JPH078482A - X線透視撮影台 - Google Patents
X線透視撮影台Info
- Publication number
- JPH078482A JPH078482A JP5173678A JP17367893A JPH078482A JP H078482 A JPH078482 A JP H078482A JP 5173678 A JP5173678 A JP 5173678A JP 17367893 A JP17367893 A JP 17367893A JP H078482 A JPH078482 A JP H078482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subject
- lamp
- ray
- rays
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004846 x-ray emission Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】撮影位置を容易に決定でき、操作性及び診断効
率の向上を図ることにある。 【構成】絞り装置2の内部に設けられ被検体に照射する
ランプ8の点灯動作と絞り羽根4、6の開閉動作とを連
動させる制御装置1を備えたものである。 【効果】ランプ8の光が被検体へ確実に使用フィルムサ
イズの撮影範囲として示すため、操作者は容易に位置決
めができ操作性が向上する。
率の向上を図ることにある。 【構成】絞り装置2の内部に設けられ被検体に照射する
ランプ8の点灯動作と絞り羽根4、6の開閉動作とを連
動させる制御装置1を備えたものである。 【効果】ランプ8の光が被検体へ確実に使用フィルムサ
イズの撮影範囲として示すため、操作者は容易に位置決
めができ操作性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は透視撮影可能なX線透視
撮影台に係り、特に被検体の撮影位置を設定する技術に
関する。
撮影台に係り、特に被検体の撮影位置を設定する技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】X線透視撮影台ではX線管より放射され
るX線の照射範囲が可変絞り装置にて制限され、このX
線が天板上の被検体を透過し、透過X線をイメージ・イ
ンテンシファイア(以下、I.I.という)に入力し透
視撮影を行うか、あるいはX線フィルムを用いてX線写
真を撮影して画像を得ている。また、写真撮影を行うた
めには通常被検体の位置決めを行うが、従来では操作卓
上で操作者がモニタの透視画像を見ながら天板を移動し
て行う位置決めと、操作者が被検体の近くで直接絞り装
置内部に設けたランプを点灯して被検体にランプの光を
照射し、この光の当っている領域をもとに天板を移動し
て行う位置決めとにより行っていた。このランプは、絞
り装置の側面に設けられた絞りランプスイッチを押すこ
とにより点灯できるようになっている。
るX線の照射範囲が可変絞り装置にて制限され、このX
線が天板上の被検体を透過し、透過X線をイメージ・イ
ンテンシファイア(以下、I.I.という)に入力し透
視撮影を行うか、あるいはX線フィルムを用いてX線写
真を撮影して画像を得ている。また、写真撮影を行うた
めには通常被検体の位置決めを行うが、従来では操作卓
上で操作者がモニタの透視画像を見ながら天板を移動し
て行う位置決めと、操作者が被検体の近くで直接絞り装
置内部に設けたランプを点灯して被検体にランプの光を
照射し、この光の当っている領域をもとに天板を移動し
て行う位置決めとにより行っていた。このランプは、絞
り装置の側面に設けられた絞りランプスイッチを押すこ
とにより点灯できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来装置
では、位置決め時に被検体に照射するランプの光の範囲
がI.I.の一次蛍光面サイズまでと限定されていた。
これは、透視撮影時にはI.I.しか使用しないため必
要範囲外にX線放射しないよう、絞り装置をX線照射野
がI.I.の一次蛍光面上でそれに外接するサイズまで
の開閉に制御していた。このため、例えばI.I.サイ
ズが9インチの場合、透視での位置決め及びランプを点
灯しての位置決めの際には、絞り装置の大きさは9イン
チ×9インチの大きさまでしか開閉しない。このとき、
使用するフィルムの大きさが14インチ×17インチで
あった場合には、位置決めのサイズが5インチ×8イン
チも異なるため、正確な位置決めが困難であった。これ
により撮影を行うまでに時間がかかり、診断効率の低下
を招いていた。
では、位置決め時に被検体に照射するランプの光の範囲
がI.I.の一次蛍光面サイズまでと限定されていた。
これは、透視撮影時にはI.I.しか使用しないため必
要範囲外にX線放射しないよう、絞り装置をX線照射野
がI.I.の一次蛍光面上でそれに外接するサイズまで
の開閉に制御していた。このため、例えばI.I.サイ
ズが9インチの場合、透視での位置決め及びランプを点
灯しての位置決めの際には、絞り装置の大きさは9イン
チ×9インチの大きさまでしか開閉しない。このとき、
使用するフィルムの大きさが14インチ×17インチで
あった場合には、位置決めのサイズが5インチ×8イン
チも異なるため、正確な位置決めが困難であった。これ
により撮影を行うまでに時間がかかり、診断効率の低下
を招いていた。
【0004】そこで本発明の目的は、撮影位置を容易に
決定でき、操作性及び診断効率の向上を図ることにあ
る。
決定でき、操作性及び診断効率の向上を図ることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、被検体にX線を照射するX線管と、このX線管の前
面に取り付けられ絞り羽根の開閉によりX線の放射範囲
を決定する絞り装置と、被検体の透過X線を光学像に変
換するイメージ・インテンシファイアと、被検体の透過
X線をX線写真として写すフィルムと、前記絞り装置内
部に位置し被検体に光を照射するランプとを有するX線
透視撮影台において、上記ランプの点灯と上記絞り装置
の開閉動作を連動させる制御装置を備えたものである。
に、被検体にX線を照射するX線管と、このX線管の前
面に取り付けられ絞り羽根の開閉によりX線の放射範囲
を決定する絞り装置と、被検体の透過X線を光学像に変
換するイメージ・インテンシファイアと、被検体の透過
X線をX線写真として写すフィルムと、前記絞り装置内
部に位置し被検体に光を照射するランプとを有するX線
透視撮影台において、上記ランプの点灯と上記絞り装置
の開閉動作を連動させる制御装置を備えたものである。
【0006】
【作用】撮影範囲の位置決めを行うため、絞り装置側面
のスイッチを押しランプを点灯させる。すると、絞り装
置が使用フィルムサイズの大きさに移動し被検体に撮影
範囲の光が照射される。これにより、確実な位置決めが
できる。
のスイッチを押しランプを点灯させる。すると、絞り装
置が使用フィルムサイズの大きさに移動し被検体に撮影
範囲の光が照射される。これにより、確実な位置決めが
できる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2より説明す
る。図1は本実施例の構成を示すブロック図、図2は本
実施例を用いたX線透視撮影台の正面図である。1は使
用フィルムサイズの信号を入力して絞り装置2の制御を
行う制御装置、2は絞り装置でフィルムの左右方向のX
線を制限する絞り羽根4と、フィルムの上下方向のX線
を制限する絞り羽根6と、これら絞り羽根4、6を開閉
させるモータ3、5と、被検体に光を照射するランプ8
と、このランプ8を点灯させるスイッチ7とを有してい
る。9はX線管、10はI.I.、11は被検体を寝載
させる天板である。
る。図1は本実施例の構成を示すブロック図、図2は本
実施例を用いたX線透視撮影台の正面図である。1は使
用フィルムサイズの信号を入力して絞り装置2の制御を
行う制御装置、2は絞り装置でフィルムの左右方向のX
線を制限する絞り羽根4と、フィルムの上下方向のX線
を制限する絞り羽根6と、これら絞り羽根4、6を開閉
させるモータ3、5と、被検体に光を照射するランプ8
と、このランプ8を点灯させるスイッチ7とを有してい
る。9はX線管、10はI.I.、11は被検体を寝載
させる天板である。
【0008】次に本実施例の動作を説明する。まず、撮
影を行う前の被検体の撮影位置決めを行うためにスイッ
チ7を押すと、絞り装置2の内部に設けられたランプ8
が点灯する。すると、このランプ8の点灯と同時に、モ
ータ3、5がそれぞれ回転し絞り羽根4、6をあらかじ
め制御装置に設定した使用フィルムのサイズに開閉す
る。このとき、被検体に照射される光の範囲は撮影時と
同じ範囲になり、操作者はX線管1、絞り装置2を移動
させ位置決めを行う。
影を行う前の被検体の撮影位置決めを行うためにスイッ
チ7を押すと、絞り装置2の内部に設けられたランプ8
が点灯する。すると、このランプ8の点灯と同時に、モ
ータ3、5がそれぞれ回転し絞り羽根4、6をあらかじ
め制御装置に設定した使用フィルムのサイズに開閉す
る。このとき、被検体に照射される光の範囲は撮影時と
同じ範囲になり、操作者はX線管1、絞り装置2を移動
させ位置決めを行う。
【0009】そして、位置決めが終了しランプ8が消灯
すると同時に、絞り羽根4、6が最初のI.I.サイズ
に移動する。また、ランプ8の点灯時に透視を行おうと
X線が放射されると、絞り羽根4、6は自動的にI.
I.サイズに移動する。
すると同時に、絞り羽根4、6が最初のI.I.サイズ
に移動する。また、ランプ8の点灯時に透視を行おうと
X線が放射されると、絞り羽根4、6は自動的にI.
I.サイズに移動する。
【0010】これにより、ランプ8の光が被検体へ確実
に使用フィルムサイズの撮影範囲として示すため、操作
者は容易に位置決めができ操作性が向上する。
に使用フィルムサイズの撮影範囲として示すため、操作
者は容易に位置決めができ操作性が向上する。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ランプを点灯したとき
に絞り装置がフィルムサイズに移動するため、撮影位置
の確認を確実にさらに容易に行うことができ操作性及び
診断効率が向上する。
に絞り装置がフィルムサイズに移動するため、撮影位置
の確認を確実にさらに容易に行うことができ操作性及び
診断効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示すブロック図
【図2】本発明を用いたX線透視撮影台の正面図
1 制御装置 2 絞り装置 3 モータ 4 絞り羽根 5 モータ 6 絞り羽根 7 スイッチ 8 ランプ 9 X線管 10 I.I. 11 天板
Claims (1)
- 【請求項1】被検体にX線を照射するX線管と、このX
線管の前面に取り付けられ絞り羽根の開閉によりX線の
放射範囲を決定する絞り装置と、被検体の透過X線を光
学像に変換するイメージ・インテンシファイアと、被検
体の透過X線をX線写真として写すフィルムと、前記絞
り装置内部に位置し被検体に光を照射するランプとを有
するX線透視撮影台において、上記ランプの点灯と上記
絞り装置の開閉動作を連動させる制御装置を備えたこと
を特徴とするX線透視撮影台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173678A JPH078482A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | X線透視撮影台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173678A JPH078482A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | X線透視撮影台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078482A true JPH078482A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15965076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173678A Pending JPH078482A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | X線透視撮影台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325721A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
| US11083431B2 (en) | 2018-02-23 | 2021-08-10 | Shimadzu Corporation | Radiation fluoroscopy imaging apparatus |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5173678A patent/JPH078482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325721A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
| US11083431B2 (en) | 2018-02-23 | 2021-08-10 | Shimadzu Corporation | Radiation fluoroscopy imaging apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4803714A (en) | Method for forming a radiogram using slit-scanning radiographic techniques | |
| JP2001104299A (ja) | X線透視撮影台 | |
| US4413352A (en) | X-Ray stereoscopic cinematography apparatus | |
| US4383328A (en) | X-Ray stereoscopic cinematography apparatus | |
| JP2001340332A (ja) | X線画像診断装置 | |
| JP2500895B2 (ja) | 乳房x線撮影装置 | |
| JP2008086383A (ja) | 乳房放射線画像撮影装置および乳房放射線画像撮影方法 | |
| JPH078482A (ja) | X線透視撮影台 | |
| US4335311A (en) | X-ray diagnostic apparatus with an image-intensifier TV chain | |
| JPH11244282A (ja) | X線可動絞り | |
| JP3431303B2 (ja) | 乳房撮影装置 | |
| JP4515557B2 (ja) | X線テレビジョン装置 | |
| JP4125511B2 (ja) | X線診断装置 | |
| JPH09234198A (ja) | X線tvシステム | |
| JPH1099309A (ja) | X線診断装置 | |
| JPS61276546A (ja) | X線検査装置 | |
| JP2001057972A (ja) | 移動形x線装置 | |
| JPH07313497A (ja) | X線撮影装置 | |
| JP2006255216A (ja) | X線画像診断装置 | |
| JPH10162990A (ja) | X線透視撮影装置 | |
| JPH061695Y2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JPH0266898A (ja) | X線映画撮影装置 | |
| JPH0621040Y2 (ja) | X線可動絞り装置 | |
| JPH1020425A (ja) | X線撮影装置 | |
| SU957152A1 (ru) | Стереорентгенографический аппарат |