JPH078696U - スタンド - Google Patents
スタンドInfo
- Publication number
- JPH078696U JPH078696U JP3765293U JP3765293U JPH078696U JP H078696 U JPH078696 U JP H078696U JP 3765293 U JP3765293 U JP 3765293U JP 3765293 U JP3765293 U JP 3765293U JP H078696 U JPH078696 U JP H078696U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- stand
- clamp plate
- attached
- screw portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 机の天板に対して簡単に取り付けることがで
き、その着脱操作の際に机の下にもぐったり、不自然な
姿勢で操作する必要がないスタンドを提供することにあ
る。 【構成】 天板3の下面に当接される下板2cと天板3
の上面に対向するとともに内周面にめねじ部4aを有す
る貫通孔4を有した上板2bを設けてコ字状のクランプ
板1を形成し、前記貫通孔4のめねじ部4aに螺合する
おねじ部5aを有しクランプ板1の貫通孔4を貫通して
立設され、下端部に天板3の上面に当接される台座を有
したスタンド支柱5を設ける。さらに、前記クランプ板
1の上板2bの上部で前記おねじ部5aに螺合される締
付けナット11を設けるとともに、前記スタンド支柱1
におねじ部5aを含むクランプ板1を覆う着脱可能なカ
バー13を設けたことにある。
き、その着脱操作の際に机の下にもぐったり、不自然な
姿勢で操作する必要がないスタンドを提供することにあ
る。 【構成】 天板3の下面に当接される下板2cと天板3
の上面に対向するとともに内周面にめねじ部4aを有す
る貫通孔4を有した上板2bを設けてコ字状のクランプ
板1を形成し、前記貫通孔4のめねじ部4aに螺合する
おねじ部5aを有しクランプ板1の貫通孔4を貫通して
立設され、下端部に天板3の上面に当接される台座を有
したスタンド支柱5を設ける。さらに、前記クランプ板
1の上板2bの上部で前記おねじ部5aに螺合される締
付けナット11を設けるとともに、前記スタンド支柱1
におねじ部5aを含むクランプ板1を覆う着脱可能なカ
バー13を設けたことにある。
Description
【0001】
この考案は、机の天板等に着脱可能に取付けられ、電話機やディスプレイ等 の載置台として用いるスタンドに関する。
【0002】
オフィス等において、1台の電話機を複数人が共用できるように机の天板に スタンドを取付け、このスタンドの載置台に電話機を載置して電話機を任意の方 向に回転できるようにしたり、机上のように限られたスペースを有効に利用する ために、机の天板にスタンドを取付け、このスタンドの載置台に電話機やコンピ ュータの端末機のディスプレイを載置している。
【0003】 ところで、スタンドを机の天板等に着脱可能に取付ける構造としては、一般に 、天板の周縁部にこれを上下方向から挟むようなコ字状のクランプ板を有してお り、このクランプ板の上板にスタンド支柱が立設され、下板にねじ孔が穿設され ている。
【0004】 そして、このねじ孔に下板の下方から締付けボルトが螺合され、締付けボルト の下端部に設けたハンドルを回して締付けボルトの上端部を天板の下面に当接し 、クランプ板の上板との間で天板を挟持して固定している。
【0005】
しかしながら、前述のようなスタンドは、クランプ板の下側に締付けボルト が設けられているために、机の天板に対してスタンドを着脱する際に、机の下側 に手を入れて締付けボルトを操作する必要があり、机の下にもぐったり、不自然 な姿勢で操作する必要がある。
【0006】 また、締付けボルトを締付け、その上端部を天板の下面に当接し、クランプ板 の上板との間で天板を挟持するだけであるため、スタンド支柱に手が触れるなど してスタンドに負荷が加わった場合、締付けボルトが緩み、スタンド支柱がぐら つきやすく、その都度、机の下側に手を入れて締付けボルトを操作する必要があ る。
【0007】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 机の天板等に簡単に取り付けることができ、その着脱操作の際に机の下にもぐっ たり、不自然な姿勢で操作する必要がなく、また強固に固定され、スタンド支柱 に手が触れるなどしてスタンドに負荷が加わっても挟持力が緩みにくいスタンド を提供することにある。
【0008】
この考案は、前記目的を達成するために、机の天板等の被取付け板に着脱可 能に取付けられるスタンドにおいて、前記被取付け板の下面に当接される下板と 被取付け板の上面に対向するとともに内周面にめねじ部を有する貫通孔を有した 上板とからなるコ字状のクランプ板と、前記貫通孔のめねじ部に螺合するおねじ 部を有し前記クランプ板の貫通孔を貫通して立設され下端部に前記被取付け板の 上面に当接される台座を有したスタンド支柱と、前記クランプ板の上板の上部で 前記おねじ部に螺合される締付けナットと、前記スタンド支柱の上端部から嵌合 され前記おねじ部を含む前記クランプ板を覆う着脱可能なカバーとを具備したこ とにある。
【0009】
クランプ板の上板と下板をそれぞれ被取付け板の上下面に対向させ、スタン ド支柱を回すと、おねじ部が貫通孔のめねじ部にねじ込まれ、台座が被取付け板 の上面に当接し、下板との間で被取付け板を挟持する。次に、前記おねじ部に螺 合された締付けナットを締付けると、クランプ板の上板に締付けナットが圧接さ れる。さらに、前記スタンド支柱の上端部からカバーを嵌合させると、前記おね じ部を含む前記クランプ板を覆うことができる。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜図3は電話機やコンピュータの端末機のディスプレイ等を載置するスタ ンドを示し、1はクランプ板である。このクランプ板1は金属板をコ字状に折曲 して形成したものであり、縦板2a,上板2bおよび下板2cを有している。そ して、上板2bは被取付け板としての机の天板3の上面に対向し、下板2cは天 板3の下面に対向して取り付けられるようになっている。
【0011】 前記上板2bには内周面にめねじ部4aを有する貫通孔4が穿設されており、 この貫通孔4にはめねじ部4aと螺合するおねじ部5aを有するスタンド支柱5 が貫通して設けられている。このスタンド支柱5の下端部には前記天板3の上面 に当接される台座6を有しており、上端部には電話機やコンピュータの端末機の ディスプレイ等を載置する載置台7が回転可能に設けられている。
【0012】 前記台座6は、クランプワッシャ8の下面に滑り止めゴム9を接合し、これを 固定ねじ10によってスタンド支柱5の下端面に取り付けた構造であり、滑り止 めゴム9の下面が天板3の上面に当接し、天板3に対して傷を付けないように形 成されている。
【0013】 さらに、前記クランプ板1の上板2bの上部に位置する前記おねじ部5aには 締付けナット11が螺合されているとともに、おねじ部5aより上方に位置する 前記スタンド支柱5には環状溝12が設けられている。さらに、スタンド支柱5 には合成樹脂材料からなるカバー13が嵌合されている。
【0014】 カバー13は、前記スタンド支柱5のおねじ部5aを含むクランプ板1の略上 半分を覆うことができるように、下部に開口を有する円筒形状で、その上部には スタンド支柱5と嵌合する嵌合孔14が設けられ、この嵌合孔14の内周部には 前記環状溝12に弾性的に係合する環状凸部15が設けられている。
【0015】 次に、前述のように構成されたスタンドを机の天板3に取り付ける手順につい て説明する。クランプ板1の上板2bと下板2cをそれぞれ天板3の上下面に対 向させ、縦板2aを天板3の外側面に当接する。そして、スタンド支柱5を手指 で回すと、おねじ部5aが貫通孔4のめねじ部4aにねじ込まれ、台座6が天板 3の上面に当接し、下板2cとの間で天板3を挟持する。
【0016】 次に、前記おねじ部5aに螺合された締付けナット11を締付けると、クラン プ板1の上板2bに締付けナット11が圧接されるため、ダブルナットと同様に 、おねじ部5aとめねじ部4aとの緩みを防止できる。さらに、前記スタンド支 柱5に嵌合されたカバー13を下方へ移動させることにより、おねじ部5aを含 む前記クランプ板1をカバー13で覆うことができる。
【0017】 カバー13が最下端まで下げると、カバー13の環状凸部15がスタンド支柱 5の環状溝12に弾性的に係合してカバー13をスタンド支柱5に対して固定的 に保持することができ、このカバー13によって美観を向上できる。
【0018】 このように天板3に対してスタンド支柱5を立設することにより、スタンド支 柱5の上端部の載置台7に対して電話機やコンピュータの端末機のディスプレイ 等を載置することができ、机上スペースを有効に利用できる。
【0019】
以上説明したように、この考案によれば、被取付け板の上部に立設するスタ ンド支柱を手指で回すことにより、被取付け板に対してクランプ板を取り付ける ことができ、その着脱操作の際に机の下にもぐったり、不自然な姿勢で操作する 必要がない。
【0020】 また、締付けナットによってクランプ板を固定することにより、スタンド支柱 に手が触れるなどしてスタンドに負荷が加わっても挟持力が緩みにくいスタンド を強固に固定できるという効果がある。
【図1】この考案の一実施例を示すスタンドを机の天板
に取り付けた状態の側面図。
に取り付けた状態の側面図。
【図2】同実施例のスタンドの下部を拡大して示す断面
図。
図。
【図3】同実施例のカバーを取り外したスタンドの斜視
図。
図。
1…クランプ板 2b…上板 2c…下板 3…天板 4…貫通孔 4a…めねじ部 5…スタンド支柱 5a…おねじ部 6…台座 11…締付けナット 13…カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 机の天板等の被取付け板に着脱可能に取
付けられるスタンドにおいて、前記被取付け板の下面に
当接される下板と被取付け板の上面に対向するとともに
内周面にめねじ部を有する貫通孔を有した上板とからな
るコ字状のクランプ板と、前記貫通孔のめねじ部に螺合
するおねじ部を有し前記クランプ板の貫通孔を貫通して
立設され下端部に前記被取付け板の上面に当接される台
座を有したスタンド支柱と、前記クランプ板の上板の上
部で前記おねじ部に螺合される締付けナットと、前記ス
タンド支柱の上端部から嵌合され前記おねじ部を含む前
記クランプ板を覆う着脱可能なカバーとを具備したこと
を特徴とするスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3765293U JPH078696U (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3765293U JPH078696U (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078696U true JPH078696U (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=12503582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3765293U Pending JPH078696U (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078696U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015089688A (ja) * | 2013-11-05 | 2015-05-11 | 株式会社砂▲崎▼製作所 | 電車線工事用接地金具 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP3765293U patent/JPH078696U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015089688A (ja) * | 2013-11-05 | 2015-05-11 | 株式会社砂▲崎▼製作所 | 電車線工事用接地金具 |
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