JPH0785295A - 検出データ処理方法及びグラフィック表示装置 - Google Patents
検出データ処理方法及びグラフィック表示装置Info
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- JPH0785295A JPH0785295A JP22902493A JP22902493A JPH0785295A JP H0785295 A JPH0785295 A JP H0785295A JP 22902493 A JP22902493 A JP 22902493A JP 22902493 A JP22902493 A JP 22902493A JP H0785295 A JPH0785295 A JP H0785295A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 114
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 57
- 239000013074 reference sample Substances 0.000 claims description 29
- 238000003672 processing method Methods 0.000 abstract description 4
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 7
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検出データを解像度で割りRAMに格納し、
RAMの記憶容量を小さくする検出データ処理方法を得
ることを目的とする。 【構成】 所定間隔でセンサ40からの検出データを取
込むデータ取込み工程1と、データ取込み工程1で取込
まれた検出データを表示画面の1ドットのもつデータの
幅に対応したサンプルデータに変換する検出データ変換
工程2と、変換したデータを記憶手段46に格納する変
換データ格納工程3とを備えるものである。
RAMの記憶容量を小さくする検出データ処理方法を得
ることを目的とする。 【構成】 所定間隔でセンサ40からの検出データを取
込むデータ取込み工程1と、データ取込み工程1で取込
まれた検出データを表示画面の1ドットのもつデータの
幅に対応したサンプルデータに変換する検出データ変換
工程2と、変換したデータを記憶手段46に格納する変
換データ格納工程3とを備えるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセンサで検出した各種の
データを時間に対応してグラフ表示し、レンジ外のデー
タを画面全体の上下スクロールによってグラフ表示する
小型、低解像度のグラフィック表示装置に関する。
データを時間に対応してグラフ表示し、レンジ外のデー
タを画面全体の上下スクロールによってグラフ表示する
小型、低解像度のグラフィック表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、グラフィック表示装置としてはド
ットマトリクス方式のLCDパネルを用いたものが知ら
れており、腕時計などに利用する場合はサイズの制約、
価格等の問題からLCDパネルをあまり大きくできない
のが現状であり、変化量の大きいデータを表示するため
には、表示画面を上下にスクロールさせなければならな
いものである。
ットマトリクス方式のLCDパネルを用いたものが知ら
れており、腕時計などに利用する場合はサイズの制約、
価格等の問題からLCDパネルをあまり大きくできない
のが現状であり、変化量の大きいデータを表示するため
には、表示画面を上下にスクロールさせなければならな
いものである。
【0003】図5は従来のグラフィック表示装置の構成
を示すブロック図、図6は従来のグラフィック表示装置
の表示部の外観図、図7は従来のグラフィック表示装置
のスクロールを説明するための説明図、図8は従来のグ
ラフィック表示装置のメモリ使用状態を説明するための
説明図、図9は従来のグラフィック表示装置の動作を示
すフローチャートである。
を示すブロック図、図6は従来のグラフィック表示装置
の表示部の外観図、図7は従来のグラフィック表示装置
のスクロールを説明するための説明図、図8は従来のグ
ラフィック表示装置のメモリ使用状態を説明するための
説明図、図9は従来のグラフィック表示装置の動作を示
すフローチャートである。
【0004】図5において、40は温度などを検出する
センサ、41はセンサ40からのアナログ信号をディジ
タル信号に変換するA/Dコンバータ、42はグラフィ
ック表示装置の操作を行うスイッチ部、43はA/Dコ
ンバータ41の出力が入力され、演算処理や表示処理等
を行うマイクロコンピュータ、44はマイクロコンピュ
ータ43の動作クロックを発生させる基準信号発生部、
45はマイクロコンピュータ43に演算や表示の処理を
させるプログラムなどが格納されているROM、46は
センサ40で検出されたデータやマイクロコンピュータ
43で演算された表示データが格納されるRAM、47
は測定結果などを表示するLCD表示部、48はマイク
ロコンピュータ43からの信号によりLCD表示部を駆
動するLCDセグメントドライバー、49はマイクロコ
ンピュータ43からの信号によりLCD表示部を駆動す
るLCDコモンドライバーである。
センサ、41はセンサ40からのアナログ信号をディジ
タル信号に変換するA/Dコンバータ、42はグラフィ
ック表示装置の操作を行うスイッチ部、43はA/Dコ
ンバータ41の出力が入力され、演算処理や表示処理等
を行うマイクロコンピュータ、44はマイクロコンピュ
ータ43の動作クロックを発生させる基準信号発生部、
45はマイクロコンピュータ43に演算や表示の処理を
させるプログラムなどが格納されているROM、46は
センサ40で検出されたデータやマイクロコンピュータ
43で演算された表示データが格納されるRAM、47
は測定結果などを表示するLCD表示部、48はマイク
ロコンピュータ43からの信号によりLCD表示部を駆
動するLCDセグメントドライバー、49はマイクロコ
ンピュータ43からの信号によりLCD表示部を駆動す
るLCDコモンドライバーである。
【0005】LCD表示部47は、例えば図6のように
ドットマトリクスの横軸が経過時間を表し、縦軸がデー
タのレンジを表すようになっている。ドットマトリクス
の横軸の1ドットを例えば1秒とした場合、20秒間に
検出したデータを表示でき、縦軸の1ドットが表すデー
タの幅(以下解像度という)を例えば10℃とした場
合、最大100℃のレンジのデータを表示できる。
ドットマトリクスの横軸が経過時間を表し、縦軸がデー
タのレンジを表すようになっている。ドットマトリクス
の横軸の1ドットを例えば1秒とした場合、20秒間に
検出したデータを表示でき、縦軸の1ドットが表すデー
タの幅(以下解像度という)を例えば10℃とした場
合、最大100℃のレンジのデータを表示できる。
【0006】そして、表示部47のデータの表示は、デ
ータを検出する毎にグラフィック表示全体を左にスクロ
ールし、最新のデータを常に右端に表示しするようにな
っており、また、データが表示されているレンジ外のと
きは、図7に示すように上下にスクロールしてデータの
表示を行うようになっている。
ータを検出する毎にグラフィック表示全体を左にスクロ
ールし、最新のデータを常に右端に表示しするようにな
っており、また、データが表示されているレンジ外のと
きは、図7に示すように上下にスクロールしてデータの
表示を行うようになっている。
【0007】また、RAM46に記憶されているセンサ
40で検出されたデータやLCD表示部47に表示する
ために演算された表示データは、図8に示すようにデー
タ数とセンサ40で検出されたデータのサンプルデータ
長により使用するメモリ容量が決まるサンプルデータメ
モリ領域46A及びデータ数と表示のレンジを表すデー
タ長により使用するメモリ容量が決まる表示データメモ
リ領域46Bに格納されている。
40で検出されたデータやLCD表示部47に表示する
ために演算された表示データは、図8に示すようにデー
タ数とセンサ40で検出されたデータのサンプルデータ
長により使用するメモリ容量が決まるサンプルデータメ
モリ領域46A及びデータ数と表示のレンジを表すデー
タ長により使用するメモリ容量が決まる表示データメモ
リ領域46Bに格納されている。
【0008】次に、従来のグラフィック表示装置の動作
について図9を参照しながら説明する。まず、検出時間
か否かを判断し(S50)、S50で検出時間でなけれ
ば処理終了し、検出時間であればRAM46の表示デー
タメモリ領域46B及びサンプルデータメモリ領域46
Aの最新サンプルデータを格納する場所を設定する最新
データポインタを1増やす(S51)。このデータポイ
ンタは例えばRAM46に格納されたデータ数だけ変化
し、一番古いサンプルデータを上書きするように順次繰
り返し変化するようになっている。そして、センサ40
で温度などを検出し(S52)、その検出データをRA
M46のサンプルデータメモリ領域46Aの最新データ
ポインタで指定された場所に最新のサンプルデータとし
て格納する(S53)。
について図9を参照しながら説明する。まず、検出時間
か否かを判断し(S50)、S50で検出時間でなけれ
ば処理終了し、検出時間であればRAM46の表示デー
タメモリ領域46B及びサンプルデータメモリ領域46
Aの最新サンプルデータを格納する場所を設定する最新
データポインタを1増やす(S51)。このデータポイ
ンタは例えばRAM46に格納されたデータ数だけ変化
し、一番古いサンプルデータを上書きするように順次繰
り返し変化するようになっている。そして、センサ40
で温度などを検出し(S52)、その検出データをRA
M46のサンプルデータメモリ領域46Aの最新データ
ポインタで指定された場所に最新のサンプルデータとし
て格納する(S53)。
【0009】次に最新サンプルデータが表示されている
レンジ外のデータか否かを判断し(S54)、レンジ外
のデータでなければ、最新サンプルデータから表示のと
き表示画面の下端の値を決定する基準サンプルデータを
引いて、それを解像度で割った値をRAM46の表示デ
ータメモリ領域46Bの最新データポインタで指定され
た場所に格納し(S55)、表示データメモリ領域46
Bに格納されている表示データに基づいて、最新データ
が常に表示画面の右端に表示されるようにLCD表示部
47にグラフィック表示を行う(S60)。
レンジ外のデータか否かを判断し(S54)、レンジ外
のデータでなければ、最新サンプルデータから表示のと
き表示画面の下端の値を決定する基準サンプルデータを
引いて、それを解像度で割った値をRAM46の表示デ
ータメモリ領域46Bの最新データポインタで指定され
た場所に格納し(S55)、表示データメモリ領域46
Bに格納されている表示データに基づいて、最新データ
が常に表示画面の右端に表示されるようにLCD表示部
47にグラフィック表示を行う(S60)。
【0010】また、S54でレンジ外のデータならば、
最新サンプルデータが表示画面上に表示されるように最
新サンプルデータを基準サンプルデータに変更する(S
56)。また、RAM46の表示データメモリ領域の表
示データを基準サンプルデータに基づいて変更し画面を
スクロールさせるためにRAM46の表示データメモリ
領域及びサンプルデータメモリ領域のデータが格納され
ている場所を指定するのがスクロールポインタがある。
最新サンプルデータが表示画面上に表示されるように最
新サンプルデータを基準サンプルデータに変更する(S
56)。また、RAM46の表示データメモリ領域の表
示データを基準サンプルデータに基づいて変更し画面を
スクロールさせるためにRAM46の表示データメモリ
領域及びサンプルデータメモリ領域のデータが格納され
ている場所を指定するのがスクロールポインタがある。
【0011】そして、RAM47のサンプルデータメモ
リ領域のスクロールポインタで指定された場所に格納さ
れているサンプルデータから基準サンプルデータを引い
て、それを解像度で割った値をRAM46の表示データ
メモリ領域のスクロールポインタで指定された場所に格
納し(S57)、スクロールポインタを1増やす(S5
8)。次にサンプルデータ数回繰り返したか否かを判断
し(S59)、サンプルデータ数回繰り返していなけれ
ばS57に戻り、S59でサンプルデータ数回繰り返し
ていれば、すなわち、すべてのサンプルデータから基準
サンプルデータに基づいた表示データが演算され、RA
M46の表示データメモリ領域に格納されていれば、表
示データメモリ領域に格納されている表示データに基づ
いて、最新データが常に表示画面の右端に表示されるよ
うにLCD表示部47にグラフィック表示を行う(S6
0)。以上の動作を繰返すことにより、表示画面を左に
スクロール及び上下にスクロールさせながらグラフィッ
ク表示を行う。
リ領域のスクロールポインタで指定された場所に格納さ
れているサンプルデータから基準サンプルデータを引い
て、それを解像度で割った値をRAM46の表示データ
メモリ領域のスクロールポインタで指定された場所に格
納し(S57)、スクロールポインタを1増やす(S5
8)。次にサンプルデータ数回繰り返したか否かを判断
し(S59)、サンプルデータ数回繰り返していなけれ
ばS57に戻り、S59でサンプルデータ数回繰り返し
ていれば、すなわち、すべてのサンプルデータから基準
サンプルデータに基づいた表示データが演算され、RA
M46の表示データメモリ領域に格納されていれば、表
示データメモリ領域に格納されている表示データに基づ
いて、最新データが常に表示画面の右端に表示されるよ
うにLCD表示部47にグラフィック表示を行う(S6
0)。以上の動作を繰返すことにより、表示画面を左に
スクロール及び上下にスクロールさせながらグラフィッ
ク表示を行う。
【0012】従来のグラフィック表示装置は、上記のよ
うに動作し、センサ40で検出した検出データはそのま
まRAM46のサンプルデータメモリ領域46Aに格納
し、また、表示画面を上下にスクロールさせるときは、
サンプルデータから基準サンプルデータを引いて、それ
を解像度で割るという動作をすべてのサンプルデータに
行うことによって、画面表示の下端の基準値を変更し画
面を上下にスクロールをするようになっている。
うに動作し、センサ40で検出した検出データはそのま
まRAM46のサンプルデータメモリ領域46Aに格納
し、また、表示画面を上下にスクロールさせるときは、
サンプルデータから基準サンプルデータを引いて、それ
を解像度で割るという動作をすべてのサンプルデータに
行うことによって、画面表示の下端の基準値を変更し画
面を上下にスクロールをするようになっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のグ
ラフィック表示装置では、センサで検出した検出データ
はそのままサンプルデータとしてRAMのサンプルデー
タメモリ領域に格納し、表示画面を上下にスクロールさ
せるときは、サンプルデータから基準サンプルデータを
引いて、それを解像度で割るという動作をすべてのサン
プルデータにおこなってスクロールをするようになって
いるから、グラフィック表示装置の適用分野が腕時計な
どの場合、グラフィック表示装置の小型化、低価格化、
低消費電力化が要求され、低消費電力化の方法として、
マイクロコンピュータに供給する基準信号発生部の周波
数を下げる方法があるが、低周波数で動作するマイクロ
コンピュータでグラフィック表示の上下スクロール処理
を行うと、演算速度が遅いため表示データの作成に時間
がかかってしまい、グラフィック表示の更新が遅れてし
まうという問題点があった。
ラフィック表示装置では、センサで検出した検出データ
はそのままサンプルデータとしてRAMのサンプルデー
タメモリ領域に格納し、表示画面を上下にスクロールさ
せるときは、サンプルデータから基準サンプルデータを
引いて、それを解像度で割るという動作をすべてのサン
プルデータにおこなってスクロールをするようになって
いるから、グラフィック表示装置の適用分野が腕時計な
どの場合、グラフィック表示装置の小型化、低価格化、
低消費電力化が要求され、低消費電力化の方法として、
マイクロコンピュータに供給する基準信号発生部の周波
数を下げる方法があるが、低周波数で動作するマイクロ
コンピュータでグラフィック表示の上下スクロール処理
を行うと、演算速度が遅いため表示データの作成に時間
がかかってしまい、グラフィック表示の更新が遅れてし
まうという問題点があった。
【0014】また、小型化、低価格化の一環として小容
量のRAMを使用する場合が多く、センサで検出した検
出データとグラフィック表示を行うための表示データを
RAMに格納するのに、RAMの容量が不足してしまう
という問題点があった。
量のRAMを使用する場合が多く、センサで検出した検
出データとグラフィック表示を行うための表示データを
RAMに格納するのに、RAMの容量が不足してしまう
という問題点があった。
【0015】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、検出データを解像度で割りR
AMに格納し、RAMの記憶容量を小さくし、グラフィ
ック表示の更新を速くすることができる検出データ処理
方法及びグラフィック表示装置を得ることを目的とす
る。
めになされたものであり、検出データを解像度で割りR
AMに格納し、RAMの記憶容量を小さくし、グラフィ
ック表示の更新を速くすることができる検出データ処理
方法及びグラフィック表示装置を得ることを目的とす
る。
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る検出デ
ータ処理方法は、所定間隔でセンサからの検出データを
取込むデータ取込み工程と、データ取込み工程で取込ま
れた検出データを表示画面の1ドットのもつデータの幅
に対応したサンプルデータに変換する検出データ変換工
程と、変換したサンプルデータを記憶手段に格納する変
換データ格納工程とを備えるものである。
ータ処理方法は、所定間隔でセンサからの検出データを
取込むデータ取込み工程と、データ取込み工程で取込ま
れた検出データを表示画面の1ドットのもつデータの幅
に対応したサンプルデータに変換する検出データ変換工
程と、変換したサンプルデータを記憶手段に格納する変
換データ格納工程とを備えるものである。
【0016】第2の発明に係るグラフィック表示装置
は、グラフィック表示を行う表示画面と、少なくともサ
ンプルデータが格納されるサンプルデータメモリ領域及
び表示画面に表示するための表示データが格納される表
示データメモリ領域を有する記憶手段と、所定間隔でセ
ンサにより検出された検出データを取込み、記憶手段の
中の最新サンプルデータ及び最新表示データを格納する
場所を設定し、検出データを表示画面の1ドットのもつ
データの幅に対応したサンプルデータに変換し、記憶手
段のサンプルデータメモリ領域の最新サンプルデータを
格納する場所に格納する最新検出データ処理手段と、記
憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された最新サ
ンプルデータが表示画面の表示可能な範囲に入っている
か否かを判断し、画面位置を変更するか否かを判定する
画面位置変更判定手段と、画面位置変更判定手段で変更
なしと判定されたとき、表示画面の画面位置を表す基準
サンプルデータ及び最新サンプルデータに基づいて、表
示画面に表示するための最新表示データを作成し、記憶
手段の表示データメモリ領域の最新表示データを格納す
る場所に格納する最新表示データ作成手段と、画面位置
変更判定手段で変更ありと判定されたとき、表示画面の
画面位置を変更し、その変更された画面位置を表す基準
サンプルデータ及び記憶手段のサンプルデータメモリ領
域に格納されたすべてのサンプルデータに基づいて、表
示画面に表示するためのすべての表示データを作成し、
記憶手段の表示データメモリ領域に格納する全表示デー
タ作成手段と、記憶手段の表示データメモリ領域に格納
された表示データに基づいて、表示画面にグラフィック
表示を行うグラフィック表示制御回路とを備えるもので
ある。
は、グラフィック表示を行う表示画面と、少なくともサ
ンプルデータが格納されるサンプルデータメモリ領域及
び表示画面に表示するための表示データが格納される表
示データメモリ領域を有する記憶手段と、所定間隔でセ
ンサにより検出された検出データを取込み、記憶手段の
中の最新サンプルデータ及び最新表示データを格納する
場所を設定し、検出データを表示画面の1ドットのもつ
データの幅に対応したサンプルデータに変換し、記憶手
段のサンプルデータメモリ領域の最新サンプルデータを
格納する場所に格納する最新検出データ処理手段と、記
憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された最新サ
ンプルデータが表示画面の表示可能な範囲に入っている
か否かを判断し、画面位置を変更するか否かを判定する
画面位置変更判定手段と、画面位置変更判定手段で変更
なしと判定されたとき、表示画面の画面位置を表す基準
サンプルデータ及び最新サンプルデータに基づいて、表
示画面に表示するための最新表示データを作成し、記憶
手段の表示データメモリ領域の最新表示データを格納す
る場所に格納する最新表示データ作成手段と、画面位置
変更判定手段で変更ありと判定されたとき、表示画面の
画面位置を変更し、その変更された画面位置を表す基準
サンプルデータ及び記憶手段のサンプルデータメモリ領
域に格納されたすべてのサンプルデータに基づいて、表
示画面に表示するためのすべての表示データを作成し、
記憶手段の表示データメモリ領域に格納する全表示デー
タ作成手段と、記憶手段の表示データメモリ領域に格納
された表示データに基づいて、表示画面にグラフィック
表示を行うグラフィック表示制御回路とを備えるもので
ある。
【0017】
【作用】第1の発明においては、データ取込み工程によ
り、所定間隔でセンサからの検出データが取込まれ、検
出データ変換工程により、データ取込み工程で取込まれ
た検出データが表示画面の1ドットのもつデータの幅に
対応したサンプルデータに変換され、変換データ格納工
程により、変換されたデータが記憶手段に格納される。
り、所定間隔でセンサからの検出データが取込まれ、検
出データ変換工程により、データ取込み工程で取込まれ
た検出データが表示画面の1ドットのもつデータの幅に
対応したサンプルデータに変換され、変換データ格納工
程により、変換されたデータが記憶手段に格納される。
【0018】第2の発明においては、表示画面により、
グラフィック表示が行われ、すくなくともサンプルデー
タメモリ領域及び表示データメモリ領域を有する記記憶
手段により、サンプルデータ及び表示データが格納さ
れ、最新検出データ処理手段により、所定間隔でセンサ
により検出された検出データが取込まれ、記憶手段の中
の最新サンプルデータ及び最新表示データを格納する場
所が設定され、検出データが表示画面の1ドットのもつ
データの幅に対応したサンプルデータに変換され、記憶
手段のサンプルデータメモリ領域の最新サンプルデータ
を格納する場所に格納される。
グラフィック表示が行われ、すくなくともサンプルデー
タメモリ領域及び表示データメモリ領域を有する記記憶
手段により、サンプルデータ及び表示データが格納さ
れ、最新検出データ処理手段により、所定間隔でセンサ
により検出された検出データが取込まれ、記憶手段の中
の最新サンプルデータ及び最新表示データを格納する場
所が設定され、検出データが表示画面の1ドットのもつ
データの幅に対応したサンプルデータに変換され、記憶
手段のサンプルデータメモリ領域の最新サンプルデータ
を格納する場所に格納される。
【0019】そして、画面位置変更判定手段により、記
憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された最新サ
ンプルデータが表示画面の表示可能な範囲に入っている
か否かが判断され、画面位置を変更するか否かが判定さ
れ、最新表示データ作成手段により、画面位置変更判定
手段で変更なしと判定されたとき、表示画面の画面位置
を表す基準サンプルデータ及び最新サンプルデータに基
づいて、表示画面に表示するための最新表示データが作
成され、記憶手段の表示データメモリ領域の最新表示デ
ータを格納する場所に格納される。
憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された最新サ
ンプルデータが表示画面の表示可能な範囲に入っている
か否かが判断され、画面位置を変更するか否かが判定さ
れ、最新表示データ作成手段により、画面位置変更判定
手段で変更なしと判定されたとき、表示画面の画面位置
を表す基準サンプルデータ及び最新サンプルデータに基
づいて、表示画面に表示するための最新表示データが作
成され、記憶手段の表示データメモリ領域の最新表示デ
ータを格納する場所に格納される。
【0020】また、全表示データ作成手段により、画面
位置変更判定手段で変更ありと判定されたとき、表示画
面の画面位置が変更され、その変更された画面位置を表
す基準サンプルデータ及び記憶手段のサンプルデータメ
モリ領域に格納されたすべてのサンプルデータに基づい
て、表示画面に表示するためのすべての表示データが作
成され、記憶手段の表示データメモリ領域に格納され、
グラフィック表示制御回路により、記憶手段の表示デー
タメモリ領域に格納された表示データに基づいて、表示
画面にグラフィック表示が行われる。
位置変更判定手段で変更ありと判定されたとき、表示画
面の画面位置が変更され、その変更された画面位置を表
す基準サンプルデータ及び記憶手段のサンプルデータメ
モリ領域に格納されたすべてのサンプルデータに基づい
て、表示画面に表示するためのすべての表示データが作
成され、記憶手段の表示データメモリ領域に格納され、
グラフィック表示制御回路により、記憶手段の表示デー
タメモリ領域に格納された表示データに基づいて、表示
画面にグラフィック表示が行われる。
【0021】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係るグラフィック
表示装置の検出データ処理の工程を示すブロック図、図
2は実施例に係るグラフィック表示装置の動作を示すブ
ロック図、図3は実施例に係るグラフィック表示装置の
動作を示すフローチャート、図4は実施例のグラフィッ
ク表示装置のメモリ使用状態を説明するための説明図で
ある。この実施例のグラフィック表示装置の構成は従来
例と同様である。
表示装置の検出データ処理の工程を示すブロック図、図
2は実施例に係るグラフィック表示装置の動作を示すブ
ロック図、図3は実施例に係るグラフィック表示装置の
動作を示すフローチャート、図4は実施例のグラフィッ
ク表示装置のメモリ使用状態を説明するための説明図で
ある。この実施例のグラフィック表示装置の構成は従来
例と同様である。
【0022】図1において、1は検出時間になるとセン
サ40からの検出データを取込む検出工程、2は検出工
程1からの検出データを解像度で割り、グラフィック表
示画面の解像度に対応したサンプルデータに変換する検
出データ変換工程、3は検出データ変換工程により変換
された変換データをRAM46のに格納する変換データ
格納工程である。これらの工程によりセンサ40からの
検出データはRAM46のサンプルデータメモリ領域に
格納される。
サ40からの検出データを取込む検出工程、2は検出工
程1からの検出データを解像度で割り、グラフィック表
示画面の解像度に対応したサンプルデータに変換する検
出データ変換工程、3は検出データ変換工程により変換
された変換データをRAM46のに格納する変換データ
格納工程である。これらの工程によりセンサ40からの
検出データはRAM46のサンプルデータメモリ領域に
格納される。
【0023】図2において、4は所定間隔の検出時間に
なるとRAM46のサンプルデータメモリ領域46A及
び表示データメモリ領域46Bの最新データを格納する
場所を設定する最新データ格納アドレス設定手段、5は
所定間隔の検出時間になると、センサ40の出力がA/
Dコンバータ41でディジタル信号に変換された検出デ
ータを取込む検出データ取込み手段、6は検出データ取
込み手段で取込まれた検出データを解像度で割り、グラ
フィック表示画面の解像度に対応したサンプルデータに
変換し、RAM46のサンプルデータメモリ領域46A
の最新データ記憶アドレス設定手段5で設定された場所
に格納する最新検出データ変換手段であり、最新データ
格納アドレス設定手段4、検出データ取込み手段5及び
最新検出データ変換手段で最新検出データ処理手段を構
成している。なお、この最新検出データ処理手段は所定
間隔の検出時間になると、センサからの検出データを取
込み、RAM46の中の最新サンプルデータ及び最新表
示データを格納する場所を設定し、検出データを前記表
示画面の1ドットのもつデータの幅に対応したデータに
変換し、RAM46のサンプルデータメモリ領域の最新
サンプルデータを格納する場所に格納するものであれば
よい。
なるとRAM46のサンプルデータメモリ領域46A及
び表示データメモリ領域46Bの最新データを格納する
場所を設定する最新データ格納アドレス設定手段、5は
所定間隔の検出時間になると、センサ40の出力がA/
Dコンバータ41でディジタル信号に変換された検出デ
ータを取込む検出データ取込み手段、6は検出データ取
込み手段で取込まれた検出データを解像度で割り、グラ
フィック表示画面の解像度に対応したサンプルデータに
変換し、RAM46のサンプルデータメモリ領域46A
の最新データ記憶アドレス設定手段5で設定された場所
に格納する最新検出データ変換手段であり、最新データ
格納アドレス設定手段4、検出データ取込み手段5及び
最新検出データ変換手段で最新検出データ処理手段を構
成している。なお、この最新検出データ処理手段は所定
間隔の検出時間になると、センサからの検出データを取
込み、RAM46の中の最新サンプルデータ及び最新表
示データを格納する場所を設定し、検出データを前記表
示画面の1ドットのもつデータの幅に対応したデータに
変換し、RAM46のサンプルデータメモリ領域の最新
サンプルデータを格納する場所に格納するものであれば
よい。
【0024】8は表示画面の下端の値を決定する基準サ
ンプルデータと解像度により求められる画面位置、9は
RAM46のサンプルデータメモリ領域46Aに格納さ
れた最新サンプルデータと画面位置8とを比較し、表示
画面の画面位置を表す基準サンプルデータを変更するか
否かを判定する画面位置変更判定手段、10は画面位置
変更判定手段で変更しないと判定されたとき、最新サン
プルデータから基準サンプルデータを引いて、RAM4
6の表示データメモリ領域46Bの最新データ記憶アド
レス設定手段5で設定された場所に格納する最新表示デ
ータ作成手段である。
ンプルデータと解像度により求められる画面位置、9は
RAM46のサンプルデータメモリ領域46Aに格納さ
れた最新サンプルデータと画面位置8とを比較し、表示
画面の画面位置を表す基準サンプルデータを変更するか
否かを判定する画面位置変更判定手段、10は画面位置
変更判定手段で変更しないと判定されたとき、最新サン
プルデータから基準サンプルデータを引いて、RAM4
6の表示データメモリ領域46Bの最新データ記憶アド
レス設定手段5で設定された場所に格納する最新表示デ
ータ作成手段である。
【0025】また、11は画面位置変更判定手段で画面
位置を変更すると判定されたとき、RAM46のサンプ
ルデータメモリ領域46Aに格納された最新サンプルデ
ータを基準サンプルデータに変更する基準データ変更手
段、12はRAM46のサンプルデータメモリ領域46
Aに格納されているすべてのサンプルデータを表示デー
タに変換するために、アドレスを指定するサンプルデー
タアドレス指定手段、13はサンプルデータアドレス指
定手段で指定されたアドレスのサンプルデータから基準
データ変更手段で変更された基準サンプルデータを引い
て、サンプルデータアドレス指定手段で指定されたアド
レスに対応する場所に格納する表示データ作成手段であ
る。
位置を変更すると判定されたとき、RAM46のサンプ
ルデータメモリ領域46Aに格納された最新サンプルデ
ータを基準サンプルデータに変更する基準データ変更手
段、12はRAM46のサンプルデータメモリ領域46
Aに格納されているすべてのサンプルデータを表示デー
タに変換するために、アドレスを指定するサンプルデー
タアドレス指定手段、13はサンプルデータアドレス指
定手段で指定されたアドレスのサンプルデータから基準
データ変更手段で変更された基準サンプルデータを引い
て、サンプルデータアドレス指定手段で指定されたアド
レスに対応する場所に格納する表示データ作成手段であ
る。
【0026】また、14はサンプルデータ数回繰り返し
たか否かを判定する繰返し判定手段であり、繰返し判定
手段14でサンプルデータ数未満であればサンプルデー
タアドレス指定手段に戻る。また、基準データ変更手段
11、サンプルデータアドレス指定手段12、表示デー
タ作成手段13及び繰返し判定手段14で全表示データ
作成手段15を構成している。なお、全表示データ作成
手段は、基準サンプルデータを変更し、RAM46のサ
ンプルデータメモリ領域に格納されたすべてのサンプル
データに基づいて、表示画面に表示するためのすべての
表示データを作成し、RAMの表示データメモリ領域に
格納するものであればよい。
たか否かを判定する繰返し判定手段であり、繰返し判定
手段14でサンプルデータ数未満であればサンプルデー
タアドレス指定手段に戻る。また、基準データ変更手段
11、サンプルデータアドレス指定手段12、表示デー
タ作成手段13及び繰返し判定手段14で全表示データ
作成手段15を構成している。なお、全表示データ作成
手段は、基準サンプルデータを変更し、RAM46のサ
ンプルデータメモリ領域に格納されたすべてのサンプル
データに基づいて、表示画面に表示するためのすべての
表示データを作成し、RAMの表示データメモリ領域に
格納するものであればよい。
【0027】16は最新表示データ作成手段10又は全
表示データ作成手段15で表示データが作成された後、
RAM46の表示データメモリ領域46Bに格納されて
いる表示データに基づいて、LCD表示部47に常に最
新データが右端に表示されるようなグラフィックデータ
を作成し、LCD表示部47を駆動し、LCD表示部4
7の表示画面17にグラフィック表示させるグラフィッ
ク表示制御手段である。
表示データ作成手段15で表示データが作成された後、
RAM46の表示データメモリ領域46Bに格納されて
いる表示データに基づいて、LCD表示部47に常に最
新データが右端に表示されるようなグラフィックデータ
を作成し、LCD表示部47を駆動し、LCD表示部4
7の表示画面17にグラフィック表示させるグラフィッ
ク表示制御手段である。
【0028】上記各手段により、検出時間毎にセンサ4
0から最新の検出データを取込み、その検出データを解
像度で割ったサンプルデータをRAM46に格納し、最
新データが表示画面17上で常に右端に表示されるよう
に、左にスクロールさせ、また、最新データが表示画面
17のレンジ外のデータであったときは、その最新デー
タが表示されるように最新サンプルデータを基準サンプ
ルデータに変更し、その変更された基準サンプルデータ
に基づいて全表示データを作成しなおして、表示画面1
7を上下にスクロールさせるようになっている。
0から最新の検出データを取込み、その検出データを解
像度で割ったサンプルデータをRAM46に格納し、最
新データが表示画面17上で常に右端に表示されるよう
に、左にスクロールさせ、また、最新データが表示画面
17のレンジ外のデータであったときは、その最新デー
タが表示されるように最新サンプルデータを基準サンプ
ルデータに変更し、その変更された基準サンプルデータ
に基づいて全表示データを作成しなおして、表示画面1
7を上下にスクロールさせるようになっている。
【0029】次に、実施例のグラフィック表示装置の動
作について図3を参照しながら説明する。まず、検出時
間か否かを判断し(S20)、S20で検出時間でなけ
れば終了し、検出時間であればRAM46の表示データ
メモリ領域及びサンプルデータメモリ領域の最新データ
を格納する場所を設定する最新データポインタを1増や
す(S21)。このデータポインタは例えばRAM46
に格納されたデータ数だけ変化し、一番古いデータを上
書きするように順次繰り返し変化するようになってい
る。そして、センサ40で温度などを検出し(S2
2)、その検出データを解像度で割り、その演算した値
をRAM47のサンプルデータメモリ領域の最新データ
ポインタで指定された場所に最新サンプルデータとして
格納する(S23)。
作について図3を参照しながら説明する。まず、検出時
間か否かを判断し(S20)、S20で検出時間でなけ
れば終了し、検出時間であればRAM46の表示データ
メモリ領域及びサンプルデータメモリ領域の最新データ
を格納する場所を設定する最新データポインタを1増や
す(S21)。このデータポインタは例えばRAM46
に格納されたデータ数だけ変化し、一番古いデータを上
書きするように順次繰り返し変化するようになってい
る。そして、センサ40で温度などを検出し(S2
2)、その検出データを解像度で割り、その演算した値
をRAM47のサンプルデータメモリ領域の最新データ
ポインタで指定された場所に最新サンプルデータとして
格納する(S23)。
【0030】次に、最新サンプルデータが表示されてい
るレンジ外のデータか否かを判断し(S24)、レンジ
外のデータでなければ、最新サンプルデータから、デー
タを表示画面17に表示するとき表示画面17の下端の
値を決定する基準サンプルデータを引いた値をRAM4
6の表示データメモリ領域の最新データポインタで指定
された場所に格納し(S25)、表示データメモリ領域
に格納されている表示データに基づいて、最新データが
常に表示画面の右端に表示されるようにLCD表示部4
7にグラフィック表示を行う(S30)。
るレンジ外のデータか否かを判断し(S24)、レンジ
外のデータでなければ、最新サンプルデータから、デー
タを表示画面17に表示するとき表示画面17の下端の
値を決定する基準サンプルデータを引いた値をRAM4
6の表示データメモリ領域の最新データポインタで指定
された場所に格納し(S25)、表示データメモリ領域
に格納されている表示データに基づいて、最新データが
常に表示画面の右端に表示されるようにLCD表示部4
7にグラフィック表示を行う(S30)。
【0031】また、S24でレンジ外のデータならば、
最新データが表示画面上に表示されるように基準サンプ
ルデータを変更する(S26)。また、RAM46の表
示データメモリ領域の表示データを基準サンプルデータ
に基づいて変更し、表示画面17をスクロールさせるた
めにRAM46の表示データメモリ領域及びサンプルデ
ータメモリ領域のデータが格納されている場所を指定す
るのがスクロールポインタがある。
最新データが表示画面上に表示されるように基準サンプ
ルデータを変更する(S26)。また、RAM46の表
示データメモリ領域の表示データを基準サンプルデータ
に基づいて変更し、表示画面17をスクロールさせるた
めにRAM46の表示データメモリ領域及びサンプルデ
ータメモリ領域のデータが格納されている場所を指定す
るのがスクロールポインタがある。
【0032】そして、RAM47のサンプルデータメモ
リ領域のスクロールポインタで指定された場所に格納さ
れているサンプルデータから基準サンプルデータを引い
た値をRAM46の表示データメモリ領域のスクロール
ポインタで指定された場所に格納し(S27)、スクロ
ールポインタを1増やす(S28)。次にサンプルデー
タ数回繰り返したか否かを判断し(S29)、サンプル
データ数回繰り返していなければS27に戻り、S29
でサンプルデータ数回繰り返していれば、すなわち、す
べてのサンプルデータから基準サンプルデータに基づい
た表示データが演算され、RAM46の表示データメモ
リ領域に格納されていれば、表示データメモリ領域に格
納されている表示データに基づいて、最新データが常に
表示画面17の右端に表示されるようにLCD表示部4
7にグラフィック表示を行う(S30)。以上の動作を
繰返すことにより、表示画面17を左にスクロール及び
上下にスクロールさせながらグラフィック表示を行う。
リ領域のスクロールポインタで指定された場所に格納さ
れているサンプルデータから基準サンプルデータを引い
た値をRAM46の表示データメモリ領域のスクロール
ポインタで指定された場所に格納し(S27)、スクロ
ールポインタを1増やす(S28)。次にサンプルデー
タ数回繰り返したか否かを判断し(S29)、サンプル
データ数回繰り返していなければS27に戻り、S29
でサンプルデータ数回繰り返していれば、すなわち、す
べてのサンプルデータから基準サンプルデータに基づい
た表示データが演算され、RAM46の表示データメモ
リ領域に格納されていれば、表示データメモリ領域に格
納されている表示データに基づいて、最新データが常に
表示画面17の右端に表示されるようにLCD表示部4
7にグラフィック表示を行う(S30)。以上の動作を
繰返すことにより、表示画面17を左にスクロール及び
上下にスクロールさせながらグラフィック表示を行う。
【0033】この実施例では、センサ40により検出さ
れた検出データをRAM46に格納する前に、表示画面
17の解像度で割り、そのデータをサンプルデータとし
てRAM46に格納するので、図4に示すように、検出
データをそのままサンプルデータ長でRAM46に格納
するときより、解像度で割った分だけ、使用するメモリ
容量が少なくてよく、RAM46の容量を小さくするこ
とが可能、又は、余ったメモリを他のアプリケーション
により使用することが可能となる。
れた検出データをRAM46に格納する前に、表示画面
17の解像度で割り、そのデータをサンプルデータとし
てRAM46に格納するので、図4に示すように、検出
データをそのままサンプルデータ長でRAM46に格納
するときより、解像度で割った分だけ、使用するメモリ
容量が少なくてよく、RAM46の容量を小さくするこ
とが可能、又は、余ったメモリを他のアプリケーション
により使用することが可能となる。
【0034】さらに、表示画面17に表示するための表
示データを作成するときには、サンプルデータから基準
サンプルデータを引くのみで表示データを作成し、解像
度で割るという動作を省略することができ、表示データ
作成時の作成時間が短くなり、表示画面17の画面表示
が早くなり、表示画面17のスクロール時のグラフィッ
ク表示の更新を早くすることができ、また、消費電力も
低くすることが可能となる。
示データを作成するときには、サンプルデータから基準
サンプルデータを引くのみで表示データを作成し、解像
度で割るという動作を省略することができ、表示データ
作成時の作成時間が短くなり、表示画面17の画面表示
が早くなり、表示画面17のスクロール時のグラフィッ
ク表示の更新を早くすることができ、また、消費電力も
低くすることが可能となる。
【0035】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、デー
タ取込み工程により、所定間隔でセンサからの検出デー
タを取込み、検出データ変換工程により、データ取込み
工程で取込まれた検出データを表示画面の1ドットのも
つデータの幅に対応したサンプルデータに変換し、変換
データ格納工程により、変換されたデータを記憶手段に
格納するようにしたので、検出データのデータ長は、検
出データを表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応
したサンプルデータに変換されることにより、そのデー
タ長が短くなり記憶手段に格納されたときに使用するメ
モリ容量が少なくなり、記憶手段の記憶容量を小さくす
ることができ、又は、余ったメモリを他のアプリケーシ
ョンにより使用することができるという効果を有する。
タ取込み工程により、所定間隔でセンサからの検出デー
タを取込み、検出データ変換工程により、データ取込み
工程で取込まれた検出データを表示画面の1ドットのも
つデータの幅に対応したサンプルデータに変換し、変換
データ格納工程により、変換されたデータを記憶手段に
格納するようにしたので、検出データのデータ長は、検
出データを表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応
したサンプルデータに変換されることにより、そのデー
タ長が短くなり記憶手段に格納されたときに使用するメ
モリ容量が少なくなり、記憶手段の記憶容量を小さくす
ることができ、又は、余ったメモリを他のアプリケーシ
ョンにより使用することができるという効果を有する。
【0036】第2の発明によれば、最新検出データ処理
手段により、所定間隔でセンサにより検出された検出デ
ータを取込み、記憶手段の中の最新サンプルデータ及び
最新表示データを格納する場所を設定し、検出データを
表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応したサンプ
ルデータに変換し、記憶手段のサンプルデータメモリ領
域の最新サンプルデータを格納する場所に格納する。
手段により、所定間隔でセンサにより検出された検出デ
ータを取込み、記憶手段の中の最新サンプルデータ及び
最新表示データを格納する場所を設定し、検出データを
表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応したサンプ
ルデータに変換し、記憶手段のサンプルデータメモリ領
域の最新サンプルデータを格納する場所に格納する。
【0037】そして、画面位置を変更するときは、全表
示データ作成手段により、表示画面の画面位置を変更
し、その変更された画面位置を表す基準サンプルデータ
及び記憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された
すべてのサンプルデータに基づいて、表示画面に表示す
るためのすべての表示データを作成し、記憶手段の表示
データメモリ領域に格納し、グラフィック表示制御回路
により、記憶手段の表示データメモリ領域に格納された
表示データに基づいて、表示画面にグラフィック表示を
行うようにしたので、検出データのデータ長は、検出デ
ータを表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応した
サンプルデータに変換されることにより、そのデータ長
が短くなり記憶手段に格納されたときに使用するメモリ
容量が少なくなり、記憶手段の記憶容量を小さくするこ
とができ、又は、余ったメモリを他のアプリケーション
により使用することができるという効果を有する。
示データ作成手段により、表示画面の画面位置を変更
し、その変更された画面位置を表す基準サンプルデータ
及び記憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された
すべてのサンプルデータに基づいて、表示画面に表示す
るためのすべての表示データを作成し、記憶手段の表示
データメモリ領域に格納し、グラフィック表示制御回路
により、記憶手段の表示データメモリ領域に格納された
表示データに基づいて、表示画面にグラフィック表示を
行うようにしたので、検出データのデータ長は、検出デ
ータを表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応した
サンプルデータに変換されることにより、そのデータ長
が短くなり記憶手段に格納されたときに使用するメモリ
容量が少なくなり、記憶手段の記憶容量を小さくするこ
とができ、又は、余ったメモリを他のアプリケーション
により使用することができるという効果を有する。
【0038】さらに、表示データを作成するとき、表示
画面の1ドットのもつデータの幅に対応したデータに変
換せずに、表示データを作成でき、表示データ作成時の
作成時間が短くなり、画面表示が早くなり、表示画面の
スクロール時のグラフィック表示の更新を早くすること
ができ、また、消費電力も低くすることができるという
効果を有する。
画面の1ドットのもつデータの幅に対応したデータに変
換せずに、表示データを作成でき、表示データ作成時の
作成時間が短くなり、画面表示が早くなり、表示画面の
スクロール時のグラフィック表示の更新を早くすること
ができ、また、消費電力も低くすることができるという
効果を有する。
【図1】実施例のグラフィック表示装置の検出データ処
理の工程を示すブロック図である。
理の工程を示すブロック図である。
【図2】実施例のグラフィック表示装置の動作を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】実施例のグラフィック表示装置の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】実施例のグラフィック表示装置のメモリ使用状
態を説明するための説明図である。
態を説明するための説明図である。
【図5】従来のグラフィック表示装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】従来のグラフィック表示装置の表示部の外観図
である。
である。
【図7】従来のグラフィック表示装置のスクロールを説
明するための説明図である。
明するための説明図である。
【図8】従来のグラフィック表示装置のメモリ使用状態
を説明するための説明図である。
を説明するための説明図である。
【図9】従来のグラフィック表示装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 検出工程 2 検出データ変換工程 3 変換データ格納工程 7 最新検出データ処理手段 8 レンジ 9 画面位置変更判定手段 10 最新表示データ作成手段 11 基準データ変更手段 15 全表示データ作成手段 16 グラフィック表示制御手段 17 表示画面 40 センサ 46 RAM(記憶手段) 46A サンプルデータメモリ領域 46B 表示データメモリ領域
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔でセンサからの検出データを取
込むデータ取込み工程と、 前記データ取込み工程で取込まれた検出データを表示画
面の1ドットのもつデータの幅に対応したサンプルデー
タに変換する検出データ変換工程と、 前記変換したサンプルデータを記憶手段に格納する変換
データ格納工程とを備えることを特徴とする検出データ
処理方法。 - 【請求項2】 グラフィック表示を行う表示画面と、 少なくともサンプルデータが格納されるサンプルデータ
メモリ領域及び表示画面に表示するための表示データが
格納される表示データメモリ領域を有する記憶手段と、 所定間隔でセンサにより検出された検出データを取込
み、前記記憶手段の中の最新サンプルデータ及び最新表
示データを格納する場所を設定し、前記検出データを前
記表示画面の1ドットのもつデータの幅に対応したサン
プルデータに変換し、前記記憶手段のサンプルデータメ
モリ領域の前記最新サンプルデータを格納する場所に格
納する最新検出データ処理手段と、 前記記憶手段のサンプルデータメモリ領域に格納された
最新サンプルデータが前記表示画面の表示可能な範囲に
入っているか否かを判断し、画面位置を変更するか否か
を判定する画面位置変更判定手段と、 前記画面位置変更判定手段で変更なしと判定されたと
き、前記表示画面の画面位置を表す基準サンプルデータ
及び前記最新サンプルデータに基づいて、前記表示画面
に表示するための最新表示データを作成し、前記記憶手
段の表示データメモリ領域の最新表示データを格納する
場所に格納する最新表示データ作成手段と、 前記画面位置変更判定手段で変更ありと判定されたと
き、前記表示画面の画面位置を表す基準サンプルデータ
を変更し、その変更された画面レンジ及び前記記憶手段
のサンプルデータメモリ領域に格納されたすべてのサン
プルデータに基づいて、前記表示画面に表示するための
すべての表示データを作成し、前記記憶手段の表示デー
タメモリ領域に格納する全表示データ作成手段と、 前記記憶手段の表示データメモリ領域に格納された表示
データに基づいて、前記表示画面にグラフィック表示を
行うグラフィック表示制御回路とを備えることを特徴と
するグラフィック表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22902493A JPH0785295A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 検出データ処理方法及びグラフィック表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22902493A JPH0785295A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 検出データ処理方法及びグラフィック表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785295A true JPH0785295A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16885559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22902493A Pending JPH0785295A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 検出データ処理方法及びグラフィック表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160191A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Pioneer Electronic Corp | 情報表示装置、情報表示方法および情報表示プログラム |
| CN109976709A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 国民技术股份有限公司 | 随机性检测方法、装置、设备及计算机可读存储介质 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP22902493A patent/JPH0785295A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006160191A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Pioneer Electronic Corp | 情報表示装置、情報表示方法および情報表示プログラム |
| CN109976709A (zh) * | 2017-12-28 | 2019-07-05 | 国民技术股份有限公司 | 随机性检测方法、装置、设备及计算机可读存储介质 |
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