JPH0784706A - コードレスマウス - Google Patents
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- JPH0784706A JPH0784706A JP22399193A JP22399193A JPH0784706A JP H0784706 A JPH0784706 A JP H0784706A JP 22399193 A JP22399193 A JP 22399193A JP 22399193 A JP22399193 A JP 22399193A JP H0784706 A JPH0784706 A JP H0784706A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コンピュータ入力用としての位置指定装置にお
いて、文字入力に適するように、スタイラスペン形化
し、かつコードレス化した。 【構成】位置検出方向に検出コイル幅を出力電圧が直線
的に増加するように、次第に増加させ、あるいは減少さ
せて構成された数回巻きの第1の検出ループコイルと、
第1の検出ループコイル11とほぼ同じ形の第2の検出
ループコイル12を直交、重ね合わせて構成されるタブ
レット部と、位置指示器2によつて構成される。二つの
検出ループコイルと、位置指示器との間の電磁結合によ
り、二つの検出ループコイルに誘起される電圧を基に位
置指示器が移動した量を、位相差が90度の2相パルス
数に変換し、従来のマウス用コネクタに接続する。第一
の検出ループコイルの出力電圧を直交座標の一軸に対応
させ、第二の検出ループコイルの出力電圧を直交座標の
他の軸に対応させて位置指示器の移動量を算出する。
いて、文字入力に適するように、スタイラスペン形化
し、かつコードレス化した。 【構成】位置検出方向に検出コイル幅を出力電圧が直線
的に増加するように、次第に増加させ、あるいは減少さ
せて構成された数回巻きの第1の検出ループコイルと、
第1の検出ループコイル11とほぼ同じ形の第2の検出
ループコイル12を直交、重ね合わせて構成されるタブ
レット部と、位置指示器2によつて構成される。二つの
検出ループコイルと、位置指示器との間の電磁結合によ
り、二つの検出ループコイルに誘起される電圧を基に位
置指示器が移動した量を、位相差が90度の2相パルス
数に変換し、従来のマウス用コネクタに接続する。第一
の検出ループコイルの出力電圧を直交座標の一軸に対応
させ、第二の検出ループコイルの出力電圧を直交座標の
他の軸に対応させて位置指示器の移動量を算出する。
Description
【0001】[産業上の利用分野]この発明は、パーソ
ナルコンピュータの入力装置のコードレス・マウスに関
する。
ナルコンピュータの入力装置のコードレス・マウスに関
する。
【0002】[従来の技術]一般に、コンピュータ本体
に入力位置を指示する装置としては、マウスやデジタイ
ザがある。図8に示す従来のマウス31、本体ケース3
2内に内臓したボール33を机上等に押し付けて回転さ
せ、X軸、Y軸ロータリ・エンコウダ34、35からボ
ール33のX、Y方向の移動量に比例した数のパルスを
発生させる。
に入力位置を指示する装置としては、マウスやデジタイ
ザがある。図8に示す従来のマウス31、本体ケース3
2内に内臓したボール33を机上等に押し付けて回転さ
せ、X軸、Y軸ロータリ・エンコウダ34、35からボ
ール33のX、Y方向の移動量に比例した数のパルスを
発生させる。
【0003】そして読みとろうとする点やその他の指示
をコンピュータ本体に与えるために、押しボタン・スイ
ッチ25を押し込み、これら指示信号を前記パルスと共
にコンピュータ本体に与える。これにより、コンピュー
タ本体の表示装置の画面上のカーソルをマウス31の移
動に対応させて、データ入力位置を指示する。
をコンピュータ本体に与えるために、押しボタン・スイ
ッチ25を押し込み、これら指示信号を前記パルスと共
にコンピュータ本体に与える。これにより、コンピュー
タ本体の表示装置の画面上のカーソルをマウス31の移
動に対応させて、データ入力位置を指示する。
【0004】しかし、このようなマウス31ではボール
33と机、またはボール33とX軸、Y軸ロータリ・エ
ンコーダ34、35が汚れ等によりスリップすると、ボ
ール33の移動量の検出に誤差が発生し、またマウスに
はコードが接続され、動作時に不便である等解決すべき
課題がある。
33と机、またはボール33とX軸、Y軸ロータリ・エ
ンコーダ34、35が汚れ等によりスリップすると、ボ
ール33の移動量の検出に誤差が発生し、またマウスに
はコードが接続され、動作時に不便である等解決すべき
課題がある。
【0005】[発明が解決しようとする課題]従来のマ
ウスはコンピュータ本体との接続は、コードでなされ、
そのためにマウスを操作する上で不便である、またコー
ドの断線、ボールの汚れ等によるスリップによる誤差等
が発生する課題があった。この発明は、これらの課題を
解決すると同時に、文字入力に適するよう、スタイラス
ペン形化し、コードレス化した装置である。
ウスはコンピュータ本体との接続は、コードでなされ、
そのためにマウスを操作する上で不便である、またコー
ドの断線、ボールの汚れ等によるスリップによる誤差等
が発生する課題があった。この発明は、これらの課題を
解決すると同時に、文字入力に適するよう、スタイラス
ペン形化し、コードレス化した装置である。
【0006】[課題を解決するための手段]位置検出方
向に検出コイル幅を出力電圧が直線的に増加するよう
に、第1図に示すように次第に増加させ、あるいは減少
させて構成された数回巻きの第1の検出ループコイル
と、第2図に示すように第1の検出ループコイルとほぼ
同じ形の第2の検出ループコイルを直交、重ね合わせて
構成されるタブレット部と、位置指示器によって構成さ
れる。前記二つの検出ループコイルと、前記位置指示器
との間の電磁結合により、前記二つの検出ループコイル
に誘起される電圧を基に位置指示器が移動した量を、位
相差が90度の2相パルス数に変換し、従来のマウス用
コネクタに接続する。第一の検出ループコイルの出力電
圧を直交座標の一軸に対応させ、第二の検出ループコイ
ルの出力電圧を直交座標の他の軸に対応させて位置指示
器の移動量を算出するように構成した。
向に検出コイル幅を出力電圧が直線的に増加するよう
に、第1図に示すように次第に増加させ、あるいは減少
させて構成された数回巻きの第1の検出ループコイル
と、第2図に示すように第1の検出ループコイルとほぼ
同じ形の第2の検出ループコイルを直交、重ね合わせて
構成されるタブレット部と、位置指示器によって構成さ
れる。前記二つの検出ループコイルと、前記位置指示器
との間の電磁結合により、前記二つの検出ループコイル
に誘起される電圧を基に位置指示器が移動した量を、位
相差が90度の2相パルス数に変換し、従来のマウス用
コネクタに接続する。第一の検出ループコイルの出力電
圧を直交座標の一軸に対応させ、第二の検出ループコイ
ルの出力電圧を直交座標の他の軸に対応させて位置指示
器の移動量を算出するように構成した。
【0007】[作用]タブレット部と、位置指示器とは
電磁結合により、コード類は一切使用せず、一方、コン
ピュータとの接続は、従来のマウス用コネクタを利用し
タブレット部と、コードにて接続する。またはRS−2
32C用コネクタに接続してもよい。したがって、位置
指示器は、従来のマウス形、文字入力に便利なペン形で
構成され、使い勝手がよく、スリップによる誤差もな
く、コードの断線もなく、信頼性の高いコードレス・マ
ウスが実現できる。
電磁結合により、コード類は一切使用せず、一方、コン
ピュータとの接続は、従来のマウス用コネクタを利用し
タブレット部と、コードにて接続する。またはRS−2
32C用コネクタに接続してもよい。したがって、位置
指示器は、従来のマウス形、文字入力に便利なペン形で
構成され、使い勝手がよく、スリップによる誤差もな
く、コードの断線もなく、信頼性の高いコードレス・マ
ウスが実現できる。
【0008】[実施例]以下、実施例を図面により説明
する。図1から図7は、本発明の実施例を示すものであ
る。
する。図1から図7は、本発明の実施例を示すものであ
る。
【0009】第一の実施例について、説明する。図1
(A)は本発明の基本となる、位置検出コイルの構造を
示し、位置指示器2がX方向に移動した量と、それに対
応した電圧がX軸位置検出コイルにより図1(B)に示
す関係で出力される。図1(C)はY方向の位置検出コ
イルの構造を示し、位置指示器がY方向に移動した量
と、それに対応した電圧がY軸位置検出コイルより図1
(D)に示す関係で出力される
(A)は本発明の基本となる、位置検出コイルの構造を
示し、位置指示器2がX方向に移動した量と、それに対
応した電圧がX軸位置検出コイルにより図1(B)に示
す関係で出力される。図1(C)はY方向の位置検出コ
イルの構造を示し、位置指示器がY方向に移動した量
と、それに対応した電圧がY軸位置検出コイルより図1
(D)に示す関係で出力される
【0010】図2に示すようにX軸、Y軸用の位置検出
コイルを、重ね合わせてタブレット部1を構成し、位置
指示器2には、太陽電池21と二次電池22を組合せた
電源部と、交流磁界を発生させるために必要な、発振回
路と駆動コイルが搭載されている。X軸、Y軸用位置検
出コイルには、それぞれのコイルから出力される微弱信
号を増幅するため、増幅器3がそれぞれに接続される。
また、増幅器の出力には検波回路4、積分回路5が直列
的に接続され、その出力電圧は位置指示器2の座標位置
を示す。
コイルを、重ね合わせてタブレット部1を構成し、位置
指示器2には、太陽電池21と二次電池22を組合せた
電源部と、交流磁界を発生させるために必要な、発振回
路と駆動コイルが搭載されている。X軸、Y軸用位置検
出コイルには、それぞれのコイルから出力される微弱信
号を増幅するため、増幅器3がそれぞれに接続される。
また、増幅器の出力には検波回路4、積分回路5が直列
的に接続され、その出力電圧は位置指示器2の座標位置
を示す。
【0011】一方、コンピュータ本体に設置されている
マウス用コネクタに直接、接続出来るように、位置指示
器の移動量に比例した、90度の位相差のある2相の方
形波に変換し、また、移動方向も識別可能な2相変換回
路6を採用している。これらの回路は、X、Y軸用二組
設けられる。
マウス用コネクタに直接、接続出来るように、位置指示
器の移動量に比例した、90度の位相差のある2相の方
形波に変換し、また、移動方向も識別可能な2相変換回
路6を採用している。これらの回路は、X、Y軸用二組
設けられる。
【0012】位置指示器からのスイッチ情報等は発振周
波数をLまたはCをスイッチ等により変化させ、タブレ
ット側で受信した高周波電圧は、前記増幅器3により増
幅され波形整形回路7の後、計数回路8により一定時間
計測された数により、スイッチ情報を識別する。
波数をLまたはCをスイッチ等により変化させ、タブレ
ット側で受信した高周波電圧は、前記増幅器3により増
幅され波形整形回路7の後、計数回路8により一定時間
計測された数により、スイッチ情報を識別する。
【0013】次に第二の実施例を図4により説明する、
第一の実施例と異なる点は、位置指示器2に、電池等を
搭載せず共振回路24を設け、タブレット側1に、位置
指示器の共振回路24を駆動するために、X・Y軸位置
検出コイルの周囲にドライブ・コイル13を設け、この
ドライブ・コイルに位置指示器の共振回路の共振周波数
に等しい高周波電圧で駆動する。このため、位置指示器
の共振回路には、Q倍の高周波電圧が誘起され、この誘
起された電圧により、X・Y軸位置検出コイルに、位置
指示器の座標位置に相当する高周波電圧が誘起される。
即ち、第一の実施例の位置指示器と同じ作用をする。
第一の実施例と異なる点は、位置指示器2に、電池等を
搭載せず共振回路24を設け、タブレット側1に、位置
指示器の共振回路24を駆動するために、X・Y軸位置
検出コイルの周囲にドライブ・コイル13を設け、この
ドライブ・コイルに位置指示器の共振回路の共振周波数
に等しい高周波電圧で駆動する。このため、位置指示器
の共振回路には、Q倍の高周波電圧が誘起され、この誘
起された電圧により、X・Y軸位置検出コイルに、位置
指示器の座標位置に相当する高周波電圧が誘起される。
即ち、第一の実施例の位置指示器と同じ作用をする。
【0014】しかし、ドライブ・コイルから直接、X・
Y軸位置検出コイルに結合して誘起される高周波電圧が
不具合いを起こし、S/N比が悪くなり動作不良とな
る。そこで、この電圧を除去するため、ドライブ・コイ
ルの近傍に、キャンセル・コイル14を設け、このキャ
ンセル・コイル14の出力を、初段の増幅器3に位置検
出コイルの出力と、差動的に動作するように接続する。
このために増幅器3の出力では、位置指示器2がタブレ
ット1上に無い時は、お互いに打ち消し合い出力電圧は
無いように、可変抵抗器10にて調整する。位置指示器
2がタブレット1上に有る時は、位置指示器2の座標位
置に相当する高周波電圧が誘起される。
Y軸位置検出コイルに結合して誘起される高周波電圧が
不具合いを起こし、S/N比が悪くなり動作不良とな
る。そこで、この電圧を除去するため、ドライブ・コイ
ルの近傍に、キャンセル・コイル14を設け、このキャ
ンセル・コイル14の出力を、初段の増幅器3に位置検
出コイルの出力と、差動的に動作するように接続する。
このために増幅器3の出力では、位置指示器2がタブレ
ット1上に無い時は、お互いに打ち消し合い出力電圧は
無いように、可変抵抗器10にて調整する。位置指示器
2がタブレット1上に有る時は、位置指示器2の座標位
置に相当する高周波電圧が誘起される。
【0015】タブレットの周辺回路は、ほとんど第一の
実施例と同じ構成でよく、ただ異なる点は、ドライブ・
コイル13とその信号源としての発振器9が必要とな
る。
実施例と同じ構成でよく、ただ異なる点は、ドライブ・
コイル13とその信号源としての発振器9が必要とな
る。
【0016】この実施例で、発振器9を除き、例えばX
軸の増幅器の出力電圧exをドライブ・コイル駆動用増
幅器を通して、正帰還となる様に接続し、系全体を位置
指示器の共振周波数で発振させてもよい。
軸の増幅器の出力電圧exをドライブ・コイル駆動用増
幅器を通して、正帰還となる様に接続し、系全体を位置
指示器の共振周波数で発振させてもよい。
【0017】次に、第三の実施例を説明する。図1に示
す基本と成る位置検出コイル・パターンを、図6に示す
ように変形し、左右の区別を、他に一組の左右識別コイ
ル、または、つづら折れ線で識別してもよい。
す基本と成る位置検出コイル・パターンを、図6に示す
ように変形し、左右の区別を、他に一組の左右識別コイ
ル、または、つづら折れ線で識別してもよい。
【0018】次に、第四の実施例を説明する。図7に示
すように、円の中心から次第に大きくなる同心円と、放
射線状パターンを組合わせて成る、極座標値出力位置検
出器としてもよい。
すように、円の中心から次第に大きくなる同心円と、放
射線状パターンを組合わせて成る、極座標値出力位置検
出器としてもよい。
【0019】[発明の効果]以上説明したように本発明
によれば、従来の電磁誘導形位置検出器に必要とされて
いた位置検出コイルの切り替え用アナログスイッチ等、
不要となり、またコードレスの位置指示器となり、コー
ドの断線も無く、使い勝手もよく、また文字入力に便利
なコードレス・スタイラスペン形位置指示器も容易にえ
られる。
によれば、従来の電磁誘導形位置検出器に必要とされて
いた位置検出コイルの切り替え用アナログスイッチ等、
不要となり、またコードレスの位置指示器となり、コー
ドの断線も無く、使い勝手もよく、また文字入力に便利
なコードレス・スタイラスペン形位置指示器も容易にえ
られる。
【0020】
図1は本発明の基本となる、位置検出コイルの構造図 図2は一実施例の全体的な、構成を示したブロック図 図3は位置指示器の回路図 図4は第二の実施例を示したタブレットの構成図 図5は第二の実施例を示した全体のブロック図 図6は位置検出コイルの変形を示した図とその出力電圧 図7は極座標への応用を示した、タブレットの構成図 図8は従来のマウスの構成を示す図
1−−−−−−−−タブレット 2−−−−−−−−位置指示器 3−−−−−−−−増幅器 4−−−−−−−−検波器 5−−−−−−−−積分器 6−−−−−−−−2相変換器 7−−−−−−−−発振器 8−−−−−−−一波形整形器 9−−−−−−−−パルス計数器 11−−−−−−−X軸位置検出コイル 12−−−−−−−Y軸位置検出コイル 13−−−−−−−ドライブコイル 14−−−−−−−キヤンセルコイル 21−−−−−−−太陽電池 22−−−−−−−二次電池 23−−−−−−−発振用増幅器 24−−−−−−−共振回路 25−−−−−−−スイッチ 26−−−−−−−フェエライトコア 31−−−−−−−従来のマウス 32−−−−−−−マウス内部 33−−−−−−−ボール 34・35−−−−ロータリエンコーダ
Claims (5)
- 【請求項1】位置検出方向に検出コイル幅を斬次増加あ
るいは減少させて構成された数回巻きの第一の検出ルー
プコイルと、これに直交する第1の検出ループコイル
と、ほぼ同じ形の第2の検出ループコイルとにより構成
されるタブレット部と、位置指示器によって構成され、
前記二つの検出ループコイルと、前記位置指示器との間
の電磁結合により、前記二つの検出ループコイルに誘起
される電圧を基に位置指示器が移動した量を、第一の検
出ループコイルの出力電圧を直交座標の一軸に対応さ
せ、第二の検出ループコイルの出力電圧を直交座標の他
の軸に対応させて位置指示器の移動量を算出するよう構
成された、座標移動量検出装置 - 【請求項2】位置検出方向に検出コイル幅を斬次増加、
るいは減少させて構成された数回巻きの第一の検出ルー
プコイルと、これに直交する第1の検出ループコイル
と、ほぼ同じ形の第2の検出ループコイルとにより構成
されるタブレット部と、位置指示器によって構成され、
前記二つの検出ループコイルと、前記位置指示器との間
の電磁結合により、前記二つの検出ループコイルに誘起
される電圧を基に、位置指示器の置かれた位置を算出す
るよう構成された、座標位置検出装置 - 【請求項3】位置検出器に一次電池、または二次電池を
搭載し、同時に電磁波発生回路を持つ、一項、二項のも
の - 【請求項4】位置指示器に円筒形、または平面形の太陽
電池と二次電池の組合せで搭載し、同時に電磁波発生回
路を持つ、一項、二項のもの - 【請求項5】位置指示器にL.Cからなる共振回路を搭
載し、前記第一、第二の位置検出ループコイルと、これ
らのコイルの周囲を囲むような共振回路ドライブコイル
(第三コイル)により、前記L.Cからなる共振回路を
共振させる周波数で駆動し、その駆動された信号により
位置検出を行う、一項、二項のもの
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22399193A JPH0784706A (ja) | 1993-07-17 | 1993-07-17 | コードレスマウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22399193A JPH0784706A (ja) | 1993-07-17 | 1993-07-17 | コードレスマウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784706A true JPH0784706A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16806877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22399193A Pending JPH0784706A (ja) | 1993-07-17 | 1993-07-17 | コードレスマウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015049890A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 位置感知方法、位置感知装置、アンテナ装置、及びディスプレイ装置 |
-
1993
- 1993-07-17 JP JP22399193A patent/JPH0784706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015049890A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 位置感知方法、位置感知装置、アンテナ装置、及びディスプレイ装置 |
| US9631917B2 (en) | 2013-09-04 | 2017-04-25 | Lg Display Co., Ltd. | Position detection method, position detection apparatus, antenna apparatus, and display apparatus |
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