JPH0346313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346313Y2 JPH0346313Y2 JP10555287U JP10555287U JPH0346313Y2 JP H0346313 Y2 JPH0346313 Y2 JP H0346313Y2 JP 10555287 U JP10555287 U JP 10555287U JP 10555287 U JP10555287 U JP 10555287U JP H0346313 Y2 JPH0346313 Y2 JP H0346313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical guide
- wire
- coil spring
- tube
- pipe
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- Expired
Links
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、管の内面ライニング、管内清掃、管
内探査、管測長などを行うために、回転状態で管
に対して送り込みかつ引出すためのコイルスプリ
ング状ワイヤーの先端に、そのコイルスプリング
状ワイヤーと送り込み時に一体回転する球状ガイ
ドを取付けた管用通線具のガイド構造に関する。
内探査、管測長などを行うために、回転状態で管
に対して送り込みかつ引出すためのコイルスプリ
ング状ワイヤーの先端に、そのコイルスプリング
状ワイヤーと送り込み時に一体回転する球状ガイ
ドを取付けた管用通線具のガイド構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、第6図イ,ロに示すように、球状ガイド
1は単に球形の本体のみから形成されていた。
1は単に球形の本体のみから形成されていた。
しかし、第6図イに示すように、コイルスプリ
ング状ワイヤー3を管2内に送り込むに際して、
管曲り部の段差14に球状ガイド1が突き当つ
て、コイルスプリング状ワイヤー3の送り込みが
困難あるいは不可能になつたり、 第6図ロに示すように、コイルスプリング状ワ
イヤー3を管2外に引出すに際して、管曲り部で
球状ガイド1がコイルスプリング状ワイヤー3に
より管2に引掛る方向に引張られて、コイルスプ
リング状ワイヤー3の引出しが困難になる等の不
都合な事態を生じる危険性があり、一層の改良の
余地があつた。
ング状ワイヤー3を管2内に送り込むに際して、
管曲り部の段差14に球状ガイド1が突き当つ
て、コイルスプリング状ワイヤー3の送り込みが
困難あるいは不可能になつたり、 第6図ロに示すように、コイルスプリング状ワ
イヤー3を管2外に引出すに際して、管曲り部で
球状ガイド1がコイルスプリング状ワイヤー3に
より管2に引掛る方向に引張られて、コイルスプ
リング状ワイヤー3の引出しが困難になる等の不
都合な事態を生じる危険性があり、一層の改良の
余地があつた。
本考案の目的は、球状ガイドに簡単な改良を施
して、球状ガイドが管曲り部を円滑確実に通過す
るようにする点にある。
して、球状ガイドが管曲り部を円滑確実に通過す
るようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の特徴構成は、コイルスプリング状ワイ
ヤーの先端に管内への送り込み時に一体回転する
ように取付けた球状ガイドにおいて、その先端側
に突出する状態で屈曲させた金属ワイヤーの複数
本を、夫々の両端部が前記球状ガイドに固定され
た状態で、かつ、互に交差する状態で設けたこと
にあり、その作用効果は次の通りである。
ヤーの先端に管内への送り込み時に一体回転する
ように取付けた球状ガイドにおいて、その先端側
に突出する状態で屈曲させた金属ワイヤーの複数
本を、夫々の両端部が前記球状ガイドに固定され
た状態で、かつ、互に交差する状態で設けたこと
にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、第3図イに示すように、コイルスプリ
ング状ワイヤー3を管2内に送り込むに際して、
管曲り部の段差14に球状ガイド1が出合うと、
球状ガイド1の先端に突出した金属ワイヤー8が
段差14に乗り上つた状態となり、両端が球状ガ
イド1に固定されかつ屈曲された金属ワイヤー8
による案内作用で、球状ガイド1が段差14を円
滑確実に通過する。
ング状ワイヤー3を管2内に送り込むに際して、
管曲り部の段差14に球状ガイド1が出合うと、
球状ガイド1の先端に突出した金属ワイヤー8が
段差14に乗り上つた状態となり、両端が球状ガ
イド1に固定されかつ屈曲された金属ワイヤー8
による案内作用で、球状ガイド1が段差14を円
滑確実に通過する。
ちなみに、金属ワイヤー8のの屈曲先端部が段
差14に突き当つても、コイルスプリング状ワイ
ヤー3による金属ワイヤー8の回転と金属ワイヤ
ー8の優れた変形性と弾力性によつて、金属ワイ
ヤー8が段差14に乗り上つた状態を容易に得ら
れ、球状ガイド1が円滑確実に段差14を通過す
る。
差14に突き当つても、コイルスプリング状ワイ
ヤー3による金属ワイヤー8の回転と金属ワイヤ
ー8の優れた変形性と弾力性によつて、金属ワイ
ヤー8が段差14に乗り上つた状態を容易に得ら
れ、球状ガイド1が円滑確実に段差14を通過す
る。
また、第3図ロに示すように、コイルスプリン
グ状ワイヤー3を引出すに際して、管曲り部でコ
イルスプリング状ワイヤー3により球状ガイド1
が管2に引掛る方向に引張られることが、金属ワ
イヤー8と管2との当りによる球状ガイド1の管
2に対する姿勢の規制と、その姿勢規則に伴うコ
イルスプリング状ワイヤー3の球状ガイド1に対
する引張り方向の規制とによつて防止され、球状
ガイド1が円滑確実に管曲り部を通過する。
グ状ワイヤー3を引出すに際して、管曲り部でコ
イルスプリング状ワイヤー3により球状ガイド1
が管2に引掛る方向に引張られることが、金属ワ
イヤー8と管2との当りによる球状ガイド1の管
2に対する姿勢の規制と、その姿勢規則に伴うコ
イルスプリング状ワイヤー3の球状ガイド1に対
する引張り方向の規制とによつて防止され、球状
ガイド1が円滑確実に管曲り部を通過する。
その結果、単に複数本の金属ワイヤーを球状ガ
イドに付設するだけの極めて簡単な改造でもつ
て、管の曲り部における通線性能が極めて優れた
管内通線具を提供できるようになつた。
イドに付設するだけの極めて簡単な改造でもつ
て、管の曲り部における通線性能が極めて優れた
管内通線具を提供できるようになつた。
次に実施例を示す。
第1図に示すように、コイルスプリング状ワイ
ヤー3に球状ガイド1、そのガイド1より大径の
ライニング仕上用物体5、2個のライニング用物
体6をその順に先端から基端側に向かつて並べた
状態で取付け、液状のライニング材を注入するチ
ユーブ7をコイルスプリング状ワイヤー3の中に
通し、コイルスプリング状ワイヤー3とチユーブ
7を回転しながら繰出し及び巻取り自在な収納ド
ラム4に巻付け、チユーブ7にライニング材の注
入装置11を接続し、コイルスプリング状ワイヤ
ー3を回転状態で管に対して送り込みかつ引出
し、チユーブ7で管内に注入したライニング材を
ライニング用物体6の引出しに伴つて管内面に塗
布するための管内面ライニング用具を形成してあ
る。
ヤー3に球状ガイド1、そのガイド1より大径の
ライニング仕上用物体5、2個のライニング用物
体6をその順に先端から基端側に向かつて並べた
状態で取付け、液状のライニング材を注入するチ
ユーブ7をコイルスプリング状ワイヤー3の中に
通し、コイルスプリング状ワイヤー3とチユーブ
7を回転しながら繰出し及び巻取り自在な収納ド
ラム4に巻付け、チユーブ7にライニング材の注
入装置11を接続し、コイルスプリング状ワイヤ
ー3を回転状態で管に対して送り込みかつ引出
し、チユーブ7で管内に注入したライニング材を
ライニング用物体6の引出しに伴つて管内面に塗
布するための管内面ライニング用具を形成してあ
る。
第1図及び第2図に示すように、2本の屈曲さ
せた金属ワイヤー8を、球状ガイド1の先端側に
突出する状態で、夫々の両端部が球状ガイド1に
固定された状態で、正面視でほぼ十字状になるよ
うに互に交差する状態で設け、管の曲り部を球状
ガイド1が円滑確実に通過するように構成してあ
る。
せた金属ワイヤー8を、球状ガイド1の先端側に
突出する状態で、夫々の両端部が球状ガイド1に
固定された状態で、正面視でほぼ十字状になるよ
うに互に交差する状態で設け、管の曲り部を球状
ガイド1が円滑確実に通過するように構成してあ
る。
つまり、コイルスプリング状ワイヤー3を管2
内に送り込むに際し、第3図イに示すように、金
属ワイヤー8が段差14に乗り上がつて、金属ワ
イヤー8の案内で球状ガイド1が段差14をそれ
に突当たること無く円滑に通過するように構成し
てある。また、コイルスプリング状ワイヤー3を
管外に引出すに際し、第3図ロに示すように、金
属ワイヤー8と管2との当りで球状ガイド1に対
するコイルスプリング状ワイヤー3の引張り方向
を規制して、球状ガイド1が管2の曲り部をそれ
に引掛かること無く円滑に通過するように構成し
てある。
内に送り込むに際し、第3図イに示すように、金
属ワイヤー8が段差14に乗り上がつて、金属ワ
イヤー8の案内で球状ガイド1が段差14をそれ
に突当たること無く円滑に通過するように構成し
てある。また、コイルスプリング状ワイヤー3を
管外に引出すに際し、第3図ロに示すように、金
属ワイヤー8と管2との当りで球状ガイド1に対
するコイルスプリング状ワイヤー3の引張り方向
を規制して、球状ガイド1が管2の曲り部をそれ
に引掛かること無く円滑に通過するように構成し
てある。
第1図及び第4図に示すように、2個のライニ
ング用物体6をコイルスプリング状ワイヤー3に
固定し、コイルスプリング状ワイヤー3に対して
その長手方向の一定位置で取付けられた球状ガイ
ド1とライニング用物体6とにわたつて摺動自在
にライニング仕上用物体5をコイルスプリング状
ワイヤー3に外嵌させてある。
ング用物体6をコイルスプリング状ワイヤー3に
固定し、コイルスプリング状ワイヤー3に対して
その長手方向の一定位置で取付けられた球状ガイ
ド1とライニング用物体6とにわたつて摺動自在
にライニング仕上用物体5をコイルスプリング状
ワイヤー3に外嵌させてある。
つまり、コイルスプリング状ワイヤー3を管内
に送り込むに際して、第4図イに示すように、ラ
イニング仕上用物体5がライニング用物体6に接
近し、ライニング仕上用物体5と球状ガイド1の
間のコイルスプリング状ワイヤー3の撓みによつ
て、球状ガイド1が管の曲り部を通過しやすいよ
うに構成してある。また、コイルスプリング状ワ
イヤー3を管外に引出すに際して、第4図ロに示
すように、ライニング仕上用物体5が球状ガイド
1に接近し、球状ガイド1が管に塗付けたライニ
ング材に接触することを、ライニング仕上用物体
5による球状ガイド1の位置規制で抑制でき、良
好なライニング処理を行えるように構成してあ
る。
に送り込むに際して、第4図イに示すように、ラ
イニング仕上用物体5がライニング用物体6に接
近し、ライニング仕上用物体5と球状ガイド1の
間のコイルスプリング状ワイヤー3の撓みによつ
て、球状ガイド1が管の曲り部を通過しやすいよ
うに構成してある。また、コイルスプリング状ワ
イヤー3を管外に引出すに際して、第4図ロに示
すように、ライニング仕上用物体5が球状ガイド
1に接近し、球状ガイド1が管に塗付けたライニ
ング材に接触することを、ライニング仕上用物体
5による球状ガイド1の位置規制で抑制でき、良
好なライニング処理を行えるように構成してあ
る。
第5図イ,ロに示すように、コイルスプリング
状ワイヤー3に一体回転するように連結された棒
状連結具9を、球状ガイド1に形成した穴内に摺
動及び回転自在に内嵌させ、連結具9に形成した
溝10に球状ガイド1に付設した突起13を係入
させ、第5図イに示すように、コイルスプリング
状ワイヤー3の管内への送り込みに際して、連結
具9が穴に押込まれて、突起13が溝10の傾斜
部分10aに入り、コイルスプリング状ワイヤー
3と球状ガイド1が一体回転するように構成し、
また、第5図ロに示すように、コイルスプリング
状ワイヤー3の管外への引出しに際して、連結具
9が穴から少し引出されて、突起13が溝10の
環状部分10bに入り、コイルスプリング状ワイ
ヤー3の回転にかかわらず、球状ガイド1が回転
しないように構成してある。
状ワイヤー3に一体回転するように連結された棒
状連結具9を、球状ガイド1に形成した穴内に摺
動及び回転自在に内嵌させ、連結具9に形成した
溝10に球状ガイド1に付設した突起13を係入
させ、第5図イに示すように、コイルスプリング
状ワイヤー3の管内への送り込みに際して、連結
具9が穴に押込まれて、突起13が溝10の傾斜
部分10aに入り、コイルスプリング状ワイヤー
3と球状ガイド1が一体回転するように構成し、
また、第5図ロに示すように、コイルスプリング
状ワイヤー3の管外への引出しに際して、連結具
9が穴から少し引出されて、突起13が溝10の
環状部分10bに入り、コイルスプリング状ワイ
ヤー3の回転にかかわらず、球状ガイド1が回転
しないように構成してある。
つまり、管内への送り込み時には球状ガイド1
が強制回転された円滑に移動するように、かつ、
管外への引出し時には、球状ガイド1の回転を止
めて、管のエルボでのライニング不良を防止でき
るように構成してあり、そのライニング不良防止
について次に詳述する。
が強制回転された円滑に移動するように、かつ、
管外への引出し時には、球状ガイド1の回転を止
めて、管のエルボでのライニング不良を防止でき
るように構成してあり、そのライニング不良防止
について次に詳述する。
平面視で第7図に示すように第1エルボ15と
第2エルボ16によつて管2が曲がつていて、球
状ガイド1をコイルスプリング状ワイヤー3で回
転させながら第1エルボ15から第2エルボ16
に向かつて引出すと、矢印Aの方向から第1エル
ボ15内を目視した状態で、第8図に示すよう
に、球状ガイド1の回転に起因してライニング材
12が上部に過剰に塗布され、上部の過剰なライ
ニング材12が垂れ下がつてきて、ライニング材
12によつて第1エルボ15内が狭くなつたり閉
塞されるが、第7図の曲がつた管2を対象に、コ
イルスプリング状ワイヤー3を回転させながら、
かつ、球状ガイド1を回転させないで第1エルボ
15から第2エルボ16に向かつて引出すと、球
状ガイド1が回転される場合とほとんど同様に円
滑に引出せ、矢印Aの方向から第1エルボ15内
を目視した状態で、第9図に示すように全周にわ
たつて適当な厚さで均等にライニング材12を塗
布できるのである。
第2エルボ16によつて管2が曲がつていて、球
状ガイド1をコイルスプリング状ワイヤー3で回
転させながら第1エルボ15から第2エルボ16
に向かつて引出すと、矢印Aの方向から第1エル
ボ15内を目視した状態で、第8図に示すよう
に、球状ガイド1の回転に起因してライニング材
12が上部に過剰に塗布され、上部の過剰なライ
ニング材12が垂れ下がつてきて、ライニング材
12によつて第1エルボ15内が狭くなつたり閉
塞されるが、第7図の曲がつた管2を対象に、コ
イルスプリング状ワイヤー3を回転させながら、
かつ、球状ガイド1を回転させないで第1エルボ
15から第2エルボ16に向かつて引出すと、球
状ガイド1が回転される場合とほとんど同様に円
滑に引出せ、矢印Aの方向から第1エルボ15内
を目視した状態で、第9図に示すように全周にわ
たつて適当な厚さで均等にライニング材12を塗
布できるのである。
次に、別実施例を説明する。
球状ガイド1はコイルスプリング状ワイヤー3
と引出し時にも一体回転するものでもよい。
と引出し時にも一体回転するものでもよい。
金属ワイヤー8は、鉄や真ちゆうやステンレス
スチールなどの撚線や単線、その他適当な金属線
材から成り、また、3本以上の金属ワイヤー8を
設けてもよく、さらに、金属ワイヤー8の屈曲形
状は、半円形、その他適当に変更できる。
スチールなどの撚線や単線、その他適当な金属線
材から成り、また、3本以上の金属ワイヤー8を
設けてもよく、さらに、金属ワイヤー8の屈曲形
状は、半円形、その他適当に変更できる。
コイルスプリング状ワイヤー3を回転状態で管
に対して送り込みかつ引出すための手段は適当に
変更でき、例えば、コイルスプリング状ワイヤー
3をそれに対する収納ドラム4やチヤツクなどの
回転で正逆にあるいは一方向に回転させ、かつ、
コイルスプリング状ワイヤー3をそれに対するメ
ネジ、ローラ、キヤタピラの駆動で送り込みかつ
引出してもよい。
に対して送り込みかつ引出すための手段は適当に
変更でき、例えば、コイルスプリング状ワイヤー
3をそれに対する収納ドラム4やチヤツクなどの
回転で正逆にあるいは一方向に回転させ、かつ、
コイルスプリング状ワイヤー3をそれに対するメ
ネジ、ローラ、キヤタピラの駆動で送り込みかつ
引出してもよい。
コイルスプリング状ワイヤー3に各種のライニ
ング用物体、管内清掃具、管内探査器等を取付け
ることができ、また、管測長の場合には何も取付
けなくてもよい。
ング用物体、管内清掃具、管内探査器等を取付け
ることができ、また、管測長の場合には何も取付
けなくてもよい。
本考案の管用通線具は、都市ガス用、天然ガス
用、水道用、その他各種の埋設管や露出管などに
適用できる。
用、水道用、その他各種の埋設管や露出管などに
適用できる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図ないし第5図は本考案の実施例を示し、
第1図は通線具の全体概念図、第2図はガイドの
正面図、第3図イ,ロは管曲り部での移動状態説
明図、第4図イ,ロはライニング仕上用物体の作
用説明図、第5図イ,ロはガイドとコイルスプリ
ング状ワイヤーの連結部説明図である。第6図
イ,ロは従来例の説明図である。第7図は実験状
態を示す平面図、第8図は従来例のライニング状
態説明図、第9図は本考案のライニング状態説明
図である。 1……球状ガイド、3……コイルスプリング状
ワイヤー、8……ワイヤー。
第1図は通線具の全体概念図、第2図はガイドの
正面図、第3図イ,ロは管曲り部での移動状態説
明図、第4図イ,ロはライニング仕上用物体の作
用説明図、第5図イ,ロはガイドとコイルスプリ
ング状ワイヤーの連結部説明図である。第6図
イ,ロは従来例の説明図である。第7図は実験状
態を示す平面図、第8図は従来例のライニング状
態説明図、第9図は本考案のライニング状態説明
図である。 1……球状ガイド、3……コイルスプリング状
ワイヤー、8……ワイヤー。
Claims (1)
- 回転状態で管に対して送り込みかつ引出すため
のコイルスプリング状ワイヤー3の先端に、その
コイルスプリング状ワイヤー3と送り込み時に一
体回転する球状ガイド1を取付けた管用通線具に
おいて、前記球状ガイド1の先端側に突出する状
態で屈曲させた金属ワイヤー8の複数本を、夫々
の両端部が前記球状ガイド1に固定された状態
で、かつ、互に交差する状態で設けてある管用通
線具のガイド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10555287U JPH0346313Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10555287U JPH0346313Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411497U JPS6411497U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH0346313Y2 true JPH0346313Y2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=31338268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10555287U Expired JPH0346313Y2 (ja) | 1987-07-09 | 1987-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346313Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502063Y2 (ja) * | 1989-10-11 | 1996-06-19 | 大阪瓦斯株式会社 | 可撓性管の端部構造 |
| JP6399384B2 (ja) * | 2014-02-19 | 2018-10-03 | 学校法人 中央大学 | 管状移動体 |
-
1987
- 1987-07-09 JP JP10555287U patent/JPH0346313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411497U (ja) | 1989-01-20 |
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