JPH0785425A - 磁気抵抗効果型ヘッド - Google Patents
磁気抵抗効果型ヘッドInfo
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- JPH0785425A JPH0785425A JP5227038A JP22703893A JPH0785425A JP H0785425 A JPH0785425 A JP H0785425A JP 5227038 A JP5227038 A JP 5227038A JP 22703893 A JP22703893 A JP 22703893A JP H0785425 A JPH0785425 A JP H0785425A
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- Japan
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- lead
- element layer
- magnetoresistive
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 動作範囲を大きく取ることができるととも
に、動作範囲のばらつきを小さくして、小型化や歩留ま
りの良い磁気抵抗効果型ヘッドを提供することを目的と
する。 【構成】 MR素子層5の面内方向とリード層36a,
36bの対向面36c,36dの傾斜角Lを15度以上
とした。
に、動作範囲のばらつきを小さくして、小型化や歩留ま
りの良い磁気抵抗効果型ヘッドを提供することを目的と
する。 【構成】 MR素子層5の面内方向とリード層36a,
36bの対向面36c,36dの傾斜角Lを15度以上
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置等に
用いられる磁気抵抗効果型ヘッドに関するものである。
用いられる磁気抵抗効果型ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の磁気抵抗効果型ヘッド(以
下MR型ヘッドと略す)を示す正面図である。
下MR型ヘッドと略す)を示す正面図である。
【0003】図9において、1はセラミック等の無機材
料で構成された基板で、基板1の膜積層面は鏡面加工が
施されている。2は基板1の膜積層面上に形成された絶
縁層で、絶縁層はSiO2等の絶縁材料によって構成さ
れている。3は絶縁層2の上に形成され、軟磁性材料等
によって形成されたシールド層、4はシールド層3の上
に形成された絶縁層で、絶縁層4はSiO2等の絶縁材
料によって構成されている。5は絶縁層4の上に形成さ
れたMR素子層で、MR素子層5は図10に示す様に絶
縁層4側から軟磁性体層10、中間層11、MR層12
を順に積層した構成となっている。軟磁性体層10はC
o系のアモルファス磁性材料等によって構成され、中間
層11はTi等の材料によって構成され、MR層12は
磁気抵抗効果現象を示す材料で構成されている。
料で構成された基板で、基板1の膜積層面は鏡面加工が
施されている。2は基板1の膜積層面上に形成された絶
縁層で、絶縁層はSiO2等の絶縁材料によって構成さ
れている。3は絶縁層2の上に形成され、軟磁性材料等
によって形成されたシールド層、4はシールド層3の上
に形成された絶縁層で、絶縁層4はSiO2等の絶縁材
料によって構成されている。5は絶縁層4の上に形成さ
れたMR素子層で、MR素子層5は図10に示す様に絶
縁層4側から軟磁性体層10、中間層11、MR層12
を順に積層した構成となっている。軟磁性体層10はC
o系のアモルファス磁性材料等によって構成され、中間
層11はTi等の材料によって構成され、MR層12は
磁気抵抗効果現象を示す材料で構成されている。
【0004】6a,6bはそれぞれMR素子層5の両端
部に接合し、しかも絶縁層4上に形成されたリードで、
リード6a,6bとMR素子層5の接続関係は図11に
示すようになっている。さらにリード6a,6bは複数
構造となっており、MR素子層5側から、反強磁性体バ
イアス層13、密着性強化層14、導電性リード15、
密着強化層16を順に積層した構成となっている。密着
強化層14,16は例えばタンタルより構成されてお
り、導電性リード15は銅や金等の導電性材料によって
構成されている。
部に接合し、しかも絶縁層4上に形成されたリードで、
リード6a,6bとMR素子層5の接続関係は図11に
示すようになっている。さらにリード6a,6bは複数
構造となっており、MR素子層5側から、反強磁性体バ
イアス層13、密着性強化層14、導電性リード15、
密着強化層16を順に積層した構成となっている。密着
強化層14,16は例えばタンタルより構成されてお
り、導電性リード15は銅や金等の導電性材料によって
構成されている。
【0005】7はMR素子層5及びリード6a,6bを
覆うように設けられた絶縁層で、絶縁層7はSiO2等
の絶縁材料によって構成されている。8は絶縁層7の上
に設けられたシールド層で、シールド層8はセンダスト
等の軟磁性材料によって構成される。9はシールド層8
の上に形成された絶縁層で、絶縁層9はSiO2等の絶
縁材料によって構成されている。
覆うように設けられた絶縁層で、絶縁層7はSiO2等
の絶縁材料によって構成されている。8は絶縁層7の上
に設けられたシールド層で、シールド層8はセンダスト
等の軟磁性材料によって構成される。9はシールド層8
の上に形成された絶縁層で、絶縁層9はSiO2等の絶
縁材料によって構成されている。
【0006】17は絶縁層9の上に形成された下部コア
層で、下部コア層17はセンダストやパーマロイ等の軟
磁性材料で構成されている。18は下部コア層17の上
に形成されたギャップ層で、ギャップ層はSiO2等の
非磁性材料によって構成されている。19はギャップ層
18の上に設けられ、下部コア層17とともに磁気回路
を形成する上部コア層であり、上部コア層19はセンダ
ストやパーマロイ等の軟磁性材料で構成される。20は
上記各層を覆う様に形成された対候性に優れたSiO2
等で構成された保護層である。
層で、下部コア層17はセンダストやパーマロイ等の軟
磁性材料で構成されている。18は下部コア層17の上
に形成されたギャップ層で、ギャップ層はSiO2等の
非磁性材料によって構成されている。19はギャップ層
18の上に設けられ、下部コア層17とともに磁気回路
を形成する上部コア層であり、上部コア層19はセンダ
ストやパーマロイ等の軟磁性材料で構成される。20は
上記各層を覆う様に形成された対候性に優れたSiO2
等で構成された保護層である。
【0007】以上の様に構成されたMR型ヘッドは、M
R素子層5によって磁気記録媒体上の磁気データを再生
してデータを読みだし、また上部コア層19と下部コア
層17の間に設けられたコイル層(図示せず)に記録電
流を流す事によって下部コア層17及び上部コア層19
の間に流れる磁束によって、磁気記録媒体上に磁気デー
タを記録する。
R素子層5によって磁気記録媒体上の磁気データを再生
してデータを読みだし、また上部コア層19と下部コア
層17の間に設けられたコイル層(図示せず)に記録電
流を流す事によって下部コア層17及び上部コア層19
の間に流れる磁束によって、磁気記録媒体上に磁気デー
タを記録する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、MR素子層5の面内方向に対するリード層
6a,6bそれぞれの対向面6c,6dそれぞれの傾斜
角Mが10度以下となっていたために、リード層6a,
6bそれぞれの前記対向面部分の厚さが薄くなり、それ
にともなって前記対向面部分の電気抵抗が大きくなると
いう問題点があった。この事は、MR型ヘッドの小型化
にとって非常に問題であり以下の様な不具合が生じる。
即ち対向面部分が電気抵抗が大きくなると、MR素子層
5に十分なセンス電流を流す事が出来ずに特性が非常に
悪くなる。従ってMR素子層5に接合しているリード層
6aとリード層6bの間の距離を狭くし、各リード層の
電気抵抗がより小さい部分(各リード層の厚さの厚い部
分)をMR素子層5に接触させるようにしていた。しか
しながらこれでは、リード層6a,6b間の距離Kが小
さくなってしまい、MR素子層5の動作範囲が小さくな
って特性が悪くなる。従ってMR素子層5の動作範囲を
大きくするためには、MR素子層5自体を大きくしかも
広く形成する必要があり、小型化の妨げとなっていた。
の構成では、MR素子層5の面内方向に対するリード層
6a,6bそれぞれの対向面6c,6dそれぞれの傾斜
角Mが10度以下となっていたために、リード層6a,
6bそれぞれの前記対向面部分の厚さが薄くなり、それ
にともなって前記対向面部分の電気抵抗が大きくなると
いう問題点があった。この事は、MR型ヘッドの小型化
にとって非常に問題であり以下の様な不具合が生じる。
即ち対向面部分が電気抵抗が大きくなると、MR素子層
5に十分なセンス電流を流す事が出来ずに特性が非常に
悪くなる。従ってMR素子層5に接合しているリード層
6aとリード層6bの間の距離を狭くし、各リード層の
電気抵抗がより小さい部分(各リード層の厚さの厚い部
分)をMR素子層5に接触させるようにしていた。しか
しながらこれでは、リード層6a,6b間の距離Kが小
さくなってしまい、MR素子層5の動作範囲が小さくな
って特性が悪くなる。従ってMR素子層5の動作範囲を
大きくするためには、MR素子層5自体を大きくしかも
広く形成する必要があり、小型化の妨げとなっていた。
【0009】さらに、各リード層の膜厚が薄くなってし
まうと、成膜条件の違いやちょっとした不純物が混入す
る等の自体が生じると、電気抵抗が大きく変わって来る
ので、図11に示す動作範囲Kについてもかなりのばら
つきを生じていた。
まうと、成膜条件の違いやちょっとした不純物が混入す
る等の自体が生じると、電気抵抗が大きく変わって来る
ので、図11に示す動作範囲Kについてもかなりのばら
つきを生じていた。
【0010】本発明は前記従来の課題を解決するもの
で、リード層の電気抵抗が大きくならず、しかも小型化
を行う事ができ、さらに動作範囲のばらつきを小さな磁
気抵抗効果型ヘッドを提供することを目的とする。
で、リード層の電気抵抗が大きくならず、しかも小型化
を行う事ができ、さらに動作範囲のばらつきを小さな磁
気抵抗効果型ヘッドを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、MR素子層の面内方向に対するリード層の接合部の
対向面の傾斜角を15度以上とした。
に、MR素子層の面内方向に対するリード層の接合部の
対向面の傾斜角を15度以上とした。
【0012】
【作用】この構成により、リード層対向部の膜厚を厚く
することができ、電気抵抗が大きくなるのを防止でき
る。
することができ、電気抵抗が大きくなるのを防止でき
る。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例におけるMR型ヘッ
ドを示す正面図である。図において、1は基板、2は絶
縁層、3はシールド層、4は絶縁層、5はMR素子層
で、MR素子層5は、図10に示す様に軟磁性体層1
0、中間層11、MR層12を積層して構成される。7
は絶縁層、8はシールド層、9は絶縁層、17は下部コ
ア層、18はギャップ層、19は上部コア層、20は保
護層でこれらは従来の構成と同じである。36a,36
bはそれぞれリード層で、リード層36a,36bはそ
れぞれ複数層を積層して構成されており、前記各リード
は図2に示す様にMR素子層5の上に反強磁性バイアス
層37、密着性強化層38、導電性リード39、密着性
強化層40を順に積層して構成される。密着強化層3
8,40はそれぞれタンタル等で構成され、導電性リー
ド39は金等の導電性材料で構成される。従来例のリー
ド層と異なるのは、MR素子層5の面内方向に対してリ
ード層36a,36bそれぞれの対向部36c,36b
の傾斜角Lが15度以上ということである(各リード層
の先端部のMR素子層5の面内方向に対する傾斜角が1
5以上)。この傾斜角Lは30度以上が好ましく、さら
には70度以上が好ましい。
ドを示す正面図である。図において、1は基板、2は絶
縁層、3はシールド層、4は絶縁層、5はMR素子層
で、MR素子層5は、図10に示す様に軟磁性体層1
0、中間層11、MR層12を積層して構成される。7
は絶縁層、8はシールド層、9は絶縁層、17は下部コ
ア層、18はギャップ層、19は上部コア層、20は保
護層でこれらは従来の構成と同じである。36a,36
bはそれぞれリード層で、リード層36a,36bはそ
れぞれ複数層を積層して構成されており、前記各リード
は図2に示す様にMR素子層5の上に反強磁性バイアス
層37、密着性強化層38、導電性リード39、密着性
強化層40を順に積層して構成される。密着強化層3
8,40はそれぞれタンタル等で構成され、導電性リー
ド39は金等の導電性材料で構成される。従来例のリー
ド層と異なるのは、MR素子層5の面内方向に対してリ
ード層36a,36bそれぞれの対向部36c,36b
の傾斜角Lが15度以上ということである(各リード層
の先端部のMR素子層5の面内方向に対する傾斜角が1
5以上)。この傾斜角Lは30度以上が好ましく、さら
には70度以上が好ましい。
【0014】図3,図4はそれぞれリード層36a,3
6bとMR素子層5の接合状態を示す平面図及び部分断
面図である。この図から判るように、本実施例では、傾
斜角Lを15度以上とすることによって、MR素子層5
にはリード36bのB側に近い部分からMR素子層5に
電流が流れ込んでいることが判る。従って図3に示す動
作範囲Pにばらつきが小さくなるとともに、電気抵抗も
小さくなるので、各リード層とMR素子層5の接触面積
も小さくて済むので動作範囲Pも大きくとれる。比較の
ために図5に従来のMR型ヘッドの部分断面図を示す。
図から判るように角度Mが10度以下のために、先端部
が非常に膜厚が薄くなっているので、リード層6bのA
側に近い側から徐々にMR素子層5に電流が流れ込み始
めるので、動作範囲Pのばらつき量が多くなり、MR型
ヘッドの歩留まりも悪くなる。更に、先端部の電気抵抗
も大きくなるので、各リード層とMR素子層5の接触面
積を大きくしなければならないので、動作範囲Pは小さ
くなってしまう。
6bとMR素子層5の接合状態を示す平面図及び部分断
面図である。この図から判るように、本実施例では、傾
斜角Lを15度以上とすることによって、MR素子層5
にはリード36bのB側に近い部分からMR素子層5に
電流が流れ込んでいることが判る。従って図3に示す動
作範囲Pにばらつきが小さくなるとともに、電気抵抗も
小さくなるので、各リード層とMR素子層5の接触面積
も小さくて済むので動作範囲Pも大きくとれる。比較の
ために図5に従来のMR型ヘッドの部分断面図を示す。
図から判るように角度Mが10度以下のために、先端部
が非常に膜厚が薄くなっているので、リード層6bのA
側に近い側から徐々にMR素子層5に電流が流れ込み始
めるので、動作範囲Pのばらつき量が多くなり、MR型
ヘッドの歩留まりも悪くなる。更に、先端部の電気抵抗
も大きくなるので、各リード層とMR素子層5の接触面
積を大きくしなければならないので、動作範囲Pは小さ
くなってしまう。
【0015】次に傾斜角Lによる効果について説明す
る。まず本実施例の様に傾斜角Lを15度以上(17度
程度)に設定したMR型ヘッドと従来例の様に傾斜角L
を10度以下(5度程度)に設定したMR型ヘッドにつ
いて、それぞれリード層の抵抗を測定したところ、本実
施例では17Ωで、従来例では20Ωであり、本実施例
の方が小さかった(リード層とMR素子層の接触面積は
同じとした)。更に電気抵抗が小さい分、本実施例では
S/N比は36dBであり、従来例では35dBであ
り、本実施例の方が良かった。さらに動作範囲Pを5μ
mに設定してリードを作製した結果、本実施例では4.
9μmで、従来例は5.5μmで、本実施例の方がその
誤差は小さかった。
る。まず本実施例の様に傾斜角Lを15度以上(17度
程度)に設定したMR型ヘッドと従来例の様に傾斜角L
を10度以下(5度程度)に設定したMR型ヘッドにつ
いて、それぞれリード層の抵抗を測定したところ、本実
施例では17Ωで、従来例では20Ωであり、本実施例
の方が小さかった(リード層とMR素子層の接触面積は
同じとした)。更に電気抵抗が小さい分、本実施例では
S/N比は36dBであり、従来例では35dBであ
り、本実施例の方が良かった。さらに動作範囲Pを5μ
mに設定してリードを作製した結果、本実施例では4.
9μmで、従来例は5.5μmで、本実施例の方がその
誤差は小さかった。
【0016】この様に本実施例では、傾斜角Lが15度
以上であれば十分に上記効果を得ることができ、好まし
くは30度以上、更に70度以上にする事が好ましいこ
とが判った。
以上であれば十分に上記効果を得ることができ、好まし
くは30度以上、更に70度以上にする事が好ましいこ
とが判った。
【0017】次にリード層の形成方法について説明す
る。まず図6に示す様にMR素子層5まで積層して、次
にMR素子層5の上にレジスト38を所定の形状で膜付
けする。この時リード層の傾斜角Lはこのレジスト38
の高さHに依存するので、傾斜角Lが15度以上となる
ように高さHを設定する。次に図7に示す様に、リード
層36a,36bを構成する膜、即ち反強磁性体バイア
ス層、密着性強化層、導電性リード、密着性強化層を順
に積層し、その後に図8に示す様にレジスト38を取り
除いてリード層36a,36bを形成する。
る。まず図6に示す様にMR素子層5まで積層して、次
にMR素子層5の上にレジスト38を所定の形状で膜付
けする。この時リード層の傾斜角Lはこのレジスト38
の高さHに依存するので、傾斜角Lが15度以上となる
ように高さHを設定する。次に図7に示す様に、リード
層36a,36bを構成する膜、即ち反強磁性体バイア
ス層、密着性強化層、導電性リード、密着性強化層を順
に積層し、その後に図8に示す様にレジスト38を取り
除いてリード層36a,36bを形成する。
【0018】以上の様に、本実施例では傾斜角Lを15
度以上に設定することによって、動作範囲Pを精度良く
行える。さらに動作範囲Pを大きく取ることが出来るの
で、MR素子層5を大きく形成しなくても良いので、小
型化を行う事ができる。
度以上に設定することによって、動作範囲Pを精度良く
行える。さらに動作範囲Pを大きく取ることが出来るの
で、MR素子層5を大きく形成しなくても良いので、小
型化を行う事ができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、MR素子層の面内方向に対す
るリード層の接合部の対向面の傾斜角を15度以上とし
た事により、リード層対向部の膜厚を厚くすることがで
き、電気抵抗が大きくなるのを防止できるので、動作範
囲を大きく取れるとともに、動作範囲のばらつきを抑え
る事ができる。
るリード層の接合部の対向面の傾斜角を15度以上とし
た事により、リード層対向部の膜厚を厚くすることがで
き、電気抵抗が大きくなるのを防止できるので、動作範
囲を大きく取れるとともに、動作範囲のばらつきを抑え
る事ができる。
【図1】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドを示す
正面図
正面図
【図2】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドを示す
部分断面図
部分断面図
【図3】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドを示す
平面図
平面図
【図4】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドを示す
部分平面図
部分平面図
【図5】従来のMR型ヘッドの部分断面図
【図6】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドの製造
工程を示す正面図
工程を示す正面図
【図7】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドの製造
工程を示す正面図
工程を示す正面図
【図8】本発明の一実施例におけるMR型ヘッドの製造
工程を示す正面図
工程を示す正面図
【図9】従来のMR型ヘッドを示す正面図
【図10】従来のMR型ヘッドを示す部分拡大図
【図11】従来のMRヘッドを示す平面図
5 MR素子層 36a リード層 36b リード層
Claims (5)
- 【請求項1】磁気抵抗効果素子層と、前記磁気抵抗効果
素子層にセンス電流を供給するリード層とを備え、前記
リード層の磁気抵抗効果素子層に接合している先端部を
前記磁気抵抗効果素子層の面内方向に対して15度以上
傾斜させた事を特徴とする磁気抵抗効果型ヘッド。 - 【請求項2】リード層の磁気抵抗効果素子層に接合して
いる先端部を前記磁気抵抗効果素子層の面内方向に対し
て30度以上傾斜させた事を特徴とする請求項1記載の
磁気抵抗効果型ヘッド。 - 【請求項3】リード層の磁気抵抗効果素子層に接合して
いる先端部を前記磁気抵抗効果素子層の面内方向に対し
て70度以上傾斜させた事を特徴とする請求項1記載の
磁気抵抗効果型ヘッド。 - 【請求項4】一対のリード層を磁気抵抗効果素子層の両
端部にそれぞれ接続した事を特徴とする請求項1記載の
磁気抵抗効果型ヘッド。 - 【請求項5】磁気抵抗効果素子層の上に記録用の素子膜
を設けた事を特徴とする請求項1記載の磁気抵抗効果型
ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5227038A JPH0785425A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 磁気抵抗効果型ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5227038A JPH0785425A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 磁気抵抗効果型ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785425A true JPH0785425A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16854559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5227038A Pending JPH0785425A (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 磁気抵抗効果型ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785425A (ja) |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP5227038A patent/JPH0785425A/ja active Pending
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