JPH0786538B2 - ストップウオッチ装置 - Google Patents
ストップウオッチ装置Info
- Publication number
- JPH0786538B2 JPH0786538B2 JP60188777A JP18877785A JPH0786538B2 JP H0786538 B2 JPH0786538 B2 JP H0786538B2 JP 60188777 A JP60188777 A JP 60188777A JP 18877785 A JP18877785 A JP 18877785A JP H0786538 B2 JPH0786538 B2 JP H0786538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lap
- time
- gate
- signal
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F8/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electromechanical means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、計測時間を指針によって表示するストップ
ウオッチ装置に関する。
ウオッチ装置に関する。
[従来技術とその問題点] 一般に、陸上、水泳などのような、時間の優劣を競う運
動競技においては、先着順にゴール時間を知ることが重
要である。競技者複数に対して測定者(監督)が一人の
場合、一個のストップウオッチでラップ計測を行うこと
により各競技者のゴール時間を計測している。このよう
なストップウオッチとしてはデジタル表示のものが公知
となっている。即ち、この種のデジタル表示式のストッ
プウオッチではラップ時間を表示させると共に、ラップ
表示から本来の計測時間表示に直ちに復帰することがで
きる。これはデジタル表示では機械的な可動部分がない
ので、ラップスイッチが押された時のラップデータと、
計測中の計時データとを瞬時に切換えて表示ができる。
然るに、伝統的に使用されている指針式のストップウオ
ッチではラップ時間表示と計測中の時間表示とを瞬時に
切換えることは困難である。この理由は、ラップを取っ
て指針を停止した後、ラップ解除後に直ちに計測中に本
来の時間に指針を追いつかせなければならず、この点が
困難であるからである。即ちストップウオッチの計測単
位は極めて高速であり(例えば1/10秒)、これより更に
早いパルスを加えて運針して指針を追いつかせること
は、駆動トルク等の関係上極めて危険であり故障等の原
因になりやすい。また、ラップ時間の表示を長時間行な
わせた後、これを解除すると計測中の時間に指針が追い
つく迄に時間がかかり、次のラップが取れないという問
題もあった。更に、指針式の時計においては全てのラッ
プ計測が終った後でストップした後で各ラップ時間を再
現して読み出すことができないという欠点もあり、この
ため計測中各ラップ時間を別紙に書き留めておかなけれ
ばならないという問題点もあった。
動競技においては、先着順にゴール時間を知ることが重
要である。競技者複数に対して測定者(監督)が一人の
場合、一個のストップウオッチでラップ計測を行うこと
により各競技者のゴール時間を計測している。このよう
なストップウオッチとしてはデジタル表示のものが公知
となっている。即ち、この種のデジタル表示式のストッ
プウオッチではラップ時間を表示させると共に、ラップ
表示から本来の計測時間表示に直ちに復帰することがで
きる。これはデジタル表示では機械的な可動部分がない
ので、ラップスイッチが押された時のラップデータと、
計測中の計時データとを瞬時に切換えて表示ができる。
然るに、伝統的に使用されている指針式のストップウオ
ッチではラップ時間表示と計測中の時間表示とを瞬時に
切換えることは困難である。この理由は、ラップを取っ
て指針を停止した後、ラップ解除後に直ちに計測中に本
来の時間に指針を追いつかせなければならず、この点が
困難であるからである。即ちストップウオッチの計測単
位は極めて高速であり(例えば1/10秒)、これより更に
早いパルスを加えて運針して指針を追いつかせること
は、駆動トルク等の関係上極めて危険であり故障等の原
因になりやすい。また、ラップ時間の表示を長時間行な
わせた後、これを解除すると計測中の時間に指針が追い
つく迄に時間がかかり、次のラップが取れないという問
題もあった。更に、指針式の時計においては全てのラッ
プ計測が終った後でストップした後で各ラップ時間を再
現して読み出すことができないという欠点もあり、この
ため計測中各ラップ時間を別紙に書き留めておかなけれ
ばならないという問題点もあった。
[発明の目的] この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、運針機構に過負荷をかけることな
く、短かいラップ時間間隔でもラップ計測が容易にでき
るストップウオッチ装置を提供しようとするものであ
る。
目的とするところは、運針機構に過負荷をかけることな
く、短かいラップ時間間隔でもラップ計測が容易にでき
るストップウオッチ装置を提供しようとするものであ
る。
[発明の要点] この発明は上述した目的を達成するために、全てのラッ
プ計測が終りストップした後、指針が逆回転し、計測し
た各ラップ時で指針が逆順に停止するようにして各ラッ
プがとられた時のスタートしてからの時間を再現して読
み取るようにしたことを要旨としている。
プ計測が終りストップした後、指針が逆回転し、計測し
た各ラップ時で指針が逆順に停止するようにして各ラッ
プがとられた時のスタートしてからの時間を再現して読
み取るようにしたことを要旨としている。
[実施例の構成] 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。第1図はこの発明のストップウオッチ装置
の回路構成図であり、図においては1は所定周波数のク
ロック信号を発振出力する発振回路である。発振回路1
の出力信号は分周回路2で例えば100Hzの信号に分周さ
れ、この100Hz信号はアンドゲート3、4に夫々入力さ
れている。符号S1、S2、S3はストップウオッチ装置外縁
に備えられたマニュアルスイッチであり、S1はスタート
・ストップスイッチとして、S2はラップスイッチとし
て、更にS3はオールリセット用のマニュアルスイッチと
して動作し、各スイッチの操作信号は対応するワンショ
ット回路5、6、7に夫々与えられ、ワンショットパル
ス信号を夫々出力させる。ワンショット回路5からのパ
ルス信号はバイナリフリップフロップ8のT入力端子に
与えられ、その出力状態を反転させる。このバイナリフ
リップフロップ8のQ側出力(スタート信号)は、アン
ドゲート3及びアンドゲート9にゲート制御信号として
与えられ、また側出力信号は、アンドゲート10にゲー
ト制御信号として与えられると共に、フリップフロップ
12のR入力端子(リセット端子)にリセット信号として
与えられる。上記フリップフロップ8のQ側出力が与え
られているアンドゲート3は分周回路2からの100Hz信
号を計時信号として波形整流回路13に与え、この波形整
流回路13で波形整形された100Hz信号は駆動回路14の入
力端子aに与えられる。この駆動回路14は入力端子aに
信号が与えられると、輪列機構15aを順方向に運針させ
るようなステップモータの順方向回転信号をコイル14a
に供給するものである。また、輪列機構15aは指針部15b
を駆動するものである。
に説明する。第1図はこの発明のストップウオッチ装置
の回路構成図であり、図においては1は所定周波数のク
ロック信号を発振出力する発振回路である。発振回路1
の出力信号は分周回路2で例えば100Hzの信号に分周さ
れ、この100Hz信号はアンドゲート3、4に夫々入力さ
れている。符号S1、S2、S3はストップウオッチ装置外縁
に備えられたマニュアルスイッチであり、S1はスタート
・ストップスイッチとして、S2はラップスイッチとし
て、更にS3はオールリセット用のマニュアルスイッチと
して動作し、各スイッチの操作信号は対応するワンショ
ット回路5、6、7に夫々与えられ、ワンショットパル
ス信号を夫々出力させる。ワンショット回路5からのパ
ルス信号はバイナリフリップフロップ8のT入力端子に
与えられ、その出力状態を反転させる。このバイナリフ
リップフロップ8のQ側出力(スタート信号)は、アン
ドゲート3及びアンドゲート9にゲート制御信号として
与えられ、また側出力信号は、アンドゲート10にゲー
ト制御信号として与えられると共に、フリップフロップ
12のR入力端子(リセット端子)にリセット信号として
与えられる。上記フリップフロップ8のQ側出力が与え
られているアンドゲート3は分周回路2からの100Hz信
号を計時信号として波形整流回路13に与え、この波形整
流回路13で波形整形された100Hz信号は駆動回路14の入
力端子aに与えられる。この駆動回路14は入力端子aに
信号が与えられると、輪列機構15aを順方向に運針させ
るようなステップモータの順方向回転信号をコイル14a
に供給するものである。また、輪列機構15aは指針部15b
を駆動するものである。
第2図はこの発明のストップウオッチ装置の外観を示す
図であり、輪列機構15aにより運針される指針部15aの分
針29、秒針30、高速の1/100秒針31が同軸に配設された
ケース32の外周部には前述したマニュアルスイッチS1、
S2、S3が押圧可能に配設されてい。
図であり、輪列機構15aにより運針される指針部15aの分
針29、秒針30、高速の1/100秒針31が同軸に配設された
ケース32の外周部には前述したマニュアルスイッチS1、
S2、S3が押圧可能に配設されてい。
然して、第1図に戻り、ワンショット回路6から出力さ
れるパルス信号はアンドゲート9を介してフリップフロ
ップ12のS入力端子(セット端子)にセット信号として
与えられる。このフリップフロップ12のQ側出力信号は
アンドゲート16及びアンドゲート17のゲート制御信号と
して与えられる。尚アンドゲート16には、上述したアン
ドゲート3からの100Hz信号も入力されている。このア
ンドゲート16からの100Hz信号はアップダウンカウンタ1
8(ラップ情報を得る為のラップ時間用カウンタ)のア
ップ入力端子に与えられ、ラップ時間がアップ計数(カ
ウント)される。即ち、このアップダウンカウンタ18は
100Hz信号がアンドゲート3及びアンドゲート16を介し
て入力された時、ラップ時間計測動作が開始され、100H
z信号の入力がアンドゲート3又はアンドゲート16によ
り禁止された時、ラップ時間計測動作がストップされ
る。このアップダウンカウンタ18は入力される100Hz信
号を計数することによって、任意のラップ時間情報を得
ることができるものである。また、ラップ計測のための
マニュアルスイッチS2が操作されてワンショット回路6
から出力されるパルス信号はアンドゲート9及びアンド
ゲート17を介してゲート回路19、オアゲート20及びアド
レスカンウンタ22の+1端子に夫々与えられる。従っ
て、アップダウンカウンタ18のラップ時間データがゲー
ト回路19が開成されることによりメモリ23の0番地に格
納される、また、オアゲート20の出力信号によりアップ
ダウンカウンタ18の計数内容(ラップ時間データ)はク
リアされる。更にアンドード17の出力信号はアドレスカ
ウンタ22のアドレス番号をアンドゲート17からの出力信
号があるごとに+1して、アドレスカウンタ22は、メモ
リ23のアドレスを0から順次1、2、3……とインクリ
メントする。従ってゲート回路19を開成するパルスとア
ドレスカウンタ22を+1するパルスとは同一なので最初
のアップダウンカウンタ18の内容はメモリ23の0番地に
格納、次は1番地に格納される(以下同じとなる)。
れるパルス信号はアンドゲート9を介してフリップフロ
ップ12のS入力端子(セット端子)にセット信号として
与えられる。このフリップフロップ12のQ側出力信号は
アンドゲート16及びアンドゲート17のゲート制御信号と
して与えられる。尚アンドゲート16には、上述したアン
ドゲート3からの100Hz信号も入力されている。このア
ンドゲート16からの100Hz信号はアップダウンカウンタ1
8(ラップ情報を得る為のラップ時間用カウンタ)のア
ップ入力端子に与えられ、ラップ時間がアップ計数(カ
ウント)される。即ち、このアップダウンカウンタ18は
100Hz信号がアンドゲート3及びアンドゲート16を介し
て入力された時、ラップ時間計測動作が開始され、100H
z信号の入力がアンドゲート3又はアンドゲート16によ
り禁止された時、ラップ時間計測動作がストップされ
る。このアップダウンカウンタ18は入力される100Hz信
号を計数することによって、任意のラップ時間情報を得
ることができるものである。また、ラップ計測のための
マニュアルスイッチS2が操作されてワンショット回路6
から出力されるパルス信号はアンドゲート9及びアンド
ゲート17を介してゲート回路19、オアゲート20及びアド
レスカンウンタ22の+1端子に夫々与えられる。従っ
て、アップダウンカウンタ18のラップ時間データがゲー
ト回路19が開成されることによりメモリ23の0番地に格
納される、また、オアゲート20の出力信号によりアップ
ダウンカウンタ18の計数内容(ラップ時間データ)はク
リアされる。更にアンドード17の出力信号はアドレスカ
ウンタ22のアドレス番号をアンドゲート17からの出力信
号があるごとに+1して、アドレスカウンタ22は、メモ
リ23のアドレスを0から順次1、2、3……とインクリ
メントする。従ってゲート回路19を開成するパルスとア
ドレスカウンタ22を+1するパルスとは同一なので最初
のアップダウンカウンタ18の内容はメモリ23の0番地に
格納、次は1番地に格納される(以下同じとなる)。
バイナリフリップフロップ8の側出力信号(ストップ
信号)はアンドゲート10のゲート制御信号として与えら
れ又フリップフロップ12のR入力端子(リセット端子)
にリセット信号として夫々与えられる。即ちフリップフ
ロップ12のQ出力信号を“L"(ローレベル)としその結
果アンドゲート16を閉止してアップダウンカウンタ18の
計測を中止させる。又フリップフロップ8のQ側出力信
号が出力された時はアンドゲート3も閉止され波形整形
回路13から出力がなくなり分針29、秒針30、1/100秒針3
1は停止する。一方アンドゲート10からはバイナリフリ
ップフロップ8のが“H"(ハイレベル)でマニュアル
スイッチS2が操作された時(ラップ時間を読出し、再現
の場合)出力信号が出力されるもので、ワンショット回
路6のパルス出力信号がアンドゲート10を介してフリッ
プフロップ24のS入力端子(セット端子)にセット信号
として与えられる。フリップフロップ24のQ側出力信号
はアンドゲート4及びアンドゲート26にゲート制御信号
として与えられ、このときアンドゲート4は分周回路2
からの100Hz信号を波形整形回路25に与え、波形整形回
路25で波形整形された100Hz信号は駆動回路14の入力端
子bに与えられ、駆動回路14は輪列機構15aを逆方向に
運針させる信号をコイル14aに与える。又アンドゲート
4からの100Hz信号は又アンドゲート26を介してアップ
ダウンカウンタ18のダウン入力端子に入力され記録され
たラップ時間計数値からダウン(減算)カウントされ
る。アップダウンカウンタ18の内容が0になると0検出
回路27は検出信号をゲート回路28、フリップフロップ24
のR入力端子(リセット端子)及びアドレスカウンタ22
の−1端子に夫々出力する。
信号)はアンドゲート10のゲート制御信号として与えら
れ又フリップフロップ12のR入力端子(リセット端子)
にリセット信号として夫々与えられる。即ちフリップフ
ロップ12のQ出力信号を“L"(ローレベル)としその結
果アンドゲート16を閉止してアップダウンカウンタ18の
計測を中止させる。又フリップフロップ8のQ側出力信
号が出力された時はアンドゲート3も閉止され波形整形
回路13から出力がなくなり分針29、秒針30、1/100秒針3
1は停止する。一方アンドゲート10からはバイナリフリ
ップフロップ8のが“H"(ハイレベル)でマニュアル
スイッチS2が操作された時(ラップ時間を読出し、再現
の場合)出力信号が出力されるもので、ワンショット回
路6のパルス出力信号がアンドゲート10を介してフリッ
プフロップ24のS入力端子(セット端子)にセット信号
として与えられる。フリップフロップ24のQ側出力信号
はアンドゲート4及びアンドゲート26にゲート制御信号
として与えられ、このときアンドゲート4は分周回路2
からの100Hz信号を波形整形回路25に与え、波形整形回
路25で波形整形された100Hz信号は駆動回路14の入力端
子bに与えられ、駆動回路14は輪列機構15aを逆方向に
運針させる信号をコイル14aに与える。又アンドゲート
4からの100Hz信号は又アンドゲート26を介してアップ
ダウンカウンタ18のダウン入力端子に入力され記録され
たラップ時間計数値からダウン(減算)カウントされ
る。アップダウンカウンタ18の内容が0になると0検出
回路27は検出信号をゲート回路28、フリップフロップ24
のR入力端子(リセット端子)及びアドレスカウンタ22
の−1端子に夫々出力する。
するとメモリ23の現指定アドレスにある記録内容がゲー
ト回路28を介してアップダウンカウンタ18に移される。
そしてアップダウンカウンタ22はアドレス番号を−1し
てメモリ23のアドレスを1減算する(その前のラップ時
間のデータのアドレスとする)。更に0検出回路27から
の検出信号はフリップフロップ24のQ出力信号を“L"と
してアンドゲート4を閉止して波形整形回路25の出力を
停止させ駆動回路14、輪列機構15aによる指針部15bの分
針29、秒針30、1/100秒針31の逆運針を停止させる。こ
のときアンドゲート26も閉止され出力信号がなくアップ
ダウンカウンタ18はダウンカウントを停止する。
ト回路28を介してアップダウンカウンタ18に移される。
そしてアップダウンカウンタ22はアドレス番号を−1し
てメモリ23のアドレスを1減算する(その前のラップ時
間のデータのアドレスとする)。更に0検出回路27から
の検出信号はフリップフロップ24のQ出力信号を“L"と
してアンドゲート4を閉止して波形整形回路25の出力を
停止させ駆動回路14、輪列機構15aによる指針部15bの分
針29、秒針30、1/100秒針31の逆運針を停止させる。こ
のときアンドゲート26も閉止され出力信号がなくアップ
ダウンカウンタ18はダウンカウントを停止する。
次に、マニュアルスイッチS3の操作信号hは輪列機構15
aに与えられ指針部15bの分針29、秒針30、1/100秒針31
を全て0に初期設定するほか、ワンショット回路7に与
えられワンショットパルス信号を出力させる。ワンショ
ット回路7からのパルス信号はアドレスカウンタ22のR
入力端子(リセット端子)に与えられそのアドレス番号
を0に指定すると共に、オアゲート20のR端子に与えら
れ、オアゲート20を介してアップダウンカウンタ18の計
数内容をクリアする。
aに与えられ指針部15bの分針29、秒針30、1/100秒針31
を全て0に初期設定するほか、ワンショット回路7に与
えられワンショットパルス信号を出力させる。ワンショ
ット回路7からのパルス信号はアドレスカウンタ22のR
入力端子(リセット端子)に与えられそのアドレス番号
を0に指定すると共に、オアゲート20のR端子に与えら
れ、オアゲート20を介してアップダウンカウンタ18の計
数内容をクリアする。
[実施例の動作] 次に第3図を参照してストップウオッチ装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、初期設定のためマニュアルスイッチS3を操作す
る、するとその出力信号hは輪列機構15aを介して分針2
9、秒針30及び1/100秒針31を全て0にセットする。ま
た、ワンショット回路7の出力パルス信号によりオアゲ
ート20を介してアップダウンカウンタ18はクリアされ、
アドレスカウンタ22は0番地に指定される。今例えば4
人の競技者が一斉にスタートし、同時に測定者がストッ
プウオッチ装置のマニュアルスイッチS1を操作したとす
ると、ワンショット回路5の出力パルス号によりバイナ
リフリップフロップ8のQ出力が“Q"となり、アンドゲ
ート3の規制が解除され分周回路2からの100Hz信号が
波形整形回路13に与えられる、そして駆動回路14により
輪列機構15aを介して分針29、秒針30、1/100秒針31が計
時運針される。この状態では分針29、秒針30、1/100秒
針31のみが運針し、アップダウンカウンタ18はカウント
とせずその内容は0、アドレスカウンタ22のアドレス番
地も0でありメモリ23には何ら記録がなされていない。
その後1分5秒40後まず第1の競技者がゴールインして
ラップ用のマニュアルスイッチS2が操作されると、ワン
ショット回路6の出力パルスはバイナリフリップフロッ
プ8のQ出力“H"により規制解除されているアンドゲー
ト9を通過しフリップフロップ12をセットし、そのQ側
出力を“H"とする。するとこの“H"信号はアンドゲート
16のゲート規制を解除し、アップダウンカウンタ18には
アンドゲート16を介してアンドゲート3からの100Hz信
号が与えられアップカウントの計測を始める、このとき
分針29、秒針30、1/100秒針31はあいかわらず運針によ
る計時を行っている。次に第2の競技者が1秒60遅れて
ゴールインしてマニュアルスイッチS2が操作されると
(このとき分針29、秒針30、1/100秒針31は1分7秒00
を計測している)、ワンショット回路6の出力パルスは
バイナリフリップフロップ8のQ出力“H"信号により規
制解除されているアンドゲート9を通過しフリップフロ
ップ12をセットし、そのQ出力を“H"とする。アンドゲ
ート9からの出力パルスはフリップフロップ12のQ出力
“H"によりゲート規制が解除されているアンドゲート17
を通過し、まず、ゲート回路19を開成してアップダウン
カウンタ18の内容1秒60をメモリ23の0番地に格納させ
る。そしてアドレスカウンタ22のアドレス指定を+1イ
ンクリメントする。又アップダウンカウンタ18の前回ラ
ップ計測した内容1秒60をクリアするが、フリップフロ
ップ12のQ側出力“H"信号はアンドゲート16のゲート規
制も解除しているのでクリア後のアップダウンカウンタ
18にはアンドゲート16を介してアンドゲート3から100H
z信号が引続き与えられアップカウントの計測が続行さ
れる。続いて第3の競技者が2秒30遅れてゴールインし
てマニュアルスイッチS2が操作されると(このとき分針
29、秒針30、1/100秒針31は1分9秒30を計測してい
る)、ワンショット回路6の出力パルスはバイナリフリ
ップフロップ8の出力“H"信号により規制解除されてい
るアンドゲート9を通過しフリップフロップ12をセット
しそのQ側出力を“H"とする。アンドゲート9からの出
力パルスはフリップフロップ12のQ出力“H"信号により
ゲート規制が解除されているアンドゲート17を通過し前
述と同様にゲート回路19を開成してアップダウンカウン
タ18の内容今度は2秒30をメモリ23の1番地に格納させ
る、そしてアドレスカウンタ22のアドレス指定を+1イ
ンクリメントする。又アップダウンカウンタ18の内容2
秒30をクリアするが、フリップフロップ12のQ出力は
“H"のままなのでアンドゲート16のゲート規制を解除し
続けており、クリア後のアップダウンカウンタ18にはア
ンドゲート16を介してアンドゲート3から100Hz信号が
引続き与えられアップカウントの計測が又0から続行さ
れる。最後に第4の競技者が3秒56遅れてゴールインし
てこの場合にはストップスイッチとしてのマニュアルス
イッチS1が操作されると、このとき分針29、秒針30、1/
100秒針31はこれまでの1分12秒86を計測している、ワ
ンショット回路5からのパルス出力信号はバイナリフリ
ップフロップ8の状態を反転させQ出力が“L"、出力
が“H"となる。このQ出力の“L"信号によりアンドゲー
ト3が閉止されて分針29、秒針30、1/100秒針31は第4
競技者のゴールイン時間即ち1分12秒86を表示したまま
停止し、又フリップフロップ12はリセットされてフリッ
プフロップ12のQ出力が“L"となるためアンドゲート16
が閉止されアップダウンカウンタ18の計測も3秒56をも
って停止される。而して第3競技者のゴールイン時間を
知るためにラップスイッチとしてのマニュアルスイッチ
S2を操作すると、ワンショット回路6からのパルス出力
信号はバイナリフリップフロップ8の出力の“H"信号
によりゲート規制が解除されているアンドゲート10を通
過しフリップフロップ24をセットしそのQ出力を“H"と
する。するとアンドゲート4のゲート規制が解除され、
分周回路2からの100Hz信号がアンドゲート4を介して
波形整形回路25に与えられ、波形整形回路25により駆動
回路14、輪列機構15aを介して分針29、秒針30、1/100秒
針31が逆回転で運針される。このとき、フリップフロッ
プ24のQ出力の“H"信号はアンドゲート26のゲート規制
も解除するので分周回路2からの100Hz信号がアンドゲ
ート4、26を介してアップダウンカウンタ18をダウンカ
ウントさせる。今アップダウンカウンタ18には3秒56が
記録されているのでそこからダウンカウントが始めら
れ、アップダウンカウンタ18の内容が0になると、0検
出回路27は検出パルスをアドレスカウンタ22、フリップ
フロップ24、ゲート回路28に向けて出力する。するとま
ずゲート回路28が開成され、メモリ23の1番地の内容2
秒30がバスライン等を介して0となったアップダウンカ
ウンタ18に移される。そしてアドレスカウンタ22はアド
レス指定を−1減算し、フリップフロップ24はリセット
されてそのQ出力は“L"となりアンドゲート4が閉止さ
れ分周回路2からの100Hz信号はアンドゲート4を通過
することがなくなり波形整形回路25の出力も停止し、分
針29、秒針30、1/100秒針31の逆回転は停止する。この
時分針29、秒針30、1/100秒針31は第4競技者のゴール
イン時間1分12秒86から3秒56を引いた指示、即ち、1
分9秒30(第3競技者の時間)を表示している。又この
ときアップダウンカウンタ18には第2競技者と第3競技
者との差2秒30がメモリ23から移されて記憶されてい
る。次に第2競技者のゴールイン時間を知るために更に
マニュアルスイッチS2を操作すると、前述と同様アップ
ダウンカウンタ18の内容、2秒30が0になるまで分針2
9、秒針30、1/100秒針31は逆回転する。そしてアップダ
ウンカウンタ18の内容が0になると、分針29、秒針30、
1/100秒針31は1分7秒00(第2競技者の時間)を表示
して停止し、このときアップダウンカウンタ18には第2
競技者と第1協議者との差1秒60がメモリ23から移され
て記憶されている。最後に、第1競技者のゴールイン時
間を知るためにマニュアルスイッチS2を操作すると、前
述と同様アップダウンカウンタ18の内容、1秒60が0に
なるまで分針29、秒針30、1/100秒針31は逆回転する。
そしてアップダウンカウンタ18の内容が0になると、分
針29、秒針30、1/100秒針31は1分5秒40(第1競技者
の時間)を表示して停止し、このときアップダウンカウ
ンタ18の内容も又0となる。このようにして複数の競技
者のラップタイム計測後、指針を順次逆送りすることに
より各競技者のゴールイン時間を簡単容易に知ることが
できる。
る、するとその出力信号hは輪列機構15aを介して分針2
9、秒針30及び1/100秒針31を全て0にセットする。ま
た、ワンショット回路7の出力パルス信号によりオアゲ
ート20を介してアップダウンカウンタ18はクリアされ、
アドレスカウンタ22は0番地に指定される。今例えば4
人の競技者が一斉にスタートし、同時に測定者がストッ
プウオッチ装置のマニュアルスイッチS1を操作したとす
ると、ワンショット回路5の出力パルス号によりバイナ
リフリップフロップ8のQ出力が“Q"となり、アンドゲ
ート3の規制が解除され分周回路2からの100Hz信号が
波形整形回路13に与えられる、そして駆動回路14により
輪列機構15aを介して分針29、秒針30、1/100秒針31が計
時運針される。この状態では分針29、秒針30、1/100秒
針31のみが運針し、アップダウンカウンタ18はカウント
とせずその内容は0、アドレスカウンタ22のアドレス番
地も0でありメモリ23には何ら記録がなされていない。
その後1分5秒40後まず第1の競技者がゴールインして
ラップ用のマニュアルスイッチS2が操作されると、ワン
ショット回路6の出力パルスはバイナリフリップフロッ
プ8のQ出力“H"により規制解除されているアンドゲー
ト9を通過しフリップフロップ12をセットし、そのQ側
出力を“H"とする。するとこの“H"信号はアンドゲート
16のゲート規制を解除し、アップダウンカウンタ18には
アンドゲート16を介してアンドゲート3からの100Hz信
号が与えられアップカウントの計測を始める、このとき
分針29、秒針30、1/100秒針31はあいかわらず運針によ
る計時を行っている。次に第2の競技者が1秒60遅れて
ゴールインしてマニュアルスイッチS2が操作されると
(このとき分針29、秒針30、1/100秒針31は1分7秒00
を計測している)、ワンショット回路6の出力パルスは
バイナリフリップフロップ8のQ出力“H"信号により規
制解除されているアンドゲート9を通過しフリップフロ
ップ12をセットし、そのQ出力を“H"とする。アンドゲ
ート9からの出力パルスはフリップフロップ12のQ出力
“H"によりゲート規制が解除されているアンドゲート17
を通過し、まず、ゲート回路19を開成してアップダウン
カウンタ18の内容1秒60をメモリ23の0番地に格納させ
る。そしてアドレスカウンタ22のアドレス指定を+1イ
ンクリメントする。又アップダウンカウンタ18の前回ラ
ップ計測した内容1秒60をクリアするが、フリップフロ
ップ12のQ側出力“H"信号はアンドゲート16のゲート規
制も解除しているのでクリア後のアップダウンカウンタ
18にはアンドゲート16を介してアンドゲート3から100H
z信号が引続き与えられアップカウントの計測が続行さ
れる。続いて第3の競技者が2秒30遅れてゴールインし
てマニュアルスイッチS2が操作されると(このとき分針
29、秒針30、1/100秒針31は1分9秒30を計測してい
る)、ワンショット回路6の出力パルスはバイナリフリ
ップフロップ8の出力“H"信号により規制解除されてい
るアンドゲート9を通過しフリップフロップ12をセット
しそのQ側出力を“H"とする。アンドゲート9からの出
力パルスはフリップフロップ12のQ出力“H"信号により
ゲート規制が解除されているアンドゲート17を通過し前
述と同様にゲート回路19を開成してアップダウンカウン
タ18の内容今度は2秒30をメモリ23の1番地に格納させ
る、そしてアドレスカウンタ22のアドレス指定を+1イ
ンクリメントする。又アップダウンカウンタ18の内容2
秒30をクリアするが、フリップフロップ12のQ出力は
“H"のままなのでアンドゲート16のゲート規制を解除し
続けており、クリア後のアップダウンカウンタ18にはア
ンドゲート16を介してアンドゲート3から100Hz信号が
引続き与えられアップカウントの計測が又0から続行さ
れる。最後に第4の競技者が3秒56遅れてゴールインし
てこの場合にはストップスイッチとしてのマニュアルス
イッチS1が操作されると、このとき分針29、秒針30、1/
100秒針31はこれまでの1分12秒86を計測している、ワ
ンショット回路5からのパルス出力信号はバイナリフリ
ップフロップ8の状態を反転させQ出力が“L"、出力
が“H"となる。このQ出力の“L"信号によりアンドゲー
ト3が閉止されて分針29、秒針30、1/100秒針31は第4
競技者のゴールイン時間即ち1分12秒86を表示したまま
停止し、又フリップフロップ12はリセットされてフリッ
プフロップ12のQ出力が“L"となるためアンドゲート16
が閉止されアップダウンカウンタ18の計測も3秒56をも
って停止される。而して第3競技者のゴールイン時間を
知るためにラップスイッチとしてのマニュアルスイッチ
S2を操作すると、ワンショット回路6からのパルス出力
信号はバイナリフリップフロップ8の出力の“H"信号
によりゲート規制が解除されているアンドゲート10を通
過しフリップフロップ24をセットしそのQ出力を“H"と
する。するとアンドゲート4のゲート規制が解除され、
分周回路2からの100Hz信号がアンドゲート4を介して
波形整形回路25に与えられ、波形整形回路25により駆動
回路14、輪列機構15aを介して分針29、秒針30、1/100秒
針31が逆回転で運針される。このとき、フリップフロッ
プ24のQ出力の“H"信号はアンドゲート26のゲート規制
も解除するので分周回路2からの100Hz信号がアンドゲ
ート4、26を介してアップダウンカウンタ18をダウンカ
ウントさせる。今アップダウンカウンタ18には3秒56が
記録されているのでそこからダウンカウントが始めら
れ、アップダウンカウンタ18の内容が0になると、0検
出回路27は検出パルスをアドレスカウンタ22、フリップ
フロップ24、ゲート回路28に向けて出力する。するとま
ずゲート回路28が開成され、メモリ23の1番地の内容2
秒30がバスライン等を介して0となったアップダウンカ
ウンタ18に移される。そしてアドレスカウンタ22はアド
レス指定を−1減算し、フリップフロップ24はリセット
されてそのQ出力は“L"となりアンドゲート4が閉止さ
れ分周回路2からの100Hz信号はアンドゲート4を通過
することがなくなり波形整形回路25の出力も停止し、分
針29、秒針30、1/100秒針31の逆回転は停止する。この
時分針29、秒針30、1/100秒針31は第4競技者のゴール
イン時間1分12秒86から3秒56を引いた指示、即ち、1
分9秒30(第3競技者の時間)を表示している。又この
ときアップダウンカウンタ18には第2競技者と第3競技
者との差2秒30がメモリ23から移されて記憶されてい
る。次に第2競技者のゴールイン時間を知るために更に
マニュアルスイッチS2を操作すると、前述と同様アップ
ダウンカウンタ18の内容、2秒30が0になるまで分針2
9、秒針30、1/100秒針31は逆回転する。そしてアップダ
ウンカウンタ18の内容が0になると、分針29、秒針30、
1/100秒針31は1分7秒00(第2競技者の時間)を表示
して停止し、このときアップダウンカウンタ18には第2
競技者と第1協議者との差1秒60がメモリ23から移され
て記憶されている。最後に、第1競技者のゴールイン時
間を知るためにマニュアルスイッチS2を操作すると、前
述と同様アップダウンカウンタ18の内容、1秒60が0に
なるまで分針29、秒針30、1/100秒針31は逆回転する。
そしてアップダウンカウンタ18の内容が0になると、分
針29、秒針30、1/100秒針31は1分5秒40(第1競技者
の時間)を表示して停止し、このときアップダウンカウ
ンタ18の内容も又0となる。このようにして複数の競技
者のラップタイム計測後、指針を順次逆送りすることに
より各競技者のゴールイン時間を簡単容易に知ることが
できる。
[発明の効果] この発明は以上詳細に説明したように、ラップスイッチ
が押された時のラップ時間を記憶する手段を設け、スト
ップ後指針がこの記憶されたラップ時に基づいて逆回転
し、各ラッブ時間で停止するようにしたため、指針式の
ストップウオッチにおいても輪列機構に無理をかけるこ
となく、簡単に容易にラップスイッチが操作された時点
における、スタートからの時間を得ることができるとい
う結果が得られる。
が押された時のラップ時間を記憶する手段を設け、スト
ップ後指針がこの記憶されたラップ時に基づいて逆回転
し、各ラッブ時間で停止するようにしたため、指針式の
ストップウオッチにおいても輪列機構に無理をかけるこ
となく、簡単に容易にラップスイッチが操作された時点
における、スタートからの時間を得ることができるとい
う結果が得られる。
第1図はこの発明のストップウオッチ装置の回路構成
図、第2図はストップウオッチ装置の外観正面図、第3
図は動作を説明するための図である。 1……発振回路、2……分周回路、5、6、7……ワン
ショット回路、8……バイナリフリップフロップ、12、
24……フリップフロップ、13、25……波形整形回路、14
……駆動回路、15……輪列機構、18……アップダウンカ
ウンタ、22……アドレスカウンタ、23……メモリ、27…
…0検出回路、29、30、31……指針、S1、S2、S3……マ
ニュアルスイッチ。
図、第2図はストップウオッチ装置の外観正面図、第3
図は動作を説明するための図である。 1……発振回路、2……分周回路、5、6、7……ワン
ショット回路、8……バイナリフリップフロップ、12、
24……フリップフロップ、13、25……波形整形回路、14
……駆動回路、15……輪列機構、18……アップダウンカ
ウンタ、22……アドレスカウンタ、23……メモリ、27…
…0検出回路、29、30、31……指針、S1、S2、S3……マ
ニュアルスイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】スタート・ストップスイッチの操作に基づ
き前記スタートからストップ迄の間所定周期のパルス信
号を出力するパルス信号出力手段と、 このパルス信号出力手段から出力される前記所定周期の
パルス信号によって回転駆動されるステップモータと、 このステップモータの回転駆動によって運針される指針
機構と、 前記スタートからストップ迄の間に操作されるラップス
イッチと、 このラップスイッチが前回操作された時から今回操作さ
れた時迄の時間間隔情報であるラップ時間情報を前記所
定周期のパルス信号を計時することによって得るアップ
ダウンカウント手段と、 このアップダウンカウント手段で計時された前記ラップ
時間情報を順次記憶する記憶領域が複数設けられた記憶
手段と、 前記指針機構がストップ状態の時に前記ラップスイッチ
が操作される毎に前記記憶手段の前記複数の記憶領域か
ら前記ラップ時間情報を前記記憶された順序とは逆の順
序で順次読み出して前記アップダウンカウント手段に順
次セットするセット手段と、 このセット手段によって前記ラップ時間情報がセットさ
れる毎に前記アップダウンカウント手段をセットされた
ラップ時間情報が0になるまでダウンカウント動作させ
るダウンカウント制御手段と、 このダウンカウント制御手段によってダウンカウントさ
れたラップ時間情報分前記ステップモータを逆回転駆動
して前記ラップスイッチが操作された時の前記スタート
からの時間を前記指針機構によって表示させるラップ表
示制御手段と、 を備えたことを特徴とするストップウオッチ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188777A JPH0786538B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ストップウオッチ装置 |
| US06/897,290 US4657405A (en) | 1985-08-28 | 1986-08-15 | Stop watch capable of indicating a plurality of split times |
| DE8686111784T DE3668713D1 (de) | 1985-08-28 | 1986-08-26 | Verschiedene zwischenzeiten anzeigende stoppuhr. |
| EP86111784A EP0215345B1 (en) | 1985-08-28 | 1986-08-26 | Stop watch capable of indicating a plurality of split times |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188777A JPH0786538B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ストップウオッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247574A JPS6247574A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0786538B2 true JPH0786538B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16229604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188777A Expired - Lifetime JPH0786538B2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ストップウオッチ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657405A (ja) |
| EP (1) | EP0215345B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0786538B2 (ja) |
| DE (1) | DE3668713D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831605A (en) * | 1986-03-25 | 1989-05-16 | Casio Computer Co., Ltd. | Electronic time measuring apparatus including past record display means |
| US4797864A (en) * | 1987-10-09 | 1989-01-10 | Robert R. Stano | Race stopwatch with plural displays and operating modes |
| JPH01158997U (ja) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 | ||
| JPH0348794A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-01 | Seiko Instr Inc | タイマー機能付電子時計 |
| JP2542939B2 (ja) * | 1990-01-16 | 1996-10-09 | セイコー電子工業株式会社 | ストップウォッチ付アナログ電子時計 |
| JP3128126B2 (ja) * | 1990-02-21 | 2001-01-29 | カシオ計算機株式会社 | ストップウォッチ |
| JP3123097B2 (ja) * | 1991-03-29 | 2001-01-09 | カシオ計算機株式会社 | ストップウォッチ装置 |
| US5377170A (en) * | 1992-04-11 | 1994-12-27 | Blaylock; Randy W. | Uteral contraction timer |
| JP3041351B2 (ja) * | 1993-03-16 | 2000-05-15 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | クロノグラフ機能付アナログ電子時計 |
| CH685142B5 (fr) * | 1993-05-17 | 1995-10-13 | Sonceboz Ebauches Fab | Montre-chronographe comportant deux poussoirs à l'exclusion de toute tige-couronne. |
| EP0625736A1 (fr) * | 1993-05-17 | 1994-11-23 | Fabrique D'ebauches De Sonceboz S.A. | Montre-chronographe comportant deux poussoirs à l'exclusion de toute tige-couronne |
| CH685467B5 (fr) * | 1994-01-20 | 1996-01-31 | Sonceboz Ebauches Fab | Montre-chronographe comportant deux poussoirs a l'exclusion de toute tige-couronne. |
| JP3602205B2 (ja) * | 1995-06-30 | 2004-12-15 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
| JP4529918B2 (ja) * | 2006-02-06 | 2010-08-25 | セイコーエプソン株式会社 | タイマ装置 |
| JP6870518B2 (ja) * | 2017-07-25 | 2021-05-12 | セイコーエプソン株式会社 | 集積回路装置、物理量測定装置、電子機器及び移動体 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753554B2 (ja) * | 1974-11-11 | 1982-11-13 | ||
| US4211066A (en) * | 1978-09-29 | 1980-07-08 | Kabushiki Kaisha Daini Seikosha | Stop watch |
| US4433918A (en) * | 1980-07-18 | 1984-02-28 | Citizen Watch Company Limited | Analog display electronic timepiece with multi-mode display capability |
| GB2124803B (en) * | 1982-06-07 | 1985-12-11 | Suwa Seikosha Kk | Improvements in or relating to electronic analog timepieces |
| JPS58214875A (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | Seiko Epson Corp | 指針表示式ストツプウオツチ |
| JPS5940290A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Seiko Epson Corp | アナログ多機能時計 |
| CH654717GA3 (ja) * | 1983-06-23 | 1986-03-14 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP60188777A patent/JPH0786538B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-15 US US06/897,290 patent/US4657405A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-26 DE DE8686111784T patent/DE3668713D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-26 EP EP86111784A patent/EP0215345B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3668713D1 (de) | 1990-03-08 |
| EP0215345A1 (en) | 1987-03-25 |
| JPS6247574A (ja) | 1987-03-02 |
| US4657405A (en) | 1987-04-14 |
| EP0215345B1 (en) | 1990-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0786538B2 (ja) | ストップウオッチ装置 | |
| JP3064396B2 (ja) | 電子時計 | |
| US4474480A (en) | Hand type musical timepiece | |
| JPH077077B2 (ja) | 電子腕時計 | |
| US4270197A (en) | Analog display electronic stopwatch | |
| JPH0648297B2 (ja) | 指針式アラ−ム時計 | |
| US4245338A (en) | Time correction system for an electronic timepiece | |
| US4470706A (en) | Analog type of electronic timepiece | |
| JPS6036033B2 (ja) | 電子時計 | |
| US4253172A (en) | Electronic timepiece or analog type | |
| US4192134A (en) | Electronic timepiece correction device | |
| JPH0778543B2 (ja) | ストップウオッチ装置 | |
| GB2101775A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS5913972A (ja) | 指針表示電子時計 | |
| JPH075433Y2 (ja) | 自動車用アナログ時計の帰零回路 | |
| JPS5827085A (ja) | クロノグラフ機能付指針時計 | |
| JPH0441351Y2 (ja) | ||
| JPH0810257B2 (ja) | 電子時計 | |
| GB2058413A (en) | Correction signal generating system for an electronic timepiece | |
| JPS59135389A (ja) | タイマ−付電子時計 | |
| JPH06103349B2 (ja) | アナログ電子時計 | |
| JPH0347717B2 (ja) | ||
| JPH0310914B2 (ja) | ||
| JPS6037714Y2 (ja) | テ−プ走行方向表示装置 | |
| JPS5868685A (ja) | 電子腕時計の指針修正装置 |