JPH078690A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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JPH078690A
JPH078690A JP5153554A JP15355493A JPH078690A JP H078690 A JPH078690 A JP H078690A JP 5153554 A JP5153554 A JP 5153554A JP 15355493 A JP15355493 A JP 15355493A JP H078690 A JPH078690 A JP H078690A
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JP
Japan
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dryness
drum
clothes
dried
predetermined
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JP5153554A
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English (en)
Inventor
Kinya Hayashi
欽也 林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • D06F58/34Control of operations performed in domestic laundry dryers  characterised by the purpose or target of the control
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドラム内の位置や布の厚さ,布質等に違いの
ある被乾燥衣類の全部をむらなく充分に乾燥させ得るよ
うにする。 【構成】 乾燥運転中、乾燥度検知手段による検知結果
から所定の乾燥度が検知されたときに、乾燥運転をその
後所定時間行なって運転を終了するようにしたものにお
いて、その所定時間中にドラムを逆転又は間欠回転させ
て上記乾燥度の検知を再度行ない、その結果、所定の乾
燥度が検知されなかったときには乾燥運転を再度所定時
間行なうようにした。又、その乾燥度の検知を再度行な
ったときの所定の乾燥度の検知レベルは95[%]以上
に設定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いわゆるドラム式で、
該ドラム内の被乾燥衣類の乾燥度を検知して運転を制御
する衣類乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、いわゆるドラム式の衣類乾燥機に
おいては、ドラム内の被乾燥衣類の乾燥度を検知する乾
燥度検知手段を具え、乾燥運転中、その乾燥度検知手段
により所定の乾燥度が検知されたときに、乾燥運転をそ
の後所定時間行なって運転を終了するようにしたものが
供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のものによると、
乾燥運転を、使用者の勘に頼らず、効率良く行なうこと
ができる。
【0004】しかしながら、ドラム内では、乾燥度検知
手段近くの被乾燥衣類と乾燥度検知手段から離れたとこ
ろの被乾燥衣類との乾燥度が異なることがあり、特に最
近のドラムの奥行きを増して大容積化したものではその
傾向が強い。又、被乾燥衣類には、厚物,薄物と、厚さ
の違いがあり、更に、天然繊維,化学繊維と、布質の違
いもあって、それらの乾燥速度が異なる。これらのこと
から、上記乾燥度検知手段により所定の乾燥度が検知さ
れた後、所定時間の乾燥運転を行なっても、被乾燥衣類
の乾燥度に違いが残り、いわゆる乾燥むらを生じるとい
う問題点を有していた。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、被乾燥衣類を乾燥むらを生
じることなく乾燥させることのできる衣類乾燥機を提供
するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の衣類乾燥機においては、被乾燥衣類を収容
するドラムと、このドラムを回転させる正逆両方向に回
転可能な駆動装置と、ドラム内に熱風を供給する熱風供
給装置とを具備すると共に、ドラム内の被乾燥衣類の乾
燥度を検知する乾燥度検知手段を具備し、上記駆動装置
と熱風供給装置とによる乾燥運転中、乾燥度検知手段に
より所定の乾燥度が検知されたときに、乾燥運転をその
後所定時間行なって運転を終了するようにしたものにあ
って、その所定時間中にドラムを逆転させて上記乾燥度
検知手段による乾燥度の検知を再度行ない、その結果、
所定の乾燥度が検知されなかったときには乾燥運転を再
度所定時間行なうようにしたことを特徴とする。
【0007】又、本発明の衣類乾燥機においては、被乾
燥衣類を収容するドラムと、このドラムを回転させる一
方向にのみ回転可能な駆動装置と、ドラム内に熱風を供
給する熱風供給装置とを具備すると共に、ドラム内の被
乾燥衣類の乾燥度を検知する乾燥度検知手段を具備し、
上記駆動装置と熱風供給装置とによる乾燥運転中、乾燥
度検知手段により所定の乾燥度が検知されたときに、乾
燥運転をその後所定時間行なって運転を終了するように
したものにあって、その所定時間中にドラムを間欠回転
させて上記乾燥度検知手段による乾燥度の検知を再度行
ない、その結果、所定の乾燥度が検知されなかったとき
には乾燥運転を再度所定時間行なうようにしたことをも
特徴とする。
【0008】この場合、上記いずれにおいても、乾燥度
の検知を再度行なったときの所定の乾燥度の検知レベル
は、95[%]以上に設定すると良い。
【0009】
【作用】上記手段によれば、乾燥度検知手段により所定
の乾燥度が検知されてからの所定時間の乾燥運転中に、
ドラムを逆転、又は間欠回転させることにより、ドラム
内の被乾燥衣類の撹拌に変化が生じてその入れ替えがな
される。この状況で、次に、上記乾燥度検知手段による
乾燥度の検知を再度行ない、その結果、所定の乾燥度が
検知されなかったときには、被乾燥衣類の乾燥に不充分
なものがあったと判断できるから、運転を再度所定時間
行なうことにより、被乾燥衣類の乾燥が続けられ、かく
して、ドラム内の乾燥度検知手段に対する位置や布の厚
さ,布質等に違いのある被乾燥衣類の全部を充分に乾燥
させることができる。
【0010】又、その場合、乾燥度の検知を再度行なっ
たときの所定の乾燥度の検知レベルを95[%]以上に
設定したものでは、被乾燥衣類の乾燥をより充分にする
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の第1実施例につき、図1ない
し図3を参照して説明する。まず図2には衣類乾燥機全
体の外箱1を示しており、前面部のほゞ中央部に衣類出
入口2を形成すると共に、該出入口2を開閉する扉3を
枢設している。外箱1の内部にはドラム4を収容してお
り、収容したドラム4は、その前面部に形成した径大な
開口部5を、外箱1内の前部に設けたドラム支え6に回
転可能に支承せしめ、後面部の中心部に設けた軸7を、
外箱1内の後部に設けた支持板8に同じく回転可能に支
承せしめている。
【0012】ドラム4外の外箱1内上部には両軸形のモ
ータ9を配設しており、このモータ9と、これの回転軸
の一方側端部に取付けた第1のプーリ10、並びにこの
第1のプーリ10からドラム4の外周に架けた第1のベ
ルト11によって、ドラム4を回転駆動する駆動装置1
2を構成している。この場合、この駆動装置12は全体
として正逆両方向に回転可能なものとしている。
【0013】又、ドラム4の後部には多数の小孔を穿設
して出気口13を形成しており、この出気口13をドラ
ム4内側でフィルタ14により覆い、他方、ドラム4外
の後方でファンケーシング15を連通させている。ファ
ンケーシング15には下方でダクト16を連通させてお
り、このダクト16の先端部を、前記ドラム支え6の下
部に多数の小孔を穿設して形成した入気口17に連通さ
せ、該入気口17裏側部分のダクト16内にはヒータ1
8を配設している。
【0014】上記ファンケーシング15内には、それを
前後に仕切るように両翼形の熱交換器を兼ねるファン1
9を配設しており、このファン19を、前記モータ9に
より第2のプーリ20及び第2のベルト21を介して回
転させるようにしている。
【0015】ここで、ファン19が回転されると、矢印
で示すように、ドラム4内の空気が出気口13からファ
ンケーシング15内の前部に吸入されて、ダクト16内
へと吐出されると共に、機外の空気が外箱背板22の中
央部に形成した外気取入口23からファンケーシング1
5内の後部に吸入されて、外箱背板22の下部に形成し
た外気戻し口24から機外へと排出されるものであり、
これらによって、ファンケーシング15内では、ドラム
4内の空気と機外の空気とがファン19を境に接して熱
交換され、ドラム4内空気の除湿が行なわれる。よっ
て、ダクト16内には除湿されたドラム4内空気が通
り、それが、ヒータ18の通電発熱状態では、該ヒータ
18に熱せられ、熱風と化して入気口17からドラム4
内に供給されるものであり、かくして、それらにより熱
風供給装置25が構成されている。
【0016】一方、図3には、図2に示す回路基板26
に実装されて外箱1内の上部に設けた制御回路の主要構
成部品を示しており、その中枢であるマイクロコンピュ
ータ27は制御手段として機能するようになっていて、
電源28から整流回路29を介して必要な直流電源が供
給されるようになっている。又、このマイクロコンピュ
ータ27には、前記ドラム4内に臨ませてドラム支え6
の下部に取付けた電極30から検知回路31を介して被
乾燥衣類の乾燥度検知信号が入力されるようになってお
り、従って、これら電極30及び検知回路31は乾燥度
検知手段として機能するようになっている。
【0017】そしてそのほか、マイクロコンピュータ2
7には、各種スイッチから成るスイッチ入力部32より
各種スイッチ信号が、又、ドラム4内の温度を検知する
ように設けた温度センサ33(図2参照)からその温度
検知信号が、更に、クロックパルス発生回路34からク
ロックパルスがそれぞれ入力されるようになっており、
それらの入力並びにあらかじめ記憶した制御プログラム
に基づいて、マイクロコンピュータ27は、前記モータ
9とヒータ18並びにブザー35を駆動するための駆動
回路36にその駆動制御信号を与えるようになってい
る。又、電源28から上記モータ9及びヒータ18並び
にブザー35へと至る回路には電源スイッチ37を介挿
接続している。
【0018】次に、上記構成のもののマイクロコンピュ
ータ27の機能に基づく作用について説明する。図1に
示すように、マイクロコンピュータ27は、その作動が
開始されると、最初にヒータ18とモータ9とに通電す
る(ステップA1)。従って、それらにより、ドラム4
が正転方向に回転駆動され、その内部には熱風が供給さ
れる。
【0019】この後、電極30及び検知回路31(乾燥
度検知手段)からの乾燥度検知信号により、ドラム4内
の被乾燥衣類について所定の乾燥度(例えば95〜99
[%]の95[%]以上)が検知されたか否かの判断を
し(ステップA2)、検知されないうちはその判断を続
ける。
【0020】これに対し、上記ステップA2で、所定の
乾燥度が検知されれば、時間t1 のカウント値を「0」
にし(ステップA3)、次いで、その時間t1 のカウン
トを開始する(ステップA4)。
【0021】この時間t1 のカウントの最中、時間t2
(例えば10[分])に達したところで、例えば10秒
間の休止時間を置いて、モータ9を同じく10秒間逆転
方向に通電することにより、ドラム4を逆転させ、更
に、同じく10秒間の休止時間を置いて、モータ9を同
じく10秒間正転方向に通電することにより、ドラム4
を正転させる(ステップA5)。なお、このドラム4の
逆転及び正転は1回ずつでなく複数回ずつ行なうように
しても良いもので、又、正転をさせず逆転させるだけで
も良い。
【0022】この後、再度、電極30及び検知回路31
からの乾燥度検知信号により、ドラム4内の被乾燥衣類
について所定の乾燥度(これも同じく例えば95〜99
[%]の95[%]以上)が検知されたか否かの判断を
し(ステップA6)、検知されれば、時間t1 のカウン
ト値が所定の時間例えば15[分]に達したか否かの判
断をし(ステップA7)、達したところで、時間t1 の
カウントを終了して(ステップA8)、ヒータ18とモ
ータ9との通電を断ち(ステップA9)、運転を終了す
る。
【0023】しかし、上記ステップA6で、所定の乾燥
度が検知されなければ、ステップA3に戻り、運転を続
ける。
【0024】このように本構成のものでは、電極30及
び検知回路31により所定の乾燥度が検知されてから所
定時間の乾燥運転中に、ドラム4を逆転させるもので、
それにより、ドラム4内の被乾燥衣類の撹拌に変化が生
じてその入れ替えがなされる。そしてその状況で、次
に、上記電極30及び検知回路31による乾燥度の検知
を再度行ない、その結果、所定の乾燥度が検知されなか
ったときには、被乾燥衣類の乾燥に不充分なものがあっ
たと判断できるから、運転を再度所定時間行なうことに
より、被乾燥衣類の乾燥が続けられ、かくして、ドラム
4内の電極30に対する位置や布の厚さ,布質等に違い
のある被乾燥衣類の全部を充分に乾燥させることがで
き、乾燥むらの発生をなくすことができる。
【0025】又、この場合、乾燥度の検知を再度行なっ
たときの所定の乾燥度の検知レベルを95[%]以上に
設定したことにより、被乾燥衣類の乾燥をより充分にす
ることができ、乾燥むらの発生を更になくすことができ
る。
【0026】以上に対して、図4は本発明の第2実施例
を示すもので、先のステップA5に代わるステップB5
で、所定の時間t2 に達したときに、例えば10秒間の
休止と同じく10秒間の通電の繰返しで、モータ9を間
欠通電することにより、ドラム4を間欠回転させるよう
にしたものを示しており、それ以外のステップB1〜B
4、及びステップB6〜B9は、先のステップA1〜A
4、及びステップA6〜A9と同様である。このものの
場合、駆動装置12は一方向にのみ回転可能なものとし
ており、従って、ドラム4の間欠回転もその一方向にの
み行なうようになっている。
【0027】このようにしても、そのドラム4の間欠回
転により、ドラム4内の被乾燥衣類の撹拌に変化が生じ
てその入れ替えがなされるから、以後、上述同様に再度
の乾燥度の検知を行なうことにより、上述同様の効果を
得ることができる。又、この場合も、乾燥度の検知を再
度行なったときの所定の乾燥度の検知レベルを95
[%]以上に設定しており、従って、それについても、
上述同様の効果を得ることができる。
【0028】なお、時間t1 ,t2 は上述の10
[分],15[分]より長くても短くても良い。そのほ
か、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限定
されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変
更して実施し得る。
【0029】
【発明の効果】本発明の衣類乾燥機は以上説明したとお
りのもので、次の効果を奏する。第1に、被乾燥衣類を
収容するドラムと、このドラムを回転させる正逆両方向
に回転可能な駆動装置と、ドラム内に熱風を供給する熱
風供給装置とを具備すると共に、ドラム内の被乾燥衣類
の乾燥度を検知する乾燥度検知手段を具備し、上記駆動
装置と熱風供給装置とによる乾燥運転中、乾燥度検知手
段により所定の乾燥度が検知されたときに、乾燥運転を
その後所定時間行なって運転を終了するようにしたもの
にあって、その所定時間中にドラムを逆転させて上記乾
燥度検知手段による乾燥度の検知を再度行ない、その結
果、所定の乾燥度が検知されなかったときには乾燥運転
を再度所定時間行なうようにしたことにより、ドラム内
の位置や布の厚さ,布質等に違いのある被乾燥衣類の全
部を充分に乾燥させることができて、乾燥むらの発生を
なくすことができる。
【0030】第2に、被乾燥衣類を収容するドラムと、
このドラムを回転させる一方向にのみ回転可能な駆動装
置と、ドラム内に熱風を供給する熱風供給装置とを具備
すると共に、ドラム内の被乾燥衣類の乾燥度を検知する
乾燥度検知手段を具備し、上記駆動装置と熱風供給装置
とによる乾燥運転中、乾燥度検知手段により所定の乾燥
度が検知されたときに、乾燥運転をその後所定時間行な
って運転を終了するようにしたものにあって、その所定
時間中にドラムを間欠回転させて上記乾燥度検知手段に
よる乾燥度の検知を再度行ない、その結果、所定の乾燥
度が検知されなかったときには乾燥運転を再度所定時間
行なうようにしたことにより、同じくドラム内の位置や
布の厚さ,布質等に違いのある被乾燥衣類の全部を充分
に乾燥させることができて、乾燥むらの発生をなくすこ
とができる。
【0031】第3に、上記乾燥度の検知を再度行なった
ときの所定の乾燥度の検知レベルを95[%]以上に設
定したことにより、被乾燥衣類の乾燥をより充分にする
ことができ、乾燥むらの発生を更になくすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す作用説明用のフロー
チャート
【図2】全体の縦断側面図
【図3】概略電気構成図
【図4】本発明の第2実施例を示す図1相当図
【符号の説明】 4はドラム、9はモータ、12は駆動装置、18はヒー
タ、19はファン、25は熱風供給装置、27はマイク
ロコンピュータ(制御手段)、30は電極(乾燥度検知
手段)、31は検知回路(乾燥度検知手段)を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被乾燥衣類を収容するドラムと、このド
    ラムを回転させる正逆両方向に回転可能な駆動装置と、
    ドラム内に熱風を供給する熱風供給装置とを具備すると
    共に、ドラム内の被乾燥衣類の乾燥度を検知する乾燥度
    検知手段を具備し、前記駆動装置と熱風供給装置とによ
    る乾燥運転中、乾燥度検知手段により所定の乾燥度が検
    知されたときに、乾燥運転をその後所定時間行なって運
    転を終了するようにしたものにおいて、その所定時間中
    にドラムを逆転させて前記乾燥度検知手段による乾燥度
    の検知を再度行ない、その結果、所定の乾燥度が検知さ
    れなかったときには乾燥運転を再度所定時間行なう制御
    をする制御手段を具えたことを特徴とする衣類乾燥機。
  2. 【請求項2】 被乾燥衣類を収容するドラムと、このド
    ラムを回転させる一方向にのみ回転可能な駆動装置と、
    ドラム内に熱風を供給する熱風供給装置とを具備すると
    共に、ドラム内の被乾燥衣類の乾燥度を検知する乾燥度
    検知手段を具備し、前記駆動装置と熱風供給装置とによ
    る乾燥運転中、乾燥度検知手段により所定の乾燥度が検
    知されたときに、乾燥運転をその後所定時間行なって運
    転を終了するようにしたものにおいて、その所定時間中
    にドラムを間欠回転させて前記乾燥度検知手段による乾
    燥度の検知を再度行ない、その結果、所定の乾燥度が検
    知されなかったときには乾燥運転を再度所定時間行なう
    制御をする制御手段を具えたことを特徴とする衣類乾燥
    機。
  3. 【請求項3】 乾燥度の検知を再度行なったときの所定
    の乾燥度の検知レベルを95[%]以上に設定したこと
    を特徴とする請求項1又は2記載の衣類乾燥機。
JP5153554A 1993-06-24 1993-06-24 衣類乾燥機 Pending JPH078690A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5153554A JPH078690A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 衣類乾燥機
TW083105169A TW252168B (ja) 1993-06-24 1994-06-07
KR1019940014130A KR0141460B1 (ko) 1993-06-24 1994-06-22 의류건조기

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5153554A JPH078690A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 衣類乾燥機

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JPH078690A true JPH078690A (ja) 1995-01-13

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ID=15565045

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JP5153554A Pending JPH078690A (ja) 1993-06-24 1993-06-24 衣類乾燥機

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KR (1) KR0141460B1 (ja)
TW (1) TW252168B (ja)

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Publication number Publication date
KR0141460B1 (ko) 1998-07-01
TW252168B (ja) 1995-07-21
KR950001002A (ko) 1995-01-03

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