JPH0785301A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0785301A JPH0785301A JP5180910A JP18091093A JPH0785301A JP H0785301 A JPH0785301 A JP H0785301A JP 5180910 A JP5180910 A JP 5180910A JP 18091093 A JP18091093 A JP 18091093A JP H0785301 A JPH0785301 A JP H0785301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- bezier curve
- designated point
- segment
- triangular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 線上判定処理の対象を少なくすることで、図
形の特定を高速で行うことが可能な情報処理装置を提供
する。 【構成】 入力手段1から指定点が入力されると、三角
形領域算出手段2がその指定点と4つの制御点からなる
2つの三角形領域を算出し、この三角形領域に指定点が
含まれるか否かを第1判断手段3で判断する。指定点が
三角形領域に含まれる場合、第2判断手段4が指定点と
セグメントと所定距離内に存在するか否かを判断し、存
在すれば、ベジェ曲線特定手段5がそのセグメントを含
むベジェ曲線を特定する。
形の特定を高速で行うことが可能な情報処理装置を提供
する。 【構成】 入力手段1から指定点が入力されると、三角
形領域算出手段2がその指定点と4つの制御点からなる
2つの三角形領域を算出し、この三角形領域に指定点が
含まれるか否かを第1判断手段3で判断する。指定点が
三角形領域に含まれる場合、第2判断手段4が指定点と
セグメントと所定距離内に存在するか否かを判断し、存
在すれば、ベジェ曲線特定手段5がそのセグメントを含
むベジェ曲線を特定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報処理装置に係
り、詳細には、ベジェ曲線の描画機能を備えた情報処理
装置に関する。
り、詳細には、ベジェ曲線の描画機能を備えた情報処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやオフィスコン
ピュータ、ワークテーション、電子出版システム、ワー
ドプロセッサその他各種の情報処理装置が、オフィス、
工場、設計事務所、家庭等に普及し、広く使用されてい
る。このような情報処理装置において、道路地図や建築
図面等の各種図面を作成する場合、任意形状の曲線を描
画することが必要となり、そのための方法として、ベジ
ェ関数によるベジェ曲線を使用する場合がある。ベジェ
曲線は、4つの制御点により描画するもので、始点、終
点上を通過し、両者間に指定される2つのコントロール
ポイントの内側を通過する曲線である。
ピュータ、ワークテーション、電子出版システム、ワー
ドプロセッサその他各種の情報処理装置が、オフィス、
工場、設計事務所、家庭等に普及し、広く使用されてい
る。このような情報処理装置において、道路地図や建築
図面等の各種図面を作成する場合、任意形状の曲線を描
画することが必要となり、そのための方法として、ベジ
ェ関数によるベジェ曲線を使用する場合がある。ベジェ
曲線は、4つの制御点により描画するもので、始点、終
点上を通過し、両者間に指定される2つのコントロール
ポイントの内側を通過する曲線である。
【0003】一方、このような各種の図形処理機能を備
えた情報処理装置では、既に作成した所定の図形を特定
する処理が必要になる。例えば、既に作成した図形の削
除、移動、複写、変形等の各種処理を行う場合に、以下
に説明する図形の特定処理が行われる。まず、操作者が
ディスプレイに表示された複数のベジェ曲線のうち特定
したいベジェ曲線上にカーソルを移動して指定点を入力
する。そして、情報処理装置がこの指定点上のベジェ曲
線を認識する。認識は、ベジェ曲線を含む所定領域内に
指定点が有るか否かを判断する領域内判定を行い、領域
内に含む場合には、更にベジェ曲線上に指定点があるか
否かを判断する線上判定を行う。ここで、線上判定は、
セグメント(入力されたアンカーポイント間の最小単位
のベジェ曲線)の分割を繰り返し、各アンカーポイント
を結ぶ直線で近似し、各直線に対してその直線を含む矩
形領域内に指定点が含まれるか否かを判断する。指定点
が含まれる場合、指定点と直線との距離を計算し、許容
範囲内であれば、そのベジェ曲線上に指定点があるもの
と判定している。
えた情報処理装置では、既に作成した所定の図形を特定
する処理が必要になる。例えば、既に作成した図形の削
除、移動、複写、変形等の各種処理を行う場合に、以下
に説明する図形の特定処理が行われる。まず、操作者が
ディスプレイに表示された複数のベジェ曲線のうち特定
したいベジェ曲線上にカーソルを移動して指定点を入力
する。そして、情報処理装置がこの指定点上のベジェ曲
線を認識する。認識は、ベジェ曲線を含む所定領域内に
指定点が有るか否かを判断する領域内判定を行い、領域
内に含む場合には、更にベジェ曲線上に指定点があるか
否かを判断する線上判定を行う。ここで、線上判定は、
セグメント(入力されたアンカーポイント間の最小単位
のベジェ曲線)の分割を繰り返し、各アンカーポイント
を結ぶ直線で近似し、各直線に対してその直線を含む矩
形領域内に指定点が含まれるか否かを判断する。指定点
が含まれる場合、指定点と直線との距離を計算し、許容
範囲内であれば、そのベジェ曲線上に指定点があるもの
と判定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ベジェ曲線
の特定処理における線上判定は、時間を要する。これ
は、ベジェ曲線の分割によるセグメントの直線近似に時
間を要すると共に、近似した各直線を含む矩形領域内外
の判定と距離の計算にも時間を必要とし、これらの各処
理をセグメントに対して分割した直線の数だけ処理を行
う必要があるためである。この線上判定処理は、領域内
判定において指定点が領域内にあると判定される全ての
ベジェ曲線に対して行われる。ところが、従来の領域内
判定処理は、指定点が存在するか否かの判定をベジェ曲
線を含む矩形領域に対して行っているため、線上判定処
理の対象が増加することが多かった。
の特定処理における線上判定は、時間を要する。これ
は、ベジェ曲線の分割によるセグメントの直線近似に時
間を要すると共に、近似した各直線を含む矩形領域内外
の判定と距離の計算にも時間を必要とし、これらの各処
理をセグメントに対して分割した直線の数だけ処理を行
う必要があるためである。この線上判定処理は、領域内
判定において指定点が領域内にあると判定される全ての
ベジェ曲線に対して行われる。ところが、従来の領域内
判定処理は、指定点が存在するか否かの判定をベジェ曲
線を含む矩形領域に対して行っているため、線上判定処
理の対象が増加することが多かった。
【0005】図14は、従来の線上判定の対象となるベ
ジェ曲線を決定する領域判定処理を説明するためのもの
である。この図14は、多くの図形を重ねて各図形の内
部を少しづつ色を変えながら塗りつぶすことにより立体
感を表現するような場合の例である。このような図にお
いて、例えば、指定点89(図面上、×で示す。)が図
示の位置に指定されたとする。この場合、図14(b)
に示すように、各ベジェ曲線90a〜94aを含む矩形
領域90b〜94bに対して領域内判定を行うと、全て
の矩形領域に対して指定点89が含まれることとなる。
このため、全てのベジェ曲線90a〜94aに対して、
長時間を要する線上判定処理を行う必要があり、全体と
して更に処理時間が掛かっていた。このように、従来の
図形特定処理における、領域内判定は、矩形領域によっ
て行われていたために、領域内と判定される場合が増
え、その結果時間の掛かる線上判定処理の対象も増加
し、結果として高速処理を行うことができなかった。
ジェ曲線を決定する領域判定処理を説明するためのもの
である。この図14は、多くの図形を重ねて各図形の内
部を少しづつ色を変えながら塗りつぶすことにより立体
感を表現するような場合の例である。このような図にお
いて、例えば、指定点89(図面上、×で示す。)が図
示の位置に指定されたとする。この場合、図14(b)
に示すように、各ベジェ曲線90a〜94aを含む矩形
領域90b〜94bに対して領域内判定を行うと、全て
の矩形領域に対して指定点89が含まれることとなる。
このため、全てのベジェ曲線90a〜94aに対して、
長時間を要する線上判定処理を行う必要があり、全体と
して更に処理時間が掛かっていた。このように、従来の
図形特定処理における、領域内判定は、矩形領域によっ
て行われていたために、領域内と判定される場合が増
え、その結果時間の掛かる線上判定処理の対象も増加
し、結果として高速処理を行うことができなかった。
【0006】そこで、本発明は、線上判定処理の対象を
少なくすることで、図形の特定を高速で行うことが可能
な情報処理装置を提供することを目的とする。
少なくすることで、図形の特定を高速で行うことが可能
な情報処理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、図1に原理的に示すように、曲線が通過する2つの
アンカーポイントと、通過しない2つのコントールポイ
ントの4つの制御点からベジェ曲線を描画する情報処理
装置において、描画されたベジェ曲線を特定するための
指定点を入力する入力手段1と、ベジェ曲線のセグメン
ト上の所定点を算出し、この所定点、始点、一方のコン
トールポイントからなる三角形領域、および、前記所定
点、終点、他方のコントールポイントからなる三角形領
域を算出する三角形領域算出手段2と、この三角形領域
算出手段2で算出された2つの三角形領域に前記入力手
段1から入力された指定点が含まれるか否かを判断する
第1判断手段3と、この第1判断手段3で2つの三角形
領域に指定点が含まれると判断されたセグメントに対し
て、所定距離内に前記指定点が存在するか否かを判断す
る第2判断手段4と、この第2判断手段4で指定点が所
定距離内に存在すると判断されたセグメントを含むベジ
ェ曲線を特定するベジェ曲線特定手段5とを、情報処理
装置に具備させて前記目的を達成する。
は、図1に原理的に示すように、曲線が通過する2つの
アンカーポイントと、通過しない2つのコントールポイ
ントの4つの制御点からベジェ曲線を描画する情報処理
装置において、描画されたベジェ曲線を特定するための
指定点を入力する入力手段1と、ベジェ曲線のセグメン
ト上の所定点を算出し、この所定点、始点、一方のコン
トールポイントからなる三角形領域、および、前記所定
点、終点、他方のコントールポイントからなる三角形領
域を算出する三角形領域算出手段2と、この三角形領域
算出手段2で算出された2つの三角形領域に前記入力手
段1から入力された指定点が含まれるか否かを判断する
第1判断手段3と、この第1判断手段3で2つの三角形
領域に指定点が含まれると判断されたセグメントに対し
て、所定距離内に前記指定点が存在するか否かを判断す
る第2判断手段4と、この第2判断手段4で指定点が所
定距離内に存在すると判断されたセグメントを含むベジ
ェ曲線を特定するベジェ曲線特定手段5とを、情報処理
装置に具備させて前記目的を達成する。
【0008】請求項2記載の発明では、図2に原理的に
示すように、請求項1記載の情報処理装置において、セ
グメントの4つの制御点を含む矩形領域を算出する矩形
領域算出手段6と、この矩形領域算出手段6で算出され
た矩形領域に前記入力手段1から入力された指定点が含
まれるか否かを判断する第3判断手段7とを備え、前記
三角形領域算出手段2は、前記矩形領域に指定点が含ま
れると前記第3判断手段7で判断されたセグメントに対
して三角形領域を算出する。
示すように、請求項1記載の情報処理装置において、セ
グメントの4つの制御点を含む矩形領域を算出する矩形
領域算出手段6と、この矩形領域算出手段6で算出され
た矩形領域に前記入力手段1から入力された指定点が含
まれるか否かを判断する第3判断手段7とを備え、前記
三角形領域算出手段2は、前記矩形領域に指定点が含ま
れると前記第3判断手段7で判断されたセグメントに対
して三角形領域を算出する。
【0009】
【作用】請求項1記載の情報処理装置では、入力手段1
から指定点が入力されると、三角形領域算出手段2がそ
の指定点と4つの制御点からなる2つの三角形領域を算
出し、この三角形領域に指定点が含まれるか否かを第1
判断手段3で判断する。指定点が三角形領域に含まれる
場合、第2判断手段4が指定点とセグメントと所定距離
内に存在するか否かを判断し、存在すれば、ベジェ曲線
特定手段5がそのセグメントを含むベジェ曲線を特定す
る。
から指定点が入力されると、三角形領域算出手段2がそ
の指定点と4つの制御点からなる2つの三角形領域を算
出し、この三角形領域に指定点が含まれるか否かを第1
判断手段3で判断する。指定点が三角形領域に含まれる
場合、第2判断手段4が指定点とセグメントと所定距離
内に存在するか否かを判断し、存在すれば、ベジェ曲線
特定手段5がそのセグメントを含むベジェ曲線を特定す
る。
【0010】請求項2記載の情報処理装置では、セグメ
ントの4つの制御点を含む矩形領域を矩形領域算出手段
6で算出し、その矩形領域に入力手段1から入力された
指定点が含まれると第3判断手段7で判断された場合
に、前記三角形領域算出手段2が三角形領域を算出す
る。
ントの4つの制御点を含む矩形領域を矩形領域算出手段
6で算出し、その矩形領域に入力手段1から入力された
指定点が含まれると第3判断手段7で判断された場合
に、前記三角形領域算出手段2が三角形領域を算出す
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の情報処理装置における一実施
例を図3ないし図13を参照して詳細に説明する。図3
は第1〜第3の実施例における情報処理装置のハード構
成を表したものである。この図1に示すように、情報処
理装置は、本実施例によるベジェ曲線描画処理等の各種
処理動作を行うCPU(中央処理装置)11を備えてい
る。このCPU11には、データバス等のバスライン1
3を介して、ROM15、RAM17、画像メモリ1
9、入力装置21、スキャナ23、プリンタ25、ディ
スプレイ27、通信制御部29の各部が接続されてい
る。
例を図3ないし図13を参照して詳細に説明する。図3
は第1〜第3の実施例における情報処理装置のハード構
成を表したものである。この図1に示すように、情報処
理装置は、本実施例によるベジェ曲線描画処理等の各種
処理動作を行うCPU(中央処理装置)11を備えてい
る。このCPU11には、データバス等のバスライン1
3を介して、ROM15、RAM17、画像メモリ1
9、入力装置21、スキャナ23、プリンタ25、ディ
スプレイ27、通信制御部29の各部が接続されてい
る。
【0012】ROM15は、装置全体をCPU11で制
御するための各種プログラムや、各種データが格納され
たリード・オンリ・メモリである。このROM13に
は、本実施例によるベジェ曲線の特定処理プログラム等
の図形処理プログラムや、ベジェ関数、その他各種デー
タ等が格納されている。RAM17は、CPU11で行
われる各種処理動作において使用されるワーキングメモ
リとして使用され、また各種データの保存に使用される
ランダム・アクセス・メモリである。このRAM17に
は、図形処理により描画される、直線や各種図形に対す
る座標値や図形の種類を特定する図形描画データが格納
される。また、本実施例によるベジェ曲線描画処理で自
動設定されたコントールポイントと、入力されたアンカ
ーポイントもベジェ曲線描画データとしてRAM17に
格納されるようになっている。なお、本実施例による各
種動作を行うためのプログラムやデータは、フロッピー
ディスク等の他の記憶媒体からRAM17にインストー
ルし、RAM17からプログラム等を読みだして動作す
るようにしてもよい。
御するための各種プログラムや、各種データが格納され
たリード・オンリ・メモリである。このROM13に
は、本実施例によるベジェ曲線の特定処理プログラム等
の図形処理プログラムや、ベジェ関数、その他各種デー
タ等が格納されている。RAM17は、CPU11で行
われる各種処理動作において使用されるワーキングメモ
リとして使用され、また各種データの保存に使用される
ランダム・アクセス・メモリである。このRAM17に
は、図形処理により描画される、直線や各種図形に対す
る座標値や図形の種類を特定する図形描画データが格納
される。また、本実施例によるベジェ曲線描画処理で自
動設定されたコントールポイントと、入力されたアンカ
ーポイントもベジェ曲線描画データとしてRAM17に
格納されるようになっている。なお、本実施例による各
種動作を行うためのプログラムやデータは、フロッピー
ディスク等の他の記憶媒体からRAM17にインストー
ルし、RAM17からプログラム等を読みだして動作す
るようにしてもよい。
【0013】画像メモリ19は、画像データを記憶する
ものであり、RAM17に格納されている図形描画デー
タで描画される図形が格納され、この画像メモリ19に
格納されるデータが、プリンタ25やディスプレイ27
に出力されるようになっている。入力装置21は、ポイ
ンティングデバイスとしてのマウス211やキーボード
213等の各種入力装置を備えている。また、入力装置
21には、図示しないタブレットやデジタイザ等の各種
入力装置も接続が可能になっている。スキャナ23は、
画像データを読み込む入力装置で、読み込まれた画像デ
ータは、画像メモリ19に格納されるようになってい
る。プリンタ25およびディスプレイ27は、図形描画
データに従って画像メモリ19に展開された図形データ
を出力する装置である。プリンタ25としては、ドット
プリンタ、レーザプリンタ、XYプロッタ等の各種装置
が使用される。また、ディスプレイ27としては、CR
Tディスプレイや、液晶ディスプレイ等の各種ディスプ
レイが使用される。
ものであり、RAM17に格納されている図形描画デー
タで描画される図形が格納され、この画像メモリ19に
格納されるデータが、プリンタ25やディスプレイ27
に出力されるようになっている。入力装置21は、ポイ
ンティングデバイスとしてのマウス211やキーボード
213等の各種入力装置を備えている。また、入力装置
21には、図示しないタブレットやデジタイザ等の各種
入力装置も接続が可能になっている。スキャナ23は、
画像データを読み込む入力装置で、読み込まれた画像デ
ータは、画像メモリ19に格納されるようになってい
る。プリンタ25およびディスプレイ27は、図形描画
データに従って画像メモリ19に展開された図形データ
を出力する装置である。プリンタ25としては、ドット
プリンタ、レーザプリンタ、XYプロッタ等の各種装置
が使用される。また、ディスプレイ27としては、CR
Tディスプレイや、液晶ディスプレイ等の各種ディスプ
レイが使用される。
【0014】通信制御部29は、LAN(ローカル・エ
リア・ネットワーク)、ファクシミリ通信網、ISDN
(サービス総合ディジタル網)等の各種通信網を介し
て、パーソナルコンピュータやオフィスコンピュータ、
ワークテーション、電子出版システム、ワードプロセッ
サその他各種の情報処理装置や、異機種装置と接続され
ている。この通信制御部29を介して他の情報処理装置
間において、図形描画データ等の各種データの通信が行
われるようになっている。
リア・ネットワーク)、ファクシミリ通信網、ISDN
(サービス総合ディジタル網)等の各種通信網を介し
て、パーソナルコンピュータやオフィスコンピュータ、
ワークテーション、電子出版システム、ワードプロセッ
サその他各種の情報処理装置や、異機種装置と接続され
ている。この通信制御部29を介して他の情報処理装置
間において、図形描画データ等の各種データの通信が行
われるようになっている。
【0015】次に、このように構成された実施例の動作
について説明する。 〔ベジェ曲線描画処理の原理〕図4はベジェ曲線による
曲線の描画状態を表したものである。この図4に示すよ
うに、4つの制御点を構成するアンカーポイントP0、
P3、コントールポイントP1、P2のうち、始点P
0、終点P3を通り、2つのコントールポイントP1、
P2の方向と距離によって決定されるベジェ曲線L0が
描画されることとなる。このベジェ曲線L0は、次の3
次ベジェ関数B(t)によって演算される。 B(t)=(1−t)3 ・P0 +3(1−t)2 ・t・P1 +3(1−t)・t2 ・P2+t3 ・P3 ここで、0≦t≦1である。
について説明する。 〔ベジェ曲線描画処理の原理〕図4はベジェ曲線による
曲線の描画状態を表したものである。この図4に示すよ
うに、4つの制御点を構成するアンカーポイントP0、
P3、コントールポイントP1、P2のうち、始点P
0、終点P3を通り、2つのコントールポイントP1、
P2の方向と距離によって決定されるベジェ曲線L0が
描画されることとなる。このベジェ曲線L0は、次の3
次ベジェ関数B(t)によって演算される。 B(t)=(1−t)3 ・P0 +3(1−t)2 ・t・P1 +3(1−t)・t2 ・P2+t3 ・P3 ここで、0≦t≦1である。
【0016】次にベジェ曲線の特定処理動作について説
明する。 〔動作の概要〕本実施例によるベジェ曲線の特定処理
は、操作者によってマウス211から指定点89が入力
されると、その指定点89上のベジェ曲線を特定する。
本実施例では、この入力された指定点89の領域内判定
を、ベジェ曲線を描画するアンカーポイントP0、P
3、コントールポイントP1、P2および、そのベジェ
曲線のt=0.5の点P4からなる、2つの三角形領域
に対して領域内判定を行う。
明する。 〔動作の概要〕本実施例によるベジェ曲線の特定処理
は、操作者によってマウス211から指定点89が入力
されると、その指定点89上のベジェ曲線を特定する。
本実施例では、この入力された指定点89の領域内判定
を、ベジェ曲線を描画するアンカーポイントP0、P
3、コントールポイントP1、P2および、そのベジェ
曲線のt=0.5の点P4からなる、2つの三角形領域
に対して領域内判定を行う。
【0017】図5から図12は、ベジェ曲線の特定処理
動作を説明するためのものである。図5に示すように、
3本の曲線L1、L2、L3が既に描画され、ディスプ
レイ27に表示されているものとする。そして、これら
の各曲線のうち、操作者が曲線L2を特定すべくマウス
211等の操作によって指定点89を入力した場合の、
情報処理装置による曲線L2の特定処理動作について説
明する。CPU11は、指定点89が入力されたか否か
を監視しており、図12に示すように、指定点89が入
力されると(ステップ1;Y)、パラメータn、mをそ
れぞれ1に設定する(ステップ2)。そして、図6に示
すように、ディスプレイ27に表示されている各曲線L
1、L2、L3を含む最小の矩形領域Q1、Q2、Q3
を計算し、RAM17に格納しておく(ステップ3)。
なお、これら各矩形領域は、曲線の描画時に予め計算し
ておき、その図形を示すデータと共に矩形領域を示すデ
ータをRAM17に格納しておくようにしてもよい。こ
の場合、CPU11は、RAM17から、各曲線を含む
最小の矩形領域を計算しておく。
動作を説明するためのものである。図5に示すように、
3本の曲線L1、L2、L3が既に描画され、ディスプ
レイ27に表示されているものとする。そして、これら
の各曲線のうち、操作者が曲線L2を特定すべくマウス
211等の操作によって指定点89を入力した場合の、
情報処理装置による曲線L2の特定処理動作について説
明する。CPU11は、指定点89が入力されたか否か
を監視しており、図12に示すように、指定点89が入
力されると(ステップ1;Y)、パラメータn、mをそ
れぞれ1に設定する(ステップ2)。そして、図6に示
すように、ディスプレイ27に表示されている各曲線L
1、L2、L3を含む最小の矩形領域Q1、Q2、Q3
を計算し、RAM17に格納しておく(ステップ3)。
なお、これら各矩形領域は、曲線の描画時に予め計算し
ておき、その図形を示すデータと共に矩形領域を示すデ
ータをRAM17に格納しておくようにしてもよい。こ
の場合、CPU11は、RAM17から、各曲線を含む
最小の矩形領域を計算しておく。
【0018】そして、CPU11は、RAM17に格納
した矩形領域Qnを読み出し、その矩形領域Qn内に指
定点89があるか否かを順次判断する(ステップ4)。
矩形領域Qnに指定点89が含まれる場合(ステップ
4;Y)、図7に示すように、そのベジェ曲線Lnのセ
グメントLnmを構成する4つの制御点、すなわち、2
つのアンカーポイント(始点、終点)と2つのコントー
ルポイントを含む最小の矩形領域Rnmを算出する(ス
テップ5)。CPU11は、算出した矩形領域Rnmに
指定点89が含まれるか否かを判断する(ステップ
6)。指定点89が含まれる場合(ステップ6;Y)、
そのベジェ曲線Lnmをt=0.5で分割する点tnm
を計算する(ステップ7)。
した矩形領域Qnを読み出し、その矩形領域Qn内に指
定点89があるか否かを順次判断する(ステップ4)。
矩形領域Qnに指定点89が含まれる場合(ステップ
4;Y)、図7に示すように、そのベジェ曲線Lnのセ
グメントLnmを構成する4つの制御点、すなわち、2
つのアンカーポイント(始点、終点)と2つのコントー
ルポイントを含む最小の矩形領域Rnmを算出する(ス
テップ5)。CPU11は、算出した矩形領域Rnmに
指定点89が含まれるか否かを判断する(ステップ
6)。指定点89が含まれる場合(ステップ6;Y)、
そのベジェ曲線Lnmをt=0.5で分割する点tnm
を計算する(ステップ7)。
【0019】図8はベジェ曲線L0をt=0.5で分割
する点tnmを表したものである。例えば、図8に示す
4つの制御点P0、P1、P2、P3で定義される3次
ベジェ曲線L0は形状を変えることなく2つの3次ベジ
ェ曲線に分割することができる。すなわち、ベジェ曲線
L0は、4点P0、P4、P7、P9で定義される3次
ベジェ曲線L1および4点P9、P8、P6、P3で定
義される3次ベジェ曲線L2に分割できる。ここで点t
nmは、制御点P9が該当する。ここで、 P4=(P0+P1)/2 P5=(P1+P2)/2 P6=(P2+P3)/2 P7=(P4+P5)/2=(P0+2P1+P2)/
4 P8=(P5+P6)/2=(P1+2P2+P3)/
4 P9=(P7+P8)/2=〔P0+3(P1+P2)
+P3〕/4 である。このように3次ベジェ曲線は、分割を繰り返し
再帰的に適用することで、際限なく細分することができ
るという性質をもっている。
する点tnmを表したものである。例えば、図8に示す
4つの制御点P0、P1、P2、P3で定義される3次
ベジェ曲線L0は形状を変えることなく2つの3次ベジ
ェ曲線に分割することができる。すなわち、ベジェ曲線
L0は、4点P0、P4、P7、P9で定義される3次
ベジェ曲線L1および4点P9、P8、P6、P3で定
義される3次ベジェ曲線L2に分割できる。ここで点t
nmは、制御点P9が該当する。ここで、 P4=(P0+P1)/2 P5=(P1+P2)/2 P6=(P2+P3)/2 P7=(P4+P5)/2=(P0+2P1+P2)/
4 P8=(P5+P6)/2=(P1+2P2+P3)/
4 P9=(P7+P8)/2=〔P0+3(P1+P2)
+P3〕/4 である。このように3次ベジェ曲線は、分割を繰り返し
再帰的に適用することで、際限なく細分することができ
るという性質をもっている。
【0020】CPU11は、点tnmを算出すると、図
9に示すように、2つの三角形領域P0、P1、tnm
と、tnm、P2、P3の2つの三角形領域Snmを算
出し、その三角形領域Snm内に指定点89があるか否
かを判断する(ステップ8)。指定点89が三角形領域
Snm内にある場合(ステップ8;Y)、そのセグメン
トLnm(図9では、セグメントL22)について、従
来と同様に、線上判定処理を行う(ステップ9)。な
お、本実施例における線上判定処理では、セグメントL
nmを256分割したアンカーポイントを直線で結ぶこ
とにより近似する。CPU11は、線上判定処理によ
り、近似した直線と指定点との距離が所定の許容値内に
有るか否かを判断し、許容値内であれば(ステップ1
0)、そのセグメントLnmを含む曲線Lnを、特定す
ると共に、ディスプレイ27に所定の表示をして(ステ
ップ11)、特定処理を終了する。
9に示すように、2つの三角形領域P0、P1、tnm
と、tnm、P2、P3の2つの三角形領域Snmを算
出し、その三角形領域Snm内に指定点89があるか否
かを判断する(ステップ8)。指定点89が三角形領域
Snm内にある場合(ステップ8;Y)、そのセグメン
トLnm(図9では、セグメントL22)について、従
来と同様に、線上判定処理を行う(ステップ9)。な
お、本実施例における線上判定処理では、セグメントL
nmを256分割したアンカーポイントを直線で結ぶこ
とにより近似する。CPU11は、線上判定処理によ
り、近似した直線と指定点との距離が所定の許容値内に
有るか否かを判断し、許容値内であれば(ステップ1
0)、そのセグメントLnmを含む曲線Lnを、特定す
ると共に、ディスプレイ27に所定の表示をして(ステ
ップ11)、特定処理を終了する。
【0021】ステップ6、ステップ8、および、ステッ
プ10における判断がNの場合、CPU11は、mが最
終値か否かを判断する(ステップ12)。mが最終値で
ない場合(ステップ12;N)、mに1を加えて(ステ
ップ13)、ステップ5以降の処理を次のセグメントL
nmについて行う。ここで、ステップ6の判断がNの場
合は、矩形領域Rnmに指定点89が含まれない場合で
あり、例えば、図10に示す矩形領域R11や矩形領域
R13が該当する。また、ステップ8の判断がNの場合
は、矩形領域Rnmに指定点89が含まれるが、三角形
領域Snm内に指定点89が含まれない場合であり、例
えば、図10に示す矩形領域R12に対する三角形領域
S12(図11参照)が該当する。
プ10における判断がNの場合、CPU11は、mが最
終値か否かを判断する(ステップ12)。mが最終値で
ない場合(ステップ12;N)、mに1を加えて(ステ
ップ13)、ステップ5以降の処理を次のセグメントL
nmについて行う。ここで、ステップ6の判断がNの場
合は、矩形領域Rnmに指定点89が含まれない場合で
あり、例えば、図10に示す矩形領域R11や矩形領域
R13が該当する。また、ステップ8の判断がNの場合
は、矩形領域Rnmに指定点89が含まれるが、三角形
領域Snm内に指定点89が含まれない場合であり、例
えば、図10に示す矩形領域R12に対する三角形領域
S12(図11参照)が該当する。
【0022】そして、CPU11は、ステップ12およ
びステップ4の判断において、mが最終値である場合
(ステップ12;N)、および、矩形領域Qn内に指定
点89がない場合(ステップ4;N)、nが最終値か否
かを判断する(ステップ14)。nが最終値でない場合
(ステップ14;N)、nに1を加えて(ステップ1
5)、ステップ4以降の処理を、次の曲線Lnの矩形領
域Qnについて行う。nが最終値である場合、指定点8
9で指定された位置に該当する曲線が存在しない旨をデ
ィスプレイ27に表示して(ステップ16)、特定処理
を終了する。
びステップ4の判断において、mが最終値である場合
(ステップ12;N)、および、矩形領域Qn内に指定
点89がない場合(ステップ4;N)、nが最終値か否
かを判断する(ステップ14)。nが最終値でない場合
(ステップ14;N)、nに1を加えて(ステップ1
5)、ステップ4以降の処理を、次の曲線Lnの矩形領
域Qnについて行う。nが最終値である場合、指定点8
9で指定された位置に該当する曲線が存在しない旨をデ
ィスプレイ27に表示して(ステップ16)、特定処理
を終了する。
【0023】図13は、本実施例の線上判定処理(ステ
ップ9)の対象となるセグメントLnmを説明するため
のものである。この図13は、図14(b)に対応して
示されている。この図13に示すように、本実施例で
は、三角形領域Snm内に指定点89が含まれるか否か
を判断している(ステップ8)ため、線上判定処理の対
象となるセグメントLnmとしては、90aのみであ
る。このように、従来の特定処理では、図14(b)に
示すように、全てのベジェ曲線90a〜94aに対し
て、長時間を要する線上判定処理を行う必要があるのに
対して、本実施例では、線上判定処理の対象となるセグ
メントが少ないため、図形を高速で特定することができ
る。
ップ9)の対象となるセグメントLnmを説明するため
のものである。この図13は、図14(b)に対応して
示されている。この図13に示すように、本実施例で
は、三角形領域Snm内に指定点89が含まれるか否か
を判断している(ステップ8)ため、線上判定処理の対
象となるセグメントLnmとしては、90aのみであ
る。このように、従来の特定処理では、図14(b)に
示すように、全てのベジェ曲線90a〜94aに対し
て、長時間を要する線上判定処理を行う必要があるのに
対して、本実施例では、線上判定処理の対象となるセグ
メントが少ないため、図形を高速で特定することができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報処理
装置によれば、線上判定処理の対象が少なくなるので、
図形の特定を高速で行うことができる。
装置によれば、線上判定処理の対象が少なくなるので、
図形の特定を高速で行うことができる。
【図1】請求項1の発明における情報処理装置の原理を
示す原理図である。
示す原理図である。
【図2】請求項2の発明における情報処理装置の原理を
示す原理図である。
示す原理図である。
【図3】本発明の情報処理装置における一実施例のハー
ド構成を表したものである。
ド構成を表したものである。
【図4】ベジェ曲線による曲線の描画状態の説明図であ
る。
る。
【図5】ベジェ曲線の特定処理動作の対象となるベジェ
曲線を例示した説明図である。
曲線を例示した説明図である。
【図6】ベジェ曲線の特定処理動作における、各曲線を
含む最小の矩形領域Qnの説明図である。
含む最小の矩形領域Qnの説明図である。
【図7】ベジェ曲線特定処理動作における、セグメント
の4つの制御点を含む最小の矩形領域Rnmの説明図で
ある。
の4つの制御点を含む最小の矩形領域Rnmの説明図で
ある。
【図8】ベジェ曲線特定処理動作における、ベジェ曲線
L0をt=0.5で分割する点tnmの説明図である。
L0をt=0.5で分割する点tnmの説明図である。
【図9】ベジェ曲線特定処理動作における、2つの三角
形領域の説明図である。
形領域の説明図である。
【図10】ベジェ曲線特定処理動作における、矩形領域
Rnmに指定点を含む場合と含まない場合の説明図であ
る。
Rnmに指定点を含む場合と含まない場合の説明図であ
る。
【図11】ベジェ曲線特定処理動作における、三角形領
域Snm内に指定点が含まれない場合の説明図である。
域Snm内に指定点が含まれない場合の説明図である。
【図12】ベジェ曲線特定処理動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図13】実施例における線上判定処理の対象となるセ
グメントLnmの説明図である。
グメントLnmの説明図である。
【図14】従来の線上判定の対象となるベジェ曲線を決
定する領域判定処理の説明図である。
定する領域判定処理の説明図である。
1 入力手段 2 三角形領域算出手段 3 第1判断手段 4 第2判断手段 5 ベジェ曲線特定手段 6 矩形領域算出手段 7 第3判断手段 11 CPU 13 バスライン 15 ROM 17 RAM 19 画像メモリ 21 入力装置 211 マウス 213 キーボード 23 スキャナ 25 プリンタ 27 ディスプレイ 29 通信制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 曲線が通過する2つのアンカーポイント
と、通過しない2つのコントールポイントの4つの制御
点からベジェ曲線を描画する情報処理装置において、 描画されたベジェ曲線を特定するための指定点を入力す
る入力手段と、 ベジェ曲線のセグメント上の所定点を算出し、この所定
点、始点、一方のコントールポイントからなる三角形領
域、および、前記所定点、終点、他方のコントールポイ
ントからなる三角形領域を算出する三角形領域算出手段
と、 この三角形領域算出手段で算出された2つの三角形領域
に前記入力手段から入力された指定点が含まれるか否か
を判断する第1判断手段と、 この第1判断手段で2つの三角形領域に指定点が含まれ
ると判断されたセグメントに対して、所定距離内に前記
指定点が存在するか否かを判断する第2判断手段と、 この第2判断手段で指定点が所定距離内に存在すると判
断されたセグメントを含むベジェ曲線を特定するベジェ
曲線特定手段とを具備することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項2】 セグメントの4つの制御点を含む矩形領
域を算出する矩形領域算出手段と、 この矩形領域算出手段で算出された矩形領域に前記入力
手段から入力された指定点が含まれるか否かを判断する
第3判断手段とを備え、 前記三角形領域算出手段は、前記第3判断手段で、前記
矩形領域に指定点が含まれると判断されたセグメントに
対して三角形領域を算出することを特徴とする請求項1
記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18091093A JP3302455B2 (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18091093A JP3302455B2 (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785301A true JPH0785301A (ja) | 1995-03-31 |
| JP3302455B2 JP3302455B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=16091436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18091093A Expired - Fee Related JP3302455B2 (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3302455B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-26 JP JP18091093A patent/JP3302455B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3302455B2 (ja) | 2002-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2804224B2 (ja) | ネットワーク図描画方法およびシステム | |
| US4779081A (en) | Graphics in display unit | |
| JP3391864B2 (ja) | 画像データ処理方法及び装置及びグラフィックシステム | |
| JP3352181B2 (ja) | 画像データ処理方法および装置 | |
| US5524198A (en) | Character or graphic processing method and apparatus | |
| JPH0785301A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2662539B2 (ja) | 3次元図形処理装置 | |
| JP3332511B2 (ja) | 画像データ処理方法及び装置及びグラフィックシステム | |
| JP3339648B2 (ja) | 情報処理装置及び描画方法 | |
| JPH0785293A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0830666A (ja) | 文字列配置方法及びその装置 | |
| JP3305395B2 (ja) | 図形分割装置 | |
| US5579460A (en) | Paint-out method and apparatus | |
| JP3536894B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| JP2780496B2 (ja) | 描画装置のクリッピング処理方式 | |
| JP3524380B2 (ja) | 破線描画装置および破線描画方法および記憶媒体 | |
| US7301540B1 (en) | System and method for rasterization through approximation | |
| EP0454125B1 (en) | Method of producing characters and figures using computer | |
| JPH1115994A (ja) | 曲面作成方法 | |
| JPH0350686A (ja) | 図形処理方式 | |
| JP2714114B2 (ja) | グラフィック処理方法及びグラフィックシステム | |
| JPH0589188A (ja) | 自由曲面作成装置 | |
| JPH08138068A (ja) | 図形作成装置および図形作成方法 | |
| JPS63211466A (ja) | 図形入力装置 | |
| JPH06168337A (ja) | 塗り潰し処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080426 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110426 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |