JPH078641A - カッター - Google Patents
カッターInfo
- Publication number
- JPH078641A JPH078641A JP14403293A JP14403293A JPH078641A JP H078641 A JPH078641 A JP H078641A JP 14403293 A JP14403293 A JP 14403293A JP 14403293 A JP14403293 A JP 14403293A JP H078641 A JPH078641 A JP H078641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- corrugated board
- cutter
- tip
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 段ボールの切断作業を安全かつ迅速に、しか
も切り口を綺麗に仕上げることができる段ボールカッタ
ーを提供する。 【構成】 把手部1の先端に取付部3を湾曲形成し、こ
の取付部3に鋸歯5,6を有する切断刃4を設け、該切
断刃4を先端部ほど幅狭に形成し、把手部1と取付部3
の形成角度θを23〜27度にする。
も切り口を綺麗に仕上げることができる段ボールカッタ
ーを提供する。 【構成】 把手部1の先端に取付部3を湾曲形成し、こ
の取付部3に鋸歯5,6を有する切断刃4を設け、該切
断刃4を先端部ほど幅狭に形成し、把手部1と取付部3
の形成角度θを23〜27度にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば段ボールの切断
に適したカッターに関するものである。
に適したカッターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、小学校の低学年から高学年の生
徒が教材用の段ボールを切断する際、カッターナイフ、
あるいは鋏が使用される。又、糸鋸刃の端部にガムテー
プを巻き付けて把手を形成して使用することも行われて
いる。
徒が教材用の段ボールを切断する際、カッターナイフ、
あるいは鋏が使用される。又、糸鋸刃の端部にガムテー
プを巻き付けて把手を形成して使用することも行われて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記カッタ
ーナイフによる段ボールの切断は、小学生が使用すると
切断中に刃部を段ボールの切り口から滑らせて手指に触
れ怪我をする恐れがある。又、鋏による段ボールの切断
は、段ボールの中に円形の穴を形成する際に、作業性が
悪く切口の形状も綺麗に仕上げることができないという
問題があった。
ーナイフによる段ボールの切断は、小学生が使用すると
切断中に刃部を段ボールの切り口から滑らせて手指に触
れ怪我をする恐れがある。又、鋏による段ボールの切断
は、段ボールの中に円形の穴を形成する際に、作業性が
悪く切口の形状も綺麗に仕上げることができないという
問題があった。
【0004】さらに、糸鋸刃を使用した場合には、一旦
段ボールに別の工具で小孔を開けた後、糸鋸刃を挿入し
て切断作業を行わなければならず、又、切断作業中に糸
鋸刃が湾曲して折損し易いという問題もあった。
段ボールに別の工具で小孔を開けた後、糸鋸刃を挿入し
て切断作業を行わなければならず、又、切断作業中に糸
鋸刃が湾曲して折損し易いという問題もあった。
【0005】この発明の第1の目的は上記従来の問題点
を解消して例えば段ボール等の被切断材の切断作業を安
全かつ迅速に、しかも切り口を綺麗に仕上げることがで
きるカッターを提供することにある。
を解消して例えば段ボール等の被切断材の切断作業を安
全かつ迅速に、しかも切り口を綺麗に仕上げることがで
きるカッターを提供することにある。
【0006】この発明の第2の目的は例えば段ボール等
の被切断材にくり抜き穴を容易に形成することができる
カッターを提供することにある。又、この発明の第3の
目的は把手部を把持して例えば段ボール等の被切断材を
切断する作業を安定して行うことができるカッターを提
供することにある。
の被切断材にくり抜き穴を容易に形成することができる
カッターを提供することにある。又、この発明の第3の
目的は把手部を把持して例えば段ボール等の被切断材を
切断する作業を安定して行うことができるカッターを提
供することにある。
【0007】さらに、この発明の第4の目的は切断刃に
よる手指の傷損を未然に防止することができるカッター
を提供することにある。
よる手指の傷損を未然に防止することができるカッター
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は上
記第1の目的を達成するため、把手部の先端に取付部を
湾曲形成し、この取付部に鋸歯を有する切断刃を設ける
という手段をとっている。
記第1の目的を達成するため、把手部の先端に取付部を
湾曲形成し、この取付部に鋸歯を有する切断刃を設ける
という手段をとっている。
【0009】又、請求項2記載の発明は、上記第2の目
的を達成するため、請求項1において、切断刃を先端部
ほど幅狭に形成するという手段をとっている。又、請求
項3記載の発明は、上記第3の目的を達成するため、請
求項1において、把手部と取付部の形成角度を23〜2
7度にするという手段をとっている。
的を達成するため、請求項1において、切断刃を先端部
ほど幅狭に形成するという手段をとっている。又、請求
項3記載の発明は、上記第3の目的を達成するため、請
求項1において、把手部と取付部の形成角度を23〜2
7度にするという手段をとっている。
【0010】さらに、請求項4記載の発明は、上記第4
の目的を達成するため、請求項1において鋸歯の各歯先
を偏平状に形成するという手段をとっている。
の目的を達成するため、請求項1において鋸歯の各歯先
を偏平状に形成するという手段をとっている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明は把手部を把持して切断部
により、例えば段ボール等の被切断材を安全かつ迅速に
切断し、しかも切り口を綺麗に仕上げることができる。
又、把手部を把持する手の大きさが変わっても把手部の
把持を確実に行うことができる。
により、例えば段ボール等の被切断材を安全かつ迅速に
切断し、しかも切り口を綺麗に仕上げることができる。
又、把手部を把持する手の大きさが変わっても把手部の
把持を確実に行うことができる。
【0012】又、請求項2記載の発明は、切断部の先端
幅狭部を段ボールの中間点に進入することにより、別途
工具を使用することなく被切断材にくり抜き穴を形成す
ることができる。
幅狭部を段ボールの中間点に進入することにより、別途
工具を使用することなく被切断材にくり抜き穴を形成す
ることができる。
【0013】請求項3記載の発明は、把手部と取付部の
形成角度が25度前後であるため、被切断材の切断作業
性が良く能率を向上することができる。さらに、請求項
4記載の発明は、鋸歯の各歯先は偏平状に形成されてい
るので、鋸歯の各歯先に例えば児童の手指が接触しても
傷付きにくく安全性が向上する。
形成角度が25度前後であるため、被切断材の切断作業
性が良く能率を向上することができる。さらに、請求項
4記載の発明は、鋸歯の各歯先は偏平状に形成されてい
るので、鋸歯の各歯先に例えば児童の手指が接触しても
傷付きにくく安全性が向上する。
【0014】
【実施例】以下、この発明を段ボールカッターに具体化
した一実施例を図1〜図10に基づいて説明する。
した一実施例を図1〜図10に基づいて説明する。
【0015】図1に示すように、合成樹脂製の直線状を
なす把手部1の上端部には半円弧状の湾曲部2を介して
取付部3が一体に形成されている。前記把手部1の下端
部には係止紐等を挿通する孔1aが形成されている。前
記把手部1と取付部3との形成角度θは23〜27度の
範囲に設定されている。
なす把手部1の上端部には半円弧状の湾曲部2を介して
取付部3が一体に形成されている。前記把手部1の下端
部には係止紐等を挿通する孔1aが形成されている。前
記把手部1と取付部3との形成角度θは23〜27度の
範囲に設定されている。
【0016】前記取付部3には切断刃4の基端部4aが
インサート成形により固定されている。この切断刃4の
上下両縁にはそれぞれ鋸歯5,6が形成されている。
又、切断刃4は基端部から先端部にかけて幅狭となるよ
うにテーパ状に形成されている。そして、切断刃4の先
端部に小円弧状の尖鋭部4bを形成している。この尖鋭
部4bは図9に示すように先端ぼと幅狭となるテーパ状
に形成されていて、段ボールへの差し込みを容易に行う
ことができるようにしている。
インサート成形により固定されている。この切断刃4の
上下両縁にはそれぞれ鋸歯5,6が形成されている。
又、切断刃4は基端部から先端部にかけて幅狭となるよ
うにテーパ状に形成されている。そして、切断刃4の先
端部に小円弧状の尖鋭部4bを形成している。この尖鋭
部4bは図9に示すように先端ぼと幅狭となるテーパ状
に形成されていて、段ボールへの差し込みを容易に行う
ことができるようにしている。
【0017】前記鋸歯5,6は図8,10に示すよう
に、ほぼ半円弧状に、かつ各歯先5a,6aが交互に外
側に傾斜するよう形成されている。又、各歯先5a,6
aの先端部には偏平部5b,6bが形成されている。
に、ほぼ半円弧状に、かつ各歯先5a,6aが交互に外
側に傾斜するよう形成されている。又、各歯先5a,6
aの先端部には偏平部5b,6bが形成されている。
【0018】次に、前記のように構成した段ボールカッ
ターについて、その作用を説明する。図7に示すよう
に、この段ボールカッターは、把手部1を手で把持し
て、切断部4を段ボールWの縁に当てて鋸と同様に切断
刃4を手前に引くことにより、段ボールWを切断するこ
とができる。
ターについて、その作用を説明する。図7に示すよう
に、この段ボールカッターは、把手部1を手で把持し
て、切断部4を段ボールWの縁に当てて鋸と同様に切断
刃4を手前に引くことにより、段ボールWを切断するこ
とができる。
【0019】又、段ボールWにくり抜き穴を形成する場
合には、切断刃4の尖鋭部4bを段ボールWに差し込ん
で、スリットを形成し、ここから所望する例えば円形状
のくり抜き穴を形成することができる。
合には、切断刃4の尖鋭部4bを段ボールWに差し込ん
で、スリットを形成し、ここから所望する例えば円形状
のくり抜き穴を形成することができる。
【0020】又、前記把手部1と取付部3との形成角度
θは23〜27度の範囲に設定されているので、図7に
示すように把手部1を手により自然な状態で把持した場
合に、切断歯4がほぼ水平に保持されるので、切断作業
性が向上する。
θは23〜27度の範囲に設定されているので、図7に
示すように把手部1を手により自然な状態で把持した場
合に、切断歯4がほぼ水平に保持されるので、切断作業
性が向上する。
【0021】さらに、前記実施例では鋸歯5,6を円弧
状に形成するとともに、各歯先5a,6aの先端部に偏
平部5b,6bが形成されているので、段ボールWの切
断作業及び段ボールカッター自身の取扱を安全に行うこ
とができる。
状に形成するとともに、各歯先5a,6aの先端部に偏
平部5b,6bが形成されているので、段ボールWの切
断作業及び段ボールカッター自身の取扱を安全に行うこ
とができる。
【0022】又、前記実施例では切断刃4の上下両縁に
鋸歯5,6を形成したので、把手部1の把持状態をワン
タッチで逆向きに変更することにより、手首の角度と切
断刃4の角度を段ボールWの姿勢に応じて切断作業を行
い易い角度に容易に変更することもできる。
鋸歯5,6を形成したので、把手部1の把持状態をワン
タッチで逆向きに変更することにより、手首の角度と切
断刃4の角度を段ボールWの姿勢に応じて切断作業を行
い易い角度に容易に変更することもできる。
【0023】なお、段ボールの梱包状態では開口部をガ
ムテープにより閉鎖しているケースがある。このガムテ
ープを切断するのに前記カッターを使用してもよい。
又、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
次のように具体化することもできる。
ムテープにより閉鎖しているケースがある。このガムテ
ープを切断するのに前記カッターを使用してもよい。
又、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
次のように具体化することもできる。
【0024】(1)前記実施例では切断刃4の両鋸歯
5,6が取付部3に対し緩やかに傾斜するテーパ状に形
成したが、いづれか一方、又は両方を取付部3に対し直
角になるようにするとこと。
5,6が取付部3に対し緩やかに傾斜するテーパ状に形
成したが、いづれか一方、又は両方を取付部3に対し直
角になるようにするとこと。
【0025】(2)図11に示すように切断刃4の上側
の鋸歯5,6を省略して、その直線縁が取付部3に対し
直交するように形成すること。又、図示しないが切断刃
4の下側の鋸歯5,6のみを省略すること。
の鋸歯5,6を省略して、その直線縁が取付部3に対し
直交するように形成すること。又、図示しないが切断刃
4の下側の鋸歯5,6のみを省略すること。
【0026】(3)図9において、切断刃4の尖鋭部4
bを片側のみが傾斜面となるように形成すること。 (4)図12に示すように、取付部3に対し切断刃4を
軸7により回動可能に支持し、不使用時には取付部3内
に切断刃4を収納し得る構成とすること。
bを片側のみが傾斜面となるように形成すること。 (4)図12に示すように、取付部3に対し切断刃4を
軸7により回動可能に支持し、不使用時には取付部3内
に切断刃4を収納し得る構成とすること。
【0027】(5)図13に示すように空洞部1bを有
する把手部1を湾曲部2に着脱可能に構成すること。使
用時には把手部1を湾曲部2に装着する。又、不使用時
には把手部1を湾曲部2から離脱させ、切断刃4に被嵌
する。
する把手部1を湾曲部2に着脱可能に構成すること。使
用時には把手部1を湾曲部2に装着する。又、不使用時
には把手部1を湾曲部2から離脱させ、切断刃4に被嵌
する。
【0028】(6)図14に示すように湾曲部2の先端
部に回動操作部8aを有するネジ8を螺合するととも
に、該ネジ8に円筒状の取付部3を嵌合する。この取付
部3の外周面には切断刃4を連結する。さらに、前記取
付部3の上端面には鋸歯状部3aを形成し、湾曲部2の
端面に前記鋸歯状部3aに噛み合う鋸歯状部2aを設け
る。そして、把手部1に対する切断歯4の取付角度を変
更可能にする。
部に回動操作部8aを有するネジ8を螺合するととも
に、該ネジ8に円筒状の取付部3を嵌合する。この取付
部3の外周面には切断刃4を連結する。さらに、前記取
付部3の上端面には鋸歯状部3aを形成し、湾曲部2の
端面に前記鋸歯状部3aに噛み合う鋸歯状部2aを設け
る。そして、把手部1に対する切断歯4の取付角度を変
更可能にする。
【0029】(7)図示しないが、切断刃4全体が例え
ば半円形状又は楕円形状になるように形成すること。 (8)図示しないが、把手部1に対し切断刃4の基端部
を蝶ネジ等により取り外し可能に取着すること。
ば半円形状又は楕円形状になるように形成すること。 (8)図示しないが、把手部1に対し切断刃4の基端部
を蝶ネジ等により取り外し可能に取着すること。
【0030】(9)図示しないが、把手部1の表面に魚
の絵等をデザインすること。 (10)カッターを発砲スチロールあるいは薄いベニヤ
等の切断抵抗の少ない材料の切断に使用すること。
の絵等をデザインすること。 (10)カッターを発砲スチロールあるいは薄いベニヤ
等の切断抵抗の少ない材料の切断に使用すること。
【0031】(11)図示しないが、把手部1を手の指
の形に合わせた形状にする。この場合、右きき用と左き
き用はそれぞれに合った形状にする。
の形に合わせた形状にする。この場合、右きき用と左き
き用はそれぞれに合った形状にする。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1記載の発
明は、把手部を把持して切断刃により段ボール等の被切
断材を安全かつ迅速に切断し、しかも切り口を綺麗に仕
上げることができる効果がある。
明は、把手部を把持して切断刃により段ボール等の被切
断材を安全かつ迅速に切断し、しかも切り口を綺麗に仕
上げることができる効果がある。
【0033】又、請求項2記載の発明は、切断刃の先端
幅狭部を段ボール等の被切断材の中間点に差し込むこと
により、段ボールにくり抜き穴を形成することができる
効果がある。
幅狭部を段ボール等の被切断材の中間点に差し込むこと
により、段ボールにくり抜き穴を形成することができる
効果がある。
【0034】請求項3記載の発明は、把手部と取付部の
形成角度が25度前後であるため、段ボール等の被切断
材の切断作業性が良く能率を向上することができる効果
がある。
形成角度が25度前後であるため、段ボール等の被切断
材の切断作業性が良く能率を向上することができる効果
がある。
【0035】さらに、請求項4記載の発明は、鋸歯の各
歯先は偏平状に形成されているので、鋸歯の各歯先に例
えば児童の手指が接触しても傷付きにくく安全性を向上
することができる効果がある。
歯先は偏平状に形成されているので、鋸歯の各歯先に例
えば児童の手指が接触しても傷付きにくく安全性を向上
することができる効果がある。
【図1】この発明を段ボールカッターに具体化した一実
施例を示す正面図である。
施例を示す正面図である。
【図2】段ボールカッターの平面図である。
【図3】段ボールカッターの底面図である。
【図4】段ボールカッターの右側面図である。
【図5】段ボールカッターの左側面図である。
【図6】段ボールカッターの背面図である。
【図7】段ボールカッターの使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】切断刃の部分拡大正面図である。
【図9】切断刃の先端部の平断面図である。
【図10】切断刃の横断面図である。
【図11】この発明の別例を示す正面図である。
【図12】この発明の別例を示す正面図である。
【図13】この発明の別例を示す正面図である。
【図14】この発明の別例を示す正面図である。
1…把手部、2…湾曲部、3…取付部、4…切断刃、
5,6…鋸歯、5a,6a…歯先、5b,6b…偏平
部、θ…形成角度。
5,6…鋸歯、5a,6a…歯先、5b,6b…偏平
部、θ…形成角度。
Claims (4)
- 【請求項1】 把手部の先端に取付部を湾曲形成し、こ
の取付部に鋸歯を有する切断刃を設けたことを特徴とす
るカッター。 - 【請求項2】 請求項1において、切断刃を先端部ほど
幅狭に形成したカッター。 - 【請求項3】 請求項1において、把手部と取付部の形
成角度は23〜27度であるカッター。 - 【請求項4】 請求項1において鋸歯の各歯先は偏平状
に形成されているカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14403293A JPH078641A (ja) | 1992-10-21 | 1993-06-15 | カッター |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28329392 | 1992-10-21 | ||
| JP4-283293 | 1993-04-26 | ||
| JP9977693 | 1993-04-26 | ||
| JP5-99776 | 1993-04-26 | ||
| JP14403293A JPH078641A (ja) | 1992-10-21 | 1993-06-15 | カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078641A true JPH078641A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=27309045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14403293A Pending JPH078641A (ja) | 1992-10-21 | 1993-06-15 | カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110285091A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-09-27 | 泛仕达机电股份有限公司 | 一种风机叶片 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14403293A patent/JPH078641A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110285091A (zh) * | 2019-05-10 | 2019-09-27 | 泛仕达机电股份有限公司 | 一种风机叶片 |
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