JPH0786754A - 積層型混成集積回路部品 - Google Patents
積層型混成集積回路部品Info
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- JPH0786754A JPH0786754A JP5253810A JP25381093A JPH0786754A JP H0786754 A JPH0786754 A JP H0786754A JP 5253810 A JP5253810 A JP 5253810A JP 25381093 A JP25381093 A JP 25381093A JP H0786754 A JPH0786754 A JP H0786754A
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- Japan
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- semiconductor component
- component
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】積層インダクタまたは積層コンデンサとランド
との作用により発生するノイズを低減することにより、
搭載半導体部品の誤動作を防止する手段を有する積層型
混成集積回路部品を提供する。 【構成】絶縁体層2と導体層3との交互積層によりイン
ダクタ4またはトランスが形成された積層型インダクタ
1Aを構成する。積層型インダクタ1Aに積層するか、
あるいは単独に、誘電体層と電極層との交互積層により
コンデンサが形成された積層型コンデンサを構成する場
合もある。これらの積層部品上に、半導体部品8を搭載
する。半導体部品8のリード9が接続されるランド7お
よび/または該半導体部品に関連した他の構成部品が接
続されるランドの下部に、絶縁層16を挟んでシールド
層15を設けた。さらに半導体部品8に直接的または間
接的に接続される抵抗層の下部にシールド層15を設け
る場合もある。
との作用により発生するノイズを低減することにより、
搭載半導体部品の誤動作を防止する手段を有する積層型
混成集積回路部品を提供する。 【構成】絶縁体層2と導体層3との交互積層によりイン
ダクタ4またはトランスが形成された積層型インダクタ
1Aを構成する。積層型インダクタ1Aに積層するか、
あるいは単独に、誘電体層と電極層との交互積層により
コンデンサが形成された積層型コンデンサを構成する場
合もある。これらの積層部品上に、半導体部品8を搭載
する。半導体部品8のリード9が接続されるランド7お
よび/または該半導体部品に関連した他の構成部品が接
続されるランドの下部に、絶縁層16を挟んでシールド
層15を設けた。さらに半導体部品8に直接的または間
接的に接続される抵抗層の下部にシールド層15を設け
る場合もある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積層型インダクタ(本
明細書では内部にインダクタを積層構造により形成した
もののみならず、トランスのみまたはトランスとインダ
クタの双方を積層構造により形成したものも積層型イン
ダクタと称することとする)と積層型コンデンサの少な
くともいずれか一方でなる積層部品を基板とし、該基板
上に半導体部品を搭載してなる積層型混成集積回路部品
に係り、特に例えばDC−DCコンバータに用いられる
もののように、積層部品内部からの漏洩磁束等により半
導体部品のリードに載る微弱ノイズにより半導体部品が
誤動作するおそれがある場合におけるノイズ防止構造に
関する。
明細書では内部にインダクタを積層構造により形成した
もののみならず、トランスのみまたはトランスとインダ
クタの双方を積層構造により形成したものも積層型イン
ダクタと称することとする)と積層型コンデンサの少な
くともいずれか一方でなる積層部品を基板とし、該基板
上に半導体部品を搭載してなる積層型混成集積回路部品
に係り、特に例えばDC−DCコンバータに用いられる
もののように、積層部品内部からの漏洩磁束等により半
導体部品のリードに載る微弱ノイズにより半導体部品が
誤動作するおそれがある場合におけるノイズ防止構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】図4(A)は従来の積層型混成集積回路
の一例を示す斜視図であり、DC−DCコンバータに使
用されるものである。1Aはインダクタあるいはトラン
スを内部に構成した積層部品であり、該積層部品1Aは
例えば図4(B)に示すように、磁性フェライトのよう
な磁性体層2とコイルとなる導体層3とが印刷法やシー
ト法により例えば特開昭60−244097号公報にお
いて開示した方法により積層、焼成して内部に1以上の
インダクタ4(またはトランス)を構成し、側面に外部
電極5を焼き付けやメッキにより形成して積層型インダ
クタからなる積層部品1Aを構成する。該積層部品1A
を基板としても利用するため、絶縁層6を表面または表
裏面に形成し、その上に一部が前記外部電極5に接続さ
れるランド7等を含む配線パターンを必要に応じて設け
られる抵抗層と共に形成し、その上にDC−DCコンバ
ータの場合にはスイッチング素子や増幅回路等を構成す
る樹脂モールドした半導体部品8等の電子部品を、その
リード9を前記ランド7に半田付けや導電性樹脂による
接着等によって固定することにより搭載し、混成集積回
路部品を構成する。
の一例を示す斜視図であり、DC−DCコンバータに使
用されるものである。1Aはインダクタあるいはトラン
スを内部に構成した積層部品であり、該積層部品1Aは
例えば図4(B)に示すように、磁性フェライトのよう
な磁性体層2とコイルとなる導体層3とが印刷法やシー
ト法により例えば特開昭60−244097号公報にお
いて開示した方法により積層、焼成して内部に1以上の
インダクタ4(またはトランス)を構成し、側面に外部
電極5を焼き付けやメッキにより形成して積層型インダ
クタからなる積層部品1Aを構成する。該積層部品1A
を基板としても利用するため、絶縁層6を表面または表
裏面に形成し、その上に一部が前記外部電極5に接続さ
れるランド7等を含む配線パターンを必要に応じて設け
られる抵抗層と共に形成し、その上にDC−DCコンバ
ータの場合にはスイッチング素子や増幅回路等を構成す
る樹脂モールドした半導体部品8等の電子部品を、その
リード9を前記ランド7に半田付けや導電性樹脂による
接着等によって固定することにより搭載し、混成集積回
路部品を構成する。
【0003】図5は他の例の積層部品1Bに半導体部品
8を搭載したもので、誘電体層10と内部電極11とを
前記と同様の方法で積層して1以上のコンデンサ12を
構成するものである。
8を搭載したもので、誘電体層10と内部電極11とを
前記と同様の方法で積層して1以上のコンデンサ12を
構成するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来の積
層型混成集積回路部品においては、特にトランスを構成
するものの場合、トランスで発生した磁束Φの一部が漏
れてランド7と鎖交し、電磁誘導作用によってランド7
にノイズとして信号が載り、半導体部品8の誤動作を引
き起こすことがあるという問題点があった。また、図5
に示す場合においても、コンデンサ12の最上層の電極
11とランド7との間の静電誘導により信号のランド7
への漏れを生じて半導体部品8の誤動作を生じるおそれ
があるという問題点があった。
層型混成集積回路部品においては、特にトランスを構成
するものの場合、トランスで発生した磁束Φの一部が漏
れてランド7と鎖交し、電磁誘導作用によってランド7
にノイズとして信号が載り、半導体部品8の誤動作を引
き起こすことがあるという問題点があった。また、図5
に示す場合においても、コンデンサ12の最上層の電極
11とランド7との間の静電誘導により信号のランド7
への漏れを生じて半導体部品8の誤動作を生じるおそれ
があるという問題点があった。
【0005】本発明は、上述のような積層型混成集積回
路部品において、積層インダクタまたは積層コンデンサ
とランドとの作用により発生するノイズを低減すること
により、搭載半導体部品の誤動作を防止する手段を有す
る積層型混成集積回路部品を提供することを目的とす
る。
路部品において、積層インダクタまたは積層コンデンサ
とランドとの作用により発生するノイズを低減すること
により、搭載半導体部品の誤動作を防止する手段を有す
る積層型混成集積回路部品を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、絶縁体層と導体層との交互積層により1以
上のインダクタまたはトランスの少なくともいずれかが
形成された積層型インダクタおよび/または誘電体層と
導体層との交互積層により1以上のコンデンサが形成さ
れた積層型コンデンサからなる積層部品上に、半導体部
品を搭載した積層型混成集積回路部品において、前記半
導体部品のリードが接続されるランドおよび/または該
半導体部品に関連した他の構成部品が接続されるランド
の下部に、あるいはさらに該半導体部品に直接的または
間接的に接続される抵抗層の下部に絶縁層を挟んでシー
ルド層を設けたことを特徴とする。
成するため、絶縁体層と導体層との交互積層により1以
上のインダクタまたはトランスの少なくともいずれかが
形成された積層型インダクタおよび/または誘電体層と
導体層との交互積層により1以上のコンデンサが形成さ
れた積層型コンデンサからなる積層部品上に、半導体部
品を搭載した積層型混成集積回路部品において、前記半
導体部品のリードが接続されるランドおよび/または該
半導体部品に関連した他の構成部品が接続されるランド
の下部に、あるいはさらに該半導体部品に直接的または
間接的に接続される抵抗層の下部に絶縁層を挟んでシー
ルド層を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、積層インダクタの漏洩磁束は
ランド等の下部に形成したシールド層によりランドへの
到達分が減少するかあるいは無くなり、これによりノイ
ズを低減し、半導体部品等の誤動作を防止できる。ま
た、積層コンデンサ上に半導体部品を搭載したものにお
いては、内部電極とランド等との間にシールド層が介在
することになり、同様に内部電極とランドとの間に静電
誘導により発生するノイズが低減される。
ランド等の下部に形成したシールド層によりランドへの
到達分が減少するかあるいは無くなり、これによりノイ
ズを低減し、半導体部品等の誤動作を防止できる。ま
た、積層コンデンサ上に半導体部品を搭載したものにお
いては、内部電極とランド等との間にシールド層が介在
することになり、同様に内部電極とランドとの間に静電
誘導により発生するノイズが低減される。
【0008】
【実施例】図1(A)は本発明による積層型混成集積回
路部品の一実施例を示す断面図であり、図4(B)に対
応させて描いた図である。14は前記積層インダクタ1
Aの上に形成されたガラス等からなる絶縁層、15は該
絶縁層14上の、前記ランド7の下部に相当する箇所に
形成された銀、銀−パラジウム、銅、金等からなるシー
ルド層、16は該シールド層15および前記絶縁層14
上に重ねて形成した絶縁層、7は同様のシールド層15
と同様または異なる材質でなるランドであり、これらは
印刷法やシールド法によりインダクタ1A上に積層して
形成する。このように、これらの層を積層し焼成した
後、外部電極5を焼き付けやメッキにより形成する。該
絶縁層16上には前記ランド7の基層となる銀、銀−パ
ラジウム、銅、金を印刷、シート法等により形成した
後、その上にニッケル層、Sn等の半田付け層を順次積
層して形成する。なお、実施例においては、製品として
の絶縁層14、16の厚みは約20μm程度とし、シー
ルド層15やランド7の基層の厚みは約5μm程度とし
た。
路部品の一実施例を示す断面図であり、図4(B)に対
応させて描いた図である。14は前記積層インダクタ1
Aの上に形成されたガラス等からなる絶縁層、15は該
絶縁層14上の、前記ランド7の下部に相当する箇所に
形成された銀、銀−パラジウム、銅、金等からなるシー
ルド層、16は該シールド層15および前記絶縁層14
上に重ねて形成した絶縁層、7は同様のシールド層15
と同様または異なる材質でなるランドであり、これらは
印刷法やシールド法によりインダクタ1A上に積層して
形成する。このように、これらの層を積層し焼成した
後、外部電極5を焼き付けやメッキにより形成する。該
絶縁層16上には前記ランド7の基層となる銀、銀−パ
ラジウム、銅、金を印刷、シート法等により形成した
後、その上にニッケル層、Sn等の半田付け層を順次積
層して形成する。なお、実施例においては、製品として
の絶縁層14、16の厚みは約20μm程度とし、シー
ルド層15やランド7の基層の厚みは約5μm程度とし
た。
【0009】このような構造とすれば、インダクタ4ま
たはトランスにおいて発生した磁束Φの一部の漏洩磁束
がランド7に到達する前にシールド層15と鎖交して渦
電流として消費されるので、ランド7にほとんど到達し
なくなり、漏洩磁束の作用によるノイズがリード9に載
ることが防止され、半導体部品8の誤動作が防止され
る。
たはトランスにおいて発生した磁束Φの一部の漏洩磁束
がランド7に到達する前にシールド層15と鎖交して渦
電流として消費されるので、ランド7にほとんど到達し
なくなり、漏洩磁束の作用によるノイズがリード9に載
ることが防止され、半導体部品8の誤動作が防止され
る。
【0010】図1(B)は本発明の他の実施例であり、
前記絶縁層16上に半導体部品8に接続される抵抗層1
7を形成した回路を有する場合、ランド7から抵抗層1
7ないしは抵抗層17が接続されたランド18にわたっ
てこれらの下部にシールド層15を形成したものであ
り、このような構成とすれば、抵抗層17において漏洩
磁束による電磁誘導によって発生したノイズが半導体部
品8に達して半導体部品8が誤動作することが防止され
る。なお、図示のように、抵抗層17がリード9に直接
的に接続される場合のみならず、他の部品を介して接続
され、信号の伝播があって半導体部品8が誤動作するお
それがある場合には必要に応じて抵抗層17の下部にシ
ールド層15を設ける。
前記絶縁層16上に半導体部品8に接続される抵抗層1
7を形成した回路を有する場合、ランド7から抵抗層1
7ないしは抵抗層17が接続されたランド18にわたっ
てこれらの下部にシールド層15を形成したものであ
り、このような構成とすれば、抵抗層17において漏洩
磁束による電磁誘導によって発生したノイズが半導体部
品8に達して半導体部品8が誤動作することが防止され
る。なお、図示のように、抵抗層17がリード9に直接
的に接続される場合のみならず、他の部品を介して接続
され、信号の伝播があって半導体部品8が誤動作するお
それがある場合には必要に応じて抵抗層17の下部にシ
ールド層15を設ける。
【0011】図2(A)は半導体部品8に関連するダイ
オード、トタンジスタ等の他の構成部品20を備えたも
のにおいて、ランド7から他の構成部品20のリード2
1を固定するランド22にわたり、これらの下部にシー
ルド層15を設けた本発明の他の実施例であり、この実
施例によれば、他の構成部品20搭載用ランド22に漏
洩磁束による電磁誘導によってノイズが載ることが防止
され、半導体部品8の誤動作が防止される。なお、内部
のインダクタ4またはトランスとリード9、21の配置
によっては、漏洩磁束による影響が大きいランド7の下
部のみあるいはランド22の下部のみにシールド層15
を設けてもよい。また、図1(B)に示したように、抵
抗層17がさらに形成される場合には、抵抗層17の下
部にもシールド層15をさらに設けてもよい。
オード、トタンジスタ等の他の構成部品20を備えたも
のにおいて、ランド7から他の構成部品20のリード2
1を固定するランド22にわたり、これらの下部にシー
ルド層15を設けた本発明の他の実施例であり、この実
施例によれば、他の構成部品20搭載用ランド22に漏
洩磁束による電磁誘導によってノイズが載ることが防止
され、半導体部品8の誤動作が防止される。なお、内部
のインダクタ4またはトランスとリード9、21の配置
によっては、漏洩磁束による影響が大きいランド7の下
部のみあるいはランド22の下部のみにシールド層15
を設けてもよい。また、図1(B)に示したように、抵
抗層17がさらに形成される場合には、抵抗層17の下
部にもシールド層15をさらに設けてもよい。
【0012】図2(B)は積層型コンデンサからなる積
層部品1B上に半導体部品8が搭載されたものに本発明
を適用した実施例であり、図1(A)の実施例と同様に
ランド7の下部にシールド層15を設けたものであっ
て、コンデンサ12の電極11とランド7との静電誘導
によってランド7にノイズが載ることが防止され、半導
体部品8の誤動作が防止される。
層部品1B上に半導体部品8が搭載されたものに本発明
を適用した実施例であり、図1(A)の実施例と同様に
ランド7の下部にシールド層15を設けたものであっ
て、コンデンサ12の電極11とランド7との静電誘導
によってランド7にノイズが載ることが防止され、半導
体部品8の誤動作が防止される。
【0013】図3は内部にインダクタ4あるいはトラン
スを形成した積層型インダクタと内部にコンデンサ12
を形成した積層型コンデンサとを一体化した積層部品1
Cに半導体部品8を搭載したものに本発明を適用した実
施例である。図示のように積層型インダクタが上(半導
体部品8の搭載面)、積層型コンデンサが下となるもの
においても、その反対に積層型コンデンサが上、積層型
インダクタが下になるものにおいても、前記実施例の説
明から明らかなように半導体部品8の誤動作が防止され
る。
スを形成した積層型インダクタと内部にコンデンサ12
を形成した積層型コンデンサとを一体化した積層部品1
Cに半導体部品8を搭載したものに本発明を適用した実
施例である。図示のように積層型インダクタが上(半導
体部品8の搭載面)、積層型コンデンサが下となるもの
においても、その反対に積層型コンデンサが上、積層型
インダクタが下になるものにおいても、前記実施例の説
明から明らかなように半導体部品8の誤動作が防止され
る。
【0014】上記実施例においては、ランド7等の下部
のみに浮島状にシールド層15を設けたが、積層部品1
A〜1Cの周囲を除いてほぼ全面にシールド層15を形
成してもよく、また、シールド層15をグランドパター
ンに接続してもよい。また、インダクタ4としては磁性
体2ではなく、用途によっては非磁性体を用いる場合も
ある。
のみに浮島状にシールド層15を設けたが、積層部品1
A〜1Cの周囲を除いてほぼ全面にシールド層15を形
成してもよく、また、シールド層15をグランドパター
ンに接続してもよい。また、インダクタ4としては磁性
体2ではなく、用途によっては非磁性体を用いる場合も
ある。
【0015】
【発明の効果】請求項1によれば、前記半導体部品およ
び/または他の構成部品搭載用ランドの下部に絶縁層を
挟んでシールド層を設けたので、漏洩磁束による電磁誘
導あるいは静電誘導によってランドにノイズが載ること
が防止され、半導体部品の誤動作が防止される。
び/または他の構成部品搭載用ランドの下部に絶縁層を
挟んでシールド層を設けたので、漏洩磁束による電磁誘
導あるいは静電誘導によってランドにノイズが載ること
が防止され、半導体部品の誤動作が防止される。
【0016】請求項2によれば、抵抗層の下部にもシー
ルド層を設けたことにより、抵抗層にノイズが載ること
による半導体部品の誤動作も防止できる。
ルド層を設けたことにより、抵抗層にノイズが載ること
による半導体部品の誤動作も防止できる。
【図1】(A)は本発明による積層型混成集積回路部品
の一実施例を示す断面図、(B)は本発明の他の実施例
を示す断面図である。
の一実施例を示す断面図、(B)は本発明の他の実施例
を示す断面図である。
【図2】(A)、(B)はそれぞれ本発明の他の実施例
をさらに示す断面図である。
をさらに示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例をさらに示す断面図であ
る。
る。
【図4】(A)は従来の積層型混成集積回路部品の一実
施例を示す斜視図、(B)はその断面図である。
施例を示す斜視図、(B)はその断面図である。
【図5】従来の積層型混成集積回路部品の他の例を示す
断面図である。
断面図である。
1A 積層型インダクタ 1B 積層型コンデンサ 1C インダクタとコンデンサを重ねた積層部品 2 磁性体層 3 導体層 4 インダクタ 5 外部電極 7、18、22 ランド 8 半導体部品 9、21 リード 10 誘電体層 11 内部電極 12 コンデンサ 14、16 絶縁層 15 シールド層 17 抵抗層 20 他の構成部品
Claims (2)
- 【請求項1】絶縁体層と導体層との交互積層により1以
上のインダクタまたはトランスの少なくともいずれかが
形成された積層型インダクタおよび/または誘電体層と
導体層との交互積層により1以上のコンデンサが形成さ
れた積層型コンデンサからなる積層部品上に、半導体部
品を搭載した積層型混成集積回路部品において、 前記半導体部品のリードが接続されるランドおよび/ま
たは該半導体部品に関連した他の構成部品が接続される
ランドの下部に、絶縁層を挟んでシールド層を設けたこ
とを特徴とする積層型混成集積回路部品。 - 【請求項2】請求項1において、前記半導体部品に接続
される抵抗層の下部にも絶縁層を挟んでシールド層を設
けたことを特徴とする積層型混成集積回路部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253810A JPH0786754A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 積層型混成集積回路部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253810A JPH0786754A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 積層型混成集積回路部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0786754A true JPH0786754A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=17256465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253810A Withdrawn JPH0786754A (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 積層型混成集積回路部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786754A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006216769A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Sony Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| EP1761118A1 (en) * | 2005-09-01 | 2007-03-07 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | Wiring board and capacitor |
| JP2007173713A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Hitachi Metals Ltd | インダクタ内蔵部品、及びこれを用いたdc−dcコンバータ |
| JP2008084921A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Kyocera Corp | コイル内蔵基板 |
| WO2011148678A1 (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-01 | 株式会社 村田製作所 | Lc共焼結基板及びその製造方法 |
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| WO2012140805A1 (ja) * | 2011-04-11 | 2012-10-18 | 株式会社村田製作所 | 積層型インダクタ素子およびその製造方法 |
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-
1993
- 1993-09-16 JP JP5253810A patent/JPH0786754A/ja not_active Withdrawn
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