JPH0784822B2 - ドアーロック - Google Patents
ドアーロックInfo
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- JPH0784822B2 JPH0784822B2 JP1027716A JP2771689A JPH0784822B2 JP H0784822 B2 JPH0784822 B2 JP H0784822B2 JP 1027716 A JP1027716 A JP 1027716A JP 2771689 A JP2771689 A JP 2771689A JP H0784822 B2 JPH0784822 B2 JP H0784822B2
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- JP
- Japan
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- handle
- latch
- spindle
- finger
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B63/00—Locks or fastenings with special structural characteristics
- E05B63/16—Locks or fastenings with special structural characteristics with the handles on opposite sides moving independently
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/06—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt the handle being disconnected
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/005—Cylindrical or tubular locks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/85—Knob-attaching devices
- Y10T292/865—Sliding
-
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- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5199—Swinging door
- Y10T70/5372—Locking latch bolts, biased
- Y10T70/5385—Spring projected
- Y10T70/5389—Manually operable
- Y10T70/5394—Directly acting dog for exterior, manual, bolt manipulator
- Y10T70/5416—Exterior manipulator declutched from bolt when dogged
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- Y10T70/5389—Manually operable
- Y10T70/5496—Freely movable external manipulator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/50—Special application
- Y10T70/5611—For control and machine elements
- Y10T70/5757—Handle, handwheel or knob
- Y10T70/5832—Lock and handle assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は外側ハンドルがレバー形であり、ロツク状態に
おいて自由に回転しうるようになつた錠に関する。詳細
にはボタンを押したり、キーを回わしたりすることによ
り自由回転しうるようになつた錠に関する。
おいて自由に回転しうるようになつた錠に関する。詳細
にはボタンを押したり、キーを回わしたりすることによ
り自由回転しうるようになつた錠に関する。
ノブ形の外側ハンドルがクラツチをはずしたとき自由に
回転しうるように内側ハンドルの操作によりクラツチが
はずれるようになつた錠は周知である。このような構成
は錠の確実なロツクを保証し得ない。また、ハンドルは
開放されたとき元の水平位置に自動的にもどるレバー形
ではない。
回転しうるように内側ハンドルの操作によりクラツチが
はずれるようになつた錠は周知である。このような構成
は錠の確実なロツクを保証し得ない。また、ハンドルは
開放されたとき元の水平位置に自動的にもどるレバー形
ではない。
これら従来の錠は米国特許第2634598号および同第39228
96号に示されている。
96号に示されている。
上記のように、従来のロツクはロツクが確実でなくなる
ことがあり、また、ハンドル解放時の自動的復帰作用が
ない。
ことがあり、また、ハンドル解放時の自動的復帰作用が
ない。
本発明においては内側ハンドルに、外側管形スピンドル
を静止ボスにキー止めしてそれのそれ以上の回転を阻止
する内部ブツシユピース用マニピユレータを設ける。こ
れと同時にプツシユピースは外側ハンドルの内側フイン
ガーを、外側管形スピンドルの長手方向スロツトにおけ
る正常位置から長手方向外向きに駆動する。外側ハンド
ル内のキー溝に常に係合するフインガーの外端はそのよ
うな長手方向の動きの後にスピンドルの外側の周辺スペ
ース内に配置されて、レバー形の外側ハンドルがまわさ
れるとフインガーとそのマウントが管形スピンドルから
切離されて回転してハンドルの自由動作を可能にする。
同時に外側ハンドル用のローズ内の馬てい形ばねである
とよいばね手段がリリース時にレバーハンドルをその正
常位置へともどさせるように配置される。
を静止ボスにキー止めしてそれのそれ以上の回転を阻止
する内部ブツシユピース用マニピユレータを設ける。こ
れと同時にプツシユピースは外側ハンドルの内側フイン
ガーを、外側管形スピンドルの長手方向スロツトにおけ
る正常位置から長手方向外向きに駆動する。外側ハンド
ル内のキー溝に常に係合するフインガーの外端はそのよ
うな長手方向の動きの後にスピンドルの外側の周辺スペ
ース内に配置されて、レバー形の外側ハンドルがまわさ
れるとフインガーとそのマウントが管形スピンドルから
切離されて回転してハンドルの自由動作を可能にする。
同時に外側ハンドル用のローズ内の馬てい形ばねである
とよいばね手段がリリース時にレバーハンドルをその正
常位置へともどさせるように配置される。
第1図において、本発明の一実施例である錠を10で示し
ている。この錠は内側ハンドル12と外側ハンドル14を有
する。これらハンドルはレバー形である。内側ハンドル
はローズ16を、外側ハンドルはローズ18を有する。夫々
のローズはカバーとスリーブを有する。内側スリーブ20
は内側ハンドル12のステムに入り込む形となつており、
外側スリーブ22も同様な形とされている。
ている。この錠は内側ハンドル12と外側ハンドル14を有
する。これらハンドルはレバー形である。内側ハンドル
はローズ16を、外側ハンドルはローズ18を有する。夫々
のローズはカバーとスリーブを有する。内側スリーブ20
は内側ハンドル12のステムに入り込む形となつており、
外側スリーブ22も同様な形とされている。
ラツチハウジング24がこれらハンドル間に配置され、そ
の両端が夫々内側ねじボス26と外側ねじボス28に固定さ
れている。内側装着プレート30が設けてあり、これはナ
ツト32によりドアーの方向に内向きとされ、そしてこれ
はボス26にねじ係合する中央ねじスリーブ部分を有す
る。外側装着プレート34はねじフランジ36によりドアー
に押しつけられており、そしてこれはねじボス28とねじ
係合している。装着時はナツト32を絞りタブ37を、金属
ドアのロツク穴内の特殊な形のノツチに押し込んでこれ
ら部品間にドアーをはさみ錠の回転を防止する。
の両端が夫々内側ねじボス26と外側ねじボス28に固定さ
れている。内側装着プレート30が設けてあり、これはナ
ツト32によりドアーの方向に内向きとされ、そしてこれ
はボス26にねじ係合する中央ねじスリーブ部分を有す
る。外側装着プレート34はねじフランジ36によりドアー
に押しつけられており、そしてこれはねじボス28とねじ
係合している。装着時はナツト32を絞りタブ37を、金属
ドアのロツク穴内の特殊な形のノツチに押し込んでこれ
ら部品間にドアーをはさみ錠の回転を防止する。
外側装着プレート34にはドアーの内側に伸びる円筒状
の、内部にねじをもつボスが形成されている。装着プレ
ート30には間隔をもつた差込み開口が形成され、外側ロ
ーズ18はねじフアスナー(図示せず)を用いてプレート
30とローズ18を保持し木製ドアーにおける錠の回転を防
止するようにするねじ付の円筒形ボス31を有する。
の、内部にねじをもつボスが形成されている。装着プレ
ート30には間隔をもつた差込み開口が形成され、外側ロ
ーズ18はねじフアスナー(図示せず)を用いてプレート
30とローズ18を保持し木製ドアーにおける錠の回転を防
止するようにするねじ付の円筒形ボス31を有する。
ハンドル12と14の筒部は夫々キーウエー42と44を有し、
内部の筒部はボス26内で回動しうるようにはめ込まれた
内側管状スピンドル46にはまり込むようになつており、
外側ハンドルはボス28内で回転する外側管形スピンドル
48を有する。キー49は管形スピンドル46内の開口に装着
されてキーウエー42へと伸びて2つの部品を一緒に回転
するように結合する。
内部の筒部はボス26内で回動しうるようにはめ込まれた
内側管状スピンドル46にはまり込むようになつており、
外側ハンドルはボス28内で回転する外側管形スピンドル
48を有する。キー49は管形スピンドル46内の開口に装着
されてキーウエー42へと伸びて2つの部品を一緒に回転
するように結合する。
ラツチハウジング24は、従来のように装着されて、ハウ
ジング24の上部のマウントとの間に圧縮状態で保持され
る並置された一対のばね52により押し下げられ(第1
図)るリトラクタ50を有する。第1図に示すように、こ
れら2個の管形スピンドルはそれらのいずれかがそのハ
ンドルにより回されるときリトラクタ50を第4図に示す
ように上向きに押してラツチアクチユエータ58を内向き
に引き、(図示しない)ラツチを切離すように、弓形の
プルバツク端部54、56を有する。リトラクタ50は更にキ
ヤツチリテーナ60を有し、これはばね52の下にフランジ
を有し後述する目的でリトラクタ50と共に持ち上げられ
ている。
ジング24の上部のマウントとの間に圧縮状態で保持され
る並置された一対のばね52により押し下げられ(第1
図)るリトラクタ50を有する。第1図に示すように、こ
れら2個の管形スピンドルはそれらのいずれかがそのハ
ンドルにより回されるときリトラクタ50を第4図に示す
ように上向きに押してラツチアクチユエータ58を内向き
に引き、(図示しない)ラツチを切離すように、弓形の
プルバツク端部54、56を有する。リトラクタ50は更にキ
ヤツチリテーナ60を有し、これはばね52の下にフランジ
を有し後述する目的でリトラクタ50と共に持ち上げられ
ている。
外側ハンドルのキーウエー44内には半径方向に伸びるフ
インガー70の遠端が配置される。フインガ70はその外端
にカツプ状の要素72を有し、これは外側の管形スピンド
ル48の左端(第1図)の内側に乗り上がつている。要素
72の右端はエンドデプレサ74に当接し、そして、これは
外側管形スピンドル56の内側に配置される。スピンドル
56の右端には長手方向のドツグスロツト75が形成されて
いる。
インガー70の遠端が配置される。フインガ70はその外端
にカツプ状の要素72を有し、これは外側の管形スピンド
ル48の左端(第1図)の内側に乗り上がつている。要素
72の右端はエンドデプレサ74に当接し、そして、これは
外側管形スピンドル56の内側に配置される。スピンドル
56の右端には長手方向のドツグスロツト75が形成されて
いる。
デプレサ74の右端にはリトラクタ50の下に配置された弓
形のラツチ−リトラクター持上げスクープ73が形成され
ており、その左端には不規則な開口80(第3図)を有す
る固定されたふた78が装着されている。
形のラツチ−リトラクター持上げスクープ73が形成され
ており、その左端には不規則な開口80(第3図)を有す
る固定されたふた78が装着されている。
外側ハンドル14の中央にバイブル87を有するキーシリン
ダ86が設けてある。バイブル87はハンドル14の筒部にキ
ー止めされている。このシリンダは平らな操作テール88
を有する。このテールは要素72の右端の円形開口を通り
エンドプレート78(第3図)の開口80に入り込んでい
る。
ダ86が設けてある。バイブル87はハンドル14の筒部にキ
ー止めされている。このシリンダは平らな操作テール88
を有する。このテールは要素72の右端の円形開口を通り
エンドプレート78(第3図)の開口80に入り込んでい
る。
外側管形スピンドルは第2図に90で示すようにスロツト
を設けてある。このスロツトはフインガ70を受けるため
の比較的狭い部分92とこの部分92に対して横方向に伸び
る周辺スロツトまたはスペース94とを有する。皿形リテ
ーナ96は円形のカツトアウトを有し、これはテール88を
通つており、そしてリテーナ96はこのスロツト90内に配
置されてスロツトの左側マージンに当接する。
を設けてある。このスロツトはフインガ70を受けるため
の比較的狭い部分92とこの部分92に対して横方向に伸び
る周辺スロツトまたはスペース94とを有する。皿形リテ
ーナ96は円形のカツトアウトを有し、これはテール88を
通つており、そしてリテーナ96はこのスロツト90内に配
置されてスロツトの左側マージンに当接する。
ばね98がテール88をゆるく囲み、カツプ状エレメント72
の右壁と皿形リテーナ96の間に配置されてハンドル14の
動作時にフインガー70がスロツト92内に入りキーウエー
44に向つて外向きに伸びて外側管状スピンドル48と外側
ハンドル14のシヤンクを一緒にキー止めするようにエレ
メント72とフインガ70を右向きに押しつける。他方、フ
インガ70が図示の位置にあるときハンドル14の回転で管
状スピンドルではなくフインガ70のみが回転するのであ
り、それはフインガ70の内向き部分がハンドル回転時に
スペース90内で自由に動くからである。
の右壁と皿形リテーナ96の間に配置されてハンドル14の
動作時にフインガー70がスロツト92内に入りキーウエー
44に向つて外向きに伸びて外側管状スピンドル48と外側
ハンドル14のシヤンクを一緒にキー止めするようにエレ
メント72とフインガ70を右向きに押しつける。他方、フ
インガ70が図示の位置にあるときハンドル14の回転で管
状スピンドルではなくフインガ70のみが回転するのであ
り、それはフインガ70の内向き部分がハンドル回転時に
スペース90内で自由に動くからである。
内側管形スピンドル46と外側管形スピンドル48およびク
リース管74の内側に配置されているのはブツシユピース
100である。このピースは、そのノツチ内に配置された
ワツシヤ104とスピンドル46内の適当な開口110内への固
定用の耳部(第5図)108を有する開口デイスク106との
間にサンドイツチとされたばね102により第1図のよう
に右に偏倚される。
リース管74の内側に配置されているのはブツシユピース
100である。このピースは、そのノツチ内に配置された
ワツシヤ104とスピンドル46内の適当な開口110内への固
定用の耳部(第5図)108を有する開口デイスク106との
間にサンドイツチとされたばね102により第1図のよう
に右に偏倚される。
このプツシユピースはキヤツチ112を有し、これは傾斜
した左縁を有しキヤツチリテーナ60を通つてスナツプ係
合してピース100が左に押されるとばね52に抗して上昇
しうる。これが第1図の位置となつてしまうとその位置
に保持されそしてオフセツトしたドツグ116が外側管形
スピンドル48内のドツグスロツト75およびねじボス28内
のスロツト118に入り込む。これにより外側スピンドル
が固定され回転しなくなる。これと同時にドツグ116が
リリースエレメンと74を左に押してフインガー70をこの
管形スピンドル内のスロツトの長手方向部分92から出し
てスペース90に入れ、ハンドル14が自由回転しうるよう
にする。その左端(第1図)には安定化カツプ117が設
けてある。
した左縁を有しキヤツチリテーナ60を通つてスナツプ係
合してピース100が左に押されるとばね52に抗して上昇
しうる。これが第1図の位置となつてしまうとその位置
に保持されそしてオフセツトしたドツグ116が外側管形
スピンドル48内のドツグスロツト75およびねじボス28内
のスロツト118に入り込む。これにより外側スピンドル
が固定され回転しなくなる。これと同時にドツグ116が
リリースエレメンと74を左に押してフインガー70をこの
管形スピンドル内のスロツトの長手方向部分92から出し
てスペース90に入れ、ハンドル14が自由回転しうるよう
にする。その左端(第1図)には安定化カツプ117が設
けてある。
プツシユピースマニピユレータが内側ハンドル12のステ
ムと同心に設けてある。これは平らなサムピース130か
らなり、これはハンドル12の柄の端の開口に配置された
ロータリカバー131を貫通する。このサムピースは一体
ドラム132の延長部からなり、そしてこれはばねで押圧
されているピン136を内蔵する半径方向のポケツト134を
有する。管形ハウジング138がドラム132を、サムピース
130を回わすとき回転するように支持し、ハウジング138
に沿つた位置にある開口140の内の1個を貫通するピン1
36がこのハウジング138をドラム132と一体に回転するよ
うにキー止めする。
ムと同心に設けてある。これは平らなサムピース130か
らなり、これはハンドル12の柄の端の開口に配置された
ロータリカバー131を貫通する。このサムピースは一体
ドラム132の延長部からなり、そしてこれはばねで押圧
されているピン136を内蔵する半径方向のポケツト134を
有する。管形ハウジング138がドラム132を、サムピース
130を回わすとき回転するように支持し、ハウジング138
に沿つた位置にある開口140の内の1個を貫通するピン1
36がこのハウジング138をドラム132と一体に回転するよ
うにキー止めする。
このハウジング内には外向きの舌部142が設けてあり、
これはスピンドル46内のL字形開口144(第6図)内を
滑動する。ハウジング138の左端は円形開口146を有す
る。この開口146はプツシユピース100の舌部148の端部
を受け、プツシユピース100の回転がなくてもハウジグ1
38が回転しうるようにする。プツシユピースの肩部150
により、マニピユレータ130(第1図)の左向き動作に
よつて全プツシユピース100、リリースチユーブ74、カ
ツプ形エレメント72およフインガ70の左向き動作が生じ
るようにする。舌部148の端部のスピードクリツプ52が
この舌部上にハウジングを保持する。
これはスピンドル46内のL字形開口144(第6図)内を
滑動する。ハウジング138の左端は円形開口146を有す
る。この開口146はプツシユピース100の舌部148の端部
を受け、プツシユピース100の回転がなくてもハウジグ1
38が回転しうるようにする。プツシユピースの肩部150
により、マニピユレータ130(第1図)の左向き動作に
よつて全プツシユピース100、リリースチユーブ74、カ
ツプ形エレメント72およフインガ70の左向き動作が生じ
るようにする。舌部148の端部のスピードクリツプ52が
この舌部上にハウジングを保持する。
第3図に示すように、リリース後にハンドル14を水平位
置にもどす手段がローズ18内に配置されており、これは
馬てい形ばね対からなる。これらばねはストツププレー
ト162に対して位置づけられ、このプレートは突起164
(第3図)により外側ハンドル14の柄にキー止めされそ
してばねリテーナ166によりローズの内側に対し保持さ
れる。このリテーナはハンドル114の柄の端部内の溝168
にスナツプ係合する。ストツププレート162はそれ故柄
と一緒に回動する。ストツププレート162に配置されて
いるのは一対のラグ170であり、これらはラツチハウジ
ング24の方向にこのストツププレートに直角に伸びてい
る。これらラグ170はばね160の2つの半径方向に偏向し
た端部172を囲む。
置にもどす手段がローズ18内に配置されており、これは
馬てい形ばね対からなる。これらばねはストツププレー
ト162に対して位置づけられ、このプレートは突起164
(第3図)により外側ハンドル14の柄にキー止めされそ
してばねリテーナ166によりローズの内側に対し保持さ
れる。このリテーナはハンドル114の柄の端部内の溝168
にスナツプ係合する。ストツププレート162はそれ故柄
と一緒に回動する。ストツププレート162に配置されて
いるのは一対のラグ170であり、これらはラツチハウジ
ング24の方向にこのストツププレートに直角に伸びてい
る。これらラグ170はばね160の2つの半径方向に偏向し
た端部172を囲む。
第3図に示すように、このローズは複数の円筒形ボス31
を有し、これらは内側にねじを有し、プレート30の開口
40を整合する。これらボス31の内の2個が、ハンドル14
が正常位置にあるとき半径方向に整合する。図示のよう
に、ばね160の半径方向端部172は外向きに伸びて隣接す
るボス31により端部外面に係合あるいは囲まれる。
を有し、これらは内側にねじを有し、プレート30の開口
40を整合する。これらボス31の内の2個が、ハンドル14
が正常位置にあるとき半径方向に整合する。図示のよう
に、ばね160の半径方向端部172は外向きに伸びて隣接す
るボス31により端部外面に係合あるいは囲まれる。
この構造により、ハンドル14が回されたときストツププ
レート162も回転し、そしてその回転の方向により一方
のラグ170が対向するボス31に近づいてばね160を更にゆ
るませる。ハンドル14をリリースすると、ばね160はブ
ラケツトとハンドル14を、端部172が第3図の位置とな
つたとき、正常位置にもどす。
レート162も回転し、そしてその回転の方向により一方
のラグ170が対向するボス31に近づいてばね160を更にゆ
るませる。ハンドル14をリリースすると、ばね160はブ
ラケツトとハンドル14を、端部172が第3図の位置とな
つたとき、正常位置にもどす。
第3図に示すようにストツププレート162の肩200はスト
ツプ突起201と係合してハンドル14の最大回転を与え
る。
ツプ突起201と係合してハンドル14の最大回転を与え
る。
ローズ18内のばね160およびその形、ストツププレート1
62およびその保持手段およびボス174はすべてばねを16
0′で示すローズ16内に示されている。ばね160と160′
は開口をもつカバープレート180、180′を有する。
62およびその保持手段およびボス174はすべてばねを16
0′で示すローズ16内に示されている。ばね160と160′
は開口をもつカバープレート180、180′を有する。
アンカーピン(図示せず)がマウントプレート34、36か
ら内向きに伸びてラツチハウジング24を回転しないよう
に保持する。
ら内向きに伸びてラツチハウジング24を回転しないよう
に保持する。
動作の要約 動作において、本発明のロツクは、キヤツチ112がキヤ
ツチリテーナ60を通過してその背面とスナツプ係合する
までプツシユピース100が左向きに動くようにマニピユ
レータ30を押し込むことにより内側からロツクされる。
この位置において、第1図に示すようにドツグ116が外
側スピンドル48のロツクスロツト176およびねじボス28
のスロツト118に固着する。これにより外側スピンドル
がロツクされその回転が防止される。これと同時に、ド
ツグ116がリリースチユーブ34を左向きに押してフイン
ガ70をスピンドル48のスロツト92(第2図)からはずせ
る。これにより、外側ハンドル14のフリーホイール動作
を可能にし、ハンドルがストツププレート162の突起200
がラグ201と接触するまでばね160の力に抗して60度回転
する。リリースによりハンドル14はばね160によつてそ
の正常な水平位置にもどる。
ツチリテーナ60を通過してその背面とスナツプ係合する
までプツシユピース100が左向きに動くようにマニピユ
レータ30を押し込むことにより内側からロツクされる。
この位置において、第1図に示すようにドツグ116が外
側スピンドル48のロツクスロツト176およびねじボス28
のスロツト118に固着する。これにより外側スピンドル
がロツクされその回転が防止される。これと同時に、ド
ツグ116がリリースチユーブ34を左向きに押してフイン
ガ70をスピンドル48のスロツト92(第2図)からはずせ
る。これにより、外側ハンドル14のフリーホイール動作
を可能にし、ハンドルがストツププレート162の突起200
がラグ201と接触するまでばね160の力に抗して60度回転
する。リリースによりハンドル14はばね160によつてそ
の正常な水平位置にもどる。
上述のセミロック状態においてドアーはシリンダ86内の
キーにより外側からアンロツクしうる。シリンダバレル
の回転によりプレート78(第3図)の開口内の舌部88が
回転する。デプレサチユーブ74にピン止めされているプ
レート78によりスクープ76(第5図)の回転でキヤツチ
リテーナ60に沿つてリトラクタを上昇させる。リトラク
タが上昇するとラツチアクチユエータ58が内向きに動
き、ドアーのラツチをはずす。これと同時にキヤツチリ
テーナ60が上昇するためキヤツチ112が右に逃げてドツ
グ116も右に動きうるようにする。ドツグ116の右方への
動きによりリリースチユーブ74が右に動きうるようにな
り、これがフインガ70を右のスロツト92に挿入する。こ
の時点からドアーは外側からアンロツクされ、ハンドル
24がドアのアンラツチのために操作される。
キーにより外側からアンロツクしうる。シリンダバレル
の回転によりプレート78(第3図)の開口内の舌部88が
回転する。デプレサチユーブ74にピン止めされているプ
レート78によりスクープ76(第5図)の回転でキヤツチ
リテーナ60に沿つてリトラクタを上昇させる。リトラク
タが上昇するとラツチアクチユエータ58が内向きに動
き、ドアーのラツチをはずす。これと同時にキヤツチリ
テーナ60が上昇するためキヤツチ112が右に逃げてドツ
グ116も右に動きうるようにする。ドツグ116の右方への
動きによりリリースチユーブ74が右に動きうるようにな
り、これがフインガ70を右のスロツト92に挿入する。こ
の時点からドアーは外側からアンロツクされ、ハンドル
24がドアのアンラツチのために操作される。
この期間中、42、43で内側スピンドル46にキー止めされ
ている内側ハンドル12は弓形のプルバツク54によりリト
ラクタ50を上昇させるように動作しうる。
ている内側ハンドル12は弓形のプルバツク54によりリト
ラクタ50を上昇させるように動作しうる。
ドアーのより長時間のロツキングにはマンピユレータ13
0は、舌部142(第6図)がその開口の周辺スロツト144
に乗り入れるように押してまわされる。これによりマニ
ピユレータ130は内向きとなり、プツシユピース110をば
ね102に対して左に押しつける。
0は、舌部142(第6図)がその開口の周辺スロツト144
に乗り入れるように押してまわされる。これによりマニ
ピユレータ130は内向きとなり、プツシユピース110をば
ね102に対して左に押しつける。
実際にこのプロセスにおいてキヤツチ112はキヤツチリ
テーナ60を乗り越えてスナツプ係合するが、舌部142が
リトラクタ50の上昇後であつてもプツシユピース100を
左向きに保持するから、これは重要なことではない。プ
ツシユピース100は次に、マニピユレータ130がまわされ
て舌部142がスロツト144の長い部分内でそれに沿つて自
由に動くようになされた後でのみ右に動くことが出来
る。
テーナ60を乗り越えてスナツプ係合するが、舌部142が
リトラクタ50の上昇後であつてもプツシユピース100を
左向きに保持するから、これは重要なことではない。プ
ツシユピース100は次に、マニピユレータ130がまわされ
て舌部142がスロツト144の長い部分内でそれに沿つて自
由に動くようになされた後でのみ右に動くことが出来
る。
マニピユーレータ130を押してまわすようにする上述の
長時間ロツキング中には、ドツグ116とフインガ70に関
するロツク操作はセミロツクの場合と同じである。
長時間ロツキング中には、ドツグ116とフインガ70に関
するロツク操作はセミロツクの場合と同じである。
明らかに内側からのハンドル12の回転またはシリンダ86
内のキーの回転によりラツチがもどされていても完全に
ロツクがロツクされる間には、ドツグ116の右方の動作
は生せず、従つてこのロツクはロツクされたままとな
る。
内のキーの回転によりラツチがもどされていても完全に
ロツクがロツクされる間には、ドツグ116の右方の動作
は生せず、従つてこのロツクはロツクされたままとな
る。
ロツクがはずされるときは、スピンドル46と48およびそ
れからの弓形の端部54、56を介して夫々動作するハンド
ル12と14はリテーナ50をばね52に対して上昇させてドア
のラツチをはずす。
れからの弓形の端部54、56を介して夫々動作するハンド
ル12と14はリテーナ50をばね52に対して上昇させてドア
のラツチをはずす。
発明の変更例 本発明の変更例を第7−12図に示す。この形態は例えば
内側ハンドルが常に操作可能であり、外側ハンドルがキ
ーによつてのみロツクおよびアンロツクしうる教室での
使用に適したものである。
内側ハンドルが常に操作可能であり、外側ハンドルがキ
ーによつてのみロツクおよびアンロツクしうる教室での
使用に適したものである。
便宜上そして重複を避けるため、第7−12図では前述の
実施例におけるものと同一の部分は同一数字で示してい
る。第7、8図は管形スピンドルとラツチハウジングの
みを示しており、ハンドル、ローズおよびその他は前述
したものと同じである。
実施例におけるものと同一の部分は同一数字で示してい
る。第7、8図は管形スピンドルとラツチハウジングの
みを示しており、ハンドル、ローズおよびその他は前述
したものと同じである。
この変更例は第7図で300で示されており、第1図と同
様にしてねじボス26′と28′により装着されるラツチハ
ウジング24′を有する。これらボス内で回転しうるよう
に配置されているのは内側および外側管状スピンドル4
6′と48′である。内側スピンドル49′によりキー止め
されるハンドル(図示せず)によりまわすことが出来、
まわすとリトラクタ50′が前述のようにばね52′に抗し
て上昇する。
様にしてねじボス26′と28′により装着されるラツチハ
ウジング24′を有する。これらボス内で回転しうるよう
に配置されているのは内側および外側管状スピンドル4
6′と48′である。内側スピンドル49′によりキー止め
されるハンドル(図示せず)によりまわすことが出来、
まわすとリトラクタ50′が前述のようにばね52′に抗し
て上昇する。
外側スピンドル48′はその内側に、図示のように開口92
から出るフインガ70′を有するカツプエレメント72′を
有する。フインガ70′は前と同様にキー溝92に入るよう
になつている。ばね98′はエレメント72′とリテーナデ
イスク96′の間に圧縮状態で保持される。リリースチユ
ーブ74′はスピンドル48′の内側に配置されそしてリリ
ースチユーブにまたがり固定されるピン304を受けるた
めのスロツト302を有する。このリリースチユーブはス
ピンドル内のスロツト75′内で動く上向きの耳部306を
有する。外側ハンドルをアンロツクする(第7図)と、
耳部306の端部がボス28′の環形溝308に入り、ロツクす
るとスロツト75′とボス28′の118′とに入りスピンド
ルの動きを防止する。
から出るフインガ70′を有するカツプエレメント72′を
有する。フインガ70′は前と同様にキー溝92に入るよう
になつている。ばね98′はエレメント72′とリテーナデ
イスク96′の間に圧縮状態で保持される。リリースチユ
ーブ74′はスピンドル48′の内側に配置されそしてリリ
ースチユーブにまたがり固定されるピン304を受けるた
めのスロツト302を有する。このリリースチユーブはス
ピンドル内のスロツト75′内で動く上向きの耳部306を
有する。外側ハンドルをアンロツクする(第7図)と、
耳部306の端部がボス28′の環形溝308に入り、ロツクす
るとスロツト75′とボス28′の118′とに入りスピンド
ルの動きを防止する。
先の実施例と同様に、外側ハンドルをロツクするとフイ
ンガ70′は左(第7図)に動いて開口90′の周辺部に入
り、ハンドル(図示せず)の回転によりフインガ70′と
カツプ72′が回転するが、スピンドル48′は回らない。
ンガ70′は左(第7図)に動いて開口90′の周辺部に入
り、ハンドル(図示せず)の回転によりフインガ70′と
カツプ72′が回転するが、スピンドル48′は回らない。
教室用のロツクではフインガ70′とカツプ72′はリリー
スチユーブ74′と同様にばね98′により右に偏倚される
(第7、8図)。右位置ではフインガ70′がスピンドル
にキー止めされ、耳部306がボスの環形溝308内を自由に
動くことが出来る。
スチユーブ74′と同様にばね98′により右に偏倚される
(第7、8図)。右位置ではフインガ70′がスピンドル
にキー止めされ、耳部306がボスの環形溝308内を自由に
動くことが出来る。
リリースチユーブ74′とフイガー70′およびカツプ72′
を右に動かす手段はカムチユーブ310(第12図)からな
り、このチユーブはカム面314,314aとランド面316を有
するバレル312を含む。このバレルは長手方向に間隔を
もつた脚部318を有する。
を右に動かす手段はカムチユーブ310(第12図)からな
り、このチユーブはカム面314,314aとランド面316を有
するバレル312を含む。このバレルは長手方向に間隔を
もつた脚部318を有する。
カムチユーブ310を駆動する手段はカムチユーブドライ
ブ320であり、これは対角に外向きのリツジ324を有する
管形エレメント322(第11図)である。これらリツジと
整合してエレメント322の軸に向いているのは内向ポイ
ント326である。
ブ320であり、これは対角に外向きのリツジ324を有する
管形エレメント322(第11図)である。これらリツジと
整合してエレメント322の軸に向いているのは内向ポイ
ント326である。
組立てる際にはカムチユーブドライブ320をカムチユー
ブの脚318内にはめ込み、脚318間の突起324が周辺とな
るようにする。突起324は脚318間の周辺スペースよりか
なり小さいスペースを占めるからドライブ320の正逆回
転は回転方向に大きな遊びがある。
ブの脚318内にはめ込み、脚318間の突起324が周辺とな
るようにする。突起324は脚318間の周辺スペースよりか
なり小さいスペースを占めるからドライブ320の正逆回
転は回転方向に大きな遊びがある。
この組立体の最後のエレメントはキヤツプ328(第7、
8図)であり、これはリリースチユーブ74′の左端のス
ロツト(図示せず)に固定する耳部(図示せず)を有す
る。キヤツプ328の左に対するリリースチユーブの端部
はチユーブ74′に対し固定された非回転位置にキヤツプ
を保持するようにピン止めされる。スピンドル48′、リ
リースチユーブ74′、ばね98′、リテーナ96′、キヤツ
プ328、カムチユーブ310およびカムチユーブ320からな
るスピンドル組立体は、カムチユーブ310、ドライブ320
およびキヤツプ328をリリースチユーブ74′に挿入し、
上述のようにキヤツプ328をピン止めし、そしてピン304
をリリースチユーブの開口302を通してスピンドルに挿
入することにより別途組立てられる。このリリースチユ
ーブ組立体を次に右からスピンドルに挿入する。その
後、第7図に示すように開口90′からカツプ72′を挿入
する。ばね98′とリテーナ96′を次に配置する。
8図)であり、これはリリースチユーブ74′の左端のス
ロツト(図示せず)に固定する耳部(図示せず)を有す
る。キヤツプ328の左に対するリリースチユーブの端部
はチユーブ74′に対し固定された非回転位置にキヤツプ
を保持するようにピン止めされる。スピンドル48′、リ
リースチユーブ74′、ばね98′、リテーナ96′、キヤツ
プ328、カムチユーブ310およびカムチユーブ320からな
るスピンドル組立体は、カムチユーブ310、ドライブ320
およびキヤツプ328をリリースチユーブ74′に挿入し、
上述のようにキヤツプ328をピン止めし、そしてピン304
をリリースチユーブの開口302を通してスピンドルに挿
入することにより別途組立てられる。このリリースチユ
ーブ組立体を次に右からスピンドルに挿入する。その
後、第7図に示すように開口90′からカツプ72′を挿入
する。ばね98′とリテーナ96′を次に配置する。
最終組立体において、第7、8図の副組立体は第1図に
示すように、ローズを有し、テール88を有するシリンダ
86を含むハンドル14を外側スピンドル48′に組付けるの
であり、テール88はドライブ320へと伸びるようにす
る。次にキーをシリンダ86に挿入し、まわす。この組立
体をロツクするためにはキーを反時計方向にまわす。い
く分かの遊びがあつて、第9図に点線で示すようにテー
ル88′がドライブのポイント326と係合してそれを時計
方向にまわす。
示すように、ローズを有し、テール88を有するシリンダ
86を含むハンドル14を外側スピンドル48′に組付けるの
であり、テール88はドライブ320へと伸びるようにす
る。次にキーをシリンダ86に挿入し、まわす。この組立
体をロツクするためにはキーを反時計方向にまわす。い
く分かの遊びがあつて、第9図に点線で示すようにテー
ル88′がドライブのポイント326と係合してそれを時計
方向にまわす。
いく分かの更なる遊びの後に、ドライブのリツジ324が
カムチユーブの脚318と係合してそれを回動させそれに
よりカム面314が静止ピン304にもたれてピン304がラン
ド316に入るまでリリースチユーブ組立体を駆動する。
これによりカツプ72′も左に動き、フインガ70′が開口
92′の半径方向ノツチから出てスピンドル48′の回動と
フインガーを切離す。これと同時に舌部306は環形溝308
と整合する非阻止位置からボス28′のスロツト318′へ
と左に動きスピンドル48′の回転を阻止する。
カムチユーブの脚318と係合してそれを回動させそれに
よりカム面314が静止ピン304にもたれてピン304がラン
ド316に入るまでリリースチユーブ組立体を駆動する。
これによりカツプ72′も左に動き、フインガ70′が開口
92′の半径方向ノツチから出てスピンドル48′の回動と
フインガーを切離す。これと同時に舌部306は環形溝308
と整合する非阻止位置からボス28′のスロツト318′へ
と左に動きスピンドル48′の回転を阻止する。
上述の構成は外側からドアーをロツクし、そしてレバー
形である外側ハンドルの自由動作を可能にする。これと
同時に内側ハンドルはスピンドル46′が回転自由であ
り、ラツチリトラクタ50′を上昇させるから常に動作可
能である。
形である外側ハンドルの自由動作を可能にする。これと
同時に内側ハンドルはスピンドル46′が回転自由であ
り、ラツチリトラクタ50′を上昇させるから常に動作可
能である。
ドアーのアンロツクは上記の逆である。キーを時計方向
にまわし、テール88(第9図)がポイント326と係合し
てそれらを時計方向にまわす。これは勿論かなりの遊び
をもつてドライブ320をまわしてリツジ324がカムチユー
ブ310の脚318と係合させる。カムチユーブの時計方向回
転がランド316とピン304の係合をはずしてピン304がス
ローブ314に沿つて下がるときチユーブを右に動きうる
ようにする。これによりリリースチユーブとドライバー
がばね98′により右に動きうるようになる。結局2つの
事が生じる。舌部306がクリアランス溝308に入り管形ス
ピンドル48′の回転を自由にし、そしてフインガ70′が
開口のノツチ92′に入る。フンインガ70′はここでスピ
ンドル48′とハンドルが一緒に回転するようにキー止め
する。
にまわし、テール88(第9図)がポイント326と係合し
てそれらを時計方向にまわす。これは勿論かなりの遊び
をもつてドライブ320をまわしてリツジ324がカムチユー
ブ310の脚318と係合させる。カムチユーブの時計方向回
転がランド316とピン304の係合をはずしてピン304がス
ローブ314に沿つて下がるときチユーブを右に動きうる
ようにする。これによりリリースチユーブとドライバー
がばね98′により右に動きうるようになる。結局2つの
事が生じる。舌部306がクリアランス溝308に入り管形ス
ピンドル48′の回転を自由にし、そしてフインガ70′が
開口のノツチ92′に入る。フンインガ70′はここでスピ
ンドル48′とハンドルが一緒に回転するようにキー止め
する。
テール88′、ポイント326および脚318についての突起32
4についてのすべての遊びはハンドル14の動きがロツク
セツトのロツキングまたはアンロツキングに影響しない
ようにするためのものである。云い換えると、外側ハン
ドル14のいずれか一方向の60゜程度の動きによつてはテ
ール88′が回転せず、スピンドル48′についてのカムチ
ユーブ310の動きが生じる。
4についてのすべての遊びはハンドル14の動きがロツク
セツトのロツキングまたはアンロツキングに影響しない
ようにするためのものである。云い換えると、外側ハン
ドル14のいずれか一方向の60゜程度の動きによつてはテ
ール88′が回転せず、スピンドル48′についてのカムチ
ユーブ310の動きが生じる。
〔発明の効果〕 上述した構成により、本発明は外部からキーによつての
み錠を開閉できる教室ロツク装置(classroom lockse
t)の形体をとることができる。
み錠を開閉できる教室ロツク装置(classroom lockse
t)の形体をとることができる。
第1図は部分的に輪郭で示すハンドルを有する本発明の
1実施例の断面図。第2図は第1図の2−2線における
断面図。第3図は第1図の3−3線における断面図。第
4図は第1図の4−4線における断面図。第5図は第1
図の5−5線における断面図。第6図は第1図の6−6
線における断面図。第7図は本発明の他の実施例におけ
るラツチ機構、管形スピンドルおよび関連部分の断面
図。第8図は外側ハンドルの係合を解いた状態の第7図
と同様の図。第9図は第7図の9−9線における断面
図。第10図は第7図の10−10線における断面図。第11図
はカムチユーブドライバの端面図。第12図はカムチユー
ブとカムチユーブドライバの側部展開図である。 10……ロツク、12……内側ハンドル 14……外側ハンドル、16、18……ローズ 20……内側スリーブ、22……外側スリーブ 24……ラツチハウジング、26、28……ボス 30、34……装着プレート 32……ナツト、36……フランジ 37……タブ、42、44……キー溝 46……内側管形スピンドル 48……外側管形スピンドル 49……キー、50……リトラクタ 52……ばね 54、56……プルバツクエンド 58……ラツチアクチユエータ 60……キヤツチリテーナ、70……フインガ 72……カツプエレメント、74……デプレサ 75……ドツグスロツト、76……スクープ 78……固定プレート、80……開口 86……キーシリンダ、87……バイブル
1実施例の断面図。第2図は第1図の2−2線における
断面図。第3図は第1図の3−3線における断面図。第
4図は第1図の4−4線における断面図。第5図は第1
図の5−5線における断面図。第6図は第1図の6−6
線における断面図。第7図は本発明の他の実施例におけ
るラツチ機構、管形スピンドルおよび関連部分の断面
図。第8図は外側ハンドルの係合を解いた状態の第7図
と同様の図。第9図は第7図の9−9線における断面
図。第10図は第7図の10−10線における断面図。第11図
はカムチユーブドライバの端面図。第12図はカムチユー
ブとカムチユーブドライバの側部展開図である。 10……ロツク、12……内側ハンドル 14……外側ハンドル、16、18……ローズ 20……内側スリーブ、22……外側スリーブ 24……ラツチハウジング、26、28……ボス 30、34……装着プレート 32……ナツト、36……フランジ 37……タブ、42、44……キー溝 46……内側管形スピンドル 48……外側管形スピンドル 49……キー、50……リトラクタ 52……ばね 54、56……プルバツクエンド 58……ラツチアクチユエータ 60……キヤツチリテーナ、70……フインガ 72……カツプエレメント、74……デプレサ 75……ドツグスロツト、76……スクープ 78……固定プレート、80……開口 86……キーシリンダ、87……バイブル
Claims (10)
- 【請求項1】ラツチ、内側ハンドル、通常水平となるレ
バー形の外側ハンドル、これらハンドル間にあつてラツ
チに接続するリトラクタを有するラツチハウジング、こ
のリトラクタとラツチを外向きにラツチされる状態に向
けて偏倚する第1ばね手段、両ハンドルを受けロツクの
内側で弓形のプルバツクスクープ内までとなつている内
側および外側スピンドル、内側ノブの中央のアクチユエ
ータまで外側および内側管形スピンドルを通つて伸びそ
して押されるとボスと係合してそれを押し外側ハンドル
が外側スピンドルからはずされて自由に回転するように
フインガーを周辺スペースに動かすようになつたプツシ
ユピース手段、このプツシユピース手段を押された状態
に保持するためのリリースキヤツチ手段、外側ハンドル
をその正常位置へと偏倚させるようにそのハンドルと関
連する第3ばね手段からなり、上記2個のスクープは端
一端整合して第1ば手段だとは逆のリトラクタの側に対
して配置されそして夫々のスクープはまわされるとリト
ラクタを上昇させてラツチを引き入れるようになつてお
り、内側ハンドルは内側ハンドルにキー止めされてお
り、外側ハンドルはその外端がノツチとなつており、こ
のノツチは長手方向のスロツトとそれに続く部分的な周
辺スペースを有しており、外側スピンドルはその内側に
半径方向フインガと中央ボスをラツチハウジングに向け
て内向きに押す第2ばね手段を有する中央ボスを有して
おり、外側ハンドルは長手方向の内部キー溝をもつ柄を
有し、ボスおよびフインガーは、フインガーが上記スロ
ツトの長手方向部分を通りキー溝へと伸びて外側ハンド
ルおよび外側スピンドルを互いに一体的に回転するよう
にキー止めするようにして第2ばね手段により通常位置
ぎめされているごとくなつたドアーロツク。 - 【請求項2】前記外側ハンドルは、シリンダプラグが回
されたときラツチを引き込むようになつたオペレータテ
ールを有する中央ロックシリンダを有するごとくなつた
請求項1に記載のドアーラツチ。 - 【請求項3】外側ハンドルはローズを備え、第3ばね手
段がこのローズ内に配置されるごとくなつた請求項1に
記載のドアーラツチ。 - 【請求項4】第3ばね手段は半径方向に偏向した端部を
有し且つ外側管形スピンドルを囲む馬てい形ばねであ
り、外側ハンドルは、このばねの半径方向端部を囲む間
隔をもつたラグを有するローズ内に半径方向ブラケツト
を支持し、ローズ上のボス手段が、前記レバーが前記正
常位置にあるときラグと一般に半径方向に整合し、また
上記半径方向を囲み、それによりハンドルが回されると
きブラケツトがばねを向き合うラグに隣接するボス手段
に向けて回転させてたわませ、ハンドルがリリースされ
たときこのばねがこのハンドルを正常位置にもどすよう
になつた請求項3に記載のドアーラツチ。 - 【請求項5】ハブが外側ハンドルの管形スピンドルを囲
み、このスピンドルとハブの両方が長手方向スロツトを
有し、プツシユピース手段が半径方向のドツグを含み、
このドツグはブツシユピース手段が押されたとき上記両
スロツト内となり外側管形スピンドルの回転を防止する
ごとくなつた請求項1に記載のドアーラツチ。 - 【請求項6】ラツチ、通常の「ホーム」位置を有する内
側ハンドル、これらハンドル間にあつてラツチに接続す
るリトラクタを有するラツチハウジング、このリトラク
タとラツチをラツチ位置に向けて外向きに偏倚する第1
ばね手段、これらハンドルを受け、ロツク内部で弓形の
プルバツクスクープまで伸びる内側および外側管形スピ
ンドリ、これらハンドルの一方に関連しボスを動かして
半径方向フインガを周辺スペースへと動かすためのドラ
イブ手段、および外側ハンドルに関連してそれを「ホー
ム」位置に偏倚する第3ばね手段から成り、上記2個の
スクープは端一端整合し第1ばね手段とは逆のリトラク
タの側に対して配置され、夫々がまわされたときリトラ
クタを上昇させてラツチを引き込むようになつており、
内側ハンドルが内側スピンドルにキー止めされ、外側ス
ピンドルがその外端にノツチを有し、このノツチは長手
方向スロツトとそれに続く部分的周辺スペースとを有
し、外側スピンドルはその内側に、半径方向フインガー
を有する中央ボスを有し、外側スピンドル内の第2ばね
手段がこのボスをラツチハウジングに向けて内向きに押
しつけており、外側ハンドルは長手方向内部キー溝をも
つ柄を有し、ボスとフインガーが通常、フインガーが上
記スロツトの長手方向部分を通りキー溝へと伸びて外側
ハンドルと外側管形スピンドルを一体回転するようにキ
ー止めするごとく第2ばね手段により保持されるごとく
なつたドアーロック。 - 【請求項7】外側ハンドルは、シリンダプラグが回わる
ときラツチをリリースするようになつたオペレータテー
ルを有する中央ロックシリンダを備えている請求項6記
載のドアーラツチ。 - 【請求項8】カム手段とリリースチユーブを更に含み、
ドライブ手段がテールピースを受ける上記カム手段から
なり、このテールピースは回されると外側管形スピンド
ル内に配置されるこのカム手段を駆動して、ボスを駆動
しフインガーを周辺スペースへと動かすスピンドルの内
側に配置されたリリースチユーブを動かすようになつた
請求項6記載のドアーラツチ。 - 【請求項9】外側管形スピンドルはトラバースピンを含
み、カム手段はリリースチユーブ内にはめ込まれた管形
エレメントであつて一端にこのトラバースピンと係合す
るカム面を有し、テールピースの回転によりカム手段が
回転してシリンダの方向にリリースチユーブを動かすご
とくなつた請求項8記載のドアーラツチ。 - 【請求項10】リリースチユーブは外向きの突起を有
し、フインガーが周辺スペース内にあるときこの突起
が、ロツクハウジングを装着しそれによりスピンドルの
回転を阻止する固定構造内で不動となるごとくなつた請
求項9記載のドアーラツチ。
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