JPH0785689A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0785689A JPH0785689A JP5181957A JP18195793A JPH0785689A JP H0785689 A JPH0785689 A JP H0785689A JP 5181957 A JP5181957 A JP 5181957A JP 18195793 A JP18195793 A JP 18195793A JP H0785689 A JPH0785689 A JP H0785689A
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- JP
- Japan
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- circuit
- address
- signal
- fuse means
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/80—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved layout
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動作の高速化とレイアウトの簡素化を図った
冗長回路を備えた半導体記憶装置を提供する。 【構成】 不良アドレスの各ビットに対応して設けられ
てなる一対からなるヒューズ手段の一端側にそれぞれ対
応して相補のアドレス信号により上記ヒューズ手段に電
流を流すMOSFETを設け、上記ヒューズ手段の他端
がワイヤードオア論理構成にされて不良アドレスの判定
信号を形成するとともに、不良のアドレス信号によりオ
ン状態にされるMOSFETに対応したヒューズ手段を
切断して不良アドレスの記憶を行うようにする。 【効果】 一対のヒューズとMOSFETにより単位の
不良アドレスの記憶と比較部が構成でき、正規のデコー
ダと並行して動作して不良の部分を予備回路に切り替え
ることにより高速動作が可能になるとともに、それをマ
トリックス配置する等にして高密度に効率よく配置する
ことができる。
冗長回路を備えた半導体記憶装置を提供する。 【構成】 不良アドレスの各ビットに対応して設けられ
てなる一対からなるヒューズ手段の一端側にそれぞれ対
応して相補のアドレス信号により上記ヒューズ手段に電
流を流すMOSFETを設け、上記ヒューズ手段の他端
がワイヤードオア論理構成にされて不良アドレスの判定
信号を形成するとともに、不良のアドレス信号によりオ
ン状態にされるMOSFETに対応したヒューズ手段を
切断して不良アドレスの記憶を行うようにする。 【効果】 一対のヒューズとMOSFETにより単位の
不良アドレスの記憶と比較部が構成でき、正規のデコー
ダと並行して動作して不良の部分を予備回路に切り替え
ることにより高速動作が可能になるとともに、それをマ
トリックス配置する等にして高密度に効率よく配置する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体記憶装置に関
し、例えばダイナミック型RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)の不良アドレスの記憶とその不良アドレスへ
のアクセスを検出する冗長回路に利用して有効な技術に
関するものである。
し、例えばダイナミック型RAM(ランダム・アクセス
・メモリ)の不良アドレスの記憶とその不良アドレスへ
のアクセスを検出する冗長回路に利用して有効な技術に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】予備のワード線又はビット線(データ線
又はディジット線と呼ばれる場合もある)を設けて、不
良ビット線又は不良データ線の救済を行うようにしたダ
イナミック型RAM(ランダム・アクセス・メモリ)が
ある。このようなダイナミック型RAMの欠陥救済技術
に関しては、例えば特開平3−214699号公報があ
る。
又はディジット線と呼ばれる場合もある)を設けて、不
良ビット線又は不良データ線の救済を行うようにしたダ
イナミック型RAM(ランダム・アクセス・メモリ)が
ある。このようなダイナミック型RAMの欠陥救済技術
に関しては、例えば特開平3−214699号公報があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のダイナミック型
RAMにあっては、ヒューズ手段等により不良アドレス
を記憶させると、その切断の有無に対応した相補の不良
アドレス信号を形成し、それとメモリアクセスにより入
力されたアドレス信号とをアドレス比較回路により比較
して、例えば不良のワード線を予備ワード線に切り替え
るようにして欠陥救済を行うものである。この構成で
は、不良が存在しないときにも、ヒューズが切断されな
い状態のアドレスが不良アドレスと見做されて予備回路
に切り替えられてしまうので、不良アドレスを記憶させ
たか否かを識別するイネーブル信号を形成して、上記不
良アドレスとの比較出力を有効にするようにするもので
ある。
RAMにあっては、ヒューズ手段等により不良アドレス
を記憶させると、その切断の有無に対応した相補の不良
アドレス信号を形成し、それとメモリアクセスにより入
力されたアドレス信号とをアドレス比較回路により比較
して、例えば不良のワード線を予備ワード線に切り替え
るようにして欠陥救済を行うものである。この構成で
は、不良が存在しないときにも、ヒューズが切断されな
い状態のアドレスが不良アドレスと見做されて予備回路
に切り替えられてしまうので、不良アドレスを記憶させ
たか否かを識別するイネーブル信号を形成して、上記不
良アドレスとの比較出力を有効にするようにするもので
ある。
【0004】この構成では、不良アドレスへのアクセス
が検出されてから、予備回路に切り替えるようにする必
要があるため、メモリアクセス動作速度が遅くなってし
まう。そして、ヒューズ手段のような不良アドレスの記
憶部と、その読み出し部及びアドレス比較部とが混在し
てしまうために、必然的に回路のレイアウトが複雑にな
る結果、比較的大きな占有面積を必要としてしまうとい
う問題が生じる。
が検出されてから、予備回路に切り替えるようにする必
要があるため、メモリアクセス動作速度が遅くなってし
まう。そして、ヒューズ手段のような不良アドレスの記
憶部と、その読み出し部及びアドレス比較部とが混在し
てしまうために、必然的に回路のレイアウトが複雑にな
る結果、比較的大きな占有面積を必要としてしまうとい
う問題が生じる。
【0005】この発明の目的は、動作の高速化とレイア
ウトの簡素化を図った冗長回路を備えた半導体記憶装置
を提供することにある。この発明の前記ならびにそのほ
かの目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図
面から明らかになるであろう。
ウトの簡素化を図った冗長回路を備えた半導体記憶装置
を提供することにある。この発明の前記ならびにそのほ
かの目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図
面から明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、不良アドレスの各ビットに
対応して設けられてなる一対からなるヒューズ手段の一
端側にそれぞれ対応して相補のアドレス信号により上記
ヒューズ手段に電流を流すMOSFETを設け、上記ヒ
ューズ手段の他端がワイヤードオア論理構成にされて不
良アドレスの判定信号を形成するとともに、不良のアド
レス信号によりオン状態にされるMOSFETに対応し
たヒューズ手段を切断して不良アドレスの記憶を行うよ
うにする。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、不良アドレスの各ビットに
対応して設けられてなる一対からなるヒューズ手段の一
端側にそれぞれ対応して相補のアドレス信号により上記
ヒューズ手段に電流を流すMOSFETを設け、上記ヒ
ューズ手段の他端がワイヤードオア論理構成にされて不
良アドレスの判定信号を形成するとともに、不良のアド
レス信号によりオン状態にされるMOSFETに対応し
たヒューズ手段を切断して不良アドレスの記憶を行うよ
うにする。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、一対のヒューズとMO
SFETにより単位の不良アドレスの記憶と比較部が構
成でき、正規のデコーダと並行して動作して不良の部分
を予備回路に切り替えることにより高速動作が可能にな
るとともに、それをマトリックス配置する等にして高密
度に効率よく配置することができる。
SFETにより単位の不良アドレスの記憶と比較部が構
成でき、正規のデコーダと並行して動作して不良の部分
を予備回路に切り替えることにより高速動作が可能にな
るとともに、それをマトリックス配置する等にして高密
度に効率よく配置することができる。
【0008】
【実施例】図1には、この発明に係る冗長回路の一実施
例の回路図が示されている。同図の各回路素子は、ダイ
ナミック型RAMを構成する他の回路とともに公知の半
導体集積回路の製造技術によって、単結晶シリコンのよ
うな1個の半導体基板上において形成される。
例の回路図が示されている。同図の各回路素子は、ダイ
ナミック型RAMを構成する他の回路とともに公知の半
導体集積回路の製造技術によって、単結晶シリコンのよ
うな1個の半導体基板上において形成される。
【0009】この実施例では、4回路分の冗長回路が例
示的に示されている。そのうち、1つの冗長回路の回路
図が代表として示され、他の3回路分については点線の
ブラックボックスにより示されている。代表として示さ
れた冗長回路は、MOSFETQ1とヒューズ手段Fを
単位として、相補アドレス信号に対応した数だけ設けら
れる。例えば、正規回路の1つのワード線を選択するの
に、A0〜A9のように10ビットのアドレス信号が用
いられる場合には、上記アドレス信号に対して非反転と
反転からなる20ビットの相補アドレス信号に対応して
20個の単位回路が設けられる。
示的に示されている。そのうち、1つの冗長回路の回路
図が代表として示され、他の3回路分については点線の
ブラックボックスにより示されている。代表として示さ
れた冗長回路は、MOSFETQ1とヒューズ手段Fを
単位として、相補アドレス信号に対応した数だけ設けら
れる。例えば、正規回路の1つのワード線を選択するの
に、A0〜A9のように10ビットのアドレス信号が用
いられる場合には、上記アドレス信号に対して非反転と
反転からなる20ビットの相補アドレス信号に対応して
20個の単位回路が設けられる。
【0010】上記MOSFETQ1〜Qnとヒューズ手
段F1〜F1nからなる冗長回路は、上記アドレス信号
線と並列に並べられて、上記ヒューズ手段F1〜Fnの
一端にMOSFETQ1〜Qnのドレインが接続され
る。MOSFETQ1〜Qnのソースは、回路の接地電
位点に接続される。そして、MOSFETQ1〜Qnの
ゲートにはバッファ回路としてのインバータ回路を通し
て相補アドレス信号がそれぞれ供給される。上記ヒュー
ズ手段F1〜Fnの他端側はワイヤード論理形態に接続
されて判定回路の入力に接続される。
段F1〜F1nからなる冗長回路は、上記アドレス信号
線と並列に並べられて、上記ヒューズ手段F1〜Fnの
一端にMOSFETQ1〜Qnのドレインが接続され
る。MOSFETQ1〜Qnのソースは、回路の接地電
位点に接続される。そして、MOSFETQ1〜Qnの
ゲートにはバッファ回路としてのインバータ回路を通し
て相補アドレス信号がそれぞれ供給される。上記ヒュー
ズ手段F1〜Fnの他端側はワイヤード論理形態に接続
されて判定回路の入力に接続される。
【0011】判定回路は、特に制限されないが、その入
力部にプルアップ抵抗等が設けられてなるCMOSイン
バータ回路等のような電圧判定回路から構成される。上
記ヒューズ手段とMOSFETからなる単位回路F1,
Q1〜Fn,Qnにおいていずれも電流パスが形成され
ないとき、上記プルアップ抵抗等によりハイレベルの信
号が判定回路に供給され、冗長回路の選択が行われる。
上記単位回路F1,Q1〜Fn,Qnにおいて、いずれ
か1つでも電流パスが形成されると、上記判定回路の入
力信号がロウレベルになって、冗長回路は非選択とされ
る。
力部にプルアップ抵抗等が設けられてなるCMOSイン
バータ回路等のような電圧判定回路から構成される。上
記ヒューズ手段とMOSFETからなる単位回路F1,
Q1〜Fn,Qnにおいていずれも電流パスが形成され
ないとき、上記プルアップ抵抗等によりハイレベルの信
号が判定回路に供給され、冗長回路の選択が行われる。
上記単位回路F1,Q1〜Fn,Qnにおいて、いずれ
か1つでも電流パスが形成されると、上記判定回路の入
力信号がロウレベルになって、冗長回路は非選択とされ
る。
【0012】不良アドレスの記憶は、次のようにして行
われる。上記バッファ回路を通した相補アドレス信号の
うちハイレベルに対応されたヒューズ手段が切断され、
ロウレベルに対応されたヒューズ手段は切断されない。
例えば、一対のヒューズ手段F1が非反転のアドレス信
号a0に対応され、ヒューズ手段F2が反転のアドレス
信号/a0(ここで、/はバー信号を意味する)に対応
されているとすると、不良のアドレス信号A0がロウレ
ベルのときには、バッファ回路により反転された非反転
のアドレス信号a0に対応されたヒューズ手段F1が切
断されるのに対して、非反転のアドレス信号/a0に対
応されたヒューズ手段F2は切断されない。以下、不良
アドレスA1〜Anに対応して、一対のからなるヒュー
ズ手段のうち、バッファ回路の出力信号がハイレベルと
されたものが切断される。
われる。上記バッファ回路を通した相補アドレス信号の
うちハイレベルに対応されたヒューズ手段が切断され、
ロウレベルに対応されたヒューズ手段は切断されない。
例えば、一対のヒューズ手段F1が非反転のアドレス信
号a0に対応され、ヒューズ手段F2が反転のアドレス
信号/a0(ここで、/はバー信号を意味する)に対応
されているとすると、不良のアドレス信号A0がロウレ
ベルのときには、バッファ回路により反転された非反転
のアドレス信号a0に対応されたヒューズ手段F1が切
断されるのに対して、非反転のアドレス信号/a0に対
応されたヒューズ手段F2は切断されない。以下、不良
アドレスA1〜Anに対応して、一対のからなるヒュー
ズ手段のうち、バッファ回路の出力信号がハイレベルと
されたものが切断される。
【0013】このようなヒューズ手段の選択的な切断
は、特に制限されないが、レーザー光線等のエネルギー
ビームを、ポリシリコン層や細いアルミニュウム線から
なるヒューズ手段に照射して、その切断を行うようにす
るものである。
は、特に制限されないが、レーザー光線等のエネルギー
ビームを、ポリシリコン層や細いアルミニュウム線から
なるヒューズ手段に照射して、その切断を行うようにす
るものである。
【0014】上記のようにして不良アドレスが記憶され
ている場合において、メモリアクセスにより上記アドレ
ス信号A0がロウレベルにされると、バッファ回路を通
した非反転のアドレス信号a0のハイレベルによりMO
SFETQ1がオン状態にされ、反転のアドレス信号/
a0のロウレベルによりMOSFETQ2がオフ状態に
される。上記オン状態にされたMOSFETQ1に対応
されたヒューズ手段F1は切断されているので、電流パ
スが形成されない。上記切断されていないヒューズ手段
F2に対応したMOSFETはオフ状態にされているの
で電流パスが形成されない。これに対して、メモリアク
セスにより上記アドレス信号A0がロウレベルにされる
と、バッファ回路を通した非反転のアドレス信号a0の
ロウレベルによりMOSFETQ1がオフ状態にされ、
反転のアドレス信号/a0のハイレベルによりMOSF
ETQ2がオン状態にされる。上記オン状態にされたM
OSFETQ2に対応されたヒューズ手段F2は切断さ
れていないので、電流パスが形成される。このようにし
て、2組のヒューズ手段F1,F2とMOSFETQ1
とQ2は、不良アドレスの記憶と、そのワイヤード論理
によりアドレス比較動作を行うようにされる。
ている場合において、メモリアクセスにより上記アドレ
ス信号A0がロウレベルにされると、バッファ回路を通
した非反転のアドレス信号a0のハイレベルによりMO
SFETQ1がオン状態にされ、反転のアドレス信号/
a0のロウレベルによりMOSFETQ2がオフ状態に
される。上記オン状態にされたMOSFETQ1に対応
されたヒューズ手段F1は切断されているので、電流パ
スが形成されない。上記切断されていないヒューズ手段
F2に対応したMOSFETはオフ状態にされているの
で電流パスが形成されない。これに対して、メモリアク
セスにより上記アドレス信号A0がロウレベルにされる
と、バッファ回路を通した非反転のアドレス信号a0の
ロウレベルによりMOSFETQ1がオフ状態にされ、
反転のアドレス信号/a0のハイレベルによりMOSF
ETQ2がオン状態にされる。上記オン状態にされたM
OSFETQ2に対応されたヒューズ手段F2は切断さ
れていないので、電流パスが形成される。このようにし
て、2組のヒューズ手段F1,F2とMOSFETQ1
とQ2は、不良アドレスの記憶と、そのワイヤード論理
によりアドレス比較動作を行うようにされる。
【0015】他のアドレス信号A1ないしAnにおい
て、上記のように電流パスが形成されないと、そのワイ
ヤード論理によりハイレベルの信号が形成されて、判定
回路においては不良アドレスへのアクセスを判定する。
他のアドレス信号A1〜Anのうち、1ビットでも上記
のように不一致のものがあると、その電流パスにより判
定回路は冗長回路を非選択とする。
て、上記のように電流パスが形成されないと、そのワイ
ヤード論理によりハイレベルの信号が形成されて、判定
回路においては不良アドレスへのアクセスを判定する。
他のアドレス信号A1〜Anのうち、1ビットでも上記
のように不一致のものがあると、その電流パスにより判
定回路は冗長回路を非選択とする。
【0016】上記のワイヤード論理による判定出力は、
デコーダによるアドレス選択動作と並行して行うように
することができる。すなわち、いずれか1つでも電流パ
スが形成されると、直ちに冗長回路が非選択であるとい
う判定結果を得ることができる。このため、正規回路に
対応したデコーダ回路では上記判定回路の出力信号が非
選択出力であることを以て出力を有効にして正規回路を
選択するようにするものである。そして、判定回路が不
良アドレスへのアクセスを検出すると、それがそのまま
冗長回路の選択信号として用いられるとともに、デコー
ダの出力を無効にして正規回路側の選択動作を禁止す
る。
デコーダによるアドレス選択動作と並行して行うように
することができる。すなわち、いずれか1つでも電流パ
スが形成されると、直ちに冗長回路が非選択であるとい
う判定結果を得ることができる。このため、正規回路に
対応したデコーダ回路では上記判定回路の出力信号が非
選択出力であることを以て出力を有効にして正規回路を
選択するようにするものである。そして、判定回路が不
良アドレスへのアクセスを検出すると、それがそのまま
冗長回路の選択信号として用いられるとともに、デコー
ダの出力を無効にして正規回路側の選択動作を禁止す
る。
【0017】この構成では、冗長回路の判定は、ワイヤ
ード論理による1段の論理回路により不良アドレスへの
アクセスが判定できるので、多数のワード線選択又はデ
ータ線選択のためのデコーダ回路の論理段より高速に動
作させることができ、多重選択防止のために上記判定回
路の出力が確定するまでの間、デコーダが正規回路を選
択しないようなタイミング調整も実質的に不必要になる
ので、高速なメモリアクセスが可能になる。なお、上記
タイミング調整を行うものとしても、実際上はデコーダ
による選択動作が遅くなるこは殆どない。
ード論理による1段の論理回路により不良アドレスへの
アクセスが判定できるので、多数のワード線選択又はデ
ータ線選択のためのデコーダ回路の論理段より高速に動
作させることができ、多重選択防止のために上記判定回
路の出力が確定するまでの間、デコーダが正規回路を選
択しないようなタイミング調整も実質的に不必要になる
ので、高速なメモリアクセスが可能になる。なお、上記
タイミング調整を行うものとしても、実際上はデコーダ
による選択動作が遅くなるこは殆どない。
【0018】正規回路側に不良が存在しない場合、ヒュ
ーズ手段の切断は行われない。このようにしても、正規
回路の特定のアドレスが不良アドレスとして冗長回路に
切り替えられてしまうことはない。上記のようにヒュー
ズ手段が1つも切断されないときには、アドレス信号A
0〜Anのうち、バッファ回路の出力信号がハイレベル
にされた半分の数(n/2)のMOSFETがオン状態
となって、切断されないヒューズ手段とによって電流パ
スを形成するので冗長回路が選択されることはない。こ
のため、従来の冗長回路のように、不良アドレスが書き
込まれていることを示すイネーブル用のヒューズ手段を
省略することができる。
ーズ手段の切断は行われない。このようにしても、正規
回路の特定のアドレスが不良アドレスとして冗長回路に
切り替えられてしまうことはない。上記のようにヒュー
ズ手段が1つも切断されないときには、アドレス信号A
0〜Anのうち、バッファ回路の出力信号がハイレベル
にされた半分の数(n/2)のMOSFETがオン状態
となって、切断されないヒューズ手段とによって電流パ
スを形成するので冗長回路が選択されることはない。こ
のため、従来の冗長回路のように、不良アドレスが書き
込まれていることを示すイネーブル用のヒューズ手段を
省略することができる。
【0019】この実施例では、冗長回路のレイアウトを
効率よく行うようにするため、バッファ回路の出力線
が、上記ヒューズ列と直交するように延長される。すな
わち、残り3個の冗長回路は、上記例示的に示された回
路に対して縦積に構成される。格言すれば、上記バッフ
ァ回路の出力線からなるアドレス線と、ワイヤード論理
の出力線とが直交するように配列され、その交点にヒュ
ーズ手段とMOSFETからなる単位回路がマトリック
ス配置される。この構成では、冗長回路をアレイ状に配
置できるので、冗長回路のレイアウト面積を大幅に低減
させることができる。
効率よく行うようにするため、バッファ回路の出力線
が、上記ヒューズ列と直交するように延長される。すな
わち、残り3個の冗長回路は、上記例示的に示された回
路に対して縦積に構成される。格言すれば、上記バッフ
ァ回路の出力線からなるアドレス線と、ワイヤード論理
の出力線とが直交するように配列され、その交点にヒュ
ーズ手段とMOSFETからなる単位回路がマトリック
ス配置される。この構成では、冗長回路をアレイ状に配
置できるので、冗長回路のレイアウト面積を大幅に低減
させることができる。
【0020】ちなみに、従来のように不良アドレス用の
記憶を行うヒューズ手段の切断の有無に対応して不良ア
ドレス信号を形成するラッチ回路や、その出力により相
補の不良アドレス信号を形成する回路及びアドレス比較
回路を用いるものでは、必然的にランダム論理回路とな
ってしまい、ヒューズ手段を含めて効率のよいレイアウ
トが出来ないばかりか、アドレス比較動作が複数段の論
理からなるためその動作も遅くなってしまうものであ
る。
記憶を行うヒューズ手段の切断の有無に対応して不良ア
ドレス信号を形成するラッチ回路や、その出力により相
補の不良アドレス信号を形成する回路及びアドレス比較
回路を用いるものでは、必然的にランダム論理回路とな
ってしまい、ヒューズ手段を含めて効率のよいレイアウ
トが出来ないばかりか、アドレス比較動作が複数段の論
理からなるためその動作も遅くなってしまうものであ
る。
【0021】図2には、この発明に係る冗長回路の他の
一実施例の回路図が示されている。この実施例では、前
記図1の実施例のヒューズ手段FとMOSFETQとが
不揮発性記憶素子M1〜Mnに置き換えられる。他の構
成は、前記図1の実施例と同様である。不揮発性記憶素
子M1〜Mnは、フローティングゲートとコントロール
ゲートからなるスタックドゲート構造の記憶素子であ
り、EPROMに用いられるような記憶素子が利用され
る。ただし、EPROMのように消去が不要であるの
て、パッケージに消去用の窓を設ける等の消去機能が省
略される。
一実施例の回路図が示されている。この実施例では、前
記図1の実施例のヒューズ手段FとMOSFETQとが
不揮発性記憶素子M1〜Mnに置き換えられる。他の構
成は、前記図1の実施例と同様である。不揮発性記憶素
子M1〜Mnは、フローティングゲートとコントロール
ゲートからなるスタックドゲート構造の記憶素子であ
り、EPROMに用いられるような記憶素子が利用され
る。ただし、EPROMのように消去が不要であるの
て、パッケージに消去用の窓を設ける等の消去機能が省
略される。
【0022】上記記憶素子M1〜Mnは、そのフローテ
ィングゲートに電荷が注入されると、しきい値電圧が高
くされる。すなわち、コントロールゲートに入力される
ハイレベルの入力電圧に対して、オフ状態になるような
しきい値電圧を持つようにされる。これは、MOSFE
TQ1とヒューズ手段F1からなる単位回路において、
ヒューズ手段F1を切断した状態と等価な動作となる。
これに対して、フローティングゲートに電荷を注入しな
いものは、コントロールゲートに入力されるハイレベル
の入力信号に対してオン状態になるようなしきい値電圧
を持つようにされる。これは、MOSFETQ1とヒュ
ーズ手段F1からなる単位回路において、ヒューズ手段
F1を切断しない状態と等価な動作となる。
ィングゲートに電荷が注入されると、しきい値電圧が高
くされる。すなわち、コントロールゲートに入力される
ハイレベルの入力電圧に対して、オフ状態になるような
しきい値電圧を持つようにされる。これは、MOSFE
TQ1とヒューズ手段F1からなる単位回路において、
ヒューズ手段F1を切断した状態と等価な動作となる。
これに対して、フローティングゲートに電荷を注入しな
いものは、コントロールゲートに入力されるハイレベル
の入力信号に対してオン状態になるようなしきい値電圧
を持つようにされる。これは、MOSFETQ1とヒュ
ーズ手段F1からなる単位回路において、ヒューズ手段
F1を切断しない状態と等価な動作となる。
【0023】このようにして、不揮発性記憶素子M1〜
Mnのフローティングゲートへの選択的な電荷の注入に
よって不良アドレスの書き込みを行い、コントロールゲ
ートにアドレス信号を供給して、ドレインをワイヤード
論理構成に接続することにより前記図1の実施例と同様
な動作を行わせることができる。
Mnのフローティングゲートへの選択的な電荷の注入に
よって不良アドレスの書き込みを行い、コントロールゲ
ートにアドレス信号を供給して、ドレインをワイヤード
論理構成に接続することにより前記図1の実施例と同様
な動作を行わせることができる。
【0024】なお、上記のような不良アドレスの書き込
みのために、コントロールゲートとドレインには比較的
高い電圧が供給される。すなわち、コントロールゲート
の電圧を約12Vのような高電圧にし、ドレインに10
V程度の高電圧を供給し、ドレイン近傍でホットキャリ
アを発生させ、それをフローティングゲートに注入して
上記のような書き込み動作を行わせる。
みのために、コントロールゲートとドレインには比較的
高い電圧が供給される。すなわち、コントロールゲート
の電圧を約12Vのような高電圧にし、ドレインに10
V程度の高電圧を供給し、ドレイン近傍でホットキャリ
アを発生させ、それをフローティングゲートに注入して
上記のような書き込み動作を行わせる。
【0025】このため、コントロールゲートが接続され
るアドレス線と、ドレインが接続されるワイヤード論理
出力線には、特に制限されないが、書き込み用のパッド
が設けられる。つまり、不良アドレスの書き込み動作
は、プロービング工程で行われればよいから、上記のよ
うなパッドにプローブを当てて、上記のような高電圧を
供給して、選択的な書き込み動作を行うようにすればよ
い。
るアドレス線と、ドレインが接続されるワイヤード論理
出力線には、特に制限されないが、書き込み用のパッド
が設けられる。つまり、不良アドレスの書き込み動作
は、プロービング工程で行われればよいから、上記のよ
うなパッドにプローブを当てて、上記のような高電圧を
供給して、選択的な書き込み動作を行うようにすればよ
い。
【0026】この他、EPROMやEEPROMのよう
な書き込み回路を内蔵させることにより、パッケージ封
入後でも欠陥救済が可能である。
な書き込み回路を内蔵させることにより、パッケージ封
入後でも欠陥救済が可能である。
【0027】図4と図5には、この発明に係るダイナミ
ック型RAMの要部一実施例のブロック図が示されてい
る。図4には、メモリアレイとその周辺選択回路が示さ
れ、図5にはアドレスバッファやデータ入出力バッファ
のような入出力インターフェイス部とタイミング制御回
路が示されている。
ック型RAMの要部一実施例のブロック図が示されてい
る。図4には、メモリアレイとその周辺選択回路が示さ
れ、図5にはアドレスバッファやデータ入出力バッファ
のような入出力インターフェイス部とタイミング制御回
路が示されている。
【0028】図4において、2つのメモリマットMAT
0とMAT0に挟まれてセンスアンプSA01が設けら
れる。すなわち、センスアンプSA01は、2つのメモ
リマットMAT0とMAT1に対して選択的に用いられ
るシェアードセンス方式のセンスアンプとされる。セン
スアンプSA01の入出力部には、図示しないが選択ス
イッチが設けられてメモリマットMAT0又はMAT1
の相補ビット線に接続される。
0とMAT0に挟まれてセンスアンプSA01が設けら
れる。すなわち、センスアンプSA01は、2つのメモ
リマットMAT0とMAT1に対して選択的に用いられ
るシェアードセンス方式のセンスアンプとされる。セン
スアンプSA01の入出力部には、図示しないが選択ス
イッチが設けられてメモリマットMAT0又はMAT1
の相補ビット線に接続される。
【0029】他のメモリマットMAT2,MAT3や、
MAT4,MAT5及びMAT6,MAT7もそれぞれ
一対とされて、それぞれにセンスアンプSA23,SA
45及びSA67が共通に設けられる。上記のような合
計8個のメモリマットと4個のセンスアンプにより、1
つのメモリアレイMARY0が構成される。このメモリ
アレイMARY0に対してYデコーダYDが設けられ
る。YデコーダYDを挟んで対称的にメモリアレイMA
RY1が設けられる。このメモリアレイMARY1は、
内部構成が省略されているが、上記メモリアレイMAR
Y0と同様な構成にされる。
MAT4,MAT5及びMAT6,MAT7もそれぞれ
一対とされて、それぞれにセンスアンプSA23,SA
45及びSA67が共通に設けられる。上記のような合
計8個のメモリマットと4個のセンスアンプにより、1
つのメモリアレイMARY0が構成される。このメモリ
アレイMARY0に対してYデコーダYDが設けられ
る。YデコーダYDを挟んで対称的にメモリアレイMA
RY1が設けられる。このメモリアレイMARY1は、
内部構成が省略されているが、上記メモリアレイMAR
Y0と同様な構成にされる。
【0030】各メモリマットMAT0〜MAT7におい
て、デコーダXD0〜XD7が設けられる。これらのデ
コーダXD0〜XD7は、プリデコーダ回路XPDの出
力信号アドレス信号AXiを解読して4本分のワード線
選択信号を形成する。このデコーダXD0〜XD7と次
に説明するマット制御回路MATCTRL01〜MAT
CTRL67の出力信号とによってワード線の選択信号
を形成するワードドライバWD0〜WD7が設けられ
る。このワードドライバには、欠陥救済のための予備の
ワード線に対応したものも含まれる。
て、デコーダXD0〜XD7が設けられる。これらのデ
コーダXD0〜XD7は、プリデコーダ回路XPDの出
力信号アドレス信号AXiを解読して4本分のワード線
選択信号を形成する。このデコーダXD0〜XD7と次
に説明するマット制御回路MATCTRL01〜MAT
CTRL67の出力信号とによってワード線の選択信号
を形成するワードドライバWD0〜WD7が設けられ
る。このワードドライバには、欠陥救済のための予備の
ワード線に対応したものも含まれる。
【0031】上記一対のメモリマットMAT0,MAT
1に対応してマット制御回路MATCTTL01が設け
られる。他の対とされるメモリマットMAT2,MAT
3〜MAT6,MAT7に対しても同様なマット制御回
路MATCTRL23,MATCTRL45,MATC
TRL67が設けられる。マット制御回路MATCTR
L01〜MATCTRL67は、マット選択信号MSi
と信号XE及びセンス動作タイミング信号φSA及び下
位2ビットのアドレス信号の解読信号とを受けて、選択
されたメモリマットに対した1つのマット制御回路にお
いて、4本のワード線の中の1本を選択する選択信号X
iB等を出力する。この他に、上記選択されたメモリマ
ットに対応して左右いずれかのメモリマットに対応した
ビット線選択スイッチをオン状態のままとし、非選択の
メモリマットに対応したビット線選択スイッチをオフ状
態にする選択信号や、センスアンプの増幅動作を開始さ
せるタイミング信号を出力する。
1に対応してマット制御回路MATCTTL01が設け
られる。他の対とされるメモリマットMAT2,MAT
3〜MAT6,MAT7に対しても同様なマット制御回
路MATCTRL23,MATCTRL45,MATC
TRL67が設けられる。マット制御回路MATCTR
L01〜MATCTRL67は、マット選択信号MSi
と信号XE及びセンス動作タイミング信号φSA及び下
位2ビットのアドレス信号の解読信号とを受けて、選択
されたメモリマットに対した1つのマット制御回路にお
いて、4本のワード線の中の1本を選択する選択信号X
iB等を出力する。この他に、上記選択されたメモリマ
ットに対応して左右いずれかのメモリマットに対応した
ビット線選択スイッチをオン状態のままとし、非選択の
メモリマットに対応したビット線選択スイッチをオフ状
態にする選択信号や、センスアンプの増幅動作を開始さ
せるタイミング信号を出力する。
【0032】不良ワード線へのアクセスが行われたとき
には、前記判定回路により形成された信号XEのロウレ
ベルにより上記選択信号XiB等を出力が禁止されるの
で不良ワード線の選択動作が停止される。これに代え
て、冗長回路側の選択信号XRiBが形成されるので、
予備のワード線が選択状態にされる。
には、前記判定回路により形成された信号XEのロウレ
ベルにより上記選択信号XiB等を出力が禁止されるの
で不良ワード線の選択動作が停止される。これに代え
て、冗長回路側の選択信号XRiBが形成されるので、
予備のワード線が選択状態にされる。
【0033】図5において、タイミング制御回路TG
は、外部端子から供給されるロウアドレスストローブ信
号RASB、カラムアドレスストローブ信号CASB、
ライトイネーブル信号WEB及びアウトプットイネーブ
ル信号OEBを受けて、動作モードの判定、それに対応
して内部回路の動作に必要な各種のタイミング信号を形
成する。上記各信号は、ロウレベルがアクティブレベル
にされる信号である。
は、外部端子から供給されるロウアドレスストローブ信
号RASB、カラムアドレスストローブ信号CASB、
ライトイネーブル信号WEB及びアウトプットイネーブ
ル信号OEBを受けて、動作モードの判定、それに対応
して内部回路の動作に必要な各種のタイミング信号を形
成する。上記各信号は、ロウレベルがアクティブレベル
にされる信号である。
【0034】信号R1とR2は、ロウ系の内部タイミン
グ信号である。タイミング信号φXLは、ロウ系アドレ
スを取り込んで保持させる信号であり、ロウアドレスバ
ッファRABに供給される。すなわち、ロウアドレスバ
ッファRABは、上記タイミング信号φXLによりアド
レス端子A0〜Aiから入力されたアドレスを取り込ん
でラッチ回路に保持させる。
グ信号である。タイミング信号φXLは、ロウ系アドレ
スを取り込んで保持させる信号であり、ロウアドレスバ
ッファRABに供給される。すなわち、ロウアドレスバ
ッファRABは、上記タイミング信号φXLによりアド
レス端子A0〜Aiから入力されたアドレスを取り込ん
でラッチ回路に保持させる。
【0035】タイミング信号φYLは、カラムウ系アド
レスを取り込んで保持させる信号であり、カラムアドレ
スバッファCABに供給される。すなわち、カラムアド
レスバッファRABは、上記タイミング信号φYLによ
りアドレス端子A0〜Aiから入力されたアドレスを取
り込んでラッチ回路に保持させる。
レスを取り込んで保持させる信号であり、カラムアドレ
スバッファCABに供給される。すなわち、カラムアド
レスバッファRABは、上記タイミング信号φYLによ
りアドレス端子A0〜Aiから入力されたアドレスを取
り込んでラッチ回路に保持させる。
【0036】信号φREFは、リフレッシュモードのと
きに発生される信号であり、ロウアドレスバッファの入
力部に設けられたマルチプレクサAMXに供給されて、
リフレッシュモードのときにリフレッシュアドレスカウ
ンタ回路RFCにより形成されたリフレッシュ用アドレ
ス信号に切り替えるよう制御する。リフレッシュアドレ
スカウンタ回路RFCは、タイミング制御回路TGによ
り形成されたリフレッシュ用の歩進パルスφRCを計数
してリフレッシュアドレス信号を生成する。
きに発生される信号であり、ロウアドレスバッファの入
力部に設けられたマルチプレクサAMXに供給されて、
リフレッシュモードのときにリフレッシュアドレスカウ
ンタ回路RFCにより形成されたリフレッシュ用アドレ
ス信号に切り替えるよう制御する。リフレッシュアドレ
スカウンタ回路RFCは、タイミング制御回路TGによ
り形成されたリフレッシュ用の歩進パルスφRCを計数
してリフレッシュアドレス信号を生成する。
【0037】タイミング信号φXは、ワード線選択タイ
ミング信号であり、デコーダXIBに供給されて、下位
2ビットのアドレス信号の解読された信号に基づいて4
通りのワード線選択タイミング信号XiBが形成され
る。タイミング信号φYはカラム選択タイミング信号で
あり、カラム系プリデコーダYPDに供給されてカラム
選択信号AYix、AYjx、AYkxが出力される。
ミング信号であり、デコーダXIBに供給されて、下位
2ビットのアドレス信号の解読された信号に基づいて4
通りのワード線選択タイミング信号XiBが形成され
る。タイミング信号φYはカラム選択タイミング信号で
あり、カラム系プリデコーダYPDに供給されてカラム
選択信号AYix、AYjx、AYkxが出力される。
【0038】タイミング信号φWは、書き込み動作を指
示する制御信号であり、タイミング信号φRは読み出し
動作を指示する制御信号である。これらのタイミング信
号φWとφRは、入出力回路I/Oに供給されて、書き
込み動作のときには入出力回路I/Oに含まれる入力バ
ッファを活性化し、出力バッファを出力ハイインピーダ
ンス状態にさせる。これに対して、読み出し動作のとき
には、上記出力バッファを活性化し、入力バッファを出
力ハイインピーダンス状態にする。
示する制御信号であり、タイミング信号φRは読み出し
動作を指示する制御信号である。これらのタイミング信
号φWとφRは、入出力回路I/Oに供給されて、書き
込み動作のときには入出力回路I/Oに含まれる入力バ
ッファを活性化し、出力バッファを出力ハイインピーダ
ンス状態にさせる。これに対して、読み出し動作のとき
には、上記出力バッファを活性化し、入力バッファを出
力ハイインピーダンス状態にする。
【0039】タイミング信号φMSは、マット選択動作
を指示する信号であり、ロウアドレスバッファRABに
供給され、このタイミングに同期してマット選択信号M
Siが出力される。タイミング信号φSAは、センスア
ンプの動作を指示する信号である。このタイミング信号
φSAに基づいて、センスアンプの活性化パルスが形成
されることの他、相補ビット線のプリチャージ終了動作
や、非選択のメモリマット側のビット線を切り離す動作
の制御信号を形成するにも用いられる。
を指示する信号であり、ロウアドレスバッファRABに
供給され、このタイミングに同期してマット選択信号M
Siが出力される。タイミング信号φSAは、センスア
ンプの動作を指示する信号である。このタイミング信号
φSAに基づいて、センスアンプの活性化パルスが形成
されることの他、相補ビット線のプリチャージ終了動作
や、非選択のメモリマット側のビット線を切り離す動作
の制御信号を形成するにも用いられる。
【0040】この実施例では、ロウ系の冗長回路X−R
DEが代表として例示的に示されている。すなわち、上
記回路X−REDは、図1又は図2のような不良アドレ
スを記憶させる記憶回路とワイヤード論理によるアドレ
ス比較と判定回路とを含んでいる。記憶された不良アド
レスに対応されたヒューズ手段の切断又は不揮発性記憶
素子への書き込みとロウアドレスバッファRABから出
力される内部アドレス信号BXiとを比較して不一致の
ときには信号XEをハイレベルにし、信号XEBをロウ
レベルにして、正規回路の動作を有効にする。上記入力
された内部アドレス信号BXiと記憶されり不良アドレ
スとが一致すると、信号XEをロウレベルにして正規回
路の不良ワード線の選択動作を禁止させるとともに、信
号XEBをハイレベルにして1つの予備ワード線を選択
する選択信号XRiBを出力させる。
DEが代表として例示的に示されている。すなわち、上
記回路X−REDは、図1又は図2のような不良アドレ
スを記憶させる記憶回路とワイヤード論理によるアドレ
ス比較と判定回路とを含んでいる。記憶された不良アド
レスに対応されたヒューズ手段の切断又は不揮発性記憶
素子への書き込みとロウアドレスバッファRABから出
力される内部アドレス信号BXiとを比較して不一致の
ときには信号XEをハイレベルにし、信号XEBをロウ
レベルにして、正規回路の動作を有効にする。上記入力
された内部アドレス信号BXiと記憶されり不良アドレ
スとが一致すると、信号XEをロウレベルにして正規回
路の不良ワード線の選択動作を禁止させるとともに、信
号XEBをハイレベルにして1つの予備ワード線を選択
する選択信号XRiBを出力させる。
【0041】図5では、省略されているが、上記ロウ系
の回路と同様な回路がカラム系にも設けられており、そ
れによって不良ビット線に対するメモリアクセスを検出
すると、カラムデコーダYDによる不良ビット線の選択
動作を停止させ、それに代えて、予備に設けられている
ビット線を選択する選択信号が形成される。
の回路と同様な回路がカラム系にも設けられており、そ
れによって不良ビット線に対するメモリアクセスを検出
すると、カラムデコーダYDによる不良ビット線の選択
動作を停止させ、それに代えて、予備に設けられている
ビット線を選択する選択信号が形成される。
【0042】上記実施例から得られる作用効果は、下記
の通りである。すなわち、 (1) 不良アドレスの各ビットに対応して設けられて
なる一対からなるヒューズ手段の一端側にそれぞれ対応
して相補のアドレス信号により上記ヒューズ手段に電流
を流すMOSFETを設け、上記ヒューズ手段の他端が
ワイヤードオア論理構成にされて不良アドレスの判定信
号を形成するとともに、不良のアドレス信号によりオン
状態にされるMOSFETに対応したヒューズ手段を切
断して不良アドレスの記憶を行うようにすることによ
り、不良アドレスの記憶と比較部が構成でき、正規のデ
コーダと並行して動作して不良の部分を予備回路に切り
替えることにより高速動作が可能になるという効果が得
られる。
の通りである。すなわち、 (1) 不良アドレスの各ビットに対応して設けられて
なる一対からなるヒューズ手段の一端側にそれぞれ対応
して相補のアドレス信号により上記ヒューズ手段に電流
を流すMOSFETを設け、上記ヒューズ手段の他端が
ワイヤードオア論理構成にされて不良アドレスの判定信
号を形成するとともに、不良のアドレス信号によりオン
状態にされるMOSFETに対応したヒューズ手段を切
断して不良アドレスの記憶を行うようにすることによ
り、不良アドレスの記憶と比較部が構成でき、正規のデ
コーダと並行して動作して不良の部分を予備回路に切り
替えることにより高速動作が可能になるという効果が得
られる。
【0043】(2) 上記MOSFETとヒューズ手段
からなる単位回路をアドレス入力線に対して縦積に構成
してマトリックス配置することにより、高密度にレイア
ウトすることができると言う効果が得られる。
からなる単位回路をアドレス入力線に対して縦積に構成
してマトリックス配置することにより、高密度にレイア
ウトすることができると言う効果が得られる。
【0044】(3) 不揮発性記憶素子を用いることに
より、上記(1)と(2)と同様に高速化と高密度のレ
イアウトができるという効果が得られる。
より、上記(1)と(2)と同様に高速化と高密度のレ
イアウトができるという効果が得られる。
【0045】以上本発明者よりなされた発明を実施例に
基づき具体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。例えば、図3
に示されているように、ヒューズ手段とMOSFETか
らなる単位回路は、複数回路分を並べて配置するもので
あってもよい。この構成においては、ヒューズ手段を一
直線上に並べて配置することができるから、レーザー光
線より切断するときの位置制御が簡単にできるものとな
る。
基づき具体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。例えば、図3
に示されているように、ヒューズ手段とMOSFETか
らなる単位回路は、複数回路分を並べて配置するもので
あってもよい。この構成においては、ヒューズ手段を一
直線上に並べて配置することができるから、レーザー光
線より切断するときの位置制御が簡単にできるものとな
る。
【0046】図4において、同様なメモリアレイとYデ
コーダを設けて、4つのメモリアレイにより1つのダイ
ナミック型RAMを構成してもよい。また、4つのメモ
リアイレを1組として、それを4組設けて1つのダイナ
ミック型RAMを構成するようにしてもよい。このよう
に、ダイナミック型RAMの実際のメモリアレイの構成
は、種々の実施形態を採ることができる。
コーダを設けて、4つのメモリアレイにより1つのダイ
ナミック型RAMを構成してもよい。また、4つのメモ
リアイレを1組として、それを4組設けて1つのダイナ
ミック型RAMを構成するようにしてもよい。このよう
に、ダイナミック型RAMの実際のメモリアレイの構成
は、種々の実施形態を採ることができる。
【0047】この発明は、ダイナミック型RAMやスタ
ティック型RAMの他に、各種ROMにも適用できる。
RAMやROMは、1つのメモリ集積回路を構成するも
の他、マイクロコンピュータ等のようなディジタル集積
回路に内蔵されるものであってもよい。
ティック型RAMの他に、各種ROMにも適用できる。
RAMやROMは、1つのメモリ集積回路を構成するも
の他、マイクロコンピュータ等のようなディジタル集積
回路に内蔵されるものであってもよい。
【0048】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、不良アドレスの各ビットに
対応して設けられてなる一対からなるヒューズ手段の一
端側にそれぞれ対応して相補のアドレス信号により上記
ヒューズ手段に電流を流すMOSFETを設け、上記ヒ
ューズ手段の他端がワイヤードオア論理構成にされて不
良アドレスの判定信号を形成するとともに、不良のアド
レス信号によりオン状態にされるMOSFETに対応し
たヒューズ手段を切断して不良アドレスの記憶を行うよ
うにすることにより、不良アドレスの記憶と比較部が構
成でき、正規のデコーダと並行して動作して不良の部分
を予備回路に切り替えることにより高速動作が可能にな
る。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、不良アドレスの各ビットに
対応して設けられてなる一対からなるヒューズ手段の一
端側にそれぞれ対応して相補のアドレス信号により上記
ヒューズ手段に電流を流すMOSFETを設け、上記ヒ
ューズ手段の他端がワイヤードオア論理構成にされて不
良アドレスの判定信号を形成するとともに、不良のアド
レス信号によりオン状態にされるMOSFETに対応し
たヒューズ手段を切断して不良アドレスの記憶を行うよ
うにすることにより、不良アドレスの記憶と比較部が構
成でき、正規のデコーダと並行して動作して不良の部分
を予備回路に切り替えることにより高速動作が可能にな
る。
【図1】この発明に係る冗長回路の一実施例を示す回路
図である。
図である。
【図2】この発明に係る冗長回路の他の一実施例を示す
回路図である。
回路図である。
【図3】この発明に係る冗長回路の他の一実施例を示す
回路図である。
回路図である。
【図4】この発明に係るダイナミック型RAMにおける
メモリアレイ部と周辺回路の一実施例を示すブロック図
である。
メモリアレイ部と周辺回路の一実施例を示すブロック図
である。
【図5】この発明に係るダイナミック型RAMにおける
入出力インターフェイス部とタイミング制御回路の一実
施例を示すブロック図である。
入出力インターフェイス部とタイミング制御回路の一実
施例を示すブロック図である。
MAT0〜MAT7…メモリマット、MARY0,MA
RY1…メモリアレイ、XD0〜XD7…デコーダ回
路、WD0〜WD7…ワードドライバ、SA01〜SA
67…センスアンプ、YD…カラムデコーダ回路、MA
TCTRL0〜MATCTRL3…マット制御回路、T
G…タイミング制御回路、I/O…入出力回路、RAB
…ロウアドレスバッファ、CAB…カラムアドレスバッ
ファ、AMX…マルチプレクサ、RFC…リフレッシュ
アドレスカウンタ回路、XPD,YPD…プリテコーダ
回路、X−DEC…ロウ系冗長回路、XIB…デコーダ
回路。
RY1…メモリアレイ、XD0〜XD7…デコーダ回
路、WD0〜WD7…ワードドライバ、SA01〜SA
67…センスアンプ、YD…カラムデコーダ回路、MA
TCTRL0〜MATCTRL3…マット制御回路、T
G…タイミング制御回路、I/O…入出力回路、RAB
…ロウアドレスバッファ、CAB…カラムアドレスバッ
ファ、AMX…マルチプレクサ、RFC…リフレッシュ
アドレスカウンタ回路、XPD,YPD…プリテコーダ
回路、X−DEC…ロウ系冗長回路、XIB…デコーダ
回路。
フロントページの続き (72)発明者 川村 昌靖 東京都小平市上水本町5丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体事業部内 (72)発明者 助川 俊一 茨城県稲敷郡美浦村木原2350 日本テキサ ス・インスツルメンツ株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 不良アドレスの各ビットに対応して設け
られてなる一対からなるヒューズ手段と、上記一対のヒ
ューズ手段の一端側にそれぞれ対応して設けられ、相補
のアドレス信号により上記ヒューズ手段に電流を流すM
OSFETと、上記ヒューズ手段の他端がワイヤードオ
ア論理構成にされて不良アドレスの判定信号が形成さ
れ、不良のアドレス信号によりオン状態にされるMOS
FETに対応したヒューズ手段を切断して、不良アドレ
スの記憶を行うようにしてなる冗長回路を備えてなるこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 複数ビットからなる相補のアドレス信号
が伝えられる信号線によりスイッチ制御されて、複数の
予備回路に対応して設けられた複数個のMOSFET
と、1つの予備回路に対応するMOSFETのドレイン
に一端が接続され、他端が上記アドレス信号が伝えられ
る信号線と直交するように出力線に共通に接続されてて
ワイヤード論理が採られることにより、複数の予備回路
に対応してヒューズ手段とMOSFETとがマトリック
ス配置されるものであることを特徴とする請求項1の半
導体記憶装置。 - 【請求項3】 複数ビットからなる相補のアドレス信号
が伝えられる信号線にコントロールゲートが接続され、
複数の予備回路に対応して設けられた複数個の不揮発性
記憶素子と、1つの予備回路に対応する不揮発性記憶素
子のドレインが上記アドレス信号が伝えられる信号線と
直交するように出力線に共通に接続されてワイヤード論
理が採られることにより、複数の予備回路に対応して不
揮発性記憶素子がマトリックス配置され、不良アドレス
によりハイレベルにされる信号線に対応した不揮発性記
憶素子がオフ状態になるようにフローティングゲートに
電荷の注入をして不良アドレスの記憶を行わせる冗長回
路を備えてなることを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181957A JPH0785689A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 半導体記憶装置 |
| US08/267,267 US5596535A (en) | 1993-06-28 | 1994-06-28 | Semiconductor storage device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181957A JPH0785689A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0785689A true JPH0785689A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16109834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181957A Withdrawn JPH0785689A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5596535A (ja) |
| JP (1) | JPH0785689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5848007A (en) * | 1996-08-06 | 1998-12-08 | Nippon Steel Corporation | Redundancy circuit for semiconductor storage apparatus |
| KR100422421B1 (ko) * | 2000-12-25 | 2004-03-11 | 엔이씨 일렉트로닉스 코포레이션 | 반도체 메모리 장치 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100217910B1 (ko) * | 1995-08-17 | 1999-09-01 | 김영환 | 플래쉬 메모리셀의 리페어 회로 및 리페어 방법 |
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