JPH078595Y2 - ホイルロ−ダ - Google Patents
ホイルロ−ダInfo
- Publication number
- JPH078595Y2 JPH078595Y2 JP1987023921U JP2392187U JPH078595Y2 JP H078595 Y2 JPH078595 Y2 JP H078595Y2 JP 1987023921 U JP1987023921 U JP 1987023921U JP 2392187 U JP2392187 U JP 2392187U JP H078595 Y2 JPH078595 Y2 JP H078595Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- horizontal axis
- tilt
- carrier
- tilt arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Shovels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、アームを、走行機体から前方がわに延出した
状態で、前記走行機体に第1横軸芯周りで上下揺動自在
に装着するとともに、前記アームの先端に、第2横軸芯
周りで上下揺動自在に運搬具を取付け、前記アームにお
ける前記第2横軸芯から前記第1横軸芯寄りに離れた箇
所の第3横軸芯周りで揺動自在にチルトアームの長手方
向中間部を軸支し、前記チルトアームの一端部と前記運
搬具とをリンク部材を介して連動連結し、一端部を前記
走行機体に第4横軸芯周りで揺動自在に軸支したチルト
シリンダの他端部と、前記チルトアームの他端部とを相
対揺動自在に第5横軸芯周りで相対揺動自在に軸支して
あるホイルローダに関する。
状態で、前記走行機体に第1横軸芯周りで上下揺動自在
に装着するとともに、前記アームの先端に、第2横軸芯
周りで上下揺動自在に運搬具を取付け、前記アームにお
ける前記第2横軸芯から前記第1横軸芯寄りに離れた箇
所の第3横軸芯周りで揺動自在にチルトアームの長手方
向中間部を軸支し、前記チルトアームの一端部と前記運
搬具とをリンク部材を介して連動連結し、一端部を前記
走行機体に第4横軸芯周りで揺動自在に軸支したチルト
シリンダの他端部と、前記チルトアームの他端部とを相
対揺動自在に第5横軸芯周りで相対揺動自在に軸支して
あるホイルローダに関する。
従来の上記ホイルローダでは、運搬具に収容した運搬物
が走行中にこぼれないように、上方から押さえるクラン
プアームを上下揺動自在に運搬具に対して上下揺動駆動
する油圧シリンダを運搬具に設けていた(例えば実開昭
55-92769号公報)。
が走行中にこぼれないように、上方から押さえるクラン
プアームを上下揺動自在に運搬具に対して上下揺動駆動
する油圧シリンダを運搬具に設けていた(例えば実開昭
55-92769号公報)。
しかし、運搬具に運搬物を収容する時は、運搬具をアー
ムに対して上下揺動操作する以外に、クランプアームを
上昇させてその先端を運搬具より遠ざけ、運搬物収容後
は、クランプアームを下降させてその先端を運搬具に近
接させる必要があるために、いずれも人為操作によりク
ランプアームを運搬具に対して昇降操作しなければなら
ず、操作が煩わしく複雑になると共に、クランプアーム
を操作するための油圧シリンダ及び油圧シリンダへの油
圧配管を設けなければならないために製品コストが高く
なる欠点があった。
ムに対して上下揺動操作する以外に、クランプアームを
上昇させてその先端を運搬具より遠ざけ、運搬物収容後
は、クランプアームを下降させてその先端を運搬具に近
接させる必要があるために、いずれも人為操作によりク
ランプアームを運搬具に対して昇降操作しなければなら
ず、操作が煩わしく複雑になると共に、クランプアーム
を操作するための油圧シリンダ及び油圧シリンダへの油
圧配管を設けなければならないために製品コストが高く
なる欠点があった。
また、運搬具に運搬物を収容する際には運搬具で運搬物
をすくうようにするのであるが、従来構造のものでは、
その運搬物をすくう際にクランプアームが邪魔にならな
いようかなり上方に立ち上げた状態にしておかなければ
ならないので、運搬具ですくう箇所を運転部から目視す
る上でクランプアームが邪魔になり易く、作業しにくい
面があった。
をすくうようにするのであるが、従来構造のものでは、
その運搬物をすくう際にクランプアームが邪魔にならな
いようかなり上方に立ち上げた状態にしておかなければ
ならないので、運搬具ですくう箇所を運転部から目視す
る上でクランプアームが邪魔になり易く、作業しにくい
面があった。
本考案の目的は、簡単な構造及び操作で運搬物がこぼれ
ないようにするとともに、運搬具での運搬物をすくう作
業箇所を運転部から目視し易くする点にある。
ないようにするとともに、運搬具での運搬物をすくう作
業箇所を運転部から目視し易くする点にある。
本考案にかかるホイルローダは、上記目的を達成するた
めに、冒記構造のものにおいて、前記運搬具に対する運
搬物こぼれ防止部材を、前記チルトアームの長手方向中
間部に一体的に取り付けるとともに、前記第4横軸芯
を、前記第1横軸芯よりも前方側で下位に位置するよう
に設定してあることを特徴構成とする。
めに、冒記構造のものにおいて、前記運搬具に対する運
搬物こぼれ防止部材を、前記チルトアームの長手方向中
間部に一体的に取り付けるとともに、前記第4横軸芯
を、前記第1横軸芯よりも前方側で下位に位置するよう
に設定してあることを特徴構成とする。
かかる特徴構成による作用及び効果は次の通りである。
すなわち、運搬具に運搬物を収容するときは、アームが
下降位置にある状態で、チルトアームのリンク部材と連
結される一端部がわが下方に位置することとなって、そ
の一端部がわを前方に揺動するようにチルトアームを操
作して、運搬具を前下がり姿勢の運搬物収容作業姿勢に
するだけで、運搬物こぼれ防止部材はチルトアームと一
体に上方側に揺動して運搬具より後方がわに余り立ち姿
勢になることなく遠ざかり、運搬物の収容を行い易くで
きる。そして、運搬物収容後は、チルトアームの前記一
端部を後方へ揺動操作して、運搬具を収容物のこぼしに
くい前上がり姿勢にするだけで、運搬物こぼれ防止部材
はチルトアームと一体に下方がわに揺動して運搬具の上
部に接近し、運搬物を運搬具から一層こぼれないように
できる。
下降位置にある状態で、チルトアームのリンク部材と連
結される一端部がわが下方に位置することとなって、そ
の一端部がわを前方に揺動するようにチルトアームを操
作して、運搬具を前下がり姿勢の運搬物収容作業姿勢に
するだけで、運搬物こぼれ防止部材はチルトアームと一
体に上方側に揺動して運搬具より後方がわに余り立ち姿
勢になることなく遠ざかり、運搬物の収容を行い易くで
きる。そして、運搬物収容後は、チルトアームの前記一
端部を後方へ揺動操作して、運搬具を収容物のこぼしに
くい前上がり姿勢にするだけで、運搬物こぼれ防止部材
はチルトアームと一体に下方がわに揺動して運搬具の上
部に接近し、運搬物を運搬具から一層こぼれないように
できる。
その上、収容した運搬物を放出するときは、アームを上
昇させるだけで、そのアームの上昇に伴って、第1横軸
芯よりも第4横軸芯が前方下方に位置することからチル
トアームが第3横軸芯周りで一端部が前方にかつ他端部
が後方に向かう状態で揺動することになり、運搬具は前
下がり姿勢となるとともに、運搬物こぼれ防止部材がチ
ルトアームと一体揺動して運搬具より後方へ遠ざかり、
その状態でチルトアームを少し揺動させるだけで簡単に
放出でき、さらに、運搬物を運搬具ですくう際に、運搬
物こぼれ防止部材が走行機体がわの運転部からの視界の
妨げにならないようにできる。
昇させるだけで、そのアームの上昇に伴って、第1横軸
芯よりも第4横軸芯が前方下方に位置することからチル
トアームが第3横軸芯周りで一端部が前方にかつ他端部
が後方に向かう状態で揺動することになり、運搬具は前
下がり姿勢となるとともに、運搬物こぼれ防止部材がチ
ルトアームと一体揺動して運搬具より後方へ遠ざかり、
その状態でチルトアームを少し揺動させるだけで簡単に
放出でき、さらに、運搬物を運搬具ですくう際に、運搬
物こぼれ防止部材が走行機体がわの運転部からの視界の
妨げにならないようにできる。
従って、チルトアームを前後揺動操作するだけの簡単な
操作で、運搬物の収容及びこぼれ防止できるとともに、
チルトアームに運搬物こぼれ防止部材を一体揺動する状
態に取付けるだけの簡単な構造を付加するだけでよいた
めに、従来のものに比べて操作性及び経済性を簡単に向
上させることができた。
操作で、運搬物の収容及びこぼれ防止できるとともに、
チルトアームに運搬物こぼれ防止部材を一体揺動する状
態に取付けるだけの簡単な構造を付加するだけでよいた
めに、従来のものに比べて操作性及び経済性を簡単に向
上させることができた。
その上、アームを上昇させるだけの簡単な操作で、自動
的に収容運搬物を放出し易い姿勢にできるために、ホイ
ルローダによる運搬作業を簡単で能率のよいものにでき
るに至った。
的に収容運搬物を放出し易い姿勢にできるために、ホイ
ルローダによる運搬作業を簡単で能率のよいものにでき
るに至った。
次に、本考案の実施例を、図面に基づいて説明する。
第3図に示すように、前車輪(1)を備えた走行機体
(3)前部の前側に、ショベル作業装置(8)を設ける
と共に、後車輪(2)を備えた走行機体(3)後部の上
部に、搭乗運転部(10)を設けて胴折れ型のショベルロ
ーダを構成してある。
(3)前部の前側に、ショベル作業装置(8)を設ける
と共に、後車輪(2)を備えた走行機体(3)後部の上
部に、搭乗運転部(10)を設けて胴折れ型のショベルロ
ーダを構成してある。
前記ショベル作業装置(8)を構成するに、前記走行機
体(3)から左右一対のアーム(4),(4)を機体前
方に向けて第1横軸芯(P2)周りで上下揺動自在に延出
すると共に、前記両アーム(4),(4)それぞれにお
いて、それと走行機体(3)とにわたってアーム用の油
圧シリンダ(5)を架設連結し、そして、前記両アーム
(4),(4)の先端どうしにわたってそれぞれブラケ
ット(11),(11)を介してショベル(6)を第2横軸
芯(P3)周りで上下揺動自在に取付け、第3図の仮想線
に示すように、前記アーム(4),(4)を上昇させる
に伴ってショベル(6)が前下り姿勢に揺動するよう
に、両アーム(4),(4)長手方向中間部で、つまり
前記第2横軸芯(P3)より第1横軸芯(P2)寄りに離れ
た箇所で、第3横軸芯(P4)周りに揺動自在に枢支した
チルトアーム(7)の一端部とショベル(6)に取付け
たブラケット(12)とにわたってリンク部材(13)を連
動連結し、チルトアーム(7)の他端部と走行機体
(3)のアーム(4),(4)枢支部よりもショベル側
の位置とにわたってショベル上下揺動操作用のチルトシ
リンダ(9)を設け、もって、油圧シリンダ(5)によ
るアーム(4)の駆動揺動操作によりショベル(6)を
昇降操作し、そして、チルトシリンダ(9)によるチル
トアーム(7)とリンク部材(13)の駆動屈伸操作によ
りショベル(6)を駆動揺動操作するようにしてある。
さらに、詳述すると、チルトシリンダ(9)の一端部と
走行機体(3)とは、第4横軸芯(P5)周りで揺動自在
に軸支しているとともに、チルトシリンダ(9)の他端
部と、前記チルトアーム(7)の他端部とは、相対揺動
自在に第5横軸芯(P6)周りで相対揺動自在に軸支して
ある。そして、第4横軸芯(P5)を、第1横軸芯(P2)
よりも前方側で下位に位置するように設定してある。
体(3)から左右一対のアーム(4),(4)を機体前
方に向けて第1横軸芯(P2)周りで上下揺動自在に延出
すると共に、前記両アーム(4),(4)それぞれにお
いて、それと走行機体(3)とにわたってアーム用の油
圧シリンダ(5)を架設連結し、そして、前記両アーム
(4),(4)の先端どうしにわたってそれぞれブラケ
ット(11),(11)を介してショベル(6)を第2横軸
芯(P3)周りで上下揺動自在に取付け、第3図の仮想線
に示すように、前記アーム(4),(4)を上昇させる
に伴ってショベル(6)が前下り姿勢に揺動するよう
に、両アーム(4),(4)長手方向中間部で、つまり
前記第2横軸芯(P3)より第1横軸芯(P2)寄りに離れ
た箇所で、第3横軸芯(P4)周りに揺動自在に枢支した
チルトアーム(7)の一端部とショベル(6)に取付け
たブラケット(12)とにわたってリンク部材(13)を連
動連結し、チルトアーム(7)の他端部と走行機体
(3)のアーム(4),(4)枢支部よりもショベル側
の位置とにわたってショベル上下揺動操作用のチルトシ
リンダ(9)を設け、もって、油圧シリンダ(5)によ
るアーム(4)の駆動揺動操作によりショベル(6)を
昇降操作し、そして、チルトシリンダ(9)によるチル
トアーム(7)とリンク部材(13)の駆動屈伸操作によ
りショベル(6)を駆動揺動操作するようにしてある。
さらに、詳述すると、チルトシリンダ(9)の一端部と
走行機体(3)とは、第4横軸芯(P5)周りで揺動自在
に軸支しているとともに、チルトシリンダ(9)の他端
部と、前記チルトアーム(7)の他端部とは、相対揺動
自在に第5横軸芯(P6)周りで相対揺動自在に軸支して
ある。そして、第4横軸芯(P5)を、第1横軸芯(P2)
よりも前方側で下位に位置するように設定してある。
そして、掘削土の搬送中に、ショベル(6)から掘削土
がこぼれないようにその上方を覆う運搬物こぼれ防止部
材としての板状のカバー(14)を、第1図乃至第3図に
示すように、アーム(4)が下降位置にある状態で前上
り姿勢にしたショベル(6)の上部に接近する配置にし
て、チルトアーム(7)に一体揺動する状態でボルト
(15)を介して取付けてある。
がこぼれないようにその上方を覆う運搬物こぼれ防止部
材としての板状のカバー(14)を、第1図乃至第3図に
示すように、アーム(4)が下降位置にある状態で前上
り姿勢にしたショベル(6)の上部に接近する配置にし
て、チルトアーム(7)に一体揺動する状態でボルト
(15)を介して取付けてある。
つまり、チルトアーム(7)に取付けたカバー(14)
は、ショベル(6)を前下り姿勢にするためにチルトア
ーム(7)を揺動させると、第1図仮想線に示すよう
に、ショベル(6)から遠ざかる方向にチルトアーム
(7)と共に一体揺動し、しかも、アーム(4)を上昇
させても、第3図に示すようにショベル(6)が前下り
姿勢になるようにアーム(4)に対してチルトアーム
(7)が自動的に相対揺動し、そのチルトアーム(7)
と共に一体揺動するカバー(14)は、ショベル(6)よ
り遠ざかる。
は、ショベル(6)を前下り姿勢にするためにチルトア
ーム(7)を揺動させると、第1図仮想線に示すよう
に、ショベル(6)から遠ざかる方向にチルトアーム
(7)と共に一体揺動し、しかも、アーム(4)を上昇
させても、第3図に示すようにショベル(6)が前下り
姿勢になるようにアーム(4)に対してチルトアーム
(7)が自動的に相対揺動し、そのチルトアーム(7)
と共に一体揺動するカバー(14)は、ショベル(6)よ
り遠ざかる。
前記カバー(14)の形状は、偏平な板状以外に、第4図
(イ),(ロ),(ハ)に示すように断面屈曲又は湾曲
又は箱形等に形成してもよい。
(イ),(ロ),(ハ)に示すように断面屈曲又は湾曲
又は箱形等に形成してもよい。
前記ショベル(6)に代え、第5図及び第6図に示すよ
うにフォーク(16)をアーム(4)に取付けるようにし
ても良く、それらを運搬具と総称する。
うにフォーク(16)をアーム(4)に取付けるようにし
ても良く、それらを運搬具と総称する。
第5図及び第6図のように、フォーク(16)をアーム
(4)に取付けた場合に、前記カバー(14)に代えて櫛
歯状のグラップル(17)をチルトアーム(7)に取付
け、フォーク(16)に収容したワラや木材等をフォーク
(16)との協働で掴みやすくしても良く、それらを運搬
物こぼれ防止部材と総称する。
(4)に取付けた場合に、前記カバー(14)に代えて櫛
歯状のグラップル(17)をチルトアーム(7)に取付
け、フォーク(16)に収容したワラや木材等をフォーク
(16)との協働で掴みやすくしても良く、それらを運搬
物こぼれ防止部材と総称する。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案にかかるホイルローダの実施例を示し、第
1図は要部側面図、第2図は要部平面図、第3図はホイ
ルローダの全体側面図、第4図(イ),(ロ),(ハ)
はそれぞれ別実施例のカバーの形状を示す側面及び斜視
図、第5図は別実施例の要部側面図、第6図は別実施例
の要部平面図である。 (3)……走行機体、(4)……アーム、(6),(1
6)……運搬具、(7)……チルトアーム、(9)……
チルトシリンダ、(13)……リンク部材、(14),(1
7)……運搬物こぼれ防止部材、(P2)……第1横軸
芯、(P3)……第2横軸芯、(P4)……第3横軸芯、
(P5)……第4横軸芯、(P6)……第5横軸芯。
1図は要部側面図、第2図は要部平面図、第3図はホイ
ルローダの全体側面図、第4図(イ),(ロ),(ハ)
はそれぞれ別実施例のカバーの形状を示す側面及び斜視
図、第5図は別実施例の要部側面図、第6図は別実施例
の要部平面図である。 (3)……走行機体、(4)……アーム、(6),(1
6)……運搬具、(7)……チルトアーム、(9)……
チルトシリンダ、(13)……リンク部材、(14),(1
7)……運搬物こぼれ防止部材、(P2)……第1横軸
芯、(P3)……第2横軸芯、(P4)……第3横軸芯、
(P5)……第4横軸芯、(P6)……第5横軸芯。
Claims (1)
- 【請求項1】アーム(4)を、走行機体(3)から前方
がわに延出した状態で、前記走行機体(3)に第1横軸
芯(P2)周りで上下揺動自在に装着するとともに、前記
アーム(4)の先端に、第2横軸芯(P3)周りで上下揺
動自在に運搬具(6),(16)を取付け、前記アーム
(4)における前記第2横軸芯(P3)から前記第1横軸
芯(P2)寄りに離れた箇所の第3横軸芯(P4)周りで揺
動自在にチルトアーム(7)の長手方向中間部を軸支
し、前記チルトアーム(7)の一端部と前記運搬具
(6),(16)とをリンク部材(13)を介して連動連結
し、一端部を前記走行機体(3)に第4横軸芯(P5)周
りで揺動自在に軸支したチルトシリンダ(9)の他端部
と、前記チルトアーム(7)の他端部とを相対揺動自在
に第5横軸芯(P6)周りで相対揺動自在に軸支してある
ホイルローダであって、前記運搬具(6),(16)に対
する運搬物こぼれ防止部材(14),(17)を、前記チル
トアーム(7)の長手方向中間部に一体的に取り付ける
とともに、前記第4横軸芯(P5)を、前記第1横軸芯
(P2)よりも前方側で下位に位置するように設定してあ
るホイルローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023921U JPH078595Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ホイルロ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023921U JPH078595Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ホイルロ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130549U JPS63130549U (ja) | 1988-08-26 |
| JPH078595Y2 true JPH078595Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=30822675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987023921U Expired - Lifetime JPH078595Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ホイルロ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078595Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007077615A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-03-29 | Tcm Corp | 産業用車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48404U (ja) * | 1971-05-31 | 1973-01-06 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP1987023921U patent/JPH078595Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130549U (ja) | 1988-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5171124A (en) | Backhoe attachment for skid steer loader | |
| US5165191A (en) | Front end loader attachment convertible between loading bucket and side-shift-angle dozer configurations | |
| US4422819A (en) | Fold-away fork lift for loaders | |
| GB2051000A (en) | Cargo handling loader for pallets | |
| US4545721A (en) | Combined lift fork and bucket device for attachment to a vehicle | |
| US4770595A (en) | Electrically operated material handling attachment for a garden tractor or the like | |
| JPH078595Y2 (ja) | ホイルロ−ダ | |
| US6286236B1 (en) | Movable attachment for a zero turning radius prime mover | |
| US5036607A (en) | Combination lift, shovel and bucket attachment for vehicles | |
| JPS5916973B2 (ja) | 自から荷物を積込んで運搬する自動車 | |
| EP0129550B1 (en) | Earth-working machine | |
| JPS6011181Y2 (ja) | 集積材料の荷積、輸送及び荷卸用動力車両 | |
| US5564722A (en) | Wheelbarrow | |
| US8734082B2 (en) | Implement support device | |
| JPS6332190Y2 (ja) | ||
| JP2004052250A (ja) | 自走式旋回作業車 | |
| JPH0649631Y2 (ja) | ローダ装置の作業具姿勢保持機構 | |
| JPH0452284Y2 (ja) | ||
| JPH0327088Y2 (ja) | ||
| JPS583696Y2 (ja) | パワ−ショベル付ダンプキャリア | |
| JPH0545642Y2 (ja) | ||
| JPS6312204Y2 (ja) | ||
| JPH0342092Y2 (ja) | ||
| JPH11148145A (ja) | 油圧ショベル | |
| GB2224483A (en) | Loader bucket fitting |