JPH0784744B2 - プレストレストコンクリ−ト基礎スラブ構法 - Google Patents
プレストレストコンクリ−ト基礎スラブ構法Info
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- JPH0784744B2 JPH0784744B2 JP61210472A JP21047286A JPH0784744B2 JP H0784744 B2 JPH0784744 B2 JP H0784744B2 JP 61210472 A JP61210472 A JP 61210472A JP 21047286 A JP21047286 A JP 21047286A JP H0784744 B2 JPH0784744 B2 JP H0784744B2
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- 239000011513 prestressed concrete Substances 0.000 title claims description 5
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 22
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 6
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、低層でかつ広い床面積の工場、倉庫等の基礎
スラブに適するプレストレストコンクリート基礎スラブ
構法に関する。
スラブに適するプレストレストコンクリート基礎スラブ
構法に関する。
「従来の技術」 地耐力が不十分な地盤に広い面積の工場、倉庫等の基礎
スラブを構える場合、従来は、 土間スラブを土間コンクリートにて構築し、柱荷重
を受ける独立基礎を地盤で直接支持する構法(第13図
A)。
スラブを構える場合、従来は、 土間スラブを土間コンクリートにて構築し、柱荷重
を受ける独立基礎を地盤で直接支持する構法(第13図
A)。
土間スラブを土間コンクリートにて構築し、柱荷重
を受ける独立基礎を杭により支持する構法(第14図
A)。
を受ける独立基礎を杭により支持する構法(第14図
A)。
土間スラブを構造スラブとし、床荷重及び柱荷重を
杭で受ける構法(第15図A)。
杭で受ける構法(第15図A)。
等が採用されている。
また、公開特許公報によれば、比較的低強度の地耐力の
ところでも採用できるもの等として、 i)地盤上の土に接して施工する基礎スラブの内部にPC
鋼材を配し、該PC鋼材は、柱と柱との中間位置では上側
に位置させ、柱、壁の集中荷重がかかる位置では下側へ
たわませて、放物線状に内挿し、プレストレスを導入す
る基礎構造(特開昭59-55921号公報)。
ところでも採用できるもの等として、 i)地盤上の土に接して施工する基礎スラブの内部にPC
鋼材を配し、該PC鋼材は、柱と柱との中間位置では上側
に位置させ、柱、壁の集中荷重がかかる位置では下側へ
たわませて、放物線状に内挿し、プレストレスを導入す
る基礎構造(特開昭59-55921号公報)。
ii)上記i)の基礎構造において、柱の位置でその基礎
スラブを下方へ膨出させるもの(特開昭60-102431号公
報)。
スラブを下方へ膨出させるもの(特開昭60-102431号公
報)。
がある。
「発明が解決しようとする課題」 しかし、不同沈下が生ずると、上記,の場合、沈下
量の差により土間コンクリートスラブに不陸及びひび割
れが発生し(第13図B,第14図B)、使用上甚だ不都合と
なる。
量の差により土間コンクリートスラブに不陸及びひび割
れが発生し(第13図B,第14図B)、使用上甚だ不都合と
なる。
上記i)及びii)のようにしても、地盤に問題が残るた
め、実際上、結局は、基礎スラブのひび割れを少なくで
きるに止まる。
め、実際上、結局は、基礎スラブのひび割れを少なくで
きるに止まる。
上記の場合(第15図B)、スパンが大きいと、つなぎ
梁、スラブ等を大断面の部材とする必要があるが、その
ためには躯体の重量も大きくなり、基礎を支持する杭も
大きくなって、経済的でない。
梁、スラブ等を大断面の部材とする必要があるが、その
ためには躯体の重量も大きくなり、基礎を支持する杭も
大きくなって、経済的でない。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするものであ
る。
る。
「課題を解決するための手段」 上記目的達成のため、一の発明は、第1図、第2図に示
すように、地耐力が不十分な地盤1の表層部分を地盤改
良してサブスラブ4を構築し、該サブスラブの上に縁切
り用のプラスチックシート5を敷き、該プラスチックシ
ートの上にPC鋼材を配備させるとともに、各柱2の柱脚
部及び柱基礎部との間に隙間を設けて基礎スラブコンク
リート7を打設し、次に、該基礎スラブコンクリートに
上記PC鋼材によりプレストレスを導入することを特徴と
する。
すように、地耐力が不十分な地盤1の表層部分を地盤改
良してサブスラブ4を構築し、該サブスラブの上に縁切
り用のプラスチックシート5を敷き、該プラスチックシ
ートの上にPC鋼材を配備させるとともに、各柱2の柱脚
部及び柱基礎部との間に隙間を設けて基礎スラブコンク
リート7を打設し、次に、該基礎スラブコンクリートに
上記PC鋼材によりプレストレスを導入することを特徴と
する。
他の一の発明は、地耐力が不十分な地盤1の要所々々に
設けた杭基礎3′の上端にそれぞれ複数のアンカーボル
ト11を植設し、また、その地盤1の表層部分を地盤改良
して前記各杭基礎3′と同レベルのサブスラブ4を構築
し、該サブスラブ乃至前記各杭基礎3′の上に縁切り用
のプラスチックシート5を敷き、該プラスチックシート
の上にPC鋼材を配備させるとともに、前記各アンカーボ
ルト11の周りに隙間を設けて基礎スラブコンクリート7
を打設し、次に、該基礎スラブコンクリートに上記各PC
鋼材によりプレストレスを導入することを特徴とする。
設けた杭基礎3′の上端にそれぞれ複数のアンカーボル
ト11を植設し、また、その地盤1の表層部分を地盤改良
して前記各杭基礎3′と同レベルのサブスラブ4を構築
し、該サブスラブ乃至前記各杭基礎3′の上に縁切り用
のプラスチックシート5を敷き、該プラスチックシート
の上にPC鋼材を配備させるとともに、前記各アンカーボ
ルト11の周りに隙間を設けて基礎スラブコンクリート7
を打設し、次に、該基礎スラブコンクリートに上記各PC
鋼材によりプレストレスを導入することを特徴とする。
「作用」 如上の構成であるから、一の発明にあっては、そのプラ
スチックシート5と隙間とにより、基礎スラブとサブス
ラブ4、各柱の柱脚部及び柱基礎部との縁が切れてお
り、また、他の一の発明にあっては、そのプラスチック
シート5と隙間とにより、基礎スラブとサブスラブ4、
各杭基礎3′及び各アンカーボルト11との縁が切れてお
り、いずれの場合も、基礎スラブコンクリート7は、サ
ブスラブ4等か存在してもプレストレスの導入に伴い支
障なく収縮する。
スチックシート5と隙間とにより、基礎スラブとサブス
ラブ4、各柱の柱脚部及び柱基礎部との縁が切れてお
り、また、他の一の発明にあっては、そのプラスチック
シート5と隙間とにより、基礎スラブとサブスラブ4、
各杭基礎3′及び各アンカーボルト11との縁が切れてお
り、いずれの場合も、基礎スラブコンクリート7は、サ
ブスラブ4等か存在してもプレストレスの導入に伴い支
障なく収縮する。
そして、プラスチックシート5は、出来上がった基礎ス
ラブに良好な滑りをもたらし、また、プレストレスの導
入は、基礎スラブの薄肉化を可能にする。その結果、出
来上がった基礎スラブには変形追随性、復元性をもたせ
ることができ、不同沈下による不都合に対しては、その
基礎スラブとサブスラブ4との間にグラウトを注入する
などして排除することができることとなる。
ラブに良好な滑りをもたらし、また、プレストレスの導
入は、基礎スラブの薄肉化を可能にする。その結果、出
来上がった基礎スラブには変形追随性、復元性をもたせ
ることができ、不同沈下による不都合に対しては、その
基礎スラブとサブスラブ4との間にグラウトを注入する
などして排除することができることとなる。
「実施例」 その1. 第3図乃至第7図は、一の発明の実施例を示す。
この場合は、地耐力が不十分な地盤1の要所々々に適数
の杭3を打設し、かつ、各要所の杭の上端にそれぞれ柱
基礎部を支持させて柱2を構築し、また、その地盤1の
表層部分をソイルセメント等により地盤改良して前記柱
基礎部と同レベルのサブスラブ4を構築し、該サブスラ
ブ及び前記各柱基礎部の上に縁切り用のプラスチックシ
ート5を敷き、該プラスチックシートの上に複数のPC鋼
材を挿入した多数のシース6を縦横に配置するととも
に、前記各柱2の脚部の周囲に縁切り用の隙間である目
地部を形成して基礎スラブコンクリート7を打設し、次
に、該基礎スラブコンクリートに上記各PC鋼材によりプ
レストレスを導入し、その後、上記各目地部に目地コン
クリート8を打設する。
の杭3を打設し、かつ、各要所の杭の上端にそれぞれ柱
基礎部を支持させて柱2を構築し、また、その地盤1の
表層部分をソイルセメント等により地盤改良して前記柱
基礎部と同レベルのサブスラブ4を構築し、該サブスラ
ブ及び前記各柱基礎部の上に縁切り用のプラスチックシ
ート5を敷き、該プラスチックシートの上に複数のPC鋼
材を挿入した多数のシース6を縦横に配置するととも
に、前記各柱2の脚部の周囲に縁切り用の隙間である目
地部を形成して基礎スラブコンクリート7を打設し、次
に、該基礎スラブコンクリートに上記各PC鋼材によりプ
レストレスを導入し、その後、上記各目地部に目地コン
クリート8を打設する。
なお、図中、9は、端部コンクリート、10は、つなき鉄
筋である。
筋である。
その2. 第8図乃至第12図は、他の一の発明の実施例を示す。
この場合は、地耐力が不十分な地盤1の要所々々に柱2
を支持させる杭基礎3′をその上端が基礎スラブ下面レ
ベルに一致するように設け、これらの杭基礎3′には上
端に複数のアンカーボルト11を植設し、また、その地盤
1の表層部分をソイルセメント等により地盤改良して前
記各杭基礎3′と同レベルのサブスラブ4を構築し、該
サブスラブ及び前記各柱基礎部の上に縁切り用のプラス
チックシート5を敷き、該プラスチックシートの上に複
数のPC鋼材を挿入した多数のシース6を縦横に配置する
とともに、前記各アンカーボルト11にシース12を嵌めて
基礎スラブコンクリート7を打設し、次に、該基礎スラ
ブコンクリートに上記各PC鋼材によりプレストレスを導
入し、その後、硬化した基礎スラブコンクリート7上に
て前記各杭基礎3′に対応させてそれぞれ柱2を建込
み、これらの柱を前記各アンカーボルト11とこれらに螺
合させたナット13とにより締結し、定着させる。
を支持させる杭基礎3′をその上端が基礎スラブ下面レ
ベルに一致するように設け、これらの杭基礎3′には上
端に複数のアンカーボルト11を植設し、また、その地盤
1の表層部分をソイルセメント等により地盤改良して前
記各杭基礎3′と同レベルのサブスラブ4を構築し、該
サブスラブ及び前記各柱基礎部の上に縁切り用のプラス
チックシート5を敷き、該プラスチックシートの上に複
数のPC鋼材を挿入した多数のシース6を縦横に配置する
とともに、前記各アンカーボルト11にシース12を嵌めて
基礎スラブコンクリート7を打設し、次に、該基礎スラ
ブコンクリートに上記各PC鋼材によりプレストレスを導
入し、その後、硬化した基礎スラブコンクリート7上に
て前記各杭基礎3′に対応させてそれぞれ柱2を建込
み、これらの柱を前記各アンカーボルト11とこれらに螺
合させたナット13とにより締結し、定着させる。
「発明の効果」 本発明によれば、地耐力が不十分な地盤1の表層部分を
地盤改良してサブスラブ4を設けているから、地耐力が
不十分な地盤であってもこれを所要の地耐力にまで強化
させることができて、該改良地盤たるサブスラブ4に所
定の支持力を得ることができ、これに加えて、該サブス
ラブ上の基礎スラブがプレストレストコンクリートスラ
ブであるから、基礎スラブを頗る強靱なものとすること
ができて、基礎スラブに不同沈下が生ずることを防止で
きる。
地盤改良してサブスラブ4を設けているから、地耐力が
不十分な地盤であってもこれを所要の地耐力にまで強化
させることができて、該改良地盤たるサブスラブ4に所
定の支持力を得ることができ、これに加えて、該サブス
ラブ上の基礎スラブがプレストレストコンクリートスラ
ブであるから、基礎スラブを頗る強靱なものとすること
ができて、基礎スラブに不同沈下が生ずることを防止で
きる。
更に、サブスラブ4等の上に縁切り用のプラスチックシ
ート5を設けているので、基礎スラブがサブスラブ4に
付着せず、サブスラブ4が存在するにもかかわらず基礎
スラブには良好な滑りが得られ、そして、そのプレスト
レスの導入により基礎スラブを薄肉にできるから、基礎
スラブには良好な変形追随性、復元性をもたせることが
できて、万一、不同沈下が生じても不陸やひび割れは発
生せず、また、地盤に許容限界を超えた不同沈下による
異常が生じても、基礎スラブの下に敷いたプラスチック
シート5とサブスラブ4との間にグラウトを注入するこ
とにより容易に補修でき、勿論、このように補修をして
も基礎スラブの滑りに支障来すことはなく、使用上の不
都合を生じない。しかも、基礎スラブを地盤で支えるの
で、柱の基礎を杭による独立基礎とすることができて、
杭を基礎スラブの荷重に対応すべく大きくする必要がな
く、経済的である。
ート5を設けているので、基礎スラブがサブスラブ4に
付着せず、サブスラブ4が存在するにもかかわらず基礎
スラブには良好な滑りが得られ、そして、そのプレスト
レスの導入により基礎スラブを薄肉にできるから、基礎
スラブには良好な変形追随性、復元性をもたせることが
できて、万一、不同沈下が生じても不陸やひび割れは発
生せず、また、地盤に許容限界を超えた不同沈下による
異常が生じても、基礎スラブの下に敷いたプラスチック
シート5とサブスラブ4との間にグラウトを注入するこ
とにより容易に補修でき、勿論、このように補修をして
も基礎スラブの滑りに支障来すことはなく、使用上の不
都合を生じない。しかも、基礎スラブを地盤で支えるの
で、柱の基礎を杭による独立基礎とすることができて、
杭を基礎スラブの荷重に対応すべく大きくする必要がな
く、経済的である。
第1図は、一の発明の構成要領を示す平面説明図、第2
図は、第1図II-II線断面図、第3図乃至第7図は、同
発明の実施例で、第3図は、平面説明図、第4図は、第
3図IV-IV線断面図、第5図は、第3図V−V線断面
図、第6図は、第4図の要部拡大図、第7図は、第5図
の要部拡大図、第8図乃至第12図は、他の一の発明の実
施例で、第8図は、平面説明図、第9図は、第8図IX-I
X線断面図、第10図は、第8図X−X線断面図、第11図
は、第9図の要部拡大図、第13図乃至第15図は、それぞ
れ従来例説明図である。 1……地盤、2……柱 3……杭、4……サブスラブ 5……プラスチックシート、6……PC鋼材を挿入したシ
ース 7……基礎スラブコンクリート、8……目地コンクリー
ト 9……端部コンクリート、10……つなぎ鉄筋 11……アンカーボルト、12……シース 13……ナット、3′……杭基礎
図は、第1図II-II線断面図、第3図乃至第7図は、同
発明の実施例で、第3図は、平面説明図、第4図は、第
3図IV-IV線断面図、第5図は、第3図V−V線断面
図、第6図は、第4図の要部拡大図、第7図は、第5図
の要部拡大図、第8図乃至第12図は、他の一の発明の実
施例で、第8図は、平面説明図、第9図は、第8図IX-I
X線断面図、第10図は、第8図X−X線断面図、第11図
は、第9図の要部拡大図、第13図乃至第15図は、それぞ
れ従来例説明図である。 1……地盤、2……柱 3……杭、4……サブスラブ 5……プラスチックシート、6……PC鋼材を挿入したシ
ース 7……基礎スラブコンクリート、8……目地コンクリー
ト 9……端部コンクリート、10……つなぎ鉄筋 11……アンカーボルト、12……シース 13……ナット、3′……杭基礎
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 育雄 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 上田 真稔 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 山下 清 東京都江東区南砂2丁目5番14号 株式会 社竹中工務店技術研究所内 (72)発明者 宮口 正夫 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店 (72)発明者 沢田 博 東京都中央区銀座8丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店 (56)参考文献 特開 昭60−188538(JP,A) 特開 昭60−102431(JP,A) 特開 昭59−55921(JP,A) 実開 昭60−22535(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】地耐力が不十分な地盤1の表層部分を地盤
改良してサブスラブ4を構築し、該サブスラブの上に縁
切り用のプラスチックシート5を敷き、該プラスチック
シートの上にPC鋼材を配備させるとともに、各柱2の柱
脚部及び柱基礎部との間に隙間を設けて基礎スラブコン
クリート7を打設し、次に、該基礎スラブコンクリート
に上記PC鋼材によりプレストレスを導入することを特徴
とするプレストレストコンクリート基礎スラブ構法。 - 【請求項2】地耐力が不十分な地盤1の要所々々に設け
た杭基礎3′の上端にそれぞれ複数のアンカーボルト11
を植設し、また、その地盤1の表層部分を地盤改良して
前記各杭基礎3′と同レベルのサブスラブ4を構築し、
該サブスラブ乃至前記各杭基礎3′の上に縁切り用のプ
ラスチックシート5を敷き、該プラスチックシートの上
にPC鋼材を配備させるとともに、前記各アンカーボルト
11の周りに隙間を設けて基礎スラブコンクリート7を打
設し、次に、該基礎スラブコンクリートに上記各PC鋼材
によりプレストレスを導入することを特徴とするプレス
トレストコンクリート基礎スラブ構法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210472A JPH0784744B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プレストレストコンクリ−ト基礎スラブ構法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61210472A JPH0784744B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プレストレストコンクリ−ト基礎スラブ構法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367327A JPS6367327A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0784744B2 true JPH0784744B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16589904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61210472A Expired - Fee Related JPH0784744B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | プレストレストコンクリ−ト基礎スラブ構法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784744B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6324035B2 (ja) * | 2013-11-25 | 2018-05-16 | 株式会社竹中工務店 | 建物構造 |
| JP2017082548A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 高周波熱錬株式会社 | コンクリート基礎接合部材及び杭構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102431A (ja) * | 1984-07-09 | 1985-06-06 | Kajima Corp | 建築物の基礎構築法 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61210472A patent/JPH0784744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367327A (ja) | 1988-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |