JPH0786320A - ペースト検査方法 - Google Patents

ペースト検査方法

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Publication number
JPH0786320A
JPH0786320A JP5229959A JP22995993A JPH0786320A JP H0786320 A JPH0786320 A JP H0786320A JP 5229959 A JP5229959 A JP 5229959A JP 22995993 A JP22995993 A JP 22995993A JP H0786320 A JPH0786320 A JP H0786320A
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JP
Japan
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paste
lead frame
ccd camera
illumination light
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Prior art date
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Pending
Application number
JP5229959A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kitadate
修 北舘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Japan Semiconductor Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Iwate Toshiba Electronics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Iwate Toshiba Electronics Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0786320A publication Critical patent/JPH0786320A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/01Manufacture or treatment
    • H10W72/011Apparatus therefor
    • H10W72/0113Apparatus for manufacturing die-attach connectors

Landscapes

  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】リードフレームの金属光沢による影響を受けず
にリードフレームに塗布されたペーストの状態を正確に
検査することのできるペースト検査方法を提供する。 【構成】ペーストPが塗布されたリードフレームLFの
上面をCCDカメラ1で撮像する際に、照明装置2Aま
たは2BからリードフレームLFの上面に照明光L2A
たはL2Bをほぼ水平に近い斜め方向から照射し、ペース
トPが塗布されていない部分に照射された照明光がリー
ドフレームLFの表面で反射してCCDカメラ1に入射
しないようにし、ペーストPが塗布された部分に照射さ
れた照明光のみがCCDカメラ1に入射するようにした
ことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体チップのダイボ
ンディング工程においてリードフレームに塗布されたペ
ーストの状態を検査する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体チップを金属からなるリードフレ
ームに固定する方法として、ペーストと称される導電性
接着剤をリードフレームの上面に塗布し、この接着剤の
上に半導体チップをダイボンディングして、半導体チッ
プをリードフレームに接着固定する方法がある。
【0003】このような方法で半導体チップをリードフ
レームに固定する場合には、品質管理の面からリードフ
レームに塗布されたペーストの塗布位置や塗布量を検査
する必要があり、その検査方法として、ペーストが塗布
されたリードフレームの上面をCCD等の撮像装置で撮
像し、この撮像装置から出力された画像信号に画像処理
を施してペーストの状態を検査する方法が考えられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような検
査方法を実施する際して、次のような問題があることが
判明した。すなわち、ペーストが塗布されたリードフレ
ームの上面を撮像装置で撮像する際にリードフレームに
照明光を上方から照射すると、ペーストが塗布されてい
ないリードフレームの表面で反射した照明光のほうがペ
ーストの塗布部分で反射した照明光よりも撮像装置に多
く入射する。このため、撮像装置で撮像された画像がリ
ードフレームの金属光沢による影響を受け、ペーストが
塗布された部分とペーストが塗布されていない部分とを
明確に識別することが困難となり、撮像装置から出力さ
れた画像信号に画像処理を施してもペーストの状態を正
確に検査することができないという問題があった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、リードフレームの金属光沢による影響を受け
ずにリードフレームに塗布されたペーストの状態を正確
に検査することのできるペースト検査方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、ペーストが塗布されたリードフレームを撮
像装置で撮像する際に、リードフレームに照明光をほぼ
水平に近い斜め方向から照射することを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】このような方法によると、ペーストが塗布され
ていない部分で反射した照明光が撮像装置にほとんど入
射しなくなり、ペーストが塗布された部分で反射した照
明光のみが撮像装置に入射するので、ペーストが塗布さ
れた部分とペーストが塗布されていない部分とを識別す
ることが可能となる。したがって、リードフレームの金
属光沢による影響を受けずにリードフレームに塗布され
たペーストの状態を正確に検査することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るペースト検査方法を図1
乃至図7を参照して説明する。図1は本発明に係るペー
スト検査方法を応用したペースト検査装置の概略構成を
示す図であり、このペースト検査装置は、同図に示すよ
うに、ペーストPが塗布されたリードフレームLFの上
面を上方から撮像する撮像装置としてのCCDカメラ1
と、リードフレームLFに照明光をほぼ水平に近い斜め
方向から照射する照明装置2A,2Bとを備えている。
これらのCCDカメラ1および照明装置2A,2Bは、
それぞれケーブルを介して検査装置本体3と接続してお
り、この検査装置本体3には検査結果を表示する表示部
4と操作パネル5が設けられている。
【0009】前記表示部4および操作パネル5は、検査
装置本体3の制御部に接続されている。この制御部は、
図2に示すように、中央処理装置6(以下、CPUと略
称する)、リードオンリーメモリ8(以下、ROMと略
称する)、ランダムアクセスメモリ9(以下、RAMと
略称する)およびI/Oポート10とから構成され、I
/Oポート10には表示部4および操作パネル5が接続
されていると共に、CCDカメラ1を駆動制御するカメ
ラ制御回路11および照明装置2A,2Bを点灯制御す
る照明制御回路12A,12Bが接続されている。
【0010】このような構成において、CPU6は操作
パネル5に設けられた検査スイッチを投入すると、図3
に示すフローチャートに従って作動し、まず照明制御回
路12Aに点灯信号を送出する(ステップS1)。これ
により照明装置2Aが所定時間(例えば3秒間)点灯
し、照明装置2AからリードフレームLFに照明光が照
射される。
【0011】次に、CPU6は照明装置2Aが点灯して
いる間に撮像指令をカメラ制御回路11に送出する(ス
テップS2)。これによりCCDカメラ1が駆動され、
CCDカメラ1で撮像された画像が検査装置本体3に取
り込まれる。
【0012】図4(B)はペーストPが塗布されたリー
ドフレームLFの上面をCCDカメラ1で撮像する際に
照明装置2AからリードフレームLFに照射される照明
光を示す図であり、同図に示すように、ペーストPが塗
布されたリードフレームLFの上面に照明装置2Bから
照明光L2A をほぼ水平に近い斜め方向から照射する
と、ペーストPが塗布されていない部分で反射した照明
光はCCDカメラ1にほとんど入射せず、ペーストPが
塗布された部分で反射した照明光のみがCCDカメラ1
に入射する。したがって、このときCCDカメラ1で撮
像されたリードフレームLFは、図5(A)に示すよう
に、ペーストPが塗布された部分だけが白い画像とな
り、ペーストPが塗布されていない部分は黒い画像とな
る。
【0013】次に、CPU6は検査装置本体3に取り込
まれた画像をRAM9に格納した後、照明制御回路12
Bに点灯信号を送出する(ステップS3,S4)。これ
により照明装置2Bが所定時間(例えば3秒間)点灯
し、照明装置2BからリードフレームLFに照明光が照
射される。
【0014】次に、CPU6は照明装置2Bが点灯して
いる間に撮像指令をカメラ制御回路11に送出する(ス
テップS5)。これによりCCDカメラ1が駆動され、
CCDカメラ1で撮像された画像が検査装置本体3に取
り込まれる。なお、このとき検査装置本体3に取り込ま
れたCCDカメラ1からの画像信号はRAM9に格納さ
れる(ステップS6)。
【0015】図4(C)はペーストPが塗布されたリー
ドフレームLFの上面をCCDカメラ1で撮像する際に
照明装置2BからリードフレームLFに照射される照明
光を示す図であり、同図に示すように、ペーストPが塗
布されたリードフレームLFの上面に照明装置2Bから
照明光L2Bをほぼ水平に近い斜め方向から照射すると、
ペーストPが塗布されていない部分で反射した照明光は
CCDカメラ1にほとんど入射せず、ペーストPが塗布
された部分で反射した照明光のみがCCDカメラ1に入
射する。したがって、このときCCDカメラ1で撮像さ
れたリードフレームLFは、図5(B)に示すように、
ペーストPが塗布された部分だけが白い画像となり、ペ
ーストPが塗布されていない部分は黒い画像となる。
【0016】次に、CPU6はRAM9に格納された2
つの画像を図6に示すような1つの画像に合成した後
(ステップS7)、次のような画像処理を施してリード
フレームLFの上面に塗布されたペーストPの位置、数
および塗布量が許容範囲内にあるかどうかを検査する。
【0017】すなわち、まずCPU6は図6に示す合成
画像に対してラベリングを行い、合成画像の中にペース
トPの塗布点が幾つあるかを判別する(ステップS8,
S9)。そして、ペーストPの塗布点が予め設定された
値と一致しているかどうかを判定し、設定値と一致して
いない場合には、その旨を表示部4に表示する。
【0018】次に、CPU6はリードフレームLFの上
面に塗布されたペーストPの中心座標を求め、その中心
座標が予め設定された位置からどの程度ずれているかを
算出する(ステップS10,S11)。そして、中心座
標のずれ量を設定値と比較することによってペーストP
の塗布位置が許容範囲内にあるかどうかを判定し、ペー
ストPの塗布位置が許容範囲から外れている場合には、
その旨を表示部4に表示する(ステップS12)。
【0019】なお、ペーストPの中心座標を求める方法
としては、たとえば図7に示すようにペーストPの塗布
点に外接する外接四角形A1 ,A2 ,A3 ,A4 を図8
の合成画像から求め、外接四角形A1 ,A2 ,A3 ,A
4 の中心を通るx方向の直線xA1,xA2,xA3,xA4
y方向の直線yA1,yA2,yA3,yA4とからペーストP
の中心座標を求めることができる。
【0020】次に、CPU6はペーストPの塗布量を求
め、塗布量が許容範囲内にあるかどうかを判定する。そ
して、ペーストPの塗布量が許容範囲から外れている場
合には、その旨を表示部4に表示する(ステップS1
3,S14)。
【0021】なお、ペーストPの塗布量を求める方法と
しては、外接四角形A1 ,A2 ,A3 ,A4 の内側に存
在する白い部分の画素数を求め、この画素数と外接四角
形全体の画素数との比率からペーストPの塗布量を求め
ることができる。
【0022】以上のように、ペーストPが塗布されたリ
ードフレームLFの上面をCCDカメラ1で撮像する際
に、リードフレームLFに照明光をほぼ水平に近い斜め
方向から照射すると、ペーストPが塗布されていないリ
ードフレームLFの表面で反射した照射光はCCDカメ
ラ1にほとんど入射しなくなり、ペーストPが塗布され
た部分で反射した照明光のみがCCDカメラ1に入射す
るので、ペーストPが塗布された部分とペーストPが塗
布されていない部分とを検査装置本体3で識別すること
ができる。したがって、CCDカメラ1で撮像された画
像に画像処理を施してリードフレームLFに塗布された
ペーストPの状態を検査する際に、リードフレームLF
の金属光沢による影響を受けずにペーストPの状態を正
確に検査することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ペースト
が塗布されたリードフレームを撮像装置で撮像し、この
撮像装置で撮像された画像に画像処理を施してペースト
の状態を検査するペースト検査方法において、前記撮像
装置でリードフレームを撮像する際に、前記リードフレ
ームに照明光をほぼ水平に近い斜め方向から照射するこ
とを特徴とするものである。したがって、ペーストが塗
布されていないリードフレームの表面で反射した照射光
が撮像装置にほとんど入射しなくなり、ペーストが塗布
された部分で反射した照明光のみが撮像装置に入射する
ので、リードフレームの金属光沢による影響を受けずに
リードフレームに塗布されたペーストの状態を正確に検
査することのできるペースト検査方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るペースト検査方法を応用したペー
スト検査装置の概略構成図。
【図2】同検査装置のブロック構成図。
【図3】同検査装置のCPUの制御動作を示すフローチ
ャート。
【図4】本発明に係るペースト検査方法の作用を説明す
るための作用説明図。
【図5】図1に示すペースト検査装置のCCDカメラで
撮像された画像を示す図。
【図6】同検査装置のRAMに格納された2つの画像を
合成した画像を示す図。
【図7】ペーストの中心座標を算出する方法を説明する
ための説明図。
【符号の説明】
LF…リードフレーム P…ペースト 1…CCDカメラ 2A,2B…照明装置 3…検査装置本体 4…表示部 5…操作パネル 6…CPU 8…ROM 9…RAM 10…I/Oポート 11…カメラ制御回路 12A,12B…照明制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ペーストが塗布されたリードフレームを
    撮像装置で撮像し、この撮像装置で撮像された画像に画
    像処理を施してペーストの状態を検査するペースト検査
    方法において、前記撮像装置でリードフレームを撮像す
    る際に、前記リードフレームに照明光をほぼ水平に近い
    斜め方向から照射することを特徴とするペースト検査方
    法。
JP5229959A 1993-09-16 1993-09-16 ペースト検査方法 Pending JPH0786320A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5229959A JPH0786320A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 ペースト検査方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP5229959A JPH0786320A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 ペースト検査方法

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JPH0786320A true JPH0786320A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16900392

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5229959A Pending JPH0786320A (ja) 1993-09-16 1993-09-16 ペースト検査方法

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JP (1) JPH0786320A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008066452A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Renesas Technology Corp 半導体装置の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008066452A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Renesas Technology Corp 半導体装置の製造方法

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