JPH09232797A - Ic部品位置検出装置 - Google Patents
Ic部品位置検出装置Info
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- JPH09232797A JPH09232797A JP8040114A JP4011496A JPH09232797A JP H09232797 A JPH09232797 A JP H09232797A JP 8040114 A JP8040114 A JP 8040114A JP 4011496 A JP4011496 A JP 4011496A JP H09232797 A JPH09232797 A JP H09232797A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 基板に実装されているIC部品の位置を精度
よく検出するようにする。 【解決手段】 投光部1が検査領域に対して異なる仰角
で青色光と赤色光とを、IC部品50が実装されている
基板20に投光する。撮像部2がその投光部1が投光し
た光の検査領域からの反射光を撮像してその画像データ
を生成し、画像メモリ35に格納する。リード位置検出
部34は、画像メモリ34から検査領域の画像データ
を、基準画像メモリ35から基準IC部品のリード部分
の基準画像を読みだし、それぞれを2値化パラメータテ
ーブル33に基づき、青色と赤色の抽出画像を生成し、
この生成した抽出した抽出画像を比較して基板上に実装
されているIC部品のリードの位置を検出する。IC位
置検出部36は、リード位置検出部34が検出したリー
ド位置からIC部品50の位置を検出する。
よく検出するようにする。 【解決手段】 投光部1が検査領域に対して異なる仰角
で青色光と赤色光とを、IC部品50が実装されている
基板20に投光する。撮像部2がその投光部1が投光し
た光の検査領域からの反射光を撮像してその画像データ
を生成し、画像メモリ35に格納する。リード位置検出
部34は、画像メモリ34から検査領域の画像データ
を、基準画像メモリ35から基準IC部品のリード部分
の基準画像を読みだし、それぞれを2値化パラメータテ
ーブル33に基づき、青色と赤色の抽出画像を生成し、
この生成した抽出した抽出画像を比較して基板上に実装
されているIC部品のリードの位置を検出する。IC位
置検出部36は、リード位置検出部34が検出したリー
ド位置からIC部品50の位置を検出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ等が撮像し
て得た画像データに基づき、IC部品位置を検出するI
C部品位置検出装置に関する。
て得た画像データに基づき、IC部品位置を検出するI
C部品位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のIC部品位置検出装置は、単色1
光源でなるIC部品のリード部分の基準画像をあらかじ
め登録しておき、この基準画像とIC部品が実装された
基板の検査領域の画像データとをパターンマッチングし
て、リード部分の位置を検出し、さらに検出されたリー
ドの位置からIC部品の中心位置および大きさ等の情報
を得るようしている。
光源でなるIC部品のリード部分の基準画像をあらかじ
め登録しておき、この基準画像とIC部品が実装された
基板の検査領域の画像データとをパターンマッチングし
て、リード部分の位置を検出し、さらに検出されたリー
ドの位置からIC部品の中心位置および大きさ等の情報
を得るようしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のIC部品位置検出装置では、単色1光源でな
る基準画像と検査領域の画像データとをパターンマッチ
ングするので、単に単色形状のみでパターンマッチング
することになる。
うな従来のIC部品位置検出装置では、単色1光源でな
る基準画像と検査領域の画像データとをパターンマッチ
ングするので、単に単色形状のみでパターンマッチング
することになる。
【0004】従って、IC部品のリード部分と似た形状
を有するIC部品以外の部品が検査領域に混じっている
場合には、パターンマッチングする際、このIC部品以
外の部品と基準画像とが一致してしまい、このため、精
度よくIC部品位置を検出することができないという問
題点があった。
を有するIC部品以外の部品が検査領域に混じっている
場合には、パターンマッチングする際、このIC部品以
外の部品と基準画像とが一致してしまい、このため、精
度よくIC部品位置を検出することができないという問
題点があった。
【0005】そこで、本発明は、上述の問題点に鑑み、
検査領域の画像データにIC部品以外の映像が混じって
いる場合でも、IC部品の位置を精度よく検出するIC
部品位置検出装置を提供することを目的とする。
検査領域の画像データにIC部品以外の映像が混じって
いる場合でも、IC部品の位置を精度よく検出するIC
部品位置検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、IC部品が実装されている
基板の検査領域での画像データに基づき、上記IC部品
の位置を検出するIC部品位置検出装置において、上記
検査領域に対して異なる仰角の2色光を投光する投光手
段と、この投光手段が投光した2色光の検査領域での反
射光を撮像して上記検査領域の画像データを生成する撮
像手段と、上記検査領域の画像データと基準となるIC
部品のリード部分の基準画像とを比較し、上記基板上に
実装されているIC部品のリードの位置を検出するリー
ド位置検出手段とを具備することを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、IC部品が実装されている
基板の検査領域での画像データに基づき、上記IC部品
の位置を検出するIC部品位置検出装置において、上記
検査領域に対して異なる仰角の2色光を投光する投光手
段と、この投光手段が投光した2色光の検査領域での反
射光を撮像して上記検査領域の画像データを生成する撮
像手段と、上記検査領域の画像データと基準となるIC
部品のリード部分の基準画像とを比較し、上記基板上に
実装されているIC部品のリードの位置を検出するリー
ド位置検出手段とを具備することを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、IC部品位置検出装置上記2色光が、青色
光と赤色光でなることを特徴とする。
明において、IC部品位置検出装置上記2色光が、青色
光と赤色光でなることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上記リード位置検出手段が、上記基準IC
部品のリード部分の基準画像および上記検査領域の画像
データから、上記各光色ごとの抽出画像を生成する抽出
画像生成手段と、この抽出画像生成手段で生成された上
記基準画像および上記検査領域の抽出画像の一致率を算
出する一致率算出手段と、この一致率算出手段で算出さ
れた上記基準画像および上記検査領域の抽出画像の一致
率より、リード位置の判定値を算出する判定値算出手段
と、この判定値算出手段で算出された判定値に基づき、
上記検査領域中に実装されていIC部品のリード位置を
特定する特定手段とを有することを特徴とす。
明において、上記リード位置検出手段が、上記基準IC
部品のリード部分の基準画像および上記検査領域の画像
データから、上記各光色ごとの抽出画像を生成する抽出
画像生成手段と、この抽出画像生成手段で生成された上
記基準画像および上記検査領域の抽出画像の一致率を算
出する一致率算出手段と、この一致率算出手段で算出さ
れた上記基準画像および上記検査領域の抽出画像の一致
率より、リード位置の判定値を算出する判定値算出手段
と、この判定値算出手段で算出された判定値に基づき、
上記検査領域中に実装されていIC部品のリード位置を
特定する特定手段とを有することを特徴とす。
【0009】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、各光色ごとの一致率X(x,y)が、X
(x,y)=m/α、ただし、(x,y)が位置、αが
上記基準IC部品の抽出画像における各光色ごとの画素
数、mが上記基準IC部品の抽出画像と上記検査対象領
域の抽出画像との各光源色ごとの一致する画素数、で算
出されることを特徴とする。
明において、各光色ごとの一致率X(x,y)が、X
(x,y)=m/α、ただし、(x,y)が位置、αが
上記基準IC部品の抽出画像における各光色ごとの画素
数、mが上記基準IC部品の抽出画像と上記検査対象領
域の抽出画像との各光源色ごとの一致する画素数、で算
出されることを特徴とする。
【0010】請求項5記載の発明は、請求項3または4
記載の発明において、上記判定値が、F(x,y)=M
in{X(x,y),Y(x,y)}、ただし、X
(x,y)が位置(x,y)での1の色についての一致
率、Y(x,y)が、他の1の色についての一致率で算
出されることを特徴とする。
記載の発明において、上記判定値が、F(x,y)=M
in{X(x,y),Y(x,y)}、ただし、X
(x,y)が位置(x,y)での1の色についての一致
率、Y(x,y)が、他の1の色についての一致率で算
出されることを特徴とする。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項2記載の発
明において、上記特定手段が、上記判定値が最も大きい
値を有する箇所をIC部品のリード位置とすることを特
徴とする。
明において、上記特定手段が、上記判定値が最も大きい
値を有する箇所をIC部品のリード位置とすることを特
徴とする。
【0012】本発明によれば、検査領域に対して異なる
仰角の2色光からの反射光を撮像して得た画像データ
は、IC部品のリード部分が2色に描写されるため、こ
の2色に描写された基準IC部品のリード部分の基準画
像と検査領域の画像データとを比較し、基板上に実装さ
れているIC部品のリードの位置を検出する。
仰角の2色光からの反射光を撮像して得た画像データ
は、IC部品のリード部分が2色に描写されるため、こ
の2色に描写された基準IC部品のリード部分の基準画
像と検査領域の画像データとを比較し、基板上に実装さ
れているIC部品のリードの位置を検出する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るIC部品位置
検出装置の実施形態を図面を参照して説明する。
検出装置の実施形態を図面を参照して説明する。
【0014】図1は本発明に係るIC部品位置検出装置
の一実施形態を示すブロック図である。
の一実施形態を示すブロック図である。
【0015】この実施形態のIC部品位置検出装置は、
投光部1と、撮像部2と、制御処理部3とから構成され
ている。
投光部1と、撮像部2と、制御処理部3とから構成され
ている。
【0016】投光部1は、カラーハイライト照明するも
のであって、図2に示すように、基板20の検査領域の
中心Oから見た仰角が小さい青色の円環状光源11(以
下、青色光源という)と、仰角が大きい赤色の円環状光
源12(以下、赤色光源という)とを備えている。
のであって、図2に示すように、基板20の検査領域の
中心Oから見た仰角が小さい青色の円環状光源11(以
下、青色光源という)と、仰角が大きい赤色の円環状光
源12(以下、赤色光源という)とを備えている。
【0017】撮像部2は、例えばカラーテレビカメラが
用いられ、図2に示すように、検査領域の真上位置に配
置され、投光部1で照射された赤色光および青色光が検
査領域で反射された光を受光し、この受光した反射光を
カラー信号に変換し、制御処理部3に出力するように構
成されている。
用いられ、図2に示すように、検査領域の真上位置に配
置され、投光部1で照射された赤色光および青色光が検
査領域で反射された光を受光し、この受光した反射光を
カラー信号に変換し、制御処理部3に出力するように構
成されている。
【0018】ここで、図3(a)に示すようなIC部品
50の本体502から延びているリード501の受光例
を説明する。
50の本体502から延びているリード501の受光例
を説明する。
【0019】このIC部品50のリード501からの受
光内容は、図3(b)に示すように、リード501の中
央部、すなわち急斜面をなす箇所が青色の反射光を受光
し(以下、この受光した領域を青色反射領域Aとい
う)、青色反射領域を挟んで急斜面でない箇所である両
端部が赤色の反射光を受光する(以下、この受光した領
域を赤色反射領域という)。
光内容は、図3(b)に示すように、リード501の中
央部、すなわち急斜面をなす箇所が青色の反射光を受光
し(以下、この受光した領域を青色反射領域Aとい
う)、青色反射領域を挟んで急斜面でない箇所である両
端部が赤色の反射光を受光する(以下、この受光した領
域を赤色反射領域という)。
【0020】このように、青色反射領域Aと赤色反射領
域Bとが分離して撮像されるのは、青色光源11と赤色
光源12との仰角が異なるからである。つまり、撮像部
2が受ける検査領域からの反射光には、急斜面からの反
射光と、そうでない箇所からの反射光からなり、急斜面
からの反射光が、仰角が小さい青色光源11の反射光の
みでなり、また、急斜面でない箇所からの反射光が、仰
角が大きい赤色光源12の反射光のみでなるからであ
る。
域Bとが分離して撮像されるのは、青色光源11と赤色
光源12との仰角が異なるからである。つまり、撮像部
2が受ける検査領域からの反射光には、急斜面からの反
射光と、そうでない箇所からの反射光からなり、急斜面
からの反射光が、仰角が小さい青色光源11の反射光の
みでなり、また、急斜面でない箇所からの反射光が、仰
角が大きい赤色光源12の反射光のみでなるからであ
る。
【0021】制御処理部3は、図1に示すように、A/
D変換部31,画像メモリ32,2値化パラメータテー
ブル33,リード位置検出部34,基準画像メモリ3
5,IC位置検出部36,出力部37および基準画像入
力部38から主に構成されている。
D変換部31,画像メモリ32,2値化パラメータテー
ブル33,リード位置検出部34,基準画像メモリ3
5,IC位置検出部36,出力部37および基準画像入
力部38から主に構成されている。
【0022】ここで、A/D変換部31は、撮像部2か
ら受けたアナログ信号でなる赤色光および青色光のカラ
ー信号をデジタル信号に変換して画像データを出力する
ように構成されている。
ら受けたアナログ信号でなる赤色光および青色光のカラ
ー信号をデジタル信号に変換して画像データを出力する
ように構成されている。
【0023】画像メモリ32は、A/D変換部31から
の被検査対象基板20の画像データを格納するものであ
る。当然、この画像データにはIC部品の画像データを
含んでいる。
の被検査対象基板20の画像データを格納するものであ
る。当然、この画像データにはIC部品の画像データを
含んでいる。
【0024】2値化パラメータテーブル33は、被検査
対象基板20の画像データから、検査に使用される後述
する抽出画像を生成する際の基準となる情報(以下、2
値化情報という)を格納するものである。
対象基板20の画像データから、検査に使用される後述
する抽出画像を生成する際の基準となる情報(以下、2
値化情報という)を格納するものである。
【0025】リード位置検出部34は、2値化パラメー
タテーブル33内の2値化情報を参照し、画像メモリ3
2に格納されている被検査対象基板20の画像データか
ら、検査に使用される抽出画像を生成するように構成さ
れている。
タテーブル33内の2値化情報を参照し、画像メモリ3
2に格納されている被検査対象基板20の画像データか
ら、検査に使用される抽出画像を生成するように構成さ
れている。
【0026】上述した抽出画像には、画像データ中の青
色反射領域Aから抽出した画像(以下、青色抽出画像1
aという)と、赤色反射領域Bから抽出した画像(以
下、赤色抽出画像1bという)とを有している。
色反射領域Aから抽出した画像(以下、青色抽出画像1
aという)と、赤色反射領域Bから抽出した画像(以
下、赤色抽出画像1bという)とを有している。
【0027】ここで、リード位置検出部34が抽出する
抽出画像の例を、基板20上に実装されているQFP
(Quad Flat Package)のIC部品の場合を用いて具体的
に説明する。
抽出画像の例を、基板20上に実装されているQFP
(Quad Flat Package)のIC部品の場合を用いて具体的
に説明する。
【0028】基板20上に実装されているQFPのIC
部品50の画像データは、図4(a)に示すように、リ
ード501には、本体502から上下左右にそれぞれ5
本でており、各リード501は、上述したような青色反
射領域Aと赤色反射領域Bとが形成されるようになる。
部品50の画像データは、図4(a)に示すように、リ
ード501には、本体502から上下左右にそれぞれ5
本でており、各リード501は、上述したような青色反
射領域Aと赤色反射領域Bとが形成されるようになる。
【0029】従って、リード位置検出部34により、2
値化パラメータテーブル33内の2値化情報に基づき、
青色反射領域Aと赤色反射領域Bとから抽出された抽出
画像は、図4(b)および(c)に示すような青色抽出
画像1aと赤色抽出画像1bとをなす。
値化パラメータテーブル33内の2値化情報に基づき、
青色反射領域Aと赤色反射領域Bとから抽出された抽出
画像は、図4(b)および(c)に示すような青色抽出
画像1aと赤色抽出画像1bとをなす。
【0030】また、リード位置検出部34は、基準画像
メモリ34に格納されている後述する基準画像から、上
述したと同様にして青色抽出画像と赤色抽出画像とから
なる抽出画像(以下、基準抽出画像という)を形成し、
この基準抽出画像と抽出画像をマッチング処理すること
で、後述するようにして、被検査対象基板に実装されて
いるIC部品のリードの形状および位置を検出するよう
に構成されている。
メモリ34に格納されている後述する基準画像から、上
述したと同様にして青色抽出画像と赤色抽出画像とから
なる抽出画像(以下、基準抽出画像という)を形成し、
この基準抽出画像と抽出画像をマッチング処理すること
で、後述するようにして、被検査対象基板に実装されて
いるIC部品のリードの形状および位置を検出するよう
に構成されている。
【0031】基準画像メモリ35は、被検査対象基板上
に実装されているIC部品のリードの形状を特定するた
めの基準画像が格納されているものである。
に実装されているIC部品のリードの形状を特定するた
めの基準画像が格納されているものである。
【0032】ここで、基準画像および基準抽出画像につ
いて、上述したQFPのIC部品を例にあげて説明す
る。
いて、上述したQFPのIC部品を例にあげて説明す
る。
【0033】このQFPのIC部品の基準画像は、基板
20に実装されているQFPのIC部品50を検査する
ための基準となる画像データであって、図5に示すよう
に、検査に適した3本のリード501を表しており、各
リード501には、中央に青色反射領域2Aとその青色
反射領域2Aの両側に赤色反射領域2Bがある。
20に実装されているQFPのIC部品50を検査する
ための基準となる画像データであって、図5に示すよう
に、検査に適した3本のリード501を表しており、各
リード501には、中央に青色反射領域2Aとその青色
反射領域2Aの両側に赤色反射領域2Bがある。
【0034】そして、青色反射領域2Aと赤色反射領域
2Bとをリード位置検出部34により、2値化処理され
ると、それぞれ青色抽出画像2aと赤色抽出画像2bと
が生成される。
2Bとをリード位置検出部34により、2値化処理され
ると、それぞれ青色抽出画像2aと赤色抽出画像2bと
が生成される。
【0035】なお、この基準となる画像データは、基準
となるQFPのIC部品を、上述のようにして撮像して
得た画像データから形成される。
となるQFPのIC部品を、上述のようにして撮像して
得た画像データから形成される。
【0036】IC位置検出部36は、リード位置検出部
35により特定された、被検査対象基板上に実装されて
いるIC部品のリード形状および位置から、後述するよ
うにして実装IC部品の位置および大きさを検出するよ
うに構成されている。
35により特定された、被検査対象基板上に実装されて
いるIC部品のリード形状および位置から、後述するよ
うにして実装IC部品の位置および大きさを検出するよ
うに構成されている。
【0037】出力部37は、実装IC部品のリードの形
状および位置、並びに、被検査対象ICの位置および大
きさを外部記憶装置、例えば補助ディスク装置(図示せ
ず)に出力するように構成されている。
状および位置、並びに、被検査対象ICの位置および大
きさを外部記憶装置、例えば補助ディスク装置(図示せ
ず)に出力するように構成されている。
【0038】基準画像入力部38は、必要がある場合に
は基準画像を基準画像メモリに34に入力するように構
成されている。
は基準画像を基準画像メモリに34に入力するように構
成されている。
【0039】次に、リード位置検出部34が被検査対象
基板上に実装されたIC部品のリードの形状および位置
を検出する処理を、図6を参照して説明する。
基板上に実装されたIC部品のリードの形状および位置
を検出する処理を、図6を参照して説明する。
【0040】リード位置検出部34は、画像メモリ32
から被検査対象基板20の画像データと、基準画像メモ
リ35から基準画像とを読み出し、これらの画像データ
と基準画像とを2値化パラメータテーブルに基づき、青
色抽出画像1aおよび赤色抽出画像1bでなる抽出画像
と、基準青色抽出画像2aおよび基準赤色抽出画像2a
でなる基準抽出画像を形成する。
から被検査対象基板20の画像データと、基準画像メモ
リ35から基準画像とを読み出し、これらの画像データ
と基準画像とを2値化パラメータテーブルに基づき、青
色抽出画像1aおよび赤色抽出画像1bでなる抽出画像
と、基準青色抽出画像2aおよび基準赤色抽出画像2a
でなる基準抽出画像を形成する。
【0041】次に、リード位置検出部34は、図6
(a)に示すように、リード501から見て本体502
が右側にあるような基準画像から生成された青色基準抽
出画像2aおよび赤色基準抽出画像2bで、検査対象領
域の検査開始位置から、順次、所定箇所(x,y)ごと
に、抽出画像の青色抽出画像1aと基準抽出画像の基準
青色抽出画像2aとの一致率:Blue(x,y)と、
抽出画像の赤色抽出画像1bと基準抽出画像の基準赤色
抽出画像2bとの一致率:Red(x,y)とを測定
し、さらに、これらの一致率に基づき、リード位置の存
在を判定する判定値を、下記の式(1)で算出する。
(a)に示すように、リード501から見て本体502
が右側にあるような基準画像から生成された青色基準抽
出画像2aおよび赤色基準抽出画像2bで、検査対象領
域の検査開始位置から、順次、所定箇所(x,y)ごと
に、抽出画像の青色抽出画像1aと基準抽出画像の基準
青色抽出画像2aとの一致率:Blue(x,y)と、
抽出画像の赤色抽出画像1bと基準抽出画像の基準赤色
抽出画像2bとの一致率:Red(x,y)とを測定
し、さらに、これらの一致率に基づき、リード位置の存
在を判定する判定値を、下記の式(1)で算出する。
【0042】 F(x,y)=Min{Red(x,y),Blue(x,y)} (1)
【0043】リード位置検出部34は、検査終了位置ま
での上記判定値を算出すると、算出した判定値の中か
ら、所定の基準値より高い判定値のものを選択し、その
位置(x,y)をリード501の位置とする。
での上記判定値を算出すると、算出した判定値の中か
ら、所定の基準値より高い判定値のものを選択し、その
位置(x,y)をリード501の位置とする。
【0044】以上の処理で、リード位置検出部34は、
図6(b)に示すように、検査対象領域の中から一方向
のリードの位置が確定する。
図6(b)に示すように、検査対象領域の中から一方向
のリードの位置が確定する。
【0045】その後、リード位置検出部34は、基準画
像を90度回転させた場合(図6(c)の参照),1
80度回転させた場合(図6(c)の参照)および2
70度回転させた場合(図6(c)の参照)を、順
次、上述と同様にして、赤色の一致率と青色の一致率と
を測定し、それらに基づく判定値を算出し、この判定値
に基づき、各方向のリードの位置が確定する。
像を90度回転させた場合(図6(c)の参照),1
80度回転させた場合(図6(c)の参照)および2
70度回転させた場合(図6(c)の参照)を、順
次、上述と同様にして、赤色の一致率と青色の一致率と
を測定し、それらに基づく判定値を算出し、この判定値
に基づき、各方向のリードの位置が確定する。
【0046】最終的には、リード位置検出部34は、図
6(d)に示すように、リードの位置と方向を判明す
る。
6(d)に示すように、リードの位置と方向を判明す
る。
【0047】ここで、式(1)について説明すると、こ
の式から算出される判定値は、赤色の一致率および青色
の一致率のうち、一致率の低いものを選ぶようになって
いる。
の式から算出される判定値は、赤色の一致率および青色
の一致率のうち、一致率の低いものを選ぶようになって
いる。
【0048】その理由は、例えば図4に示すようなQF
P形状のIC部品では、同じ形状のリードであるが、そ
の向きが異なるものも有るので、検査対象領域全体をサ
ーチ中には、この方向性の異なるリードの箇所での赤色
の一致率または青色の一致率が低くなり、赤色または青
色の一致率のみで、正しい方向性を持ったリードを特定
できない場合が想定されるからである。
P形状のIC部品では、同じ形状のリードであるが、そ
の向きが異なるものも有るので、検査対象領域全体をサ
ーチ中には、この方向性の異なるリードの箇所での赤色
の一致率または青色の一致率が低くなり、赤色または青
色の一致率のみで、正しい方向性を持ったリードを特定
できない場合が想定されるからである。
【0049】従って、リードの方向と位置とを正確に判
定するために、各箇所での赤色の一致率と青色の一致率
のうち、低い一致率を各箇所での上記判定値とする。
定するために、各箇所での赤色の一致率と青色の一致率
のうち、低い一致率を各箇所での上記判定値とする。
【0050】ここで、一致率の算出方法を図7を参照し
て説明する。
て説明する。
【0051】仮に、図7(a)に示す赤色抽出画像1b
(参照)の占める画素数をβとし、また、図7(b)
に示す基準赤色抽出画像2b(参照)の画素数をαと
し、さらに、これらβとαとが互いに一致する画素数を
mとすると(図7(c)参照)、この基準赤色抽出画像
2bの一致率:Red(x,y)は,図7(a)と図7
(b)とが一致する画素数mを、基準赤色抽出画像2b
の画素数αで除算した値、つまり、Red(x,y)=
m/αとなる。
(参照)の占める画素数をβとし、また、図7(b)
に示す基準赤色抽出画像2b(参照)の画素数をαと
し、さらに、これらβとαとが互いに一致する画素数を
mとすると(図7(c)参照)、この基準赤色抽出画像
2bの一致率:Red(x,y)は,図7(a)と図7
(b)とが一致する画素数mを、基準赤色抽出画像2b
の画素数αで除算した値、つまり、Red(x,y)=
m/αとなる。
【0052】なお、青色のものについても同様であるの
で説明を省略する。
で説明を省略する。
【0053】続いて、IC位置検出部36のIC部品の
位置大きさを測定する処理を、図9を参照して説明す
る。
位置大きさを測定する処理を、図9を参照して説明す
る。
【0054】仮に、図8(a)に示すように、リード位
置検出部34が検査領域中に2個のIC部品50のリー
ド501の位置と方向を検出したとすると、IC位置検
出部36は、この情報に基づき、リードの向きに着目
し、図8(b)に示すように、面積が最小になる上下左
右のリード501で囲まれた領域90a,90bを抽出
する。なお、領域90a,90b内部のリード501
は、すべて同一のIC部品のものとする。
置検出部34が検査領域中に2個のIC部品50のリー
ド501の位置と方向を検出したとすると、IC位置検
出部36は、この情報に基づき、リードの向きに着目
し、図8(b)に示すように、面積が最小になる上下左
右のリード501で囲まれた領域90a,90bを抽出
する。なお、領域90a,90b内部のリード501
は、すべて同一のIC部品のものとする。
【0055】次に、IC位置検出部36は、抽出した領
域90a,90bをもとにして、その領域90a,90
bの中心O1 ,O2 を算出するとともに、上記領域90
a,90bに含まれるリード201で形成される内接矩
形91a,91bの大きさ(面積)算出し、算出したO
1 ,O2 をそれぞれのIC部品50の位置とし、また、
内接矩形91a,91bを部品の大きさとする。
域90a,90bをもとにして、その領域90a,90
bの中心O1 ,O2 を算出するとともに、上記領域90
a,90bに含まれるリード201で形成される内接矩
形91a,91bの大きさ(面積)算出し、算出したO
1 ,O2 をそれぞれのIC部品50の位置とし、また、
内接矩形91a,91bを部品の大きさとする。
【0056】次に、この実施形態のIC部品検出装置の
動作を、図9のフローチャートを参照して説明する。
動作を、図9のフローチャートを参照して説明する。
【0057】基板20上に実装されているIC部品50
の位置を検査するに先立って、検査に必要な基準画像を
基準画像入力部38を介して基準画像メモリ35にロー
ドする(ステップ110)。
の位置を検査するに先立って、検査に必要な基準画像を
基準画像入力部38を介して基準画像メモリ35にロー
ドする(ステップ110)。
【0058】IC部品検出装置は、撮像部2が基板20
上の検査領域を撮像し、その画像データを画像メモリ3
2に格納させる(ステップ120)。
上の検査領域を撮像し、その画像データを画像メモリ3
2に格納させる(ステップ120)。
【0059】次に、リード位置検出部34は、画像メモ
リ32に格納されている画像データを読みだし、この読
みだした画像データを、2値化パラメータテーブル33
を参照して青色抽出画像1aと赤色抽出画像1bとに分
離抽出する(ステップ130)。
リ32に格納されている画像データを読みだし、この読
みだした画像データを、2値化パラメータテーブル33
を参照して青色抽出画像1aと赤色抽出画像1bとに分
離抽出する(ステップ130)。
【0060】続いて、リード位置検出部34は、基準画
像メモリ35から基準画像を読みだし、この読みだした
基準画像を、2値化パラメータテーブル33を参照して
基準青色画像2aと基準赤色画像2bとに分離抽出する
(ステップ140)。
像メモリ35から基準画像を読みだし、この読みだした
基準画像を、2値化パラメータテーブル33を参照して
基準青色画像2aと基準赤色画像2bとに分離抽出する
(ステップ140)。
【0061】リード位置検出部34は、基準画像から基
準青色画像2aと基準赤色画像2bとを分離抽出する
と、検査対象領域の検査開始位置から順次、リード50
1の存在を判定するための上述した判定値を算出してい
く。リード位置検出部34は、検査終了位置の箇所の判
定値を算出すると、最も大きい判定値を有する箇所を特
定し、一方向のリードの位置と方向を特定する(ステッ
プ150)。
準青色画像2aと基準赤色画像2bとを分離抽出する
と、検査対象領域の検査開始位置から順次、リード50
1の存在を判定するための上述した判定値を算出してい
く。リード位置検出部34は、検査終了位置の箇所の判
定値を算出すると、最も大きい判定値を有する箇所を特
定し、一方向のリードの位置と方向を特定する(ステッ
プ150)。
【0062】次に、リード位置検出部34は、すべての
方向について、リードの位置と方向を調べたか否かを判
断する(ステップ160)。リード位置検出部34は、
すべての方向について調べたと判断した場合には(ステ
ップ160;Y)、IC部品のリード501を抽出し
(ステップ170)、この抽出したIC部品の位置と大
きさを計算し(ステップ180)、処理を終了する。一
方、リード位置検出部34は、すべての方向について調
べたと判断しない場合には(ステップ160;N)、基
準画像を90度回転し、ステップ150に処理を戻し、
上述したと同様な処理を行う。
方向について、リードの位置と方向を調べたか否かを判
断する(ステップ160)。リード位置検出部34は、
すべての方向について調べたと判断した場合には(ステ
ップ160;Y)、IC部品のリード501を抽出し
(ステップ170)、この抽出したIC部品の位置と大
きさを計算し(ステップ180)、処理を終了する。一
方、リード位置検出部34は、すべての方向について調
べたと判断しない場合には(ステップ160;N)、基
準画像を90度回転し、ステップ150に処理を戻し、
上述したと同様な処理を行う。
【0063】この実施形態のIC部品位置検出装置で
は、検査対象領域に対して仰角がそれぞれ異なる青色お
よび赤色円筒光源11,12からの反射光を撮像して得
た画像データは、IC部品50のリード部分501が2
色に描写される。この2色に描写された検査領域の画像
データと基準IC部品の基準データとを比較して基板上
に実装されているIC部品50のリード501の位置を
検出するため、IC部品のリード部分と似た形状を有す
るIC部品が混じっている場合でも、検査対象のIC部
品50の位置を精度よく検出することができる。
は、検査対象領域に対して仰角がそれぞれ異なる青色お
よび赤色円筒光源11,12からの反射光を撮像して得
た画像データは、IC部品50のリード部分501が2
色に描写される。この2色に描写された検査領域の画像
データと基準IC部品の基準データとを比較して基板上
に実装されているIC部品50のリード501の位置を
検出するため、IC部品のリード部分と似た形状を有す
るIC部品が混じっている場合でも、検査対象のIC部
品50の位置を精度よく検出することができる。
【0064】
【発明の効果】以上本発明によれば、検査領域に対して
異なる仰角の2色光からの反射光を撮像して得た画像デ
ータは、IC部品のリード部分が2色に描写される。そ
して、この2色に描写された基準IC部品のリード部分
の基準画像と検査領域の画像データとをパターンマッチ
ングするため、IC部品のリード部分と似た形状を有す
るIC部品以外の部品が検査領域に混じっている場合で
も、このIC部品以外の映像と基準画像とが一致するこ
とがなくなり、精度よくIC部品位置を検出することが
できる。
異なる仰角の2色光からの反射光を撮像して得た画像デ
ータは、IC部品のリード部分が2色に描写される。そ
して、この2色に描写された基準IC部品のリード部分
の基準画像と検査領域の画像データとをパターンマッチ
ングするため、IC部品のリード部分と似た形状を有す
るIC部品以外の部品が検査領域に混じっている場合で
も、このIC部品以外の映像と基準画像とが一致するこ
とがなくなり、精度よくIC部品位置を検出することが
できる。
【図1】本発明に係るIC部品位置検出装置の一実施形
態を示すブロック図。
態を示すブロック図。
【図2】図1中の投光部と撮像部との配置を示す説明
図。
図。
【図3】図1中の撮像部が撮像する画像データの一例を
説明する説明図。
説明する説明図。
【図4】図1中のリード位置検出部が抽出する青色抽出
画像と赤色抽出画像とを、QFPのIC部品を例に取り
説明する説明図。
画像と赤色抽出画像とを、QFPのIC部品を例に取り
説明する説明図。
【図5】QFPのIC部品の基準画像とこの基準画像か
ら生成される基準青色抽出画像およ基準赤色抽出画像を
説明する説明図。
ら生成される基準青色抽出画像およ基準赤色抽出画像を
説明する説明図。
【図6】図1中のリード位置検出部がIC部品のリード
位置と方向を特定する仕方を説明する説明図。
位置と方向を特定する仕方を説明する説明図。
【図7】赤色および青色の一致率の算出方法を説明する
説明図。
説明図。
【図8】図1中のIC位置検出部がIC部品の位置と大
きさを算出するための説明図。
きさを算出するための説明図。
【図9】この実施形態のIC部品位置検出装置の処理動
作を示すフローチャート。
作を示すフローチャート。
1 投光部 2 撮像部 3 制御部 11 青色光源 12 赤色光源 20 基板 31 A/D変換部 32 画像メモリ 33 2値化パラメータテーブル 34 リード位置検出部 35 基準画像メモリ 36 IC位置検出部 37 出力部 38 基準画像入力部 50 IC部品 501 リード 502 IC部品の本体 A 青色反射領域 B 赤色反射領域 1a 青色抽出画像 1b 赤色抽出画像 2a 青色基準抽出画像 2b 赤色基準抽出画像
Claims (6)
- 【請求項1】 IC部品が実装されている基板の検査領
域での画像データに基づき、上記IC部品の位置を検出
するIC部品位置検出装置において、 上記検査領域に対して異なる仰角の2色光を投光する投
光手段と、 この投光手段が投光した2色光の検査領域での反射光を
撮像して上記検査領域の画像データを生成する撮像手段
と、 上記検査領域の画像データと基準となるIC部品のリー
ド部分の基準画像とを比較し、上記基板上に実装されて
いるIC部品のリードの位置を検出するリード位置検出
手段と、 を具備することを特徴とするIC部品位置検出装置。 - 【請求項2】 上記2色光は、青色光と赤色光でなるこ
とを特徴とする請求項1記載のIC部品位置検出装置。 - 【請求項3】 上記リード位置検出手段は、 上記基準IC部品のリード部分の基準画像および上記検
査領域の画像データから、上記各光色ごとの抽出画像を
生成する抽出画像生成手段と、 この抽出画像生成手段で生成された上記基準画像および
上記検査領域の抽出画像の一致率を算出する一致率算出
手段と、 この一致率算出手段で算出された上記基準画像および上
記検査領域の抽出画像の一致率より、リード位置の判定
値を算出する判定値算出手段と、 この判定値算出手段で算出された判定値に基づき、上記
検査領域中に実装されていIC部品のリード位置を特定
する特定手段と、 を有することを特徴とす請求項1記載のIC部品位置検
出装置。 - 【請求項4】 各光色ごとの一致率X(x,y)は、 X(x,y)=m/α ただし、(x,y)が位置、αが上記基準IC部品の抽
出画像における各光色ごとの画素数、mが上記基準IC
部品の抽出画像と上記検査対象領域の抽出画像との各光
源色ごとの一致する画素数、 で算出されることを特徴とする請求項3記載のIC部品
位置検出装置。 - 【請求項5】 上記判定値は、 F(x,y)=Min{X(x,y),Y(x,y)} ただし、X(x,y)が位置(x,y)での1の色につ
いての一致率、Y(x,y)が、他の1の色についての
一致率、で算出されることを特徴とする請求項3または
4記載のIC部品位置検出装置。 - 【請求項6】 上記特定手段は、上記判定値が最も大き
い値を有する箇所をIC部品のリード位置とすることを
特徴とする請求項2記載のIC部品位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040114A JPH09232797A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | Ic部品位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040114A JPH09232797A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | Ic部品位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09232797A true JPH09232797A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12571826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040114A Withdrawn JPH09232797A (ja) | 1996-02-27 | 1996-02-27 | Ic部品位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09232797A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349555A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Daido Steel Co Ltd | マーキング領域検出装置 |
| JP2007064801A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Ltd | 照明装置及びこれを備えた外観検査装置 |
| JP2007142717A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Keyence Corp | 画像処理装置 |
| JP2009122037A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Tsubakimoto Chain Co | チェーンの外観検査装置及びそれを用いた外観検査方法 |
-
1996
- 1996-02-27 JP JP8040114A patent/JPH09232797A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006349555A (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Daido Steel Co Ltd | マーキング領域検出装置 |
| JP2007064801A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Daiichi Jitsugyo Viswill Co Ltd | 照明装置及びこれを備えた外観検査装置 |
| JP2007142717A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Keyence Corp | 画像処理装置 |
| JP2009122037A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Tsubakimoto Chain Co | チェーンの外観検査装置及びそれを用いた外観検査方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030506 |