JPH078468Y2 - 握り鮨の収納容器 - Google Patents
握り鮨の収納容器Info
- Publication number
- JPH078468Y2 JPH078468Y2 JP9368391U JP9368391U JPH078468Y2 JP H078468 Y2 JPH078468 Y2 JP H078468Y2 JP 9368391 U JP9368391 U JP 9368391U JP 9368391 U JP9368391 U JP 9368391U JP H078468 Y2 JPH078468 Y2 JP H078468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sushi
- corner portion
- storage container
- thawing
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 10
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 25
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 241000583531 Alpinia purpurata Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、握り鮨の収納と収納し
た握り鮨の解凍に兼用できる握り鮨の収納容器に関す
る。
た握り鮨の解凍に兼用できる握り鮨の収納容器に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の握り鮨の収納容器として、たとえ
ば図5に示すものが知られている。すなわち、この種の
収納容器は、合成樹脂によって容器本体30を薄肉皿状
に形成し、この容器本体30の底部31に複数の鮨収納
凹部32,32……を形成した構成になっている。これ
ら鮨収納凹部32,32……の長さL1と幅W1は、そ
れぞれ図6に示す握り鮨Aの長さL2と幅W2に律して
嵌脱可能な大きさに設定され、図5に示す複数の鮨収納
凹部32,32……の深さDは、図6に示す握り鮨Aに
おける米飯部B(通称シャリ)の下半部の高さhの約3
分の1程度に設定されている。したがって、握り鮨A
は、その被せ部C(通称ネタ)および米飯部Bの大半を
露出させた状態で各鮨収納凹部32,32……に嵌脱可
能に収納されることになる。
ば図5に示すものが知られている。すなわち、この種の
収納容器は、合成樹脂によって容器本体30を薄肉皿状
に形成し、この容器本体30の底部31に複数の鮨収納
凹部32,32……を形成した構成になっている。これ
ら鮨収納凹部32,32……の長さL1と幅W1は、そ
れぞれ図6に示す握り鮨Aの長さL2と幅W2に律して
嵌脱可能な大きさに設定され、図5に示す複数の鮨収納
凹部32,32……の深さDは、図6に示す握り鮨Aに
おける米飯部B(通称シャリ)の下半部の高さhの約3
分の1程度に設定されている。したがって、握り鮨A
は、その被せ部C(通称ネタ)および米飯部Bの大半を
露出させた状態で各鮨収納凹部32,32……に嵌脱可
能に収納されることになる。
【0003】ところで、コンビニェンスストア−や持帰
り鮨の専門店などのように、単位時間当たりの握り鮨の
供給量が比較的多い業界では、一般に、予め製造した握
り鮨を−18℃以下の低温領域で冷凍保存しておき、こ
れを解凍して提供する販売システムを採用している。し
かし従来は、冷凍保存された握り鮨の解凍を自然解凍に
委ねているため、夏季で30〜40分の解凍時間を要
し、冬季では約90分の解凍時間を必要とする。つまり
解凍所要時間が長いために、解凍開始から解凍完了に至
る作業効率が悪い難点を有している。
り鮨の専門店などのように、単位時間当たりの握り鮨の
供給量が比較的多い業界では、一般に、予め製造した握
り鮨を−18℃以下の低温領域で冷凍保存しておき、こ
れを解凍して提供する販売システムを採用している。し
かし従来は、冷凍保存された握り鮨の解凍を自然解凍に
委ねているため、夏季で30〜40分の解凍時間を要
し、冬季では約90分の解凍時間を必要とする。つまり
解凍所要時間が長いために、解凍開始から解凍完了に至
る作業効率が悪い難点を有している。
【0004】解凍所要時間の短縮は、マイクロ波加熱装
置(電子レンジ)を使用したマイクロ波加熱法を採用す
ることによって可能であるとされている。しかし、図6
の米飯部Bと被せ部Cによって構成される握り鮨Aで
は、米飯部Bと被せ部Cの水分含有量およびマイクロ波
照射時の誘電率が異なるともに、複数種類の被せ部Cそ
れぞれの水分含有量およびマイクロ波照射時の誘電率も
互いに異なる。このように、握り鮨Aでは個々の解凍特
性が異なるのにもかかわらず、従来のマイクロ波加熱装
置では、複数種類の握り鮨Aを一様に最適な状態で解凍
させる解凍プログラムが組込まれていない。そのため
に、解凍時にドリップ現象を生じるため、事実上解凍不
能であるといえる。
置(電子レンジ)を使用したマイクロ波加熱法を採用す
ることによって可能であるとされている。しかし、図6
の米飯部Bと被せ部Cによって構成される握り鮨Aで
は、米飯部Bと被せ部Cの水分含有量およびマイクロ波
照射時の誘電率が異なるともに、複数種類の被せ部Cそ
れぞれの水分含有量およびマイクロ波照射時の誘電率も
互いに異なる。このように、握り鮨Aでは個々の解凍特
性が異なるのにもかかわらず、従来のマイクロ波加熱装
置では、複数種類の握り鮨Aを一様に最適な状態で解凍
させる解凍プログラムが組込まれていない。そのため
に、解凍時にドリップ現象を生じるため、事実上解凍不
能であるといえる。
【0005】ところが、近年、握り鮨Aのように個々の
解凍特性が異なるものを、複数個同時に一様に最適な状
態で解凍させる解凍プログラムを組込んだマイクロ波加
熱装置が開発されている。このようなマイクロ波加熱装
置を使用すれば、単位時間当たりの握り鮨Aの供給量が
比較的多い業界での解凍所要時間を大幅に短縮して、解
凍開始から解凍完了に至る作業効率を向上させることが
可能になる。そこで、前記従来の収納容器の鮨収納凹部
32,32……に複数種類の握り鮨Aを好みの収納パタ
−ンで収納して冷凍保存しておき、これを解凍して販売
することが考えられる。しかし、従来の収納容器では、
図5および図8に示すように、鮨収納凹部32,32…
…の深さDは、図6に示す握り鮨Aにおける米飯部B
(通称シャリ)の下半部の高さhの約3分の1程度に設
定されているため、握り鮨A全体を最適な状態で一様に
解凍させることができなかった。また、従来の収納容器
では、図7、図8および図9に示すように、鮨収容凹部
32,32……の四辺立壁32a同士の第1コ−ナ部C
1と、前記四辺立壁32aと底面32bとの第2コ−ナ
部C2および前記第1コ−ナ部C1と前記第2コ−ナ部
C2との合体部C3のそれぞれがシャ−プな角形に形成
されている。そのために、マイクロ波は角形部分に集中
して照射され、この角形部分に位置している米飯部Bの
みが先に解凍され、握り鮨A全体を最適な状態で一様に
解凍させることができない欠点を有している。
解凍特性が異なるものを、複数個同時に一様に最適な状
態で解凍させる解凍プログラムを組込んだマイクロ波加
熱装置が開発されている。このようなマイクロ波加熱装
置を使用すれば、単位時間当たりの握り鮨Aの供給量が
比較的多い業界での解凍所要時間を大幅に短縮して、解
凍開始から解凍完了に至る作業効率を向上させることが
可能になる。そこで、前記従来の収納容器の鮨収納凹部
32,32……に複数種類の握り鮨Aを好みの収納パタ
−ンで収納して冷凍保存しておき、これを解凍して販売
することが考えられる。しかし、従来の収納容器では、
図5および図8に示すように、鮨収納凹部32,32…
…の深さDは、図6に示す握り鮨Aにおける米飯部B
(通称シャリ)の下半部の高さhの約3分の1程度に設
定されているため、握り鮨A全体を最適な状態で一様に
解凍させることができなかった。また、従来の収納容器
では、図7、図8および図9に示すように、鮨収容凹部
32,32……の四辺立壁32a同士の第1コ−ナ部C
1と、前記四辺立壁32aと底面32bとの第2コ−ナ
部C2および前記第1コ−ナ部C1と前記第2コ−ナ部
C2との合体部C3のそれぞれがシャ−プな角形に形成
されている。そのために、マイクロ波は角形部分に集中
して照射され、この角形部分に位置している米飯部Bの
みが先に解凍され、握り鮨A全体を最適な状態で一様に
解凍させることができない欠点を有している。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、複数個同時に最適な状態で一様に解凍させる解凍
プログラムを組込んだマイクロ波加熱装置を使用して
も、従来の収納容器では握り鮨全体を最適な状態で一様
に解凍させることができない点である。
点は、複数個同時に最適な状態で一様に解凍させる解凍
プログラムを組込んだマイクロ波加熱装置を使用して
も、従来の収納容器では握り鮨全体を最適な状態で一様
に解凍させることができない点である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案は、薄肉皿状容器
本体の底部に、握り鮨の米飯部の下半部を嵌脱可能に収
容できる深さの鮨収容凹部が複数形成され、これら鮨収
容凹部の四辺立壁同士の第1コ−ナ部と、前記四辺立壁
と底面との第2コ−ナ部および前記第1コ−ナ部と前記
第2コ−ナ部との合体部のそれぞれを、半径10mmの
曲面によって形成したことを特徴とし、マイクロ波の局
部集中照射を避けることで、握り鮨全体が最適な状態で
一様に解凍される収納容器を提供する目的を達成した。
本体の底部に、握り鮨の米飯部の下半部を嵌脱可能に収
容できる深さの鮨収容凹部が複数形成され、これら鮨収
容凹部の四辺立壁同士の第1コ−ナ部と、前記四辺立壁
と底面との第2コ−ナ部および前記第1コ−ナ部と前記
第2コ−ナ部との合体部のそれぞれを、半径10mmの
曲面によって形成したことを特徴とし、マイクロ波の局
部集中照射を避けることで、握り鮨全体が最適な状態で
一様に解凍される収納容器を提供する目的を達成した。
【0008】
【作用】本考案によれば、各鮨収容凹部の四辺立壁同士
の第1コ−ナ部と、前記四辺立壁と底面との第2コ−ナ
部および前記第1コ−ナ部と前記第2コ−ナ部との合体
部のそれぞれを、半径10mmの曲面によって形成して
いるので、マイクロ波の局部集中照射を回避することが
できる。また、本考案は、薄肉皿状容器本体の底部に、
握り鮨の米飯部の下半部を嵌脱可能に収容できる深さの
鮨収容凹部を形成したことから、握り鮨全体が最適な状
態で一様に解凍される。
の第1コ−ナ部と、前記四辺立壁と底面との第2コ−ナ
部および前記第1コ−ナ部と前記第2コ−ナ部との合体
部のそれぞれを、半径10mmの曲面によって形成して
いるので、マイクロ波の局部集中照射を回避することが
できる。また、本考案は、薄肉皿状容器本体の底部に、
握り鮨の米飯部の下半部を嵌脱可能に収容できる深さの
鮨収容凹部を形成したことから、握り鮨全体が最適な状
態で一様に解凍される。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、握り鮨の収納容器は、合成樹脂に
よって容器本体1を薄肉皿状に形成し、この容器本体1
の底部2に複数の鮨収納凹部3,3……を形成した構成
になっている。これら鮨収納凹部3,3……の長さL1
と幅W1は、図6に示す握り鮨Aの長さL2と幅W2に
律して嵌脱可能な大きさに設定され、かつその深さDは
従来の握り鮨の収納容器と異なり、握り鮨Aにおける米
飯部Bの下半部の高さh程度に設定されている。したが
って、握り鮨Aは、その米飯部Bの上半部および被せ部
Cを露出させた状態で各鮨収納凹部3,3……に嵌脱可
能に収納されることになる。一方、図2ないし図4に示
すように、鮨収容凹部3,3……の四辺立壁3a同士の
第1コ−ナ部C1と、前記四辺立壁3aと底面3bとの
第2コ−ナ部C2および第1コ−ナ部C1と第2コ−ナ
部C2との合体部C3のそれぞれを、半径10mmの曲
面によって形成してある。なお、図中4は、鮨収納凹部
3,3……の底面3bの長手方に形成された細長状の
溝、5は、紅生姜(通称ガリ)や醤油入れなどの付帯品
を適宜収納する凹部である。
する。図1において、握り鮨の収納容器は、合成樹脂に
よって容器本体1を薄肉皿状に形成し、この容器本体1
の底部2に複数の鮨収納凹部3,3……を形成した構成
になっている。これら鮨収納凹部3,3……の長さL1
と幅W1は、図6に示す握り鮨Aの長さL2と幅W2に
律して嵌脱可能な大きさに設定され、かつその深さDは
従来の握り鮨の収納容器と異なり、握り鮨Aにおける米
飯部Bの下半部の高さh程度に設定されている。したが
って、握り鮨Aは、その米飯部Bの上半部および被せ部
Cを露出させた状態で各鮨収納凹部3,3……に嵌脱可
能に収納されることになる。一方、図2ないし図4に示
すように、鮨収容凹部3,3……の四辺立壁3a同士の
第1コ−ナ部C1と、前記四辺立壁3aと底面3bとの
第2コ−ナ部C2および第1コ−ナ部C1と第2コ−ナ
部C2との合体部C3のそれぞれを、半径10mmの曲
面によって形成してある。なお、図中4は、鮨収納凹部
3,3……の底面3bの長手方に形成された細長状の
溝、5は、紅生姜(通称ガリ)や醤油入れなどの付帯品
を適宜収納する凹部である。
【0010】このような構成であれば、収納容器の鮨収
納凹部3,3……に複数種類の握り鮨Aを好みの収納パ
タ−ンで収納して冷凍保存しておき、これを解凍して販
売するのに際し、前述のマイクロ波加熱装置、つまり個
々の解凍特性が異なるものを、複数個同時に一様に最適
な状態で解凍させる解凍プログラムを組込んだマイクロ
波加熱装置を使用して解凍しても、四辺立壁3a同士の
第1コ−ナ部C1と、四辺立壁3aと底面3bとの第2
コ−ナ部C2および第1コ−ナ部C1と第2コ−ナ部C
2との合体部C3のそれぞを半径10mmの曲面によっ
て形成しているので、マイクロ波の局部集中照射が回避
され、複数種類の握り鮨Aを全て最適な状態で一様に解
凍することができる。また、鮨収納凹部3,3……の深
さDを握り鮨Aにおける米飯部Bの下半部の高さh程度
に設定されていることから、同様に複数種類の握り鮨A
を全て最適な状態で一様に解凍することができる。その
ために、解凍所要時間を大幅に短縮して、解凍開始から
解凍完了に至る作業効率を向上させることができる。す
なわち、従来の収納容器では不可能であった適正な解凍
を容易に実現して、作業効率の向上を達成することがで
きる。
納凹部3,3……に複数種類の握り鮨Aを好みの収納パ
タ−ンで収納して冷凍保存しておき、これを解凍して販
売するのに際し、前述のマイクロ波加熱装置、つまり個
々の解凍特性が異なるものを、複数個同時に一様に最適
な状態で解凍させる解凍プログラムを組込んだマイクロ
波加熱装置を使用して解凍しても、四辺立壁3a同士の
第1コ−ナ部C1と、四辺立壁3aと底面3bとの第2
コ−ナ部C2および第1コ−ナ部C1と第2コ−ナ部C
2との合体部C3のそれぞを半径10mmの曲面によっ
て形成しているので、マイクロ波の局部集中照射が回避
され、複数種類の握り鮨Aを全て最適な状態で一様に解
凍することができる。また、鮨収納凹部3,3……の深
さDを握り鮨Aにおける米飯部Bの下半部の高さh程度
に設定されていることから、同様に複数種類の握り鮨A
を全て最適な状態で一様に解凍することができる。その
ために、解凍所要時間を大幅に短縮して、解凍開始から
解凍完了に至る作業効率を向上させることができる。す
なわち、従来の収納容器では不可能であった適正な解凍
を容易に実現して、作業効率の向上を達成することがで
きる。
【0011】
【考案の効果】以上説明したように、本考案は、鮨収容
凹部の四辺立壁同士の第1コ−ナ部と、前記四辺立壁と
底面との第2コ−ナ部および前記第1コ−ナ部と前記第
2コ−ナ部との合体部のそれぞれを、半径10mmの曲
面によって形成し、マイクロ波の局部集中照射を回避す
るようにしているので、複数種類の握り鮨を全て最適な
状態で一様に解凍することができ、解凍所要時間を大幅
に短縮して、解凍開始から解凍完了に至る作業効率を向
上させることができる。また、本考案は、薄肉皿状容器
本体の底部に、握り鮨の米飯部の下半部を嵌脱可能に収
容できる深さの鮨収容凹部を形成したことから、解凍時
にドリップ現象を生じることなく、握り鮨全体を最適な
状態で一様に解凍することができる。
凹部の四辺立壁同士の第1コ−ナ部と、前記四辺立壁と
底面との第2コ−ナ部および前記第1コ−ナ部と前記第
2コ−ナ部との合体部のそれぞれを、半径10mmの曲
面によって形成し、マイクロ波の局部集中照射を回避す
るようにしているので、複数種類の握り鮨を全て最適な
状態で一様に解凍することができ、解凍所要時間を大幅
に短縮して、解凍開始から解凍完了に至る作業効率を向
上させることができる。また、本考案は、薄肉皿状容器
本体の底部に、握り鮨の米飯部の下半部を嵌脱可能に収
容できる深さの鮨収容凹部を形成したことから、解凍時
にドリップ現象を生じることなく、握り鮨全体を最適な
状態で一様に解凍することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のア−ア線拡大断面図である。
【図3】図1のイ−イ線拡大断面図である。
【図4】第1コ−ナ部と前記第2コ−ナ部との合体部の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】従来の収納容器の一例を示す斜視図である。
【図6】握り鮨の斜視図である。
【図7】図5のウ−ウ線拡大断面図である。
【図8】図5のエ−エ線拡大断面図である。
【図9】第1コ−ナ部と前記第2コ−ナ部との合体部の
斜視図である。
斜視図である。
1 容器本体 2 底部 3 鮨収納凹部 3a 鮨収納凹部の四辺立壁 3b 鮨収納凹部の底面 A 握り鮨 B 握り鮨の米飯部 C1 第1コ−ナ部 C2 第2コ−ナ部 C3 第1コ−ナ部と第2コ−ナ部との合体部
Claims (1)
- 【請求項1】 薄肉皿状容器本体の底部に、握り鮨の米
飯部の下半部を嵌脱可能に収容できる深さの鮨収容凹部
が複数形成され、これら鮨収容凹部の四辺立壁同士の第
1コ−ナ部と、前記四辺立壁と底面との第2コ−ナ部お
よび前記第1コ−ナ部と前記第2コ−ナ部との合体部の
それぞれを、半径10mmの曲面によって形成したこと
を特徴とする握り鮨の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9368391U JPH078468Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 握り鮨の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9368391U JPH078468Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 握り鮨の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595887U JPH0595887U (ja) | 1993-12-27 |
| JPH078468Y2 true JPH078468Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14089209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9368391U Expired - Lifetime JPH078468Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 握り鮨の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078468Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005077204A1 (ja) * | 2004-02-16 | 2005-08-25 | Foodreams Inc. | 冷凍巻き鮨、冷凍巻き鮨の製造方法および冷凍巻き鮨用包装容器 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP9368391U patent/JPH078468Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0595887U (ja) | 1993-12-27 |
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