JPH0784790B2 - 軽量気泡コンクリートパネルの床構造 - Google Patents
軽量気泡コンクリートパネルの床構造Info
- Publication number
- JPH0784790B2 JPH0784790B2 JP62327849A JP32784987A JPH0784790B2 JP H0784790 B2 JPH0784790 B2 JP H0784790B2 JP 62327849 A JP62327849 A JP 62327849A JP 32784987 A JP32784987 A JP 32784987A JP H0784790 B2 JPH0784790 B2 JP H0784790B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alc panel
- mortar
- layer
- mortar layer
- panel
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は軽量気泡コンクリート(以下ALCという)、特
にALCパネルを基板とする床構造に関するものである。
にALCパネルを基板とする床構造に関するものである。
(従来の技術) 従来から、ALCパネルを建物の構造躯体に固定して床構
造を形成する場合においては、第3図に示すように、AL
Cパネル21の上面に合成樹脂エマルジョンを塗布して下
地層22を形成し、その下地層22の上にモルタルを塗って
モルタル層23を形成した床構造が採用されている。
造を形成する場合においては、第3図に示すように、AL
Cパネル21の上面に合成樹脂エマルジョンを塗布して下
地層22を形成し、その下地層22の上にモルタルを塗って
モルタル層23を形成した床構造が採用されている。
このような床構造においては、前記下地層22はALCパネ
ル21とモルタル層23とを接着させるとともに、モルタル
が固まる前にその水分がALCパネル21側に移行する、い
わゆるドライアウト現象を防止する等の作用を発揮して
いる。
ル21とモルタル層23とを接着させるとともに、モルタル
が固まる前にその水分がALCパネル21側に移行する、い
わゆるドライアウト現象を防止する等の作用を発揮して
いる。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この床構造においては次のような問題点があ
る。
る。
第一に、ALCパネル21とモルタル層23との接着性が大き
いため、施工後モルタルが乾燥する過程で収縮すると、
その収縮力の影響を受けてALCパネル21がモルタル層23
側に湾曲し易く、そのため前記ALCパネル21にクラック
が発生することがある。
いため、施工後モルタルが乾燥する過程で収縮すると、
その収縮力の影響を受けてALCパネル21がモルタル層23
側に湾曲し易く、そのため前記ALCパネル21にクラック
が発生することがある。
第二に、建物の構造躯体に対してALCパネル21及びモル
タル層23がそれぞれ異なった形状で接触していて、しか
もALCパネル21とモルタル層23とが強固に接着している
ので、建物の構造躯体が地震、風圧等により歪んだ場
合、その歪みの影響がALCパネル21及びモルタル層23の
それぞれに及び、構造躯体に対するALCパネル21の取り
付け部付近が破損するおそれがある。
タル層23がそれぞれ異なった形状で接触していて、しか
もALCパネル21とモルタル層23とが強固に接着している
ので、建物の構造躯体が地震、風圧等により歪んだ場
合、その歪みの影響がALCパネル21及びモルタル層23の
それぞれに及び、構造躯体に対するALCパネル21の取り
付け部付近が破損するおそれがある。
本発明の目的は前記問題点を解消し、モルタル層の乾燥
過程においてALCパネルにクラックが発生することな
く、また構造躯体が地震、風圧等により歪んだ場合にも
構造躯体に対するALCパネルの取り付け部が破損するお
それのない床構造を提供することにある。
過程においてALCパネルにクラックが発生することな
く、また構造躯体が地震、風圧等により歪んだ場合にも
構造躯体に対するALCパネルの取り付け部が破損するお
それのない床構造を提供することにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するために、軽量気泡コンクリ
ートパネル上にシート層を介してモルタル層を設けた軽
量気泡コンクリートパネルの床構造において、該シート
層を実質上水分を透過しないとともに、軽量気泡コンク
リートパネル及びモルタル層に対して実質的に接着性を
有しない素材から構成するという手段を採用している。
ートパネル上にシート層を介してモルタル層を設けた軽
量気泡コンクリートパネルの床構造において、該シート
層を実質上水分を透過しないとともに、軽量気泡コンク
リートパネル及びモルタル層に対して実質的に接着性を
有しない素材から構成するという手段を採用している。
(作用) 上記構成を採用したことにより、ALCパネルとモルタル
層との間に設けられたシート層が実質上水分をモルタル
層からALCパネル側へ透過させないとともに、上記シー
ト層がALCパネルとモルタル層とを実質的に接着せず、A
LCパネルとモルタル層とが十分に摺動可能なものとな
る。
層との間に設けられたシート層が実質上水分をモルタル
層からALCパネル側へ透過させないとともに、上記シー
ト層がALCパネルとモルタル層とを実質的に接着せず、A
LCパネルとモルタル層とが十分に摺動可能なものとな
る。
(実施例) 以下に本発明を具体化した一実施例を第1図及び第2図
に従って説明する。
に従って説明する。
本実施例における床構造に用いるパネルは、第1図に示
すように、ALCパネル1上に実質的に非透水性のシート
層2を介してモルタル層3を設けたものである。上記シ
ート層2は、モルタル層3が乾燥する際その中の水分を
実質的にALCパネル1側へ透過しない樹脂製シートであ
って、例えばABS樹脂製シート、ポリアミド製シート、
ポリ塩化ビニル製シート、アクリル樹脂製シート、ポリ
エチレン等のポリオレフィン製シート等があげられる。
また、同シート層2はALCパネル1及びモルタル層3に
対して実質的に接着性を有しないものであり、床構造の
場合接着性を有していなくても構造上問題がない。ま
た、同シート層2の厚さは、モルタル層3の厚さ等の施
工条件によって適宜設定される。
すように、ALCパネル1上に実質的に非透水性のシート
層2を介してモルタル層3を設けたものである。上記シ
ート層2は、モルタル層3が乾燥する際その中の水分を
実質的にALCパネル1側へ透過しない樹脂製シートであ
って、例えばABS樹脂製シート、ポリアミド製シート、
ポリ塩化ビニル製シート、アクリル樹脂製シート、ポリ
エチレン等のポリオレフィン製シート等があげられる。
また、同シート層2はALCパネル1及びモルタル層3に
対して実質的に接着性を有しないものであり、床構造の
場合接着性を有していなくても構造上問題がない。ま
た、同シート層2の厚さは、モルタル層3の厚さ等の施
工条件によって適宜設定される。
次に、このようなパネルを建物の構造躯体に取付けて床
構造を形成する方法について説明する。
構造を形成する方法について説明する。
第2図に示すように、構造躯体としてのH型の鉄骨躯体
4上には、断面コ字状の鋼材5が溶接されている。同鋼
材5上には、目地鉄筋6が長さ方向(第2図左右方向)
に挿入されたALCパネル1の端部が載置されている。そ
して、同目地鉄筋6は前記鋼材5上に溶接により立設固
定されたヤネプレート7の上部と交差している。
4上には、断面コ字状の鋼材5が溶接されている。同鋼
材5上には、目地鉄筋6が長さ方向(第2図左右方向)
に挿入されたALCパネル1の端部が載置されている。そ
して、同目地鉄筋6は前記鋼材5上に溶接により立設固
定されたヤネプレート7の上部と交差している。
前記鉄骨躯体4上には、断面L字型の取付部材8が溶接
により固定されている。同取付部材8の立設部外側(第
2図左側)には、板状の取付板9が溶接固定され、同取
付板9の先端部には壁材としてのALCパネル10の中心部
に上下方向に埋め込まれた目地鉄筋11が溶接によって固
定されている。
により固定されている。同取付部材8の立設部外側(第
2図左側)には、板状の取付板9が溶接固定され、同取
付板9の先端部には壁材としてのALCパネル10の中心部
に上下方向に埋め込まれた目地鉄筋11が溶接によって固
定されている。
また、同ALCパネル10の外面(第2図左側)には、凹部1
0aが設けられ、同凹部10aからALCパネル10を貫通してフ
ックボルト12が挿入され、そのフック状の先端部は前記
取付部材8の内面側(第2図右側)に溶接固定され、他
端部はナット15によって固定されている。この状態で上
記凹部10a内には、モルタル13が充填され、前記フック
ボルト12が埋め込まれ、ALCパネル10の外面に出ないよ
うになっている。
0aが設けられ、同凹部10aからALCパネル10を貫通してフ
ックボルト12が挿入され、そのフック状の先端部は前記
取付部材8の内面側(第2図右側)に溶接固定され、他
端部はナット15によって固定されている。この状態で上
記凹部10a内には、モルタル13が充填され、前記フック
ボルト12が埋め込まれ、ALCパネル10の外面に出ないよ
うになっている。
前記ALCパネル1の左端面、鋼材5、取付部材8上面及
びALCパネル10内面で囲まれた部分には、モルタル14が
前記ALCパネル1の上面と同一の高さまで充填されてい
る。そして、同モルタル14及びALCパネル1上には、前
記シート層2が被覆され、同シート層2上にモルタル3
が塗布されている。このようにしてALCパネル1の床構
造が形成されている。
びALCパネル10内面で囲まれた部分には、モルタル14が
前記ALCパネル1の上面と同一の高さまで充填されてい
る。そして、同モルタル14及びALCパネル1上には、前
記シート層2が被覆され、同シート層2上にモルタル3
が塗布されている。このようにしてALCパネル1の床構
造が形成されている。
上記のように構成されたALCパネル1の床構造につい
て、作用及び効果を説明する。
て、作用及び効果を説明する。
第2図に示すように、ALCパネル1とモルタル層3との
間には、実質的に非透水性でしかも接着性のないシート
層2が介在されているので、モルタル層3の施工後にモ
ルタルが乾燥し、モルタル層3が収縮しても、モルタル
層3とシート層2との間及びシート層2とALCパネル1
との間は接着性がなく、十分摺動が可能であるため、AL
Cパネル1が湾曲したり、クラックが発生したりするこ
とがない。また、ALCパネル1の端部に充填されたモル
タル14とモルタル層3との間にもシート層2が介在さ
れ、モルタル層3とシート層2及びシート層2とモルタ
ル14との間で摺動できるので、モルタルが乾燥してモル
タル層3が収縮してもモルタル14内の目地鉄筋6やヤネ
プレート7に悪影響を与えることがない。
間には、実質的に非透水性でしかも接着性のないシート
層2が介在されているので、モルタル層3の施工後にモ
ルタルが乾燥し、モルタル層3が収縮しても、モルタル
層3とシート層2との間及びシート層2とALCパネル1
との間は接着性がなく、十分摺動が可能であるため、AL
Cパネル1が湾曲したり、クラックが発生したりするこ
とがない。また、ALCパネル1の端部に充填されたモル
タル14とモルタル層3との間にもシート層2が介在さ
れ、モルタル層3とシート層2及びシート層2とモルタ
ル14との間で摺動できるので、モルタルが乾燥してモル
タル層3が収縮してもモルタル14内の目地鉄筋6やヤネ
プレート7に悪影響を与えることがない。
次に、前記ALCパネル1は内部の目地鉄筋6がモルタル1
4内においてヤネプレート7に固定されることによって
鋼材5上に固定されている。一方、モルタル層3はその
端部(第2図左端部)がALCパネル10に固着されてい
る。従って、建物の構造躯体である鉄骨躯体4が地震、
風圧等によって歪んだ場合、その歪みがALCパネル1に
は鋼材5、ヤネプレート7、目地鉄筋6を介して伝わ
り、モルタル層3には取付部材8、取付板9、目地鉄筋
11、ALCパネル10を介して別個に伝わる。しかし、前記
のように、ALCパネル1とモルタル層3とはシート層2
を介して相対的に摺動可能であるため、前記歪みがALC
パネル1とモルタル層3との相対移動によって吸収さ
れ、ALCパネル1の取付部であるALCパネル1のモルタル
14との接触部が破損するおそれがなく、またモルタル層
3端部と接合されたALCパネル10が破損するおそれもな
い。
4内においてヤネプレート7に固定されることによって
鋼材5上に固定されている。一方、モルタル層3はその
端部(第2図左端部)がALCパネル10に固着されてい
る。従って、建物の構造躯体である鉄骨躯体4が地震、
風圧等によって歪んだ場合、その歪みがALCパネル1に
は鋼材5、ヤネプレート7、目地鉄筋6を介して伝わ
り、モルタル層3には取付部材8、取付板9、目地鉄筋
11、ALCパネル10を介して別個に伝わる。しかし、前記
のように、ALCパネル1とモルタル層3とはシート層2
を介して相対的に摺動可能であるため、前記歪みがALC
パネル1とモルタル層3との相対移動によって吸収さ
れ、ALCパネル1の取付部であるALCパネル1のモルタル
14との接触部が破損するおそれがなく、またモルタル層
3端部と接合されたALCパネル10が破損するおそれもな
い。
なお、本実施例のシート層2は実質的に水分を透過しな
いものであるので、モルタル層3のモルタルが乾燥する
際、ドライアウト現象が防止され、水分がALCパネル1
へ移行することがない。
いものであるので、モルタル層3のモルタルが乾燥する
際、ドライアウト現象が防止され、水分がALCパネル1
へ移行することがない。
上記のように、本実施例のALCパネル1の床構造によれ
ば、モルタル層3のモルタルの乾燥過程においてALCパ
ネル1にクラックが発生するおそれがない。また、地
震、風圧により鉄骨躯体4が歪んだ場合でも、同鉄骨躯
体4に対するALCパネル1の取付部付近が破損するおそ
れはない。
ば、モルタル層3のモルタルの乾燥過程においてALCパ
ネル1にクラックが発生するおそれがない。また、地
震、風圧により鉄骨躯体4が歪んだ場合でも、同鉄骨躯
体4に対するALCパネル1の取付部付近が破損するおそ
れはない。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次のよ
うに構成することもできる。
うに構成することもできる。
(1)ALCパネル1の鉄骨躯体4に対する取付構造は、
上記実施例の取付構造以外に、目地鉄筋6とヤネプレー
ト7との連結をALCパネル1内で行った構造等の構造を
採用することもできる。この構造においても、ALCパネ
ル1とモルタル層3との間には非透水性でかつ非接着性
のシート層2が介在されているので、上記実施例と同様
の作用及び効果が奏せられる。
上記実施例の取付構造以外に、目地鉄筋6とヤネプレー
ト7との連結をALCパネル1内で行った構造等の構造を
採用することもできる。この構造においても、ALCパネ
ル1とモルタル層3との間には非透水性でかつ非接着性
のシート層2が介在されているので、上記実施例と同様
の作用及び効果が奏せられる。
(2)本発明で用いるシート層2としては、あらかじめ
シート状に形成された上記実施例のものが通常使用され
るが、その他に炭化水素系塗料等の被膜が非透水性の塗
料を塗布してシート層2を形成することもできる。さら
に、シート層2の原料となる樹脂溶液を塗布、スプレー
等の手段によってALCパネル1上に施し、乾燥させてシ
ート状としたものも使用可能である。いわゆるストリッ
パブルペイントと称されるものがこれに相当する。
シート状に形成された上記実施例のものが通常使用され
るが、その他に炭化水素系塗料等の被膜が非透水性の塗
料を塗布してシート層2を形成することもできる。さら
に、シート層2の原料となる樹脂溶液を塗布、スプレー
等の手段によってALCパネル1上に施し、乾燥させてシ
ート状としたものも使用可能である。いわゆるストリッ
パブルペイントと称されるものがこれに相当する。
発明の効果 本発明のALCパネルの床構造によれば、モルタル層の乾
燥過程においてALCパネルにクラックが発生するおそれ
がなく、また構造躯体が地震、風圧等によって歪んだ場
合にも構造躯体に対するALCパネルの取付部が破損する
おそれがないという優れた効果を奏する。
燥過程においてALCパネルにクラックが発生するおそれ
がなく、また構造躯体が地震、風圧等によって歪んだ場
合にも構造躯体に対するALCパネルの取付部が破損する
おそれがないという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施例におけるALCパネルとモルタル
層との接合構造を示す一部破断斜視図、第2図はALCパ
ネルの構造躯体への取付構造を示す断面図、第3図は従
来のALCパネルとモルタル層との接合構造を示す一部破
断斜視図である。 1……ALCパネル、2……シート層、3……モルタル層
層との接合構造を示す一部破断斜視図、第2図はALCパ
ネルの構造躯体への取付構造を示す断面図、第3図は従
来のALCパネルとモルタル層との接合構造を示す一部破
断斜視図である。 1……ALCパネル、2……シート層、3……モルタル層
Claims (1)
- 【請求項1】軽量気泡コンクリートパネル(1)上にシ
ート層(2)を介してモルタル層(3)を設けた軽量気
泡コンクリートパネルの床構造において、該シート層
(2)は実質上水分を透過しないとともに、軽量気泡コ
ンクリートパネル(1)及びモルタル層(3)に対して
実質的に接着性を有しない素材から成ることを特徴とす
る軽量気泡コンクリートパネルの床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327849A JPH0784790B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 軽量気泡コンクリートパネルの床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327849A JPH0784790B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 軽量気泡コンクリートパネルの床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165870A JPH01165870A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0784790B2 true JPH0784790B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=18203669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327849A Expired - Lifetime JPH0784790B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 軽量気泡コンクリートパネルの床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784790B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6475024B2 (ja) * | 2015-01-21 | 2019-02-27 | 鹿島建設株式会社 | 塗り床の施工方法及び塗り床 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135668A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-23 | Sumitomo Chemical Co | Application of self-leveling material |
| JPS60164550A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-27 | 鐘淵化学工業株式会社 | 遮音床工法 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62327849A patent/JPH0784790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165870A (ja) | 1989-06-29 |
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