JPH07850A - 石炭・水スラリー用振動篩の篩面振動数制御構造 - Google Patents

石炭・水スラリー用振動篩の篩面振動数制御構造

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JPH07850A
JPH07850A JP16633493A JP16633493A JPH07850A JP H07850 A JPH07850 A JP H07850A JP 16633493 A JP16633493 A JP 16633493A JP 16633493 A JP16633493 A JP 16633493A JP H07850 A JPH07850 A JP H07850A
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JP
Japan
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screen
vibrating
sieve
frequency
cwm
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JP16633493A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kuwamura
与志夫 桑村
Masao Suzuki
雅夫 鈴木
Masaaki Mikamo
政昭 三鴨
Seiichiro Uchida
誠一郎 内田
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Publication date
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 振動篩の篩面における振動状態を活発にさせ
て、湿式篩分け性能の低下を有効に防止し、石炭・水ス
ラリー中からの粗粒子の分離を確実にできる「石炭・水
スラリー用振動篩の篩面振動数制御構造」を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 石炭・水スラリーの湿式篩分けを行う振動篩
であって、振動篩は篩面に伝達子を介して発振機に接続
され、篩面の振動数を検出し篩面を共振点近傍の振動数
にて振動させるために発振機の回転数を制御させるため
の振動数制御手段を備えたことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭・水スラリー中の
粗粒子の分離に用いられる振動篩の篩面振動数制御構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】石炭・水スラリー(以下、「CWM」と
記す。)は、微粉砕した石炭と水とに若干の添加剤を加
えた石炭濃度60重量%以上の混合物で、直接燃焼可能
な燃料であり、その燃焼性,輸送性及び貯蔵性などを満
足させるため、150μm以上の粗粒子の含有率を低減
させることが求められており、湿式ボールミルなどで調
製される高濃度CWM中から粗粒子を除去するには、通
常、振動篩を用いた湿式篩分け方法がとられている。
【0003】上記湿式篩分け方法は、高濃度CWMを傾
斜した振動篩の上端部に供給し、篩面に法線方向の面内
において振幅の小さい高速度の振動を与えることによ
り、高濃度CWMが跳躍やすべりを繰り返されつつ篩面
を下降する間に篩分けされ、篩上産物である高濃度粗粒
CWMと篩下産物である所望の高濃度微粒CWMとに分
離され高濃度粗粒CWMが振動篩の下端部から排出され
るものである。
【0004】上記湿式篩分け操作においては、篩の目開
きが微小であるため、高粘度を呈するCWMが篩面上を
移動する際に、篩面に付着し、その進展に伴って篩目の
開口を減少させ、ついには開口を閉塞させCWM中から
の粗粒子の分離が不可能となってしまうことがあるが、
これはCWMの移動に伴い、篩面の法線方向の面内にお
ける振動状態、すなわち振幅,振動数を低下させること
によって発生されるものである(特公平4−23585
号公報)。この形式の振動篩では、篩面の法線方向の面
内において篩面に振動を与えるために、篩面に伝達子を
介して発振機に接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の石炭・水スラリー用振動篩の篩面振動構造では、篩
面振動数制御構造を備えていないので、高粘性を呈する
CWMが篩面を移動する際に、CWMと篩面の開口との
付着を増大させて上記篩面の運動状態,振動状態を低下
させることとなり、振動篩の湿式篩分け性能を低下さ
せ、CWM中からの粗粒子の分離を不可能とさせる虞れ
がある。
【0006】本発明は、上述した従来技術の問題点を解
決するためになされたものであり、振動篩の篩面の法線
方向の面内における振動状態を活発にさせて、CWMの
篩面の開口との付着力に対抗させることにより、付着を
減少させ、振動篩の湿式篩分け性能の低下を有効に防止
し、CWM中からの粗粒子の分離を確実にできる石炭・
水スラリー用振動篩の篩面振動数制御構造を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明では、石炭・水スラリーの湿式篩分けを行
う振動篩であって、振動篩は篩面に伝達子を介して発振
機に接続され、篩面の振動数を検出し篩面を共振点近傍
の振動数にて振動させるために発振機の回転数を制御さ
せるための振動数制御手段を備えたことを特徴とするも
のである。
【0008】
【作用】このようにすれば、発振機の不平衡重錘の回転
がなされて周期的起振力が発生され伝達子を介して篩面
に伝達され、篩面の法線方向の面内において所要の振幅
及び振動数のもとでの振動が行われ、しかも篩面の振動
数を検出し、篩面の固有振動数に対応した共振点近傍の
振動数にて篩面を振動させるために振動数制御手段の出
力信号により発振機の回転数を制御するようにさせてい
るので、CWMの性状の影響を受けることなく、振動篩
の篩面の振動状態を活発にさせて、振動篩の湿式篩分け
性能の低下を有効に防止し、CWM中からの粗粒子の分
離を確実にさせることができる。
【0009】また、篩面が特定振動数のもとで振動され
る場合、篩面の振動モードにしたがって、複数の節線を
形成することとなり、節線部では振幅の中点にされてい
るので、CWMの移動を停滞させることとなるが、制御
回路の順序回路からの出力信号により発振機の回転数を
経時的に逐次変化させると、節線位置は上記変化に追従
して篩面上を移動することとなるので、CWMの停滞の
発生を解消させながら上述した共振点近傍の振動数のも
とでCWMの移動を最適にさせて篩分け操作を行うこと
ができるようになる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照にして本発明の実施例につ
いて説明する。図1は、本発明の一実施例を示す石炭・
水スラリー用振動篩の全体構成図、図2は、同篩面振動
数制御構造の回路図である。
【0011】図1,2において、10は、CWMを湿式
篩分けする振動篩を示し、振動篩10の篩枠14には、
所要の目開き寸法を有する篩面12、例えば篩網が張設
されていて、篩面12は伝達子16を介して可変速動作
を行う発振機18に接続され、上記発振機18は弾性手
段20を介して取付台21上に支持される。そして、発
振機16による発振力は伝達子16を介して篩面12を
法線方向に伝達され、所要数の発振機18ならびに伝達
子16を篩面12に配設させ、篩面12の振動が行われ
る。
【0012】22は、分散機を示し、振動篩10の上部
にある支持部材上に付設され、分散機22は振動篩16
の幅方向を指向した分散軸24を備え、分散軸24は両
側にて支持部材上にある軸受により回転自在に軸承さ
れ、駆動源により回転力が伝動される。分散軸24の軸
方向には複数の分散部材26が所要間隔のもとで配設さ
れており、この分散軸24及び分散部材26との集合体
は筒状からなる供給樋28内に収容されている。供給樋
28の上部に設けた上部ケーシング40の開口部を介し
てCWMを供給樋28に供給するための供給管42が接
続されている。
【0013】供給樋28の下部には底部に近接した位置
には軸方向に延びて開口している供給口30が設けら
れ、供給樋28の外周には外周に沿って摺動可能な可動
カバー32が設けられている。この可動カバー32は外
側に支軸34が取付けられ、接続された移動棒36を介
して圧力シリンダ38に取付けられ、圧力シリンダ38
の操作により摺動可能とされている。可動カバー32の
端部は供給口30の開口と重なり合うようにされ、しか
も、摺動によって重なり合いが可変とされて、供給口3
0の開口面積を可変とされ、振動篩10へのCWM供給
流量を制御させ、また、CWMの混合分散状態を調整さ
せることができる。
【0014】振動篩10の上方には篩面12の上部にC
WM移動流れの上流側には固定ノズル34が、また下流
側には抜差し管62に取付けた複数の移動ノズル60が
配設され、いずれも、図示しない給水管に接続されて、
洗浄水が篩網12上で全面に拡がるように噴射され、篩
目の洗浄を自動的に、かつ、効率的に行わせることがで
きる。
【0015】一方、振動篩10の底部に片開きに開閉自
在な切換ダンパー48が設けられ、切換ダンパー48が
実線のごとく(a)位置とされた場合には、開放とされ
て振動篩10の湿式篩分け操作が行われ、篩上産物であ
る粗粒CWMは、振動篩10の下端部の排出口54から
排出され、引続き粗粒通路56へ導かれるとともに、篩
下産物である微粒CWMは、直接に微粒通路58へ導か
れて、次工程へ搬送される。
【0016】振動篩10の篩面12が目詰まりした場合
には、切換ダンパー48は鎖線のごとく(b)位置とさ
れて、閉鎖されるとともに供給樋22からのCWMの供
給を停止し、ついで、洗浄水を送水させて、篩面12を
振動させた状態にて篩目の洗浄が行われる。そして洗浄
によって希釈されたCWMは、篩上産物は排出口54か
ら粗粒通路56へ導かれるとともに、篩下産物は排出口
54から別の通路60へ導かれて、上記微粒通路58に
おけるCWMに混入されることを防止させている。
【0017】図2において、70は篩面振動数制御構造
を示し、光線72からの光はミラー74を用いるか、ま
たは用いることなく直接に入射光76としてA印のごと
く任意の振動数をもって振動している篩面12上に照射
され、篩面12からの反射光78をレンズ79を通して
集光器80上に受光して結像を読込み、集光器80によ
り読込んだ信号は増幅及び信号変換されて画像信号は制
御回路82に入力される。篩面12の振動に伴い前記反
射光78は周期的に光強度を変化させているので、前記
結像を読込んだ集光器80からの画像信号により篩面1
2の振動数を検出することができる。
【0018】一方、振動篩10の篩面12は発振機18
とともに振動系を構成し、篩面12は発振機18による
周期的起振力によって強制振動され、この起振力の振動
数が振動系の固有振動数と一致すると共振状態となって
篩面12の振幅は著しく増大してしまう。この固有振動
数は篩面12の構造パラメータである単位面積当り質
量,単位長さ当り張力などにより支配されるものであ
る。
【0019】前記共振状態のもとでは振動篩10の構造
に過大な振動力が伝達されて部材の損傷を発生させると
ともに篩面12上におけるCWMの移動を不円滑にさせ
る虞れがある。また振動数比が共振点よりも離れていて
振動される場合には篩面12の振幅は僅少となり、CW
Mの移動を停滞させる虞れがある。したがって、上記振
動数比を共振点近傍となるように振動させてCWMの移
動を最適にするようにされている。篩面12の振動数が
検出されて制御回路82に入力され、また、制御回路8
2には規範モデルも組込まれ、基準入力として振動系の
共振点近傍に相当する発振機18の振動数を選定すると
振動系の固有振動数に対応する規範モデルの出力振動数
に篩面12の検出振動数が追従するように制御装置のパ
ラメータを調整し、最適な制御入力を用いて発振機18
の振動数,すなわち回転数を制御する。発振機18は誘
導電動機を用いており、その可変速駆動のために可変速
駆動回路84、例えばVVVFインバータと接続されて
おり、前記制御入力のもとで可変速駆動回路84を作動
させて発振機18は回転数制御される。
【0020】したがって、篩面12の振幅を最適に増大
できるので、CWMの移動を効率よく達成させることが
できる。そして、制御回路82の規範モデルの組込みに
より制御特性の向上ができ、不可避的に発生する振動系
の固有振動数の変化に対しても上記モデルを自在に調整
できるので、上記発振機18の回転数制御は、直接制御
方式と異なり制御精度,安定性を向上できるようにな
る。
【0021】前記篩面12は周囲の篩枠に固定された平
面膜を形成しており、篩面12が特定振動数のもとで振
動される場合、上述したような構造パラメータのもとで
の運動により特定な振動モードをもつ振動系を呈し、振
動モードの組合せによって複数の節線を形成することと
なり、節線部では振幅の中点にされ、節線に囲まれ相互
に隣接する領域では夫々、反対方向に運動し特定振動数
のもとで振動する。そして発振機18の回転数を変化さ
せる場合、篩面12は前記振動形と異る振動形を呈し、
節線位置が移動される。節線部は振幅の中点とされてい
るのでCWMの移動を停滞させるか、上述したように発
振機18の回転数を変化させる場合、節線位置が移動し
て旧時点にて停滞していたCWMは新時点にて振幅が増
大して篩分けが行われて停滞が解消されるとともに新た
な節線位置にてCWMの停滞を発生する。したがって発
振機18の回転数を経時的に逐次変化させる場合、節線
位置は上記変化に追従して篩面12上を移動することと
なるので、CWMの停滞の発生を解消させながら上述し
た共振点近傍の振動数のもとでCWMの移動を最適にさ
せて篩分け操作を行うことができる。上記発振機18の
回転数の経時的な逐次変化は、制御回路82に組合わさ
れた順序回路のもとで行われる。
【0022】このように、本実施例では、供給管42か
ら流入されるCWMは、分散機22の供給樋28内にて
撹拌混合がなされて濃度,粒度などが均一な分散状態と
されたCWMは供給口30、すなわち可動カバー32の
縁部から均一膜状流となって下方に流れ、振動篩10の
篩面12の幅方向に均等に拡散されるように振動篩10
の上部から供給されて湿式篩分けが行われる。篩面12
は発振機18の発振力が伝達されて振動が与えられ、均
等に拡散されたCWMは跳躍やすべりが繰返えされつつ
均一な移動速度のもとで篩面12を下降する間に篩分け
され、篩上産物である粗粒CWMと篩下産物である微粒
CWMとに分離されて排出される。
【0023】発振機18の不平衡重錘の回転がなされて
周期的起振力が発生され伝達子16を介して篩面12に
伝達され、篩面12の法線方向の面内において所要の振
幅及び振動数のもとでの振動が行われるに際し、篩面1
2の振動数を検出し、篩面12の固有振動数に対応した
共振点近傍の振動数にて篩面12を振動させるために振
動数制御手段82の出力信号により発振機18の回転数
を制御するようにさせているので、CWMの性状の影響
を受けることなく、振動篩10の篩面12の振動状態を
活発にさせて、振動篩10の湿式篩分け性能の低下を有
効に防止し、CWM中からの粗粒子の分離を確実にさせ
ることができる。
【0024】次に、篩面12が特定振動数のもとで振動
される場合、上述したような構造パラメータのもとでの
運動により特定な振動モードをもつ振動形を呈し、振動
モードの組合せによって複数の節線を形成することとな
り、節線部では振幅の中点にされているので、CWMの
移動を停滞させることとなるか、制御回路82の順序回
路からの出力信号により発振機18の回転数を経時的に
逐次変化させる場合、節線位置は上記変化に追従して篩
面12上を移動することとなるので、CWMの停滞の発
生を解消させながら上述した共振点近傍の振動数のもと
でCWMの移動を最適にさせて篩分け操作を行うことが
できる。
【0025】
【発明の効果】このように、本発明によれば高粘性を呈
するCWMの湿式篩分け時に、振動数制御手段を用いて
高い制御精度,安定性のもとで振動数制御が行われ、振
動篩の篩面の法線方向の面内における振動状態を活発に
させて、振動篩の湿式篩分け性能の低下を有効に防止
し、CWM中からの粗粒子の分離を確実にさせることが
できる。
【0026】また、発振機の回転数を経時的に逐次変化
させることにより、篩面における節線位置は上記変化に
追従して篩面上を移動させることとなるので、CWMの
停滞の発生を解消させながら上述した共振点近傍の振動
数のもとでCWMの移動を最適にさせて篩分け操作を行
うことができるなど、多大な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す石炭・水スラリー用振
動篩の全体構成図。
【図2】同篩面振動数制御構造の回路図。
【符号の説明】
10 振動篩 12 篩面 16 伝達子 18 発振機 70 篩面振動数制御構造
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三鴨 政昭 千葉県八千代市上高野1780番地 川崎重工 業株式会社八千代工場内 (72)発明者 内田 誠一郎 千葉県八千代市上高野1780番地 川崎重工 業株式会社八千代工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 石炭・水スラリーの湿式篩分けを行う振
    動篩であって、振動篩は篩面に伝達子を介して発振機に
    接続され、篩面の振動数を検出し篩面を共振点近傍の振
    動数にて振動させるために発振機の回転数を制御させる
    ための振動数制御手段を備えたことを特徴とする石炭・
    水スラリー用振動篩の篩面振動数制御構造。
  2. 【請求項2】 振動数制御手段は発振機の回転数を経時
    的に逐次変化させるための回路を備えたことを特徴とす
    る請求項第1項に記載の石炭・水スラリー用振動篩の篩
    面振動数制御構造。
JP16633493A 1993-06-11 1993-06-11 石炭・水スラリー用振動篩の篩面振動数制御構造 Pending JPH07850A (ja)

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Cited By (1)

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CN120991573A (zh) * 2025-08-08 2025-11-21 上海上电漕泾发电有限公司 一种高灰分湿渣的高效振动脱水系统

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