JPH0785991A - 監視手段を備えた高周波誘導熱プラズマ装置 - Google Patents

監視手段を備えた高周波誘導熱プラズマ装置

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JPH0785991A
JPH0785991A JP5227515A JP22751593A JPH0785991A JP H0785991 A JPH0785991 A JP H0785991A JP 5227515 A JP5227515 A JP 5227515A JP 22751593 A JP22751593 A JP 22751593A JP H0785991 A JPH0785991 A JP H0785991A
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光一 水野
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Tomomi Asakura
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信行 植松
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Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プラズマの軸とは垂直な方向の形状を正確に
監視することができる高周波誘導熱プラズマ装置を実現
する。 【構成】 管2とチャンバー5内に発生したプラズマ
は、パイプ22下部のガラス窓21の外側に配置された
ビデオカメラ27によって撮像される。カメラ27の出
力はモニタ28に供給され、モニタ28の画面上にはプ
ラズマの軸方向の形状が映し出される。オペレータは、
モータ28上のプラズマの形状を監視し、理想的な形状
となるようにガスリング3に供給するガスや被分解物質
などの量の制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、管内に適宜な圧力のガ
スを供給し、管の外側に配置した誘導コイルに高周波を
供給することにより管内にプラズマを発生させるように
した高周波誘導熱プラズマ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、例えば特開平3−90172号
に開示されている高周波誘導プラズマ装置を用いたフロ
ンなどの有機ハロゲン化合物の分解処理装置を示してお
り、誘導プラズマトーチ1は、石英等の絶縁性物質で形
成された円筒状の管2、ガスリング3および管2の周囲
に巻回された誘導コイル4等によって構成されている。
ガスリング3には、リング状の溝5が穿たれており、そ
の溝5の外側にはリング状のプレート6が溶接される。
リング状のプレート6には、多数の微小孔7が穿たれて
おり、又、溝5は、ガスリング3内部に穿たれた孔8の
一端が接続されている。孔8の他端は、ガスリング3の
上部において、管9に接続されている。
【0003】管9は、途中で分岐しており、一方は第1
の容器110内部に、他方は、第2の容器111内部に
導入されている。第1の容器110内には、分解される
べきフロン113の如き液状の有機ハロゲン化合物11
2が入れられている。第1の容器110内の有機ハロゲ
ン化合物の中には、キャリアガス供給管113の一端が
挿入されている。キャリアガス供給管113の他端は、
フローコントローラ114を介して、アルゴンガス源1
15に接続されている。第2の容器111内には、水1
16が入れられており、この水116の中には、キャリ
アガス供給管117の一端が挿入されている。キャリア
ガス供給管117の他端は、フローコントローラ118
を介してアルゴンガス源115に接続されている。
【0004】管9の途中には、切換バブル119が設け
られている。切換バルブ119は、第1の容器110と
第2の容器111からのガスと、アルゴンガス源14か
らのガスとを切換えてガスリング3に穿たれた孔8に導
くようにしている。アルゴンガス源14からのガス流量
は、フローコントローラ121によって制御される。
【0005】プラズマトーチ1を構成する円筒状の管2
の下部には開口122が設けられており、この開口12
2には排気管123が接続されている。排気管123
は、排気されるガスの中に含まれている粉末物質をトラ
ップするサイクロン124に接続されている。サイクロ
ン124を通過した排気ガスは、管125に導かれる
が、管125は、内部にアルカリ性水溶液、例えば、水
酸化カリウム(KOH)16が入れられた容器17内に
導入されている。容器17の上部には、内部気体の排出
管128が設けられており、この排出管128は、内部
にアルカリ性固体、例えば、酸化カルシウム(CaO)
129が入れられた容器130の下部につながれてい
る。容器130の上部には、内部の酸化カルシウム12
9の間を通過した気体の排出管131が設けられてい
る。
【0006】このように構成された装置の動作を説明す
れば以下の通りである。装置の初期状態においては、管
9の途中に設けられた切換バルブ119を操作し、アル
ゴンガス源14からのアルゴンガスがガスリング3の孔
8を介して溝5内に供給されるようにする。溝5へのア
ルゴンガスの供給により、アルゴンガスは、プレート6
に設けられた多数の微小孔7から円筒状の管2内部に噴
出される。この状態で、誘導コイル4に高周波を供給し
図示外の点火機構により、プラズマPを着火する。
【0007】その後、切換バルブ119を切換え、アル
ゴンガス源14からのアルゴンガスに代え、第1の容器
110と第2の容器111からのガスがガスリング3の
孔8を介して溝5内に供給されるようにする。第1の容
器110においては、内部の有機ハロゲン化合物溶液1
12中に、アルゴンガス源115に接続されているキャ
リアガス供給管113が挿入されており、有機ハロゲン
化合物112内に開放された管113の端部から、フロ
ーコントローラ114によって適宜な流量にされたアル
ゴンガスが噴出される。この結果、有機ハロゲン化合物
は、アルゴンガスのバブリングにより、蒸気となってガ
スの中に含まされ、第1の容器110内から管9の中に
排出される。また、第2の容器111においては、内部
の水116の中にアルゴンガス源115に接続されてい
るキャリアガス供給管117が挿入されており、水11
6の中に開放された管117の端部から、フローコント
ローラ118によって適宜な流量にされたアルゴンガス
が噴出される。この結果、水は、アルゴンガスのバブリ
ングにより、蒸気となってガスの中に含まされ、第1の
容器111内から管9の中に排出される。
【0008】管9の途中の分岐部Jで有機ハロゲン化合
物の蒸気を含んだアルゴンガスと、水蒸気を含んだアル
ゴンガスは混合され、混合ガスは、ガスリング3の孔8
を介して溝5中に導入される。混合ガスは、溝5から、
プレート6に設けられた多数の微小孔7を通って管2内
に噴き出され、プラズマフレームP中に導入される。こ
のとき、プラズマの温度は1万度〜1万5千度になって
おり、プラズマフレームP中に導入された有機ハロゲン
化合物及び水は、高温により高い効率で分解して下記に
示す化学反応をする。
【0009】有機ハロゲン化合物としてトリクロロフル
オロメタン(フロン−11…CCl 3 F)をプラズマ中
で分解させた場合、水との間で、次の反応が生じる。 CCl3 F+2H2 O=CO2 +3HCl+HF 分解された分子を含む排出ガスは、管2の底部の開口1
22から排出管123を通って、サイクロン124内に
導かれる。このとき、フロン−11に比べて水が少ない
と過剰の炭素を生じるが、このサイクロン124内で、
排出ガス中に含まれている炭素等の微粉末はトラップさ
れる。サイクロン124を通ったガスは、管125から
容器17の内部の水酸化カリウム水溶液16中に導入さ
れる。この溶液16中に排出ガスを通すことによって、
HCl,HF等の酸を含む排出ガスは中和される。中和
されたガスは、容器126の底部から排出管128を通
って、容器130内部に導入され、容器130内部の酸
化カルシウム129によって脱水される。脱水されたガ
スは、安定な、環境に影響をほとんど与えない化合物で
あり、適宜大気中に放出される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記した高周波誘導プ
ラズマ装置では、管2内でプラズマPが発生するが、こ
のプラズマは通常大気圧付近の圧力下で発生するので、
そのプラズマPの形状は供給されるアルゴンガスなどの
ガス流量に大きく依存することになる。すなわち、ガス
の流し方やそれに応じた高周波出力により発生するプラ
ズマの形状は変化し、理想的なプラズマ形状が乱れてし
まう恐れが生じる。例えば、プラズマはセラミック管2
の内側に管2の内壁と同心円状の断面形状で発生させね
ばならないが、ガスの流し方などにより管2内でプラズ
マが特定方向に広がって管2の壁部に触れ、管2を破損
する原因にもなる。
【0011】そのため、管2の側面に観察窓を設け、こ
の観察窓を介してプラズマの形状を監視し、理想的な形
状となるように各バルブの調整や誘導コイル4に流す高
周波出力の制御を行うことも考えられる。しかしなが
ら、このプラズマの監視は、生じているプラズマの側部
からの監視であり、その側部から見たプラズマの広がり
などは確認できるものの、プラズマの軸とは垂直な方向
の形状を正確に把握することは困難である。
【0012】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、その目的は、プラズマの軸とは垂直な方向の形
状を正確に監視することができる高周波誘導熱プラズマ
装置を実現するにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に基づく高周波誘
導熱プラズマ装置は、プラズマ発生用ガスが一端から供
給される管と、管の外側に配置された高周波誘導コイル
とを備え、管内でプラズマを発生させるようにした高周
波誘導プラズマ装置において、発生するプラズマの軸方
向にプラズマ監視手段を設けたことことを特徴としてい
る。
【0014】
【作用】本発明に基づく高周波誘導熱プラズマ装置は、
発生したプラズマの軸方向からプラズマの軸とは垂直な
方向の形状の監視を行う。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図2は、本発明に基づく高周波誘導熱プラ
ズマ装置を示しており、図1に示した従来の装置と同一
ないしは類似要素には同一番号が付されている。この図
2において、管2の下部には耐熱、耐腐食性レンガで形
成されたチャンバー5が接続され、更にその下部にはア
ルカリ水溶液が16が入れられた容器17が接続されて
いる。そして、このアルカリ水溶液が入れられた容器1
7の底部には、石英ガラス製の窓21が取り付けられて
おり、このガラス窓21には、ガラス窓21から容器1
7の内部とチャンバー5内部に伸びるステンレス製のパ
イプ22が配置されている。パイプ22のガラス窓21
に接近した部分には、ガス供給管23の一端が接続され
ている。ガス供給管の他端は、バルブ24を介してアル
ゴンガス源(図示せず)に接続されている。パイプ22
の外側には、補助パイプ25,26が設けられている。
【0016】前記ガラス窓21の外側には、ビデオカメ
ラ27が配置されており、カメラ27の出力は陰極線管
などのモニタ28に供給される。容器17には内部のア
ルカリ水溶液の循環路29が接続されており、この循環
路の他端はチャンバー5の下部の水溶液吹付け部30に
接続されている。循環路29の途中にはポンプ31が設
けられ、容器17内部のアルカリ水溶液16を吸い上
げ、チャンバー5の下部の水溶液吹付け部30に導く。
水溶液吹付け部30は、供給された水溶液がパイプ22
の上部の外側に吹き付けられるようにリング状のノズル
形状を有している。このような構成の動作を次に説明す
る。
【0017】管2とチャンバー5内のプラズマPの生成
は、図1の従来装置と同様に行われる。プラズマによっ
て分解した物質や水蒸気などは、チャンバー5下部の補
助パイプ25内に入り、容器17内のアルカリ水溶液中
に供給され、バブリングによりアルカリ水溶液と反応さ
せられる。ここで、パイプ22内部には、ガス供給管2
3を介してアルゴンガスあるいはエアーなどのパージガ
スが供給されており、このパージガスはパイプ22内部
の上方に向かって流され、パイプの上部の開放端におい
てチャンバー5内に向けて吹き出される。そのため、ガ
スリング3から供給された分解物質や水蒸気などがパイ
プ22内に入り込むことは防止される。その結果、常に
良好にプラズマPの状態を監視できると共に、パイプ2
2内に酸などが入り込み、ガラス窓21を腐食させるこ
とを防止できる。
【0018】管2とチャンバー5内に発生したプラズマ
Pは、パイプ22下部のガラス窓21の外側に配置され
たビデオカメラ27によって撮像される。カメラ27の
出力はモニタ28に供給され、モニタ28の画面上には
プラズマの軸方向の形状が映し出される。オペレータ
は、モニタ28上のプラズマの形状を監視し、理想的な
形状となるようにガスリング3に供給するガスや被分解
物質などの量の制御を行う。なお、パイプ22の上部お
よび側面は、プラズマPに接近しているため、高温に加
熱されるが、この実施例では、容器17内のアルカリ水
溶液16をポンプ30によって吸い上げ、循環路29を
介して吹付け部30からパイプ22上部に吹き付けるよ
うにしているため、パイプが高温に加熱されて破損した
り、さらには、腐食されるのを防止している。
【0019】上記図2の実施例では、生成したプラズマ
Pの真下にパイプ22を配置し、更に、パイプ22の下
部にガラス窓21を介してビデオカメラ27を配置した
が、プラズマの観察位置は必ずしもプラズマの真下であ
る必要はない。図3の実施例は、プラズマPの斜め下に
2台のビテオカメラを設けた実施例を示している。図3
において、チヤンバー5の底部近傍には、ステンレス製
の筒31,32が取り付けられている。これらの筒3
1,32の端部には、石英ガラス製の窓33,34が取
り付けられているが、筒31,32と窓33,34は夫
々二重構造とされ、水冷が可能な構造となっている。
【0020】もちろん、この筒32,33内には、図示
していないが、図2の実施例におけるパイプ22と同様
に、パージガスが供給され、筒内に水蒸気や分解物質が
入り込むことを防止している。窓33,34の外側には
夫々ビデオカメラ35,36が配置され、夫々プラズマ
Pの形状を監視できるように構成されている。ビデオカ
メラ35,36の出力は、夫々モニタ(図示せず)に供
給される。オペレータは、モニタに映し出されたプラズ
マPの形状を監視し、ガスリング3に供給されるガスや
水蒸気,分解すべき物質の量などの制御を行う。
【0021】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
はこの実施例に限定されない。例えば、ガラス窓の外側
にビデオカメラを配置したが、ガラス窓から肉眼により
プラズマの監視を行うようにしても良い。また、パージ
ガスは、アルゴンやエアーだけでなく、その他の不活性
ガスを用いても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に基づく高
周波誘導熱プラズマ装置は、発生したプラズマの軸方向
からプラズマの形状の監視を行うように構成したので、
発生したプラズマが特定方向へ異常に広がっている場合
も正確に観察することができ、その形状により、供給す
るガスなどの制御を適切に行うことができる。その結
果、プラズマが管に触れ、管を破損することなどは防止
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の高周波誘導熱プラズマ装置を用いた有機
ハロゲン化合物の分解システムを示す図である。
【図2】本発明に基づく高周波誘導熱プラズマ装置の一
実施例を示す図である。
【図3】本発明に基づく高周波誘導熱プラズマ装置の他
の実施例を示す図である。
【符号の説明】
2 セラミック管 3 ガスリング 4 誘導コイル 5 チャンバー 10 水蒸気ボイラー 12 フロン容器 14 ガスボンベ 21 ガラス窓 22 パイプ 23 ガス供給管 27 ビデオカメラ 28 モニタ 30 水溶液吹付け部 31 モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000006655 新日本製鐵株式会社 東京都千代田区大手町2丁目6番3号 (71)出願人 000004271 日本電子株式会社 東京都昭島市武蔵野3丁目1番2号 (74)上記4名の代理人 弁理士 井島 藤治 (外1名 ) (72)発明者 水野 光一 茨城県つくば市小野川16番3 工業技術院 資源環境技術総合研究所内 (72)発明者 大内 日出夫 茨城県つくば市小野川16番3 工業技術院 資源環境技術総合研究所内 (72)発明者 吉田 豊信 東京都文京区本郷7丁目3番1号 東京大 学工学部金属工学科内 (72)発明者 朝倉 友美 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)発明者 植松 信行 東京都千代田区大手町2丁目6番3号 新 日本製鐵株式会社内 (72)発明者 小牧 久 東京都昭島市武蔵野3丁目1番2号 日本 電子株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラズマ発生用ガスが一端から供給され
    る管と、管の外側に配置された高周波誘導コイルとを備
    え、管内でプラズマを発生させるようにした高周波誘導
    熱プラズマ装置において、発生するプラズマの軸方向に
    プラズマ監視手段を設けたことを特徴とする高周波誘導
    熱プラズマ装置。
  2. 【請求項2】 前記プラズマ監視手段は、プラズマの軸
    方向に伸びるパイプと、パイプのプラズマ発生部と対向
    する端部に設けられた窓部と、窓部に接近した部分でパ
    イプの内部にガスを供給する手段と、窓部の外側に設け
    られた撮像手段とより成る請求項1記載の高周波誘導熱
    プラズマ装置。
JP22751593A 1993-09-13 1993-09-13 監視手段を備えた高周波誘導熱プラズマ装置 Expired - Lifetime JP3376398B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1205962A1 (en) * 2000-11-10 2002-05-15 Jobin Yvon S.A. Method for monitoring and/or controlling the status of a plasma in a plasma spectrometer and spectrometer for implementing such a method
US6450533B1 (en) 1999-08-26 2002-09-17 Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha Steering column hanger beam structure
JP2007530955A (ja) * 2004-03-31 2007-11-01 ジービーシー サイエンティフィック イクイップメント プロプライアタリー リミティド プラズマトーチスペクトロメータ
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JP2011501345A (ja) * 2007-10-12 2011-01-06 コミサリア ア レネルジー アトミーク エ オ エネルジー アルテルナティヴ 混合し、変換すべき液状送給物をプラズマプルーム又はガス流中に注入する装置

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