JPH0784934A - データ出力装置 - Google Patents

データ出力装置

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JPH0784934A
JPH0784934A JP23046793A JP23046793A JPH0784934A JP H0784934 A JPH0784934 A JP H0784934A JP 23046793 A JP23046793 A JP 23046793A JP 23046793 A JP23046793 A JP 23046793A JP H0784934 A JPH0784934 A JP H0784934A
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JP
Japan
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data
output
arithmetic processing
initial setting
processing unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP23046793A
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English (en)
Inventor
Toru Takahashi
徹 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP23046793A priority Critical patent/JPH0784934A/ja
Publication of JPH0784934A publication Critical patent/JPH0784934A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 起動時の外部接続機器への出力データ内容の
設定及び出力タイミングの制御を演算処理装置で確実に
行う。 【構成】 起動時に、初期設定を必要とする外部接続機
器に対する初期設定データを演算処理装置1から任意に
設定して制御カード3に送信し、その後、演算処理装置
1から制御カード3に送信開始指令を送信し、制御カー
ド3では、受信した初期設定データをメモリ3aに格納
しておき、演算処理装置1から送信開始指令を受信した
とき、メモリ3aに格納した初期設定データを読み出し
て各外部接続機器11、12、……に送信することによ
り、起動時の外部接続機器11、12、……への出力デ
ータの内容の設定及び出力タイミングの制御を演算処理
装置1において行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等の演算処理装置からの入出力制御指令に基づいて外
部機器へのデータの出力制御を行う制御カード等のデー
タ出力装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ等の演算
処理装置と外部機器とを制御カード等のデータ出力装置
を介して接続し、演算処理装置からの出力データをデー
タ出力装置から外部機器に送信する計算機システムを構
築した場合には、例えば、計算機システムの起動時等
に、初期状態としてデータ出力装置から外部機器に対し
て予め設定した出力データを出力するようになされてい
る。また、データ出力装置に設けられた出力状態を保持
するメモリの内容にしたがって、一定周期で外部機器へ
の出力を行う場合等には、メモリに格納されている出力
データを出力するようになされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータ出力装置においては、電源投入時等に、デー
タ出力装置から外部機器に対して、予め設定された出力
データ、例えば、デジタル出力である場合は、“OF
F”として、また、アナログ出力である場合は、最低値
を出力しており、データ出力装置では、演算処理装置と
は非同期に、データ出力装置の出力タイミングで送信す
るようになされているため、演算処理装置では、外部機
器に対して、いつ出力データが出力されるかを認識する
ことができないという問題がある。
【0004】また、電源投入時にデータ出力装置のメモ
リで保持している出力データを外部機器に出力する場合
には、電源投入時のメモリデータは不定値であること等
から、外部機器に対して、演算処理装置で意図しない出
力データが出力されることになり、かつ、演算処理装置
では、外部機器へのデータの出力タイミングを認識する
ことができないという未解決の課題がある。
【0005】そこで、この発明は、上記従来の未解決の
課題に着目してなされたものであり、外部機器に対する
出力データの内容及び出力タイミングを演算処理装置に
おいて、確実に認識することのできるデータ出力装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に関わるデータ出力装置においては、演算処
理装置からの入出力制御指令に基づいて、外部機器への
データの出力制御を行うデータ出力装置において、起動
時に、前記演算処理装置からの所定の初期設定データの
受信を検出する初期設定データ受信検出手段と、該初期
設定データ受信検出手段で前記初期設定データの受信を
検出したときに、当該演算処理装置から出力開始指令を
受信した時点で前記初期設定データを前記外部機器に出
力する初期設定データ出力手段とを備えていることを特
徴としている。
【0007】
【作用】本発明においては、起動時に、演算処理装置か
らデータ出力装置に対し、予め設定した初期設定データ
を送信した後、出力開始指令を送信し、データ出力装置
では、初期設定データ受信検出手段によって演算処理装
置から初期設定データを受信したことを検出したとき、
初期設定データ出力手段により、演算処理装置から出力
開始指令を受信した時点で、初期設定データを外部機器
に出力する。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例を説明する。図1
は、本発明によるデータ出力装置を適用した計算機シス
テムの概略構成を示したブロック図である。図中、1
は、パーソナルコンピュータ等の演算処理装置であり、
演算処理装置1とデータ出力装置としての制御カード3
とが、バス2を介して接続され、制御カード3と、例え
ば、計測器等の外部機器としての分散型の外部接続機器
11、12、……とが、ツイストペアケーブルを経由し
て接続されている。
【0009】そして、演算処理装置1は、制御カード3
にデータの入出力制御指令を送信して、制御カード3を
介して外部接続機器11、12、……と、デジタルデー
タ、或いは、アナログデータ等のデータの入出力を行
い、制御カード3からの、例えば、センサ等の外部接続
機器11の出力データを制御カード3を介して入力し、
そのデータをもとに所定の処理を行い、例えば、制御信
号等を生成し、制御カード3を介して外部接続機器12
に送信する。
【0010】また、演算処理装置1は、起動時に、初期
設定が必要な外部接続機器に対する任意に設定した初期
設定データと、外部接続機器への初期設定データの出力
の開始を指令する出力開始指令とを制御カード3に送信
する。制御カード3は、演算処理装置1から入出力制御
指令と、所定の出力データとを受信し、入出力制御指令
に基づいて、演算処理装置1からの出力データを所定の
データ形式に変換して所定の外部接続機器に送信し、ま
た、所定の外部接続機器からデータを入力し、入力した
データを演算処理部1からの入出力制御指令に基づい
て、所定のデータ形式に変換して演算処理装置1に送信
する。
【0011】また、制御カード3は、起動時には、演算
処理装置1から初期設定データ及び出力開始指令を受信
し、受信した初期設定データを制御カード3内部のメモ
リ3aに格納しておき、出力開始指令を受信したとき、
メモリ3aに格納した初期設定データを読み出し、所定
のデータ形式に変換して外部接続機器に送信する。図2
は、初期起動時の、制御カード3の処理手順を示すフロ
ーチャートである。制御カード3は、電源投入により起
動し、まず、ステップS1において、初期フラグF1を
F1=1、初期データフラグF2をF2=0として、ス
テップS2に移行する。
【0012】そして、ステップS2で、演算処理装置1
から初期設定データ、又は、出力開始指令の何れかを受
信したか否かを判定し、初期設定データ、又は、出力開
始指令の何れをも受信しない場合には、ステップS3に
移行し、何れかの情報を受信した場合には、ステップS
4に移行する。そして、ステップS3では、初期データ
フラグF2がF2=1であるか否かを判定し、初期デー
タフラグF2がF2=1でない場合には、ステップS2
に戻り、初期データフラグF2がF2=1である場合に
は、ステップS9に移行する。
【0013】一方、ステップS4では、演算処理装置1
から出力開始指令を受信したか否かを判定し、出力開始
指令を受信した場合には、ステップS5に移行し、ステ
ップS5で、初期フラグF1をF1=0とした後、ステ
ップS2に戻る。一方、ステップS4で、出力開始指令
を受信しない場合には、ステップS6に移行し、ステッ
プS6では、初期設定データを受信したか否かを判定
し、初期設定データを受信しない場合には、ステップS
2に戻る。
【0014】そして、ステップS6で、初期設定データ
を受信した場合には、ステップS7に移行し、初期デー
タフラグF2をF2=1とした後、ステップS8に移行
する。ステップS8では、メモリ3aに演算処理装置1
から受信した初期設定データを書き込み、ステップS9
に移行する。
【0015】そして、ステップS9で、初期フラグF1
が、F1≠0であるか否かを判定し、F1≠0である場
合には、ステップS2に戻り、F1≠0でない場合に
は、ステップS10に移行する。ステップS10では、
メモリ3aに格納した、初期設定データを読み出し、所
定のデータ形式に変換して所定の外部接続機器に送信
し、初期起動時の処理を終了する。そして、以降、演算
処理装置1からの指令に基づいて、各外部接続機器1
1、12、……とのデータ授受を行う。
【0016】ここで、ステップS1〜S5及びステップ
S9〜S10が、初期設定データ出力手段に対応し、ス
テップS6〜8が、初期設定データ受信検出手段に対応
している。図3は、初期起動時の演算処理装置1の処理
手順を示したフローチャートである。
【0017】まず、ステップS11において、初期設定
データを必要とする外部接続機器に対する任意に設定し
た初期設定データを、制御カード3に送信してステップ
S12に移行し、送信すべき外部接続機器全てに対して
初期設定データを送信したとき、ステップS13に移行
する。そして、ステップS13では、制御カード3に出
力開始指令を送信し、起動時の処理を終了する。演算処
理装置1では、続いて、所定の演算処理プログラムを実
行する。
【0018】したがって、例えば、今、図1に示すよう
に構築した計算機システムの電源投入を行い、起動させ
たものとする。制御カード3は、電源投入により起動
し、初期フラグF1をF1=1に設定し、また、初期デ
ータフラグF2をF2=1に設定し、演算処理装置1か
ら初期設定データ、又は、出力開始指令を受信しない場
合には受信するまで待機する。
【0019】一方、演算処理装置1では、電源投入によ
り起動し、まず、制御カード3に対し、初期設定が必要
な外部接続機器に対する初期データ情報を順次送信す
る。演算処理装置1からの初期設定データを受信した制
御カード3では、初期データフラグF2をF2=1とし
た後、受信した初期設定データをメモリ3aに格納す
る。
【0020】次いで、演算処理装置1では、初期設定が
必要な全ての外部接続機器に対する初期設定データを送
信した後、制御カード3に対して出力開始指令を送信す
る。制御カード5では、出力開始指令を受信したことに
よって、初期フラグF1をF1=0にし、このとき、初
期フラグF1は、F1≠0でないので、メモリ3aに格
納した初期設定データを読み出し、外部接続機器に送信
する。
【0021】これによって、初期起動時の処理が終了
し、演算処理装置1では、所定の処理プログラムを実行
し、また、制御カード3では、演算処理装置1から出力
データを受信し、演算処理装置1からの入出力制御指令
に基づいて所定のデータ形式に変換して外部接続機器に
送信すると共に、所定の外部接続機器からの入力データ
を所定のデータ形式に変換して演算処理装置1に送信す
る。
【0022】したがって、起動時に、演算処理装置1か
ら制御カード3に対して、任意に設定した初期設定デー
タを送信した後、出力開始指令を送信し、制御カード3
では、演算処理装置1から初期設定データを受信してメ
モリ3aに格納しておき、演算処理装置1からの出力開
始指令を受信した後、外部接続機器11、12、……に
対してデータの出力を行うので、電源投入等の起動時で
も、各外部接続機器に対して演算処理装置1から所望の
出力データを送信することができるので、演算処理装置
1と制御カード3とが非同期に作動する場合でも、起動
時に、制御カード3から外部接続機器へ、演算処理装置
1で意図しない出力データが出力されることはなく、演
算処理装置1において外部接続機器へのデータ出力開始
の制御及び出力データ内容の設定を確実に行うことがで
きる。
【0023】また、初期設定データの設定は演算処理装
置1において行うので、初期設定データを任意に設定す
ることができ、また、容易に設定することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わるデ
ータ出力装置によれば、演算処理部からの初期設定デー
タを保持しておき、演算処理部から出力開始指令を受信
したとき、保持している初期設定データを、外部機器に
送信することにより、起動時でも、演算処理部では、デ
ータ出力装置を介して外部機器への出力データの内容及
び出力タイミングを確実に制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータ出力装置を適用した計算機
システムのブロック図である。
【図2】演算処理装置1の起動時の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図3】制御カード3の起動時の処理手順を示すフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 演算処理装置 3 制御カード 3a メモリ 11、12 外部接続機器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 演算処理装置からの入出力制御指令に基
    づいて、外部機器へのデータの出力制御を行うデータ出
    力装置において、起動時に、前記演算処理装置からの所
    定の初期設定データの受信を検出する初期設定データ受
    信検出手段と、該初期設定データ受信検出手段で前記初
    期設定データの受信を検出したときに、当該演算処理装
    置から出力開始指令を受信した時点で前記初期設定デー
    タを前記外部機器に出力する初期設定データ出力手段と
    を備えていることを特徴とするデータ出力装置。
JP23046793A 1993-09-16 1993-09-16 データ出力装置 Pending JPH0784934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23046793A JPH0784934A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 データ出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23046793A JPH0784934A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 データ出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0784934A true JPH0784934A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16908290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23046793A Pending JPH0784934A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 データ出力装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0784934A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014194592A (ja) * 2013-03-28 2014-10-09 Azbil Corp 機器管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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