JPH0784985B2 - 豆類乾燥機の乾燥豆取出装置 - Google Patents
豆類乾燥機の乾燥豆取出装置Info
- Publication number
- JPH0784985B2 JPH0784985B2 JP28854988A JP28854988A JPH0784985B2 JP H0784985 B2 JPH0784985 B2 JP H0784985B2 JP 28854988 A JP28854988 A JP 28854988A JP 28854988 A JP28854988 A JP 28854988A JP H0784985 B2 JPH0784985 B2 JP H0784985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beans
- bean
- dryer
- drying
- wind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 title claims description 53
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 title claims description 53
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 28
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 26
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 26
- 239000010903 husk Substances 0.000 claims description 17
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 24
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 240000005979 Hordeum vulgare Species 0.000 description 1
- 235000007340 Hordeum vulgare Nutrition 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、豆類乾燥機の乾燥豆取出装置に関する。
従来の技術 従来は、豆類の乾燥は、豆類乾燥機で乾燥させた後に、
乾燥終了後の豆類は、豆類の表面を磨く磨装置へ供給し
て、この磨装置で表面を磨いて豆類の商品価値を向上さ
せる装置であった。
乾燥終了後の豆類は、豆類の表面を磨く磨装置へ供給し
て、この磨装置で表面を磨いて豆類の商品価値を向上さ
せる装置であった。
発明が解決しようとする課題 従来豆類は、乾燥と表面の磨きとは別々の機械で行なっ
ていたが、これを乾燥と同時に表面の磨きも行なわせる
ようにしようとするものである。
ていたが、これを乾燥と同時に表面の磨きも行なわせる
ようにしようとするものである。
課題を解決するための手段 この発明は、豆類と籾殻とを混合させて循環乾燥する豆
類乾燥機において、乾燥完了後の豆類取出時には、籾殻
を風選して乾燥室(1)内へ回収するように設けてなる
乾燥豆取出装置の構成とする。
類乾燥機において、乾燥完了後の豆類取出時には、籾殻
を風選して乾燥室(1)内へ回収するように設けてなる
乾燥豆取出装置の構成とする。
発明の作用 乾燥する豆類と籾殻とを同時に豆類乾燥機内へ供給し、
この豆類乾燥機の乾燥室(1)内を循環を繰返しながら
熱風に晒されて乾燥され、この乾燥循環中にこの豆類の
表面は籾殻によってこすられることにより磨かれる。
この豆類乾燥機の乾燥室(1)内を循環を繰返しながら
熱風に晒されて乾燥され、この乾燥循環中にこの豆類の
表面は籾殻によってこすられることにより磨かれる。
乾燥が終了した豆類を機外へ取出すときには、籾殻は風
選装置により風選されて該乾燥室(1)内へ還元されて
回収され、風選済み豆類のみがこの豆類乾燥機の排出筒
から機外へ取出される。
選装置により風選されて該乾燥室(1)内へ還元されて
回収され、風選済み豆類のみがこの豆類乾燥機の排出筒
から機外へ取出される。
発明の効果 この発明により、乾燥した豆類とこの豆類の表面を乾燥
中に磨いた籾殻とを風選装置によって風選され、風選さ
れた籾殻は再度乾燥室(1)内へ還元されて再度使用さ
れ、風選済みの豆類のみが機外へ取出されることによ
り、この一台の豆類乾燥機で豆類の乾燥とこの豆類の表
面の磨きとが同時に行なうことができることにより、豆
類乾燥の手間を大幅に減少させることができたのと同時
に、該豆類乾燥後のコストを大幅に減少させることがで
きた。
中に磨いた籾殻とを風選装置によって風選され、風選さ
れた籾殻は再度乾燥室(1)内へ還元されて再度使用さ
れ、風選済みの豆類のみが機外へ取出されることによ
り、この一台の豆類乾燥機で豆類の乾燥とこの豆類の表
面の磨きとが同時に行なうことができることにより、豆
類乾燥の手間を大幅に減少させることができたのと同時
に、該豆類乾燥後のコストを大幅に減少させることがで
きた。
実施例 なお、図例において、(2)は豆類乾燥機であり、この
乾燥機(2)の機壁(3)は前後方向に長い長方形状
で、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板にはこ
の乾燥機(2)を始動及び停止操作する操作装置(4)
及びバーナ(5)を内装したバーナケース(6)を設け
た構成であり、該後壁板には排風機(7)及びモータ
(8)を設けた構成である。
乾燥機(2)の機壁(3)は前後方向に長い長方形状
で、前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁板にはこ
の乾燥機(2)を始動及び停止操作する操作装置(4)
及びバーナ(5)を内装したバーナケース(6)を設け
た構成であり、該後壁板には排風機(7)及びモータ
(8)を設けた構成である。
該機壁(3)内下部の中央部には前後方向に亘り移送螺
旋を軸装した集穀樋(9)を設け、この集穀樋(9)上
側には通気網で仕切った各乾燥室(1)を形成して連通
させ、この各乾燥室(1)下部には豆類及び籾粒等を繰
出し流下させる繰出バルブ(10)を軸装した構成であ
り、これら各乾燥室(1)内側間には熱風室(11)を形
成し、この熱風室(11)と該バーナ(5)とは連通させ
た構成であり、該各乾燥室(1)外側には排風室(12)
を形成し、この各排風室(12)と該排風機(7)とは連
通させた構成であり、該モータ(8)で該移送螺旋、該
各繰出バルブ(10)及び該排風機(7)等を回転駆動す
る構成である。
旋を軸装した集穀樋(9)を設け、この集穀樋(9)上
側には通気網で仕切った各乾燥室(1)を形成して連通
させ、この各乾燥室(1)下部には豆類及び籾粒等を繰
出し流下させる繰出バルブ(10)を軸装した構成であ
り、これら各乾燥室(1)内側間には熱風室(11)を形
成し、この熱風室(11)と該バーナ(5)とは連通させ
た構成であり、該各乾燥室(1)外側には排風室(12)
を形成し、この各排風室(12)と該排風機(7)とは連
通させた構成であり、該モータ(8)で該移送螺旋、該
各繰出バルブ(10)及び該排風機(7)等を回転駆動す
る構成である。
該各乾燥室(1)上側には貯留室(13)を形成して連通
させ、この貯留室(13)上側には天井板(14)及び移送
螺旋を軸装した移送樋(15)を設け、この移送樋(15)
中央部には移送豆類及び移送籾粒等をこの貯留室(13)
内へ供給する供給口を設け、この供給口の下側には移送
豆類及び移送籾粒等をこの貯留室(13)内へ均等に拡散
還元する拡散盤(16)を設けた構成であり、該移送樋
(15)始端部の底面には排出漏斗(17)を設け、この排
出漏斗(17)内には開閉自在な開閉弁(18)を設け、こ
の開閉弁(18)の開状態操作で豆類及び籾粒等が、該排
出漏斗(17)から排出筒(19)を経て機外へ排出される
構成であり、又閉状態操作で該拡散盤(16)上へ移送供
給される構成である。
させ、この貯留室(13)上側には天井板(14)及び移送
螺旋を軸装した移送樋(15)を設け、この移送樋(15)
中央部には移送豆類及び移送籾粒等をこの貯留室(13)
内へ供給する供給口を設け、この供給口の下側には移送
豆類及び移送籾粒等をこの貯留室(13)内へ均等に拡散
還元する拡散盤(16)を設けた構成であり、該移送樋
(15)始端部の底面には排出漏斗(17)を設け、この排
出漏斗(17)内には開閉自在な開閉弁(18)を設け、こ
の開閉弁(18)の開状態操作で豆類及び籾粒等が、該排
出漏斗(17)から排出筒(19)を経て機外へ排出される
構成であり、又閉状態操作で該拡散盤(16)上へ移送供
給される構成である。
昇穀機(20)は、前記前壁板前部に設け、内部にはバケ
ットコンベア(21)ベルトを上下プーリ間に張設し、上
端部と該移送樋(15)始端部との間には投出筒(22)を
設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(9)終端部との
間には供給樋(23)を設けて連通させた構成であり、こ
の昇穀機(20)上部にはモータ(24)を設け、このモー
タ(24)で該バケットコンベア(21)ベルト、該移送樋
(15)内の該移送螺旋及び該拡散盤(16)等を回転駆動
する構成であり、上下方向ほぼ中央部には該バケットコ
ンベア(21)で上部へ搬送中に落下する豆類及び籾粒等
を受け、この豆類及び穀粒等を挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分を検出するモータ(25)を内装した
水分センサ(26)を設けた構成であり、下部にはこの昇
穀機(20)へ豆類及び穀粒等を投入する張込ホッパを設
けた構成である。
ットコンベア(21)ベルトを上下プーリ間に張設し、上
端部と該移送樋(15)始端部との間には投出筒(22)を
設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(9)終端部との
間には供給樋(23)を設けて連通させた構成であり、こ
の昇穀機(20)上部にはモータ(24)を設け、このモー
タ(24)で該バケットコンベア(21)ベルト、該移送樋
(15)内の該移送螺旋及び該拡散盤(16)等を回転駆動
する構成であり、上下方向ほぼ中央部には該バケットコ
ンベア(21)で上部へ搬送中に落下する豆類及び籾粒等
を受け、この豆類及び穀粒等を挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分を検出するモータ(25)を内装した
水分センサ(26)を設けた構成であり、下部にはこの昇
穀機(20)へ豆類及び穀粒等を投入する張込ホッパを設
けた構成である。
前記移送樋(15)上側には風選装置(27)を設け、この
風選装置(27)は吸引ファン(34)、吸入通路(28)、
吐出通路(29)及び変速モータ(30)よりなる構成であ
り、この吸入通路(28)の吸入口(31)は該投出筒(2
2)と連通させた構成であり、この吐出通路(29)内に
は操作レバー(33)の操作に連動する開閉自在な切換弁
(32)を設け、この切換弁(32)の開状態操作で該風選
装置(27)と該乾燥室(1)とは連通する構成であり、
この風選装置(27)で吸引された籾殻等は該乾燥室
(1)内へ還元供給される構成であり、又閉状態操作で
該風選装置(27)で吸引された籾殻等は該吐出通路(2
9)を経て機外へ排出される構成であり、この風選装置
(27)で該投出筒(22)内を通過する豆類と籾殻とに風
選される構成である。
風選装置(27)は吸引ファン(34)、吸入通路(28)、
吐出通路(29)及び変速モータ(30)よりなる構成であ
り、この吸入通路(28)の吸入口(31)は該投出筒(2
2)と連通させた構成であり、この吐出通路(29)内に
は操作レバー(33)の操作に連動する開閉自在な切換弁
(32)を設け、この切換弁(32)の開状態操作で該風選
装置(27)と該乾燥室(1)とは連通する構成であり、
この風選装置(27)で吸引された籾殻等は該乾燥室
(1)内へ還元供給される構成であり、又閉状態操作で
該風選装置(27)で吸引された籾殻等は該吐出通路(2
9)を経て機外へ排出される構成であり、この風選装置
(27)で該投出筒(22)内を通過する豆類と籾殻とに風
選される構成である。
該風選装置(27)の作動は、豆類と籾殻とを混合して前
記乾燥機(2)内へ供給して、この豆類の乾燥を開始し
てもこの風選装置(27)は回転作動しない構成であり、
この豆類の乾燥が終了してこの豆類を機外へ取出すとき
は、該操作レバー(33)の操作により該切換弁(32)の
開状態、前記開閉弁(18)の開状態操作及び前記操作装
置(4)の排出作業開始の操作とによって、該風選装置
(27)の該変速モータ(30)が中速回転し、この風選装
置(27)は中速回転駆動され、籾殻はこの風選装置(2
7)で吸引風選され、該吐出通路(29)を経て前記乾燥
室(1)内へ還元供給される構成であり、風選済み豆類
は前記排出漏斗(17)から前記排出筒(19)を経て機外
へ排出される構成である。
記乾燥機(2)内へ供給して、この豆類の乾燥を開始し
てもこの風選装置(27)は回転作動しない構成であり、
この豆類の乾燥が終了してこの豆類を機外へ取出すとき
は、該操作レバー(33)の操作により該切換弁(32)の
開状態、前記開閉弁(18)の開状態操作及び前記操作装
置(4)の排出作業開始の操作とによって、該風選装置
(27)の該変速モータ(30)が中速回転し、この風選装
置(27)は中速回転駆動され、籾殻はこの風選装置(2
7)で吸引風選され、該吐出通路(29)を経て前記乾燥
室(1)内へ還元供給される構成であり、風選済み豆類
は前記排出漏斗(17)から前記排出筒(19)を経て機外
へ排出される構成である。
前記乾燥機(2)内へ豆類と籾粒とを混合供給して乾燥
作業を開始したときは、前記風選装置(27)は作動しな
い構成であり、この豆類及び籾粒の乾燥が終了してこの
豆類を機外へ取出すときは、前記操作レバー(33)の操
作により前記切換弁(32)の開状態、前記開閉弁(18)
の開状態操作及び前記操作装置(4)の排出作業開始の
操作とによって、該風選装置(27)の前記変速モータ
(30)が高速回転し、この風選装置(27)は高速回転駆
動され、籾粒はこの風選装置(27)で吸引風選され、前
記吐出通路(29)を経て前記乾燥室(1)内へ還元供給
される構成であり、風選済み豆類は前記排出漏斗(17)
から前記排出筒(19)を経て機外へ排出される構成であ
る。
作業を開始したときは、前記風選装置(27)は作動しな
い構成であり、この豆類及び籾粒の乾燥が終了してこの
豆類を機外へ取出すときは、前記操作レバー(33)の操
作により前記切換弁(32)の開状態、前記開閉弁(18)
の開状態操作及び前記操作装置(4)の排出作業開始の
操作とによって、該風選装置(27)の前記変速モータ
(30)が高速回転し、この風選装置(27)は高速回転駆
動され、籾粒はこの風選装置(27)で吸引風選され、前
記吐出通路(29)を経て前記乾燥室(1)内へ還元供給
される構成であり、風選済み豆類は前記排出漏斗(17)
から前記排出筒(19)を経て機外へ排出される構成であ
る。
前記乾燥機(2)内へ籾粒のみを供給し、乾燥作業及び
排出作業を開始したときは、前記風選装置(27)の前記
変速モータ(30)が低速回転し、この風選装置(27)が
低速回転駆動され、穀粒内に混入する塵埃等がこの風選
装置(27)で吸引風選され、前記吐出通路(29)を経て
機外へ排出される構成であり、この乾燥機(2)は豆
類、籾粒、小麦及び大麦等を乾燥できる構成である。
排出作業を開始したときは、前記風選装置(27)の前記
変速モータ(30)が低速回転し、この風選装置(27)が
低速回転駆動され、穀粒内に混入する塵埃等がこの風選
装置(27)で吸引風選され、前記吐出通路(29)を経て
機外へ排出される構成であり、この乾燥機(2)は豆
類、籾粒、小麦及び大麦等を乾燥できる構成である。
以下、上記実施例の作用について説明する。
豆類乾燥機(2)内へ豆類と籾殻とを混合供給して乾燥
させ、乾燥が終了して機外へ豆類を取出すときは、操作
装置(4)の排出作業開始の操作と、操作レバー(33)
の操作で切換弁(32)を開状態への操作及び開閉弁(1
8)の開状態への操作を行なうことにより、該乾燥機
(2)が始動し、豆類と籾殻とは繰出バルブ(10)で下
部へと繰出されて流下し集穀樋(9)内へ供給され、こ
の集穀樋(9)から供給樋(23)を経て昇穀機(20)内
へ下部の移動螺旋で移送供給され、バケットコンベア
(21)で上部へ搬送され、投出筒(22)内を経て移送樋
(15)内へ供給中に、籾殻は風選装置(27)の中速回転
駆動により風選され、吸入通路(28)の吸入口(31)か
ら吸入され、この吸入通路(28)、吸引ファン(34)、
吐出通路(29)を経て該切換弁(32)の開状態部から貯
留室(13)内へ還元供給され、又風選済み豆類は、該移
送樋(15)から排出漏斗(17)、排出筒(19)を経て機
外へ排出される。
させ、乾燥が終了して機外へ豆類を取出すときは、操作
装置(4)の排出作業開始の操作と、操作レバー(33)
の操作で切換弁(32)を開状態への操作及び開閉弁(1
8)の開状態への操作を行なうことにより、該乾燥機
(2)が始動し、豆類と籾殻とは繰出バルブ(10)で下
部へと繰出されて流下し集穀樋(9)内へ供給され、こ
の集穀樋(9)から供給樋(23)を経て昇穀機(20)内
へ下部の移動螺旋で移送供給され、バケットコンベア
(21)で上部へ搬送され、投出筒(22)内を経て移送樋
(15)内へ供給中に、籾殻は風選装置(27)の中速回転
駆動により風選され、吸入通路(28)の吸入口(31)か
ら吸入され、この吸入通路(28)、吸引ファン(34)、
吐出通路(29)を経て該切換弁(32)の開状態部から貯
留室(13)内へ還元供給され、又風選済み豆類は、該移
送樋(15)から排出漏斗(17)、排出筒(19)を経て機
外へ排出される。
豆類を籾殻と同時に乾燥することにより、この籾殻が緩
衝材となり豆類が損傷することがなくなった。
衝材となり豆類が損傷することがなくなった。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は一部
破断せる乾燥機の全体側面図、第2図は第1図のA−A
断面図である。 図中、符号(1)は乾燥室、(27)は風選装置、(32)
は切換弁を示す。
破断せる乾燥機の全体側面図、第2図は第1図のA−A
断面図である。 図中、符号(1)は乾燥室、(27)は風選装置、(32)
は切換弁を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】豆類と籾殻とを混合させて循環乾燥する豆
類乾燥機において、乾燥完了後の豆類取出時には、籾殻
を風選して乾燥室(1)内へ回収するように設けてなる
乾燥豆取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28854988A JPH0784985B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 豆類乾燥機の乾燥豆取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28854988A JPH0784985B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 豆類乾燥機の乾燥豆取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133790A JPH02133790A (ja) | 1990-05-22 |
| JPH0784985B2 true JPH0784985B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17731683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28854988A Expired - Lifetime JPH0784985B2 (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 豆類乾燥機の乾燥豆取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784985B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28854988A patent/JPH0784985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133790A (ja) | 1990-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0784985B2 (ja) | 豆類乾燥機の乾燥豆取出装置 | |
| JPS6138664Y2 (ja) | ||
| JP2573493Y2 (ja) | 風選機付き生籾循環乾燥装置 | |
| JPS6320175B2 (ja) | ||
| JPH05203358A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 | |
| JP2805835B2 (ja) | 精米機等の異物除去装置 | |
| JPH02101374A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御装置 | |
| JPS58217187A (ja) | 穀粒乾燥機用動力装置 | |
| JP2003047863A (ja) | 籾摺機の風選装置 | |
| JPH0128821Y2 (ja) | ||
| JP3823516B2 (ja) | 無人籾摺精米施設 | |
| JPS6329589B2 (ja) | ||
| JPH02307536A (ja) | 穀物乾燥機における異物除去装置 | |
| JP3719035B2 (ja) | 精米施設 | |
| JPH06226210A (ja) | 籾摺選別機等の吸引排塵機 | |
| JPH02307535A (ja) | 穀物乾燥機における異物除去装置 | |
| JPS6210585A (ja) | 籾摺機付籾乾燥機 | |
| JPH034942A (ja) | 毅物乾燥機における異物除去装置 | |
| JPH0480320B2 (ja) | ||
| JPH024458A (ja) | 籾摺精米機の籾穀処理装置 | |
| JPH03143550A (ja) | 穀物乾燥機における異物除去装置 | |
| JPH02307537A (ja) | 穀物乾燥機における異物除去装置 | |
| JPH057782A (ja) | 穀粒処理装置の排出制御方式 | |
| JPH0391689A (ja) | 大豆等の乾燥装置 | |
| JPH05223451A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |