JPH0784741A - データ処理システム上に目に見えるインタフェースを構築する方法及びシステム - Google Patents
データ処理システム上に目に見えるインタフェースを構築する方法及びシステムInfo
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- JPH0784741A JPH0784741A JP6110658A JP11065894A JPH0784741A JP H0784741 A JPH0784741 A JP H0784741A JP 6110658 A JP6110658 A JP 6110658A JP 11065894 A JP11065894 A JP 11065894A JP H0784741 A JPH0784741 A JP H0784741A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 123
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
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- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】データ処理システムのユーザインタフェース上
に目に見えるインタフェースを図形的に構築する。 【構成】ユーザは新しいアイテムを付加し且つ既存のア
イテムをコピー・編集することによってGUI アイテムの
ライブラリを構築できる。GUI アイテムはアイコン(3
9)、ウィンドウ(30,31,33)、メニューバー(43)等の図形
表示を含む。ユーザはアイテムのうちの選択されたもの
を図形的に互いにリンクさせることができる。アイテム
が図形的に互いにリンクされるとき、アイテム間の経路
選択リンクが設定される。これは1つのアイテムを別の
アイテムから呼出すことを可能にする。各アイテムが
(アイコンとは異なる)通常の形式で表示される場合
に、アイテムを検査することができ、ユーザは1つのア
イテムからもう1つのリンクされたアイテムに変更でき
る。図形的にアイテム相互間のリンクの解除及び再リン
クにより、ユーザはインタフェース構造を変更すること
ができる。
に目に見えるインタフェースを図形的に構築する。 【構成】ユーザは新しいアイテムを付加し且つ既存のア
イテムをコピー・編集することによってGUI アイテムの
ライブラリを構築できる。GUI アイテムはアイコン(3
9)、ウィンドウ(30,31,33)、メニューバー(43)等の図形
表示を含む。ユーザはアイテムのうちの選択されたもの
を図形的に互いにリンクさせることができる。アイテム
が図形的に互いにリンクされるとき、アイテム間の経路
選択リンクが設定される。これは1つのアイテムを別の
アイテムから呼出すことを可能にする。各アイテムが
(アイコンとは異なる)通常の形式で表示される場合
に、アイテムを検査することができ、ユーザは1つのア
イテムからもう1つのリンクされたアイテムに変更でき
る。図形的にアイテム相互間のリンクの解除及び再リン
クにより、ユーザはインタフェース構造を変更すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理システム上に
目に見えるユーザインタフェースを構築する方法及びシ
ステムに関する。
目に見えるユーザインタフェースを構築する方法及びシ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】ユーザは表示装置、キーボード及びその
他の入出力装置を介してデータ処理システムとインタフ
ェースする。データ処理システムの使用を平易にするた
めに、プログラム、例えばアプリケーションプログラム
が表示装置に図形表示を与える。これらの図形表示は図
形ユーザインタフェース(GUI) と呼ばれる。
他の入出力装置を介してデータ処理システムとインタフ
ェースする。データ処理システムの使用を平易にするた
めに、プログラム、例えばアプリケーションプログラム
が表示装置に図形表示を与える。これらの図形表示は図
形ユーザインタフェース(GUI) と呼ばれる。
【0003】人気のある1つのGUI は表示装置上のデス
クトップの使用である。表示されたデスクトップはその
上に、実際の物理的なデスクトップによく似た、複数の
オブジェクトを含む。これらのオブジェクトはアイコン
及びウィンドウとして図形表示される。各ウィンドウは
メニューバー、フレーム、プルダウンメニュー等のよう
な複数のエレメントを有する。図形表示は相互に接続さ
れる。従って、エンドユーザは、関連したウィンドウが
表示される、アイコンを選択できる。そしてエンドユー
ザは該ウィンドウ上の、別のウィンドウが表示される、
プッシュボタンを選択できる。該ウィンドウ上の特定の
表示を選択することにより、エンドユーザは所望の(例
えば、カレンダーエントリを分類する)機能に分岐でき
る。
クトップの使用である。表示されたデスクトップはその
上に、実際の物理的なデスクトップによく似た、複数の
オブジェクトを含む。これらのオブジェクトはアイコン
及びウィンドウとして図形表示される。各ウィンドウは
メニューバー、フレーム、プルダウンメニュー等のよう
な複数のエレメントを有する。図形表示は相互に接続さ
れる。従って、エンドユーザは、関連したウィンドウが
表示される、アイコンを選択できる。そしてエンドユー
ザは該ウィンドウ上の、別のウィンドウが表示される、
プッシュボタンを選択できる。該ウィンドウ上の特定の
表示を選択することにより、エンドユーザは所望の(例
えば、カレンダーエントリを分類する)機能に分岐でき
る。
【0004】プログラム開発者はエンドユーザに提示さ
れる図形ユーザインタフェースを表示装置に構築する。
従来の技術では、GUI を自動的に構築する、ある限られ
た手法及びツールを提供するキットがある。従来の技術
の手法及びツールにより目に見えるエレメント又はアイ
テムからGUI を構築することはできない。それゆえ、従
来の技術によるGUI の構築は時間を要するプロセスであ
る。また、構築されたインタフェースを検査するために
プログラム開発者は幾つかの手順を経なければならな
い。
れる図形ユーザインタフェースを表示装置に構築する。
従来の技術では、GUI を自動的に構築する、ある限られ
た手法及びツールを提供するキットがある。従来の技術
の手法及びツールにより目に見えるエレメント又はアイ
テムからGUI を構築することはできない。それゆえ、従
来の技術によるGUI の構築は時間を要するプロセスであ
る。また、構築されたインタフェースを検査するために
プログラム開発者は幾つかの手順を経なければならな
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は目に見
えるインタフェースを図形的に構築しうる方法及びシス
テムを提供することにある。
えるインタフェースを図形的に構築しうる方法及びシス
テムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ処理シ
ステムのユーザインタフェース上に複数の図形ユーザア
イテムを設けることにより、目に見えるインタフェース
をデータ処理システム上に構築する。ユーザインタフェ
ース上で少なくとも2つの図形ユーザインタフェースア
イテムを図形的にリンクすることができる。図形的にリ
ンクされたアイテムの間に経路選択リンクが設定され
る。
ステムのユーザインタフェース上に複数の図形ユーザア
イテムを設けることにより、目に見えるインタフェース
をデータ処理システム上に構築する。ユーザインタフェ
ース上で少なくとも2つの図形ユーザインタフェースア
イテムを図形的にリンクすることができる。図形的にリ
ンクされたアイテムの間に経路選択リンクが設定され
る。
【0007】本発明により、新しいアイテムを加え且つ
既存のアイテムをコピーし編集することにより、ユーザ
はGUI アイテムのライブラリを構築できる。GUI アイテ
ムはアイコン、ウィンドウ、メニューバー、プッシュボ
タン、プルダウンメニュー、ポップアップメニュー、リ
スト領域等を含む。GUI アイテムは、そのアイテムを表
示することにより、ユーザに提供される。ユーザは選択
されたアイテムを図形的に相互にリンクできる。例え
ば、アイコンとウィンドウとが図形的にリンクされる。
アイテムが図形的に相互にリンクされるとき、アイテム
間の経路選択リンクが設定される。これは1つのアイテ
ムを別のアイテムから呼出すことを可能にする。
既存のアイテムをコピーし編集することにより、ユーザ
はGUI アイテムのライブラリを構築できる。GUI アイテ
ムはアイコン、ウィンドウ、メニューバー、プッシュボ
タン、プルダウンメニュー、ポップアップメニュー、リ
スト領域等を含む。GUI アイテムは、そのアイテムを表
示することにより、ユーザに提供される。ユーザは選択
されたアイテムを図形的に相互にリンクできる。例え
ば、アイコンとウィンドウとが図形的にリンクされる。
アイテムが図形的に相互にリンクされるとき、アイテム
間の経路選択リンクが設定される。これは1つのアイテ
ムを別のアイテムから呼出すことを可能にする。
【0008】本発明によりユーザは図形的な目に見える
手法を用いてユーザインタフェースを構築できる。イン
タフェースの構築が簡略化され且つインタフェースの構
築に要する時間が短縮される。
手法を用いてユーザインタフェースを構築できる。イン
タフェースの構築が簡略化され且つインタフェースの構
築に要する時間が短縮される。
【0009】本発明の1つの局面では、ユーザインタフ
ェース上に提供されるユーザインタフェースアイテムは
アイコン形式のアイテムで表示される。
ェース上に提供されるユーザインタフェースアイテムは
アイコン形式のアイテムで表示される。
【0010】本発明の別の局面では、図形リンクは、そ
の一端をソースアイテムに固定し且つ他端を目標アイテ
ムに移動することにより実現される。
の一端をソースアイテムに固定し且つ他端を目標アイテ
ムに移動することにより実現される。
【0011】本発明の1つの局面では、ユーザは構築さ
れたインタフェースを検査できる。構築されたインタフ
ェース即ちインタフェース構造を検査するとき、アイテ
ムはアイコン形式ではなく完全な形式で表示されるの
で、ユーザは普通に表示されているアイテムを見ること
ができる。
れたインタフェースを検査できる。構築されたインタフ
ェース即ちインタフェース構造を検査するとき、アイテ
ムはアイコン形式ではなく完全な形式で表示されるの
で、ユーザは普通に表示されているアイテムを見ること
ができる。
【0012】本発明の更に別の局面では、関連した経路
選択リンクが解かれるとき、選択されたアイテムの図形
リンクが解かれる。
選択リンクが解かれるとき、選択されたアイテムの図形
リンクが解かれる。
【0013】
【実施例】図1は本発明を実施できるデータ処理システ
ム11の概要図を示す。データ処理システム11は、ローカ
ルエリアネットワーク(LAN) 15で相互に接続されている
複数の個別のコンピュータ即ちワークステーション13を
含む。各ワークステーション13は、表示画面17及びキー
ボード19を有する、ユーザインタフェースを備える。各
ワークステーション13は記憶装置21及びプリンタ又は出
力装置23にも接続される。本発明に従って、前記記憶装
置21の少なくとも1つが用いられ、データ処理システム
11内の任意のユーザにより周期的にアクセスしうるアプ
リケーション又は資源オブジェクトを記憶できる。
ム11の概要図を示す。データ処理システム11は、ローカ
ルエリアネットワーク(LAN) 15で相互に接続されている
複数の個別のコンピュータ即ちワークステーション13を
含む。各ワークステーション13は、表示画面17及びキー
ボード19を有する、ユーザインタフェースを備える。各
ワークステーション13は記憶装置21及びプリンタ又は出
力装置23にも接続される。本発明に従って、前記記憶装
置21の少なくとも1つが用いられ、データ処理システム
11内の任意のユーザにより周期的にアクセスしうるアプ
リケーション又は資源オブジェクトを記憶できる。
【0014】データ処理システム11は、通信リンク27に
よりワークステーションの1つに接続される、メインフ
レーム又はホストコンピュータ25を含むことができる。
ホストコンピュータ25は、コンピュータの遠隔記憶装置
として動作できる記憶装置29にも接続されることがあ
る。
よりワークステーションの1つに接続される、メインフ
レーム又はホストコンピュータ25を含むことができる。
ホストコンピュータ25は、コンピュータの遠隔記憶装置
として動作できる記憶装置29にも接続されることがあ
る。
【0015】プログラム開発者は本発明を用いて目に見
えるユーザインタフェースを構築できる。一般に、ユー
ザインタフェースの構築は図形ユーザインタフェースを
設け、そして選択されたアイテムを所望の方法で図形的
にリンクすることを含む。インタフェースが構築された
後、そのインタフェースの動作特性を確定するための検
査を行うことができる。
えるユーザインタフェースを構築できる。一般に、ユー
ザインタフェースの構築は図形ユーザインタフェースを
設け、そして選択されたアイテムを所望の方法で図形的
にリンクすることを含む。インタフェースが構築された
後、そのインタフェースの動作特性を確定するための検
査を行うことができる。
【0016】例えば、画面17に表示されるインタフェー
ス構築者のウィンドウ30の概要が図2に表示されてい
る。種々のエンドユーザ又は図形ユーザインタフェース
(GUI)アイテム又は構成要素がウィンドウ30に提示され
る。ウィンドウ30の左側では、アイテムは互いにリンク
されていない。空のウィンドウ31、プッシュボタン35を
有するウィンドウ33、インバスケットアイコン39、ノー
トブック制御アイコン41、メニューバー43、プルダウン
メニュー45、ポップアップウィンドウ47及びカスケード
ウィンドウ49が示されている。GUI アイテムはウィンド
ウ30にアイコン形式で表示されている。例えば、ウィン
ドウ31はアイコン形式のウィンドウとして表示されてい
る。他のタイプの表示されていないGUI アイテムはリス
ト及びフィールドを含む。
ス構築者のウィンドウ30の概要が図2に表示されてい
る。種々のエンドユーザ又は図形ユーザインタフェース
(GUI)アイテム又は構成要素がウィンドウ30に提示され
る。ウィンドウ30の左側では、アイテムは互いにリンク
されていない。空のウィンドウ31、プッシュボタン35を
有するウィンドウ33、インバスケットアイコン39、ノー
トブック制御アイコン41、メニューバー43、プルダウン
メニュー45、ポップアップウィンドウ47及びカスケード
ウィンドウ49が示されている。GUI アイテムはウィンド
ウ30にアイコン形式で表示されている。例えば、ウィン
ドウ31はアイコン形式のウィンドウとして表示されてい
る。他のタイプの表示されていないGUI アイテムはリス
ト及びフィールドを含む。
【0017】GUI アイテムの外に、非GUI アイテムを構
築してウィンドウ30に表示することもできる。これらの
非GUI アイテムは作業用の目に見えるインタフェースを
構築するために図形的にGUI アイテムにリンクさせるこ
とができる。前記非GUI アイテムはソースコード、マク
ロ、データテーブル、アレイ等を含む。図2には、少な
くとも1つのソースコードアイテムを表わす図形アイテ
ム50が示されている。アイテム50はアイコン形式で示さ
れている。
築してウィンドウ30に表示することもできる。これらの
非GUI アイテムは作業用の目に見えるインタフェースを
構築するために図形的にGUI アイテムにリンクさせるこ
とができる。前記非GUI アイテムはソースコード、マク
ロ、データテーブル、アレイ等を含む。図2には、少な
くとも1つのソースコードアイテムを表わす図形アイテ
ム50が示されている。アイテム50はアイコン形式で示さ
れている。
【0018】プログラム開発者であるユーザはこれらの
アイテムを図形的にリンクしてユーザインタフェースを
構築する。マウスカーソル又はある他の装置を用いて、
ユーザは選択されたアイテムを画面の左側から、空いた
領域、例えば画面の右側に移動させる。画面の移動は、
マウスカーソルをアイテムの位置に置き、マウスボタン
をクリックし、そしてアイテムを所望の画面位置にドラ
ッグすることにより行われる。アイテムはマウスボタン
をリリースすることによりカーソルから解放される。
アイテムを図形的にリンクしてユーザインタフェースを
構築する。マウスカーソル又はある他の装置を用いて、
ユーザは選択されたアイテムを画面の左側から、空いた
領域、例えば画面の右側に移動させる。画面の移動は、
マウスカーソルをアイテムの位置に置き、マウスボタン
をクリックし、そしてアイテムを所望の画面位置にドラ
ッグすることにより行われる。アイテムはマウスボタン
をリリースすることによりカーソルから解放される。
【0019】そして、図形的にこれらのアイテムを相互
にリンクさせることにより、所望の構成でアイテムが互
いに関連づけられる。これは、マウスカーソルをアイテ
ム、例えばアイコン39A の位置に置いてカーソルをウィ
ンドウ33A に移動させることによって行われる。これは
ライン51を生成する。ライン51は一方の端がソースアイ
テム (この実施例では、アイコン39A)に固定され、そし
て他方の端がカーソルに固定される。マウスボタンをリ
リースすることにより、カーソルの端が目標アイテム
(この実施例では、ウィンドウ33A)に固定される。
にリンクさせることにより、所望の構成でアイテムが互
いに関連づけられる。これは、マウスカーソルをアイテ
ム、例えばアイコン39A の位置に置いてカーソルをウィ
ンドウ33A に移動させることによって行われる。これは
ライン51を生成する。ライン51は一方の端がソースアイ
テム (この実施例では、アイコン39A)に固定され、そし
て他方の端がカーソルに固定される。マウスボタンをリ
リースすることにより、カーソルの端が目標アイテム
(この実施例では、ウィンドウ33A)に固定される。
【0020】ウィンドウ内にメニューバーを置くことに
より、ウィンドウ33A にメニューバー43A が設けられ
る。両者をリンクさせるラインは不要である。プッシュ
ボタン35A はもう1つのウィンドウ31A にリンクされ
る。ポップアップウィンドウ47Aはウィンドウ33A の顧
客領域にリンクされる。(図2で、リンクされたアイテ
ムはA又はBにより指定される。例えば、アイコン39は
リンクされていない。アイコン39を移動して別のアイテ
ムとリンクさせることができる。この場合、アイコン39
は図2で39A と表示される。説明の都合上、図2では同
じアイテムがリンクされない形式(39)及びリンクされた
(39A) 形式で表示されている。)アイテムの各々は編
集、移動又はコピーすることができる。例えば、ウィン
ドウ33がコピーされ、リンクされたウィンドウ33B が生
成されている。
より、ウィンドウ33A にメニューバー43A が設けられ
る。両者をリンクさせるラインは不要である。プッシュ
ボタン35A はもう1つのウィンドウ31A にリンクされ
る。ポップアップウィンドウ47Aはウィンドウ33A の顧
客領域にリンクされる。(図2で、リンクされたアイテ
ムはA又はBにより指定される。例えば、アイコン39は
リンクされていない。アイコン39を移動して別のアイテ
ムとリンクさせることができる。この場合、アイコン39
は図2で39A と表示される。説明の都合上、図2では同
じアイテムがリンクされない形式(39)及びリンクされた
(39A) 形式で表示されている。)アイテムの各々は編
集、移動又はコピーすることができる。例えば、ウィン
ドウ33がコピーされ、リンクされたウィンドウ33B が生
成されている。
【0021】コードセグメントアイテム50はウィンドウ
33B にリンクされる。コードセグメントアイテム50は、
ユーザインタフェース上でウィンドウ33B を実行するの
に必要なソフトウェアを含む。
33B にリンクされる。コードセグメントアイテム50は、
ユーザインタフェース上でウィンドウ33B を実行するの
に必要なソフトウェアを含む。
【0022】インタフェース構成が図形的に構築された
後、ユーザはその構成を検査できる。リンクされたアイ
テムを表示するために1つのアイテムを選択することに
より検査が行われる。例えば、アイコン39A を選択する
ことにより、アイコン方式のウィンドウ33A で表示され
る実際のウィンドウが表示される。
後、ユーザはその構成を検査できる。リンクされたアイ
テムを表示するために1つのアイテムを選択することに
より検査が行われる。例えば、アイコン39A を選択する
ことにより、アイコン方式のウィンドウ33A で表示され
る実際のウィンドウが表示される。
【0023】次に、図3乃至図11に示す流れ図によ
り、本発明の方法を説明する。これらの流れ図では、下
記の図形表示の慣習に従う。矩形はプロセス、機能又は
画面表示を表わす。菱形は判定を表わす。円はページに
関わりなく流れ図の他の部分に出入りする際の接続子を
表わす。これらの慣習はユーザインタフェースの当業者
であるプログラマにはよく理解されており、これらの流
れ図により、当業者であるプログラマは任意の適切なコ
ンピュータプログラミング言語、例えば BASIC、PASCAL
又はCでコードを記述できる。これらの言語は、例えば
IBM パーソナルシステム/2(PS/2)ファミリーのコンピ
ュータによりサポートされる。
り、本発明の方法を説明する。これらの流れ図では、下
記の図形表示の慣習に従う。矩形はプロセス、機能又は
画面表示を表わす。菱形は判定を表わす。円はページに
関わりなく流れ図の他の部分に出入りする際の接続子を
表わす。これらの慣習はユーザインタフェースの当業者
であるプログラマにはよく理解されており、これらの流
れ図により、当業者であるプログラマは任意の適切なコ
ンピュータプログラミング言語、例えば BASIC、PASCAL
又はCでコードを記述できる。これらの言語は、例えば
IBM パーソナルシステム/2(PS/2)ファミリーのコンピ
ュータによりサポートされる。
【0024】図3は本発明の種々の局面にユーザを振り
向けるための主たる方法を示す。これらの局面は図4乃
至図11の流れ図で示す。図3で、この方法はステップ
61でユーザに呼出されたときに開始する。データ処理シ
ステムは既に始動されている。この方法の呼出しは、例
えば、よく知られたキーを押すか又は図3の方法を表わ
すアイコンを選択するだけでよい。この方法が呼出され
ると、図2に示すような、インタフェース構築者のウィ
ンドウ30がステップ63でオープンされる。ウィンドウ30
は39、41等のような、ある既存のアイテムを含むことが
ある。
向けるための主たる方法を示す。これらの局面は図4乃
至図11の流れ図で示す。図3で、この方法はステップ
61でユーザに呼出されたときに開始する。データ処理シ
ステムは既に始動されている。この方法の呼出しは、例
えば、よく知られたキーを押すか又は図3の方法を表わ
すアイコンを選択するだけでよい。この方法が呼出され
ると、図2に示すような、インタフェース構築者のウィ
ンドウ30がステップ63でオープンされる。ウィンドウ30
は39、41等のような、ある既存のアイテムを含むことが
ある。
【0025】ステップ65で、この方法はユーザ入力をモ
ニターする。ステップ69〜79で、この方法は入力のタイ
プを判定する。ステップ67で、この方法はユーザ入力が
新しいアイテムを生成すべきかどうかを判定する。ステ
ップ67の結果がイエスの場合、この主たる方法は図4の
新規方法に進む。ステップ67の結果がノーの場合、この
主たる方法はステップ69に進む。
ニターする。ステップ69〜79で、この方法は入力のタイ
プを判定する。ステップ67で、この方法はユーザ入力が
新しいアイテムを生成すべきかどうかを判定する。ステ
ップ67の結果がイエスの場合、この主たる方法は図4の
新規方法に進む。ステップ67の結果がノーの場合、この
主たる方法はステップ69に進む。
【0026】ステップ69で、この方法はユーザが選択さ
れたアイテムを編集するべきかどうかを判定する。ステ
ップ69の結果がイエスの場合、この方法は図5の編集方
法に進む。ステップ69の結果がノーの場合、この方法は
ステップ71に進む。
れたアイテムを編集するべきかどうかを判定する。ステ
ップ69の結果がイエスの場合、この方法は図5の編集方
法に進む。ステップ69の結果がノーの場合、この方法は
ステップ71に進む。
【0027】ステップ71で、この方法はユーザ入力が2
つのアイテムを互いにリンクさせるべきかどうかを判定
する。ステップ71の結果がイエスの場合、この方法は図
6のリンク方法に進む。ステップ71の結果がノーの場
合、この主たる方法はステップ73に進む。
つのアイテムを互いにリンクさせるべきかどうかを判定
する。ステップ71の結果がイエスの場合、この方法は図
6のリンク方法に進む。ステップ71の結果がノーの場
合、この主たる方法はステップ73に進む。
【0028】ステップ73で、この方法はユーザがアイテ
ムの構成を検査するべきかどうかを判定する。ステップ
73の結果がイエスの場合、この方法は図7の検査方法に
進む。ステップ73の結果がノーの場合、この方法はステ
ップ75に進む。
ムの構成を検査するべきかどうかを判定する。ステップ
73の結果がイエスの場合、この方法は図7の検査方法に
進む。ステップ73の結果がノーの場合、この方法はステ
ップ75に進む。
【0029】ステップ75で、この方法はユーザがアイテ
ムを移動又はコピーするべきかどうかを判定する。この
方法は、ステップ75の結果がイエスの場合は図8の移動
/コピー方法に進み、ステップ75の結果がノーの場合は
ステップ77に進む。
ムを移動又はコピーするべきかどうかを判定する。この
方法は、ステップ75の結果がイエスの場合は図8の移動
/コピー方法に進み、ステップ75の結果がノーの場合は
ステップ77に進む。
【0030】ステップ77で、この方法はユーザ入力が非
GUI アイテムをGUI アイテムに連結又は付加するべきか
どうかを判定する。ステップ77の結果がイエスの場合、
この方法は図9及び図10の付加方法に進む。ステップ
77の結果がノーの場合、この方法はステップ79に進む。
GUI アイテムをGUI アイテムに連結又は付加するべきか
どうかを判定する。ステップ77の結果がイエスの場合、
この方法は図9及び図10の付加方法に進む。ステップ
77の結果がノーの場合、この方法はステップ79に進む。
【0031】ステップ79で、この方法はユーザがアイテ
ムを印刷するべきかどうかを判定する。ステップ79の結
果がイエスの場合、この方法は図11の印刷方法に進
む。ステップ79の結果がノーの場合、この方法はステッ
プ81に進む。
ムを印刷するべきかどうかを判定する。ステップ79の結
果がイエスの場合、この方法は図11の印刷方法に進
む。ステップ79の結果がノーの場合、この方法はステッ
プ81に進む。
【0032】ステップ81で、この方法は提供されている
ユーザ動作のうち、図4乃至図11の方法を呼出してい
るもの以外は、なんでも実行する。ステップ81の後、こ
の方法はステップ65に戻り、ユーザ入力をモニターす
る。
ユーザ動作のうち、図4乃至図11の方法を呼出してい
るもの以外は、なんでも実行する。ステップ81の後、こ
の方法はステップ65に戻り、ユーザ入力をモニターす
る。
【0033】次に、図4により新規方法について説明す
る。新規方法により、ユーザは新たに表示するアイテム
を構築できる。例えば、アイテムのライブラリに関する
新しいアイテムをウィンドウ30に設けたいとユーザが欲
する場合、図4の新規方法が呼出される。図3のステッ
プ65で、新しいアイテムのタイプはモニターユーザ入力
により供給できる。図4のステップ91で、新規方法は新
しいアイテムのメモリを取得する。ステップ93で、新し
いアイテムの、省略時の目に見えるイメージが生成され
る。例えば、メニューバーアイテムとして、省略時のイ
メージ43が図2に示すように生成される。ステップ95
で、表示バッファにアイテムが入れられる。ステップ97
で、インタフェース構築者のウィンドウ30に新しいアイ
テムが表示される(図2参照)。ステップ97の後に、図
4の新規方法は図3のステップ65に戻る。
る。新規方法により、ユーザは新たに表示するアイテム
を構築できる。例えば、アイテムのライブラリに関する
新しいアイテムをウィンドウ30に設けたいとユーザが欲
する場合、図4の新規方法が呼出される。図3のステッ
プ65で、新しいアイテムのタイプはモニターユーザ入力
により供給できる。図4のステップ91で、新規方法は新
しいアイテムのメモリを取得する。ステップ93で、新し
いアイテムの、省略時の目に見えるイメージが生成され
る。例えば、メニューバーアイテムとして、省略時のイ
メージ43が図2に示すように生成される。ステップ95
で、表示バッファにアイテムが入れられる。ステップ97
で、インタフェース構築者のウィンドウ30に新しいアイ
テムが表示される(図2参照)。ステップ97の後に、図
4の新規方法は図3のステップ65に戻る。
【0034】次に、図5により編集方法について説明す
る。編集方法はウィンドウ30でアイテムを編集するのに
用いられる。図3のステップ65で、編集されるべき特定
のアイテムがユーザから与えられる。図5のステップ10
1 で、選択されたアイテムが編集ウィンドウでオープン
される。ステップ103 で、編集方法はユーザ入力をモニ
ターして受け入れる。ユーザ入力は、アイテムの表示の
変更又はアイテムに関連したパラメータの変更ができ
る。ユーザ入力はテキスト、例えばコマンドでもよい。
例えば、アイテムがメニューバーである場合、ユーザは
メニューバーでメニュー選択を提供又は編集できる。
る。編集方法はウィンドウ30でアイテムを編集するのに
用いられる。図3のステップ65で、編集されるべき特定
のアイテムがユーザから与えられる。図5のステップ10
1 で、選択されたアイテムが編集ウィンドウでオープン
される。ステップ103 で、編集方法はユーザ入力をモニ
ターして受け入れる。ユーザ入力は、アイテムの表示の
変更又はアイテムに関連したパラメータの変更ができ
る。ユーザ入力はテキスト、例えばコマンドでもよい。
例えば、アイテムがメニューバーである場合、ユーザは
メニューバーでメニュー選択を提供又は編集できる。
【0035】ユーザ入力が受け入れられた後、ステップ
105 で、入力を保管すべきか又は使用すべきかが判定さ
れる。ステップ105 の結果がイエスの場合、ステップ10
7 で、表示装置上のアイテムの目に見えるイメージが更
新される。従って、ユーザはアイテムの変更を見ること
ができる。ステップ107 の後、この方法はステップ103
に戻る。
105 で、入力を保管すべきか又は使用すべきかが判定さ
れる。ステップ105 の結果がイエスの場合、ステップ10
7 で、表示装置上のアイテムの目に見えるイメージが更
新される。従って、ユーザはアイテムの変更を見ること
ができる。ステップ107 の後、この方法はステップ103
に戻る。
【0036】ステップ105 の結果がノーの場合、この方
法はステップ109 に進む。ステップ109 で、この方法は
ユーザ入力がアイテムをリセットするべきかどうかを判
定する。ステップ109 の結果がイエスの場合、ステップ
111 で、アイテムの目に見えるイメージの前の値が復元
される。これはアイテムの変化を取り去る。ステップ11
1 の後、この方法はステップ103 に戻る。
法はステップ109 に進む。ステップ109 で、この方法は
ユーザ入力がアイテムをリセットするべきかどうかを判
定する。ステップ109 の結果がイエスの場合、ステップ
111 で、アイテムの目に見えるイメージの前の値が復元
される。これはアイテムの変化を取り去る。ステップ11
1 の後、この方法はステップ103 に戻る。
【0037】ステップ109 の結果がノーの場合、この方
法はステップ113 に進む。ステップ113 で、この方法は
ステップ65で与えられた変更が受け入れられるかどうか
を判定する。ステップ113 の結果がイエスの場合、ステ
ップ115 で、メモリに変更を記憶することによりアイテ
ムに変更が加えられ、そして編集ウィンドウがクローズ
される。ステップ115 の後、この方法は図3のステップ
65に戻る。
法はステップ113 に進む。ステップ113 で、この方法は
ステップ65で与えられた変更が受け入れられるかどうか
を判定する。ステップ113 の結果がイエスの場合、ステ
ップ115 で、メモリに変更を記憶することによりアイテ
ムに変更が加えられ、そして編集ウィンドウがクローズ
される。ステップ115 の後、この方法は図3のステップ
65に戻る。
【0038】ステップ113 の結果がノーの場合、ステッ
プ117 で、この方法は編集がクローズされるべきかどう
かを判定する。ステップ117 の結果がイエスの場合、ス
テップ119 で、編集及びプロンプト動作がクローズされ
る。クローズによってイメージの前の値が復元されるこ
とはない。ステップ119 の後、この方法は図3のステッ
プ65に戻る。ステップ117 の結果がノーの場合、ステッ
プ121 で、この方法はステップ105 乃至ステップ119 で
は与えられなかったユーザ動作を実行する。ステップ12
1 の後、この方法はステップ103 に戻る。
プ117 で、この方法は編集がクローズされるべきかどう
かを判定する。ステップ117 の結果がイエスの場合、ス
テップ119 で、編集及びプロンプト動作がクローズされ
る。クローズによってイメージの前の値が復元されるこ
とはない。ステップ119 の後、この方法は図3のステッ
プ65に戻る。ステップ117 の結果がノーの場合、ステッ
プ121 で、この方法はステップ105 乃至ステップ119 で
は与えられなかったユーザ動作を実行する。ステップ12
1 の後、この方法はステップ103 に戻る。
【0039】次に、図6によりリンク方法について説明
する。リンク方法はソースアイテム(例えば、39A)と目
標アイテム (例えば、33A)を関連づけ又はリンクさせる
ために用いられる。(別の例として、ソースアイテムが
メニューバー43A であり、そして目標アイテムがウィン
ドウ33A である)。図3のステップ65で、ユーザはリン
クされるべき最初の即ちソースアイテムを選択する。図
6のステップ131 で、ソースアイテムが強調表示される
か、さもなければ選択された強調とともに表示される。
ステップ133 で、ポインタ、例えばマウスカーソルがリ
ンク図形(例えば、反転イメージポインタ)に変更され
る。これは、例えば、マウスボタンを押すことにより実
行できる。ステップ135 で、ポインタ移動の形式でユー
ザ入力がモニターされる。ステップ137 でポインタ移動
が検出される。ステップ137 の結果がノーの場合、ポイ
ンタは移動していないので、この方法はステップ135 に
戻る。ステップ137 の結果がイエスの場合、ポインタが
移動しているので、この方法はステップ139 に進む。
する。リンク方法はソースアイテム(例えば、39A)と目
標アイテム (例えば、33A)を関連づけ又はリンクさせる
ために用いられる。(別の例として、ソースアイテムが
メニューバー43A であり、そして目標アイテムがウィン
ドウ33A である)。図3のステップ65で、ユーザはリン
クされるべき最初の即ちソースアイテムを選択する。図
6のステップ131 で、ソースアイテムが強調表示される
か、さもなければ選択された強調とともに表示される。
ステップ133 で、ポインタ、例えばマウスカーソルがリ
ンク図形(例えば、反転イメージポインタ)に変更され
る。これは、例えば、マウスボタンを押すことにより実
行できる。ステップ135 で、ポインタ移動の形式でユー
ザ入力がモニターされる。ステップ137 でポインタ移動
が検出される。ステップ137 の結果がノーの場合、ポイ
ンタは移動していないので、この方法はステップ135 に
戻る。ステップ137 の結果がイエスの場合、ポインタが
移動しているので、この方法はステップ139 に進む。
【0040】ステップ139 で、図形ライン51(図2参
照)が生成される。このラインはソースアイテムとポイ
ンタを連結する。ポインタが移動するとき、ラインの一
端はソースアイテムに固定されるが他端はポインタとと
もに移動する。従って、目標アイテムに向かってライン
の自由な端をドラッグすることができる。
照)が生成される。このラインはソースアイテムとポイ
ンタを連結する。ポインタが移動するとき、ラインの一
端はソースアイテムに固定されるが他端はポインタとと
もに移動する。従って、目標アイテムに向かってライン
の自由な端をドラッグすることができる。
【0041】ステップ141 で、この方法は図形ラインが
終端されるべきかどうかを判定する。終端は、例えば、
マウスボタンのリリースによって起きる。ステップ141
の結果がノーの場合、この方法はステップ139 に戻る。
ステップ141 の結果がイエスの場合、ステップ143 で、
図形ラインの移動が終了する。前にポインタとともに移
動したラインの自由な端は、この時点で目標アイテムに
固定される。従って、このラインによりソース及び目標
アイテムが相互に連結される。ステップ145 で、ソース
及び目標アイテムの間の経路選択リンクが設定される。
経路選択リンクは1つのアイテムから、もう1つのリン
クされたアイテムへの呼出しである。例えば、アイコン
上のマウスポインタが二度クリックされた後、ウィンド
ウを表示するために経路選択リンクが用いられる。ステ
ップ145 の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
終端されるべきかどうかを判定する。終端は、例えば、
マウスボタンのリリースによって起きる。ステップ141
の結果がノーの場合、この方法はステップ139 に戻る。
ステップ141 の結果がイエスの場合、ステップ143 で、
図形ラインの移動が終了する。前にポインタとともに移
動したラインの自由な端は、この時点で目標アイテムに
固定される。従って、このラインによりソース及び目標
アイテムが相互に連結される。ステップ145 で、ソース
及び目標アイテムの間の経路選択リンクが設定される。
経路選択リンクは1つのアイテムから、もう1つのリン
クされたアイテムへの呼出しである。例えば、アイコン
上のマウスポインタが二度クリックされた後、ウィンド
ウを表示するために経路選択リンクが用いられる。ステ
ップ145 の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
【0042】次に、図7により検査方法について説明す
る。インタフェース構築者のウィンドウを用いて構築さ
れたインタフェース構造、例えばメニュートリーを検査
しデバッグしたいとユーザが欲するとき、この検査方法
が実行される。図3のステップ65で、ユーザは検査すべ
きインタフェース構造又はオブジェクトを選択する。ス
テップ151 で、実行可能なオブジェクトのコードが動的
に構築される。これはGUI 及び非GUI アイテムの双方の
実行可能なコードを含む。ステップ153 で、オブジェク
トの検査ウィンドウが表示される。ステップ155 で、オ
ブジェクトと関連する任意のキーボード又はマウス動作
が可能になる。
る。インタフェース構築者のウィンドウを用いて構築さ
れたインタフェース構造、例えばメニュートリーを検査
しデバッグしたいとユーザが欲するとき、この検査方法
が実行される。図3のステップ65で、ユーザは検査すべ
きインタフェース構造又はオブジェクトを選択する。ス
テップ151 で、実行可能なオブジェクトのコードが動的
に構築される。これはGUI 及び非GUI アイテムの双方の
実行可能なコードを含む。ステップ153 で、オブジェク
トの検査ウィンドウが表示される。ステップ155 で、オ
ブジェクトと関連する任意のキーボード又はマウス動作
が可能になる。
【0043】ステップ157で、この方法はユーザ入力を
モニターする。ユーザ入力はインタフェース構成要素の
選択を含む。例えば、メニュー、ポップアップウィンド
ウ及びプッシュボタンを含むオブジェクトについて、ス
テップ 159、 163及び 167が実行される。ステップ159
で、この方法はユーザ入力がメニューバーからの選択を
含むかどうかを判定する。ステップ159 の結果がイエス
の場合、ステップ161で、メニュー選択と関連したプル
ダウンメニューが表示される。ステップ159 の結果がノ
ーの場合、ステップ163 で、この方法はユーザ入力がポ
ップアップウィンドウの選択を含むかどうかを判定す
る。ステップ163 の結果がイエスの場合、ステップ165
で、ポップアップウィンドウが表示される。ステップ16
3 の結果がノーの場合、ステップ167 で、この方法はユ
ーザ入力がプッシュボタンの選択を含むかどうかを判定
する。ステップ167 の結果がイエスの場合、ステップ16
9 で、使用可能な動作が実行される。ステップ 161、 1
65及び 169が実行された後、この方法はステップ 157に
戻る。ステップ 161、 165及び 169に表示されるGUIア
イテムは、エンドユーザに表示されるようなそれらの通
常の形式で表示される外は、アイコン形式では表示され
ない。従って、大きさの揃ったアイコンのようなその図
形属性の全てを有するウィンドウが表示される。ステッ
プ167 の結果がノーの場合、この方法はステップ171 に
進む。オブジェクトが他のアイテムを含む場合、これら
のアイテムの選択は他の判定ステップで識別される。
モニターする。ユーザ入力はインタフェース構成要素の
選択を含む。例えば、メニュー、ポップアップウィンド
ウ及びプッシュボタンを含むオブジェクトについて、ス
テップ 159、 163及び 167が実行される。ステップ159
で、この方法はユーザ入力がメニューバーからの選択を
含むかどうかを判定する。ステップ159 の結果がイエス
の場合、ステップ161で、メニュー選択と関連したプル
ダウンメニューが表示される。ステップ159 の結果がノ
ーの場合、ステップ163 で、この方法はユーザ入力がポ
ップアップウィンドウの選択を含むかどうかを判定す
る。ステップ163 の結果がイエスの場合、ステップ165
で、ポップアップウィンドウが表示される。ステップ16
3 の結果がノーの場合、ステップ167 で、この方法はユ
ーザ入力がプッシュボタンの選択を含むかどうかを判定
する。ステップ167 の結果がイエスの場合、ステップ16
9 で、使用可能な動作が実行される。ステップ 161、 1
65及び 169が実行された後、この方法はステップ 157に
戻る。ステップ 161、 165及び 169に表示されるGUIア
イテムは、エンドユーザに表示されるようなそれらの通
常の形式で表示される外は、アイコン形式では表示され
ない。従って、大きさの揃ったアイコンのようなその図
形属性の全てを有するウィンドウが表示される。ステッ
プ167 の結果がノーの場合、この方法はステップ171 に
進む。オブジェクトが他のアイテムを含む場合、これら
のアイテムの選択は他の判定ステップで識別される。
【0044】ステップ171 で、この方法は、コード又は
それを検査するためにユーザインタフェースアイテムに
従う非GUI アイテム(例えば、図2のアイテム50)を実
行したいとユーザが欲するかどうかを判定する。
それを検査するためにユーザインタフェースアイテムに
従う非GUI アイテム(例えば、図2のアイテム50)を実
行したいとユーザが欲するかどうかを判定する。
【0045】ステップ171 の結果がイエスの場合、ステ
ップ173 で、命令された動作を実行するために、そのア
イテムの実行可能なコードが呼出される。この実行のた
めの呼出しは非GUI アイテムに埋め込まれている。ステ
ップ173 の後、この方法はステップ157 に戻る。
ップ173 で、命令された動作を実行するために、そのア
イテムの実行可能なコードが呼出される。この実行のた
めの呼出しは非GUI アイテムに埋め込まれている。ステ
ップ173 の後、この方法はステップ157 に戻る。
【0046】ステップ171 の結果がノーの場合、ステッ
プ175 で、この方法はユーザが検査を終了したいと欲し
ているかどうかを判定する。ステップ175 の結果がイエ
スの場合、この方法は図3のステップ65に戻る。しかし
ながら、ステップ175 の結果がノーの場合、ステップ17
7 で、他の未指定のユーザ動作が実行される。ステップ
177 の後、この方法はステップ157 に戻る。
プ175 で、この方法はユーザが検査を終了したいと欲し
ているかどうかを判定する。ステップ175 の結果がイエ
スの場合、この方法は図3のステップ65に戻る。しかし
ながら、ステップ175 の結果がノーの場合、ステップ17
7 で、他の未指定のユーザ動作が実行される。ステップ
177 の後、この方法はステップ157 に戻る。
【0047】次に、図8により移動/コピー方法につい
て説明する。移動/コピー方法により、ユーザはアイテ
ムと別のアイテムとのリンクを解くことができる。更
に、移動/コピー方法により、ユーザはアイテムのコピ
ーを作成できる。ステップ181で、この方法は、図3の
ステップ65からのユーザ入力が、選択されたアイテムを
移動すべきかどうかを判定する。ステップ181 の結果が
イエスの場合、ステップ183 で、この方法はアイテムと
既存のオブジェクトとの連結を解く。これはアイテムと
オブジェクトの間の経路選択リンクの削除を含む。ステ
ップ185 で、当該アイテムに対する目に見えるリンクが
消去される。例えば、図2で、ユーザがウィンドウ31A
を移動したいと欲していると仮定する。このウィンドウ
がマウスカーソルにより選択される。ステップ183 及び
ステップ185 が実行された後、ウィンドウ31A をプッシ
ュボタン35A とリンクさせるラインが表示から消去され
る。ウィンドウ31A はウィンドウ30の左側にあるアイテ
ムのライブラリに戻すか又は図6のリンク方法を用いて
別のアイテムに再びリンクさせてもよい。ステップ185
の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
て説明する。移動/コピー方法により、ユーザはアイテ
ムと別のアイテムとのリンクを解くことができる。更
に、移動/コピー方法により、ユーザはアイテムのコピ
ーを作成できる。ステップ181で、この方法は、図3の
ステップ65からのユーザ入力が、選択されたアイテムを
移動すべきかどうかを判定する。ステップ181 の結果が
イエスの場合、ステップ183 で、この方法はアイテムと
既存のオブジェクトとの連結を解く。これはアイテムと
オブジェクトの間の経路選択リンクの削除を含む。ステ
ップ185 で、当該アイテムに対する目に見えるリンクが
消去される。例えば、図2で、ユーザがウィンドウ31A
を移動したいと欲していると仮定する。このウィンドウ
がマウスカーソルにより選択される。ステップ183 及び
ステップ185 が実行された後、ウィンドウ31A をプッシ
ュボタン35A とリンクさせるラインが表示から消去され
る。ウィンドウ31A はウィンドウ30の左側にあるアイテ
ムのライブラリに戻すか又は図6のリンク方法を用いて
別のアイテムに再びリンクさせてもよい。ステップ185
の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
【0048】図8で、ステップ181 の結果がノーの場
合、ユーザは選択されたアイテムをコピーしたいと欲す
る。ステップ187 で、この方法はアイテムのメモリを取
得する。ステップ189 で、複製の目に見えるアイテムの
イメージが生成される。ステップ191 で、複製の目に見
えるアイテムのイメージが表示バッファに入れられる。
ステップ193 で、インタフェース構築者のウィンドウ30
に複製の目に見えるイメージが表示される。コピーされ
たアイテムはリンクされたアイテムのグループでもよ
く、この場合、リンクは保持される。ステップ193 の
後、この方法は図3のステップ65に戻る。
合、ユーザは選択されたアイテムをコピーしたいと欲す
る。ステップ187 で、この方法はアイテムのメモリを取
得する。ステップ189 で、複製の目に見えるアイテムの
イメージが生成される。ステップ191 で、複製の目に見
えるアイテムのイメージが表示バッファに入れられる。
ステップ193 で、インタフェース構築者のウィンドウ30
に複製の目に見えるイメージが表示される。コピーされ
たアイテムはリンクされたアイテムのグループでもよ
く、この場合、リンクは保持される。ステップ193 の
後、この方法は図3のステップ65に戻る。
【0049】次に、図9及び図10により付加方法につ
いて説明する。非GUI アイテムをGUI アイテムに連結又
は付加するために付加方法が用いられる。図9のステッ
プ201 で、この方法はユーザが非GUI オブジェクトをオ
ープンしたいと欲するかどうかを判定する。ステップ20
1 の結果がイエスの場合、ステップ203 で、ソース又は
非GUI オブジェクトがウィンドウにオープンされる。ス
テップ203 の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
いて説明する。非GUI アイテムをGUI アイテムに連結又
は付加するために付加方法が用いられる。図9のステッ
プ201 で、この方法はユーザが非GUI オブジェクトをオ
ープンしたいと欲するかどうかを判定する。ステップ20
1 の結果がイエスの場合、ステップ203 で、ソース又は
非GUI オブジェクトがウィンドウにオープンされる。ス
テップ203 の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
【0050】ステップ201 の結果がノーの場合、ステッ
プ205 で、この方法はインタフェース構築者のウィンド
ウ30で非GUI アイテムをGUI アイテムに連結したいとユ
ーザが望むかどうかを判定する。ステップ205 の結果が
イエスの場合、図10のステップ207 で、ポインタがリ
ンク図形ポインタに変えられる。リンク図形ポインタは
図6のステップ133 で生成されるものに類似することが
ありうる。ステップ209 で、ユーザ入力がモニターされ
る。ステップ211 で、この方法はポインタが移動させら
れるかどうかを判定する。ステップ211 の結果がイエス
の場合、ステップ213 で、図形ラインが生成される。こ
のラインはソースアイテムをポインタに連結する。
プ205 で、この方法はインタフェース構築者のウィンド
ウ30で非GUI アイテムをGUI アイテムに連結したいとユ
ーザが望むかどうかを判定する。ステップ205 の結果が
イエスの場合、図10のステップ207 で、ポインタがリ
ンク図形ポインタに変えられる。リンク図形ポインタは
図6のステップ133 で生成されるものに類似することが
ありうる。ステップ209 で、ユーザ入力がモニターされ
る。ステップ211 で、この方法はポインタが移動させら
れるかどうかを判定する。ステップ211 の結果がイエス
の場合、ステップ213 で、図形ラインが生成される。こ
のラインはソースアイテムをポインタに連結する。
【0051】ステップ215 で、この方法は図形ラインを
終端すべきかどうかを判定する。ステップ215 の結果が
ノーの場合、この方法はステップ213 に戻る。しかしな
がら、ステップ215 の結果がイエスの場合、ステップ21
7 で、図形ラインが終端させられる。この時点で、前に
ポインタとともに移動させられるラインの自由な端は目
標アイテムに固定される。ステップ219 で、GUI アイテ
ム及び非GUI アイテムの間の呼出しが挿入される。ステ
ップ219 の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
終端すべきかどうかを判定する。ステップ215 の結果が
ノーの場合、この方法はステップ213 に戻る。しかしな
がら、ステップ215 の結果がイエスの場合、ステップ21
7 で、図形ラインが終端させられる。この時点で、前に
ポインタとともに移動させられるラインの自由な端は目
標アイテムに固定される。ステップ219 で、GUI アイテ
ム及び非GUI アイテムの間の呼出しが挿入される。ステ
ップ219 の後、この方法は図3のステップ65に戻る。
【0052】ステップ211 で、結果がノーの場合、ステ
ップ221 で、この方法はユーザ入力がメニュー要求のた
めかどうかを判定する。ステップ221 の結果がノーの場
合、この方法はステップ209 に戻る。しかしながら、ス
テップ221 の結果がイエスの場合、この方法はソース経
路情報のウィンドウを表示する。そして、ステップ225
で、ソース及び目標アイテム(GUI 及び非GUI アイテ
ム)を連結する図形が表示される。ステップ225 の後、
この方法はステップ219 に進む。
ップ221 で、この方法はユーザ入力がメニュー要求のた
めかどうかを判定する。ステップ221 の結果がノーの場
合、この方法はステップ209 に戻る。しかしながら、ス
テップ221 の結果がイエスの場合、この方法はソース経
路情報のウィンドウを表示する。そして、ステップ225
で、ソース及び目標アイテム(GUI 及び非GUI アイテ
ム)を連結する図形が表示される。ステップ225 の後、
この方法はステップ219 に進む。
【0053】図9のステップ205 で、結果がノーの場
合、この方法はステップ227 に進む。ステップ227 で、
この方法はユーザが新しい非GUI アイテムを生成したい
と欲するかどうかを判定する。ステップ227 の結果がイ
エスの場合、ステップ229 で、ソースオブジェクト又は
非GUI アイテムのウィンドウが生成される。ステップ23
1 で、ソースオブジェクト、例えばアイコン及びソース
テンプレートが生成される。ステップ231 の後、この方
法は図3のステップ65に戻る。
合、この方法はステップ227 に進む。ステップ227 で、
この方法はユーザが新しい非GUI アイテムを生成したい
と欲するかどうかを判定する。ステップ227 の結果がイ
エスの場合、ステップ229 で、ソースオブジェクト又は
非GUI アイテムのウィンドウが生成される。ステップ23
1 で、ソースオブジェクト、例えばアイコン及びソース
テンプレートが生成される。ステップ231 の後、この方
法は図3のステップ65に戻る。
【0054】ステップ227 の結果がノーの場合、ステッ
プ233 で、この方法は指定されている他の動作のどれか
を実行する。ステップ233 の後、この方法は図3のステ
ップ65に戻る。
プ233 で、この方法は指定されている他の動作のどれか
を実行する。ステップ233 の後、この方法は図3のステ
ップ65に戻る。
【0055】次に、図11により印刷方法について説明
する。構築されたインタフェースの正しいコピーを取得
するためにこの印刷方法が用いられる。ユーザは印刷す
べきアイテムを図3のステップ65で選択する。ステップ
241 で、これらの選択されたアイテムが書式化される。
ステップ243 で、 GUI (又は EUI (エンドユーザインタ
フェース))構造のダイヤグラムがプリンタバッファに出
力される。GUI 構造のダイヤグラムは(図2のウィンド
ウ30の右側に示すような)リンクされたGUI アイテムを
示す。ステップ245 で、GUI 及び非GUI 構造のダイヤグ
ラムがプリンタバッファに出力される。更に、非EUI ア
イテムのコードリストがプリンタバッファに出力され
る。ステップ 247〜251 で、アイテムが階層順に印刷さ
れる。各ウィンドウのイメージがステップ247 で印刷さ
れ、メニュー及びポップアップがステップ249 で印刷さ
れ、他のGUI 機能、例えばアイコン、ショートカット、
メムノニックス、マウス、キーボード、拡張、等がステ
ップ251 で印刷され、そして非GUI アイテムのコードリ
ストも印刷される。ステップ251 の後、この方法は図3
のステップ65に戻る。
する。構築されたインタフェースの正しいコピーを取得
するためにこの印刷方法が用いられる。ユーザは印刷す
べきアイテムを図3のステップ65で選択する。ステップ
241 で、これらの選択されたアイテムが書式化される。
ステップ243 で、 GUI (又は EUI (エンドユーザインタ
フェース))構造のダイヤグラムがプリンタバッファに出
力される。GUI 構造のダイヤグラムは(図2のウィンド
ウ30の右側に示すような)リンクされたGUI アイテムを
示す。ステップ245 で、GUI 及び非GUI 構造のダイヤグ
ラムがプリンタバッファに出力される。更に、非EUI ア
イテムのコードリストがプリンタバッファに出力され
る。ステップ 247〜251 で、アイテムが階層順に印刷さ
れる。各ウィンドウのイメージがステップ247 で印刷さ
れ、メニュー及びポップアップがステップ249 で印刷さ
れ、他のGUI 機能、例えばアイコン、ショートカット、
メムノニックス、マウス、キーボード、拡張、等がステ
ップ251 で印刷され、そして非GUI アイテムのコードリ
ストも印刷される。ステップ251 の後、この方法は図3
のステップ65に戻る。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、データ処理システムの
ユーザインタフェース上に目に見えるインタフェースを
構築することができる。
ユーザインタフェース上に目に見えるインタフェースを
構築することができる。
【図1】本発明を実施できるデータ処理システムの概要
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例を示す、コンピュータ画面の概
要を表示する図である。
要を表示する図である。
【図3】他の流れ図をアクセスするのに用いられる基幹
流れ図である。
流れ図である。
【図4】新しいGUI アイテムを生成するための流れ図で
ある。
ある。
【図5】GUI アイテムを編集するための流れ図である。
【図6】GUI アイテムを互いにリンクするための流れ図
である。
である。
【図7】リンクされたアイテム及び非GUI アイテム一緒
に検査する流れ図である。
に検査する流れ図である。
【図8】表示画面でGUI アイテムを移動又はコピーする
ための流れ図である。
ための流れ図である。
【図9】非GUI アイテムをGUI アイテムに図形的に連結
又は付加するための流れ図である。
又は付加するための流れ図である。
【図10】非GUI アイテムをGUI アイテムに図形的に連
結又は付加するための流れ図である。
結又は付加するための流れ図である。
【図11】構築されたGUI 構造を印刷するための流れ図
である。
である。
11 データ処理システム 13 ワークステーション 15 ローカルエリアネットワーク(LAN) 17 表示画面 19 キーボード 21 記憶装置 23 プリンタ/出力装置 25 メインフレーム/ホストコンピュータ 27 通信リンク 29 記憶装置 30 ウィンドウ 31 ウィンドウ 31A ウィンドウ 33 ウィンドウ 33A ウィンドウ 33B ウィンドウ 35 プッシュボタン 35A プッシュボタン 39 インバスケットアイコン 39A アイコン 41 ノートブック制御アイコン 43 メニューバー 43A メニューバー 45 プルダウンメニュー 47 ポップアップウィンドウ 47A ポップアップウィンドウ 49 カスケードウィンドウ 50 図形アイテム/コードセグメントアイテム 51 ライン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・ジェイ・トレス アメリカ合衆国テキサス州、コレイビル、 ミドウィル・ドライブ 6100番地
Claims (20)
- 【請求項1】データ処理システム上に目に見えるインタ
フェースを構築する方法であって、(a)前記データ処
理システムのユーザインタフェース上に複数の図形ユー
ザインタフェースアイテムを提供するステップと、
(b)前記ユーザインタフェース上の選択された少なく
とも2つの前記図形ユーザインタフェースアイテムを図
形的にリンクするステップと(c)前記図形的にリンク
された図形ユーザインタフェースアイテム間の経路選択
リンクを設定するステップとよりなる方法。 - 【請求項2】前記ステップ(a)は、新しいアイテムを
生成し且つ前記ユーザインタフェース上に前記新しいア
イテムを提供するステップを更に含む、請求項1の方
法。 - 【請求項3】前記ステップ(a)は、前記アイテムをア
イコン形式で表示するステップを更に含む、請求項1の
方法。 - 【請求項4】前記少なくとも2つの図形ユーザインタフ
ェースアイテム及び目標アイテムを含み、前記ステップ
(b)は2つの部分を有する図形リンクを提供し、前記
図形リンクの1つの部分は前記ソースアイテムに固定さ
れ且つ前記図形リンクのもう1つの部分は前記ソースア
イテムから前記目標アイテムに移動させるステップを更
に含む、請求項1の方法。 - 【請求項5】非アイコン形式で前記アイテムを表示する
ことにより前記リンクされたアイテムを検査するステッ
プを更に含む、請求項1の方法。 - 【請求項6】前記リンクされたアイテムを検査する前記
ステップは、前記リンクされたアイテムのユーザインタ
フェース入力動作を可能にするステップと、第1のアイ
テムを表示するステップと、ユーザ入力をモニターする
ステップと、前記ユーザ入力を受取ると、前記第1のア
イテムの表示から、前記第1のアイテムに図形的にリン
クされている第2のアイテムの表示に変更するステップ
とを含む、請求項5の方法。 - 【請求項7】前記アイテムのうちの選択された1つを編
集するステップを更に含む、請求項1の方法。 - 【請求項8】前記アイテムのうちの少なくとも1つを印
刷するステップを更に含む、請求項1の方法。 - 【請求項9】前記ユーザインタフェース上の前記選択さ
れたアイテムの図形的なリンクを解くステップと、前記
リンクを解かれたアイテムの間の前記経路選択リンクを
取り除くステップとを更に含む、請求項1の方法。 - 【請求項10】前記アイテムのうちの少なくとも1つを
コピーし、もし複数の前記コピーされたアイテムが図形
的にリンクされていれば、前記図形的なリンク及び前記
関連した経路選択リンクをコピーするステップを更に含
む、請求項1の方法。 - 【請求項11】データ処理システム上に目に見えるイン
タフェースを構築するシステムであって、(a)前記デ
ータ処理システムのユーザインタフェース上に複数の図
形ユーザインタフェースアイテムを設ける手段と、
(b)前記ユーザインタフェース上で選択された少なく
とも2つの前記図形ユーザインタフェースアイテムを図
形的にリンクする手段と、(c)前記図形的にリンクさ
れた図形ユーザインタフェースアイテムの間の経路選択
リンクを設定する手段とよりなるシステム。 - 【請求項12】前記手段(a)は、新しいアイテムを生
成する手段及び前記新しいアイテムを前記ユーザインタ
フェース上に設ける手段を更に備える、請求項11のシ
ステム。 - 【請求項13】前記手段(a)は、前記アイテムをアイ
コン形式で表示する手段を更に備える、請求項11のシ
ステム。 - 【請求項14】前記少なくとも2つの図形ユーザインタ
フェースアイテムはソースアイテム及び目標アイテムを
備え、前記手段(b)は2つの部分を有する図形リンク
を設け、前記図形リンクの1つの部分は前記ソースアイ
テムに固定され且つ前記図形リンクのもう1つの部分は
前記ソースアイテムから前記目標アイテムに移動させる
ことができる手段を更に備える、請求項11のシステ
ム。 - 【請求項15】前記アイテムを非アイコン形式で表示す
ることにより前記リンクされたアイテムを検査する手段
を更に備える、請求項11のシステム。 - 【請求項16】前記リンクされたアイテムを検査する前
記手段は、前記リンクされたアイテムのユーザインタフ
ェース入力動作を可能にする手段と、第1のアイテムを
表示する手段と、ユーザ入力をモニターする手段と、前
記第1のアイテムの表示から、前記ユーザ入力を受取る
と前記第1のアイテムに図形的にリンクされている第2
のアイテムの表示に変更する手段とを更に備える、請求
項15のシステム。 - 【請求項17】選択された前記アイテムの1つを編集す
る手段を更に備える、請求項11のシステム。 - 【請求項18】少なくとも1つの前記アイテムを印刷す
る手段を更に備える、請求項11のシステム。 - 【請求項19】前記ユーザインタフェース上の前記選択
されたアイテムの図形リンクを解く手段と、前記リンク
を解かれたアイテムの間から前記経路選択リンクを取り
除く手段とを更に備える、請求項11のシステム。 - 【請求項20】少なくとも1つの前記アイテムをコピー
する手段を更に備え、もし複数の前記コピーされたアイ
テムが図形的にリンクされていれば、前記図形リンク及
び前記関連した経路選択リンクをコピーする、請求項1
1のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US108039 | 1979-12-28 | ||
| US10803993A | 1993-08-17 | 1993-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0784741A true JPH0784741A (ja) | 1995-03-31 |
| JP2511647B2 JP2511647B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=22319921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110658A Expired - Lifetime JP2511647B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-05-25 | デ―タ処理システム上に可視インタフェ―スを構築する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511647B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6252602B1 (en) | 1996-10-08 | 2001-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10143347A (ja) * | 1996-11-06 | 1998-05-29 | Sharp Corp | データ転送の表示および操作方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150624A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Fujitsu Ltd | アイコンパターン自動生成装置および方法 |
| JPH03260721A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ表示装置 |
| JPH0415753A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-21 | Sharp Corp | データベースシステム |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP6110658A patent/JP2511647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03150624A (ja) * | 1989-11-08 | 1991-06-27 | Fujitsu Ltd | アイコンパターン自動生成装置および方法 |
| JPH03260721A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ表示装置 |
| JPH0415753A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-21 | Sharp Corp | データベースシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6252602B1 (en) | 1996-10-08 | 2001-06-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511647B2 (ja) | 1996-07-03 |
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