JPH0963295A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0963295A JPH0963295A JP7237664A JP23766495A JPH0963295A JP H0963295 A JPH0963295 A JP H0963295A JP 7237664 A JP7237664 A JP 7237664A JP 23766495 A JP23766495 A JP 23766495A JP H0963295 A JPH0963295 A JP H0963295A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
り、大記憶容量化に則して効率の良い欠陥救済を実現し
た半導体記憶装置を提供する。 【構成】 不良アドレスを記憶する記憶回路に対して複
数の冗長ワード線を設けるとともに、上記記憶回路には
1つのワード線の選択に必要な不良アドレスを記憶させ
るようにし、かかる不良アドレスとメモリアクセス時に
入力されたアドレスとの比較一致信号と上記入力された
アドレスに含まれる所定のアドレス信号とを用いて上記
不良ワード線に代えて上記複数の冗長ワード線の中から
1つの冗長ワード線を選択するようにする。 【効果】 不良アドレスの記憶回路に対して複数の冗長
ワード線を設けるようにして記憶回路の数を減らすとと
もに、不良ワード線に対するメモリアクセス時にのみに
冗長ワード線への切り換えを行うものであるため、冗長
ワード線側に不良があっても複数の中の1つを指定する
アドレスが異なることを条件に使用することができるの
で欠陥救済効率を高くすることができる。
Description
し、主として大記憶容量のダイナミック型RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)における欠陥救済技術に利用
して有効な技術に関するものである。
して、1つの冗長ワード線に対応して不良アドレスの記
憶とアドレス比較回路を設けるようにすると、1つの冗
長ワード線に対応して不良アドレスを記憶するヒューズ
回路の数が増大してしまう。そこで、複数のワード線に
対応して1つのヒューズセットを設け、不良ワード線を
含む複数のワード線単位で冗長ワード線に切り換えるよ
うにしたものがある。この構成では、複数のワード線単
位での冗長切り換えが行われるために、1つのワード線
に不良がある場合の他、上記複数ワード線の中で他に不
良ワード線が発生した場合にもそれも上記ヒューズ回路
により救済できるため全体としての救済効率を高くでき
る。
ード線単位での冗長切り換えを行う場合には、冗長ワー
ド線側に欠陥があったときには、その冗長ワード線を使
うことができず、結果として欠陥救済効率が下がってし
まうという問題が生じる。
救済効率を向上を図った半導体記憶装置を提供すること
にある。この発明の他の目的は、大記憶容量化に則して
効率の良い欠陥救済を実現した半導体記憶装置を提供す
ることにある。この発明の前記ならびにそのほかの目的
と新規な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明
らかになるであろう。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、不良アドレスを記憶する記
憶回路に対して複数の冗長ワード線を設けるとともに、
上記記憶回路には1つのワード線の選択に必要な不良ア
ドレスを記憶させるようにし、かかる不良アドレスとメ
モリアクセス時に入力されたアドレスとの比較一致信号
と上記入力されたアドレスに含まれる所定のアドレス信
号とを用いて上記不良ワード線に代えて上記複数の冗長
ワード線の中から1つの冗長ワード線を選択するように
する。
路に対して複数の冗長ワード線を設けるようにして記憶
回路の数を減らすとともに、不良ワード線に対するメモ
リアクセス時にのみに冗長ワード線への切り換えを行う
ものであるため、冗長ワード線側に不良があっても複数
の中の1つを指定するアドレスが異なることを条件に使
用することができるので欠陥救済効率を高くすることが
できる。
ク型RAMの一実施例の概略レイアウト図が示されてい
る。同図においては、ダイナミック型RAMを構成する
各回路ブロックのうち、全体が判るように示されてお
り、それが公知の半導体集積回路の製造技術により、単
結晶シリコンのような1個の半導体基板上において形成
される。
に制限されないが、約64M(メガ)ビットの記憶容量
を持つようにされる。メモリアレイは、全体として8個
に分けられる。半導体チップの長手方向に対して左右に
4個ずつのメモリアレイが分けられて、中央部分に同図
では省略されているが、アドレス入力回路、データ入出
力回路等の入出力インターフェイス回路が設けられる。
して左右に4個ずつに分けられたメモリアレイは、2個
ずつ組となって配置される。このように2個ずつ組とな
って配置された2つのメモリアレイは、その中央部分に
メインワードドライバが配置される。このメインワード
ドライバは、それを中心にして上下に振り分けられた2
個のメモリアレイに対応して設けられる。メインワード
ドライバは、上記1つのメモリアレイを貫通するように
延長されるメインワード線の選択信号を形成する。1つ
のメモリアレイは、上記メインワード線方向に2Kビッ
ト、それと直交する図示しない相補ビット線(又はデー
タ線ともいう)方向に4Kビットの記憶容量を構成する
ダイナミック型メモリセルが接続される。このようなメ
モリアレイが全体で8個設けられるから、全体では8×
2K×4K=64Mビットのような大記憶容量を持つよ
うにされる。
線方向に対して8個に分割される。かかる分割されたメ
モリブロック毎にサブワードドライバが設けられる。サ
ブワードドライバは、メインワード線に対して1/8の
長さに分割され、それと平行に延長されるサブワード線
の選択信号を形成する。この実施例では、メインワード
線の数を減らすために、言い換えるならば、メインワー
ド線の配線ピッチを緩やかにするために、特に制限され
ないが、1つのメインワード線に対して、相補ビット線
方向に4本からなるサブワード線が割り当てられる。こ
のようにメインワード線方向には8本に分割され、及び
相補ビット線方向に対して8本ずつが割り当てられたサ
ブワード線の中から1本のサブワード線を選択するため
に、サブワード選択線ドライバが配置される。このサブ
ワード選択線ドライバは、上記サブワードドライバの配
列方向に延長される4本のサブワード選択線の中から1
つを選択する選択信号を形成する。
目すると、1つのメインワード線に割り当てられる8個
のメモリブロックのうち選択すべきメモリセルが含まれ
る1つのメモリブロックに対応したサブワードドライバ
において、1本のサブワード選択線が選択される結果、
1本のメインワード線に属する8×4=32本のサブワ
ード線の中から1つのサブワード線が選択される。上記
のようにメインワード線方向に2K(2048)のメモ
リセルが設けられるので、1つのサブワード線には、2
048/8=256個のメモリセルが接続されることと
なる。なお、特に制限されないが、リフレッシュ動作
(例えばセルフリフレッシュモード)においては、1本
のメインワード線に対応する8本のサブワード線が選択
状態とされる。
実施例のレイアウト図が示されている。同図において
は、この発明に係るダイナミック型RAMの理解を助け
るために、いわばカラム系の重要な回路ブロックである
センスアンプSAやカラムデコーダの配置が示されてい
る。同図において、MWDは上記メインワードドライ
バ、SWDはサブワードドライバ、SAはセンスアン
プ、Column Decは、カラムデコーダである。そして、
2つのメモリアレイの間に配置されたACTRLは、ア
レイ制御回路であり、アドレスデコーダや、動作に必要
なタイミング信号を供給する。
ビット線方向に対して4Kビットの記憶容量を持つ。し
かしながら、1つの相補ビット線に対して4Kものメモ
リセルを接続すると、相補ビット線の寄生容量が増大
し、微細な情報記憶用キャパシタとの容量比により読み
出される信号レベルが得られなくなってしまうために、
相補ビット線方向に対しても8分割される。つまり、太
い黒線で示されたセンスアンプSAにより 相補ビット
線が8分割に分割される。特に制限されないが、後述す
るように、センスアンプSAは、シェアードセンス方式
により構成され、メモリアレイの両端に配置されるセン
スアンプを除いて、センスアンプを中心にして左右に相
補ビット線が設けられ、左右いずれかの相補ビット線に
選択的に接続される。
ド線とサブワード線との関係を説明するための要部ブロ
ック図が示されている。同図においては、代表として2
本のメインワード線MWL0とMWL1が示されてい
る。これらのメインワード線MWL0は、メインワード
ドライバMWD0により選択される。同様なメインワー
ドドライバによりメインワード線MWL1も選択され
る。
それの延長方向に対して8組のサブワード線が設けられ
る。同図には、そのうちの2組のサブワード線が代表と
して例示的に示されている。サブワード線は、偶数0〜
6と奇数1〜7の合計8本のサブワード線が1つのメモ
リブロックに交互に配置される。メインワードドライバ
に隣接する偶数0〜6と、メインワード線の遠端側(ワ
ードドライバの反対側)に配置される奇数1〜7を除い
て、メモリブロック間に配置されるサブワードドライバ
は、それを中心にした左右のメモリブロックのサブワー
ド線の選択信号を形成する。
としては、8ブロックに分けられるが、上記のように実
質的にサブワードドライバにより2つのメモリブロック
に対応したサブワード線が同時に選択されるので、実質
的には4ブロックに分けられることとなる。上記のよう
にサブワード線を偶数0〜6と奇数1〜7に分け、それ
ぞれメモリブロックの両側にサブワードドライバを配置
する構成では、メモリセルの配置に合わせて高密度に配
置されるサブワード線SWLの実質的なピッチがサブワ
ードドライバの中で2倍に緩和でき、サブワードドライ
バとサブワード線とを効率よくレイアウトすることがで
きる。
ード線0〜6(1〜7)に対して共通に選択信号を供給
する。また、インバータ回路を介した反転信号を供給す
る。上記4つのサブワード線の中から1つのサブワード
線を選択するためのサブワード選択線(選択信号線)F
Xが設けられる。サブワード選択線は、FX0〜FX7
の8本から構成され、そのうちの偶数FX0〜FX6が
上記偶数列のサブワードドライバ(単位サブワード線選
択回路)0〜6に供給され、そのうち奇数FX1〜FX
7が上記奇数列のサブワードドライバ(単位サブワード
線選択回路)1〜7に供給される。特に制限されない
が、サブワード選択線FX0〜FX7は、アレイの周辺
部では第2層目の金属配線層M2により形成され、同じ
く第2層目の金属配線層M2により構成されるメインワ
ード線MWL0〜MWLnの交差する部分では、第3層
目の金属配線層M3により構成される。
れた複数の単位サブワード線選択回路0〜7により、第
1サブワード線選択回路が構成され、(第2)メインワ
ード線MWL1に結合された複数の単位サブワード線選
択回路0〜7により、第2サブワード線選択回路が構成
される。第1サブワード線選択回路には、8本の第1サ
ブワード線が結合され、第2サブワード線選択回路には
8本の第2サブワード線が結合される。
ド線とセンスアンプとの関係を説明するための要部ブロ
ック図が示されている。同図においては、代表として1
本のメインワード線MWLが示されている。このメイン
ワード線MWLは、メインワードドライバMWDにより
選択される。上記メインワードドライバに隣接して、上
記偶数サブワード線に対応したサブワードドライバSW
Dが設けられる。
ード線MWLと平行に配置されるサブワード線と直交す
るように相補ビット線(Pair Bit Line)が設けられる。
この実施例では、特に制限されないが、相補ビット線も
偶数列と奇数列に分けられ、それぞれに対応してメモリ
ブロック(メモリアレイ)を中心にして左右にセンスア
ンプSAが振り分けられる。センスアンプSAは、前記
のようにシェアードセンス方式とされるが、端部のセン
スアンプSAでは、実質的に片方にした相補ビット線が
設けられないが、後述するようなシェアードスイッチM
OSFETを介して相補ビット線と接続される。
スアンプSAを分散して配置する構成では、奇数列と偶
数列に相補ビット線が振り分けられるために、センスア
ンプ列のピッチを緩やかにすることができる。逆にいう
ならば、高密度に相補ビット線を配置しつつ、センスア
ンプSAを形成する素子エリアを確保することができる
ものとなる。上記センスアンプSAの配列に沿って入出
力線が配置される。この入出力線は、カラムスイッチを
介して上記相補ビット線に接続される。カラムスイッチ
は、スイッチMOSFETから構成される。このスイッ
チMOSFETのゲートは、カラムデコーダCOLUMN DEC
ORDER の選択信号が伝えられるカラム選択線YSに接続
される。
ック型RAMのセンスアンプ部の一実施例の要部回路図
が示されている。同図においては、メモリマット(前記
メモリブロックと同じ)MAT0とMAT1に挟まれて
配置されたセンスアンプSA1とそれに関連した回路が
例示的に示されている。メモリマットMAT1はブラッ
クボックスとして示され、端部に設けられるセンスアン
プSA0もブラックボックスとして示されている。
トMMAT0に設けられたサブワード線SWLに対応し
て4個が代表として例示的に示されている。ダイナミッ
ク型メモリセルは、アドレス選択用MOSFETQmと
情報記憶用キャパシタCsから構成される。アドレス選
択用MOSFETQmのゲートは、サブワード線SWL
に接続され、このMOSFETQmのドレインがビット
線に接続され、ソースに情報記憶キャパシタCsが接続
される。情報記憶用キャパシタCsの他方の電極は共通
化されてプレート電圧が与えられる。
平行に配置され、ビット線の容量バランス等をとるため
に必要に応じて適宜に交差させられる。かかる相補ビッ
ト線は、シェアードスイッチMOSFETQ1とQ2に
よりセンスアンプの単位回路の入出力ノードと接続され
る。センスアンプの単位回路は、ゲートとドレインとが
交差接続されてラッチ形態にされたNチャンネル型MO
SFETQ5,Q6及びPチャンネル型MOSFETQ
7,Q8から構成される。Nチャンネル型MOSFET
Q5とQ6のソースは、共通ソース線CSNに接続され
る。Pチャンネル型MOSFETQ7とQ8のソース
は、共通ソース線CSPに接続される。上記共通ソース
線CSNとCSPには、Nチャンネル型MOSFETと
Pチャンネル型MOSFETのパワースイッチMOSF
ETがそれぞれ設けられて、センスアンプの活性化信号
により上記パワースイッチMOSFETがオン状態にな
り、センスアンプの動作に必要な電圧供給を行うように
される。
化させるパワースイッチMOSFETは、それぞれ2つ
の並列形態に接続されたMOSFETからなり、安定的
なセンス動作を行わせるために、センスアンプが増幅動
作を開始した時点では比較的小さな電流しか供給できな
いような第1のパワースイッチMOSFETをオン状態
にし、センスアンプの増幅動作によって相補ビット線と
の電位差がある程度大きくなった時点で大きな電流を流
すような第2のパワースイッチMOSFETをオン状態
にする等して増幅動作を段階的に行うようにされる。
ドには、相補ビット線を短絡させるMOSFETQ11
と、相補ビット線にハーフプリチャージ電圧HVCを供
給するスイッチMOSFETQ9とQ10からなるプリ
チャージ回路が設けられる。これらのMOSFETQ9
〜Q11のゲートは、共通にプリチャージ信号PCBが
供給される。
択信号YSによりスイッチ制御されるカラムスイッチを
構成する。この実施例では、1つのカラム選択信号YS
により4対のビット線を選択できるようにされる。つま
り、ブラックボックスで示されたセンスアンプSA0に
おいても、同様なカラムスイッチが設けられている。こ
のようにメモリマットMMAT0を挟んで2つのセンス
アンプSA0とSA1により、相補ビット線のうち、偶
数列のビット線と奇数列のビット線とに分けて上記セン
スアンプSA0とSA1を対応させるものである。それ
故、上記カラム選択信号YSは、センスアンプSA1側
で例示的に示されている2対のビット線と、センスアン
プSA0側に設けられる図示しない残り2対のビット線
とに対応した合計4対の相補ビット線を選択できるよう
にされる。これらの2対ずつの相補ビット線対は、上記
カラムスイッチを介して2対ずつの共通入出力線I/O
に接続される。
チMOSFETQ3とQ4を介してメモリマットMMA
T1の同様な奇数列の相補ビット線に接続される。メモ
リマットMMAT1の偶数列の相補ビット線は、メモリ
マットMMAT1の右側に配置される図示しないセンス
アンプSA2に、前記シェアードスイッチMOSFET
Q1とQ2に対応したシェアードスイッチMOSFET
を介して接続される。このような繰り返しパターンによ
り、メモリアレイが分割されてなるメモリマット(前記
メモリブロック)間に設けられるセンスアンプに接続さ
れる。例えば、メモリマットMMAT0のサブワード線
SWLが選択されたときには、センスアンプSA0の右
側シェアードスイッチMOSFETと、センスアンプS
A1の左側シェアードスイッチMOSFETとがオン状
態にされる。ただし、上記端部のセンスアンプSA0で
は、上記右側シェアードスイッチMOSFETのみが設
けられるものである。信号SHRLは、左側シェアード
選択信号であり、SHRR右側シェアード選択信号であ
る。
ック型RAMの周辺部分の一実施例の概略ブロック図が
示されている。タイミング制御回路TGは、外部端子か
ら供給されるロウアドレスストローブ信号/RAS、カ
ラムアドレスストローブ信号/CAS、ライトイネーブ
ル信号/WE及びアウトプットイネーブル信号/OEを
受けて、動作モードの判定、それに対応して内部回路の
動作に必要な各種のタイミング信号を形成する。この明
細書及び図面では、/はロウレベルがアクティブレベル
であることを意味するのに用いている。
グ信号であり、ロウ系の選択動作のために使用される。
タイミング信号φXLは、ロウ系アドレスを取り込んで
保持させる信号であり、ロウアドレスバッファRABに
供給される。すなわち、ロウアドレスバッファRAB
は、上記タイミング信号φXLによりアドレス端子A0
〜Aiから入力されたアドレスを取り込んでラッチ回路
に保持させる。
レスを取り込んで保持させる信号であり、カラムアドレ
スバッファCABに供給される。すなわち、カラムアド
レスバッファRABは、上記タイミング信号φYLによ
りアドレス端子A0〜Aiから入力されたアドレスを取
り込んでラッチ回路に保持させる。
きに発生される信号であり、ロウアドレスバッファの入
力部に設けられたマルチプレクサAMXに供給されて、
リフレッシュモードのときにリフレッシュアドレスカウ
ンタ回路RFCにより形成されたリフレッシュ用アドレ
ス信号に切り替えるよう制御する。リフレッシュアドレ
スカウンタ回路RFCは、タイミング制御回路TGによ
り形成されたリフレッシュ用の歩進パルスφRCを計数
してリフレッシュアドレス信号を生成する。この実施例
では後述するようなオートリフレッシュとセルフリフレ
ッシュを持つようにされる。
ミング信号であり、デコーダXIBに供給されて、下位
2ビットのアドレス信号の解読された信号に基づいて4
通りのワード線選択タイミング信号XiBが形成され
る。タイミング信号φYはカラム選択タイミング信号で
あり、カラム系プリデコーダYPDに供給されてカラム
選択信号AYix、AYjx、AYkxが出力される。
示する制御信号であり、タイミング信号φRは読み出し
動作を指示する制御信号である。これらのタイミング信
号φWとφRは、入出力回路I/Oに供給されて、書き
込み動作のときには入出力回路I/Oに含まれる入力バ
ッファを活性化し、出力バッファを出力ハイインピーダ
ンス状態にさせる。これに対して、読み出し動作のとき
には、上記出力バッファを活性化し、入力バッファを出
力ハイインピーダンス状態にする。
いが、メモリアレイ選択動作を指示する信号であり、ロ
ウアドレスバッファRABに供給され、このタイミング
に同期して選択信号MSiが出力される。タイミング信
号φSAは、センスアンプの動作を指示する信号であ
る。このタイミング信号φSAに基づいて、センスアン
プの活性化パルスが形成される。
EDが代表として例示的に示されている。すなわち、上
記回路X−REDは、不良アドレスを記憶させる記憶機
能とアドレス比較機能とを含んでいる。記憶された不良
アドレスとロウアドレスバッファRABから出力される
内部アドレス信号BXiとを比較し、不一致のときには
信号XEをハイレベルにし、信号XEBをロウレベルに
して、正規回路の動作を有効にする。上記入力された内
部アドレス信号BXiと記憶された不良アドレスとが一
致すると、信号XEをロウレベルにして正規回路の不良
メインワード線の選択動作を禁止させるとともに、信号
XEBをハイレベルにして、1つの予備メインワード線
を選択する選択信号XRiBを出力させる。そして、上
記サブワード線を選択するアドレス信号を用いて、予備
メインワード線に設けられたサブワード線を選択する。
正規回路のメインワード線に含まれる複数のサブワード
線の中で不良サブワード線を指定する不良アドレスを含
めて不良アドレスの比較を行うものである。このため、
上記正規回路のメインワード線に属する複数のサブワー
ド線の中で不良サブワード線に対するメモリアクセスが
行われたときのみ、上記正規回路のメインワード線の選
択動作が禁止されることに特徴がある。また、後述する
ように、ヒューズ回路にそれ自体にも特徴を持ってお
り、上記メインワード線自体に断線や短絡等の不良原因
があるときには、上記メインワード線に属する複数のサ
ブワード線の単位で予備メインワード線及びサブワード
線に切り換えられる。この他、サブワード線全部ではく
なく、そのうちの複数に不良があったときには、その不
良があったサブワード線に対するメモリアクセスが行わ
れたときに予備メインワード線とサブワード線に切り換
えられる。
RAMに搭載される欠陥救済回路を説明するための概略
構成図が示されている。同図(A)は、前記図1、図2
のような半導体チップの全体構成図が示されている。つ
まり、半導体チップは、全体として4つのメモリブロッ
クに分けられる。
1つのメモリブロックのメモリマット構成図が示されて
おり、メインワードドライバMWDを挟んで8個ずつの
メモリマットMMATが設けられる。このうち、同図
(C)に示すように4個のメモリマットMMAT0〜M
MAT3が1つの救済単位とされ、同図(D)に示され
た1つのメモリマットMMAT0のように、8本の冗長
ワード線が設けられる。この実施例のダイナミック型R
AMでは、前記のように1つのメインワード線に8本の
サブワード線が設けられているので、上記8本の冗長ワ
ード線は、それぞれが1本の冗長メインワード線とそれ
に対応して設けられる8本の冗長サブワード線により構
成される。
AT3に対して、同図(E)に示すように、8組のヒュ
ーズセットF0〜F7が設けられる。同図に代表として
例示的に示されている1つのヒューズセットF0には、
救済判定回路が設けられる。上記ヒューズセットF0
は、記憶された不良アドレスにメモリアクセス時に入力
されたアドレス信号とが一致すると、検出信号(XE,
XEB)を発生させ、上記救済反転回路に供給する。救
済判定回路は、それを受けて信号1〜4を出力する。信
号1は、上記正規回路の選択動作を停止させる信号ST
OPとされる。信号2は、上記ヒューズセットF0に一
対一に対応して割り当てられた冗長用のメインワード線
を選択する信号として用いられる。信号3は、上記サブ
ワード線の選択するためのアドレス信号X2に対応され
た信号とされ、前記奇数サブワードドライバ0〜6か、
奇数のサブワードドライバ1〜7かを指定する信号とさ
れる。そして、信号4は上記冗長ワード線(メインワー
ド線、サブワード線)が設けられるメモリマットの選択
信号とされる。
7による検出信号と信号1〜信号4の関係が示されてい
る。各ヒューズセットF0〜F7に対応させて上記検出
信号(XE,XEB)にRX00B〜RX31Bが割り
当てられる。そして、それぞれの検出信号RX00B〜
RX31Bに対応させて、信号1は正規回路の選択動作
を停止させる信号STOP、冗長メインワード線の選択
を指示する選択信号MWSELを発生させる。そして、
ヒューズセットF0とF1は、メモリマットMMAT0
に設けられた4本ずつの冗長ワード線(メインワード線
とサブワード線)に割り当てらているので、ヒューズセ
ットF0は8本のサブワード線のうちの4本を選択する
信号XS0を、ヒューズセットF1は8本のサブワード
線のうちの4本を選択する信号XS1を発生させる。そ
して、これらは1つのメモリマットMMAT0に設けら
れているので、それに対応したマット選択信号MS0を
発生させる。
3は、メモリマットMMAT1に対応した冗長ワード線
を選択し、ヒューズセットF4とF5は、メモリマット
MMAT2に対応した冗長ワード線を選択し、ヒューズ
セットF6とF7は、メモリマットMMAT3に対応し
た冗長ワード線を選択する。この場合、救済が行われる
不良ワード線は、上記メモリマットMMAT0〜MAT
T3の中のいずれかに属していればよい。つまり、上記
メモリマットMMAT0〜MMAT3の中では、上記の
冗長ワード線を共通に用いることができる、いわゆるA
ny to Any方式での欠陥救済を行うことができ、メモリ
マット単位での救済方式に比べて救済効率を高くするこ
とができる。
RAMにおける正規ワード線と冗長ワード線との関係を
説明するための概略構成図が示されている。同図におい
ては、1つのメインワード線とそれに対応した8本のサ
ブワード線及びそれを救済するために設けられた1つの
冗長メインワード線と8本の冗長サブワード線が代表と
して例示的に示されている。
レス信号を解読してメインワード線の選択信号を形成す
る。このメインワード線には、それぞれ8本のサブワー
ド線が設けられ、サブワードドライバにより選択され
る。下位ワードデコーダは、上記8本のサブワード線の
中から1本のサブワード線を選択するためのサブワード
選択信号を形成する。このサブワード選択選択信号は、
上記メインワード線等とは直交するように延長されたサ
ブワード選択線を通してサブワードドライバの入力に伝
えられる。サブワードドライバは、論理機能を持ち、上
記メインワード線が選択レベルであり、上記サブワード
選択線が選択レベルであるときに、その出力に設けられ
たサブワード線を選択レベルにする。
冗長メインワード線の選択信号を形成する。上記のよう
な正規回路と同様に冗長回路においても、8本の冗長サ
ブワード線が設設けられ、上記サブワードドライバと同
様な冗長サブワードドライバにより選択される。冗長サ
ブワードドライバは、上記同様に冗長メインワード線が
選択レベルであり、上記サブワード選択線が選択レベル
であるときに、その出力に設けられた冗長サブワード線
を選択レベルにする。
たように4本のサブワード線の中の1本のサブワード線
に不良があったとき、それに対するメモリアクセスが行
われたときに、冗長メインワードデコーダ・ドライバに
より冗長ワード線を選択し、上記サブワード選択線から
の信号により冗長サブワードドライバを介して冗長サブ
ワード線を選択する。このため、前記のように冗長ワー
ド線に対応して設けられたヒューブセットには、メイン
ワード線を選択するアドレスの他に、サブワード線を選
択するアドレスの比較が行われる。このため、上記メイ
ンワード線が選択され、上記×印が付されたサブワード
線以外のサブワード線が選択されるときには、上記のよ
うなワード線の切り換えは行われない。
の単位での冗長切り換えを行わない。このようにするこ
とにより、例えば、冗長ワード線に設けられる4本のサ
ブワード線において同図のように×印が付された冗長サ
ブワード線に不良が存在したとき、4本のサブワード線
単位での救済を行うとすると、上記冗長サブワード線の
不良の存在によりそれが使えなくなってしまう。これに
対して、この実施例においては、冗長回路側に上記のよ
うな部分的な不良があっても、その不良サブワード線と
同じ下位アドレスが割り当てられたサブワード線以外の
サブワード線を欠陥救済に活用することができる。
ード線に属する4本のサブワード線において、複数のサ
ブワード線に不良があった場合、後述するようにその救
済も行うようにすることができる。つまり、ヒューズセ
ットの不良アドレスの設定方法に工夫がなされており、
上記下位ワードデコーダに供給されるアドレスのうち、
所定アドレスを実質的に無効にすることにより、上記複
数の不良サブワード線に対するメモリアクセスを検出
し、上記冗長メンンワード線及び冗長サブワード線に切
り換えるようにするものである。このようなきめ細かな
対応により、ダイナミック型RAMに搭載される少ない
数の冗長回路を効率よく使うことにより、救済効率を高
めるようにするものである。
RAMにおける欠陥救済回路を説明するための概略ブロ
ック図が示されている。アドレスバッファには、X系の
アドレス信号AXiが供給される。ここで、iは0〜の
複数ビットであり、それに対応した内部相補アドレス信
号BXiT,BXiBが形成される。ここで、Tはトル
ー(非反転)、Bはバー(反転)を表している。ヒュー
ズセットには、上記X系アドレスの全ビットの内部相補
アドレス信号BXi,BXiBが供給される。これによ
り、冗長側が4本のサブワード線単位で設けられるにも
係わらず、実際に選択されるサブワード線を指定するア
ドレスまで調べられる。
により選択されるサブワード線が、不良として登録され
ているサブワード線と一致するか否かを検出して、検出
信号XE,XEBを発生させて、救済判定回路に供給す
る。救済判定回路は、前記表1に示したような1ないし
4の判定信号を形成する。
通した内部相補アドレス信号BXiT,BXiBのう
ち、下位アドレスX0,X1とX2とがそれぞれ下位ア
ドレスプリデコーダに供給される。下位アドレスX0と
X1は、4本のサブワード線の選択のために用いられ、
X2は図3等に示したたようにF0〜F3サブワードド
ライバかF4〜F7のサブワードドライバかを選択する
ために用いられる。中位アドレスプリデコーダは、上記
メインワード線に対応したアドレスが供給されるそし
て、上位アドレスプリデコーダには、マットセレクト
(mat select) 信号に対応したアドレスが供給される。
のサブワード線選択信号5、6とマットセレクト信号8
とを受けて、上記1/8のサブワード選択信号9を形成
する。メインワードデコーダは、上記プリデコーダ側か
らのメインワード線選択信号7とマットセレクト信号8
とを受けてメインワード線選択信号10を形成する。サ
ブワードドラバは、上記サブワード線選択信号9とメイ
ンワード線選択信号10によりサブワード線11の選択
信号11を形成する。
の判定信号のうち、判定信号1は上記下位アドレスプリ
デコーダX2、中位アドレスプリデコーダ及び上位アド
レスプリデコーダに供給されて、不良アドレスに対する
アクセスが検出されたときにこれらの各回路の動作を停
止させる。判定信号2は、冗長メインワード線を立ち上
げる信号として冗長メインワードデコーダに供給され
る。冗長メインワードデコーダは、冗長メインワード線
選択信号15を発生させる。判定信号3は、上記X2に
対応した信号であり、下位アドレスプリデコーダX2に
供給されて、上記奇数側か偶数側かの選択信号12を形
成するために用いられる。
り入力された下位2ビットのアドレス信号X0とX1及
び上記信号12(X2に相当)とを用いて冗長用のサブ
ワード線選択信号14を形成する。これにより、冗長サ
ブワードドライバは、上記サブワード線選択信号14と
冗長メインワード線選択信号15により冗長サブワード
線16の選択信号を形成する。尚、ヒューズセット(欠
陥情報保持回路)と救済判定回路によって判定回路が構
成される。
作の一例を説明するためのタイミング図が示されてい
る。ロウ系タイミング信号φ(RAS)により、内部ア
ドレス信号BXが入力され、不良アドレスに対するメモ
リアクセスでないときには検出信号XEがロウレベルに
される。これにより、信号1はハイレベル、信号2〜4
はロウレベルとなり、冗長回路側は非動作状態にされ
る。
ダの出力信号5、6と、上位アドレスプリデコーダの出
力信号(マット選択信号)8を受けて下位デコーダによ
りサブワード線選択信号9が形成される。また、上記マ
ット選択信号8と中位アドレスプリデコーダの出力信号
7とを受けてメインワードデコーダによりメインワード
線選択信号10が形成される。そして、これらの信号9
と10を受けてサブワードドライバによりサブワード線
11の選択信号が形成される。
作の他の一例を説明するためのタイミング図が示されて
いる。ロウ系タイミング信号φ(RAS)により、内部
アドレス信号BXが入力され、不良アドレスに対するメ
モリアクセスであるときには検出信号XEがハイレベル
にされる。これにより、信号1はロウレベル、信号2〜
4はハイレベルに変化し、上記信号1のロウレベルによ
り正規回路側は非動作状態にされる。つまり、信号6〜
11はロウレベルのままにされる。
信号12が形成され、信号4によりマットセレクト信号
に対応した信号13が形成される。上記信号12と下位
アドレスX0とX1に対応した信号5及び上記マットセ
レクト信号に対応した信号13とを受けて下位デコーダ
により冗長サブワード線選択信号14が形成される。一
方、冗長メインワードデコーダは、上記信号2とマット
セレクト信号に対応した信号13を受けて、冗長メイン
ワード線選択信号15を発生させる。そして、これらの
信号14と15を受けて冗長サブワードドライバにより
冗長サブワード線16の選択信号が形成される。
るヒューズセットの一実施例の回路図が示されている。
この実施例では、11ビットからなる内部相補アドレス
信号BX0B,BX0T〜BX10B,BX10Tに対
応して、1なしい22個のヒューズが設けられる。上記
内部内部相補アドレス信号BX0B,BX0T〜BX1
0B,BX10Tは、それぞれバッファ回路としてのC
MOSインバータ回路を介してNチャンネル型MOSF
ETのゲートに供給される。これらのMOSFETのソ
ースは、回路の接地電位に接続され、ドレイン側に上記
ヒューズ1ないし22の一端が接続される。これらのヒ
ューズ1ないし22の他端は共通化されてワイヤードオ
アの論理が採られる。この共通化されたノードは、検出
信号XEとされて、特に制限されないが、プリチャージ
信号PCBにより動作させられるPチャンネル型のPチ
ャンネル型MOSFETが設けられる。
リシリコン層から導体層又は細いアルミニュウム層から
構成され、レーザー光線等の照射により選択的に切断さ
れる。この構成に代えて、上記共通ノードに電源電圧を
供給し、上記MOSFETにより切断電流を流して、上
記ヒューズを選択的に溶断させるものであってもよい。
この場合には、プログラム時に上記共通ノードに設けら
れた電圧供給用パッドから切断用の電圧が供給され、複
数のヒューズセットの中の1つを選択するための選択回
路を介して切断用の不良アドレスがアドレスバッファを
通して入力されるようにすればよい。
れないときにはヒューズは切断されない。これにより、
例えば内部相補アドレス信号BX0BとBX0Tのう
ち、いずれかロウレベルにより上記Nチャンネル型MO
SFETがオン状態になり、それに切断されないヒュー
ズ1又は2を通して出力ノードをディスチャージさせる
ので検出信号XEがロウレベルになり、図10のタイミ
ング図に示したように冗長切り換えが行われない。
最下位ビットに対応した相補アドレス信号BX0BとB
X0Tに対応した一対のヒューズ1と2の一方が切断さ
れる。不良アドレスの最下位ビットが論理1のとき、ト
ルー信号BX0Tがハイレベルで、バー信号BX0Bが
ロウレベルにされる。このときには、ヒューズ1と2の
うち、バー信号BX0Bに対応したヒューズ1が切断さ
れる。逆に、不良アドレスの最下位ビットが論理0のと
き、トルー信号BX0Tがロウレベルで、バー信号BX
0Bがハイレベルにされる。このときには、ヒューズ1
と2のうち、トルー信号BX0Tに対応したヒューズ2
が切断される。以下、残りの10ビットの内部相補アド
レス信号BX1B,BX1T〜BX10B,BX10T
に対応したそれぞれの対とされるヒューズにおいても同
様である。
トが論理1にセットされたとき、つまり、ヒューズ1が
切断されているときに、それと一致するようにトルー信
号BX0Tがハイレベルで、バー信号BX0Bがロウレ
ベルのアドレス信号が供給されると、上記トルー信号B
X0Tがハイレベルによりインバータ回路の出力がロウ
レベルになり上記MOSFETがオフ状態になる。この
ようにオフ状態にされたMOSFETのドレインに設け
られるヒューズ2は上記のように切断されてないのでデ
ィスチャージ経路が形成されない。上記バー信号BX0
Bがロウレベルによりインバータ回路の出力がハイレベ
ルになり上記MOSFETがオン状態になる。このよう
にオン状態にされるMOSFETのドレインに設けられ
るヒューズ1は切断されているのでディスチャージ経路
が形成されている。つまり、記憶されたアドレスと入力
されたアドレスとが一致した場合には、かかる対のヒュ
ーズと対のMOSFETとの間でディスチャージ経路が
形成されない。
トが論理1にセットされたとき、それと不一致となるよ
うにトルー信号BX0Tがロウレベルで、バー信号BX
0Bがハイレベルのアドレス信号が供給されると、上記
トルー信号BX0Tがロウレベルによりインバータ回路
の出力がハイレベルになり上記MOSFETがオン状態
になる。このようにオン状態にされたMOSFETのド
レインに設けられるヒューズ2は上記のように切断され
てないのでディスチャージ経路が形成されて、出力信号
XEをロウレベルに引き抜いてしまう。
1T〜BX10B,BX10Tのそれぞれにおいて、デ
ィスチャージ経路が形成されなといときは記憶された不
良アドレスと同じアドレス信号が入力されたと判定され
て、上記信号XEがハイレベルを維持して、不良アドレ
スの検出信号とされる。このようなヒューズセットで
は、ヒューズそれ自身が不良アドレスの記憶と比較動作
を兼ねるので回路の大幅な簡素化が可能になる。しか
も、上記のように不良アドレスをセットしないときに
は、ヒューズを切断しないことにより自動的に比較一致
信号が形成されないようにできる。
いことには、不良アドレスを複数通り記憶し、かつ比較
判定を行うようにするという機能を持たせることができ
る。つまり、上記のような1つのメインワード線に属す
る4本のサブワード線の中で1本のサブワード線が不良
であるときに救済を行うことの他、2本単位での欠陥救
済と4本単位での欠陥救済を上記1つのヒューズセット
によりその記憶と比較判定を行うようにすることができ
る。
説明するためのヒューズ切断状態図が示されている。救
済単位とては、上記のように4本単位、2本単位及び上
記1本単位の3通りがある。不良アドレスの下位2ビッ
トA0とA1(前記X0とX1に対応している)と、そ
れに対応したヒューズ1〜4の切断状態は次の通りであ
る。
ドレスA0とA1は無効にされる。このような不良アド
レスA0とA1を無効にするために、ヒューズ1〜4が
共に切断される。この構成では、上記不良アドレスA0
とA1のハイレベル/ロウレベルに無関係にヒューズ1
〜4の切断によりディスチャージ経路が遮断されて、か
かるアドレスA0とA1を無効にすることができる。つ
まり、下位2ビットのアドレスA0とA1を無効にする
ことにより、サブワード線4本単位での欠陥救済が行わ
れる。
アドレスのうちA1を無効にし、A0により指定され2
本ずつのサブワード線の不良アドレスの救済が可能にさ
れる。つまり、アドレスA1に対応したヒューズ3と4
を共に切断し、アドレスA0に対応してヒューズ1又は
2を切断させる組み合わせである。例えば、アドレスA
0とA1によりサブワード線SWL0、SWL1、SW
L2及びSWL3が指定されるなら、上記アドレスA1
を無効にしてアドレスA0のロウレベルによりサブワー
ド線SWL0とSWL2を指定し、アドレスA0のハイ
レベルによりサブワード線SWL1とSWL3を指定す
ることができる。
と2を共に切断して最下位ビットA0を無効にして、ア
ドレスA1に対応したヒューズ3と4の一方を切断させ
てもよい。この場合、上記アドレスA0を無効にしてア
ドレスA1のロウレベルによりサブワード線SWL0と
SWL1を指定し、アドレスA1のハイレベルによりサ
ブワード線SWL2とSWL3を指定することができ
る。このように2本単位の組み合わせは、全部で4通り
設定することができる。
アドレスのうちA0とA1が共に有効にされて、不良ア
ドレスに対応してヒューズ1と2、3と4のうち一方が
切断される。この2ビットのアドレスA0とA1の組み
合わせは上記のように4通り存在する。この実施例のヒ
ューズセットにおいては、救済単位としては3通りで、
不良アドレスは全部で9通りになる。ただし、冗長ワー
ド線(冗長メインワード線、冗長サブワード線には不良
が存在しない場合である。上記のように冗長ワード線側
に不良があった場合においては、その不良の冗長サブワ
ード線を使用しないことを条件にして欠陥救済に用いる
ことができる。
の欠陥救済回路の回路図が示されている。この実施例で
は、1つのヒューズにより1ビットの不良アドレスが記
憶される。つまり、ヒューズF0の切断の有無により形
成された信号がインバータ回路N1とN2により非反転
と反転の不良アドレス信号が形成される。例えば、ヒー
ズf0を切断すると、電源投入時に発生されるセットパ
ルスによりMOSFETQ1がオン状態となり、ヒュー
ズf0が切断されているならロウレベルの信号がインバ
ータ回路N1の入力に供給され、その出力信号がハイレ
ベルにされる。このハイレベルの出力信号が入力側のM
OSFETQ2のゲートに帰還されて上記インバータ回
路N1の入力をロウレベルに固定させる。もしも、ヒュ
ーズf0が切断されてないなら、上記MOSFETQ1
に比べてヒューズF0の抵抗値が小さくされているから
ハイレベルの信号が形成されインバータ回路N1を通し
てロウレベルの信号が出力される。このようにヒューズ
f0が切断されてないいときには、かかるヒューズf0
を通してハイレベルがインバータ回路N1の入力に供給
される。
トするとき、上記ヒューズf0は切断されず、インバー
タ回路N1の出力信号がロウレベルに、インバータ回路
N2の出力信号がハイレベルにされる。これにより、比
較回路を構成するMOSFETQ3とQ4のうち、上記
インバータ回路N2の出力信号のハイレベルに対応した
MOSFETQ3がオン状態にされている。このMOS
FETQ3には、アドレスバッファからトルー信号に対
応したハイレベルの内部アドレス信号a0が供給され
る。したがって、上記記憶された最下位ビットと同じア
ドレスが供給されたなら、MOSFETQ3を通してハ
イレベルの一致信号が供給される。もしも、内部アドレ
ス信号a0がロウレベルなら上記MOSFETQ3を通
してロウレベルの不一信号が出力される。
4にはバー信号に対応した内部アドレス信号/a0が供
給される。最下位ビットA0(X0)を論理0にセット
するとき、上記ヒューズf0は切断され、インバータ回
路N1の出力信号がハイレベルに、インバータ回路N2
の出力信号がロウレベルにされる。これにより、比較回
路を構成するMOSFETQ3とQ4のうち、上記イン
バータ回路N1の出力信号のハイレベルに対応したMO
SFETQ4がオン状態にされている。このMOSFE
TQ4には、上記のようにアドレスバッファからバー信
号に対応した内部アドレス信号/a0のハイレベルが供
給される。したがって、上記記憶された最下位ビットと
同じアドレスが供給されたなら、MOSFETQ4を通
してハイレベルの一致信号が供給される。もしも、内部
アドレス信号/a0がロウレベルなら上記MOSFET
Q4を通してロウレベルの不一信号が出力される。
設けられ、全ビットについて一致信号が形成されたこと
をアンドゲート回路G2により形成して、上記判定信号
XEが形成される。前記のようなヒューズセットを用い
た場合のように、4本単位、2本単位及び1本単位での
欠陥救済を行うようにするため、同図に代表として例示
的に示されているように、最下位ビットに対応した比較
出力部にオアゲート回路G1が設けられる。このオアゲ
ート回路G1の他方の入力には、上記同様なヒューズ回
路が設けられる。このヒューズ回路のヒューズf0’を
切断させることにより、ハイレベルの無効信号はH0を
形成し、上記オアゲート回路G1の他方の入力に供給す
る。この構成では、上記ヒューズf0’を切断すると、
上記ヒューズf0に対応した最下位ビットのアドレス信
号a0と/a0に無関係に、ハイレベルの一致信号が出
力される。これにより、前記ヒューズセットにおいて、
最下位ビットに対応したヒューズ1と2を共に切断させ
たときと同じ状態を作り出すことができ、2本単位での
救済が可能になる。
1に対応した比較回路にも上記同様なオアゲート回路と
ヒューズ回路を設けるようにすれば、アドレスA1も同
様に無効にで、両ヒューズを共に切断させれば4本単位
での欠陥救済が可能になる。このように、不良アドレス
の記憶を行う記憶回路と、アドレス信号との比較を行う
比較回路とからなる欠陥救済回路においても、複数単位
で設けられる冗長ワード線を指定するアドレスを無効に
する機能を付加することにより、上記のようなヒューズ
セットを用いた場合と同様に、複数通りの欠陥救済を行
わせるようにすることができる。また、ヒューズF0等
は、上記のようにレーザー光線により切断させるもの、
あるいはMOSFETにより電流を流して溶断させるも
のであってもよい。このように電流により切断させる場
合には、切断用のMOSFETが設けられる。
記の通りである。すなわち、 (1) 不良アドレスを記憶する記憶回路に対して複数
の冗長ワード線を設けるとともに、上記記憶回路には1
つのワード線の選択に必要な不良アドレスを記憶させる
ようにし、かかる不良アドレスとメモリアクセス時に入
力されたアドレスとの比較一致信号と上記入力されたア
ドレスに含まれる所定のアドレス信号とを用いて上記不
良ワード線に代えて上記複数の冗長ワード線の中から1
つの冗長ワード線を選択するようにすることにより、不
良アドレスの記憶回路に対して複数の冗長ワード線を設
けるようにして記憶回路の数を減らすとともに、冗長ワ
ード線側に不良があっても複数の中の1つを指定するア
ドレスが異なることを条件に使用することができるので
欠陥救済効率を高くすることができるという効果が得ら
れる。
上記不良アドレスのうち上記複数の冗長ワード線を指示
する上記所定のアドレス信号を実質的に無効にしてそれ
に対応した複数の不良ワード線の救済を可能にする機能
を持たせることにより、複数通りの欠陥救済に用いるこ
とができるという効果が得られる。
と、かかるメインワード線の延長方向に対して分割され
た長さとされ、かつ、上記メインワード線と交差するビ
ット線方向に対して複数配置され、複数からなるダイナ
ミック型メモリセルが接続されてなる複数のサブワード
線により構成し、上記サブワード線は上記メインワード
線の選択信号と、それと直交するように延長された複数
からなるサブワード選択線から供給される選択信号とを
受けるサブワードドライバにより駆動し、上記複数の冗
長ワード線を上記1つのメインワード線と上記複数のサ
ブワード線から構成することにより、大記憶容量化を図
るとともに、それに伴う欠陥救済を効率よく行うことが
できるという効果が得られる。
ワード線を含む欠陥救済回路を複数のメモリマットに分
散して複数組が設け、それぞれの欠陥救済回路は、上記
複数メモリマットの中における不良ワード線の救済を行
うようにすることにより、欠陥救済効率を向上させるこ
とができるという効果が得られる。
回路及び比較回路として、1つのワード線を指定する非
反転と反転からなる相補のアドレス信号がそれぞれゲー
トに供給され、ソースが基準電位に接続された複数から
なるMOSFETと、かかるMOSFETのドレインに
一端が接続された複数のヒューズ手段とを備え、不良ア
ドレスを記憶させるときには非反転又は反転のアドレス
信号に対応されたいずれか一方のヒューズ手段を切断
し、かかる複数のヒューズ手段の他端を共通化してワイ
ヤード論理信号を得るものとすることにより、簡単な構
成でヒューズの切断方法による多様な欠陥救済が可能に
なるという効果が得られる。
インワード線と8本のサブワード線であり、アドレスA
0とA1により4つの中の1つのサブワード線が選択さ
れるものであり、上記アドレスA1又はA0に対応した
二対のヒューズにおいてそれぞれ一方ずつを切断するこ
とにより1本単位の救済を行い、上記アドレスA0又は
A1に対応した二対ヒューズのうち一対のヒューズを両
方共に切断させることにより2本単位の救済を行い、上
記アドレス信号A0とA1に対応した二対のヒューズを
全て切断させることにより4本単位の救済を行うように
多様な欠陥救済を行うようにすることができるという効
果が得られる。
基づき具体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。例えば、ワー
ド線は、前記のようなメインワード線と複数のサブワー
ド線から構成されるものに限定されないで、メモリマッ
ト毎に設けられるワード線としてもよい。この場合で
も、上記のようなヒューズセットのような単位の救済判
定回路に対応して複数の冗長ワード線が設けられる。メ
モリのマット構成やレイアウトは種々の実施形態を採る
ことができる。メモリセルは、ダイナミック型メモリセ
ルの他に、スタティック型メモリセルあるいは不揮発性
記憶素子であってもよい。この発明は、欠陥救済回路を
備えた半導体記憶装置に広く利用できる。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、不良アドレスを記憶する記
憶回路に対して複数の冗長ワード線を設けるとともに、
上記記憶回路には1つのワード線の選択に必要な不良ア
ドレスを記憶させるようにし、かかる不良アドレスとメ
モリアクセス時に入力されたアドレスとの比較一致信号
と上記入力されたアドレスに含まれる所定のアドレス信
号とを用いて上記不良ワード線に代えて上記複数の冗長
ワード線の中から1つの冗長ワード線を選択するように
することにより、不良アドレスの記憶回路に対して複数
の冗長ワード線を設けるようにして記憶回路の数を減ら
すとともに、冗長ワード線側に不良があっても複数の中
の1つを指定するアドレスが異なることを条件に使用す
ることができるので欠陥救済効率を高くすることができ
る。
アドレスのうち上記複数の冗長ワード線を指示する上記
所定のアドレス信号を実質的に無効にしてそれに対応し
た複数の不良ワード線の救済を可能にする機能を持たせ
ることにより、複数通りの欠陥救済に用いることができ
る。
メインワード線の延長方向に対して分割された長さとさ
れ、かつ、上記メインワード線と交差するビット線方向
に対して複数配置され、複数からなるダイナミック型メ
モリセルが接続されてなる複数のサブワード線により構
成し、上記サブワード線は上記メインワード線の選択信
号と、それと直交するように延長された複数からなるサ
ブワード選択線から供給される選択信号とを受けるサブ
ワードドライバにより駆動し、上記複数の冗長ワード線
を上記1つのメインワード線と上記複数のサブワード線
から構成することにより、大記憶容量化を図るととも
に、それに伴う欠陥救済を効率よく行うことができる。
を含む欠陥救済回路を複数のメモリマットに分散して複
数組が設け、それぞれの欠陥救済回路は、上記複数メモ
リマットの中における不良ワード線の救済を行うように
することにより、欠陥救済効率を向上させることができ
る。
比較回路として、1つのワード線を指定する非反転と反
転からなる相補のアドレス信号がそれぞれゲートに供給
され、ソースが基準電位に接続された複数からなるMO
SFETと、かかるMOSFETのドレインに一端が接
続された複数のヒューズ手段とを備え、不良アドレスを
記憶させるときには非反転又は反転のアドレス信号に対
応されたいずれか一方のヒューズ手段を切断し、かかる
複数のヒューズ手段の他端を共通化してワイヤード論理
信号を得るものとすることにより、簡単な構成でヒュー
ズの切断方法による多様な欠陥救済が可能になる。
ド線と8本のサブワード線であり、アドレスA0とA1
により4つの中の1つのサブワード線が選択されるもの
であり、上記アドレスA1又はA0に対応した二対のヒ
ューズにおいてそれぞれ一方ずつを切断することにより
1本単位の救済を行い、上記アドレスA0又はA1に対
応した二対ヒューズのうち一対のヒューズを両方共に切
断させることにより2本単位の救済を行い、上記アドレ
ス信号A0とA1に対応した二対のヒューズを全て切断
させることにより4本単位の救済を行うように多様な欠
陥救済を行うようにすることができる。
一実施例を示す概略レイアウト図である。
示すレイアウト図である。
ブワード線との関係を説明するための要部ブロック図で
ある。
ンスアンプとの関係を説明するための要部ブロック図で
ある。
センスアンプ部の一実施例を示す要部回路図である。
周辺部分の一実施例を示す概略ブロック図である。
れる欠陥救済回路を説明するための概略構成図である。
正規ワード線と冗長ワード線との関係を説明するための
概略構成図である。
欠陥救済回路を説明するための概略ブロック図である。
するためのタイミング図である。
説明するためのタイミング図である。
ーズセットの一実施例を示す回路図である。
済動作を説明するためのヒューズ切断状態図である。
回路の回路図である。
WD…メインワードドライバ、ACTRL…メモリアレ
イ制御回路、MWL0〜MWLn…メインワード線、S
WL0…サブワード線、YS…カラム選択線、MMAT
0〜MMAT3…メモリマット、TG…タイミング制御
回路、I/O…入出力回路、RAB…ロウアドレスバッ
ファ、CAB…カラムアドレスバッファ、AMX…マル
チプレクサ、RFC…リフレッシュアドレスカウンタ回
路、XPD,YPD…プリテコーダ回路、X−DEC…
ロウ系冗長回路、XIB…デコーダ回路、F0〜F7…
ヒューズセット、Q1〜Q4…MOSFET、N1〜N
2…インバータ回路、G1…オアゲート回路、G2…ア
ンドゲート回路。
Claims (7)
- 【請求項1】 不良アドレスを記憶する記憶回路に対し
て複数の冗長ワード線が設けられており、上記記憶回路
には1つのワード線の選択に必要な不良アドレスを記憶
させ、かかる不良アドレスとメモリアクセス時に入力さ
れたアドレスとを比較回路により比較し、その一致信号
と上記入力されたアドレスに含まれる所定のアドレス信
号とを用いて上記不良ワード線に代えて上記複数の冗長
ワード線の中から1つの冗長ワード線を選択する欠陥救
済回路を備えてなることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 上記記憶回路と比較回路は、上記不良ア
ドレスのうち上記複数の冗長ワード線を指示する上記所
定のアドレス信号を実質的に無効にしてそれに対応した
複数の不良ワード線の救済を可能にする機能を持つもの
であることを特徴とする請求項1の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 上記ワード線は、メインワード線と、か
かるメインワード線の延長方向に対して分割された長さ
とされ、かつ、上記メインワード線と交差するビット線
方向に対して複数配置され、複数からなるダイナミック
型メモリセルが接続されてなる複数のサブワード線とか
らなり、上記サブワード線は上記メインワード線の選択
信号と、それと直交するように延長された複数からなる
サブワード選択線から供給される選択信号とを受けるサ
ブワードドライバにより駆動されるものであり、上記複
数の冗長ワード線は、上記1つのメインワード線と上記
複数のサブワード線からなるものであることを特徴とす
る請求項1又は請求項2の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 上記記憶回路、比較回路及び冗長ワード
線を含む欠陥救済回路は、複数のメモリマットに分散さ
れて複数組が設けられるものであり、それぞれの欠陥救
済回路は、上記複数メモリマットの中における不良ワー
ド線の救済が可能にされるものであることを特徴とする
請求項1、請求項2又は請求項3の半導体記憶装置。 - 【請求項5】 上記不良アドレスを記憶する記憶回路及
び比較回路は、1つのワード線を指定する非反転と反転
からなる相補のアドレス信号がそれぞれゲートに供給さ
れ、ソースが基準電位に接続された複数からなるMOS
FETと、かかるMOSFETのドレインに一端が接続
された複数のヒューズ手段とを備え、不良アドレスを記
憶させるときには非反転又は反転のアドレス信号に対応
されたいずれか一方のヒューズ手段を切断し、かかる複
数のヒューズ手段の他端を共通化してワイヤード論理信
号を得るものであることを特徴とする請求項1、請求項
2又は請求項3又は請求項4の半導体記憶装置。 - 【請求項6】 上記複数のワード線は、1つのメインワ
ード線と8本のサブワード線であり、アドレスA0とA
1に対応した二対のヒューズにおいてそれぞれ一方ずつ
を切断させて1本単位の救済を行い、上記アドレスA0
とA1に対応した二対のヒューズのうち一対を共に切断
させて2本単位の救済を行い、上記アドレスA0とA1
に対応した二対のヒューズのうち二対とも切断させて4
本単位の救済を行うようにしてなることを特徴とする請
求項5の半導体記憶装置。 - 【請求項7】 複数のメインワード線と複数のサブワー
ド線と複数の選択信号線と複数のサブワード線選択回路
と冗長メインワード線と複数の冗長サブワード線と冗長
サブワード線選択回路と上記複数のサブワード線に結合
された複数のメモリセルと上記複数の冗長サブワード線
に結合された複数の冗長メモリセルと欠陥情報保持回路
を有する判定回路とを含む半導体記憶装置であって、 上記半導体記憶装置は、第1アドレス信号及び第2アド
レス信号を受け、 上記サブワード線は、複数の第1サブワード線と複数の
第2サブワード線とを含み、 上記複数のサブワード線選択回路は、第1サブワード線
選択回路と第2サブワード線選択回路とを含み、 上記複数のメインワード線は、第1メインワード線と第
2メインワード線とを含み、 上記第1サブワード線選択回路は、上記複数の選択信号
線と上記第1メインワード線と上記複数の第1サブワー
ド線とに結合され、 上記第2サブワード線選択回路は、上記複数の選択信号
線と上記第2メインワード線と上記複数の第2サブワー
ド線とに結合され、 上記冗長サブワード線選択回路は、上記複数の選択信号
線と上記冗長メインワード線と上記複数の冗長サブワー
ド線とに結合され、 上記判定回路は、上記第1アドレス信号及び上記第2ア
ドレス信号を受け、 上記欠陥情報保持回路が第1情報及び第2情報を保持し
ている場合において、上記第1アドレス信号と上記第1
情報が一致し且つ上記第2アドレス信号と上記第2情報
が一致したと上記判定回路が判定した場合、上記冗長メ
インワード線が選択され且つ上記第2アドレス信号に基
づいた選択信号が上記選択信号線に与えられ、 上記欠陥情報保持回路が第1情報及び第2情報を保持し
ている場合において、上記第1アドレス信号と上記第1
情報が一致し且つ上記第2アドレス信号と上記第2情報
が一致しないと上記判定回路が判定した場合、上記複数
のメインワード線のうちで上記第1アドレス信号に対応
する一つが選択され且つ上記第2アドレス信号に基づい
て上記選択信号が上記選択信号線に与えられ、 上記欠陥情報保持回路が上記第1情報を保持しつ且つ上
記第2情報を保持していない場合において、上記第1ア
ドレス信号と上記第1情報が一致したと上記判定回路が
判定した場合、上記冗長メインワード線が選択され且つ
上記第2アドレス信号に基づいた上記選択信号が上記選
択信号線に与えられることを特徴とする半導体記憶装
置。
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