JPH078520Y2 - ファイバスコープ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構 - Google Patents
ファイバスコープ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構Info
- Publication number
- JPH078520Y2 JPH078520Y2 JP1989044788U JP4478889U JPH078520Y2 JP H078520 Y2 JPH078520 Y2 JP H078520Y2 JP 1989044788 U JP1989044788 U JP 1989044788U JP 4478889 U JP4478889 U JP 4478889U JP H078520 Y2 JPH078520 Y2 JP H078520Y2
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- Japan
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- fiberscope
- restrictor
- winding
- winding device
- guide roller
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はファイバスコープ巻取り装置の巻取りドラムに
巻取られているファイバスコープ引出すときに、その引
出しを自動的に停止させるファイバスコープ引出し停止
機構に関するものである。
巻取られているファイバスコープ引出すときに、その引
出しを自動的に停止させるファイバスコープ引出し停止
機構に関するものである。
(従来の技術) ファイバスコープは、例えば地下に埋設されているガス
管、水道管などの管路内に挿入し、その内部を映し出し
て同管路内を地上で視察するのに用いられている。
管、水道管などの管路内に挿入し、その内部を映し出し
て同管路内を地上で視察するのに用いられている。
このファイバスコープBは従来、第6図に示すようなフ
ァイバスコープ巻取り装置の巻取りドラムAに第6図
(a)に示す様に巻取られており、観察現場付近におい
て同巻取りドラムAから引出して管路内に送り込まれ
る。
ァイバスコープ巻取り装置の巻取りドラムAに第6図
(a)に示す様に巻取られており、観察現場付近におい
て同巻取りドラムAから引出して管路内に送り込まれ
る。
前記ファイバスコープBは曲げ剛性が非常に高いので、
巻取りドラムAに巻き取る場合も引出される場合も常に
真直になろうとし、第6図(b)の矢印x方向(外側)
に広がり、同図(a)のように同ドラムAに巻取られ
る。なおこのとき、ファイバスコープBは第6図に示す
ように同スコープBの広がり方向(上方)に取付けられ
ている一つのガイドローラCにガイドされる。
巻取りドラムAに巻き取る場合も引出される場合も常に
真直になろうとし、第6図(b)の矢印x方向(外側)
に広がり、同図(a)のように同ドラムAに巻取られ
る。なおこのとき、ファイバスコープBは第6図に示す
ように同スコープBの広がり方向(上方)に取付けられ
ている一つのガイドローラCにガイドされる。
(考案が解決しようとする課題) 従来のファイバスコープBには巻取りドラムAからの引
出しを停止させるためのストッパーがないため、巻取り
ドラムAから引出してガス管などに送り込む場合、同ド
ラムAの回転を停止させない限りどこまでも引出されて
しまい、同ドラムAに巻き取られているファイバスコー
プBの余長分までも引出されることがある。
出しを停止させるためのストッパーがないため、巻取り
ドラムAから引出してガス管などに送り込む場合、同ド
ラムAの回転を停止させない限りどこまでも引出されて
しまい、同ドラムAに巻き取られているファイバスコー
プBの余長分までも引出されることがある。
ところがファイバスコープBは引張り強度が弱いので、
余長分まで引出されると巻取りドラムAに巻き取られて
いるファイバスコープBの端末が伸びきってしまい、同
ドラムAの大きな回転勢力が同スコープBの端末に加わ
って同スコープBが強く引張られ、そのときの衝撃で同
スコープBが破断してしまうという問題があった。
余長分まで引出されると巻取りドラムAに巻き取られて
いるファイバスコープBの端末が伸びきってしまい、同
ドラムAの大きな回転勢力が同スコープBの端末に加わ
って同スコープBが強く引張られ、そのときの衝撃で同
スコープBが破断してしまうという問題があった。
(考案の目的) 本考案の目的はファイバスコープが巻取りドラムから所
定長だけ引出されると自動的に停止して、ファイバスコ
ープの端末が破断しにくくなるようしたファイバスコー
プ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構
を提供することにある。
定長だけ引出されると自動的に停止して、ファイバスコ
ープの端末が破断しにくくなるようしたファイバスコー
プ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本考案のファイバスコープ巻取り装置におけるファイバ
スコープ引出し停止機構は、ファイバスコープBを巻取
る巻取りドラムAが備えられたファイバスコープ巻取り
装置において、第1図のように二つのガイドローラ1を
対向させて両ガイドローラ1間に、巻取りドラムAから
引出されるファイバスコープBが通過する通路2を第2
図のように形成し、前記ファイバスコープBの巻取り始
端部側の外周にその周方向に沿って、ファイバスコープ
Bの外径よりも大きく、前記通路2の広さよりも大きな
外形の引出し規制子3(第3図〜第5図)を第3図
(b)に示すようにファイバスコープBの引出し時に前
記ガイドローラ1に押当するように取付けてなるもので
ある。
スコープ引出し停止機構は、ファイバスコープBを巻取
る巻取りドラムAが備えられたファイバスコープ巻取り
装置において、第1図のように二つのガイドローラ1を
対向させて両ガイドローラ1間に、巻取りドラムAから
引出されるファイバスコープBが通過する通路2を第2
図のように形成し、前記ファイバスコープBの巻取り始
端部側の外周にその周方向に沿って、ファイバスコープ
Bの外径よりも大きく、前記通路2の広さよりも大きな
外形の引出し規制子3(第3図〜第5図)を第3図
(b)に示すようにファイバスコープBの引出し時に前
記ガイドローラ1に押当するように取付けてなるもので
ある。
(作用) 本考案のファイバスコープ巻取り装置では、第3図〜第
5図に示すような引出し規制子3がファイバスコープB
の巻取り始端部の外周にその周方向に沿って取付けられ
ているので、同ファイバスコープBを第2図のように二
つのガイドローラ1間の通路2を通して、第1図のよう
に巻取りドラムAから引出してガス管などの管路内に引
き込み、同ファイバスコープBが端末近くまで引出され
ると、第3図(b)に示すように前記引出し規制子3が
二つのガイドローラ1に押し当たり、同ファイバスコー
プBがそれ以上引出されず、自動的に停止する。
5図に示すような引出し規制子3がファイバスコープB
の巻取り始端部の外周にその周方向に沿って取付けられ
ているので、同ファイバスコープBを第2図のように二
つのガイドローラ1間の通路2を通して、第1図のよう
に巻取りドラムAから引出してガス管などの管路内に引
き込み、同ファイバスコープBが端末近くまで引出され
ると、第3図(b)に示すように前記引出し規制子3が
二つのガイドローラ1に押し当たり、同ファイバスコー
プBがそれ以上引出されず、自動的に停止する。
(実施例) 第1図、第2図は本考案のファイバスコープ巻取り装置
の一実施例である。第1図(a)の1は二つの一対のガ
イドローラである。このガイドローラ1は第1図に示す
ように巻取り装置の固定フレーム4に、第2図に明示す
るように上下に対向させて取付て、両ガイドローラ1間
にファイバスコープBが通過する通路2を形成してあ
る。
の一実施例である。第1図(a)の1は二つの一対のガ
イドローラである。このガイドローラ1は第1図に示す
ように巻取り装置の固定フレーム4に、第2図に明示す
るように上下に対向させて取付て、両ガイドローラ1間
にファイバスコープBが通過する通路2を形成してあ
る。
このガイドローラ1は、前記ファイバスコープBの巻取
り・引出し時のガイドになると共に、後述する引出し規
制子3を押当させるためのものでもある。この実施例の
ガイドローラ1は、ファイバスコープBが外側にはみ出
しにくくなるように、第2図のように軸線方向中央部を
円弧状に凹陥する外周形状にしてある。また、ファイバ
スコープBが滑り易いように、プラスチックなどの材質
で形成され、しかも回転自在としてある。
り・引出し時のガイドになると共に、後述する引出し規
制子3を押当させるためのものでもある。この実施例の
ガイドローラ1は、ファイバスコープBが外側にはみ出
しにくくなるように、第2図のように軸線方向中央部を
円弧状に凹陥する外周形状にしてある。また、ファイバ
スコープBが滑り易いように、プラスチックなどの材質
で形成され、しかも回転自在としてある。
第2図に示す2はファイバスコープBが通過する通路で
ある。この通路2はファイバスコープBの直径よりも少
しだけ広めにして、ファイバスコープBが通過し易いよ
うにしてある。
ある。この通路2はファイバスコープBの直径よりも少
しだけ広めにして、ファイバスコープBが通過し易いよ
うにしてある。
第3図(a)の3は前記ファイバスコープBの巻取り始
端部側の外周にその周方向に沿って取付けて、同図
(b)のように前記ガイドローラ1に押当してて、同フ
ァイバスコープBの引出しを規制する引出し規制子であ
る。
端部側の外周にその周方向に沿って取付けて、同図
(b)のように前記ガイドローラ1に押当してて、同フ
ァイバスコープBの引出しを規制する引出し規制子であ
る。
この引出し規制子3は前方にテーパー部4が形成された
リング5であり、同リング5の一部にスリット6が設け
られ、同スリット6の両側をボルト7によって締め付け
るとファイバスコープBに固定できるようにしてある。
また、この引出し規制子3は軟質プラスチックやゴムな
どの緩衝力の高い材質で形成されて、ガイドローラ1へ
の押当時に衝撃が緩和されるようにしてある。
リング5であり、同リング5の一部にスリット6が設け
られ、同スリット6の両側をボルト7によって締め付け
るとファイバスコープBに固定できるようにしてある。
また、この引出し規制子3は軟質プラスチックやゴムな
どの緩衝力の高い材質で形成されて、ガイドローラ1へ
の押当時に衝撃が緩和されるようにしてある。
第4図は引出し規制子3の他の実施例である。この引出
し規制子3は、その先端部にガイドローラ1間の通路2
内に途中まで進入する先細りの進入筒部10が形成され、
その後方部にガイドローラ1に押当する直径の大きな抜
け止部11が形成されている。この引出し規制子3の場合
は、ガイドローラ1への押当時に進入部10が徐々に前記
両ガイドローラ1間に進入するので、ガイドローラ1へ
の押当時の衝撃が緩和される。またこの引出し規制子3
は軟質ゴム材で形成されて、ファイバスコープBに密着
して取付けられるようにしてあり、また側面にスリット
12を入れておくことにより、そのスリット12を開いてイ
メージスコープBから取り外して、同スコープBの所望
位置に容易に付け替え可能としてある。
し規制子3は、その先端部にガイドローラ1間の通路2
内に途中まで進入する先細りの進入筒部10が形成され、
その後方部にガイドローラ1に押当する直径の大きな抜
け止部11が形成されている。この引出し規制子3の場合
は、ガイドローラ1への押当時に進入部10が徐々に前記
両ガイドローラ1間に進入するので、ガイドローラ1へ
の押当時の衝撃が緩和される。またこの引出し規制子3
は軟質ゴム材で形成されて、ファイバスコープBに密着
して取付けられるようにしてあり、また側面にスリット
12を入れておくことにより、そのスリット12を開いてイ
メージスコープBから取り外して、同スコープBの所望
位置に容易に付け替え可能としてある。
第5図は引出し規制子3の他の実施例である。この引出
し規制子3は第5図(a)に示すように、ファイバスコ
ープBに取付けて固定される係止本体15と、前記ガイド
ローラ1に押当する押当子16との間にバネ等の緩衝体17
が介在されてなるものである。この引出し規制子3は第
5図(b)のようにガイドローラ1に押当すると、前記
押当子16が係止本体15側にスライドして緩衝体17が縮め
られ、これにより押当時の衝撃が緩和されるようにした
ものである。また前記係止本体15にはパチン錠(商品
名)などの止具18が取付けられており、同パチン錠の操
作子19を開くとファイバスコープBから取り外すことが
でき、同操作子19を閉じるとファイバスコープBに固定
できるようにしてある。
し規制子3は第5図(a)に示すように、ファイバスコ
ープBに取付けて固定される係止本体15と、前記ガイド
ローラ1に押当する押当子16との間にバネ等の緩衝体17
が介在されてなるものである。この引出し規制子3は第
5図(b)のようにガイドローラ1に押当すると、前記
押当子16が係止本体15側にスライドして緩衝体17が縮め
られ、これにより押当時の衝撃が緩和されるようにした
ものである。また前記係止本体15にはパチン錠(商品
名)などの止具18が取付けられており、同パチン錠の操
作子19を開くとファイバスコープBから取り外すことが
でき、同操作子19を閉じるとファイバスコープBに固定
できるようにしてある。
本考案における引出し規制子3の外形は、ファイバスコ
ープBの外径よりも大きく、前記通路2の広さよりも大
きくして、ガイドローラ1に押し当たるようにしてある
が、外形寸法が大きすぎるとファイバスコープBを巻取
りドラムAに巻取るときに邪魔になって同ファイバスコ
ープBが巻崩れたりするので、邪魔にならない程度の大
きさにするのが望ましい。
ープBの外径よりも大きく、前記通路2の広さよりも大
きくして、ガイドローラ1に押し当たるようにしてある
が、外形寸法が大きすぎるとファイバスコープBを巻取
りドラムAに巻取るときに邪魔になって同ファイバスコ
ープBが巻崩れたりするので、邪魔にならない程度の大
きさにするのが望ましい。
(考案の効果) 本考案のファイバスコープ巻取り装置におけるファイバ
スコープ引出し停止機構は以下のような効果がある。
スコープ引出し停止機構は以下のような効果がある。
.引出し規制子3をファイバスコープBの巻取り始端
部側の外周に取付けたので、ファイバスコープBが所望
長だけ引出されたときに、同引出し規制子3が二つのガ
イドローラ1に押し当たり、ファイバスコープBの引出
しが自動的に停止される。従って、巻取りドラムAに巻
き取られているスコープBの余長分までも引出されてし
まい、ファイバスコープBの端末が伸びきってしまい、
ファイバスコープBが破断してしまうことがない。
部側の外周に取付けたので、ファイバスコープBが所望
長だけ引出されたときに、同引出し規制子3が二つのガ
イドローラ1に押し当たり、ファイバスコープBの引出
しが自動的に停止される。従って、巻取りドラムAに巻
き取られているスコープBの余長分までも引出されてし
まい、ファイバスコープBの端末が伸びきってしまい、
ファイバスコープBが破断してしまうことがない。
.引出し規制子3をファイバスコープBの巻取り始端
部側に取付けたので、ファイバスコープBを必要な長さ
だけは引出すことができる。
部側に取付けたので、ファイバスコープBを必要な長さ
だけは引出すことができる。
.二つのガイドローラ1を対向させたので、ファイバ
スコープBが2つのガイドローラ1に挟まれて通路2内
を引出され、引出し中に横振れすることなく、スムース
に引き出される。また、横振れしないので引出し規制子
3がガイドローラ1に確実に押当する。ちなみに、ガイ
ドローラ1が一つの場合はこのような効果は得られな
い。
スコープBが2つのガイドローラ1に挟まれて通路2内
を引出され、引出し中に横振れすることなく、スムース
に引き出される。また、横振れしないので引出し規制子
3がガイドローラ1に確実に押当する。ちなみに、ガイ
ドローラ1が一つの場合はこのような効果は得られな
い。
.ファイバスコープBが引出し中に横振れしないの
で、引出し規制子3がガイドローラ1から外れることな
く確実にガイドローラ1に押当する。このため、引出し
規制子3の外形を小さくすることができるので、ファイ
バスコープBを巻取りドラムに巻取るときに引出し規制
子3が邪魔にならない。
で、引出し規制子3がガイドローラ1から外れることな
く確実にガイドローラ1に押当する。このため、引出し
規制子3の外形を小さくすることができるので、ファイ
バスコープBを巻取りドラムに巻取るときに引出し規制
子3が邪魔にならない。
.引出し規制子3をファイバスコープBの始端部側の
外周にその周方向に沿って取り付けたので、引出し規制
子3がファイバスコープBの周方向にほぼ均等に突出
し、突出するいずれかの部分が確実にガイドローラ1へ
突き当たる。
外周にその周方向に沿って取り付けたので、引出し規制
子3がファイバスコープBの周方向にほぼ均等に突出
し、突出するいずれかの部分が確実にガイドローラ1へ
突き当たる。
.引出し規制子3がファイバスコープBの周方向に沿
って取付けられているので、ファイバスコープBの外側
に極端に突出することがなく、ファイバスコープBを巻
取るときに邪魔にならず、ファイバスコープBが巻崩れ
にくくなる。
って取付けられているので、ファイバスコープBの外側
に極端に突出することがなく、ファイバスコープBを巻
取るときに邪魔にならず、ファイバスコープBが巻崩れ
にくくなる。
.引出し規制子3の外形をファイバスコープBの外径
よりも、また、前記通路2の広さよりも大きくしたの
で、引出し規制子3が通路2から抜けることがなく、確
実に停止する。
よりも、また、前記通路2の広さよりも大きくしたの
で、引出し規制子3が通路2から抜けることがなく、確
実に停止する。
.引出されるファイバスコープをガイドする二つのガ
イドローラ1と、それに突き当たる引出し規制子3とで
構成されるので、構造が簡潔で、安価なものとなる。
イドローラ1と、それに突き当たる引出し規制子3とで
構成されるので、構造が簡潔で、安価なものとなる。
第1図(a)は本考案のファイバスコープ巻取り装置に
おけるファイバスコープ引出し停止機構の正面図、同図
(b)は同装置の側面図、第2図は第1図のE部分の詳
細図、第3図(a)、(b)は本考案における引出し規
制子の使用例を示す斜視図、第4図は本考案における引
出し規制子の他の実施例の使用説明図、第5図(a)、
(b)は本考案における引出し規制子の他例の使用説明
図、第6図(a)は従来のファイバスコープ巻取り装置
の正面図、同図(b)は同装置の側面図である。 1はガイドローラ 2は通路 3は引出し規制子 Aはドラム Bはファイバスコープ
おけるファイバスコープ引出し停止機構の正面図、同図
(b)は同装置の側面図、第2図は第1図のE部分の詳
細図、第3図(a)、(b)は本考案における引出し規
制子の使用例を示す斜視図、第4図は本考案における引
出し規制子の他の実施例の使用説明図、第5図(a)、
(b)は本考案における引出し規制子の他例の使用説明
図、第6図(a)は従来のファイバスコープ巻取り装置
の正面図、同図(b)は同装置の側面図である。 1はガイドローラ 2は通路 3は引出し規制子 Aはドラム Bはファイバスコープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 比護 英司 神奈川県平塚市東八幡5―1―9 古河電 気工業株式会社平塚事業所内 (72)考案者 宮崎 康秀 神奈川県平塚市東八幡5―1―9 古河電 気工業株式会社平塚事業所内 (72)考案者 熊谷 康一 神奈川県平塚市東八幡5―1―9 古河電 気工業株式会社平塚事業所内 (56)参考文献 特公 昭60−52060(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】ファイバスコープBを巻取る巻取りドラム
Aを備えたファイバスコープ巻取り装置において、二つ
のガイドローラ1を対向させて両ガイドローラ1間に、
巻取りドラムAから引出されるファイバスコープBが通
過する通路2を形成し、前記ファイバスコープBの巻取
り始端部側の外周にその周方向に沿って、ファイバスコ
ープBの外径よりも大きく、前記通路2の広さよりも大
きな外形の引出し規制子3をファイバスコープBの引出
し時に前記ガイドローラ1に押当するように取付けてな
ることを特徴とするファイバスコープ巻取り装置におけ
るファイバスコープ引出し停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044788U JPH078520Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ファイバスコープ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044788U JPH078520Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ファイバスコープ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135573U JPH02135573U (ja) | 1990-11-09 |
| JPH078520Y2 true JPH078520Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31558398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989044788U Expired - Lifetime JPH078520Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | ファイバスコープ巻取り装置におけるファイバスコープ引出し停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078520Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052060A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Masataka Inoue | 電界効果トランジスタ |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1989044788U patent/JPH078520Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02135573U (ja) | 1990-11-09 |
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