JPH0785632B2 - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPH0785632B2 JPH0785632B2 JP61081251A JP8125186A JPH0785632B2 JP H0785632 B2 JPH0785632 B2 JP H0785632B2 JP 61081251 A JP61081251 A JP 61081251A JP 8125186 A JP8125186 A JP 8125186A JP H0785632 B2 JPH0785632 B2 JP H0785632B2
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- brace
- stator winding
- electric machine
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
-
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- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
- H02K3/505—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto for large machine windings, e.g. bar windings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S174/00—Electricity: conductors and insulators
- Y10S174/13—High voltage cable, e.g. above 10kv, corona prevention
- Y10S174/14—High voltage cable, e.g. above 10kv, corona prevention having a particular cable application, e.g. winding
- Y10S174/19—High voltage cable, e.g. above 10kv, corona prevention having a particular cable application, e.g. winding in a dynamo-electric machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は一般的に回転電機に関し、更に詳しくは大型
タービン発電機の端末巻線部のサポートアセンブリに関
する。
タービン発電機の端末巻線部のサポートアセンブリに関
する。
水素により内部冷却される大型発電機の作動時には、発
電機の温度が上昇して発電機の端末巻線部アセンブリの
種々の構成部品を熱膨張させる。端末巻線部が全体とし
て熱平衡を保たれていないと、すなわち熱補償が組み込
まれていないと、熱応力が発生して種々の構成部品の故
障する危険性が増す。
電機の温度が上昇して発電機の端末巻線部アセンブリの
種々の構成部品を熱膨張させる。端末巻線部が全体とし
て熱平衡を保たれていないと、すなわち熱補償が組み込
まれていないと、熱応力が発生して種々の構成部品の故
障する危険性が増す。
端末巻線部アセンブリの一体性を維持しながら熱膨張を
許容する必要性が長い間認識されてきた。そのような必
要性を満たす構成は多少の成功を収めてきたものの、一
般的には、非常に有効で安価に実施しうる代替構成およ
び組み立て方法を求める持続的な要望を残してきた。他
の望ましい特質は、既存の回転電機の端末巻線部の改良
された熱補償サポートアセンブリを現場で組付けること
ができることである。
許容する必要性が長い間認識されてきた。そのような必
要性を満たす構成は多少の成功を収めてきたものの、一
般的には、非常に有効で安価に実施しうる代替構成およ
び組み立て方法を求める持続的な要望を残してきた。他
の望ましい特質は、既存の回転電機の端末巻線部の改良
された熱補償サポートアセンブリを現場で組付けること
ができることである。
本発明はこれらの点を考慮して、新しい回転電機構造に
効果的かつ容易に適応できるとともに、現場でコイルを
取り外すことなく重要部品を既存の回転電機に組付ける
ことができる、新しい端末巻線部アセンブリおよびその
製造方法を提供することを目的とするものである。
効果的かつ容易に適応できるとともに、現場でコイルを
取り外すことなく重要部品を既存の回転電機に組付ける
ことができる、新しい端末巻線部アセンブリおよびその
製造方法を提供することを目的とするものである。
本発明によれば、二つの重要な特徴が新しい、あるいは
巻直された回転電機の端末巻線部アセンブリに組み込ま
れている。一つは、端末巻線を結合するため数個所で上
部コイルおよび下部コイル間に設けられた、キー止めさ
れたストレィンブロックを使用することである。これら
のストレィンブロックは上、下部コイル間にぴったりは
まるように成形され、上部コイルを支持して該上部コイ
ルから固定子コアに付設されたコイル支持ブラケットへ
電磁力を伝える。
巻直された回転電機の端末巻線部アセンブリに組み込ま
れている。一つは、端末巻線を結合するため数個所で上
部コイルおよび下部コイル間に設けられた、キー止めさ
れたストレィンブロックを使用することである。これら
のストレィンブロックは上、下部コイル間にぴったりは
まるように成形され、上部コイルを支持して該上部コイ
ルから固定子コアに付設されたコイル支持ブラケットへ
電磁力を伝える。
作動時、上部コイルおよび下部コイルは熱膨張するが、
コイルの軸方向に幾らか膨張して従来使用されてきたよ
うなストレィンブロックにトルクを生じさせて該ストレ
ィンブロックとコイル間の結合に過剰な応力を発生させ
る。本発明が改良しようとしている従来構成では、中間
コイル支持リングに単に単一の当接面でのみ面一になる
ように取り付けられたストレィンブロックが用いられて
いる。本発明によれば、ストレィンブロックはキー止め
等により支持リングと連結されている。ストレィンブロ
ックを熱的に整合された中間コイル支持リングにキー止
めすることによって、ストレィンブロックとコイルとの
結合部にせん断応力のみが生じ引張応力は発生しないの
で、前記トルクにより生じたストレィンブロックとコイ
ル間の応力の一部は、ストレィンブロックにより吸収さ
れて減少する。また、キー止めされたストレィンブロッ
クは、4個乃至6個の上、下部コイルと重なり合ってせ
ん断応力を更に減少させるために、軸方向に十分な長さ
を有することが好ましい。ストレィンブロックを「キー
止め」するという意味は、ストレィンブロックをコイル
支持リングの切り欠きに物理的に填め込むことで、この
ようにすれば、ピンその他の固着具を使用するよりも組
み立て時間を短縮することができる。
コイルの軸方向に幾らか膨張して従来使用されてきたよ
うなストレィンブロックにトルクを生じさせて該ストレ
ィンブロックとコイル間の結合に過剰な応力を発生させ
る。本発明が改良しようとしている従来構成では、中間
コイル支持リングに単に単一の当接面でのみ面一になる
ように取り付けられたストレィンブロックが用いられて
いる。本発明によれば、ストレィンブロックはキー止め
等により支持リングと連結されている。ストレィンブロ
ックを熱的に整合された中間コイル支持リングにキー止
めすることによって、ストレィンブロックとコイルとの
結合部にせん断応力のみが生じ引張応力は発生しないの
で、前記トルクにより生じたストレィンブロックとコイ
ル間の応力の一部は、ストレィンブロックにより吸収さ
れて減少する。また、キー止めされたストレィンブロッ
クは、4個乃至6個の上、下部コイルと重なり合ってせ
ん断応力を更に減少させるために、軸方向に十分な長さ
を有することが好ましい。ストレィンブロックを「キー
止め」するという意味は、ストレィンブロックをコイル
支持リングの切り欠きに物理的に填め込むことで、この
ようにすれば、ピンその他の固着具を使用するよりも組
み立て時間を短縮することができる。
本発明の他の主要な特徴、すなわち現場でコイルの巻直
しをすることなく回転電機に適用できるとともに新しい
回転電機の製造にも適用できる特徴は新しい形状のブレ
イスにある。発電機の作動時には、固定子コイルがコア
から軸方向に膨張して、下部コイルと、該下部コイルと
コアに結合されたブラケットとの間の中間部材として利
用されるコイル支持ブレイスとの間に大きな応力を生起
させる。本発明によれば、ブレイスは少なくとも一個の
上部剛体片および下部剛体片を有する複数個の剛体片か
らなり、それら上部剛体片および下部剛体片間には、そ
れらの間で緩衝作用を行うゴム等よりなる弾性体層と、
摩擦を減少させるためのポリテトラフルオロエチレン等
よりなる耐摩耗性層とを有する中間減結合部材(interm
ediate decoupler)が介在されている。このような構成
により、耐摩耗性層の働きによって軸方向の自由な膨張
が許容されるので、熱応力が解消されてコイルとブレイ
ス間の結合が破壊されるのが防止され、従って該コイル
とブレイス間の境界面におけるコイルの摩耗も防止され
る。ブレイスは、短絡の際に、コイルの過剰なたわみを
阻止するストッパとしても作用し続ける。また、弾性層
は、半径方向の衝撃が加わった際に、それを弾力的に吸
収する。上部剛体片は形状に沿って変形しうるように、
エポキシ樹脂を充填されたダクロン織物等を用いて下部
コイルに結合されており、このためコイルは種々の形状
を取ることができる。上部剛体片または構成部品全体の
一体性を増すため下部コイル支持リングに固着されると
ともに、下部コイルの絶縁性を付加的に保護するように
も働く。
しをすることなく回転電機に適用できるとともに新しい
回転電機の製造にも適用できる特徴は新しい形状のブレ
イスにある。発電機の作動時には、固定子コイルがコア
から軸方向に膨張して、下部コイルと、該下部コイルと
コアに結合されたブラケットとの間の中間部材として利
用されるコイル支持ブレイスとの間に大きな応力を生起
させる。本発明によれば、ブレイスは少なくとも一個の
上部剛体片および下部剛体片を有する複数個の剛体片か
らなり、それら上部剛体片および下部剛体片間には、そ
れらの間で緩衝作用を行うゴム等よりなる弾性体層と、
摩擦を減少させるためのポリテトラフルオロエチレン等
よりなる耐摩耗性層とを有する中間減結合部材(interm
ediate decoupler)が介在されている。このような構成
により、耐摩耗性層の働きによって軸方向の自由な膨張
が許容されるので、熱応力が解消されてコイルとブレイ
ス間の結合が破壊されるのが防止され、従って該コイル
とブレイス間の境界面におけるコイルの摩耗も防止され
る。ブレイスは、短絡の際に、コイルの過剰なたわみを
阻止するストッパとしても作用し続ける。また、弾性層
は、半径方向の衝撃が加わった際に、それを弾力的に吸
収する。上部剛体片は形状に沿って変形しうるように、
エポキシ樹脂を充填されたダクロン織物等を用いて下部
コイルに結合されており、このためコイルは種々の形状
を取ることができる。上部剛体片または構成部品全体の
一体性を増すため下部コイル支持リングに固着されると
ともに、下部コイルの絶縁性を付加的に保護するように
も働く。
このようなブレイスの構成により、熱膨張を許容しうる
外、端末巻線部がコアから動的に切り離されて端末巻線
部の振動に対するコアの影響が低減される。構成部材間
のいかなる相対動も、熱的なものであれば振動的なもの
であれ、コイルの絶縁面よりは寧ろ低摩擦の境界面で生
ずる。
外、端末巻線部がコアから動的に切り離されて端末巻線
部の振動に対するコアの影響が低減される。構成部材間
のいかなる相対動も、熱的なものであれば振動的なもの
であれ、コイルの絶縁面よりは寧ろ低摩擦の境界面で生
ずる。
第1図には、コア12および固定子巻線14を備えた固定子
10を有する回転電機の一部が示されている。固定子10の
略円筒状の中心孔内には回転子(図示せず)が回転しう
るように回転軸上に設けられている。第1図で、回転子
は固定子コア12の図示部の上方に配置され、回転子の中
心軸線は水平になっている。固定子巻線14は二つのコイ
ル半体の端部により表されており、コイル半体の残部は
コア12のスロット内に収容されている。固定子巻線14は
コア12の端面から軸方向に延びており、例えば気体によ
り内部冷却される導体を有する。回転電機はタービン発
電機を表す。固定子巻線14は水冷巻線でもよい。図面を
簡略にするため通気管その他の冷却剤通路は詳細には示
していない。
10を有する回転電機の一部が示されている。固定子10の
略円筒状の中心孔内には回転子(図示せず)が回転しう
るように回転軸上に設けられている。第1図で、回転子
は固定子コア12の図示部の上方に配置され、回転子の中
心軸線は水平になっている。固定子巻線14は二つのコイ
ル半体の端部により表されており、コイル半体の残部は
コア12のスロット内に収容されている。固定子巻線14は
コア12の端面から軸方向に延びており、例えば気体によ
り内部冷却される導体を有する。回転電機はタービン発
電機を表す。固定子巻線14は水冷巻線でもよい。図面を
簡略にするため通気管その他の冷却剤通路は詳細には示
していない。
固定子巻線14の端末巻線部のサポートアセンブリが設け
られており、これは該端末巻線部を回転軸の半径方向に
移動しすぎないように拘束するとともに、その軸方向の
移動を許容する手段を有する。この手段はブレイス20と
ブラケット22を有し、それらは回転電機の各端部の多数
個所、例えば約18乃至約32個所で固定子巻線14の端末巻
線部の半径方向外側に配置されている。固定子巻線14の
端末部は多数の上部コイル14aと下部コイル14bとからな
っている。
られており、これは該端末巻線部を回転軸の半径方向に
移動しすぎないように拘束するとともに、その軸方向の
移動を許容する手段を有する。この手段はブレイス20と
ブラケット22を有し、それらは回転電機の各端部の多数
個所、例えば約18乃至約32個所で固定子巻線14の端末巻
線部の半径方向外側に配置されている。固定子巻線14の
端末部は多数の上部コイル14aと下部コイル14bとからな
っている。
ブラケット22はコア12の端面およびブレイス20に固着さ
れ、ブレイス20は回転電機の中心軸線から略半径方向に
面状に延びて固定子巻線14の端末巻線部を支持してい
る。テーパ付のストレィンブロック24が上部コイル14a
および下部コイル14b間にそれらに密着するように延び
ている。このようなストレィンブロック24は様々な個所
で使用され、各々その軸方向端部で中間支持リング26に
キー止めされている。
れ、ブレイス20は回転電機の中心軸線から略半径方向に
面状に延びて固定子巻線14の端末巻線部を支持してい
る。テーパ付のストレィンブロック24が上部コイル14a
および下部コイル14b間にそれらに密着するように延び
ている。このようなストレィンブロック24は様々な個所
で使用され、各々その軸方向端部で中間支持リング26に
キー止めされている。
第2図は固定子巻線14の端末巻線部の部分平面図で、ス
トレィンブロック24の配設位置を示している。コア12か
ら延びる上部コイル14aおよび下部コイル14bの代表例が
示されている。上部コイル14aは円周方向に一方に曲が
り、また下部コイル14bは円周方向に他方に曲がってい
る。ストレィンブロック24は多数(実際には略4乃至6
個)の上部コイル14aおよび下部コイル14b間で略軸方向
に延びている。各ストレィンブロック24の少なくとも外
側端部は支持リング26にキー止めされており、この支持
リング26はそのためストレィンブロック24の縮小端部24
aおよび形状に沿って硬化する物質(例えばエポキシ樹
脂を充填したダクロンフェルト材等)の一個以上の層28
を収容する切り欠き26aを有する。ストレィンブロック2
4を支持リング26に固着するには、上記以外の他の形状
にしてもよい。
トレィンブロック24の配設位置を示している。コア12か
ら延びる上部コイル14aおよび下部コイル14bの代表例が
示されている。上部コイル14aは円周方向に一方に曲が
り、また下部コイル14bは円周方向に他方に曲がってい
る。ストレィンブロック24は多数(実際には略4乃至6
個)の上部コイル14aおよび下部コイル14b間で略軸方向
に延びている。各ストレィンブロック24の少なくとも外
側端部は支持リング26にキー止めされており、この支持
リング26はそのためストレィンブロック24の縮小端部24
aおよび形状に沿って硬化する物質(例えばエポキシ樹
脂を充填したダクロンフェルト材等)の一個以上の層28
を収容する切り欠き26aを有する。ストレィンブロック2
4を支持リング26に固着するには、上記以外の他の形状
にしてもよい。
また、第2図に示すように、上部コイル14aおよび下部
コイル14b間には、隣接する一個の孔から延びる一個の
上部コイルおよび一個の下部コイルの交差部で充填材30
が使用され、これら充填材30は結合部材32により上部コ
イル14aに結合される。
コイル14b間には、隣接する一個の孔から延びる一個の
上部コイルおよび一個の下部コイルの交差部で充填材30
が使用され、これら充填材30は結合部材32により上部コ
イル14aに結合される。
再び第1図に戻って、ブレイス20は下部コイル14bに隣
接する上部剛体片40および該上部剛体片40の半径方向外
側でブラケット22に固着される下部剛体片42とからな
る。上部剛体片40および下部剛体片42は、例えばガラス
繊維強化複合材から構成してもよい。上部剛体片40と下
部コイル14bとの間には形状に沿って容易に変形しうる
層41が配置され、この層41は、例えばエポキシ樹脂を充
填したダクロン材により構成してもよい。
接する上部剛体片40および該上部剛体片40の半径方向外
側でブラケット22に固着される下部剛体片42とからな
る。上部剛体片40および下部剛体片42は、例えばガラス
繊維強化複合材から構成してもよい。上部剛体片40と下
部コイル14bとの間には形状に沿って容易に変形しうる
層41が配置され、この層41は、例えばエポキシ樹脂を充
填したダクロン材により構成してもよい。
ブレイス20の上部剛体片40および下部剛体片42の間には
中間減結合部材(intermediate decoupler)44が設けら
れ、この中間減結合部材44は第3図および第4図を参照
して後述するように、種々の態様をとりうる。中間減結
合部材44は一般に、上部剛体片40および下部剛体片42間
に緩衝作用を与えるとともにそれらの間の摩擦を減少さ
せて軸方向相対変位を許容する一つ以上の物質層から構
成される。
中間減結合部材(intermediate decoupler)44が設けら
れ、この中間減結合部材44は第3図および第4図を参照
して後述するように、種々の態様をとりうる。中間減結
合部材44は一般に、上部剛体片40および下部剛体片42間
に緩衝作用を与えるとともにそれらの間の摩擦を減少さ
せて軸方向相対変位を許容する一つ以上の物質層から構
成される。
また、第1図には結合帯が示されている。結合帯46はブ
レイス20の上部剛体片40と下部コイル14bとを結合し、
同様に結合帯48および50は上部剛体片40と下部コイル14
bとを結合する。しかし、結合帯48はストレィンブロッ
ク24の孔を貫通するのに対して、結合帯50はストレィン
ブロック24の上面を通る。各結合帯46,48および50はブ
レイス20の上部剛体片40の孔を貫通する。これらは結合
帯による固定子巻線14の端末巻線部の結合の仕方の数列
にすぎない。更に、第1図に示すように、ストレィンブ
ロック24の中間部および上部コイル14aは該ストレィン
ブロック24の孔を貫通する結合帯52により抱持され、上
部コイル14aおよび下部コイル14bの回りには結合帯54が
巻付けられている。結合帯46乃至54はエポキシ樹脂を充
填した織物により構成してもよい。
レイス20の上部剛体片40と下部コイル14bとを結合し、
同様に結合帯48および50は上部剛体片40と下部コイル14
bとを結合する。しかし、結合帯48はストレィンブロッ
ク24の孔を貫通するのに対して、結合帯50はストレィン
ブロック24の上面を通る。各結合帯46,48および50はブ
レイス20の上部剛体片40の孔を貫通する。これらは結合
帯による固定子巻線14の端末巻線部の結合の仕方の数列
にすぎない。更に、第1図に示すように、ストレィンブ
ロック24の中間部および上部コイル14aは該ストレィン
ブロック24の孔を貫通する結合帯52により抱持され、上
部コイル14aおよび下部コイル14bの回りには結合帯54が
巻付けられている。結合帯46乃至54はエポキシ樹脂を充
填した織物により構成してもよい。
また、固定子巻線14の端末巻線部で用いたように、端末
巻線部全体を巻回する各種の支持リング56および58も設
けられている。勿論、下部支持リング58はダボその他の
適当な方法によりブレイス20の上部剛体片40の外側端に
直接結合されており、この結果、上、下部コイル14a,14
bと上部剛体片40との物理的結合体が形成され、この物
理的結合体は熱の影響により軸方向に自由に移動する
が、下部剛体片42およびブラケット22により半径方向の
移動は最小に抑えられる。
巻線部全体を巻回する各種の支持リング56および58も設
けられている。勿論、下部支持リング58はダボその他の
適当な方法によりブレイス20の上部剛体片40の外側端に
直接結合されており、この結果、上、下部コイル14a,14
bと上部剛体片40との物理的結合体が形成され、この物
理的結合体は熱の影響により軸方向に自由に移動する
が、下部剛体片42およびブラケット22により半径方向の
移動は最小に抑えられる。
また、第1図から明らかなように、この実施例では、下
部剛体片42にも結合帯を示していない孔45が設けられて
おり、最初の組み立て時に、孔43および45を用いて上部
剛体片40と下部剛体片42とを仮組しておき、樹脂状材料
(例えば各種結合帯および形状に沿って容易に変形する
層内の)が硬化したとき、仮組を外して図示の構造にす
る。
部剛体片42にも結合帯を示していない孔45が設けられて
おり、最初の組み立て時に、孔43および45を用いて上部
剛体片40と下部剛体片42とを仮組しておき、樹脂状材料
(例えば各種結合帯および形状に沿って容易に変形する
層内の)が硬化したとき、仮組を外して図示の構造にす
る。
第3図には、略仮状の部材からなる下部剛体片42を有す
るブレイス20が示されており、この下部剛体片42の主要
面は半径方向に配置され、上面42aがその半径方向主要
面を横切るように配置されている。下部剛体片42は、第
1図に示すように、固定子巻線14の端末部の大部分に渡
って軸方向に延びている。上部剛体片40は下部剛体片42
の上面42aに平行な主要面を有する略板状の部材からな
る。第3図の実施例では、上部剛体片40の上面には、下
部コイル14bの下面に隣接する、形状に沿って変形する
層を形成するダクロンフェルト充填層41を保持するため
のV字状切り欠き40aが形成されている。このために
は、他の形状の切り欠きや溝を用いてもよいし、あるい
は第4図に示すように、切り欠きや溝を形成しなくても
よい。
るブレイス20が示されており、この下部剛体片42の主要
面は半径方向に配置され、上面42aがその半径方向主要
面を横切るように配置されている。下部剛体片42は、第
1図に示すように、固定子巻線14の端末部の大部分に渡
って軸方向に延びている。上部剛体片40は下部剛体片42
の上面42aに平行な主要面を有する略板状の部材からな
る。第3図の実施例では、上部剛体片40の上面には、下
部コイル14bの下面に隣接する、形状に沿って変形する
層を形成するダクロンフェルト充填層41を保持するため
のV字状切り欠き40aが形成されている。このために
は、他の形状の切り欠きや溝を用いてもよいし、あるい
は第4図に示すように、切り欠きや溝を形成しなくても
よい。
第3図の中間減結合部材44は上部剛体片40の下側主要面
と下部剛体片42の上面42aとの間に設けたニトリルゴム
等よりなる弾性体層44aを有する。特に、弾性体層44aは
上部剛体片40の底面40bに接着されている。また、中間
減結合部材44は下部剛体片42の上面42aのすぐ近くの弾
性体層44aの側面にポリテトラフルオロエチレン(PTF
E)等の低摩擦材からなるスリップ層44bを有する。スリ
ップ層44bは、例えばPTFEで被覆した綿織物により構成
してもよい。第4図には他の実施例が示されている。こ
こでは、上部剛体片40′はコ字状の部材からなり、下部
剛体片42の上面42aに平行な主要面に加えて、中間減結
合部材44′を拘束する半径方向円筒部を有する。ここ
で、中間減結合部材44′はミカルタ(Micarta)複合材
等よりなる硬質複合材の帯44c′に隣接してビトン(Vit
on)ゴム等からなるゴム層44a′を有し、その硬質複合
材の帯44c′は下部剛体片42に対して移動しうるよう
に、下面にPTFEのスリップ層44b′を有する。
と下部剛体片42の上面42aとの間に設けたニトリルゴム
等よりなる弾性体層44aを有する。特に、弾性体層44aは
上部剛体片40の底面40bに接着されている。また、中間
減結合部材44は下部剛体片42の上面42aのすぐ近くの弾
性体層44aの側面にポリテトラフルオロエチレン(PTF
E)等の低摩擦材からなるスリップ層44bを有する。スリ
ップ層44bは、例えばPTFEで被覆した綿織物により構成
してもよい。第4図には他の実施例が示されている。こ
こでは、上部剛体片40′はコ字状の部材からなり、下部
剛体片42の上面42aに平行な主要面に加えて、中間減結
合部材44′を拘束する半径方向円筒部を有する。ここ
で、中間減結合部材44′はミカルタ(Micarta)複合材
等よりなる硬質複合材の帯44c′に隣接してビトン(Vit
on)ゴム等からなるゴム層44a′を有し、その硬質複合
材の帯44c′は下部剛体片42に対して移動しうるよう
に、下面にPTFEのスリップ層44b′を有する。
以上の説明から明らかなように、減結合ブレイスは他の
態様に構成することもでき、例えば硬質複合材の帯44
c′等の追加の浮動片およびゴム層44a′等の追加の緩衝
層を有していてもよい。また、そのような追加の浮動片
は、第4図の硬質複合材の帯44c′により示されるよう
に、厳密に平面状や剛体でなくともよく、各部材間の緩
みを取るバネ部材としても、また短絡時のラジアルダン
パとしても働く、PTFEの被覆を備えた複合材よりなる薄
い波状のバネ片により構成してもよい。
態様に構成することもでき、例えば硬質複合材の帯44
c′等の追加の浮動片およびゴム層44a′等の追加の緩衝
層を有していてもよい。また、そのような追加の浮動片
は、第4図の硬質複合材の帯44c′により示されるよう
に、厳密に平面状や剛体でなくともよく、各部材間の緩
みを取るバネ部材としても、また短絡時のラジアルダン
パとしても働く、PTFEの被覆を備えた複合材よりなる薄
い波状のバネ片により構成してもよい。
減結合ブレイスを使用する種々の態様において、下部剛
体片42をブラケット22に固着し、かつ形状に沿って変形
する層41の変形し易さを利用して摩擦抵抗を最小にして
中間減結合部材44が接着される上部剛体片40を固定子巻
線14の端末巻線部に挿入することによって、減結合ブレ
イスを容易に組み立てることができる。
体片42をブラケット22に固着し、かつ形状に沿って変形
する層41の変形し易さを利用して摩擦抵抗を最小にして
中間減結合部材44が接着される上部剛体片40を固定子巻
線14の端末巻線部に挿入することによって、減結合ブレ
イスを容易に組み立てることができる。
形状に沿って変形する層41のエポキシ樹脂を充填したフ
ェルトが硬化すると、各部材は熱の影響により望ましい
量だけ軸方向に移動しうることを除けば、互いに固定さ
れる。
ェルトが硬化すると、各部材は熱の影響により望ましい
量だけ軸方向に移動しうることを除けば、互いに固定さ
れる。
本発明の減結合ブレイス20の使用による重要な利点は、
コイルの巻直しを行わずに減結合ブレイス20を既存の回
転電機に後から取り付けることができ、従ってその寿命
を延ばすことができることである。
コイルの巻直しを行わずに減結合ブレイス20を既存の回
転電機に後から取り付けることができ、従ってその寿命
を延ばすことができることである。
第1図は本発明の一実施例によるタービン発電機の部分
側断面図、第2図は本発明による端末巻線部アセンブリ
の部分平面図、第3図および第4図は本発明の各々異な
る実施例による端末巻線部アセンブリの部分断面図で、
減結合ブレイスの特別の形状を示している。 図において、10は固定子、12はコア、14は固定子巻線、
20はブレイス、22はブラケット、40は上部剛体片、42は
下部剛体片、44は物質層としての中間減結合部材であ
る。
側断面図、第2図は本発明による端末巻線部アセンブリ
の部分平面図、第3図および第4図は本発明の各々異な
る実施例による端末巻線部アセンブリの部分断面図で、
減結合ブレイスの特別の形状を示している。 図において、10は固定子、12はコア、14は固定子巻線、
20はブレイス、22はブラケット、40は上部剛体片、42は
下部剛体片、44は物質層としての中間減結合部材であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダレル・ロッドニー・モリソン アメリカ合衆国、フロリダ州、オーラン ド、ダイアモンド・ドライブ 2021 (72)発明者 チャールズ・ルイス・セニック アメリカ合衆国、フロリダ州、ウインタ ー・パーク、イースト・チェリル・ドライ ブ 1829 (72)発明者 レナート・スティグ・ニルソン アメリカ合衆国、フロリダ州、ウインタ ー・パーク、ネザーウッド・ドライブ 3213 (72)発明者 チャールズ・モンロー・ロウ アメリカ合衆国、フロリダ州、オーラン ド、ピーチャム・コート 4274 (56)参考文献 実開 昭58−70053(JP,U) 実開 昭59−135048(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】略円筒状の中心孔を有するコアおよび該コ
アのスロット内の内側部分と該コアの各端部から軸方向
に延びる端部とを有する固定子巻線を備えた固定子と、 前記固定子巻線の端部の半径方向外側の複数位置の各々
に配置されるブレイス及びブラケットを有し、前記固定
子巻線の端部を拘束するサポートアセンブリとを備えた
回転電機であって、 前記ブラケットは前記コア及び前記ブレイスに固着さ
れ、 前記ブレイスは、前記固定子巻線の端部に隣接する上部
剛体片と、該上部剛体片の半径方向外側で前記ブラケッ
トに固着される下部剛体片と、前記上、下部剛体片間に
配置されてそれら上、下部剛体片間で緩衝作用を行うと
ともに該上、下部剛体片間の摩擦を減少させて軸方向の
相対移動を許容する弾性体層及びスリップ層を有する中
間減結合部材とを備え、 前記ブレイスの下部剛体片は、半径方向面内に配置され
た主要面と該半径方向面を横切るように配置された上面
とを有する略板状の部材からなり、該下部剛体片は前記
固定子巻線の端部の大部分に渡って軸方向に延びてお
り、 前記ブレイスの上部剛体片は、前記下部剛体片の前記上
面に平行に配置された下側主要面を有する略板状の部材
を備え、 前記弾性体層及びスリップ層が、上部剛体片の下側主要
面および下部剛体片の上面間にそれらに平行になるよう
に配置されている回転電機。 - 【請求項2】前記上部剛体片は、硬化した樹脂を充填し
た織物よりなる、形状に沿った層を介在させて前記固定
子巻線に当接する特許請求の範囲第1項記載の回転電
機。 - 【請求項3】前記中間減結合部材は更に、前記弾性体層
の半径方向外側に配置された比較的剛性の大きな物質よ
りなる帯を有し、前記スリップ層は前記下部剛体片に隣
接した前記比較的剛性の大きな物質よりなる帯上に配置
されている特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の
回転電機。 - 【請求項4】前記サポートアセンブリは更に、複数の位
置の各々で前記固定子巻線の端末部の上部コイルおよび
下部コイル間に軸方向に延びるストレインブロックと、
前記上部コイルおよび下部コイル間で円周方向に延び、
かつ前記ストレインブロックの軸方向外側端のすぐ近く
に配置されて互いにしっかりはめ合わされた中間支持リ
ングとを有する特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れか記載の回転電機。 - 【請求項5】前記ストレインブロックは更に半径方向の
結合帯により前記下部コイルおよび前記上部剛体片に固
着されている特許請求の範囲第4項記載の回転電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/721,618 US4618795A (en) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | Turbine generator stator end winding support assembly with decoupling from the core |
| US721618 | 1985-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244239A JPS61244239A (ja) | 1986-10-30 |
| JPH0785632B2 true JPH0785632B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=24898645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61081251A Expired - Lifetime JPH0785632B2 (ja) | 1985-04-10 | 1986-04-10 | 回転電機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618795A (ja) |
| JP (1) | JPH0785632B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001362B1 (ja) |
| CN (1) | CN1005440B (ja) |
| BE (1) | BE904580A (ja) |
| ES (1) | ES8801481A1 (ja) |
| FR (1) | FR2587554A1 (ja) |
Families Citing this family (44)
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| CZ385998A3 (cs) | 1996-05-29 | 1999-06-16 | Abb Ab | Izolovaný vodič pro velmi vysoké napětí a způsob jeho výroby |
| JP2000511338A (ja) | 1996-05-29 | 2000-08-29 | アセア ブラウン ボヴェリ エービー | 高圧巻線用導体および前記導体を含む巻線を備える回転電気機械 |
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| KR20000016038A (ko) * | 1996-05-29 | 2000-03-25 | 에이비비 에이비 | 회전 전기 장치의 고정자에서의 장치 |
| SE9602079D0 (sv) | 1996-05-29 | 1996-05-29 | Asea Brown Boveri | Roterande elektriska maskiner med magnetkrets för hög spänning och ett förfarande för tillverkning av densamma |
| EP0888661B1 (en) | 1996-05-29 | 2003-11-19 | Abb Ab | An electric high voltage ac generator |
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| SE510422C2 (sv) | 1996-11-04 | 1999-05-25 | Asea Brown Boveri | Magnetplåtkärna för elektriska maskiner |
| SE515843C2 (sv) | 1996-11-04 | 2001-10-15 | Abb Ab | Axiell kylning av rotor |
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| US5798595A (en) * | 1996-12-30 | 1998-08-25 | Westinghouse Electric Corporation | Vibrational control system for stator coils |
| SE9704412D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Krafttransformator/reaktor |
| SE9704422D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Ändplatta |
| SE510452C2 (sv) | 1997-02-03 | 1999-05-25 | Asea Brown Boveri | Transformator med spänningsregleringsorgan |
| SE9704431D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Effektreglering av synkronmaskin |
| SE9704421D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Seriekompensering av elektrisk växelströmsmaskin |
| SE508544C2 (sv) | 1997-02-03 | 1998-10-12 | Asea Brown Boveri | Förfarande och anordning för montering av en stator -lindning bestående av en kabel. |
| SE9704423D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Roterande elektrisk maskin med spolstöd |
| SE9704413D0 (sv) | 1997-02-03 | 1997-11-28 | Asea Brown Boveri | Krafttransformator/reaktor |
| SE508543C2 (sv) | 1997-02-03 | 1998-10-12 | Asea Brown Boveri | Hasplingsanordning |
| SE513083C2 (sv) | 1997-09-30 | 2000-07-03 | Abb Ab | Synkronkompensatoranläggning jämte användning av dylik samt förfarande för faskompensation i ett högspänt kraftfält |
| SE513555C2 (sv) | 1997-11-27 | 2000-10-02 | Abb Ab | Förfarande för applicering av ett rörorgan i ett utrymme i en roterande elektrisk maskin och roterande elektrisk maskin enligt förfarandet |
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| GB2331858A (en) | 1997-11-28 | 1999-06-02 | Asea Brown Boveri | A wind power plant |
| GB2331867A (en) | 1997-11-28 | 1999-06-02 | Asea Brown Boveri | Power cable termination |
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