枠体と、ガ
イド枠体に沿って移動自在な押出体と、前記ガイド枠体
と該押出体との間に設けた押出シリンダと、該押出体に
一体的に設けられ且つ二軸剪断式の破砕機のカッター間
に入り込む複数のくし刃とから構成したものであり、ま
た、上記第一または第三の発明構成において、破砕室内
に設けた二軸剪断式の破砕機を回転駆動するための原動
機として可変トルク油圧モータを備えてなるものであ
る。
しながら、大量の処理物の破砕処理ができ、破砕不能の
異物を投入されても自動的にこれを排除口から排除で
き、安定した連続破砕運転を確保できる。
理物の破砕側への送り込みを円滑にするとともに、その
位置によって処理物の破砕側への送り込み量を調整し、
処理物の性状が異なっても破砕負荷が一定となるよう定
量供給作用を発揮する。更に、粗大ごみを押しつぶして
噛み込み易い形状、サイズに変形させるとともに、過供
給を抑制するブレーキとしての機能をも発揮する。
シングを所定位置まで倒すことにより、取替位置を形成
する。この取替位置では、破砕室の上部が開放状態にな
ってピースカッターの部分が露出するようになる。その
ため、ピースカッター自体が分割された刃部から構成さ
れていることから生じる特有の作用と相まってピースカ
ッターの取り替え作業がきわめて容易になる。
時は異物排除装置が作動して押出体の突き出しにより破
砕不能物が排除口から機外へ排出される。またこれと同
時に押出体に付設してあるくし刃がピースカッター群の
刃と刃の間に入り込んでここに滞留している異物を強制
的に押し出して取り除く働きをする。
型であるので、破砕抵抗が大きい処理物が投入されてき
た時には自動的に破砕機の軸の回転数が低下し、破砕の
ための出力トルクが自動的に大きくなるように制御さ
れ、過度の破砕負荷を防止する作用を発揮する。
する。図1は、本発明に係る二軸剪断式破砕装置全体
(油圧制御ユニットを含む)の斜視図、図2は同要部断
面図、図3は起倒自在に構成されている破砕ケーシング
を基台の位置まで倒して開放した時の開放斜視図、図4
はその開放要領を説明するための起倒シリンダを含む破
砕ケーシング等の可動部分のみを示した側面図、図5は
二軸剪断式の破砕機のカッターを構成する一つのピース
カッターの平面図である。
破砕装置は、構造的には、処理物投入用のホッパーA、
シュータB、ピースカッター取替え等のために起倒自在
に構成された破砕ケーシングC、この破砕ケーシングC
を支える三角柱状の支持台Dおよび装置全体を支える枠
状に形成された基台Eとから主として構成されている。
また、内部構造的には、図2の断面図に示す如くホッパ
ー部a、これに続くシュータ部b、このシュータ部bに
続く破砕室cおよび破砕室cとは分離した位置に形成さ
れた異物排除室(通路)dからなっている。
有する四角錐状に形成されており、その底部の一側壁に
は処理物(被破砕物)の切断破砕側への進入口2が開口
している。真下に開口せずに側壁に開口させたのは、処
理物の流れを斜めZ方向にするためである。ホッパーA
の側面にはシュータBが連設されており、前記進入口2
を介してホッパー部aとシュータ部bとが連通してい
る。シュータ部bの中には、進入口2にほぼ平行(矢印
X方向)に移動自在に構成された定量供給手段たるロー
ルフィーダ3が設けられている。
ーダ3を矢印X方向に移動可能にするため、シュータB
の壁面に長孔4が開口され、シュータBの外壁にガイド
レール5およびロールフィーダ3本体とシュータBとの
間に移動用シリンダ6が付設されている。ロールフィー
ダ3を構成しているロール体3aの外周には鬼刃3bが
形成され、その回転軸3cにギヤ7aを介して駆動モー
タ7が連結され、矢印方向に回転可能になっている。こ
のロールフィーダ3は、処理物の破砕側への送り込みを
円滑にするとともに、その位置によって処理物の破砕側
への送り込み量を調整し、処理物の性状が異なっても破
砕負荷が一定となるよう、いわゆる定量供給機として働
く。そのため移動用シリンダ6の伸縮動作によってロー
ルフィーダ3は、ガイドレール5に案内されながら駆動
モータ7とともに長孔4に沿って移動可能になってい
る。なお、ロールフィーダ3が移動した時に、これと連
動して長孔4を塞ぐためにスライド式の重ね板8が併設
されている。9はギヤケーシングの共回りを防止するた
めのストッパを示す。また、ロールフィーダ3は、この
他にも粗大ごみを押しつぶして噛み込み易い形状、サイ
ズに変形させるとともに、過供給を抑制するブレーキと
しての機能、またその鬼刃3bによって箱詰めされたご
みや袋詰めされたごみの破袋機能をも有する。
タBの底部には、自動の異物排除装置10が付設されて
いる。つまり、図3に示すようにシュータBの底部に一
体形成されたガイド枠体11に沿って移動する平たい箱
状をなす押出体(プッシャー)12が設けられており、
この押出体12の中に押出シリンダ13が内蔵されてい
る。この押出シリンダ13の胴端部がガイド枠11に枢
着され、そのロッド端が押出体12の先端に枢着されて
いる。そして、押出体12の下面には先端が斜めにカッ
トされた長方形板状のくし刃14が幾つも平行に列設さ
れている。この押出体12等によって構成される異物排
除装置10は、破砕不能物が投入された場合に押出シリ
ンダ13の伸長によって処理物を機外に排除するよう働
く。そのため、シュータBの下方(押出体12の対向位
置)には、異物排除口15が開口しており、シュータB
と一体連接された異物排除ケーシング16によって形成
されている異物排除室(通路)dに連通できるようにな
っている。通常は異物排除口15は、図2に示す如くこ
の排除口15を開閉するためのくの字形のダンパー17
によって閉鎖されている。このダンパー17の一端はシ
ュータBにヒンジ連結17aされ、その折曲部に開閉シ
リンダ18のロッド端が枢着され、この開閉シリンダ1
8の動作によってヒンジ17aのまわりに回動自在にな
っている。開閉シリンダ18は、異物排除装置10に連
動(同期)して動作するように図1に示す別置きの油圧
制御ユニットにより制御されるようになっている。
Cが形成され、この破砕ケーシングCに閉囲された形で
破砕室cが形成されている。この破砕室cに処理物を破
砕するための二軸剪断式の破砕機19が配備されてい
る。破砕室cと前述した異物排除室dとは相互に逆Vを
なす位置にある。破砕ケーシングCには上記した異物排
除装置10を覆うような形で突出ケーシングC1 が一体
的に突設されている。破砕機19のカッターとしては、
対向する2つの軸20、21に相対峙して部分的に噛み
合うように密接に装着される、好ましくは図5に示すよ
うなピースカッター23が使用される。2つの軸20、
21は処理物の流れ方向(Z方向)と直交するよう斜め
方向に配設されている。これら2つの軸20、21は歯
数差のあるギヤにより処理物をオーバーラップする形で
対向方向に回転し、回転差により発生する剪断力により
効率よく処理物を破砕できるようになっている。ピース
カッター23は、図5に示すように刃23aの部分のみ
が取り替え可能なよう幾つかに分割された構成を有して
いる。
の駆動原動機としては油圧モータ24が使用されてお
り、破砕ケーシングCの側壁に装着されている(図
3)。この油圧モータ24は可変トルク型のモータであ
って、破砕抵抗が大きい処理物が投入されてきた時には
自動的にピースカッター23の軸の回転数が低下し、破
砕のための出力トルクが自動的に大きくなるように制御
され、また、破砕物の性状によって正逆回転を繰り返す
ように図1に示す別置きの油圧制御ユニット25によっ
て制御されるようにもなっている。この正転、逆回転の
切換えは、一定の油圧上昇に伴って作動する切換バルブ
を交互に切換えることにより油圧モータへの圧油の流れ
方向を変えることによって行われる。かかかる制御によ
って、ピースカッター23に過度の負荷がかかるのを防
止し、摩耗や破損を少なくしてその長寿命化を図ってい
る。図1中、24aはモータケーシングの共回り防止の
ためのストッパである。
スカッター23が逆転、正転を繰り返し、これが所定回
転数まで低下すれば、自動的に破砕不能物と判定して開
閉シリンダ18を動作させ、これによってダンパー17
が回動して排除口15を開放するとともに、異物排除装
置10が作動して押出体12の突き出しにより破砕不能
物が排除口15から排出通路dを通って機外へ排出され
るようになっている。
に移動した時、くし刃14はピースカッター23群の刃
と刃の間に入り込んでここに滞留している異物を強制的
に押し出して取り除く働きをする。
れた破砕後の処理物は、図2の矢印Z方向に送られて破
砕ケーシングCの下端の排出口から排出され、基台Eの
下部に設けられた振動コンベヤ26(図1)に落下する
ようになっている。図2に示すように、処理物が斜めZ
方向に移動していくように進入口2が設けられ、かつ、
シュータB、破砕室cなどが形成されているのは、大容
量のホッパーAに投入された大量の処理物の重量的な負
荷がロールフィーダ3やピースカッター23などにその
まま直接的にかからないようにするためであり(図6に
示す従来のものは直接処理物の荷重がカッタ部材にかか
る)、また、破砕室cと異物排除室dとが逆Vをなす位
置に配置することが可能となることから、全体装置が高
さ方向にも横方向にもコンパクト化されるからである。
そして、この配置により異物排除が重力をも利用して迅
速、円滑に行われるようにもなる(真横方向に異物が排
除されるように構成した場合は円滑迅速性に欠ける)。
替えを容易にするため幾つかに分割された刃部から構成
されているが、それ自体の着脱は簡単である。しかし、
ピースカッター23は破砕ケーシングCに取り囲まれた
閉囲空間にあり、実際の取替え作業は容易ではない。そ
こで、その取替え作業を容易にするために、ピースカッ
ター23を含む破砕ケーシングCは起倒自在に構成され
ている(図4の実線部分が可動部分を示す)。すなわ
ち、図4の如く破砕ケーシングCの隅部が基台Eにヒン
ジ連結27されており、基台Eと破砕ケーシングCとの
間には起倒シリンダ28が設けてある。稼働時には起倒
シリンダ28は伸長されて、破砕ケーシングCは図1な
いし図4のような稼働位置にあって、基台Eとの間に支
持台Dが挿入され、これに支えられる形で鎮座してい
る。
は、図4に示すように基台E上に固定されている支持台
Dを取り外し、ストッパ24aを取り外した後、図3の
如く起倒シリンダ28を短縮して破砕ケーシングCを基
台Eの位置まで倒して基台E上に着座させることができ
るようになっている。つまり、ピースカッター23を含
む破砕ケーシングCは、シュータBの底部に位置した稼
働位置と、ピースカッターの取替え作業を行う取替位置
とに切換自在になっている。取替位置にある時には、図
3の如く、破砕室cの上部が開放状態になってピースカ
ッター23の部分が露出するようになっており、この状
態では突出ケーシングC1 の内面に作業者Wが立つに十
分な空間が確保され、これによってピースカッター23
の取り替えなどの作業がきわめて容易になる。なお、起
倒シリンダ28を伸長して破砕ケーシングCを稼働位置
に戻した時には、破砕ケーシングCに一体的に突出形成
されている突出ケーシングC1 により異物排除装置10
の部分を覆う形でシュータBの下部に嵌まり込みこれに
固定されるようになっている。
一定の破砕負荷に保持制御しつつ、破砕処理ができる。
また、破砕不能の異物が投入されても自動的にこれを排
除口から排除でき、安定した連続破砕運転を可能とす
る。
物の破砕側への送り込みを円滑にするとともに、その位
置によって処理物の破砕側への送り込み量を調整し、処
理物の性状が異なっても破砕負荷を一定とすることがで
きる。更に、粗大ごみを押しつぶして噛み込み易い形
状、サイズに変形させるとともに、過供給を抑制するこ
ともできる。
ングを取替位置にもってくることにより、破砕室の上部
を開放状態にしてピースカッターの部分が露出するよう
にできる。そのため、カッター自体が分割された刃部か
ら構成されていることから生じる特有の効果と相まっ
て、ピースカッターの取り替え作業を容易に行うことが
できる。
は異物排除装置によって自動的に破砕不能物を排除口か
ら機外へ排出できる。またこれと同時に押出体に付設し
てあるくし刃がピースカッター群の刃と刃の間に入り込
んでここに滞留している異物を強制的に押し出して取り
除くことができ、装置の安定運転に寄与する。
であるので、破砕抵抗が大きい処理物が投入されてきた
時には自動的に破砕機の軸の回転数が低下し、破砕のた
めの出力トルクが自動的に大きくなるように制御され、
過度の破砕負荷を防止する結果、ピースカッターの摩耗
や破損を極力少なくすることができる。
御ユニットを含む)の斜視図である。
を含む破砕ケーシングを取替位置まで倒した時の開放斜
視図である。
図である。
カッターの平面図である。
側断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ホッパー、シュータおよび破砕室からな
る破砕装置であって、該シュータに定量供給手段を備
え、該シュータに連なる該破砕室に二軸剪断式の破砕機
を備え、該定量供給手段と該破砕機との間に異物排除装
置を備え、該異物排除装置の対向位置に形成した異物排
除口を開閉するためのダンパーを備えてなる二軸剪断式
破砕装置。 - 【請求項2】 ホッパー、シュータおよび破砕室からな
る破砕装置であって、シュータに定量供給手段を設け、
この定量供給手段をロール体が強制的に回転駆動される
ロールフィーダで構成するとともに、該ロールフィーダ
を前記ホッパーの底部に形成した処理物進入口に沿って
ほぼ平行に移動自在に構成してなる二軸剪断式破砕装
置。 - 【請求項3】 ホッパー、シュータおよびこれに連なる
破砕ケーシングによって形成された破砕室からなる破砕
装置であって、該破砕室内に配備された二軸剪断式の破
砕機のカッターを刃部のみを取替可能なピースカッター
によって構成するとともに、このピースカッターを含む
前記破砕ケーシングを前記シュータと分離して起倒可能
に構成し、該ピースカッターを稼働位置と取替位置とに
切換自在に構成してなる二軸剪断式破砕装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の異物排除装置を、シュー
タに一体形成したガイド枠体と、ガイド枠体に沿って移
動自在な押出体と、前記ガイド枠体と該押出体との間に
設けた押出シリンダと、該押出体に一体的に設けられ且
つ二軸剪断式の破砕機のカッター間に入り込む複数のく
し刃とから構成してなる請求項1記載の二軸剪断式破砕
装置。 - 【請求項5】 破砕室に設けた二軸剪断式の破砕機を回
転駆動するための原動機として可変トルク油圧モータを
備えてなる請求項1または3記載の二軸剪断式破砕装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146177A JP2672246B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 二軸剪断式破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146177A JP2672246B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 二軸剪断式破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07845A true JPH07845A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2672246B2 JP2672246B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15401883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146177A Expired - Lifetime JP2672246B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 二軸剪断式破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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