JPH0784747B2 - 人孔築造工法 - Google Patents
人孔築造工法Info
- Publication number
- JPH0784747B2 JPH0784747B2 JP1192089A JP19208989A JPH0784747B2 JP H0784747 B2 JPH0784747 B2 JP H0784747B2 JP 1192089 A JP1192089 A JP 1192089A JP 19208989 A JP19208989 A JP 19208989A JP H0784747 B2 JPH0784747 B2 JP H0784747B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- human hole
- hole
- human
- buried pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、地中に布設された埋設管の点検や清掃のため
に設置される人孔の築造工法に係わる。
に設置される人孔の築造工法に係わる。
〈従来の技術〉 一般に、地中に布設される埋設管には、管路の点検や清
掃等を行うために一定の間隔をおいて人孔が築造されて
いる。人孔の築造方法としては、人孔設計図に合わせて
現地にて型枠を組み立て、コンクリートを打設する方法
が通常採用されている。また、近年、管径に応じて人孔
寸法が、統一された円形寸法となっていることより、人
孔を一定高さでブロック化して、工場で製作して現地で
積み上げていく方法が採用されている。各埋設管6、7
と人孔ブロック8の接続は、接続位置が埋設管6、7端
面と人孔ブロック8の内面であるため、上部から人孔ブ
ロック8を吊り降ろして設置して埋設管6、7を接合す
るスペースがない。このため、第6図に示すように、一
方の埋設管6の布設を短くして人孔ブロック8のスペー
スを確保する。そして、布設する埋設管位置に合わせて
人孔ブロック8の側壁に埋設管外径と略同径の貫通孔5
を開けた後、埋設管6、7の間に同人孔ブロック8を吊
り降ろす。人孔ブロック8は、第7図に示すように定位
置に布設した他方の埋設管7側へ、貫通孔5に埋設管7
をとおしながら移動して仮置きする。そして、一方の埋
設管6側に所定の長さの調整用埋設管9を接続して布設
する。調整用埋設管9の布設後、第8図に示すように人
孔ブロック8を定位置に戻し、貫通孔5と埋設管7、9
の接続部にモルタルを充填して人孔の設置が行われる。
掃等を行うために一定の間隔をおいて人孔が築造されて
いる。人孔の築造方法としては、人孔設計図に合わせて
現地にて型枠を組み立て、コンクリートを打設する方法
が通常採用されている。また、近年、管径に応じて人孔
寸法が、統一された円形寸法となっていることより、人
孔を一定高さでブロック化して、工場で製作して現地で
積み上げていく方法が採用されている。各埋設管6、7
と人孔ブロック8の接続は、接続位置が埋設管6、7端
面と人孔ブロック8の内面であるため、上部から人孔ブ
ロック8を吊り降ろして設置して埋設管6、7を接合す
るスペースがない。このため、第6図に示すように、一
方の埋設管6の布設を短くして人孔ブロック8のスペー
スを確保する。そして、布設する埋設管位置に合わせて
人孔ブロック8の側壁に埋設管外径と略同径の貫通孔5
を開けた後、埋設管6、7の間に同人孔ブロック8を吊
り降ろす。人孔ブロック8は、第7図に示すように定位
置に布設した他方の埋設管7側へ、貫通孔5に埋設管7
をとおしながら移動して仮置きする。そして、一方の埋
設管6側に所定の長さの調整用埋設管9を接続して布設
する。調整用埋設管9の布設後、第8図に示すように人
孔ブロック8を定位置に戻し、貫通孔5と埋設管7、9
の接続部にモルタルを充填して人孔の設置が行われる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記のように、現地にて型枠を組み立てコンクリートを
打設する方法は、主となる型枠組み立てやコンクリート
打設作業が、狭い立坑内での作業となり、作業能率の低
下や品質の低下を来す。また、全人孔が現地にてコンク
リート打設されるため、コンクリートが硬化するまでの
養生期間が必要となり、工期の遅延を招来しているのが
現状である。
打設する方法は、主となる型枠組み立てやコンクリート
打設作業が、狭い立坑内での作業となり、作業能率の低
下や品質の低下を来す。また、全人孔が現地にてコンク
リート打設されるため、コンクリートが硬化するまでの
養生期間が必要となり、工期の遅延を招来しているのが
現状である。
前記方法による問題点を解決するために、人孔ブロック
を工場にて製作して現地で同ブロックを積み上げて、接
合するだけの方法が採用されているが、埋設管部分にお
いては、埋設管を布設したままで人孔ブロックが設置で
きないため、片側の埋設管を短くして人孔ブロックのス
ペースを確保して設置し、設置後、埋設管を短くした側
に埋設管を継ぎ足し布設し、人孔ブロックと接合してい
る。このため、埋設管を短くした側には、必ず人孔付近
の埋設管には接合部ができる。立坑内の人孔や埋設管に
は、人孔設置後の埋め戻し土砂による不等沈下や圧密沈
下等の外力が発生し易く、構造的に弱い接合部の継ぎ目
部分が、ズレたり開いたりして、漏水や地下水の侵入を
来し、維持管理上の大きな障害となっている。
を工場にて製作して現地で同ブロックを積み上げて、接
合するだけの方法が採用されているが、埋設管部分にお
いては、埋設管を布設したままで人孔ブロックが設置で
きないため、片側の埋設管を短くして人孔ブロックのス
ペースを確保して設置し、設置後、埋設管を短くした側
に埋設管を継ぎ足し布設し、人孔ブロックと接合してい
る。このため、埋設管を短くした側には、必ず人孔付近
の埋設管には接合部ができる。立坑内の人孔や埋設管に
は、人孔設置後の埋め戻し土砂による不等沈下や圧密沈
下等の外力が発生し易く、構造的に弱い接合部の継ぎ目
部分が、ズレたり開いたりして、漏水や地下水の侵入を
来し、維持管理上の大きな障害となっている。
〈問題点を解決するための手段〉 従来技術における問題点を解決するために本発明は、人
孔ブロックを縦分割した複数個の人孔パネルを製作し、
人孔パネルの側壁には埋設管位置にあわせて埋設管と略
同径の貫通孔を設け、人孔パネルを人孔築造位置の中心
から吊り降ろし、布設された一方の埋設管の端面へ人孔
パネルの貫通孔をとおして埋設管の端面より一定距離だ
け後退した位置に人孔パネルを仮設し、さらに他の人孔
パネルを人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設され
た他方の埋設管の端面に人孔パネルの貫通孔を挿入して
埋設管の端面と人孔パネルの内壁面とが合致する定位置
で人孔パネルを設置し、その後仮設した人孔パネルを埋
設管の端面と人孔パネルの内壁面が合致する定位置まで
戻して設置し、各人孔パネルの接合部には間詰コンクリ
ートを打設して人孔を築造することを要旨とする。
孔ブロックを縦分割した複数個の人孔パネルを製作し、
人孔パネルの側壁には埋設管位置にあわせて埋設管と略
同径の貫通孔を設け、人孔パネルを人孔築造位置の中心
から吊り降ろし、布設された一方の埋設管の端面へ人孔
パネルの貫通孔をとおして埋設管の端面より一定距離だ
け後退した位置に人孔パネルを仮設し、さらに他の人孔
パネルを人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設され
た他方の埋設管の端面に人孔パネルの貫通孔を挿入して
埋設管の端面と人孔パネルの内壁面とが合致する定位置
で人孔パネルを設置し、その後仮設した人孔パネルを埋
設管の端面と人孔パネルの内壁面が合致する定位置まで
戻して設置し、各人孔パネルの接合部には間詰コンクリ
ートを打設して人孔を築造することを要旨とする。
〈作用〉 人孔ブロックを複数個に分割することにより、埋設管を
計画位置まで布設した状態で、人孔パネルの設置が可能
となり、従来技術のように人孔付近に弱点となる埋設管
接合部を不必要とした。また、各パネル間は、現地にて
間詰コンクリートを打設して接合が行われ、上部人孔ブ
ロックの荷重は、人孔パネルに持たせることにより、間
詰コンクリートの養生と並行して上部人孔ブロックの設
置を行うことができる。
計画位置まで布設した状態で、人孔パネルの設置が可能
となり、従来技術のように人孔付近に弱点となる埋設管
接合部を不必要とした。また、各パネル間は、現地にて
間詰コンクリートを打設して接合が行われ、上部人孔ブ
ロックの荷重は、人孔パネルに持たせることにより、間
詰コンクリートの養生と並行して上部人孔ブロックの設
置を行うことができる。
〈実施例〉 本発明の一実施例を図面に基ずいて詳細に説明する。第
3図に示すように埋設管6、7の取り付け部分の人孔ブ
ロックを、2個に縦分割した人孔パネル1を工場また
は、現地にて製作し、各人孔パネル1の側壁には、埋設
管6、7位置にあわせて埋設管外径と略同径の貫通孔5
を設ける。そして、人孔築造位置に埋設管6、7を計画
位置まで布設する。次に、第4図に示すように人孔パネ
ル1を人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設された
一方の埋設管6の端面へ人孔パネル1の貫通孔5をとお
して埋設管6端面より一定距離だけ後退した位置に人孔
パネル1を仮設する。そして、2枚目の人孔パネル1を
人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設された他方の
埋設管7の端面に2枚目の人孔パネル1の貫通孔5を挿
入して埋設管7の端面と内壁面とが合致する定位置に人
孔パネル1を設置する。2枚目の人孔パネル1の設置が
完了すると、1枚目の人孔パネル1を埋設管6の端面と
人孔パネル1の内壁面が合致する定位置まで戻して設置
する。各人孔パネル1の接合部の側壁端面には、第1
図、第2図に示すように、各人孔パネル1に埋め込まれ
張り出した複数の組立筋3を連結し、さらに各組立筋3
を縦筋4により連結する。次に内側面には型枠9を組み
立て、外側面には合板等による簡易的な型枠を行ない、
間詰コンクリート2を打設して埋設管部分の人孔の築造
を完了する。続いて間詰コンクリート2部分の養生を行
ないながら上部人孔ブロックの取り付け、設置が行われ
る。上部人孔ブロックに関しては、上部人孔径が比較的
小さいときは、従来使用されている1ブロックの人孔ブ
ロックを用いたり、また、上部人孔径が大きく1ブロッ
クでは重量が重くなり取扱いが困難なときは、人孔ブロ
ックを本発明のように複数個に分割して設置することも
可能である。このようにして、順次人孔ブロックを積み
上げて人孔の築造が行われる。本実施例においては、埋
設管部分の人孔ブロックを2個に縦分割する方法を例示
したが、人孔径が大きくなる場合には、さらに縦分割の
数を増やして軽量化し、施工性を良くする方法が用いら
れる。このようにして、順次人孔ブロックを積み上げて
人孔の築造が行われる。なお、人孔パネル1の側壁に設
ける貫通孔5の形状は、第1図に示すように外部に向か
って孔径が大きくなっており、人孔外側では貫通孔5と
埋設管6の間隙が広なっており、止水モルタル等の充填
が容易に確実に行える。さらに、現地において埋設管6
の布設位置に誤差や角度の変更が生じた場合には、第5
図に示すように人孔パネル1をずらし、各間詰コンクリ
ート2幅を増減させることにより対処できるように構成
されている。本実施例においては、円形断面の人孔につ
いて説明を行ったが、他の各種断面での人孔にも適用で
きることは勿論である。
3図に示すように埋設管6、7の取り付け部分の人孔ブ
ロックを、2個に縦分割した人孔パネル1を工場また
は、現地にて製作し、各人孔パネル1の側壁には、埋設
管6、7位置にあわせて埋設管外径と略同径の貫通孔5
を設ける。そして、人孔築造位置に埋設管6、7を計画
位置まで布設する。次に、第4図に示すように人孔パネ
ル1を人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設された
一方の埋設管6の端面へ人孔パネル1の貫通孔5をとお
して埋設管6端面より一定距離だけ後退した位置に人孔
パネル1を仮設する。そして、2枚目の人孔パネル1を
人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設された他方の
埋設管7の端面に2枚目の人孔パネル1の貫通孔5を挿
入して埋設管7の端面と内壁面とが合致する定位置に人
孔パネル1を設置する。2枚目の人孔パネル1の設置が
完了すると、1枚目の人孔パネル1を埋設管6の端面と
人孔パネル1の内壁面が合致する定位置まで戻して設置
する。各人孔パネル1の接合部の側壁端面には、第1
図、第2図に示すように、各人孔パネル1に埋め込まれ
張り出した複数の組立筋3を連結し、さらに各組立筋3
を縦筋4により連結する。次に内側面には型枠9を組み
立て、外側面には合板等による簡易的な型枠を行ない、
間詰コンクリート2を打設して埋設管部分の人孔の築造
を完了する。続いて間詰コンクリート2部分の養生を行
ないながら上部人孔ブロックの取り付け、設置が行われ
る。上部人孔ブロックに関しては、上部人孔径が比較的
小さいときは、従来使用されている1ブロックの人孔ブ
ロックを用いたり、また、上部人孔径が大きく1ブロッ
クでは重量が重くなり取扱いが困難なときは、人孔ブロ
ックを本発明のように複数個に分割して設置することも
可能である。このようにして、順次人孔ブロックを積み
上げて人孔の築造が行われる。本実施例においては、埋
設管部分の人孔ブロックを2個に縦分割する方法を例示
したが、人孔径が大きくなる場合には、さらに縦分割の
数を増やして軽量化し、施工性を良くする方法が用いら
れる。このようにして、順次人孔ブロックを積み上げて
人孔の築造が行われる。なお、人孔パネル1の側壁に設
ける貫通孔5の形状は、第1図に示すように外部に向か
って孔径が大きくなっており、人孔外側では貫通孔5と
埋設管6の間隙が広なっており、止水モルタル等の充填
が容易に確実に行える。さらに、現地において埋設管6
の布設位置に誤差や角度の変更が生じた場合には、第5
図に示すように人孔パネル1をずらし、各間詰コンクリ
ート2幅を増減させることにより対処できるように構成
されている。本実施例においては、円形断面の人孔につ
いて説明を行ったが、他の各種断面での人孔にも適用で
きることは勿論である。
〈発明の効果〉 本発明により、人孔付近に埋設管の不要な接合部を設け
ることがなくなり、人孔付近の接合部からの漏水や地下
水の侵入等は皆無となった。また、間詰コンクリートの
打設と共に上部人孔ブロックの設置が可能であり、養生
期間中の手間ち作業はなく、工期の短縮が図られる。さ
らに、人孔径が大きくなった場合には、人孔を複数個に
分割して軽量化することにより、取り付け作業を容易に
行うことを可能とした。
ることがなくなり、人孔付近の接合部からの漏水や地下
水の侵入等は皆無となった。また、間詰コンクリートの
打設と共に上部人孔ブロックの設置が可能であり、養生
期間中の手間ち作業はなく、工期の短縮が図られる。さ
らに、人孔径が大きくなった場合には、人孔を複数個に
分割して軽量化することにより、取り付け作業を容易に
行うことを可能とした。
第1図は、本発明の一実施例である人孔パネルの組み立
て状況を示す平面図。第2図は、人孔パネルの間詰コン
クリート接合部を示す側面図。第3図は、人孔パネルの
構成を示す概略説明図。第4図は、人孔パネルの仮設状
況を説明する平面図。第5図は、埋設管に布設誤差が生
じた場合の人孔パネルと間詰コンクリートの設置状況を
説明する平面図。第6図、第7図、第8図は、従来技術
による1ブロック人孔の設置順序を説明する平面図。な
お、図中1は人孔パネル。2は間詰コンクリート。5は
貫通孔。6は一方の埋設管。7は他方の埋設管。9は従
来技術に用いられる調整用埋設管を示す。
て状況を示す平面図。第2図は、人孔パネルの間詰コン
クリート接合部を示す側面図。第3図は、人孔パネルの
構成を示す概略説明図。第4図は、人孔パネルの仮設状
況を説明する平面図。第5図は、埋設管に布設誤差が生
じた場合の人孔パネルと間詰コンクリートの設置状況を
説明する平面図。第6図、第7図、第8図は、従来技術
による1ブロック人孔の設置順序を説明する平面図。な
お、図中1は人孔パネル。2は間詰コンクリート。5は
貫通孔。6は一方の埋設管。7は他方の埋設管。9は従
来技術に用いられる調整用埋設管を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】地中に布設された埋設管の点検や清掃のた
めに一定の間隔で設置される人孔の築造方法において、
人孔ブロックを縦分割した複数個の人孔パネルを製作
し、人孔パネルの側壁には埋設管位置にあわせて埋設管
と略同径の貫通孔を設け、人孔パネルを人孔築造位置の
中心から吊り降ろし、布設された一方の埋設管の端面へ
人孔パネルの貫通孔をとおして埋設管の端面より一定距
離だけ後退した位置に人孔パネルを仮設し、さらに他の
人孔パネルを人孔築造位置の中心から吊り降ろし、布設
された他方の埋設管の端面に人孔パネルの貫通孔を挿入
して埋設管の端面と人孔パネルの内壁面とが合致する定
位置で人孔パネルを設置し、その後仮設した人孔パネル
を埋設管の端面と人孔パネルの内壁面が合致する定位置
まで戻して設置し、各人孔パネルの接合部には間詰コン
クリートを打設して人孔を築造することを特徴とする人
孔築造工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192089A JPH0784747B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 人孔築造工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192089A JPH0784747B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 人孔築造工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355321A JPH0355321A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0784747B2 true JPH0784747B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16285468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192089A Expired - Lifetime JPH0784747B2 (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | 人孔築造工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784747B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252463A (en) * | 1975-10-25 | 1977-04-27 | Magoshi Kensetsu Kk | Method for reinforced concrete boxes |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122850U (ja) * | 1974-08-10 | 1976-02-19 | ||
| JPS5441015Y2 (ja) * | 1975-03-26 | 1979-12-01 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1192089A patent/JPH0784747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252463A (en) * | 1975-10-25 | 1977-04-27 | Magoshi Kensetsu Kk | Method for reinforced concrete boxes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355321A (ja) | 1991-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101867300B1 (ko) | 조립식 전단벽체의 결합구조 | |
| CN103410317A (zh) | 采用墙体预制构件现场拼装并浇筑的整体墙体施工方法 | |
| CN205296584U (zh) | 应用于加气混凝土砌块填充墙的装配式构造柱 | |
| US20210017755A1 (en) | Composite wall and methods of constructing a composite wall | |
| CN113700139A (zh) | 一种预制装配式螺栓连接构造柱圈梁及施工方法 | |
| CN210152316U (zh) | 一种钢筋混凝土梁的装配式加固装置 | |
| JPH07292783A (ja) | Pc部材の接続構造 | |
| JP2634381B2 (ja) | 分割型ボックスカルバート及びその組立方法 | |
| CN111074767A (zh) | 一种双块式预制拼装防撞护栏及施工方法 | |
| KR100924701B1 (ko) | 공동구 시공방법 | |
| KR102169270B1 (ko) | 콘크리트 브라켓을 형성하기 위한 고정구, 이를 이용한 수직구의 슬래브 지지용 콘크리트 브라켓 및 그 시공방법 | |
| KR20080061580A (ko) | 프리캐스트 콘크리트 널말뚝 시공방법 | |
| CN112575964A (zh) | 一种非灌浆套筒连接的预制混凝土柱及安装方法 | |
| KR101249603B1 (ko) | 비개착 슬래브 구조물의 수직 응력에 저항하기 위한 강관 설치 구조 및 그 시공방법 | |
| KR101524272B1 (ko) | 보수용 현장조립식 활선 프리캐스트맨홀 및 그 시공방법 | |
| JP2001164559A (ja) | L型プレキャスト部材を用いた連続地中壁ガイドウオールの施工方法 | |
| CN115045338A (zh) | 预应力钢筋装配式多回路直通电缆检查井及其施工方法 | |
| JP2764252B2 (ja) | 地下コンクリート構造物補修材および補修方法 | |
| JP2741850B2 (ja) | L形擁壁の構築方法 | |
| KR20090042395A (ko) | 옹벽과 이의 시공방법 | |
| KR20010095899A (ko) | 외력을 받는 프리캐스트 콘크리트 외벽 시스템 | |
| CN222295070U (zh) | 一种装配式混凝土井结构 | |
| CN108442698B (zh) | 一种变形缝对拉螺栓pvc套管填堵方法及封堵固定套件 | |
| JPH0355321A (ja) | 人孔築造工法 | |
| CN110952993B (zh) | 基于型钢混凝土连接的半装配式管幕结构及施工工艺 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070814 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080814 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |