JPH0112367Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112367Y2 JPH0112367Y2 JP19755282U JP19755282U JPH0112367Y2 JP H0112367 Y2 JPH0112367 Y2 JP H0112367Y2 JP 19755282 U JP19755282 U JP 19755282U JP 19755282 U JP19755282 U JP 19755282U JP H0112367 Y2 JPH0112367 Y2 JP H0112367Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- inner circumferential
- bush
- bushing
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電磁スイツチ装置、特にスタータモ
ータに装着される電磁スイツチ装置の改良に関す
るものである。
ータに装着される電磁スイツチ装置の改良に関す
るものである。
従来、この種のものに第1図に示すものがあつ
た。図において、1はスタータモータに装着され
る電磁スイツチ装置、2は軟鋼部材で構成される
円筒状の継鉄、3はこの継鉄の内周空間に巻装さ
れるソレノイドであつて、ボビン4に巻装される
ソレノイドコイル5とボビン4の内周空間に装着
されるブツシユ6で構成される。さらに、このソ
レノイド3は継鉄2の後端部に削設されたインロ
ー部2aに嵌着される固定鉄心7の中央突起部8
上にブツシユ6を介して嵌着される。なおブツシ
ユ6は第2図に示す如く内周面が滑らかな円筒面
を構成しており、その端部が継鉄2の前端部鍔部
2bの中央貫通孔2cの内周面に嵌着される。9
はブツシユ6の内周面に前後摺動可能に遊嵌され
るソレノイドプランジヤ(可動鉄心)で、そのフ
ツク部10に図示しないスタータモータのシフト
レバーがカム係合され、この可動鉄心9の凹溝9
aと、上記固定鉄心7の突設部8の前端部内周面
に配設された凹溝8aとの間に復帰用のコイルス
プリング11が張架される。12は固定鉄心7の
突設部8に配設された貫通孔8bに装着される可
動接点集合体であつて、樹脂材で構成される可動
接点軸13と、この可動接点軸上に遊嵌される可
動接点14と、上記可動接点軸13の央部に配設
された鍔部13aと可動接点14との間に張架さ
れる接点スプリング15及びこの接点スプリング
15の付勢力を受圧する止め輪16などで構成さ
れる。17は継鉄2のインロー部2aに固定鉄心
7と共に嵌着され、カシメ固着されるキヤツプ集
合体であつて、樹脂モールド製のキヤツプ18
と、このキヤツプ18の貫通孔19に挿入装着さ
れ、かつ歯付ワツシヤ20でカシメ固着される端
子ボルト21及びパツキン22などで構成され
る。23は固定鉄心7とキヤツプ18との間に介
装されるゴム製のパツキン、24は可動接点集合
体12を復帰付勢するコイルスプリングである。
た。図において、1はスタータモータに装着され
る電磁スイツチ装置、2は軟鋼部材で構成される
円筒状の継鉄、3はこの継鉄の内周空間に巻装さ
れるソレノイドであつて、ボビン4に巻装される
ソレノイドコイル5とボビン4の内周空間に装着
されるブツシユ6で構成される。さらに、このソ
レノイド3は継鉄2の後端部に削設されたインロ
ー部2aに嵌着される固定鉄心7の中央突起部8
上にブツシユ6を介して嵌着される。なおブツシ
ユ6は第2図に示す如く内周面が滑らかな円筒面
を構成しており、その端部が継鉄2の前端部鍔部
2bの中央貫通孔2cの内周面に嵌着される。9
はブツシユ6の内周面に前後摺動可能に遊嵌され
るソレノイドプランジヤ(可動鉄心)で、そのフ
ツク部10に図示しないスタータモータのシフト
レバーがカム係合され、この可動鉄心9の凹溝9
aと、上記固定鉄心7の突設部8の前端部内周面
に配設された凹溝8aとの間に復帰用のコイルス
プリング11が張架される。12は固定鉄心7の
突設部8に配設された貫通孔8bに装着される可
動接点集合体であつて、樹脂材で構成される可動
接点軸13と、この可動接点軸上に遊嵌される可
動接点14と、上記可動接点軸13の央部に配設
された鍔部13aと可動接点14との間に張架さ
れる接点スプリング15及びこの接点スプリング
15の付勢力を受圧する止め輪16などで構成さ
れる。17は継鉄2のインロー部2aに固定鉄心
7と共に嵌着され、カシメ固着されるキヤツプ集
合体であつて、樹脂モールド製のキヤツプ18
と、このキヤツプ18の貫通孔19に挿入装着さ
れ、かつ歯付ワツシヤ20でカシメ固着される端
子ボルト21及びパツキン22などで構成され
る。23は固定鉄心7とキヤツプ18との間に介
装されるゴム製のパツキン、24は可動接点集合
体12を復帰付勢するコイルスプリングである。
次に、上記構成の動作について説明する。ソレ
ノイドコイル5に通電されると、継鉄2、継鉄2
の鍔部2b、可動鉄心9、空隙部A、固定鉄心7
の突設部8、固定鉄心7、継鉄2なる磁気閉回路
が励磁され、可動鉄心9がコイルスプリング11
の力に抗して筐体内に吸引されて図示右動する。
次いで可動鉄心9の凹溝9aの端面が可動接点軸
13に当接してこれを押圧し、可動接点軸13に
止め輪16を介して作用するコイルスプリング2
4の力に抗して、可動鉄心9がさらに図示右動さ
れ、可動接点集合体12が図示右方向に移送さ
れ、可動接点14が一対をなす端子ボルト21に
当接されて接点回路が閉成される。これにより図
示しないバツテリと直流電動機(図示せず)とが
接続され、直流電動機が通電付勢されて回転力を
発生し、エンジンが始動される。なおソレノイド
コイル5の通電が解除されると、コイルスプリン
グ11、接点スプリング15及びコイルスプリン
グ24の復帰作用によつて、可動接点集合体12
及び可動鉄心9が図示状態に復帰される。
ノイドコイル5に通電されると、継鉄2、継鉄2
の鍔部2b、可動鉄心9、空隙部A、固定鉄心7
の突設部8、固定鉄心7、継鉄2なる磁気閉回路
が励磁され、可動鉄心9がコイルスプリング11
の力に抗して筐体内に吸引されて図示右動する。
次いで可動鉄心9の凹溝9aの端面が可動接点軸
13に当接してこれを押圧し、可動接点軸13に
止め輪16を介して作用するコイルスプリング2
4の力に抗して、可動鉄心9がさらに図示右動さ
れ、可動接点集合体12が図示右方向に移送さ
れ、可動接点14が一対をなす端子ボルト21に
当接されて接点回路が閉成される。これにより図
示しないバツテリと直流電動機(図示せず)とが
接続され、直流電動機が通電付勢されて回転力を
発生し、エンジンが始動される。なおソレノイド
コイル5の通電が解除されると、コイルスプリン
グ11、接点スプリング15及びコイルスプリン
グ24の復帰作用によつて、可動接点集合体12
及び可動鉄心9が図示状態に復帰される。
従来装置は以上のように構成されているが、こ
の場合、ブツシユ6と可動鉄心9とが精密嵌合構
成となつているため、可動鉄心9が前後に摺動々
作した場合に、筐体内の空気がクツシヨン作用を
して、可動鉄心9の摺動々作が円滑に行なわれな
い等の欠点があつた。
の場合、ブツシユ6と可動鉄心9とが精密嵌合構
成となつているため、可動鉄心9が前後に摺動々
作した場合に、筐体内の空気がクツシヨン作用を
して、可動鉄心9の摺動々作が円滑に行なわれな
い等の欠点があつた。
この考案は、上述の様な従来装置の欠点を解消
する為になされたもので、ブツシユに多数個の凹
凸部を設ける事で、以下に述べる優れた効果を有
したものを提供する事を目的としている。
する為になされたもので、ブツシユに多数個の凹
凸部を設ける事で、以下に述べる優れた効果を有
したものを提供する事を目的としている。
以下、この考案の一実施例を第3図及び第4図
によつて説明する。図において、25は本考案に
係るブツシユ6であつて、第1図(又は第2図)
に示すブツシユ6に置き換えて装着される。26
はこのブツシユ25の周上の略等分個所に内周方
向に向つて微小量突設された矩形の凸部である。
なおこの凸部付ブツシユ25が上記第1図のブツ
シユ6に代えて装着されるので、上記可動鉄心9
の外径(直径)は凸部26の突設量に応じて小さ
な外径で構成されることになる。
によつて説明する。図において、25は本考案に
係るブツシユ6であつて、第1図(又は第2図)
に示すブツシユ6に置き換えて装着される。26
はこのブツシユ25の周上の略等分個所に内周方
向に向つて微小量突設された矩形の凸部である。
なおこの凸部付ブツシユ25が上記第1図のブツ
シユ6に代えて装着されるので、上記可動鉄心9
の外径(直径)は凸部26の突設量に応じて小さ
な外径で構成されることになる。
このように構成すれば、可動鉄心9とブツシユ
25との間が凸部26によつて微少量の径方向の
空隙gが構成され、可動鉄心9のポンピング効果
がこの空隙gを流通する空気によつて解消される
ので、可動鉄心9の摺動が極めて円滑に行なわれ
るようになる。
25との間が凸部26によつて微少量の径方向の
空隙gが構成され、可動鉄心9のポンピング効果
がこの空隙gを流通する空気によつて解消される
ので、可動鉄心9の摺動が極めて円滑に行なわれ
るようになる。
以上の様にこの考案によれば、ブツシユの内周
方向に微小量突設する凸部を設けるだけの簡単な
構成により、装置の作動が円滑となるほか、接点
室(第1図に示すB部)への外気の浸入が防止さ
れる等の効果を奏する。
方向に微小量突設する凸部を設けるだけの簡単な
構成により、装置の作動が円滑となるほか、接点
室(第1図に示すB部)への外気の浸入が防止さ
れる等の効果を奏する。
第1図は従来の電磁スイツチ装置を示す半部断
面図、第2図はそのブツシユのみを示す側面図、
第3図、第4図はこの考案の一実施例を示すもの
で、第3図はブツシユの側面図、第4図は第3図
の−線の断面図である。 図中、2は継鉄、3はソレノイド、4はボビ
ン、9は可動鉄心、25はブツシユ、26は凸部
である。尚図中、同一符号は同一または相当部分
を示す。
面図、第2図はそのブツシユのみを示す側面図、
第3図、第4図はこの考案の一実施例を示すもの
で、第3図はブツシユの側面図、第4図は第3図
の−線の断面図である。 図中、2は継鉄、3はソレノイド、4はボビ
ン、9は可動鉄心、25はブツシユ、26は凸部
である。尚図中、同一符号は同一または相当部分
を示す。
Claims (1)
- 継鉄の内周空間に巻装された筒状のソレノイド
コイル、このソレノイドコイルの内周面に嵌装さ
れた円筒状のブツシユ、このブツシユの内周面に
軸方向に摺動する如く遊嵌され、上記ソレノイド
コイルの励磁力によつて筐体内に吸引される可動
鉄心、この可動鉄心の付勢力によつて押圧されて
閉成され、筐体の軸方向端部に配設された接点装
置を備えたものにおいて、上記ブツシユの内周面
に多数個の打出し凸部を設け、該ブツシユと上記
可動鉄心の間に軸方向の微小空隙を形成したこと
を特徴とする電磁スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19755282U JPS59103347U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 電磁スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19755282U JPS59103347U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 電磁スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103347U JPS59103347U (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0112367Y2 true JPH0112367Y2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=30422965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19755282U Granted JPS59103347U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 電磁スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103347U (ja) |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP19755282U patent/JPS59103347U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103347U (ja) | 1984-07-11 |
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