JPH07150407A - 図形処理装置 - Google Patents

図形処理装置

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JPH07150407A
JPH07150407A JP5295329A JP29532993A JPH07150407A JP H07150407 A JPH07150407 A JP H07150407A JP 5295329 A JP5295329 A JP 5295329A JP 29532993 A JP29532993 A JP 29532993A JP H07150407 A JPH07150407 A JP H07150407A
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JP
Japan
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calculation result
pattern
display
calculation
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Pending
Application number
JP5295329A
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English (en)
Inventor
Yoshihisa Kayanaka
良久 茅中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の計算結果を表示可能であり、容易に過
去の計算結果を遡って表示することができる使い勝手の
良い図形処理装置を提供すること。 【構成】 作業者によって、CRT7に表示されている
パターンを構成している直線部分あるいはカーブ部分が
選択されると(S20:Yes)、CPU1が、選択さ
れた部分の長さを計算し(S50)、そして、どの部分
が計算されたかがわかるように、計算結果表示エリアに
表示させるためのパターンイメージ用のデータを作成し
(S60)、その作成データに基づいて、計算結果表示
エリアにパターンイメージを表示させ(S70)、パタ
ーンイメージの隣に計算結果を表示させる(S80)。
そして、スクロールバーの操作に応じて、現在表示され
ている計算結果より前の結果や後の結果に表示を変更す
ることができる(S110,S120,S130)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣服等のパターンの図
形処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図形処理装置において編集中のパ
ターンの直線部分やカーブ部分の長さを計算する場合、
直前に指定された直線部分やカーブ部分の計算結果だけ
が画面上の決まった位置に表示されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
部位の長さを次々に計算する場合、最後に計算し、表示
された値以外は、その都度消えてしまうので、作業者は
どこの部位の長さを測ったか及びその計算結果の値を覚
えておかなければならず、非常に不便であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、複数の計算結果を表示可能であ
り、過去の計算結果を容易に遡って表示することができ
る使い勝手の良い図形処理装置を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の図形処理装置は、パターンの形状等を表示す
る表示手段と、前記表示手段に前記パターンを表示する
ように制御するパターン表示制御手段と、前記表示手段
に表示された前記パターンに関して、そのパターンを構
成する直線部分、カーブ部分及び角部等の少なくとも一
つを指定する指定手段と、前記指定手段によって指定さ
れた直線部分、カーブ部分等の長さや、角部の角度を計
算する計算手段と、前記計算手段によって得られた計算
結果を前記表示手段に表示する計算結果表示手段と、前
記表示手段に表示される前記計算結果を、既に計算した
他の計算結果に変更して表示させる表示変更手段とを備
えている。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の図形処理装置にお
いては、パターン表示制御手段により表示手段に表示さ
れたパターンの直線部分、カーブ部分及び角部等の少な
くとも一つを、指定手段により指定すると、計算手段
が、指定手段によって指定された直線部分、カーブ部分
の長さや、角部の角度等を計算し、計算結果表示手段が
計算結果を表示手段に表示する。そして、表示変更手段
は、前記表示手段に表示される前記計算結果を、既に計
算した他の計算結果に変更して表示させる。
【0007】
【実施例】以下、本発明のパターン入力装置を具体化し
た一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】本実施例のパターン入力装置のハードウェ
ア構成を、図2に示すブロック図に基づいて説明する。
図2に示すように、本装置は、その全体を統括制御する
CPU1に、CPU1が実行するプログラムを記憶して
いるROM2、パターンデータ等を記憶するRAM3、
ハードディスク4、文字や記号及び制御命令等を入力す
るキーボード5、マウス6、図形やメッセージ等を表示
するCRT7及びパターンを入力するデジタイザ8をそ
れぞれ接続することにより構成されている。
【0009】このCRT7が本発明の表示手段を構成
し、マウス6が指定手段を構成し、そして、CPU1が
パターン表示制御手段、計算手段、計算結果表示手段及
び表示変更手段を構成している。
【0010】次に、本実施例の図形処理装置の動作を図
3に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0011】まず、CPU1が、デジタイザ8より入力
したパターンデータを基にして、作業者が選択したパタ
ーンAを図4に示すようにCRT7上に表示する(ステ
ップ10、以下S10と略称する)。この状態におい
て、CPU1は、作業者によりパターンAに対して、長
さを計算しようとする直線部分やカーブ部分(一点を中
心とした円弧、円等を含む)が選択されたか否かを判断
する(S20)。
【0012】ここで、作業者が、マウス6を操作して、
CRT7上に表示されているマウスカーソル6bをパタ
ーンAの長さを計算しようとする直線部分Bに移動さ
せ、マウス6上に設けられている左ボタン6a(図示せ
ず)を押下すると、CPU1によって、直線部分Bが選
択されたことが判断される(S20:Yes)。
【0013】次に、CPU1が、選択された直線部分B
の長さを、パターンAのパターンデータに基づいて計算
する(S50)。この処理工程は、前記計算手段として
機能する。
【0014】また、CPU1は、小さなイメージ(本実
施例では縦横各64ドット)用のメモリを確保してお
り、S10においてCRT7上に表示したパターンAを
イメージに描画できる大きさに縮小したデータを作成し
て、メモリに記憶させ(S60)、その作成データに基
づき、図6に示すように、CRT7の計算結果表示エリ
アの最下位置にパターンイメージaを表示する(S7
0)。この時、計算した部分を強調するために、図5に
示すように、計算した部分以外は薄く描画し、計算した
部分は太い線で表示する。また、S50で得られた直線
部分Bの長さの計算結果を、図6に示すように、計算結
果表示エリアのパターンAの縮小図の隣に表示する(S
80)。前記S70及びS80の処理工程は、前記計算
結果表示手段として機能する。
【0015】さらに、これまでに表示された測定結果の
総数や、複数の測定結果の内で何番目のものから表示さ
れているか等の計算結果表示エリアの表示状態に関する
情報がRAM3内に記憶されており、CPU1は、これ
らの表示状態に関する情報を更新する(S90)。この
S90の処理工程は、前記表示変更手段として機能す
る。
【0016】次に、S20において、長さを計算しよう
とする直線部分やカーブ部分が選択されなかった場合は
(S20:NO)、S30に進む。S30において、C
PU1は、計算結果表示エリアの右端に設けられている
スクロールバ−Cが、マウス6で操作されたか否かを判
断し、スクロールバ−Cが操作されていない場合は(S
30:NO)、次に、測定終了ボタン(図示せず)が押
下されたか否かを判断する(S40)。ここで、作業者
により測定終了ボタンが押下された場合は(S40:Y
ES)、測定処理を終了し、測定終了ボタンが押下され
ていない場合は(S40:NO)、S20に戻り、次の
直線等が選択されるのを待つ。
【0017】次に、スクロールバーCが操作された場合
(S30:YES)、CPU1は、操作されたスクロー
ルバーCの種類が上スクロールであるか否かを判断し
(S110)、上スクロールである場合は(S110:
YES)、S120に進み、上スクロールでない場合は
(S110:NO)、下スクロールが操作されたことに
なるので、S130に進む。
【0018】S120において、CPU1は、RAM3
内に記憶されている計算結果表示エリアの表示状態に関
する情報を変更することにより、現在計算結果表示エリ
アに表示されている測定結果が一つずつ下側にずれ、最
上位置に一つ前の測定結果が表示されるようにする。例
えば、計算結果表示エリアが、図6に示すような表示状
態の時に、作業者が、上スクロールを1回行った場合、
計算結果表示エリアの表示状態は、図7に示すような状
態に変更される。
【0019】また、S130において、CPU1は、R
AM3内に記憶されている計算結果表示エリアの表示状
態に関する情報を変更することにより、現在計算結果表
示エリアに表示されている測定結果が一つずつ上側にず
れ、最下位置に一つ後の測定結果が表示されるようにす
る。例えば、計算結果表示エリアが、図6に示すような
表示状態の時に、作業者が、下スクロールを1回行った
場合、計算結果表示エリアの表示状態は、図8に示すよ
うな状態に変更される。
【0020】これによって作業者は、過去の測定結果を
容易に確認することができると共に、容易に元の表示状
態に戻ることができる。
【0021】このS30、S110〜S130までの処
理工程は、前記計算結果表示制御手段として機能する。
【0022】このように、本実施例の図形処理装置にお
いては、作業者により選択された直線部分あるいはカー
ブ部分の長さを計算し、その結果を表示する際、その計
算結果と共に、どこの部分を計算したかを示すパターン
イメージを表示させているので、作業者は、パターンの
どの部分を計算したかが一目でわかる。
【0023】また、計算結果は、計算結果表示エリアに
次々に表示され、必要に応じてスクロールバーを操作す
ることにより過去の測定結果を遡って表示させることが
できるので、作業者は過去の計算結果をメモ等する必要
がなく、使い勝手が良い。特に、2つのパターン間で縫
い合わせる部分の長さをそれぞれ計算してチェックを行
う場合に有効である。
【0024】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に限定されるものでなく、本発
明の趣旨を逸脱しない範囲において種々な態様で実施可
能である。
【0025】例えば、本実施例においては、パターンの
直線部分、カーブ部分の長さを計算し、計算結果と共に
パターンイメージを表示するように制御しているが、パ
ターンの角部についても指定でき、計算された角度と共
に、どの角部を計算したかを示す印等を付加して、パタ
ーンイメージを表示するようにしても良い。
【0026】さらに、パターンのグレーディング処理に
おいても適応可能にし、それぞれのサイズに展開された
パターンに対して、同一部分の直線部分やカーブ部分の
長さを計算した時、一つのパターンイメージと共に、各
サイズの計算結果が表示されるように制御しても良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の図形処理装置は、表示手段に表示されているパタ
ーンを構成する直線部分、カーブ部分及び角部等の計算
結果を、表示変更手段が、既に計算した他の計算結果に
変更して表示するように構成されているので、作業者
は、過去の計算結果を容易に参照することができ、使い
勝手が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の図形処理装置のクレーム対応図であ
る。
【図2】本実施例の図形処理装置の電気的構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本実施例の図形処理装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【図4】本実施例の図形処理装置のパターン表示例の図
である。
【図5】パターンイメージの説明図である。
【図6】本実施例の図形処理装置の計算結果の表示例の
図である。
【図7】本実施例の図形処理装置の計算結果の表示例の
図である。
【図8】本実施例の図形処理装置の計算結果の表示例の
図である。
【符号の説明】
1 CPU 6 マウス 7 CRT A パターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 7/60

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パターンの形状等を表示する表示手段
    と、 前記表示手段に前記パターンを表示するように制御する
    パターン表示制御手段と、 前記表示手段に表示された前記パターンに関して、その
    パターンを構成する直線部分、カーブ部分及び角部等の
    少なくとも一つを指定する指定手段と、 前記指定手段によって指定された直線部分、カーブ部分
    等の長さや、角部の角度を計算する計算手段と、 前記計算手段によって得られた計算結果を前記表示手段
    に表示する計算結果表示手段と、 前記表示手段に表示される前記計算結果を、既に計算し
    た他の計算結果に変更して表示させる表示変更手段と、 を備えたことを特徴とする図形処理装置。
JP5295329A 1993-11-25 1993-11-25 図形処理装置 Pending JPH07150407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5295329A JPH07150407A (ja) 1993-11-25 1993-11-25 図形処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5295329A JPH07150407A (ja) 1993-11-25 1993-11-25 図形処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07150407A true JPH07150407A (ja) 1995-06-13

Family

ID=17819209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5295329A Pending JPH07150407A (ja) 1993-11-25 1993-11-25 図形処理装置

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JP (1) JPH07150407A (ja)

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