JPH0784858B2 - スタ−タ用マグネツトスイツチ - Google Patents

スタ−タ用マグネツトスイツチ

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JPH0784858B2
JPH0784858B2 JP21088786A JP21088786A JPH0784858B2 JP H0784858 B2 JPH0784858 B2 JP H0784858B2 JP 21088786 A JP21088786 A JP 21088786A JP 21088786 A JP21088786 A JP 21088786A JP H0784858 B2 JPH0784858 B2 JP H0784858B2
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JP
Japan
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switch
starter
coil
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iron core
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梶野  定義
篤臣 飯田
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日本電装株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スタータ用マグネットスイッチの接点凍結に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、実公昭43−27854号公報に示す如く、スイッチカ
バーを可動接点および固定接点の配設される第1の室
と、固定用ボルト、リード線などが通る第2の室とに分
離し、可動接点および固定接点の第1の室の入口をパッ
キンにより密閉している。そして、電磁コイルより発生
する水蒸気、ワニスなどの有毒ガスが、第2の室より外
部に逃がして、固定接点および可動接点を保護してい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上述した従来のものでは、コイルが設けられ
る室と、プランジャが配置される室が、分離されておら
ず、電磁コイルにより発生する水分、ガスが、電磁コイ
ルの円周側よりプランジャ室を通って、接点室に侵入
し、接点凍結、接点酸化による導通不良の問題点があっ
た。
また、ガスを逃がすために、固定用ボルトおよびリード
線が通る室を別途設けているために、スイッチカバーに
は、ボルト、リード線の内側の位置に壁を形成する必要
があり、コスト高となってしまう。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明は、スタータモータのピニオンを内燃機
関のリングギヤに移動させると共に、電源からスタータ
モータへ電流を供給するためのスタータ用マグネットス
イッチにおいて、 筒状部と、この筒状部の端部より内側に設けられたフラ
ンジ部とを有するスイッチハウジングと、 一端が接地された保持コイルと、この保持コイルの他端
に一端が接続された吸引コイルと、第1の側面部と、第
2の側面部との間に、前記保持コイルおよび吸引コイル
を保持する筒状のボビンとを有し、このボビンが前記ハ
ウジングの筒状部の内側で、かつ前記第1の側面部が前
記フランジ部側に設けられたコイル装置と、 前記ボビンの第2の側面部側で、かつ前記スイッチハウ
ジングを筒状部の内側に固定されると共に、貫通穴を有
する固定鉄心と、 この固定鉄心と、前記スイッチハウジングのフランジ部
の内周面および前記コイル装置のボビンの内周面にほぼ
当接し、筒状で、かつ非磁性体で形成されたスリーブ
と、 このスリーブの内周に移動自在に配置され、一端に可動
接点を有し、前記コイルの励磁により、移動して、前記
ピニオンを前記リングギヤ側に移動させるためのプラン
ジャと、 このプランジャの可動接点を覆うカバー部と、前記固定
鉄心の貫通穴と対向する穴部を有すると共に、前記カバ
ー部の外周側に形成された固定部とを有するスイッチカ
バーと、 このスイッチカバーに設けられ、前記可動接点と当接す
ることで、前記電源から前記スタータモータへの通電回
路を形成する固定接点と、 前記固定鉄心の貫通穴と、前記スイッチカバーの穴部に
所定の隙間を介して挿入し、前記固定鉄心とスイッチカ
バーとを固定すると共に、前記保持コイルの一端、この
保持コイルの他端と前記吸引コイルの一端との接続点、
もしくはこの吸引コイルの他端が接続される固定手段
と、 を備えたスタータ用マグネットスイッチとすることであ
る。
〔作用〕
コイル装置が設けられる室と、プランジャが配置される
室を、プランジャを摺動良好にするためにスリーブを用
いて、分離すると共に、スイッチカバーを固定鉄心に固
定する固定手段に、コイルを接続することで、固定鉄心
およびスイッチカバーに固定主眼が貫通する貫通穴を設
けるのみでよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明においては、コイル装置が設
けられている室と、プランジャが配置される室とを、摺
動良好にするためのスリーブにより、確実に分離し、コ
イルに発生する水分ガス等がプランジャが配置される室
を通って、接点側に侵入することなく、接点凍結、接点
酸化が防止出来、かつコイルに発生する水分、ガスを外
部に排出するための空気通路は、ボルトが挿通される貫
通穴のみでよいため、従来のように、壁を設ける必要が
なく、低コストでできるという優れた効果がある。
〔実施例〕
以下本発明を図に示す実施例について説明する。第1図
において、1はマグネットスイッチ、2はスイッチハウ
ジングであり、このハウジング2は、円筒状の筒状部2a
と、この筒状部2aの一端から内周側に屈曲する円盤状の
フランジ部2bとからなる。
コイル装置3は、第1、第2の側面部4a,4bを有する樹
脂製のボビン4に巻かれた保持コイル5と、吸引コイル
6とからなる。また、ボビン4の第2の側面部4bの内周
側および外周側には、それぞれ第1、第2の筒状部4c、
4dが形成されている。さらに、コイル装置3は、スイッ
チングハウジング2の筒状部2a内に配置される。
7は非磁性体で形成されたスリーブであり、スイッチン
グハウジング2のフランジ部2bの内周面2c、およびボビ
ン4の内周側4eに当接し、配置される。このスリーブ7
の端部には、外周側に屈曲するつば部7aが一体に形成さ
れている。
8は固定鉄心であり、ボビン4の第2の側面部4b側に配
置される円筒部8aと、この円筒部8aの内周より、スリー
ブ7の内周面に沿って伸びる筒部8bとから成る。また、
円盤部8aには、貫通穴8cが、対向する位置に2個形成さ
れている。
9はボビン4の第1の側面部4aとスイッチハウジング2
のフランジ部2bとの間に挿入されたパッキン、10はスリ
ーブ7のつば部7aと固定鉄心8の円盤部8aとの間に挿入
されたOリングである。
そして、第2図に示す如く、スイッチハウジング2の開
口端部2dを、固定鉄心8の円盤部8aの外周側に、巻き締
めすることで、固定鉄心8をスイッチハウジング2に固
定しつつ、巻き締めする際、スイッチハウジング2のフ
ランジ部2b側に、パッキン9、ボビン4の第1の側面部
4a、第2の側面部4b、第1の筒部4c、スリーブ7のつば
部7aに、Oリング10を、固定鉄心8の円盤部8aで押圧し
ている。また、この押圧力で、パッキン9、Oリング10
を圧縮させることで、スリーブ7の内周側と外周側とを
隔てている。
11はプランジャであり、このプランジャ11は、スリーブ
7の内周に移動可能に配置されている。11aはプランジ
ャロッドであり、このプランジャロッド11aの一端に
は、絶縁部材12を介して、可動接点13が固定されてい
る。
14,15はそれぞれリターンスプリング、接点圧スプリン
グである。
16は樹脂で形成されたスイッチカバーで、このスイッチ
カバーは、内周に可動接点13を収納するカバー部16a
と、このカバー部16aの開口端に形成され、グランドプ
レート8の円盤部8aに当接する1対の固定部16bとから
構成される。また、1対の固定部16bには、円盤部8aの
貫通穴8cと一致するように穴部16cが、それぞれ1個形
成されている。
17はOリング18にて、スイッチカバーにシールし、設け
られ、可動接点13と当接する1対の固定接点である。
19a,19bはパッキンであり、スイッチカバー16の固定部1
6bの外周側と、スイッチハウジング2の開口端部2dとの
間、およびステーショナリコアの円盤部8aと、スイッチ
カバー16の固定部16bの内周側との間を、それぞれつシ
ールするものである。
20,21,22は固定手段をなすボルト、ナットおよびワッシ
ャであり、ボルト20は、頭部20aをスイッチハウジング
2内で、かつボビン4の第1、第2の円筒部4c,4d内に
挿入され、ネジ部20bを、ステーショナリコア8の貫通
穴8cおよびスイッチカバー16の穴部16cを通して、スイ
ッチカバー16の外部に突出させている。そして、ネジ部
20bにワッシャ22を挿入後、ナット21にてネジ締めする
ことで、スイッチカバー16をステーショナリコア8側に
押圧し、固定している。
23a,23bは、ボルト20とステーショナリコア8とを絶縁
するための筒状の第1、円盤状の第2の絶縁ブッシュで
ある。
そして、ボルト20と、第1、第2の絶縁ブッシュ23a,23
bおよびスイッチカバー16の穴部16cとの間には、第1の
空気の通路Aが形成されるように、所定の隙間を設けて
いる。また、ボルト20の頭部20aの第2の絶縁ブッシュ2
3bと対向する側には、第2の空気の通路Bを形成する如
く、溝部20cが形成され、さらに、スイッチカバー16の
固定部16bの外周面には、ワッシャ22の径よりも外周に
延び、第3の空気通路cを形成するように、溝部16dが
形成されている。すなわち、第1、第2、第3の空気通
路A,B,Cにより、スイッチハウジング2の内部と、外部
とを連通する空気の通路を形成するものである。
24はプランジャブーツであり、プランジャ11に締代をも
って装着され、外周部は、ハウジング25とスイッチハウ
ジング2との間に挟み込んで、固定している。
26は、プランジャ11に係合するレバーである。
また、第4図にて、27はコイル27aおよび電機子27bを有
するスタータモータである。
28はスタータモータ27の回転が伝達されるピニオンであ
り、レバー26の他端が係合している。
29は内燃機関のリングギヤである。
次に、第4図にて、スタータの全体の電気回路を説明す
ると、保持コイル5と吸引コイル6との接続点は、キー
スイッチ30を介して、バッテリ31に接続されている。吸
引コイル6の一端は、スタータモータ27のコイル27aに
接続される。また、第1の固定接点17aはバッテリ31に
直接接続され、第2の固定接点17aは、吸引コイル6の
一端と同様に、コイル27aに接続される。
ここで、第2図にて、明らかな如く、ボルト20の頭部20
aには、保持コイル5の一端5aおよび吸引コイル6の一
端がそれぞれ接続されている。そして、第4図にて示す
ように、このボルト20に、キースイッチ30を介して、バ
ッテリ31を接続することで、スイッチカバー16を固定す
るためのボルト20が、保持コイル5、吸引コイル6への
電源供給用の端子をかねるものである。
また、第3図に示してあるボルト20′の頭部には、図示
しないが、第2図と同様に、吸引コイル6の他端が接続
されることとなる。そして、ボルト20′と第2の固定接
点17bとの間を、金属プレート32で電気的に接続し、第
2の固定接点17bに、第4図に示す如く、スタータモー
タ27のコイル27aを接続することで、ボルト20′を介し
て、吸引コイル6の他端にコイル27aが電気的に接続さ
れることとなる。
すなわち、本発明においては、(a)プランジャ11の摺
動を良好とするスリーブ7を用いて、パッキン9および
Oリング10に、コイル装置3がスイッチハウジング2内
に設けられる第1の空間Dと、プランジャ11が配置され
る第2の空間Eとの間を、確実に分離する。
(b)また、第1の間Dは、上述した如く、第1、第
2、第3の空気通路A,B,Cを介して、外部に通じてい
る。
(c)さらに、パッキン19bにより、上記空気通路を介
して流れる空気が、接点カバー16のカバー部16aの空間
Fに侵入するのを防止している。
(d)また、プランジャブーツ24により、ハウジング25
内の第4の空間Gと、第2の空間Eとの間を分離するも
のである。
ここで、第4図において、スタータSの作動を簡単に説
明すると、キースイッチ30を閉じることで、バッテリ31
から保持コイル5および吸引コイル6に電流が流れ、プ
ランジャ11を吸引する。そして、このプランジャ11の移
動により、レバー26を介して、ピニオン28をリングギヤ
29に噛み合わせる。
また、可動接点13が、第1、第2の固定接点17a,17bに
当接して、スタータモータ27に、バッテリ31より電流が
供給されることで、電機子27bが回転し、ピニオン28を
回転させて、内燃機関を指導させるものである。
ところが、保持コイル5および吸引コイル6に、バッテ
リ31より電流が供給されると、熱されて、コイル中の水
蒸気、ワニス等の有害なガスが第1の空間D内に発生す
るが、上述した(a)項ないし(c)項に示した如く、
このガスは、第2、第3の空間E,F内に侵入することな
く、第1、第2、第3の空気通路A,B,Cを通って、外部
に排出される。従って、有毒な水分、ガスにより、可動
接点13および固定接点17が腐食することなく、かつ、固
定接点17が凍結することがないため、接点間の接触不良
を防止することができる。
また、本発明では、プランジャ11の摺動を良好とするス
リーブ7およびスリーブ7と固定鉄心8との間に、Oリ
ング10を設けるのみで、第1空間Dと第2の空間Eとを
簡単に分離することができる。
さらに、スイッチカバー16をハウジング2に固定し、か
つ保持コイル5および吸引コイル6に電流を供給するた
めのボルト20,20′の挿通用の穴を利用して、第1の空
間Dと外部との空気通路を形成することで、空気通路の
形成が非常に容易となる。
そして、プランジャブーツ24により、ピニオン28とリン
グギヤ29とが噛み合うためのハウジング25の開口部(図
示せず)からの油、水、塵等の第2の空間E側への侵入
を防止するものである。
なお、上述した実施例では、ボルト20,20′の2つのボ
ルト(保持コイル5の一端と吸引コイル6の一端が接続
される接続点が接続されたもの、吸引コイル6の他端が
接続されたもの)を用いたが、保持コイルの他端(接地
される)を接続するためのボルトを別途設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明スタータ用マグネットスイッチの一実施
例を示し、第3図におけるI−I線に沿う部分断面正面
図、第2図は第1図における要部を拡大して示す断面
図、第3図は第1図におけるスタータ用マグネットスイ
ッチの側面図、第4図はスタータの一実施例を示す模式
図である。 1……マグネットスイッチ,2……スイッチハウジング,2
a……筒状部,2b……フランジ部,3……コイル装置,4……
ボビン,4a……第1の側面部,4b……第2の側面部,5……
保持コイル,6……吸引コイル,7……スリーブ,8……固定
鉄心,8c……貫通穴,9……パッキン,10……Oリング,11
……プランジャ,13……可動接点,16……スイッチカバ
ー,16a……スイッチ部,16b……固定部,16c……穴部,17
……固定接点,19a,19b……パッキン,20……ボルト,21…
…ナット,22……ワッシャ,24……プランジャブーツ,27
……スタータモータ,28,ピニオン,29……リングギヤ,30
……キースイッチ,31……バッテリ,A,B,C……第1、第
2、第3の空気通路,D,E,F,G……第1、第2、第3、第
4の空間。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スタータモータのピニオンを内燃機関のリ
    ングギヤに移動させると共に、電源からスタータモータ
    へ電流を供給するためのスタータ用マグネットスイッチ
    において、 筒状部と、この筒状部の端部より内側に設けられたフラ
    ンジ部とを有するスイッチハウジングと、 一端が接地された保持コイルと、この保持コイルの他端
    に一端が接続された吸引コイルと、第1の側面部と、第
    2の側面部との間に、前記保持コイルおよび吸引コイル
    を保持する筒状のボビンとを有し、このボビンが前記ハ
    ウジングの筒状部の内側で、かつ前記第1の側面部が前
    記フランジ部側に設けられたコイル装置と、 前記ボビンの第2の側面部側で、かつ前記スイッチハウ
    ジングの筒状部の内側に固定されると共に、貫通穴を有
    する固定鉄心と、 この固定鉄心と、前記スイッチハウジングのフランジ部
    の内周面および前記コイル装置のボビンの内周面にほぼ
    当接し、筒状で、かつ非磁性体で形成されたスリーブ
    と、 このスリーブの内周に移動自在に配置され、一端に可動
    接点を有し、前記コイルの励磁により、移動して、前記
    ピニオンを前記リングギヤ側に移動させるためのプラン
    ジャと、 このプランジャの可動接点を覆うカバー部と、前記固定
    鉄心の貫通穴と対向する穴部を有すると共に、前記カバ
    ー部の外周側に形成された固定部とを有するスイッチカ
    バーと、 このスイッチカバーに設けられ、前記可動接点と当接す
    ることで、前記電源から前記スタータモータへの通電回
    路を形成する固定接点と、 前記固定鉄心の貫通穴と、前記スイッチカバーの穴部に
    所定の隙間を介して挿入し、前記固定鉄心とスイッチカ
    バーとを固定すると共に、前記保持コイルの一端、この
    保持コイルの他端と前記吸引コイルの一端との接続点、
    もしくはこの吸引コイルの他端が接続される固定手段
    と、 を備えたスタータ用マグネットスイッチ。
  2. 【請求項2】前記固定手段は、頭部が前記スイッチハウ
    ジング内に設けられ、ネジ部が前記スイッチカバーの外
    部に突出するボルトと、ワッシャーを介して、前記ボル
    トのネジ部に嵌合するナットとからなる特許請求の範囲
    第1項記載のスタータ用マグネットスイッチ。
  3. 【請求項3】前記ボルトと前記固定鉄心との間には、絶
    縁するための絶縁部材が設けられている特許請求の範囲
    第2項記載のスタータ用マグネットスイッチ。
  4. 【請求項4】前記スイッチカバーの固定部の外周側に
    は、前記穴部に連結される溝部が、前記ワッシャーおよ
    びナットよりも外側まで形成されている特許請求の範囲
    第2項記載のスタータ用マグネットスイッチ。
  5. 【請求項5】前記ボルトの頭部には、前記固定鉄心と対
    向する側に溝部が形成されている特許請求の範囲第4項
    記載のスタータ用マグネットスイッチ。
  6. 【請求項6】前記スリーブの一端には、外周側に屈曲し
    たつば部が形成され、このつば部が前記ボビンの第2の
    側面部と前記固定鉄心との間に固定されている特許請求
    の範囲第1項記載のスタータ用マグネットスイッチ。
  7. 【請求項7】前記つば部と前記ボビンの第2の側面部と
    の間、もしくは前記つば部と前記固定鉄心との間にはシ
    ール部材が挿入されている特許請求の範囲第6項記載の
    スタータ用マグネットスイッチ。
  8. 【請求項8】前記コイル装置のボビンの第1の側面部
    と、前記スイッチハウジングのフランジ部との間には、
    パッキンが挿入されている特許請求の範囲第7項記載の
    スタータ用マグネットスイッチ。
  9. 【請求項9】前記スイッチカバーの固定部の内周側もし
    くは外周側と、前記固定鉄心との間には、シール部材が
    挿入されている特許請求の範囲第8項記載のスタータ用
    マグネットスイッチ。
  10. 【請求項10】前記プランジャと、前記スイッチハウジ
    ングのフランジ部との間には、前記プランジャと前記ス
    イッチハウジングとをシールするプランジャブーツが設
    けられている特許請求の範囲第9項記載のスタータ用マ
    グネットスイッチ。
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