JPH0785201A - バーコード入力装置 - Google Patents
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Abstract
ータを、バーコードの規格毎に正確に且つ容易に入力で
き、バーコード印字機能の利用効率の向上を図れるバー
コード入力装置を提供すること。 【構成】 バーコードキーが操作されると、CRTディ
スプレイにバーコード規格の選択画面が表示され(S2
0)、カーソル移動キーと実行キーの操作によりバーコ
ード規格が選択されると(S21)、規格名表示領域に選
択された規格名が表示されるとともに、データ表示領域
には有効データテーブルから選択された規格のバーコー
ドに対応した有効データを含む入力画面が表示される
(S23)。そして、カーソル移動キーが操作されて所望
の有効コードにカーソルが移動され(S27・S28: Ye
s、S29)、実行キーが操作されると(S27: Yes、S2
8:No、S30: Yes)、カーソルで指示される有効デー
タがバーコードデータとして入力される(S31)。
Description
関し、特にバーコードのデータとして用いられる有効デ
ータを、選択されたバーコードの規格毎にディスプレイ
に表示するようにしたものに関する。
としてバーコードが広く活用されつつあり、各物品の包
装袋やラベル等に印刷されている。このバーコードに
は、CODE39、CODE128、UPC−A、UP
C−E、JAN(Japan Article Number)、EAN−1
3(Europe Article Number−13)など多数のバーコ
ードの規格が存在し、各物品には、最適なバーコード規
格のバーコードが使用されている。
格においては、バーコードデータとして、「0」〜
「9」の数字だけが使用可能であり、CODE39のバ
ーコード規格においては、バーコードデータとして、
「0〜9」の数字に加えて、アルファベット文字「A〜
Z」、「a〜z」が使用可能であり、またCODE12
8のバーコード規格においては、バーコードデータとし
て、これら数字「0〜9」とアルファベット文字「A〜
Z」、「a〜z」に加えて、アスキーコード(ASCIIコ
ード) に用いられるような制御コード「NUL 、ACK 、ES
C ・・・」が使用可能である。
バーコード規格を選択する一方、そのバーコード規格に
使用できるバーコードデータを専用のバーコード入力装
置で入力し、ドット印字方式によるプリンターで印刷す
るようになっている。ところで、本願出願人は、印字媒
体としてのテープに文字や記号を印字できるテープ印字
装置を実用化する一方、文字や記号に加えて、バーコー
ドのデータをキーボードから入力できるようにし、これ
ら文字や記号とバーコードとを混在させて印字する機能
を付加したテープ印字装置を実用化した(特願平3─3
60470号参照)。
コード印字が可能なテープ印字装置においては、特にバ
ーコードに関する知識を持たないオペレータにとって
は、バーコード規格とそのバーコード規格で用いられる
有効データとの関連が分からないことから、バーコード
印字機能を有効に使えないという問題がある。また、バ
ーコードの規格として、UPC−AやCODE39に関
しては、キーボードに設けられた数字キーやアルファベ
ットキーや記号キーを組合せることで、バーコードデー
タを入力できるが、CODE128のバーコード規格に
ついては、「NUL 、ACK 、ESC ・・・」などの制御コー
ドに関して、キーボード上にキーとして特に設けられて
おらず、簡単に入力できない場合が多く、CODE12
8のバーコード規格を有効に活用できないという問題が
ある。
て用いられる有効データを、バーコードの規格毎に正確
に且つ容易に入力でき、バーコード印字機能の利用効率
の向上を図れるようなバーコード入力装置を提供するこ
とである。
力装置は、図1の機能ブロック図に実線で示すように、
文字や記号のデータを入力可能な入力装置と、この入力
装置で入力されたバーコードのデータを記憶するデータ
記憶手段と、ディスプレイを含む表示手段とを備えたバ
ーコード入力装置において、複数のバーコードの規格の
各々について、バーコードのデータとして用いられる複
数の文字や記号のコードと複数の制御コードとからなる
有効データを、バーコードの規格毎にグループ化して予
め記憶した有効データ記憶手段と、複数のバーコードの
規格のうちから1つを選択する為の選択手段と、選択手
段で選択された規格のデータを受け、その規格のバーコ
ードの全部の有効データを有効データ記憶手段から読出
して表示手段のディスプレイに表示させる有効データ表
示制御手段とを備えたものである。
すように、更に、前記ディスプレイに表示された複数の
有効データの各々をディスプレイのカーソルを介して選
択して、データ記憶手段に記憶させるバーコードデータ
入力手段を備えた構成にしてもよい。
効データ記憶手段には、複数のバーコードの規格の各々
について、バーコードのデータとして用いられる複数の
文字や記号のコードと複数の制御コードとからなる有効
データを、バーコードの規格毎にグループ化して予め記
憶しているので、選択手段でこれら複数のバーコードの
規格のうちから1つを選択すると、有効データ表示制御
手段は、その選択手段で選択された規格のデータを受
け、その規格のバーコードの全部の有効データを有効デ
ータ記憶手段から読出して、表示手段のディスプレイに
表示させる。その結果、表示手段のディスプレイには、
選択された規格のバーコードの有効データが表示される
ので、この表示を介して入力されたバーコードのデータ
がデータ記憶手段に記憶される。
毎に、その選択された規格の有効データの全てがディス
プレイに表示されるので、バーコードのデータとして用
いられる有効データを、バーコードの規格毎に正確に且
つ容易に入力することができ、バーコード印字機能の利
用効率の向上を図れる。
説明する。本実施例は、アルファベット文字や記号など
の多数のキャラクタやバーコードのデータを入力して印
字用テープに印字可能な英語専用のテープ印字装置に本
発明を適用した場合のものである。図2に示すように、
テープ印字装置1は、文字や記号などを複数行分表示可
能なCRTディスプレイ3とキーボード4と制御本体部
5とを備えたデータ作成装置(バーコード入力装置に相
当する)2と、このデータ作成装置2の制御本体部5に
接続線Lで接続されたプリンター6とから構成されてい
る。ここで、CRTディスプレイ3とキーボード4と
は、接続線を介して制御本体部5に夫々接続されてい
る。
や記号を入力する為の文字キー、スペースキー、リター
ンキー、カーソルを上下左右方向へ移動させるカーソル
移動キー、印字文字のサイズを設定するサイズ設定キ
ー、バーコードのデータを入力する為のバーコードキ
ー、印字文字の書体を設定する書体設定キー、各種の編
集処理を実行させる実行キー及び終了する終了キー、印
字を実行する印字キーなどが設けられている。
された印字機構PMについて簡単に説明すると、印字機
構PMに着脱自在に矩形状のテープ収納カセットCSが
装着されており、このテープ収納カセットCSには、透
明なフィルムからなる幅約24mmの印字用テープ8が巻
装されたテープスプール9と、インクリボン10が巻装
されたリボン供給スプール11と、このインクリボン1
0を巻取る巻取りスプール12と、印字用テープ8と同
一幅を有する両面テープ13が剥離紙を外側にして巻装
された供給スプール14と、これら印字用テープ8と両
面テープ13とを接合させる接合ローラ15とが回転自
在に設けられている。
なる位置には、サーマルヘッド16が立設され、これら
印字用テープ8とインクリボン10とをサーマルヘッド
16に押圧するプラテンローラ17と、印字用テープ8
と両面テープ13とを接合ローラ15に押圧する送りロ
ーラ18とは、プリンター6のフレームに回動自在に枢
着された支持体19に回転可能に枢支されている。この
サーマルヘッド16には、128個の発熱素子からなる
発熱素子群が上下方向に列設されている。
照)の所定回転方向への駆動により接合ローラ15と巻
取りスプール12とが所定回転方向に夫々同期して駆動
されながら発熱素子群に通電されたとき、印字用テープ
8上には複数のドット列により文字が印字され、しかも
印字用テープ8は両面テープ13を接合した状態でテー
プ送り方向Aにテープ送りされ、図2に示すように、プ
リンター6の外部に送り出される。尚、印字機構PMの
詳細については、特開平2─106555号公報を参
照。
て、テープ幅が6mm、9mm、12mm、18mm、24mmの
印字用テープ8を収納した5種類のカセットCSが準備
されており、これらテープ収納カセットCSの底部壁に
は、第1突出片〜第3突出片20〜22のうちの何れか
の突出片が組合せて設けられている。そして、プリンタ
ー6のフレームには、これら第1突出片〜第3突出片2
0〜22の有無を夫々検出する為のフォトインタラプタ
からなるテープ幅センサ53(図4参照)が取付けられ
ている。
ープ8を収納したテープ収納カセットCSには、図3に
示すように、3つの突出片20〜22が取付けられてい
る。しかし、図示しないが、テープ幅を18mmとする印
字用テープ8を収納したテープ収納カセットCSには、
第1と第2突出片20・21だけが取付けられ、テープ
幅を12mmとする印字用テープ8を収納したテープ収納
カセットCSには、第1と第3突出片20・22だけが
取付けられ、テープ幅を9mmとする印字用テープ8を収
納したテープ収納カセットCSには、第1突出片20だ
けが取付けられ、テープ幅を6mmとする印字用テープ8
を収納したテープ収納カセットCSには、第2と第3突
出片21・22だけが取付けられている。
のブロック図に示すように構成されている。先ず、デー
タ作成装置2の制御系について説明すると、キーボード
(K/B)4と、CRTディスプレイ(CRTD)3に
表示データを出力する為の表示用RAMを有するCRT
ディスプレイコントローラ(CRTC)30と、制御本
体部5に設けられたフロッピーディスクドライブ(FD
D)31の為のフロッピーディスクドライブコントロー
ラ(FDC)32とは、制御本体部5に設けられた制御
装置C1の入出力インターフェース(入出力I/F)3
6に夫々接続されている。
U33にデータバスなどのバス38を介して接続された
入出力インターフェース36と、通信用インターフェー
ス(I/F)37と、ハードディスクを装着したハード
ディスクドライブ装置(HDD)34の為のハードディ
スクドライブコントローラ(HDC)35と、RAM4
0とから構成されている。
タの各々に関して、表示の為のドットパターンデータが
コードデータに対応させて格納された表示パターンデー
タメモリ、キャラクタを印字する為に多数のキャラクタ
の各々に関して、キャラクタの輪郭線を規定する輪郭線
データ(アウトラインデータ)が書体(ゴシック系書
体、明朝系書体など)毎に分類されコードデータに対応
させて格納されたフォントメモリ、キーボード4から入
力された文字や数字や記号などのキャラクタのコードデ
ータに対応させてCRTディスプレイコントローラ30
を制御する表示駆動制御プログラム、RAM40のテキ
ストメモリ41の各コードデータに対応するアウトライ
ンデータからドットパターンデータに変換処理してプリ
ンター6に出力するイメージ展開制御プログラム、本願
特有の後述のテープ印字制御の制御プログラムなどが格
納されている。
リ41に格納された複数の有効データに基いて、バーコ
ードの規格「CODE 128」、「CODE 39 」、「UPC-A 」の
各々に応じたバーコードのデータに変換するバーコード
データ変換処理制御プログラムが格納されている。
ように、この印字装置1で印字可能なバーコードの3つ
の規格「CODE 128」、「CODE 39 」、「UPC-A 」の各々
について、バーコードデータとして用いられる複数の文
字や記号と複数の制御コードとからなる有効データを、
バーコードの規格毎にグループ化して記憶した有効デー
タテーブルTBが格納されている。即ち、この有効デー
タテーブルTBにおいて、バーコード規格「CODE 128」
では、数字「0〜9」と、アルファベット文字「A〜
Z、a〜z」と、記号「!、#、$、%・・・・・」、
複数の制御コード「NUL 、SOH 、STX 、ETX 、・・・・
・」とからなる有効データがグループ化され、バーコー
ド規格「CODE 39 」では、数字「0〜9」と、アルファ
ベット文字「A〜Z、a〜z」と、記号「$、%、&、
(、)・・・・・」とからなる有効データがグループ化
され、またバーコード規格「UPC-A 」では、数字「0〜
9」からなる有効データがグループ化されて夫々記憶さ
れている。
記憶手段に相当する)41には、キーボード4から入力
された文書のデータやバーコードの為の有効データが格
納される。印字フォーマットメモリ42には、設定され
た文字サイズのデータや書体番号のデータなど複数の印
字フォーマット情報が格納される。印字バッファ43に
は、イメージ展開された文字や記号の印字用ドットパタ
ーンデータが格納される。ワークメモリ44には、デー
タ処理する上で必要なデータが一時的に格納される。
すると、サーマルヘッド16を駆動する為の駆動回路5
2と、テープ送りモータ50を駆動する為の駆動回路5
1と、テープ幅センサ53とは制御装置C2の入出力イ
ンターフェース(入出力I/F)57に夫々接続されて
いる。制御装置C2は、CPU54と、このCPU54
にデータバスなどのバス59を介して接続された入出力
インターフェース57と、通信用インターフェース(I
/F)58と、ROM55と、RAM56から構成され
ている。
ら送信されたドットパターンデータに基いて、サーマル
ヘッド16やテープ送りモータ50を駆動する印字駆動
制御プログラムが格納されている。前記RAM56に
は、通信用インターフェース58を介して、データ作成
装置2から送信されたドットパターンデータを受信して
格納する受信バッファ、CPU54で演算した演算結果
を一時的に格納する為の各種のメモリなどが設けられて
いる。
行なわれるテープ印字制御のルーチンについて、図6・
図7の概略フローチャートに基いて説明する。尚、図中
符号Si(i=10、11、12・・・・)は各ステッ
プである。
アルファベットキーや記号キーや数字キーなどの印字可
能キーが操作されたときには(S10・S11:Yes )、入
力されたコードデータを文書データとしてRAM40の
テキストメモリ41に格納する文書データ入力処理が実
行されにとともに、そのコードデータに対応するキャラ
クタをCRTディスプレイ3に表示する表示処理が実行
され(S12)、S10に戻る。
為にバーコードキーが操作されたときには(S10:Yes
、S11:No、S13:Yes )、バーコードデータ入力処
理制御(図7参照)が実行される(S14)。この制御が
開始されると、先ずバーコード規格の選択画面がCRT
ディスプレイ3に表示される(S20)。例えば、3つの
規格名「CODE 128」、「CODE 39 」、「UPC-A 」がCR
Tディスプレイ3に表示される。次に、カーソル移動キ
ーを操作してカーソルを所望の規格名上に移動させた
後、実行キーが操作され、カーソルを介してバーコード
規格の選択処理が実行される(S21)。
コード規格が「UPC-A 」のときには(S22:Yes )、前
記有効データテーブルTBから選択された規格「UPC-A
」のバーコードの全部の有効データが読出され、これ
ら有効データを含む入力画面がCRTディスプレイ3に
表示される(S23)。例えば、図8に示すように、規格
名表示領域E1には、選択された規格名「UPC-A 」が表
示されるとともに、有効データ表示領域E2には、この
規格「UPC-A 」に対応して読出された全ての有効データ
つまり数字「0〜9」が表示される。このとき、先頭の
有効データである数字「0」には、カーソルK1が表示
されている。また、符号E3は、選択して入力されたバ
ーコードのデータを表示するバーコードデータ表示領域
であり、符号K2は、このバーコードデータ表示領域E
3の入力位置を示す為のミニカーソルである。
は(S27・S28:Yes )、操作されたカーソル移動キー
の種類に対応して、カーソル移動キーの指示方向つまり
右方又は左方にカーソルK1が1桁分移動され(S2
9)、S27に戻る。そして、実行キーが操作されたとき
には(S27:Yes 、S28:No、S30:Yes)、カーソル
K1で指示する有効データのコードがテキストメモリ4
1に記憶され(S31)、その有効データがミニカーソル
K2で指示するバーコードデータ表示領域E3に表示さ
れ(S32)、S27に戻る。例えば、3つの有効データ
「1」、「2」、「3」が選択されたときには、バーコ
ードデータ「123」がバーコードデータ表示領域E3
に表示される(図8参照)。
27:Yes 、S28・30:No、S33:Yes )、バーコードの
為の入力画面を消去するなどの終了処理が実行され(S
34)、この制御を終了して、テープ印字制御のS10にリ
ターンする。ところで、バーコード規格の選択画面の表
示を介して、カーソルでバーコード規格「CODE 39 」が
選択されたときには(S22:No、S24:Yes )、前記有
効データテーブルTBから選択された規格「CODE 39 」
のバーコードの全部の有効データが読出され、これら有
効データを含む入力画面がCRTディスプレイ3に表示
される(S25)。
域E1には、選択された規格「CODE39 」が表示される
とともに、有効データ表示領域E2には、この規格「CO
DE 39 」に対応して読出された全ての有効データつまり
数字「0〜9」と、アルファベット文字「A〜Z、a〜
z」と、記号「$、%、&、(、)・・・」が表示され
る。このとき、先頭の有効データである数字「0」に
は、カーソルK1が表示されている。そして、同様にS
27〜S32が繰り返して実行されてバーコードデータが入
力され、終了キーの操作時には、前記S10にリターンす
る。例えば、有効データ「A」、「B」、「C」、
「2」、「0」が選択されたときには、バーコードデー
タ「ABC20」がテキストメモリ41に格納されると
ともに、バーコードデータ表示領域E3に表示される
(図9参照)。
介して、カーソルでバーコード規格「CODE 128」が選択
されたときには(S22・S24:No)、前記有効データテ
ーブルTBから選択された規格「CODE 128」のバーコー
ドの全部の有効データが読出され、これら有効データを
含む入力画面がCRTディスプレイ3に表示される(S
26)。但し、複数の制御コードの各々に関しては、表示
の為のコードデータ及びこの表示用コードデータに対応
する表示用イメージがハードディスクの表示パターンデ
ータメモリに格納されている。
領域E1には、選択された規格「CODE 128」が表示され
るとともに、有効データ表示領域E2には、この規格
「CODE128」に対応して読出された全ての有効データつ
まり数字「0〜9」と、アルファベット文字「A〜Z、
a〜z」と、複数の記号「$、%、&、(、)・・・・
・」と、複数の制御コード「NUL 、SOH 、STX 、ETX 、
・・・・・」が表示される。このとき、先頭の有効デー
タである数字「0」には、カーソルK1が表示されてい
る。そして、同様にS27〜S32が繰り返して実行されて
バーコードデータが入力され、終了キーの操作時には、
前記S10にリターンする。例えば、有効データ「A」、
「B」、「C」、「2」、「0」、「ACK 」が選択され
たときには、バーコードデータ「ABC20ACK 」がテ
キストメモリ41に格納されるとともに、バーコードデ
ータ表示領域E3に表示される(図10参照)。
が操作されたときには(S10:Yes、S11・S13:No、
S15:Yes )、印字処理が実行され(S16)、S10に戻
る。また、印字可能キーやバーコードキーや印字キー以
外のキーが操作されたときには(S10:Yes 、S11・S
13・S15:No)、その操作されたキーに対応する処理が
実行され(S17)S10に戻る。
トメモリ41に文字や記号からなる文書データが格納さ
れているときには、印字フォーマットメモリ42に格納
されている文字サイズデータや書体番号データなどの印
字フォーマット情報とフォントメモリのアウトラインデ
ータとに基いて、設定された文字サイズとなるように拡
大又は縮小して展開処理されたドットパターンデータが
印字バッファ43に格納されると同時に、このドットパ
ターンデータが通信用インターフェース37と接続線L
とを介してプリンター6に送信され、文書データが印字
用テープ8に印字される。
選択する毎に、その選択された規格の有効データの全て
がCRTディスプレイ3に表示されるので、バーコード
のデータとして用いられる有効データを、バーコードの
規格毎に間違えることなく正確に且つ容易に入力するこ
とができ、バーコード印字機能の利用効率の向上を図れ
る。更に、CRTディスプレイ3に表示された複数の有
効データの各々をCRTディスプレイ3のカーソルK1
を介して選択して、テキストメモリ41に記憶できるの
で、文字や記号だけでなく、キーボード4から簡単に入
力できないような制御コードであっても、カーソルK1
を介して簡単に入力できることから、制御コードを用い
る規格「CODE 128」のバーコードのデータも容易に且つ
間違えることなく正確に入力することができ、制御コー
ド入力が可能な規格のバーコード印字機能の利用効率の
向上を図れる。
と、上記実施例中の構成との対応関係について説明する
と、有効データ記憶手段に相当するものは、ハードディ
スクに記憶された有効データテーブルTBであり、選択
手段に相当するものは、バーコードデータ入力処理制御
の特にS20・S21と、キーボード4に設けられたカーソ
ル移動キー、CRTディスプレイ3に表示されたバーコ
ード規格の選択画面であり、有効データ表示制御手段に
相当するものは、バーコードデータ入力処理制御の特に
S22〜S26であり、バーコードデータ入力手段に相当す
るものは、バーコードデータ入力処理制御の特にS27〜
S32である。
特にS27以降において、表示された複数の有効データに
対応する文字や記号のキーが操作されたときには、その
文字や記号のコードデータをテキストメモリ41に格納
し且つバーコードデータ表示領域E3に表示するように
してもよい。尚、CRTディスプレイ3に表示された有
効データを各々を、CRTディスプレイ3の画面に貼着
されたタッチキーの操作で入力するように構成すること
も可能である。尚、本発明の技術的思想の範囲内におい
て、前記実施例の制御に関し、既存の技術や当業者に自
明の技術に基いて種々の変更を加えることもあり得る。
尚、ディスプレイやキーボードなどの入力手段を備えた
種々のバーコードデータ入力装置に本発明を適用し得る
ことは勿論である。
ード入力装置によれば、有効データ記憶手段と、選択手
段と、有効データ表示制御手段とを設け、バーコードの
規格を選択する毎に、その選択された規格の有効データ
の全てがディスプレイに表示されるので、バーコードの
データとして用いられる有効データを、バーコードの規
格毎に間違えることなく正確に且つ容易に入力すること
ができ、バーコード印字機能の有効利用化を図れる。
更に、ディスプレイに表示された複数の有効データの各
々をディスプレイのカーソルを介して選択して、データ
記憶手段に記憶させるバーコードデータ入力手段を備え
たので、文字や記号だけでなく、入力手段から簡単に入
力できないような制御コードであっても、カーソルを介
して簡単に入力できることから、制御コードを用いる規
格のバーコードのデータも容易に且つ間違えることなく
正確に入力することができ、制御コード入力が可能な規
格のバーコード印字機能の有効利用化を図れる。
ク図である。
る。
トである。
略フローチャートである。
入力画面の例示図である。
む入力画面の例示図である。
含む入力画面の例示図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 文字や記号のデータを入力可能な入力装
置と、この入力装置で入力されたバーコードのデータを
記憶するデータ記憶手段と、ディスプレイを含む表示手
段とを備えたバーコード入力装置において、 複数のバーコードの規格の各々について、バーコードの
データとして用いられる複数の文字や記号のコードと複
数の制御コードとからなる有効データを、バーコードの
規格毎にグループ化して予め記憶した有効データ記憶手
段と、 前記複数のバーコードの規格のうちから1つを選択する
為の選択手段と、 前記選択手段で選択された規格のデータを受け、その規
格のバーコードの全部の有効データを前記有効データ記
憶手段から読出して前記表示手段のディスプレイに表示
させる有効データ表示制御手段と、 を備えたことを特徴とするバーコード入力装置。 - 【請求項2】 更に、前記ディスプレイに表示された複
数の有効データの各々をディスプレイのカーソルを介し
て選択して前記データ記憶手段に記憶させるバーコード
データ入力手段を備えたことを特徴とする請求項1に記
載のバーコード入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25225693A JP3632214B2 (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | バーコード入力装置及びバーコード入力方法 |
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-
1993
- 1993-09-13 JP JP25225693A patent/JP3632214B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US7264164B2 (en) | 2003-08-28 | 2007-09-04 | King Jim Co., Ltd. | Tape printing system, tape printing method, and tape printing program |
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