JPH0540167Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540167Y2 JPH0540167Y2 JP1987092640U JP9264087U JPH0540167Y2 JP H0540167 Y2 JPH0540167 Y2 JP H0540167Y2 JP 1987092640 U JP1987092640 U JP 1987092640U JP 9264087 U JP9264087 U JP 9264087U JP H0540167 Y2 JPH0540167 Y2 JP H0540167Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- flat plate
- aluminum honeycomb
- plate part
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は建物の壁面や天井面の形成用に用い
る建築用パネルに関する。
る建築用パネルに関する。
(従来の技術)
一般にこの種の建築用パネルとしては、ほうろ
うパネル等の金属パネルの裏面側に石綿セメント
珪酸カルシウム板、石膏板、フレキシブルボー
ド、ALC板なでの耐火ボードを、補強材として
接着したものが広く用いられている。そしてこの
接着の際は、金属パネルと耐火ボードを重ね合せ
てプレスにより加圧しながら接着剤を固化させ、
金属パネルの反りやうねり等の矯正をおこなつて
いる。
うパネル等の金属パネルの裏面側に石綿セメント
珪酸カルシウム板、石膏板、フレキシブルボー
ド、ALC板なでの耐火ボードを、補強材として
接着したものが広く用いられている。そしてこの
接着の際は、金属パネルと耐火ボードを重ね合せ
てプレスにより加圧しながら接着剤を固化させ、
金属パネルの反りやうねり等の矯正をおこなつて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが上記の耐火ボードは、いずれも重く、
また水分により膨張して金属パネル部にひずみを
生じたり、また耐火ボード表面の平面精度が劣る
ためすじ状あるいは圧痕状等の凹凸が加圧接着時
に転写されて金属パネルの表面が凹凸状に変形す
るなどの問題があつた。また石綿セメント珪酸カ
ルシウム板およびフレキシブルボードに含まれる
石綿は発ガン性物質であるとの疑いをもたれてお
り、この点でも好ましくない。さらに耐火ボード
は板厚の寸法精度も±0.5mm程度と劣るため大サ
イズの金属パネルの裏面に複数枚の耐火ボードを
並べて加圧接着する場合、耐火ボードの突合せ部
の段違い状の筋が金属パネルに転写されるという
問題もあつた。
また水分により膨張して金属パネル部にひずみを
生じたり、また耐火ボード表面の平面精度が劣る
ためすじ状あるいは圧痕状等の凹凸が加圧接着時
に転写されて金属パネルの表面が凹凸状に変形す
るなどの問題があつた。また石綿セメント珪酸カ
ルシウム板およびフレキシブルボードに含まれる
石綿は発ガン性物質であるとの疑いをもたれてお
り、この点でも好ましくない。さらに耐火ボード
は板厚の寸法精度も±0.5mm程度と劣るため大サ
イズの金属パネルの裏面に複数枚の耐火ボードを
並べて加圧接着する場合、耐火ボードの突合せ部
の段違い状の筋が金属パネルに転写されるという
問題もあつた。
この考案は上記従来の問題点を解決するもの
で、パネル表面が平滑ですぐれた外観を有すると
ともに、軽量で剛性および強度の大きい建築用パ
ネルを提供しようとするものである。
で、パネル表面が平滑ですぐれた外観を有すると
ともに、軽量で剛性および強度の大きい建築用パ
ネルを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかしてこの考案の建築用パネルは、平板部の
四周に折曲片部を連設した浅い箱状のほうろうパ
ネルの前記平板板部の裏面側に、ハニカムのセル
接合辺を前記ほうろうパネルの長手方向と略平行
にして、ハニカムの相対するセル接合辺間の距離
が5〜40mmである前記平板部の平坦度矯正用のア
ルミハニカムシートを接着し、このアルミハニカ
ムシートの裏面側に金属板から成る裏当て板を接
着したことを特徴とする建築用パネルである。
四周に折曲片部を連設した浅い箱状のほうろうパ
ネルの前記平板板部の裏面側に、ハニカムのセル
接合辺を前記ほうろうパネルの長手方向と略平行
にして、ハニカムの相対するセル接合辺間の距離
が5〜40mmである前記平板部の平坦度矯正用のア
ルミハニカムシートを接着し、このアルミハニカ
ムシートの裏面側に金属板から成る裏当て板を接
着したことを特徴とする建築用パネルである。
この考案においてほうろうパネルとしては、鋼
板、ステンレス板、アルミニウム板、銅板などの
各種金属板を、浅い箱状に成形し少なくともその
表面側にほうろう層を被着したものを用いること
ができる。
板、ステンレス板、アルミニウム板、銅板などの
各種金属板を、浅い箱状に成形し少なくともその
表面側にほうろう層を被着したものを用いること
ができる。
この考案においてアルミハニカムシートとして
は、ハニカムの相対するセル接合辺間の距離(セ
ル接合辺は第3図に示すセル接合辺5aを参照)
が5〜40mmのものを用いるのが好ましく、この距
離が5mm未満のものはアルミハニカムの製作が困
難でコストがかさみ、またこの距離が40mmを越え
るものは圧縮強度及び矯正効果が不充分となるう
え、セル形状がほうろうパネルの平板部に転写さ
れるおそれがあるので、好ましくない。またアル
ミハニカムの箔厚(セル壁厚)は30〜200μmのも
のを用いるのが好ましく、この箔厚が30μm未満
のものは圧縮強度が不充分であり、また箔厚が
200μmを越えるものはアルミハニカムの製作費が
かさみ、好ましくない。
は、ハニカムの相対するセル接合辺間の距離(セ
ル接合辺は第3図に示すセル接合辺5aを参照)
が5〜40mmのものを用いるのが好ましく、この距
離が5mm未満のものはアルミハニカムの製作が困
難でコストがかさみ、またこの距離が40mmを越え
るものは圧縮強度及び矯正効果が不充分となるう
え、セル形状がほうろうパネルの平板部に転写さ
れるおそれがあるので、好ましくない。またアル
ミハニカムの箔厚(セル壁厚)は30〜200μmのも
のを用いるのが好ましく、この箔厚が30μm未満
のものは圧縮強度が不充分であり、また箔厚が
200μmを越えるものはアルミハニカムの製作費が
かさみ、好ましくない。
この考案における裏当て板を形成する金属板と
しては、板厚が0.2〜1.0mm程度のカラー鉄板、亜
鉛メツキ鋼板、ステンレス鋼板、銅板、アルミニ
ウムあるいはアルミニウム合金板などの各種金属
板を用いることができる。
しては、板厚が0.2〜1.0mm程度のカラー鉄板、亜
鉛メツキ鋼板、ステンレス鋼板、銅板、アルミニ
ウムあるいはアルミニウム合金板などの各種金属
板を用いることができる。
またこの考案における接着剤としては、エポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂などの有機材料のほか、水
ガラス系やリン酸ガラス系などの無機材料のもの
を用いることもできる。
シ樹脂、ウレタン樹脂などの有機材料のほか、水
ガラス系やリン酸ガラス系などの無機材料のもの
を用いることもできる。
またこの考案においてはアルミハニカムシート
は、ハニカムのセル接合辺(第3図に示すセル接
合辺5a参照)をほうろうパネルの長手方向と略
平行に配置して用いるが、ハニカムの製作精度や
ほうろうパネルとの接着時の位置ぎめ誤差なども
あるため、この考案において略平行とは、セル接
合辺(詳しくはその側面)と上記長手方向とのな
す角度が±5度以下である場合をいうものとす
る。
は、ハニカムのセル接合辺(第3図に示すセル接
合辺5a参照)をほうろうパネルの長手方向と略
平行に配置して用いるが、ハニカムの製作精度や
ほうろうパネルとの接着時の位置ぎめ誤差なども
あるため、この考案において略平行とは、セル接
合辺(詳しくはその側面)と上記長手方向とのな
す角度が±5度以下である場合をいうものとす
る。
(作用)
この考案の建築用パネルにおいては、ほうろう
パネルとアルミハニカムシートと裏当て板とを重
ね合せて加圧接着する際に、平面度が良好なアル
ミハニカムシートの多数個のセルがほうろうパネ
ルの平板部に圧接されて加圧力を分散するので、
平板部はほぼ均等に加圧されてほうろうパネルの
焼成工程に伴つて多発する反りやうねりが矯正さ
れるとともに、平板部に局部的な凹凸の転写を生
じることがない。接着剤固化後は、軽量なアルミ
ハニカムシートと裏当て板は平板部と一体化し
て、平板部の裏面側に強固な補強部材を形成し、
平坦状態で接着された平板部の平面度を維持する
とともに、建築用パネル全体の強度および剛性を
向上させる。またアルミハニカムシートは、その
構造上セル接合辺方向とそれに直角な方向とでは
異なる剛性を示し、セル接合辺方向に大きな剛性
を示すが、この考案の建築用パネルではセル接合
辺はほうろうパネルの長手方向と平行にしてある
ので、アルミハニカムシートによつて長手方向の
建築用パネルの剛性および強度が効果的に向上す
るのである。さらにアルミハニカムシートは、箔
材を積層接合後裁断し拡巾して製造するその製造
工程から、セル接合辺方向に長い長尺のものは、
セル接合辺に直角な方向に広い広巾のものより製
作が容易なので、長尺のほうろうパネルに対して
も1枚乃至少数枚のアルミハニカムシートを用い
て容易に建築用パネルを製造することができる。
パネルとアルミハニカムシートと裏当て板とを重
ね合せて加圧接着する際に、平面度が良好なアル
ミハニカムシートの多数個のセルがほうろうパネ
ルの平板部に圧接されて加圧力を分散するので、
平板部はほぼ均等に加圧されてほうろうパネルの
焼成工程に伴つて多発する反りやうねりが矯正さ
れるとともに、平板部に局部的な凹凸の転写を生
じることがない。接着剤固化後は、軽量なアルミ
ハニカムシートと裏当て板は平板部と一体化し
て、平板部の裏面側に強固な補強部材を形成し、
平坦状態で接着された平板部の平面度を維持する
とともに、建築用パネル全体の強度および剛性を
向上させる。またアルミハニカムシートは、その
構造上セル接合辺方向とそれに直角な方向とでは
異なる剛性を示し、セル接合辺方向に大きな剛性
を示すが、この考案の建築用パネルではセル接合
辺はほうろうパネルの長手方向と平行にしてある
ので、アルミハニカムシートによつて長手方向の
建築用パネルの剛性および強度が効果的に向上す
るのである。さらにアルミハニカムシートは、箔
材を積層接合後裁断し拡巾して製造するその製造
工程から、セル接合辺方向に長い長尺のものは、
セル接合辺に直角な方向に広い広巾のものより製
作が容易なので、長尺のほうろうパネルに対して
も1枚乃至少数枚のアルミハニカムシートを用い
て容易に建築用パネルを製造することができる。
(実施例)
以下第1図乃至第3図によりこの考案の実施例
を説明する。
を説明する。
図中1はほうろうパネルで、厚さ1.6mmのほう
ろう用脱炭鋼板を巾1300mm、長さ3000mm、深さ27
mmの浅い箱状に折曲成形し、平板部2の四周に連
設した折曲片部3に、建物躯体への取付用のクリ
ツプ4を固着したものである。ほうろうパネル1
の表面側には厚さ0.25mm、裏面側には厚さ0.20mm
のほうろう層を焼付形成してある。5は、箔厚が
70μm、相対するセル接合辺5a,5a間の距離
が19mmであるアルミハニカムシートで、その厚さ
Hは20mmでり、そのセル接合辺5aはほうろうパ
ネル1の長手方向(矢印X方向)と略平行に配置
してある。また6は厚さ0.5mmの亜鉛メツキ鋼板
から成る裏当て板で、平板部2の裏面側とアルミ
ハニカムシート5の表面側(平板部2側)、およ
びアルミハニカムシート5の裏面側と裏当て板6
の表面側(平板部2側)とは、それぞれエポキシ
樹脂系接着剤により接着されている。この接着
は、裏当て板6の上にベニヤ板から成るスペーサ
7を介在させ、ほうろうパネル1と接着剤を塗布
したアルミハニカムシート5と裏当て板6の重ね
合せ品を複数組積重ね、図示しないプレスの定盤
間で面圧1.5Kg/cm2で加圧し、接着剤固化までこ
の加圧を維持することによりおこなつた。得られ
た建築用パネル8は、平板部2の表面に局部的な
凹凸がない平滑な外観を有し、その平坦度は1/
800と良好であつた。また平板部2の裏面側に厚
さ12mmの珪酸カルシウム板を接着していた従来の
建築用パネルに対して、パネル重量は約20%軽量
化された。
ろう用脱炭鋼板を巾1300mm、長さ3000mm、深さ27
mmの浅い箱状に折曲成形し、平板部2の四周に連
設した折曲片部3に、建物躯体への取付用のクリ
ツプ4を固着したものである。ほうろうパネル1
の表面側には厚さ0.25mm、裏面側には厚さ0.20mm
のほうろう層を焼付形成してある。5は、箔厚が
70μm、相対するセル接合辺5a,5a間の距離
が19mmであるアルミハニカムシートで、その厚さ
Hは20mmでり、そのセル接合辺5aはほうろうパ
ネル1の長手方向(矢印X方向)と略平行に配置
してある。また6は厚さ0.5mmの亜鉛メツキ鋼板
から成る裏当て板で、平板部2の裏面側とアルミ
ハニカムシート5の表面側(平板部2側)、およ
びアルミハニカムシート5の裏面側と裏当て板6
の表面側(平板部2側)とは、それぞれエポキシ
樹脂系接着剤により接着されている。この接着
は、裏当て板6の上にベニヤ板から成るスペーサ
7を介在させ、ほうろうパネル1と接着剤を塗布
したアルミハニカムシート5と裏当て板6の重ね
合せ品を複数組積重ね、図示しないプレスの定盤
間で面圧1.5Kg/cm2で加圧し、接着剤固化までこ
の加圧を維持することによりおこなつた。得られ
た建築用パネル8は、平板部2の表面に局部的な
凹凸がない平滑な外観を有し、その平坦度は1/
800と良好であつた。また平板部2の裏面側に厚
さ12mmの珪酸カルシウム板を接着していた従来の
建築用パネルに対して、パネル重量は約20%軽量
化された。
また比較例として、アルミハニカムシート5の
セル接合辺5aをほうろうパネル1の長手方向と
略直角に配置し、その他の点は前記実施例と同一
構成の建築用パネルを製作した。この比較例パネ
ルと前記実施例パネル(建築用パネル8)につい
て、クリツプ部を通常の下地にタツピンねじ(M
4)にて固定し等分布荷重試験をおこなつたとこ
ろ、ほうろうパネル1の中央位置におけるたわみ
量は比較例パネルが400Kg/m2荷重時2.0mmであつ
たのに対し実施例パネルは400Kg/m2荷重時1.5mm
であり、実施例パネルは比較例パネルに比べたわ
み量が低減化された。
セル接合辺5aをほうろうパネル1の長手方向と
略直角に配置し、その他の点は前記実施例と同一
構成の建築用パネルを製作した。この比較例パネ
ルと前記実施例パネル(建築用パネル8)につい
て、クリツプ部を通常の下地にタツピンねじ(M
4)にて固定し等分布荷重試験をおこなつたとこ
ろ、ほうろうパネル1の中央位置におけるたわみ
量は比較例パネルが400Kg/m2荷重時2.0mmであつ
たのに対し実施例パネルは400Kg/m2荷重時1.5mm
であり、実施例パネルは比較例パネルに比べたわ
み量が低減化された。
この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえば各部の材質、寸法等は上記以外のも
のとしてもよい。
く、たとえば各部の材質、寸法等は上記以外のも
のとしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば、ほうろ
うパネルとアルミハニカムシートと裏当て板とを
重ね合せて加圧接着する際に、平面度が良好なア
ルミハニカムシートの多数個のセルがほうろうパ
ネルの平板部に圧接された加圧力を分散するの
で、ほうろうパネルの焼成工程に伴つて多発する
平板部の反りやうねりが効果的に矯正されるとと
もに、セル形状が平板部に転写されることもない
ので、パネル表面が平滑ですぐれた外観を有する
建築用パネルが得られる。
うパネルとアルミハニカムシートと裏当て板とを
重ね合せて加圧接着する際に、平面度が良好なア
ルミハニカムシートの多数個のセルがほうろうパ
ネルの平板部に圧接された加圧力を分散するの
で、ほうろうパネルの焼成工程に伴つて多発する
平板部の反りやうねりが効果的に矯正されるとと
もに、セル形状が平板部に転写されることもない
ので、パネル表面が平滑ですぐれた外観を有する
建築用パネルが得られる。
また軽量なアルミハニカムシートと裏当て板は
平板部と一体化して平板部の裏面側に強固な補強
部材を形成するとともに、アルミハニカムシート
はほうろうパネルの長手方向に略平行にしてある
セル接合辺方向に大きな剛性を示すので、軽量で
剛性および強度が大きい建築用パネルが得られ
る。
平板部と一体化して平板部の裏面側に強固な補強
部材を形成するとともに、アルミハニカムシート
はほうろうパネルの長手方向に略平行にしてある
セル接合辺方向に大きな剛性を示すので、軽量で
剛性および強度が大きい建築用パネルが得られ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す建築用パネ
ルの一部切欠斜視図、第2図は同じく部分拡大縦
断面図、第3図は同じくアルミハニカムシートの
部分拡大斜視図である。 1……ほうろうパネル、2……平板部、3……
折曲片部、4……クリツプ、5……アルミハニカ
ムシート、5a……セル接合辺、6……裏当て
板、8……建築用パネル。
ルの一部切欠斜視図、第2図は同じく部分拡大縦
断面図、第3図は同じくアルミハニカムシートの
部分拡大斜視図である。 1……ほうろうパネル、2……平板部、3……
折曲片部、4……クリツプ、5……アルミハニカ
ムシート、5a……セル接合辺、6……裏当て
板、8……建築用パネル。
Claims (1)
- 平板部の四周に折曲片部を連設した浅い箱状の
ほうろうパネルの前記平板部の裏面側に、ハニカ
ムのセル接合辺を前記ほうろうパネルの長手方向
と略平行にして、ハニカムの相対するセル接合辺
間の距離が5〜40mmである前記平板部の平坦度矯
正用のアルミハニカムシートを接着し、このアル
ミハニカムシートの裏面側に金属板から成る裏当
て板を接着したことを特徴とする建築用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987092640U JPH0540167Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987092640U JPH0540167Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201111U JPS63201111U (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0540167Y2 true JPH0540167Y2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=30954522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987092640U Expired - Lifetime JPH0540167Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540167Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270534A (en) * | 1975-12-09 | 1977-06-11 | Iwazumi Satsushi Kk | Panel |
| JPS5352618U (ja) * | 1976-10-08 | 1978-05-06 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP1987092640U patent/JPH0540167Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63201111U (ja) | 1988-12-26 |
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