JPH0785087B2 - 距離校正係数を確立する方法 - Google Patents
距離校正係数を確立する方法Info
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- JPH0785087B2 JPH0785087B2 JP2506408A JP50640890A JPH0785087B2 JP H0785087 B2 JPH0785087 B2 JP H0785087B2 JP 2506408 A JP2506408 A JP 2506408A JP 50640890 A JP50640890 A JP 50640890A JP H0785087 B2 JPH0785087 B2 JP H0785087B2
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- Japan
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- calibration
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- distance
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 244000204900 Talipariti tiliaceum Species 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P21/00—Testing or calibrating of apparatus or devices covered by the preceding groups
- G01P21/02—Testing or calibrating of apparatus or devices covered by the preceding groups of speedometers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は距離校正係数を確立する方法に関する。
最新の車両は対応した車輪の速度に応じて変化する電磁
信号を発生する電子速度センサを備えることがますます
普通になってきた。これらの車輪速度信号は、例えば、
適応した制動システムおよび/または適応した牽引シス
テムにおいて、横すべりを防止するために車両のブレー
キの電子制御を行いかつもしも一方の車輪が駆動面上で
牽引力を失えば、動力を一方の車輪から他方の車輪に伝
達するために使用される。また、車輪速度信号は、電子
速度計を駆動するためにも使用することができる。
信号を発生する電子速度センサを備えることがますます
普通になってきた。これらの車輪速度信号は、例えば、
適応した制動システムおよび/または適応した牽引シス
テムにおいて、横すべりを防止するために車両のブレー
キの電子制御を行いかつもしも一方の車輪が駆動面上で
牽引力を失えば、動力を一方の車輪から他方の車輪に伝
達するために使用される。また、車輪速度信号は、電子
速度計を駆動するためにも使用することができる。
車輪速度センサーは、一般に、対応した車両の車輪と共
に回転するように装着されたトーン歯車に隣接して装着
された電磁ピックアップからなっている。歯またはスペ
ースが電磁ピックアップを横切って移動しているか否か
に依存する常に変化する磁路による磁気抵抗の変化は電
磁ピックアップからのパルス出力を誘起する。この出力
信号は電磁ピックアップにより発生せしめられた入力信
号から方形波出力信号を発生する校正回路を介して送信
される。この方形波信号の周波数は、瞬間的な車輪速度
の関数である。自動車産業は電子速度計および車両の走
行距離の単位あたり公称の数のパルスカウントを受ける
ように設計されたその他の装置のための基準を採用し
た。この電子速度計は速度をこの信号の周波数の関数と
して指示するように設計されている。しかしながら、任
意の代表的な速度センサユニットにより走行距離単位あ
たり発生せしめられるパルスの数は、タイヤのサイズ、
トーン歯車の歯の直径および数ならびにタイヤのふくら
みの如何によりかなり変動する。したがって、車輪の走
行距離あたりの実際のパルスカウントを電子速度計が表
示するように設計された車両の速度を正確に反映した信
号に変換するために校正係数を使用しなければならな
い。
に回転するように装着されたトーン歯車に隣接して装着
された電磁ピックアップからなっている。歯またはスペ
ースが電磁ピックアップを横切って移動しているか否か
に依存する常に変化する磁路による磁気抵抗の変化は電
磁ピックアップからのパルス出力を誘起する。この出力
信号は電磁ピックアップにより発生せしめられた入力信
号から方形波出力信号を発生する校正回路を介して送信
される。この方形波信号の周波数は、瞬間的な車輪速度
の関数である。自動車産業は電子速度計および車両の走
行距離の単位あたり公称の数のパルスカウントを受ける
ように設計されたその他の装置のための基準を採用し
た。この電子速度計は速度をこの信号の周波数の関数と
して指示するように設計されている。しかしながら、任
意の代表的な速度センサユニットにより走行距離単位あ
たり発生せしめられるパルスの数は、タイヤのサイズ、
トーン歯車の歯の直径および数ならびにタイヤのふくら
みの如何によりかなり変動する。したがって、車輪の走
行距離あたりの実際のパルスカウントを電子速度計が表
示するように設計された車両の速度を正確に反映した信
号に変換するために校正係数を使用しなければならな
い。
この校正係数の決定は実際問題として極めて困難である
ことが判明した。この修正係数は、勿論、トーン歯車の
歯の数、タイヤの転動半径等を含む既知の情報から計算
することができるが、この計算はせいぜい概略直にすぎ
ず、タイヤのふくらみのような変動する要因を考慮に入
れることはできない。そのうえ、タイヤのサイズの変化
は校正係数に影響をおよぼし、そしてタイヤのサイズの
変化が車両の運転手により速度計の校正に影響をおよぼ
すものとして認識されていないので、再校正が行われる
かどうかは疑わしい。校正係数を確立する別の方法は、
車両が運転されるときのパルスをカウントし、その後新
しい校正係数を確立するために電子ハードウェア内にデ
ィップスイッチをセットすることである。また、この方
法は、明らかに不利点があり、定期的に実施されそうも
ない。
ことが判明した。この修正係数は、勿論、トーン歯車の
歯の数、タイヤの転動半径等を含む既知の情報から計算
することができるが、この計算はせいぜい概略直にすぎ
ず、タイヤのふくらみのような変動する要因を考慮に入
れることはできない。そのうえ、タイヤのサイズの変化
は校正係数に影響をおよぼし、そしてタイヤのサイズの
変化が車両の運転手により速度計の校正に影響をおよぼ
すものとして認識されていないので、再校正が行われる
かどうかは疑わしい。校正係数を確立する別の方法は、
車両が運転されるときのパルスをカウントし、その後新
しい校正係数を確立するために電子ハードウェア内にデ
ィップスイッチをセットすることである。また、この方
法は、明らかに不利点があり、定期的に実施されそうも
ない。
本発明は、車両の運転手により校正係数の確立を迅速に
かつ容易に実施することを可能にし、複雑な計算を必要
とせず、かつ特殊の器具を設けまたは電子ハードウェア
の内部にスイッチをセットすることを必要としない。こ
の校正手順は十分に簡単に行われるので、車両の運転手
が速度計を定期的に校正することができ、したがって、
もしもタイヤのサイズが変更されまたはタイヤのふくら
みが変更されても正確な校正を保証することができる。
かつ容易に実施することを可能にし、複雑な計算を必要
とせず、かつ特殊の器具を設けまたは電子ハードウェア
の内部にスイッチをセットすることを必要としない。こ
の校正手順は十分に簡単に行われるので、車両の運転手
が速度計を定期的に校正することができ、したがって、
もしもタイヤのサイズが変更されまたはタイヤのふくら
みが変更されても正確な校正を保証することができる。
本発明のこれらの利点およびその他の利点は添付図面に
関する以下の説明から明らかになろう。
関する以下の説明から明らかになろう。
第1図は車両の車輪速度センサ、調節回路、マイクロコ
ントローラおよびそれらと組み合わされた本発明による
方法を行うために使用されるスイッチを図解的に例示し
た図、 第2図は本発明による方法を含むシーケンスを図解的に
例示した図である。
ントローラおよびそれらと組み合わされた本発明による
方法を行うために使用されるスイッチを図解的に例示し
た図、 第2図は本発明による方法を含むシーケンスを図解的に
例示した図である。
さて、図面を参照すると、全体を符号10で示した車輪速
度センサは、車両の車輪の回転に比例して回転するよう
に装着されたトーン歯車と、慣用の電磁ピックアップ14
とを含む。磁気ピックアップ14は、トーン歯車の1つの
歯または隣接した2個の歯の間のスペースが磁気ピック
アップ14の端部と整合されているか否かによる磁路の抵
抗の変化に応答して、トーン歯車12の回転速度に応じて
変化する出力信号を発生する。この信号は、パルス幅が
トーン歯車12の回転速度の関数であるような符号18で示
した方形波出力を発生する調節回路16を介して送られ
る。信号18はマイクロプロセッサ22の高速入力端子20に
送られる。マイクロプロセッサ22は、車両の運転手区画
内の電子表示装置26を駆動して車両速度を表示する出力
ポート24において信号を発生する。マイクロプロセッサ
22は、パルス出力信号18に応じて表示装置26を動作させ
る信号と、以下に説明するような校正係数とを発生す
る。
度センサは、車両の車輪の回転に比例して回転するよう
に装着されたトーン歯車と、慣用の電磁ピックアップ14
とを含む。磁気ピックアップ14は、トーン歯車の1つの
歯または隣接した2個の歯の間のスペースが磁気ピック
アップ14の端部と整合されているか否かによる磁路の抵
抗の変化に応答して、トーン歯車12の回転速度に応じて
変化する出力信号を発生する。この信号は、パルス幅が
トーン歯車12の回転速度の関数であるような符号18で示
した方形波出力を発生する調節回路16を介して送られ
る。信号18はマイクロプロセッサ22の高速入力端子20に
送られる。マイクロプロセッサ22は、車両の運転手区画
内の電子表示装置26を駆動して車両速度を表示する出力
ポート24において信号を発生する。マイクロプロセッサ
22は、パルス出力信号18に応じて表示装置26を動作させ
る信号と、以下に説明するような校正係数とを発生す
る。
表示装置26は、産業基準により、1マイルあたり30,000
パルス(1KMあたり18,641パルス)の公称のパルスカウ
ントに応答するように設計されている。しかしながら、
車輪速度センサ10により1マイルあたりに実際に発生せ
しめられるパルスの数は、トーン歯車、タイヤのサイ
ズ、タイヤのふくらみ等の関数である。したがって、マ
イクロプロセッサ22は、信号の周波数を測定する以外
に、表示装置26に送信された信号を計算するためにステ
ップ34において内部に記憶された校正係数を使用する。
したがって、本発明はこの校正係数を決定する方法に関
する。前述したように、従来技術の方法はいくつかの理
由から満足ではなかった。したがって、マイクロプロセ
ッサ22は、車両点火スイッチ28、校正スイッチ30および
瞬間接触押しボタンスイッチ32とそれぞれ接続された端
子を含む。校正定数の再校正が行われるときに、瞬間接
触スイッチ32が瞬間的に閉ざされ、その後校正スイッチ
30が閉ざされ、そして車両は測定される距離にわたって
運転される。
パルス(1KMあたり18,641パルス)の公称のパルスカウ
ントに応答するように設計されている。しかしながら、
車輪速度センサ10により1マイルあたりに実際に発生せ
しめられるパルスの数は、トーン歯車、タイヤのサイ
ズ、タイヤのふくらみ等の関数である。したがって、マ
イクロプロセッサ22は、信号の周波数を測定する以外
に、表示装置26に送信された信号を計算するためにステ
ップ34において内部に記憶された校正係数を使用する。
したがって、本発明はこの校正係数を決定する方法に関
する。前述したように、従来技術の方法はいくつかの理
由から満足ではなかった。したがって、マイクロプロセ
ッサ22は、車両点火スイッチ28、校正スイッチ30および
瞬間接触押しボタンスイッチ32とそれぞれ接続された端
子を含む。校正定数の再校正が行われるときに、瞬間接
触スイッチ32が瞬間的に閉ざされ、その後校正スイッチ
30が閉ざされ、そして車両は測定される距離にわたって
運転される。
さて、第2図について、新しい校正係数の計算が行われ
る態様を以下に詳細に説明する。車両の運転手は、校正
を行うときに、瞬間接触スイッチ32を第2図においてブ
ロック34に示すように押す。前記の測定距離の初めに、
校正スイッチ30がブロック36に示すようにオンにされ
る。その後、マイクロプロセッサ22がブロック38に示す
ようにパルスのカウントを開始する。マイクロプロセッ
サ22は、測定される距離の終りにおいて第2図にブロッ
ク40に示すように、校正スイッチ30がオフになるまでパ
ルスをカウントし続ける。そのとき、ブロック40に示す
ように、カウントが中止され、そしてパルスの数がブロ
ック44に示すように記憶装置に記憶される。新しい校正
係数がブロック46に示すようにパルスカウントの公称の
数Pn(1マイルあたり30,000パルス)をブロック44に示
した記憶装置に記憶されたパルスの数で割った値に等し
い値として計算される。したがって、マイクロプロセッ
サ22は、その記憶装置に、古い校正定数(以下Foと呼
ぶ)と、新しい校正定数(以下Fnと呼ぶ)との両方を保
持することになる。
る態様を以下に詳細に説明する。車両の運転手は、校正
を行うときに、瞬間接触スイッチ32を第2図においてブ
ロック34に示すように押す。前記の測定距離の初めに、
校正スイッチ30がブロック36に示すようにオンにされ
る。その後、マイクロプロセッサ22がブロック38に示す
ようにパルスのカウントを開始する。マイクロプロセッ
サ22は、測定される距離の終りにおいて第2図にブロッ
ク40に示すように、校正スイッチ30がオフになるまでパ
ルスをカウントし続ける。そのとき、ブロック40に示す
ように、カウントが中止され、そしてパルスの数がブロ
ック44に示すように記憶装置に記憶される。新しい校正
係数がブロック46に示すようにパルスカウントの公称の
数Pn(1マイルあたり30,000パルス)をブロック44に示
した記憶装置に記憶されたパルスの数で割った値に等し
い値として計算される。したがって、マイクロプロセッ
サ22は、その記憶装置に、古い校正定数(以下Foと呼
ぶ)と、新しい校正定数(以下Fnと呼ぶ)との両方を保
持することになる。
その後、マイクロプロセッサ22は、ブロック48に示すよ
うに、古い校正定数および所定の速度を使用して基準速
度RS1を計算する。この所定の速度は、第2図において
ブロック48および50に示した計算を行うために記憶装置
に記憶された速度、例えば毎時55マイル(毎時88KM)で
ある。ブロック50に示すように、ブロック48に示した基
準速度RS1の計算に使用された同じ所定の速度はブロッ
ク50において基準速度RS2を計算するためにも使用され
る。しかしながら、RS2は新しい校正定数Fnを使用して
計算される。誤差は、ステップ52に示すように、RS1とR
S2との差に等しい値として計算される。その後、正また
は負の値であるこの誤差は、所定の狭い限度内にあるか
否かを決定するために、ステップ54に示すように試験さ
れる。もしもこの誤差がこの限界外であれば、計算はス
テップ56に示すように中止される。もしもこの誤差が限
度内であれば、この誤差は、通常極めて小さいので、ス
テップ58においてこの誤差に所定の定数Cを乗じて誤差
2を求める。もしもステップ58において計算された誤差
が例えば毎時プラス1マイルでありかつ所定の定数Cが
5であれば、ステップ58における誤差2は毎時プラス5
マイルに等しく、したがって、古い校正定数および新し
い校正定数を使用した計算値の間の基準速度の毎時プラ
ス1マイルの偏差がブロック60において毎時プラス5マ
イルの誤差として現われる。
うに、古い校正定数および所定の速度を使用して基準速
度RS1を計算する。この所定の速度は、第2図において
ブロック48および50に示した計算を行うために記憶装置
に記憶された速度、例えば毎時55マイル(毎時88KM)で
ある。ブロック50に示すように、ブロック48に示した基
準速度RS1の計算に使用された同じ所定の速度はブロッ
ク50において基準速度RS2を計算するためにも使用され
る。しかしながら、RS2は新しい校正定数Fnを使用して
計算される。誤差は、ステップ52に示すように、RS1とR
S2との差に等しい値として計算される。その後、正また
は負の値であるこの誤差は、所定の狭い限度内にあるか
否かを決定するために、ステップ54に示すように試験さ
れる。もしもこの誤差がこの限界外であれば、計算はス
テップ56に示すように中止される。もしもこの誤差が限
度内であれば、この誤差は、通常極めて小さいので、ス
テップ58においてこの誤差に所定の定数Cを乗じて誤差
2を求める。もしもステップ58において計算された誤差
が例えば毎時プラス1マイルでありかつ所定の定数Cが
5であれば、ステップ58における誤差2は毎時プラス5
マイルに等しく、したがって、古い校正定数および新し
い校正定数を使用した計算値の間の基準速度の毎時プラ
ス1マイルの偏差がブロック60において毎時プラス5マ
イルの誤差として現われる。
表示誤差速度DSPは、ブロック60に示すように、誤差2
を所定のゼロ誤差速度に加算することにより計算され
る。ブロック60において使用されたゼロ誤差速度はRS1
およびRS2を計算するために使用された基準速度と同じ
かまたは該基準速度と異なっているかもしれない。例え
ば、もしも使用されるべき所定のゼロ誤差速度が毎時45
マイル(毎時72KM)でありかつ誤差2がプラス5であれ
ば、表示誤差速度DSPは毎時50マイル(毎時80KM)であ
る。表示装置26にゼロ誤差速度(この場合には毎時45マ
イルとして任意に選択された)よりも大きいかまたは小
さい表示誤差速度DSPを表示するために、車両の運転手
は車両の速度がゼロである間に校正スイッチ30を閉じる
ことが必要である。車両の運転手が所定のゼロ誤差速度
(この場合には毎時45マイルとして選択された)を知っ
ているので、車両の運転手は表示誤差速度DSPとゼロ誤
差速度との間の差の大きさにより新しい校正係数の計算
値が容認できるか否かを決定することができる。
を所定のゼロ誤差速度に加算することにより計算され
る。ブロック60において使用されたゼロ誤差速度はRS1
およびRS2を計算するために使用された基準速度と同じ
かまたは該基準速度と異なっているかもしれない。例え
ば、もしも使用されるべき所定のゼロ誤差速度が毎時45
マイル(毎時72KM)でありかつ誤差2がプラス5であれ
ば、表示誤差速度DSPは毎時50マイル(毎時80KM)であ
る。表示装置26にゼロ誤差速度(この場合には毎時45マ
イルとして任意に選択された)よりも大きいかまたは小
さい表示誤差速度DSPを表示するために、車両の運転手
は車両の速度がゼロである間に校正スイッチ30を閉じる
ことが必要である。車両の運転手が所定のゼロ誤差速度
(この場合には毎時45マイルとして選択された)を知っ
ているので、車両の運転手は表示誤差速度DSPとゼロ誤
差速度との間の差の大きさにより新しい校正係数の計算
値が容認できるか否かを決定することができる。
もしも車両の運転手がステップ64に示したように表示さ
れた表示誤差速度DSPが既知のゼロ誤差速度よりもかな
り異なり、車両における手順の誤差または大きい変化を
示している観点から新しい校正が容認できなければ、運
転手はステップ70において示すように点火スイッチ28を
オフにすることによりステップ66に示すように校正を中
止することができる。もしもDSPが車両の運転手にとっ
て容認可能であれば、運転手はステップ68に示すように
瞬間スイッチ32を瞬間的に閉ざす。これが行われるとき
に、ステップ72に示すように、新しい校正定数Fnが古い
校正定数Foにとって代わる。したがって、速度計の将来
の表示値が新しい校正定数Fnを使用して計算される。
れた表示誤差速度DSPが既知のゼロ誤差速度よりもかな
り異なり、車両における手順の誤差または大きい変化を
示している観点から新しい校正が容認できなければ、運
転手はステップ70において示すように点火スイッチ28を
オフにすることによりステップ66に示すように校正を中
止することができる。もしもDSPが車両の運転手にとっ
て容認可能であれば、運転手はステップ68に示すように
瞬間スイッチ32を瞬間的に閉ざす。これが行われるとき
に、ステップ72に示すように、新しい校正定数Fnが古い
校正定数Foにとって代わる。したがって、速度計の将来
の表示値が新しい校正定数Fnを使用して計算される。
フロントページの続き (72)発明者 フランキーウィック ウォルター エドワ ード アメリカ合衆国 オハイオ州 44070 ノ ース オルムステッド コットンウッド トレイル 27576 (72)発明者 フリエンド ロナルド ウェイン アメリカ合衆国 オハイオ州 44035 エ リーリア スタング ロード 44545 (72)発明者 ローソン ジェイムズ マッカリスター アメリカ合衆国 オハイオ州 44090 ウ ェリントン イースト ヘリック アベニ ュー 550 (56)参考文献 特開 昭55−24650(JP,A) 特開 昭63−71658(JP,A) 特開 昭60−147653(JP,A) 実公 平6−50772(JP,Y2)
Claims (5)
- 【請求項1】車両の動きに応じてパルス出力を発生する
スピートセンサと、前記パルス出力から車両の速度を計
算するマイクコントローラとを有した車両を提供する段
階を含み、車両速度表示信号を校正するのに用いる距離
校正係数を確立する方法であって、前記マイクロコント
ローラはメモリ手段を含み、前記方法は、車両を所定の
測定距離にわたって運転する段階と、車両が測定距離に
わたって走行している間に前記スピードセンサによって
発生されたパルスを前記マイクロコントローラにカウン
トさせ且つカウントされたパルスの数を測定されたパル
スカウントとして記憶させるような段階を含んでおり、
この方法が、 車両速度を計算するために前記マイクロコントローラに
よって使用するべく初期の校正係数を前記メモリに記憶
する段階と、新しい校正係数を公称のパルスカウントと
測定されたパルスカウントの関数として校正する段階
と、初期の校正係数を用いて第1の校正速度値を計算す
る段階と、新しい校正係数を用いて第2の校正速度値を
計算する段階と、新しい校正係数を初期の校正係数のか
わりに前記メモリに記憶する前に、オペレータにとって
容認できるものであるかどうかを判断するため、初期の
校正速度値と新しい校正速度値の間の差の大きさを指示
する表示を車両表示装置に表示する段階と、を含むこと
を特徴とする方法。 - 【請求項2】請求の範囲第1項に記載の距離校正係数を
確立する方法において、さらに、新しい校正係数が前記
パルスカウントの一方を他方で割ることにより計算され
る方法。 - 【請求項3】請求の範囲第1項若しくは第2項に記載の
距離校正係数を確立する方法において、さらに、前記車
両は校正スイッチを備えており、前記マイクロコントロ
ーラは、校正スイッチの第1の動作に応答して前記車両
速度センサからのパルスのカウントを開始し、校正スイ
ッチが再び動作したときに前記車両速度センサからのパ
ルスのカウントを中止するものであり、前記方法は、前
記所定の測定距離の初めにおいて前記校正スイッチを最
初に動作させ、前記所定の測定距離の終わりにおいて前
記校正スイッチを2回目に動作させる段階を含む方法。 - 【請求項4】請求の範囲第3項に記載の距離校正係数を
確立する方法において、さらに、前記方法は、前記測定
距離の完了後に車両を停止して、前記表示速度値を表示
するため前記校正スイッチを動作させる方法。 - 【請求項5】請求の範囲第3項又は第4項のいづれかに
記載の距離校正係数を確立する方法において、さらに、
前記方法は、所定の距離の初めにおいて校正スイッチを
動作させる前に所定の低速度よりも大きい速度で前記車
両を動作させる段階と、所定の距離の終わりにおいて校
正スイッチが動作した後まで所定の速度よりも大きい速
度で車両を運転し続ける段階を含む方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US361,191 | 1982-03-24 | ||
| US07/361,191 US5020008A (en) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | Method of calibrating vehicle speed signals |
| PCT/US1990/000706 WO1990015337A1 (en) | 1989-06-05 | 1990-02-08 | Method of calibrating vehicle speed signals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501465A JPH04501465A (ja) | 1992-03-12 |
| JPH0785087B2 true JPH0785087B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=23421028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2506408A Expired - Fee Related JPH0785087B2 (ja) | 1989-06-05 | 1990-02-08 | 距離校正係数を確立する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020008A (ja) |
| EP (1) | EP0475952B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0785087B2 (ja) |
| AU (1) | AU5521090A (ja) |
| CA (1) | CA1332203C (ja) |
| DE (1) | DE69004959T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990015337A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820456B2 (ja) * | 1990-03-12 | 1996-03-04 | 矢崎総業株式会社 | 車速計測方法及び装置 |
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