JPH0786234B2 - 盛土の造成方法 - Google Patents

盛土の造成方法

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JPH0786234B2
JPH0786234B2 JP63317081A JP31708188A JPH0786234B2 JP H0786234 B2 JPH0786234 B2 JP H0786234B2 JP 63317081 A JP63317081 A JP 63317081A JP 31708188 A JP31708188 A JP 31708188A JP H0786234 B2 JPH0786234 B2 JP H0786234B2
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卓郎 小田原
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、地盤に対して盛土を造成する方法に係り、特
に、その盛土に補強を施して長期にわたって安定した盛
土を造成できる方法に関するものである。
[従来の技術] 第8図中1は、従来方法によって造成された盛土を示し
ている。すなわち、盛土1を造成するには、地盤Lに、
ポリマーグリッドあるいはジオテキスタイルからなる補
強材2を敷き、敷設する土砂3の壁面3aを支持する土襄
4を積み上げた後、補強材2の上に土砂3を所定の高さ
に転圧して敷設し、次いで、この土嚢4を前記補強材2
の端部を巻き込むことによって覆い、引き続き上記の工
程を繰り返し、転圧土砂3および土嚢4を重畳させるこ
とによって造成している。
[本発明が解決しようとする課題] ところが、上記方法によれば、用いている土嚢4を作成
するに時間がかかり、かつ、積み上げるためにも時間を
要し、非能率的である。また、盛土1が著しく高い場
合、あるいは壁面3aが急傾斜の場合、壁面3aの変位が大
きくなるが、この変位を抑制するには不十分で、盛土1
自身の安定性に欠けるといった不具合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、工期
を短縮できるとともに、盛土の高さや壁面の傾斜度にか
かわらず、安定性に優れた盛土の造成方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するためになされたものであっ
て、盛土を造成すべき地盤上にファイバーグリッドを敷
き、盛土の壁面を形成する端部に沿って前記ファイバー
グリッドの他端部を盛土の壁面外方に所定長さ引き出す
初期工程の次に、壁面部を形成する位置上に盛土壁面外
方に所定長さ引き出したジオテキスタイルの一端部を重
ね合わせ、次いで、前記ファイバーグリッドの一端部の
上に盛土を構成する土砂を盛るとともに、ジオテキスタ
イルの一端部上に前記土砂の壁面形成側面を支持する状
態でソイルセメントを敷設し、さらにこのソイルセメン
トの壁面側に植生土を敷設する工程の次に、植生土の壁
面側部を、前記所定長さ引き出した他端部のジオテキス
タイルで巻き込み、このジオテキスタイルの巻き込み他
端部を前記ソイルセメント内に埋設する工程とからなる
中間工程を行い、この後、中間工程を所定回数繰り返
し、次いで、最終工程として、前記ファイバーグリッド
の他端部で植生土の壁面側部を巻き込んでファイバーグ
リッドの他端部をソイルセメント内に埋設することによ
り盛土層を形成することを特徴としている。
[作用] 本発明によれば、盛土を構成する土砂の壁面が、十分な
強度を有するソイルセメントと、強度、引張剛性、剪断
剛性およびクリープ特性等の力学的特性が優れているフ
ァイバーグリッドからなる複合構造物によって支持され
る。
ファイバーグリッドは、その特性上、盛土全体の安定に
寄与するとともに、荷重分散効果に優れているので盛土
の変形を有効に抑制する。また、ソイルセメントは土砂
の壁面の小崩壊と、局所的荷重作用に対して抵抗が大き
く、もって盛土の安定が十分に図られる。そして、上記
特性を有するファイバーグリッドに加えジオテキスタイ
ルの一端部と巻き込み他端部との両端部が、最外方の植
生土とソイルセメントを巻き込んでソイルセメントに埋
設されているので、植生土とソイルセメントが強固に一
体化され、盛土壁面部を構造的に安定される作用が相乗
的に促進される。
したがって、盛土が著しく高い場合、あるいはその壁面
の傾斜が非常に急なものであっても盛土壁面部が強固で
ある故、長期にわたって安定した盛土が造成される。
また、ソイルセメントの外方に配されて壁面の外面を構
成する植生土により、盛土の壁面は造成後緑化され良好
な自然環境を提供することができ、かつ景観上も良好に
なるとともに、壁面の崩壊が防護される。
[実施例] 以下、第1図ないし第7図を参照して本発明の一実施例
をその手順にしたがって説明する。
第1図においてLは盛土10を造成すべき地盤であ
る。まず初期工程として、地盤Lにおける盛土10の壁面
10aとの境界部にまたがって、樹脂製含浸繊維をメッシ
ュ状に一体成形したファイバーグリッド11を、造成され
る盛土10の壁面10aより所定長さ外方に引き出した状態
に敷く。
次いで、ファイバーグリッド11における盛土10の外
方側の端部の壁面部を形成する位置の上に、ジオテキス
タイル12を重ね合わせ、ファイバーグリッド11と同様
に、造成される盛土10の壁面10aより所定長さ外方に引
き出す。その引き出し長さはファイバーグリッド11より
短いものとする。ジオテキスタイル製品としては、10種
類程度に分類され、このうち、主流として織布、不織
布、樹脂ネット、ジオグリッドの4つがある。本実施例
では、織布または不織布が用いられる。
第2図に示すように、ジオテキスタイル12上の壁面
部を形成する位置の壁面外方側に、植生土13および植生
土13の内側に接してソイルセメント14を敷設し、さらに
その内側に、砂利等の排水材15を介して、土砂16を所定
高さ盛る。すなわち、ファイバーグリッド11およびジオ
テキスタイル12の一端部の上に盛土10の壁面部を形成す
る植生土13、ソイルセメント14および土砂16が順次壁面
側から形成されている構成で盛られており、さらにこれ
らのファイバーグリッド11とジオテキスタイル12との他
端部が盛土10の壁面10a外方に所定長さ引き出されてい
る。したがって、土砂16は、その壁面16aがソイルセメ
ント14に支持されている。
このソイルセメント14は、セメントと土中の砂・礫・土
等を練り混ぜたものであり、適当な水硬性固化材を添加
して転圧することによって敷設する。
第3図に示すように、前記ジオテキスタイル12の端
部を、植生土13を覆った後、内側に巻き込んでソイルセ
メント14の上部に覆いかぶせる。そして、ソイルセメン
ト14および土砂16に転圧をかける。
次に、第4図に示すように、植生土13およびソイル
セメント14上にかぶせられたジオテキスタイル12の上の
壁面部を形成する位置上に、盛土10の壁面10aの外方に
引き出した状態で別のジオテキスタイル12を重ね合わ
せ、次いで、この上面の盛土10の壁面10a側に植生土13
および植生土13の内側に接してソイルセメント14を敷設
し、さらにその内側に、排水材15を介して土砂16を所定
高さ盛る。ただしこの場合、盛土材の盛付手順は任意で
ある。
上記、の工程を繰り返す。
ここまでで、第5図に示すように、土砂16、ソイル
セメント14および植生土13が3段に積層される。次い
で、地盤Lに敷いてあったファイバーグリッド11の盛土
10の壁面10aの外方に引き出された他端部で植生土13を
覆い、かつその他端部をソイルセメント14に巻き込んで
その上面の一部にかぶせて埋設する。これが最終工程
で、以上により最下盛土層20が形成される。
なお、ファイバーグリッド11は、樹脂製含浸繊維をメッ
シュ状に一体成形したものであると前述したが、特に、
ガラスあるいはアラミド繊維を素材にしたものは、剛性
の高い補強材として使用され、また、ポリエステルやナ
イロン繊維を素材としたものは、可撓性を有する。
したがって、第7図に示すように、地盤L側の水平部分
には、ガラス繊維を用いたファイバーグリッド11aを用
い、ここから先端側の植生土13およびソイルセメント14
を巻き込む屈曲部分には、ポリエステルやナイロン繊維
を用いたファイバーグリッド11bを接続して用いるのが
好ましい。
前記土砂16における端部の上から植生土13の上にわ
たり、かつ所定長さ盛土10の壁面10aの外方に引き出し
た状態でファイバーグリッド11を敷き、その外方側の端
部の上に、ジオテキスタイル12を所定長さ盛土10の壁面
10aの外方に引き出した状態で重ね合わせる。
ファイバーグリッド11どうしは、第7図に示すように、
ジョイントJ等により相互に連結して一体化する。
上記〜の工程を行い、土砂16、ソイルセメント
14および植生土13を3段に積層した後、ファイバーグリ
ッド11を、植生土13を覆った後、内側に巻き込んでソイ
ルセメント14の上面の一部にかぶせて埋設し、最下盛土
層20の上に盛土層21を形成する。
上記のように、土砂16、ソイルセメント14および植生土
13を、ファイバーグリッド11およびジオテキスタイル12
を埋設させながら、所定の高さまで3段ずつ積層させ
る。これによって、第6図に示すように、最下盛土層20
およびこの上の複数の盛土層21からなる盛土10が、地盤
L上に造成される。
上記方法によって造成された盛土10においては、盛土10
を構成する土砂16の壁面16aが、十分な強度を有するソ
イルセメント14と、強度、引張剛性、剪断剛性およびク
リープ特性等の力学的特性が優れているファイバーグリ
ッド11からなる複合構造物からなる壁面部によって支持
されている。
ファイバーグリッド11は、その特性上、盛土10全体の安
定に寄与するとともに、荷重分散効果に優れているので
盛土10の変形を有効に抑制する。また、ソイルセメント
14は土砂16の壁面16aの小崩壊と、局所的荷重作用に対
して抵抗が大きく、それ故強固な壁面部を形成し、もっ
て盛土10の安定が十分に図られる。そして、上記特性を
有するファイバーグリッド11に加え、ジオテキスタイル
12の両端部が上記特性を有するソイルセメント14に埋設
されて定着されているので、植生土とソイルセメントと
が強固に一体化され、盛土10を安定させる強固な壁面部
構造となり、その作用が相乗的に作用して盛土の安定化
が促進される。したがって、盛土10が著しく高い場合、
あるいはその壁面10aの傾斜が非常に急なものであって
も、盛土10全体が長期にわたって安定し、もって敷地を
有効に使用し得るといった利点を有する。また、従来法
に比べると土嚢等を使用しない故に機械化施工が可能と
なるので、工期の短縮が図られる。また、植生土13およ
びイソルセメント14内に、これらの外端部を巻き込んだ
状態で埋設されたジオテキスタイル12により、転圧がか
けられる土砂16の荷重が受け止められ、一層強力な土砂
の転圧施工を行うことが可能となる故、土砂16の転圧状
態が高いレベルで保持される。
さらに、植生土13により、盛土10の壁面10aは造成後緑
化され、景観上良好となるとともに植生植物の毛根によ
り壁面の侵食が防がれる。
なお、上記手順は本発明の一実施例であり、本発明にも
とづくものであれば、いかなる手順であってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の盛土の造成方法によれ
ば、盛土を構成する土砂の壁面が、充分な強度を有する
ソイルセメントと、強度、引張剛性、剪断剛性およびク
リープ特性等の力学的特性が優れているファイバーグリ
ッドからなる複合構造物によって支持され、盛土の壁面
部と盛土の土砂部とが一体化され、さらに、ファイバー
グリッドに加えジオテキスタイルの巻き込み両端部が、
最外方の植生土とソイルセメントを巻き込んでソイルセ
メントに埋設されているので、植生土とソイルセメント
とが強固に一体化され、盛土を安定させる作用が相乗的
に促進される。これらの結果、高い盛土、あるいはその
壁面が急傾斜の場合であっても、一層強力な土砂の転圧
施工を行うことが可能となり、それ故長期にわたって安
定した盛土が造成され、このため、盛土の敷地を有効に
利用でき、しかも、従来法と比べると土嚢等を使用しな
いので、機械化施工が可能となり省人力化が図られ、か
つ工期の短縮化が図られる。また、ソイルセメントの外
方側に配されて壁面の外面を構成する植生土により、盛
土の壁面は造成後緑化され自然環境を提供することがで
き景観が良好になるとともに植生植物の毛根により壁面
の侵食が防がれる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の一実施例の手順を説明す
る断面図、第7図はファイバーグリッドの構成を示す側
面図、第8図は従来法を説明するための断面図である。 10……盛土、10a……壁面、11……ファイバーグリッ
ド、12……ジオテキスタイル、13……植生土、14……ソ
イルセメント、20……最下盛土層、21……盛土層、L…
…地盤。
フロントページの続き (72)発明者 小田原 卓郎 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)発明者 了戒 公利 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−207723(JP,A) 特開 昭63−176524(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】盛土を造成すべき地盤上にファイバーグリ
    ッドを敷き、盛土の壁面を形成する端部に沿って前記フ
    ァイバーグリッドの他端部を盛土の壁面外方に所定長さ
    引き出す初期工程の次に、 壁面部を形成する位置上に盛土壁面外方に所定長さ引き
    出したジオテキスタイルの一端部を重ね合わせ、次い
    で、前記ファイバーグリッドの一端部の上に盛土を構成
    する土砂を盛るとともに、ジオテキスタイルの一端部上
    に前記土砂の壁面形成側面を支持する状態でソイルセメ
    ントを敷設し、さらにこのソイルセメントの壁面側に植
    生土を敷設する工程の次に、植生土の壁面側部を、前記
    所定長さ引き出した他端部のジオテキスタイルで巻き込
    み、このジオテキスタイルの巻き込み他端部を前記ソイ
    ルセメント内に埋設する工程とからなる中間工程を行
    い、この後、中間工程を所定回数繰り返し、 次いで、最終工程として、前記ファイバーグリッドの他
    端部で植生土の壁面側部を巻き込んでファイバーグリッ
    ドの他端部をソイルセメント内に埋設することにより盛
    土層を形成することを特徴とする盛土の造成方法。
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