JPH01223598A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
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- JPH01223598A JPH01223598A JP63048826A JP4882688A JPH01223598A JP H01223598 A JPH01223598 A JP H01223598A JP 63048826 A JP63048826 A JP 63048826A JP 4882688 A JP4882688 A JP 4882688A JP H01223598 A JPH01223598 A JP H01223598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばプラントなどの監視対象装置の状態
量データをグラフィクCRTなどの表示装置にトレンド
グラフとして表示し、監視する監視装置に関するもので
ある。
量データをグラフィクCRTなどの表示装置にトレンド
グラフとして表示し、監視する監視装置に関するもので
ある。
第8図は例えば特願昭62−97212号に示された従
来の訓練用シミュレータに使用されている監視装置を示
す構成図である。図において、(1月よプラントを模擬
するシミュレーシ1ンモデルより出力されるプラントの
状態量データ、(2)は状態量データ(1)の値を一定
周期で収集するデータ収集手段、(3)はデータ収集手
段(2)で収集されたデータを記憶するデータ記憶手段
であり、同一個数のデータが記憶できるA、Bおよび6
部に分かれており、Aはデータ収集手段(2)で収集中
のデータを記憶する部分、CおよびBは過去にデータ収
集手段(2)で収集されたデータを記憶しておく部分で
ある。(4)はデータ記憶手段(3)のA部にデータが
所定個数になった時(通常Aに記憶されたデータがいっ
ばいになった時)作動し、B部のデータをC部に、およ
びA部のデータをB部に移動させるデータシフト手段、
(5)はデータ記憶手段(3)に記憶されたデータから
トレンドグラフを作成し、グラフィックCRTなどの表
示装置(6)にこのトレンドグラフを表示させるトレン
ドグラフ表示手段である。なお、第9図および第10図
はトレンドグラフ表示手段で作成され表示装置(6)に
表示されたトレンドグラフであり、A、BおよびCはそ
れぞれデータ記憶手段(3)のA、BおよびC部に対応
した表示エリアであり、横軸の目盛は時間を示しており
、3時間分のトレンドグラフが表示装置(6)に表示さ
れている場合である。
来の訓練用シミュレータに使用されている監視装置を示
す構成図である。図において、(1月よプラントを模擬
するシミュレーシ1ンモデルより出力されるプラントの
状態量データ、(2)は状態量データ(1)の値を一定
周期で収集するデータ収集手段、(3)はデータ収集手
段(2)で収集されたデータを記憶するデータ記憶手段
であり、同一個数のデータが記憶できるA、Bおよび6
部に分かれており、Aはデータ収集手段(2)で収集中
のデータを記憶する部分、CおよびBは過去にデータ収
集手段(2)で収集されたデータを記憶しておく部分で
ある。(4)はデータ記憶手段(3)のA部にデータが
所定個数になった時(通常Aに記憶されたデータがいっ
ばいになった時)作動し、B部のデータをC部に、およ
びA部のデータをB部に移動させるデータシフト手段、
(5)はデータ記憶手段(3)に記憶されたデータから
トレンドグラフを作成し、グラフィックCRTなどの表
示装置(6)にこのトレンドグラフを表示させるトレン
ドグラフ表示手段である。なお、第9図および第10図
はトレンドグラフ表示手段で作成され表示装置(6)に
表示されたトレンドグラフであり、A、BおよびCはそ
れぞれデータ記憶手段(3)のA、BおよびC部に対応
した表示エリアであり、横軸の目盛は時間を示しており
、3時間分のトレンドグラフが表示装置(6)に表示さ
れている場合である。
次に動作について説明する。訓練用シミュレータの操作
盤(図示せず)を運転員が操作することにより、シミュ
レーシ冒ンモデル(図示せず)よりプラントの状態を示
す状態量データ(1)が出力される。この状態量データ
(1)の値をデータ収集手段(2)により一定周期で読
み込み、順次データ記憶手段(3)のA部に記憶する。
盤(図示せず)を運転員が操作することにより、シミュ
レーシ冒ンモデル(図示せず)よりプラントの状態を示
す状態量データ(1)が出力される。この状態量データ
(1)の値をデータ収集手段(2)により一定周期で読
み込み、順次データ記憶手段(3)のA部に記憶する。
このデータ記憶手段(3)のA部に記憶されたデータは
、トレンドグラフ表示手段(5)にデータ収集手段(2
)と同−周期で読み込まれ、表示装置(6)の表示画面
上の第9図に示す表示エリアAの左端から順次点として
表示される。このようにして点で表示されたトレンドグ
ラフが表示装置(6)の表示エリアAの右端に達すると
、データシフト手段(4)が作動し、データ記憶手段(
3)のB部に記憶されているデータをC部に移動させ、
A部に記憶されているデータをB部に移動させる。
、トレンドグラフ表示手段(5)にデータ収集手段(2
)と同−周期で読み込まれ、表示装置(6)の表示画面
上の第9図に示す表示エリアAの左端から順次点として
表示される。このようにして点で表示されたトレンドグ
ラフが表示装置(6)の表示エリアAの右端に達すると
、データシフト手段(4)が作動し、データ記憶手段(
3)のB部に記憶されているデータをC部に移動させ、
A部に記憶されているデータをB部に移動させる。
次いで、トレンドグラフ表示手段(5)はデータ記憶手
段(3)のB部およびC部に記憶されたデータを読み出
し、表示装置(6)の表示エリアBおよびCにトレンド
グラフとして表示する。この時、データ記憶手段(3)
のA部にはデータは記憶されておらず、新たにデータ収
集手段(2月こより収集されるデータを順次記憶してい
く。このようにして、表示装置(6)に表示されたトレ
ンドグラフは所定時間ごとに画面の左へ1/3ずつシフ
トしていく。第9図はシフト直前のトレンドグラフを示
し、第10図はシフト直後のトレンドグラフを示してお
り、1時間に1回ずつシフトされる場合である。
段(3)のB部およびC部に記憶されたデータを読み出
し、表示装置(6)の表示エリアBおよびCにトレンド
グラフとして表示する。この時、データ記憶手段(3)
のA部にはデータは記憶されておらず、新たにデータ収
集手段(2月こより収集されるデータを順次記憶してい
く。このようにして、表示装置(6)に表示されたトレ
ンドグラフは所定時間ごとに画面の左へ1/3ずつシフ
トしていく。第9図はシフト直前のトレンドグラフを示
し、第10図はシフト直後のトレンドグラフを示してお
り、1時間に1回ずつシフトされる場合である。
従来の監視装2は以上のように摘成されているのでトレ
ンドグラフの時間尺度(横軸)は一定であり、長時間の
トレンドグラフを表示する場合にはデータの収集周期を
長くする必要があり、実質上長時間のトレンドグラフを
表示させて監視することができないという課題があった
。
ンドグラフの時間尺度(横軸)は一定であり、長時間の
トレンドグラフを表示する場合にはデータの収集周期を
長くする必要があり、実質上長時間のトレンドグラフを
表示させて監視することができないという課題があった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、トレンドグラフの時間尺度を変えることにより
長時間の監視が可能な監視装置を得ることを目的とする
。
もので、トレンドグラフの時間尺度を変えることにより
長時間の監視が可能な監視装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る監視装置は、監視対象装置の状wAff
iデータを一定の周期で収集するデータ収集7手段、こ
のデータ収集手段により収集されたデータを記憶するデ
ータ記憶手段、このデータ記憶手段にデータが所定個数
記憶された時作動し、この時以前に収集されたデータの
個数を縮減するデータ縮減手段、このデータ縮減手段に
より縮減された縮減データを記憶する縮減データ記憶手
段、この縮減データ記憶手段に記憶された縮減データと
、上記データ記憶手段に記憶されたデータとから時間尺
度の異なるトレンドグラフを作成し、表示装置に表示さ
せるトレンドグラフ表示手段を設けたものである。
iデータを一定の周期で収集するデータ収集7手段、こ
のデータ収集手段により収集されたデータを記憶するデ
ータ記憶手段、このデータ記憶手段にデータが所定個数
記憶された時作動し、この時以前に収集されたデータの
個数を縮減するデータ縮減手段、このデータ縮減手段に
より縮減された縮減データを記憶する縮減データ記憶手
段、この縮減データ記憶手段に記憶された縮減データと
、上記データ記憶手段に記憶されたデータとから時間尺
度の異なるトレンドグラフを作成し、表示装置に表示さ
せるトレンドグラフ表示手段を設けたものである。
この発明に係る監視装置は、データ収集手段で収集され
データ記憶手段に記憶されたデータと、データ縮減手段
で縮減され縮減データ記憶手段に記憶された縮減データ
とから、トレンドグラフ表示手段により時間尺度の異な
るトレンドグラフを作成し表示装置に表示する。
データ記憶手段に記憶されたデータと、データ縮減手段
で縮減され縮減データ記憶手段に記憶された縮減データ
とから、トレンドグラフ表示手段により時間尺度の異な
るトレンドグラフを作成し表示装置に表示する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はプラントなどの監視対象装置の状
態量データ、(2)は状態量データ(1)の値をlO秒
周期で収集するデータ収集手段、(6)は表示装置、(
7)はデータ収集手段(2)で収集されたデータを36
0個すなわち1時間分記憶できるデータ記憶手段、(8
)はデータ記憶手段(7)にデータが360個記憶され
た時、すなわち1時間に1回作動して、この時以前に収
集されたデータの個数を縮減するとともに、データ記憶
手段に記憶されたデータを消去するデータ縮減手段、(
9)はデータ縮減手段(8)で縮減された縮減データを
記憶する縮減データ記憶手段であり、120個の縮減デ
ータを記憶できる。
図において、(1)はプラントなどの監視対象装置の状
態量データ、(2)は状態量データ(1)の値をlO秒
周期で収集するデータ収集手段、(6)は表示装置、(
7)はデータ収集手段(2)で収集されたデータを36
0個すなわち1時間分記憶できるデータ記憶手段、(8
)はデータ記憶手段(7)にデータが360個記憶され
た時、すなわち1時間に1回作動して、この時以前に収
集されたデータの個数を縮減するとともに、データ記憶
手段に記憶されたデータを消去するデータ縮減手段、(
9)はデータ縮減手段(8)で縮減された縮減データを
記憶する縮減データ記憶手段であり、120個の縮減デ
ータを記憶できる。
αqはデータ記憶手段(7)に記憶さGたデータと、縮
減データ記憶手段に記憶された縮減データとから時間尺
度の異なる2つのトレンドグラフを作成し、表示装置(
6)の表示画面上に表示するトレンドグラフ表示手段で
ある。なお、図中AおよびDは表示装置(6)に表示さ
れたトレンドグラフの表示エリアに対応する説明用の記
号である。
減データ記憶手段に記憶された縮減データとから時間尺
度の異なる2つのトレンドグラフを作成し、表示装置(
6)の表示画面上に表示するトレンドグラフ表示手段で
ある。なお、図中AおよびDは表示装置(6)に表示さ
れたトレンドグラフの表示エリアに対応する説明用の記
号である。
次に動作について第2図のフローチャートにもとすいて
説明する。この監視装置の電源が投入されるとステップ
110において、データ記憶手段(7)および縮減デー
タ記憶手段(9)が所定個数のデータを記憶可能に設定
され、データ縮減手段(8)の縮減係数Jが1に初期設
定される。次いでステップ120において、状態量デー
タ(1)の値をデータ収集手段(2)で10秒周期で収
集し、データ記憶手段(7)に順次記憶していくととも
に、この記憶されたデータをトレンドグラフ表示手段Q
Oが読み込んで表示装置(6)の第3図に示す表示エリ
アAの左端から順次点として表示する。データ記憶手段
(7)は360個のデータを記憶可能に設定されており
、収集されたデータの数が360個すなわち1時間経過
すると、表示装置(6)に表示されたトレンドグラフは
表示エリアAの右端に達する。この時、データ縮減手段
(8)が作動し、ステップ130において、格納アドレ
スKがK = 120 X円上で算出され小数点以下が
ある場合には切り上げられて整数で求められる。次にス
テップ140において初回判定を行なう。これは初回の
場合は縮減係数Jが1に初期設定されているため、格納
アドレスにの値が0の場合は初回であると判定され、ス
テップ160へ進み、Kの値が0以外の場合には2回目
以降と判定されてステップ150へ進むものである。ス
テップ150において、が算出され小数点以下がある場
合は切り上げられてd (n)が求められる。この時d
(n)がKおよびd(n)の小数点以下の切り上げの
関係で120以上になる場合にはd(n)の値は120
に置き替えられる。このようにして求められたd (n
)を使用して、縮減データ記憶手段(9)に記憶された
縮減データのd(ロ)番目をn番目に移動させる。この
ことにより、縮減データ記憶手段(9)に記憶されてい
た120個の縮減データかに個に再縮減されることにな
る。ステップ160において、nかに+1から120ま
での範囲で順次a(n) = (n−に−o、 s )
X 3 Jの値が算出され、小数点以下がある場合は
切り上げられてa (n)の値が求められ、データ記憶
手段(7)に記憶されたデータのa (n)番目を縮減
データ記憶手段(9)のn番目に移動させる。このこと
により、データ記憶手段(7)に記憶されていた360
個のデータは120−に個に縮減されて縮減データ記憶
手段(9)に記憶されたことになる。次いでデータ記憶
手段(7)に記憶されていたデータはすべて消去される
。この時トレンドグラフ表示手段αQは縮減データ記憶
手段(9ンに記憶された縮減データを読み込み時間尺度
の短かいトレンドグラフを作成し、表示装置(6)の表
示エリアDに表示する。次にステップ170において縮
減係数Jに1が加えられ、データ縮減手段(8)による
処理は終了し、最初にもどってデータ記憶手段(7)に
データ収集手段(2)により収集されたデータが1から
順次記憶されていくことになる。以上のように、データ
縮減手段(8)で1時間ごとにデータを縮減して縮減デ
ータ記憶手段(9)に記憶し、トレンドグラフ表示手段
でこの縮減されたデータによりトレンドグラフを作成し
、表示装置(6)の表示エリアDに表示することで、表
示エリアDに表示されたトレンドグラフは、その時間尺
度が1時間ごとに縮められることになり、長時間のトレ
ンドグラフの表示が可能となる。
説明する。この監視装置の電源が投入されるとステップ
110において、データ記憶手段(7)および縮減デー
タ記憶手段(9)が所定個数のデータを記憶可能に設定
され、データ縮減手段(8)の縮減係数Jが1に初期設
定される。次いでステップ120において、状態量デー
タ(1)の値をデータ収集手段(2)で10秒周期で収
集し、データ記憶手段(7)に順次記憶していくととも
に、この記憶されたデータをトレンドグラフ表示手段Q
Oが読み込んで表示装置(6)の第3図に示す表示エリ
アAの左端から順次点として表示する。データ記憶手段
(7)は360個のデータを記憶可能に設定されており
、収集されたデータの数が360個すなわち1時間経過
すると、表示装置(6)に表示されたトレンドグラフは
表示エリアAの右端に達する。この時、データ縮減手段
(8)が作動し、ステップ130において、格納アドレ
スKがK = 120 X円上で算出され小数点以下が
ある場合には切り上げられて整数で求められる。次にス
テップ140において初回判定を行なう。これは初回の
場合は縮減係数Jが1に初期設定されているため、格納
アドレスにの値が0の場合は初回であると判定され、ス
テップ160へ進み、Kの値が0以外の場合には2回目
以降と判定されてステップ150へ進むものである。ス
テップ150において、が算出され小数点以下がある場
合は切り上げられてd (n)が求められる。この時d
(n)がKおよびd(n)の小数点以下の切り上げの
関係で120以上になる場合にはd(n)の値は120
に置き替えられる。このようにして求められたd (n
)を使用して、縮減データ記憶手段(9)に記憶された
縮減データのd(ロ)番目をn番目に移動させる。この
ことにより、縮減データ記憶手段(9)に記憶されてい
た120個の縮減データかに個に再縮減されることにな
る。ステップ160において、nかに+1から120ま
での範囲で順次a(n) = (n−に−o、 s )
X 3 Jの値が算出され、小数点以下がある場合は
切り上げられてa (n)の値が求められ、データ記憶
手段(7)に記憶されたデータのa (n)番目を縮減
データ記憶手段(9)のn番目に移動させる。このこと
により、データ記憶手段(7)に記憶されていた360
個のデータは120−に個に縮減されて縮減データ記憶
手段(9)に記憶されたことになる。次いでデータ記憶
手段(7)に記憶されていたデータはすべて消去される
。この時トレンドグラフ表示手段αQは縮減データ記憶
手段(9ンに記憶された縮減データを読み込み時間尺度
の短かいトレンドグラフを作成し、表示装置(6)の表
示エリアDに表示する。次にステップ170において縮
減係数Jに1が加えられ、データ縮減手段(8)による
処理は終了し、最初にもどってデータ記憶手段(7)に
データ収集手段(2)により収集されたデータが1から
順次記憶されていくことになる。以上のように、データ
縮減手段(8)で1時間ごとにデータを縮減して縮減デ
ータ記憶手段(9)に記憶し、トレンドグラフ表示手段
でこの縮減されたデータによりトレンドグラフを作成し
、表示装置(6)の表示エリアDに表示することで、表
示エリアDに表示されたトレンドグラフは、その時間尺
度が1時間ごとに縮められることになり、長時間のトレ
ンドグラフの表示が可能となる。
なお、第3図は、表示装置(6)に表示されたトレンド
グラフの表示開始から4時間経過したデータ縮減直前の
ものを示すものである。
グラフの表示開始から4時間経過したデータ縮減直前の
ものを示すものである。
第4図はこの発明の他の実施例を示すもので、第1図の
実施例と異なる点は、データ記憶手段(3)が上記従来
の実施例と同様にA、Bおよび0部の各120個のデー
タを記憶できる部分に分けられており、従来の実施例と
同様のデータシフト手段(4)が設けられて至近過去の
データの縮減は行なわないようになっていること、及び
、縮減データシフト手段CIυが設けられて必要以上の
データの縮減を行なわないようになっている点である。
実施例と異なる点は、データ記憶手段(3)が上記従来
の実施例と同様にA、Bおよび0部の各120個のデー
タを記憶できる部分に分けられており、従来の実施例と
同様のデータシフト手段(4)が設けられて至近過去の
データの縮減は行なわないようになっていること、及び
、縮減データシフト手段CIυが設けられて必要以上の
データの縮減を行なわないようになっている点である。
上記のように構成された監視装置の動作について、第5
図のフローチャートにもとすいて第2図のフローチャー
トと異なる点についてのみ説明する。ステップ111に
おいて、手段選定係数りが1に初期設定されるとともに
、自由に設定できる最大表示係数Mが設けられた事であ
る。ここでは最大表示係数Mが6に設定されたとして説
明する。ステップ120でデータ記憶手段(3)のA部
に所定個数のデータが記憶されると、ステップ121に
おいて、Lの値が2以下の場合は、データシフト手段(
4)により、ステップ162に示すデータシフトのみが
行なわれ、ステップ171に示す手段選定係数りに1が
加えられて最初にもどることになる。Lの値が2をこえ
Mの値未満の場合にはデータ縮減手段(8)が、又、L
の値がMの値以上の場合には縮減データシフト手段aη
が選定される。ステップ122において、縮減係数Jの
値がJ=L−2で求められる。一方ステップ123にお
いては縮減係数Jの値はJ=M−3で求められる。ステ
ップ151において、縮減データシフト手段αυにより
nの値が1からKまでの範囲でe(n)=n+(12O
−K)が算出され、縮減データ記憶手段(9)のe (
n)番目の縮減データがn番目にシフトされる。ステッ
プ161において、nの値かに+1から120までの範
囲でc(n)=(n−に−o、s ) x Jが算出さ
れ小数点以下が切り上げられてc (n)の値が求めら
れ、データ記憶手段(3)の0部のデータのc(n)番
目が縮減データ記憶手段(9)のn番目に記憶される。
図のフローチャートにもとすいて第2図のフローチャー
トと異なる点についてのみ説明する。ステップ111に
おいて、手段選定係数りが1に初期設定されるとともに
、自由に設定できる最大表示係数Mが設けられた事であ
る。ここでは最大表示係数Mが6に設定されたとして説
明する。ステップ120でデータ記憶手段(3)のA部
に所定個数のデータが記憶されると、ステップ121に
おいて、Lの値が2以下の場合は、データシフト手段(
4)により、ステップ162に示すデータシフトのみが
行なわれ、ステップ171に示す手段選定係数りに1が
加えられて最初にもどることになる。Lの値が2をこえ
Mの値未満の場合にはデータ縮減手段(8)が、又、L
の値がMの値以上の場合には縮減データシフト手段aη
が選定される。ステップ122において、縮減係数Jの
値がJ=L−2で求められる。一方ステップ123にお
いては縮減係数Jの値はJ=M−3で求められる。ステ
ップ151において、縮減データシフト手段αυにより
nの値が1からKまでの範囲でe(n)=n+(12O
−K)が算出され、縮減データ記憶手段(9)のe (
n)番目の縮減データがn番目にシフトされる。ステッ
プ161において、nの値かに+1から120までの範
囲でc(n)=(n−に−o、s ) x Jが算出さ
れ小数点以下が切り上げられてc (n)の値が求めら
れ、データ記憶手段(3)の0部のデータのc(n)番
目が縮減データ記憶手段(9)のn番目に記憶される。
以上のようにして作成されたトレンドグラフの6時間経
過した縮減直前のものを第6図に、縮減直後のものを第
7図に示す。第6図および第7図でわかるように最大表
示係数Mで指定した6時間分のトレンドグラフが表示装
置(6)に表示されることになる。
過した縮減直前のものを第6図に、縮減直後のものを第
7図に示す。第6図および第7図でわかるように最大表
示係数Mで指定した6時間分のトレンドグラフが表示装
置(6)に表示されることになる。
なお上記実施例ではいずれも訓練用シミュレータに本発
明の監視装置を適用した場合について説明したが、実際
のプラントの監視装置など表示装置(6)にトレンドグ
ラフを表示して監視を行なうものすべてに適用できる。
明の監視装置を適用した場合について説明したが、実際
のプラントの監視装置など表示装置(6)にトレンドグ
ラフを表示して監視を行なうものすべてに適用できる。
また、上記実施例ではいずれも2つの時間尺度の異なる
トレンドグラフを連続して表示する場合について説明し
たが、時間尺度は3つ以上に異ならしてもよく、又、必
らずしもトレンドグラフを連続して表示しなくても良い
ことはいうまでもない。
トレンドグラフを連続して表示する場合について説明し
たが、時間尺度は3つ以上に異ならしてもよく、又、必
らずしもトレンドグラフを連続して表示しなくても良い
ことはいうまでもない。
さらに、上記実施例ではいずれもデータ記憶手段(3)
又は(7)のA部にデータが1時間で所定個数記憶され
る場合について説明したが、A部に所定個数記憶される
までの時間は必らずしも1時間にしなくてもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
又は(7)のA部にデータが1時間で所定個数記憶され
る場合について説明したが、A部に所定個数記憶される
までの時間は必らずしも1時間にしなくてもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
また上記第1の実施例の縮減係数Jまたは第2の実施例
の手段選定係数りを利用して、この監視装置を所定時間
後に自動停止させることもできる。
の手段選定係数りを利用して、この監視装置を所定時間
後に自動停止させることもできる。
以上のように、この発明によれば監視装置を監視対象装
置の状態量データを一定の周期で収集するデータ収集手
段、このデータ収集手段により収集されたデータを記憶
するデータ記憶手段、このデータ記憶手段にデータが所
定個数記憶された時作動し、この時以前に収集されたデ
ータの個数を縮減するデータ縮減手段、このデータ縮減
手段により縮減された縮減データを記憶する縮減データ
記憶手段、この縮減データ記憶手段に記憶された縮減デ
ータと、上記データ記憶手段に記憶されたデータとから
時間尺度の異なるトレンドグラフを作成し、表示装置に
表示させるトレンドグラフ表示手段を備えるように構成
したので、トレンドグラフの時間尺度を変えることがで
きるため、長時間の監視が可能な装置が得られる効果が
ある。
置の状態量データを一定の周期で収集するデータ収集手
段、このデータ収集手段により収集されたデータを記憶
するデータ記憶手段、このデータ記憶手段にデータが所
定個数記憶された時作動し、この時以前に収集されたデ
ータの個数を縮減するデータ縮減手段、このデータ縮減
手段により縮減された縮減データを記憶する縮減データ
記憶手段、この縮減データ記憶手段に記憶された縮減デ
ータと、上記データ記憶手段に記憶されたデータとから
時間尺度の異なるトレンドグラフを作成し、表示装置に
表示させるトレンドグラフ表示手段を備えるように構成
したので、トレンドグラフの時間尺度を変えることがで
きるため、長時間の監視が可能な装置が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による監視装置を示す構成
図、第2図は第1図の監視装置の処理手順を示すフロー
チャート、第3図は第1図の監視装置の表示装置に表示
されたトレンドグラフを示す表示画面図、第4図はこの
発明の他の実施例による監視装置を示す構成図、第5図
は第4図の監視装置の処理手順を示すフローチャート、
第6図および第7図は第4図の監視装置の表示装置に表
示されたトレンドグラフを示す表示画面図、第8図は従
来の監視装置を示す構成図、第9図および第10図は第
8図の監視装置の表示装置に表示されたトレンドグラフ
を示す表示画面図である。 図において、(2)はデータ収集手段、(3)はデータ
記憶手段、(6)は表示装置、(7)はデータ記憶手段
、(8)はデータ縮減手段、(9)は縮減データ記憶手
段、aciはトレンドグラフ表示手段、Qvは縮減デー
タシフト手段である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図、第2図は第1図の監視装置の処理手順を示すフロー
チャート、第3図は第1図の監視装置の表示装置に表示
されたトレンドグラフを示す表示画面図、第4図はこの
発明の他の実施例による監視装置を示す構成図、第5図
は第4図の監視装置の処理手順を示すフローチャート、
第6図および第7図は第4図の監視装置の表示装置に表
示されたトレンドグラフを示す表示画面図、第8図は従
来の監視装置を示す構成図、第9図および第10図は第
8図の監視装置の表示装置に表示されたトレンドグラフ
を示す表示画面図である。 図において、(2)はデータ収集手段、(3)はデータ
記憶手段、(6)は表示装置、(7)はデータ記憶手段
、(8)はデータ縮減手段、(9)は縮減データ記憶手
段、aciはトレンドグラフ表示手段、Qvは縮減デー
タシフト手段である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)監視対象装置の状態量データを一定の周期で収集
するデータ収集手段、このデータ収集手段により収集さ
れたデータを記憶するデータ記憶手段、このデータ記憶
手段にデータが所定個数記憶された時作動し、この時以
前に収集されたデータの個数を縮減するデータ縮減手段
、このデータ縮減手段により縮減された縮減データを記
憶する縮減データ記憶手段、この縮減データ記憶手段に
記憶された縮減データと、上記データ記憶手段に記憶さ
れたデータとから時間尺度の異なるトレンドグラフを作
成し、表示装置に表示させるトレンドグラフ表示手段を
備えた監視装置。 - (2)データ縮減手段の作動が所定回数をこえた時、縮
減データ記憶手段に記憶されている縮減データの記憶位
置を移動させる縮減データシフト手段を備えたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048826A JPH01223598A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048826A JPH01223598A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223598A true JPH01223598A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12814033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048826A Pending JPH01223598A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148346A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63048826A patent/JPH01223598A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148346A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機 |
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