JPH0785585A - テープレコーダ - Google Patents

テープレコーダ

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Publication number
JPH0785585A
JPH0785585A JP5231194A JP23119493A JPH0785585A JP H0785585 A JPH0785585 A JP H0785585A JP 5231194 A JP5231194 A JP 5231194A JP 23119493 A JP23119493 A JP 23119493A JP H0785585 A JPH0785585 A JP H0785585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microphone
jack
plug
external microphone
earphone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5231194A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Tanaka
洋典 田中
Hiroyuki Enami
弘幸 榎並
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5231194A priority Critical patent/JPH0785585A/ja
Publication of JPH0785585A publication Critical patent/JPH0785585A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Keying Circuit Devices (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 イヤホンジャックと外部マイクジャックを1
つのジャックにし、内部マイクと外部マイクの切り換え
を外部マイクの挿入状態により自動的に切り換えること
ができるテープレコーダを提供することを目的とする。 【構成】 内部マイク34の動作・非動作をトランジス
タ32のON・OFFにより行う。外部マイクプラグま
たは外部マイク付きイヤホンプラグ43がジャック21
に挿入された時にトランジスタ32をOFFすることに
より、内部マイク34を動作させず、それ以外の時はト
ランジスタ32をONすることにより内部マイク34を
動作させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に内部マイクを備え
た録音可能な小型のテープレコーダに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気テープカセットを用いた録音
可能なテープレコーダは小型化、携帯化が進んでおり、
これに伴い使用する部品の小型化、部品点数の削減が著
しい。その中の一つとして、イヤホンジャックとマイク
ジャックを1つにする方式が提案されている(特開昭6
2−88105公報)。また、外部マイクを動作させる
か内部マイクを動作させるかを外部マイクプラグの挿入
状態により自動的に切り換える方式も提案されている
(特開昭59−188809公報)。
【0003】以下、図面を参照しながら、イヤホンジャ
ックとマイクジャックを1つにする方式の従来例を説明
する。図3は、従来のテープレコーダの回路ブロック図
である。図3において、1はイヤホン及びマイクの各々
のプラグを差し込むジャック、2はイヤホン出力とマイ
ク入力を切り換える切り換えスイッチ、3はマイクアン
プ、4はパワーアンプ、5は録音/再生アンプ、6は録
音/再生ヘッドである。
【0004】図4は、図3のジャックの切り換えを行う
ためのジャック及びプラグの構造図でありイヤホンジャ
ック7、マイクユニット8、切り換えスイッチ9の関係
を示すものである。切り換えスイッチ9はイヤホン出力
とマイク入力を切り換えるものであり、マイクユニット
8はイヤホン出力とマイク入力を切り換えるスイッチを
操作する支柱10を備えている。
【0005】以上のように構成されたテープレコーダに
ついて、その動作を説明する。まず、再生時は録音/再
生ヘッド6より出た信号は、録音/再生アンプ5、パワ
ーアンプ4で増幅され、切り換えスイッチ2を介してジ
ャック1よりイヤホンに接続される。この再生状態では
切り換えスイッチ2の可動端子2aは一方の固定端子2
b側に接続された状態にあり、パワーアンプ4とジャッ
ク1を接続する。録音時は、マイクユニット8より入っ
てくる録音信号はジャック1より切り換えスイッチ2を
通り、マイクアンプ3、録音/再生アンプ5で増幅さ
れ、録音/再生ヘッド6を介してテープに録音される。
この録音状態で切り換えスイッチ2の可動端子2aは他
方の固定端子2c側に接続された状態にあり、ジャック
1とマイクアンプ3を接続する。切り換えスイッチ9
は、イヤホンプラグを挿入している時はスイッチの可動
部は飛び出している状態にあり、回路としてはイヤホン
出力をジャック1に与える状態にある。マイクユニット
8を挿入すると支柱10により切り換えスイッチ9を押
し込み、回路としてはジャック1に与えられたマイク入
力をマイクアンプ3に加える状態になる。したがってジ
ャック1の再生と録音の切り換えはマイクユニット8を
ジャック1へ挿入することにより自動的に行うことがで
きる。
【0006】次に、外部マイクを有効にするか内部マイ
クを有効にするかを外部マイクプラグの挿入状態により
自動的に切り換える方式の従来例を説明する。図5は、
従来のテープレコーダの回路ブロック図である。11は
電源であり、図示しない外部マイク及び内部マイク12
にDCバイアス電圧を印加するものである。13は図示
しない外部マイク及び内部マイクに印加するDCバイア
ス電圧を制御するための抵抗である。14は外部マイク
用のDCバイアス電圧分をカットするためのコンデン
サ、15は内部マイク用のDCバイアス電圧分をカット
するためのコンデンサである。16は録音アンプであ
り、17は録音ヘッドである。録音ヘッド17により、
録音アンプ16で増幅された録音信号をテープに録音す
ることができる。また18は外部マイクプラグを差し込
むジャックで、このジャック18のスリーブ端子18a
は接地されている。ジャック18のスイッチ端子18c
は内部マイク12とコンデンサ15に接続されている。
またジャック18のチップ端子18bは、抵抗13とコ
ンデンサ14に接続されている。
【0007】以上のように構成されたテープレコーダに
ついて、次にその動作を説明する。外部マイクプラグが
ジャック18に挿入されていない時は、スイッチ端子1
8cはチップ端子18bに接触しているので、内部マイ
ク12には抵抗13を介して電圧が印加される。よっ
て、内部マイク12は音を電気信号に変換できる。内部
マイク12で取り込まれた信号は、コンデンサ15でA
C分だけにされ、録音アンプ16で増幅されて録音ヘッ
ド17によりテープに記録される。外部マイクプラグが
ジャック18に挿入されている時は、スイッチ端子18
cはチップ端子18bから切り離される。よってこの
時、内部マイク12に電圧は印加されない。また外部マ
イクには、チップ端子18bを通して抵抗13からDC
バイアス電圧が印加されるので、外部マイクにより音を
電気信号に変換できる。この時、取り込まれた信号はコ
ンデンサ14でAC分だけにされ、録音アンプ16で増
幅されて、録音ヘッド17によりテープに記録される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の構成では、1つのジャックで内部マイクと
外部マイクの切り換え、またはイヤホンと外部マイクの
切り換えを行うことはできるが、両方の切り換えを行う
ためには、ジャックが2つ必要となることから、ジャッ
クの占めるスペースが大きくなり、テープレコーダの小
型化の障害となる問題点を有していた。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のテープレコーダは、内部マイクと、イヤホ
ン用のプラグ、外部マイク用のプラグ、または外部マイ
ク付きイヤホン用のプラグのいずれかが接続可能なジャ
ックと、このジャックへのプラグの挿入状態に応じて内
部マイク、外部マイクに切り換えられるスイッチ手段を
構成したものである。
【0010】
【作用】本発明は上記の構成によって、イヤホンジャッ
クと外部マイクジャックを1つにすることができるの
で、ジャックの占有スペースを小さくし、コスト的にも
安価に小型化することができる。また、外部マイクの挿
入状態に応じて内部マイクと外部マイクの切り換えを自
動的に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例のテープレコー
ダの入出力用のジャック部分を主体にした回路ブロック
図である。21は入出力用のジャックで、このジャック
21のスリーブ端子21aは接地されている。ジャック
21のリング端子21bは外部マイクと内部マイクの切
り換え回路25の入力側に接続されている。またジャッ
ク21のチップ端子21cは再生アンプ22の出力側に
接続されており、再生ヘッド23からの再生出力信号を
再生アンプ22を介して受けられるようになっている。
24は録音アンプであり、切り換え回路25の出力側に
接続されている。26は録音ヘッドであり、録音アンプ
24で増幅された録音信号をテープに録音する。
【0013】次に、切り換え回路25の詳細な回路構成
を説明する。27は電源であり、図示しない外部マイク
及び内部マイク34にDCバイアス電圧を印加するもの
である。28は図示しない外部マイクに印加するDCバ
イアス電圧を制御するための抵抗であり、29は外部マ
イク用のDCバイアス電圧分をカットするためのコンデ
ンサである。30は内部マイク34に印加するDCバイ
アス電圧を制御するための抵抗であり、31は内部マイ
ク用のDCバイアス電圧分をカットするためのコンデン
サである。32はトランジスタであり、内部マイク24
及び外部マイクの切り換えを行う。33は抵抗であり、
トランジスタ32のベース電流を制御する。
【0014】図2(a)(b)(c)は、それぞれジャ
ック21に挿入されるプラグの構造図である。図2
(a)に示すイヤホンプラグ41は、相互に絶縁された
スリーブ41aとリング41bとチップ41cを有して
いる。また同様に図2(b)に示す外部マイクプラグ4
2は、相互に絶縁されたスリーブ42aとリング42b
とチップ42cを有しており、図2(c)に示す外部マ
イク付きイヤホンプラグ43も相互に絶縁されたスリー
ブ43aとリング43bとチップ43cを有している。
イヤホンプラグ41のチップ41cとスリーブ41a及
び外部マイク付きイヤホンプラグ43のチップ43cと
スリーブ43aは、それぞれコードを介してイヤホンに
接続されている。イヤホンプラグ41のリング41bと
外部マイクプラグ42のチップ42cは、いずれにも接
続されておらず独立している。また外部マイクプラグ4
2のリング42bとスリーブ42aと外部マイク付きイ
ヤホンブラグ43のリング43bとスリーブ43aは、
それぞれコードを介して外部マイクに接続されている。
【0015】このように構成されたイヤホンプラグ41
をジャック21に挿入すると、チップ41cはジャック
21のチップ端子21cを通して再生アンプ22の出力
側に接続され、スリーブ41aはジャック21のスリー
ブ端子21aを通して接地されることになる。またイヤ
ホンプラグ41のリング41bは、ジャック21のリン
グ端子21bに接続されるが、リング41bは何にも接
続されていないので、切り換え回路25に対して何の影
響も与えない。イヤホンプラグ41がジャック21に挿
入された状態での再生時には、スリーブ端子21aとチ
ップ端子21cの間にイヤホンが挿入された状態にある
ので、再生ヘッド23からの再生信号は再生アンプ22
で増幅され、イヤホンから再生信号を出力することがで
きる。また録音時には、リング端子21bは独立した状
態になっているので、トランジスタ32に対して、抵抗
28と抵抗33を直列に接続した抵抗をベース抵抗とし
た状態となる。この時、抵抗28は電源27に接続され
ているので、トランジスタ32のベースに電流が流れ込
み、コレクタ−エミッタ間に電流が流れることになる。
このことにより抵抗30に電流が流れ、内部マイク34
に電圧が印加されるので、内部マイク34は音を電気信
号に変換できる。内部マイク34で取り込まれた信号
は、コンデンサ31でAC分だけにされ、録音アンプ2
4で増幅されて、録音ヘッド26によりテープに記録さ
れる。
【0016】次に、外部マイクプラグ42をジャック2
1に挿入すると、外部マイクプラグ42のチップ42c
は、ジャック21のチップ端子21cに接続されるが、
チップ42cは何にも接続されていないので、再生アン
プ22に対して何の影響も与えない。また、外部マイク
プラグ42のリング42bは、ジャック21のリング端
子21bを通して切り換え回路25に接続される。再生
時には、ジャック21のチップ端子21cは何にも接続
されていないので、再生ヘッド23からの再生信号は再
生アンプ22で増幅されるが出力されることはない。ま
た録音時には、リング端子21bを通して、外部マイク
に抵抗28を通してDCバイアス電圧が印加されるの
で、外部マイクにより音を電気信号に変換できる。この
時、取り込まれた信号は、コンデンサ29でAC分だけ
にされ、録音アンプ24で増幅されて録音ヘッド26に
よりテープに記録される。また録音時には、外部マイク
と抵抗28の関係により、リング端子21bの電圧を
0.7V以下になるようにしておく。このことにより、
ベース電流は流れないので、トランジスタ32のコレク
タ−エミッタ間に電流は流れない。よって、抵抗30に
電流が流れないので内部マイク34には電圧が印加され
ず、音を電気信号に変換することはない。
【0017】次に外部マイク付きイヤホンプラグ43を
ジャック21に挿入すると、チップ43cはジャック2
1のチップ端子21cを通して再生アンプ22の出力側
に接続され、スリーブ43aはジャック21のスリーブ
端子21aを通して接地されることになる。また、リン
グ43bはジャック21のリング端子21bを通して切
り換え回路25に接続される。再生時には、イヤホンプ
ラグ41を挿入した時と同様にイヤホンから再生信号を
出力することができる。録音時には、外部マイクプラグ
42を挿入した時と同様に外部マイクにより音を電気信
号に変換した後、コンデンサ29でAC分だけにし、録
音アンプ24で増幅し、録音ヘッド26によりテープに
記録される。また、内部マイク34には電圧が印加され
ないので、音を電気信号に変換することはない。
【0018】最後に、イヤホンプラグ41、外部マイク
プラグ42および外部マイク付きイヤホンプラグ43の
どれもが挿入されていない場合を説明する。再生時に
は、ジャック21のチップ端子21cは何にも接続され
ていないので、再生ヘッド23からの再生信号は、再生
アンプ22で増幅されるが出力されることはない。また
録音時には、イヤホンプラグ41を挿入された時と同様
の状態であるので、内部マイク34により音を電気信号
に変換し、コンデンサ31でAC分だけにし、録音アン
プ24で増幅し、録音ヘッド26によりテープに記録さ
れる。
【0019】以上のように、イヤホンジャックと外部マ
イクジャックを1つのジャックにすることができ、なお
かつ、内部マイクと外部マイクの切り換えを外部マイク
の挿入状態により自動的に切り換えられるものである。
【0020】上記実施例では、NPNのトランジスタを
用いたものを説明したが、PNPのトランジスタを用い
てもほとんど同様の回路構成で同様の効果が得られるの
は言うまでもない。また、トランジスタの部分を各種プ
ラグを挿入した時に自動的に切り換えられるメカ式のス
イッチにした時も同様の作用効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、イヤホン
ジャックと外部マイクジャックを1つのジャックにする
ことができ、また内部マイクと外部マイクを外部マイク
の挿入状態により自動的に切り換えられるので、使い勝
手がよく、またテープレコーダの小型化を安価に実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるテープレコーダの回
路ブロック図
【図2】(a)本発明の一実施例におけるテープレコー
ダに用いられるイヤホンプラグの構造図 (b)本発明の一実施例におけるテープレコーダに用い
られる外部マイクプラグの構造図 (c)本発明の一実施例におけるテープレコーダに用い
られるイヤホンプラグの外部マイク付きイヤホンプラグ
の構造図
【図3】従来のテープレコーダの回路ブロック図
【図4】従来のジャック及びプラグの構造図
【図5】従来のテープレコーダの回路ブロック図
【符号の説明】
21 ジャック 21a スリーブ端子 21b リング端子 21c チップ端子 25 切り換え回路 32 トランジスタ 34 内部マイク 41 イヤホンプラグ 42 外部マイクプラグ 43 外部マイク付きイヤホンプラグ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部マイクと、イヤホン用のプラグ、外部
    マイク用のプラグ、または外部マイク付きイヤホン用の
    プラグのいずれかが接続可能なジャックと、このジャッ
    クへのプラグの挿入状態に応じて内部マイク、外部マイ
    クに切り換えられるスイッチ手段を備えたことを特徴と
    するテープレコーダ。
JP5231194A 1993-09-17 1993-09-17 テープレコーダ Pending JPH0785585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5231194A JPH0785585A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 テープレコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5231194A JPH0785585A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 テープレコーダ

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Publication Number Publication Date
JPH0785585A true JPH0785585A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16919816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5231194A Pending JPH0785585A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 テープレコーダ

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JP (1) JPH0785585A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150316979A1 (en) * 2014-05-02 2015-11-05 Wolfcom Enterprises System and method for body-worn camera with re-connect feature

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150316979A1 (en) * 2014-05-02 2015-11-05 Wolfcom Enterprises System and method for body-worn camera with re-connect feature

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