JPH0787025A - 光伝送機器 - Google Patents
光伝送機器Info
- Publication number
- JPH0787025A JPH0787025A JP5231443A JP23144393A JPH0787025A JP H0787025 A JPH0787025 A JP H0787025A JP 5231443 A JP5231443 A JP 5231443A JP 23144393 A JP23144393 A JP 23144393A JP H0787025 A JPH0787025 A JP H0787025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light emitting
- light
- emitting element
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光モジュールより光コネクタを抜いたときに
発光素子の光出力を低下させ、人体への被爆を未然に防
止する光伝送機器を得ることを目的とする。 【構成】 第2の受光素子13に入力される光信号のレ
ベルによりレベル検出回路14の出力信号が変化するの
で光モジュール15から光コネクタ16を抜いた状態
(即ち光出力信号が大気中に放射される恐れの有る場
合)において、第1の発光素子駆動回路2は第1の発光
素子3の光出力を低下するように制御する。
発光素子の光出力を低下させ、人体への被爆を未然に防
止する光伝送機器を得ることを目的とする。 【構成】 第2の受光素子13に入力される光信号のレ
ベルによりレベル検出回路14の出力信号が変化するの
で光モジュール15から光コネクタ16を抜いた状態
(即ち光出力信号が大気中に放射される恐れの有る場
合)において、第1の発光素子駆動回路2は第1の発光
素子3の光出力を低下するように制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバ伝送機器
に係わり、特にその安全対策に関するものである。
に係わり、特にその安全対策に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来の光伝送機器を示す構成
図であり、図において、1は入力端子、2は入力端子1
に接続される発光素子駆動回路、3は発光素子駆動回路
2に接続される発光素子、5は受光素子、6は受光素子
5に接続される受信回路、7は出力端子、10は光ファ
イバ、15は発光素子または受光素子を収めた光モジュ
ール、16は光ファイバ10の両端に取付けられた光コ
ネクタである。
図であり、図において、1は入力端子、2は入力端子1
に接続される発光素子駆動回路、3は発光素子駆動回路
2に接続される発光素子、5は受光素子、6は受光素子
5に接続される受信回路、7は出力端子、10は光ファ
イバ、15は発光素子または受光素子を収めた光モジュ
ール、16は光ファイバ10の両端に取付けられた光コ
ネクタである。
【0003】次に動作について説明する。入力端子1か
ら入力された電気信号は発光素子駆動回路2により電流
信号に変換され光モジュール15の中の発光素子3によ
り光信号に変換される。発光素子3から出力された光信
号は光コネクタ16を介し光ファイバに入力される。光
ファイバ10に入力された光信号は他端に接続される光
コネクタ16を介し受光素子5に入力される。受光素子
5に入力した光信号は電流信号に変換される。受光素子
5の出力電流信号は受信回路6により出力端子7に出力
される。
ら入力された電気信号は発光素子駆動回路2により電流
信号に変換され光モジュール15の中の発光素子3によ
り光信号に変換される。発光素子3から出力された光信
号は光コネクタ16を介し光ファイバに入力される。光
ファイバ10に入力された光信号は他端に接続される光
コネクタ16を介し受光素子5に入力される。受光素子
5に入力した光信号は電流信号に変換される。受光素子
5の出力電流信号は受信回路6により出力端子7に出力
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光伝送機器は以
上のように構成されているので、光電力の測定、光モジ
ュールと光ファイバの点検および交換等の設置工事、保
守点検時におけるコネクタを光モジュールより抜く必要
性のあるときには光出力信号が大気中に放射されないよ
うに意図的に光信号を遮断しなければならない。しか
し、使用者側の不注意により光信号を遮断せずに光コネ
クタを光モジュールより抜く可能性がある。このような
場合、光出力信号が大気中に放射され、人体への被爆の
危険性が有るという問題点があった。
上のように構成されているので、光電力の測定、光モジ
ュールと光ファイバの点検および交換等の設置工事、保
守点検時におけるコネクタを光モジュールより抜く必要
性のあるときには光出力信号が大気中に放射されないよ
うに意図的に光信号を遮断しなければならない。しか
し、使用者側の不注意により光信号を遮断せずに光コネ
クタを光モジュールより抜く可能性がある。このような
場合、光出力信号が大気中に放射され、人体への被爆の
危険性が有るという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、光モジュールより光コネクタを
抜いたときに発光素子の光出力を低下させ、人体への被
爆を未然に防止する光伝送機器を得ることを目的とす
る。
ためになされたもので、光モジュールより光コネクタを
抜いたときに発光素子の光出力を低下させ、人体への被
爆を未然に防止する光伝送機器を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る光伝送機
器は、第2の受光素子の受光電力の変動をモニタするこ
とにより、光コネクタを抜いたときに発光素子の光出力
を低下させるようにしたものである。
器は、第2の受光素子の受光電力の変動をモニタするこ
とにより、光コネクタを抜いたときに発光素子の光出力
を低下させるようにしたものである。
【0007】またこの発明に係る光伝送機器は、発光素
子の光コネクタを抜いたときに発光素子の光出力を全反
射ミラーにより反射させ、受光素子に入力させることに
より発光素子の光出力を低下させるようにしたものであ
る。
子の光コネクタを抜いたときに発光素子の光出力を全反
射ミラーにより反射させ、受光素子に入力させることに
より発光素子の光出力を低下させるようにしたものであ
る。
【0008】
【作用】この発明における光伝送機器は、光ファイバを
光モジュールより抜いた時に発光素子の光出力が低下す
るので、高光出力信号が大気中に放射されず人体への被
爆の危険性が無くなる。
光モジュールより抜いた時に発光素子の光出力が低下す
るので、高光出力信号が大気中に放射されず人体への被
爆の危険性が無くなる。
【0009】
【実施例】実施例1.図1はこの発明の実施例1による
光伝送機器を示す図であり、図において1は入力端子、
2はその入力端子が入力端子1に接続される第1の発光
素子駆動回路、3はその入力端子が第1の発光素子駆動
回路2の出力端子に接続される第1の発光素子、4は多
芯光ファイバ、5は第1の受光素子、6は第1の受光素
子5の出力が入力される受信回路、7は出力端子、8は
第2の発光素子駆動回路、9は第2の発光素子駆動回路
8の出力が入力される第2の発光素子、10は第1の光
ファイバ、11は第2の光ファイバ、12は全反射ミラ
ー、13は第2の受光素子、14は第2の受光素子13
の出力が入力されるレベル検出回路、15は発光素子ま
たは受光素子を収めた光モジュール、16は光ファイバ
の両端に取付けられた光コネクタ、17は光分岐結合器
である。
光伝送機器を示す図であり、図において1は入力端子、
2はその入力端子が入力端子1に接続される第1の発光
素子駆動回路、3はその入力端子が第1の発光素子駆動
回路2の出力端子に接続される第1の発光素子、4は多
芯光ファイバ、5は第1の受光素子、6は第1の受光素
子5の出力が入力される受信回路、7は出力端子、8は
第2の発光素子駆動回路、9は第2の発光素子駆動回路
8の出力が入力される第2の発光素子、10は第1の光
ファイバ、11は第2の光ファイバ、12は全反射ミラ
ー、13は第2の受光素子、14は第2の受光素子13
の出力が入力されるレベル検出回路、15は発光素子ま
たは受光素子を収めた光モジュール、16は光ファイバ
の両端に取付けられた光コネクタ、17は光分岐結合器
である。
【0010】図2はこの発明による光伝送機器に用いて
いる光分岐結合器17の機能を示す図であり、図におい
て11は第2の光ファイバ、17は光分岐結合器であ
る。
いる光分岐結合器17の機能を示す図であり、図におい
て11は第2の光ファイバ、17は光分岐結合器であ
る。
【0011】図3はこの発明による光伝送機器に用いて
いるレベル検出回路14の機能を示す図である。図4は
レベル検出回路14の機能を示す図である。
いるレベル検出回路14の機能を示す図である。図4は
レベル検出回路14の機能を示す図である。
【0012】次に動作について説明する。入力端子1か
ら入力された電気信号は第1の発光素子駆動回路2によ
り電流信号に変換され光モジュール15の中の第1の発
光素子3により光信号に変換される。第1の発光素子3
から出力された光信号は光コネクタ16を介し第1の光
ファイバ10の多端に接続される光モジュール15の中
の第1の受光素子5に入力される。第1の受光素子5に
入力された光信号は電流信号に変換される。第1の受光
素子5の出力電流信号は受信回路6により出力端子7に
出力される。
ら入力された電気信号は第1の発光素子駆動回路2によ
り電流信号に変換され光モジュール15の中の第1の発
光素子3により光信号に変換される。第1の発光素子3
から出力された光信号は光コネクタ16を介し第1の光
ファイバ10の多端に接続される光モジュール15の中
の第1の受光素子5に入力される。第1の受光素子5に
入力された光信号は電流信号に変換される。第1の受光
素子5の出力電流信号は受信回路6により出力端子7に
出力される。
【0013】第1の発光素子3と同一の光モジュール1
5の中の第2の発光素子9は第2の発光素子駆動回路8
により一定光出力となるように駆動される。第2の発光
素子9の光出力は光コネクタ16を介し第2の光ファイ
バ11により光分岐結合器17に入力され、さらに第2
の光ファイバ11の他端に接続される光モジュール15
に伝送される。
5の中の第2の発光素子9は第2の発光素子駆動回路8
により一定光出力となるように駆動される。第2の発光
素子9の光出力は光コネクタ16を介し第2の光ファイ
バ11により光分岐結合器17に入力され、さらに第2
の光ファイバ11の他端に接続される光モジュール15
に伝送される。
【0014】第2の光ファイバ11により伝送された光
信号は、光コネクタ16が全反射ミラー12を収める光
モジュール15に接続されている場合は、全反射ミラー
12により100%近く反射され、第2の光ファイバ1
1、光コネクタ16、光分岐結合器17を経て第2の受
光素子13に入力される。
信号は、光コネクタ16が全反射ミラー12を収める光
モジュール15に接続されている場合は、全反射ミラー
12により100%近く反射され、第2の光ファイバ1
1、光コネクタ16、光分岐結合器17を経て第2の受
光素子13に入力される。
【0015】また、光コネクタ16が全反射ミラー12
を収める光モジュール15に接続されていない場合は、
光信号は第2の受光素子13に入力されないことは明白
である。
を収める光モジュール15に接続されていない場合は、
光信号は第2の受光素子13に入力されないことは明白
である。
【0016】ここで、光分岐結合器17の機能について
説明する。図2(a)において光分岐結合器17のポー
トAから入力された光信号はポートCに出力される。こ
の時ポートBに光信号は出力されない。また、図2
(b)において光分岐結合器17のポートBから入力さ
れた光信号はポートCに出力される。この時ポートAに
光信号は出力されない。図2(c)において光分岐結合
器17のポートCから入力された光信号はポートA、ポ
ートBに出力される。
説明する。図2(a)において光分岐結合器17のポー
トAから入力された光信号はポートCに出力される。こ
の時ポートBに光信号は出力されない。また、図2
(b)において光分岐結合器17のポートBから入力さ
れた光信号はポートCに出力される。この時ポートAに
光信号は出力されない。図2(c)において光分岐結合
器17のポートCから入力された光信号はポートA、ポ
ートBに出力される。
【0017】第2の受光素子13は入力された光信号の
強度に比例した電流を出力する。レベル検出回路14は
第2の受光素子13の出力信号のレベルを検出する。図
3(a)において、第2の受光素子13の出力信号のレ
ベルがレベル検出回路14の検出レベル以上の場合、レ
ベル検出回路14は図3(b)における第1の発光素子
駆動回路2の識別レベル以上の信号を出力する。第1の
発光素子駆動回路はレベル検出回路14より識別レベル
以上の信号が入力された時、第1の発光素子3を駆動す
る。
強度に比例した電流を出力する。レベル検出回路14は
第2の受光素子13の出力信号のレベルを検出する。図
3(a)において、第2の受光素子13の出力信号のレ
ベルがレベル検出回路14の検出レベル以上の場合、レ
ベル検出回路14は図3(b)における第1の発光素子
駆動回路2の識別レベル以上の信号を出力する。第1の
発光素子駆動回路はレベル検出回路14より識別レベル
以上の信号が入力された時、第1の発光素子3を駆動す
る。
【0018】図4(a)において、第2の受光素子13
の出力信号のレベルがレベル検出回路14の検出レベル
未満の場合、レベル検出回路14は図4(b)における
第1の発光素子駆動回路2の識別レベル未満の信号を出
力する。第1の発光素子駆動回路は識別レベル未満の信
号が入力された時、第1の発光素子3を駆動しない。
の出力信号のレベルがレベル検出回路14の検出レベル
未満の場合、レベル検出回路14は図4(b)における
第1の発光素子駆動回路2の識別レベル未満の信号を出
力する。第1の発光素子駆動回路は識別レベル未満の信
号が入力された時、第1の発光素子3を駆動しない。
【0019】以上のように、第2の受光素子13に入力
される光信号のレベルによりレベル検出回路14の出力
信号が変化するので光モジュール15から光コネクタ1
6を抜いた状態(即ち光出力信号が大気中に放射される
恐れの有る場合)において、第1の発光素子駆動回路2
は第1の発光素子3の光出力を低下するように制御す
る。
される光信号のレベルによりレベル検出回路14の出力
信号が変化するので光モジュール15から光コネクタ1
6を抜いた状態(即ち光出力信号が大気中に放射される
恐れの有る場合)において、第1の発光素子駆動回路2
は第1の発光素子3の光出力を低下するように制御す
る。
【0020】以上は第1の受光素子5を収める光モジュ
ール15から光コネクタ16を抜いたときについて説明
したが、同様に第1の発光素子3を収める光モジュール
15から光コネクタ16を抜いたときにも有効である。
ール15から光コネクタ16を抜いたときについて説明
したが、同様に第1の発光素子3を収める光モジュール
15から光コネクタ16を抜いたときにも有効である。
【0021】さらに、多芯光ファイバ4が断線した場
合、即ち多芯光ファイバ4の中のすべての光ファイバが
断線した場合にも有効である。
合、即ち多芯光ファイバ4の中のすべての光ファイバが
断線した場合にも有効である。
【0022】また逆に光モジュール15に光コネクタ1
6を装着した状態(即ち光出力信号が大気中に放射され
る恐れの無い場合)において第1の発光素子駆動回路2
は第1の発光素子3を駆動する事により、入力端子1に
入力された信号は光伝送機器により伝送され出力端子7
に出力されることは明白である。
6を装着した状態(即ち光出力信号が大気中に放射され
る恐れの無い場合)において第1の発光素子駆動回路2
は第1の発光素子3を駆動する事により、入力端子1に
入力された信号は光伝送機器により伝送され出力端子7
に出力されることは明白である。
【0023】実施例2.図5はこの発明の実施例2の光
伝送機器を示す図であり、図において1は入力端子、2
はその入力端子が入力端子1に接続される第1の発光素
子駆動回路、3は第1の発光素子、4は多芯光ファイ
バ、5は第1の受光素子、6は第1の受光素子5の出力
が入力される受信回路、7は出力端子、8は第2の発光
素子駆動回路、9は第2の発光素子駆動回路出力が入力
される第2の発光素子、10は第1の光ファイバ、11
は第2の光ファイバ、13は第2の受光素子、14は第
2の受光素子出力が入力されるレベル検出回路、15は
発光素子または受光素子を収めた光モジュール、16は
光ファイバの両端に取付けられた光コネクタ、18は第
3の光ファイバ、19は光ファイバ10および光ファイ
バ11に接続される導光路である。
伝送機器を示す図であり、図において1は入力端子、2
はその入力端子が入力端子1に接続される第1の発光素
子駆動回路、3は第1の発光素子、4は多芯光ファイ
バ、5は第1の受光素子、6は第1の受光素子5の出力
が入力される受信回路、7は出力端子、8は第2の発光
素子駆動回路、9は第2の発光素子駆動回路出力が入力
される第2の発光素子、10は第1の光ファイバ、11
は第2の光ファイバ、13は第2の受光素子、14は第
2の受光素子出力が入力されるレベル検出回路、15は
発光素子または受光素子を収めた光モジュール、16は
光ファイバの両端に取付けられた光コネクタ、18は第
3の光ファイバ、19は光ファイバ10および光ファイ
バ11に接続される導光路である。
【0024】次に動作について説明する。第1の発光素
子3と同一の光モジュール15の中の第2の発光素子9
は第2の発光素子駆動回路8により一定光出力となるよ
うに駆動される。
子3と同一の光モジュール15の中の第2の発光素子9
は第2の発光素子駆動回路8により一定光出力となるよ
うに駆動される。
【0025】光コネクタ16が光モジュール15に接続
されている場合は、第2の発光素子9、第2の光ファイ
バ11、第3の光ファイバ18、光コネクタ16、導光
路19、および第2の受光素子13により光伝送系が構
成される。すなわち第2の発光素子9の光出力は光コネ
クタ16を介し第2の光ファイバ11、第3の光ファイ
バ18、導光路19により伝送され第2の受光素子13
に入力される。
されている場合は、第2の発光素子9、第2の光ファイ
バ11、第3の光ファイバ18、光コネクタ16、導光
路19、および第2の受光素子13により光伝送系が構
成される。すなわち第2の発光素子9の光出力は光コネ
クタ16を介し第2の光ファイバ11、第3の光ファイ
バ18、導光路19により伝送され第2の受光素子13
に入力される。
【0026】光コネクタ16が光モジュール15に接続
されていない場合は、第2の発光素子9より出力された
光信号は、第2の受光素子13に入力されないことは明
白である。上記以外の動作については実施例1.と同一
である。
されていない場合は、第2の発光素子9より出力された
光信号は、第2の受光素子13に入力されないことは明
白である。上記以外の動作については実施例1.と同一
である。
【0027】実施例3.図6はこの発明の実施例3によ
る光伝送機器の一部を示す図であり、図において1は入
力端子、16は光コネクタ、20は発光素子、21は受
光素子、22は全反射ミラー、23は全反射ミラー22
が取付けられ光コネクタ挿入時に支点Aを中心に移動す
る可動ミラーホルダ、24はその一端が可動ミラーホル
ダ23に接続され他端が固定されたばね、25は発光素
子19から出力される前面光、26は発光素子19から
出力される裏面光、27はレセプタクル、28はその入
力端子が入力端子1に接続されその出力端子が発光素子
20に接続される自動利得制御回路(Automati
c Power Control 以下APC回路とい
う。)である。
る光伝送機器の一部を示す図であり、図において1は入
力端子、16は光コネクタ、20は発光素子、21は受
光素子、22は全反射ミラー、23は全反射ミラー22
が取付けられ光コネクタ挿入時に支点Aを中心に移動す
る可動ミラーホルダ、24はその一端が可動ミラーホル
ダ23に接続され他端が固定されたばね、25は発光素
子19から出力される前面光、26は発光素子19から
出力される裏面光、27はレセプタクル、28はその入
力端子が入力端子1に接続されその出力端子が発光素子
20に接続される自動利得制御回路(Automati
c Power Control 以下APC回路とい
う。)である。
【0028】図7は図6と同一構成図であり、図6がレ
セプタクル27に光コネクタ16が挿入されていない状
態を示しているのに対し、図7はレセプタクル27に光
コネクタ16が挿入された状態を示している。
セプタクル27に光コネクタ16が挿入されていない状
態を示しているのに対し、図7はレセプタクル27に光
コネクタ16が挿入された状態を示している。
【0029】次に動作について説明する。図7に示す光
コネクタ16がレセプタクル27に装着されている場
合、可動ミラーホルダ23は光コネクタ16により押さ
ればね24は圧縮される。可動ミラーホルダ23が光コ
ネクタ16により押された為、全反射ミラー22は発光
素子20の前面光25を反射する位置にない。すなわち
発光素子20の前面光25は光コネクタ16に入力され
る。発光素子20の裏面光26は受光素子21に入力さ
れる。APC回路28は受光素子21の出力信号が常に
一定となるように発光素子20を駆動する電流値を制御
する。裏面光26と前面光25は常に一定の比率で出力
されるために発光素子20の前面光25は常に一定とな
るように制御される。
コネクタ16がレセプタクル27に装着されている場
合、可動ミラーホルダ23は光コネクタ16により押さ
ればね24は圧縮される。可動ミラーホルダ23が光コ
ネクタ16により押された為、全反射ミラー22は発光
素子20の前面光25を反射する位置にない。すなわち
発光素子20の前面光25は光コネクタ16に入力され
る。発光素子20の裏面光26は受光素子21に入力さ
れる。APC回路28は受光素子21の出力信号が常に
一定となるように発光素子20を駆動する電流値を制御
する。裏面光26と前面光25は常に一定の比率で出力
されるために発光素子20の前面光25は常に一定とな
るように制御される。
【0030】図6に示す光コネクタ16がレセプタクル
27に装着されていない場合、可動ミラーホルダ23は
ばね24に押され、全反射ミラー22はレセプタクル2
7の中に位置し、全反射ミラー22は発光素子20の前
面光25を反射する。反射された発光素子20の前面光
25は裏面光26と共に受光素子21に入力される。
27に装着されていない場合、可動ミラーホルダ23は
ばね24に押され、全反射ミラー22はレセプタクル2
7の中に位置し、全反射ミラー22は発光素子20の前
面光25を反射する。反射された発光素子20の前面光
25は裏面光26と共に受光素子21に入力される。
【0031】このとき、受光素子21には発光素子20
が過大光出力を放出した場合と同レベルの光が入力され
るので、APC回路28が受光素子21の出力信号を一
定値に低下させるように発光素子20を駆動する電流値
を制御する。即ち発光素子20の前面光25は低下す
る。
が過大光出力を放出した場合と同レベルの光が入力され
るので、APC回路28が受光素子21の出力信号を一
定値に低下させるように発光素子20を駆動する電流値
を制御する。即ち発光素子20の前面光25は低下す
る。
【0032】実施例4.図8はこの発明の実施例4によ
る光伝送機器の一部を示す図であり、図において1は入
力端子、16は光コネクタ、20は発光素子、21は受
光素子、22は全反射ミラー、25は発光素子20から
出力される前面光、26は発光素子20から出力される
裏面光、27はレセプタクル、28はその入力端子が入
力端子1に接続されその出力端子が発光素子20に接続
されるAPC回路、29はレセプタクルに機械的に結合
された支点BとおもりMを備えかつその発光素子20が
位置する面に全反射ミラー22が取付けられたレセプタ
クルカバーである。
る光伝送機器の一部を示す図であり、図において1は入
力端子、16は光コネクタ、20は発光素子、21は受
光素子、22は全反射ミラー、25は発光素子20から
出力される前面光、26は発光素子20から出力される
裏面光、27はレセプタクル、28はその入力端子が入
力端子1に接続されその出力端子が発光素子20に接続
されるAPC回路、29はレセプタクルに機械的に結合
された支点BとおもりMを備えかつその発光素子20が
位置する面に全反射ミラー22が取付けられたレセプタ
クルカバーである。
【0033】図9は図8と同一構成図であり、図8がレ
セプタクル27に光コネクタ16が挿入されていない状
態を示しているのに対し、図9はレセプタクル27に光
コネクタ16が挿入された状態を示している。
セプタクル27に光コネクタ16が挿入されていない状
態を示しているのに対し、図9はレセプタクル27に光
コネクタ16が挿入された状態を示している。
【0034】図10は図8および図9における矢印α側
から見た図であり、27はレセプタクル、29はレセプ
タクルカバーである。図10においては図8および図9
における入力端子1、光コネクタ16、発光素子20、
受光素子21、全反射ミラー22、前面光25、裏面光
26、APC回路28は略してある。
から見た図であり、27はレセプタクル、29はレセプ
タクルカバーである。図10においては図8および図9
における入力端子1、光コネクタ16、発光素子20、
受光素子21、全反射ミラー22、前面光25、裏面光
26、APC回路28は略してある。
【0035】次に動作について説明する。図10におい
てはレセプタクルカバー29の支点Bはレセプタクル2
7の外周の一部に機械的に固定されており、支点Bを中
心に手動で回転させられる。光コネクタ16をレセプタ
クル27に装着する場合には、レセプタクルカバー29
は支点Bを中心に手動で回転させられた後、すなわち、
図10におけるbの位置に手動で回転させられた後、光
コネクタ16をレセプタクル27に装着する。逆に光コ
ネクタ16をレセプタクル27より抜き取った場合、レ
セプタクルカバー29は支点Bを中心にレセプタクルカ
バー29の一辺にあるおもりMの自重によりレセプタク
ル27の光コネクタ16の挿入面に位置する。すなわ
ち、図10におけるaの位置に自動的に移動する。
てはレセプタクルカバー29の支点Bはレセプタクル2
7の外周の一部に機械的に固定されており、支点Bを中
心に手動で回転させられる。光コネクタ16をレセプタ
クル27に装着する場合には、レセプタクルカバー29
は支点Bを中心に手動で回転させられた後、すなわち、
図10におけるbの位置に手動で回転させられた後、光
コネクタ16をレセプタクル27に装着する。逆に光コ
ネクタ16をレセプタクル27より抜き取った場合、レ
セプタクルカバー29は支点Bを中心にレセプタクルカ
バー29の一辺にあるおもりMの自重によりレセプタク
ル27の光コネクタ16の挿入面に位置する。すなわ
ち、図10におけるaの位置に自動的に移動する。
【0036】図9に示す光コネクタ16がレセプタクル
27に装着されている場合、発光素子20の光出力は前
面光25として光コネクタ16に入力される。発光素子
20の裏面光26は受光素子21に入力される。APC
回路28は受光素子21の出力信号が常に一定となるよ
うに発光素子20を駆動する電流値を制御する。裏面光
26と前面光25は常に一定の比率で出力されるため発
光素子20の前面光25は常に一定となるように制御さ
れる。
27に装着されている場合、発光素子20の光出力は前
面光25として光コネクタ16に入力される。発光素子
20の裏面光26は受光素子21に入力される。APC
回路28は受光素子21の出力信号が常に一定となるよ
うに発光素子20を駆動する電流値を制御する。裏面光
26と前面光25は常に一定の比率で出力されるため発
光素子20の前面光25は常に一定となるように制御さ
れる。
【0037】光コネクタ16をレセプタクル27に装着
する場合にレセプタクルカバー29は支点Bを中心に手
動で回転させられた後、光コネクタ16をレセプタクル
27に装着する。光コネクタ16がレセプタクル27に
装着され、レセプタクルカバー29を手動で回転させる
力が抜かれた後、レセプタクルカバー29は支点Bを中
心に回転するが光コネクタ16によりその動きは制限さ
れ、支点Bと光コネクタ16により固定される。
する場合にレセプタクルカバー29は支点Bを中心に手
動で回転させられた後、光コネクタ16をレセプタクル
27に装着する。光コネクタ16がレセプタクル27に
装着され、レセプタクルカバー29を手動で回転させる
力が抜かれた後、レセプタクルカバー29は支点Bを中
心に回転するが光コネクタ16によりその動きは制限さ
れ、支点Bと光コネクタ16により固定される。
【0038】図8に示す光コネクタ16がレセプタクル
27に装着されていない場合、レセプタクルカバー29
は支点Bを中心にレセプタクルカバー29の一辺にある
おもりMの自重によりレセプタクル27の光コネクタ1
6の挿入面に位置する。このとき図8における全反射ミ
ラー22は発光素子20の前面光25を反射する位置に
ある。発光素子20の前面光25は出力されるが、全反
射ミラー22により反射され裏面光26と共に受光素子
21に入力される。
27に装着されていない場合、レセプタクルカバー29
は支点Bを中心にレセプタクルカバー29の一辺にある
おもりMの自重によりレセプタクル27の光コネクタ1
6の挿入面に位置する。このとき図8における全反射ミ
ラー22は発光素子20の前面光25を反射する位置に
ある。発光素子20の前面光25は出力されるが、全反
射ミラー22により反射され裏面光26と共に受光素子
21に入力される。
【0039】このとき、受光素子21には発光素子20
が過大光出力を放出した場合と同レベルの光が入力され
るので、APC回路28が受光素子21の出力信号を一
定値に低下させるように発光素子20を駆動する電流値
を制御する。即ち発光素子20の前面光25は低下す
る。
が過大光出力を放出した場合と同レベルの光が入力され
るので、APC回路28が受光素子21の出力信号を一
定値に低下させるように発光素子20を駆動する電流値
を制御する。即ち発光素子20の前面光25は低下す
る。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば光ファ
イバを光モジュールより抜いたときに高光出力信号が大
気中に放射されることがないので人体への被爆の危険性
が無くなるという効果がある。
イバを光モジュールより抜いたときに高光出力信号が大
気中に放射されることがないので人体への被爆の危険性
が無くなるという効果がある。
【図1】この発明の実施例1による光伝送機器を示す図
である。
である。
【図2】この発明の実施例1による光伝送機器の光分岐
結合器の機能を示す図である。
結合器の機能を示す図である。
【図3】この発明の実施例1による光伝送機器のレベル
検出回路の機能を示す図である。
検出回路の機能を示す図である。
【図4】この発明の実施例1による光伝送機器のレベル
検出回路の機能を示す図である。
検出回路の機能を示す図である。
【図5】この発明の実施例2による光伝送機器を示す図
である。
である。
【図6】この発明の実施例3による光伝送機器の一部を
示す図である。
示す図である。
【図7】この発明の実施例3による光伝送機器の一部を
示す図である。
示す図である。
【図8】この発明の実施例4による光伝送機器の一部を
示す図である。
示す図である。
【図9】この発明の実施例4による光伝送機器の一部を
示す図である。
示す図である。
【図10】この発明の実施例4による光伝送機器の一部
を示す図である。
を示す図である。
【図11】従来の光伝送機器を示す図である。
1 入力端子 2 第1の発光素子駆動回路 3 第1の発光素子 4 多芯光ファイバ 5 第1の受光素子 6 受信回路 7 出力端子 8 第2の発光素子駆動回路 9 第2の発光素子 10 第1の光ファイバ 11 第2の光ファイバ 12 全反射ミラー 13 第2の受光素子 14 レベル検出回路 15 光モジュール 16 光コネクタ 17 光分岐結合器 18 第3の光ファイバ 19 導光路 20 発光素子 21 受光素子 22 全反射ミラー 23 可動ミラーホルダ 24 ばね 25 前面光 26 裏面光 27 レセプタクル 28 APC回路 29 レセプタクルカバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/12 10/08
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の受光素子と反射鏡とを有する光モ
ジュールと、上記第1の受光素子に対応して光結合され
る第1の光ファイバと上記反射鏡と対応して設けられる
第2の光ファイバとを有し、上記光モジュールと着脱可
能に接続される光コネクタと、上記第1の光ファイバに
光信号を出力する第1の発光素子と、上記第2の光ファ
イバに光信号を出力する第2の発光素子と、上記第1お
よび第2の発光素子を駆動する第1および第2の発光素
子駆動回路と、上記光モジュールと光コネクタとの接続
時、上記第2の発光素子からの光信号が上記第2の光フ
ァイバを介して上記反射鏡で反射され、その反射された
光信号を上記第2の光ファイバを介して受光する第2の
受光素子と、上記第2の受光素子の出力レベルをモニタ
し、上記光モジュールを光コネクタから取り外したとき
に生ずる第2の受光素子の出力低下を利用して上記第1
の発光素子の光出力を低下させるためのレベル検出回路
とを備えた光伝送機器。 - 【請求項2】 第1の受光素子と導光路とを有する光モ
ジュールと、上記第1の受光素子に対応して光結合され
る第1の光ファイバと上記導光路と対応して設けられる
第2および第3の光ファイバとを有し、上記光モジュー
ルと着脱可能に接続される光コネクタと、上記第1の光
ファイバに光信号を出力する第1の発光素子と、上記第
2の光ファイバに光信号を出力する第2の発光素子と、
上記第1および第2の発光素子を駆動する第1および第
2の発光素子駆動回路と、上記光モジュールと光コネク
タとの接続時、上記第2の発光素子からの光信号が上記
第2の光ファイバを介して上記導光路で導かれ、その導
かれた光信号を上記第3の光ファイバを介して受光する
第2の受光素子と、上記第2の受光素子の出力レベルを
モニタし、上記光モジュールを光コネクタから取り外し
たときに生ずる第2の受光素子の出力低下を利用して上
記第1の発光素子の光出力を低下させるためのレベル検
出回路とを備えた光伝送機器。 - 【請求項3】 発光素子と、上記発光素子から出力され
る前面光が入力されるレセプタクルと、上記発光素子か
ら出力される裏面光が入力される受光素子と、上記受光
素子の出力が一定となるように上記発光素子の光出力を
制御する自動利得制御回路と、上記レセプタクルと着脱
可能に接続され、上記レセプタクルとの接続時、上記発
光素子から出力される前面光が光結合される光コネクタ
と、上記光コネクタを上記レセプタクルに着脱すること
により機械的に動く可動ミラーホルダと、上記光コネク
タと上記レセプタクルが接続されていない時、上記発光
素子の前面光を反射し受光素子に入力することを利用し
て上記発光素子の光出力を低下させる、上記可動ミラー
ホルダに実装された全反射ミラーとを備えた光伝送機
器。 - 【請求項4】 発光素子と、上記発光素子から出力され
る前面光が入力されるレセプタクルと、上記発光素子か
ら出力される裏面光が入力される受光素子と、上記受光
素子の出力が一定となるように上記発光素子の光出力を
制御する自動利得制御回路と、上記レセプタクルと着脱
可能に接続され、上記レセプタクルとの接続時、上記発
光素子から出力される前面光が光結合される光コネクタ
と、上記光コネクタを上記レセプタクルに着脱する時に
動かされるレセプタクルカバーと、上記光コネクタと上
記レセプタクルが接続されていない時、上記発光素子の
前面光を反射し受光素子に入力することを利用して上記
発光素子の光出力を低下させる、上記レセプタクルカバ
ーに実装された全反射ミラーとを備えた光伝送機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231443A JPH0787025A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光伝送機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5231443A JPH0787025A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光伝送機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787025A true JPH0787025A (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=16923622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5231443A Pending JPH0787025A (ja) | 1993-09-17 | 1993-09-17 | 光伝送機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012093431A1 (ja) * | 2011-01-07 | 2012-07-12 | パナソニック株式会社 | 光伝送システム |
| WO2025047160A1 (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-06 | ソニーグループ株式会社 | 光通信装置、光ケーブルおよび光通信システム |
-
1993
- 1993-09-17 JP JP5231443A patent/JPH0787025A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012093431A1 (ja) * | 2011-01-07 | 2012-07-12 | パナソニック株式会社 | 光伝送システム |
| CN102783055A (zh) * | 2011-01-07 | 2012-11-14 | 松下电器产业株式会社 | 光传输系统 |
| US9002198B2 (en) | 2011-01-07 | 2015-04-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Optical transmission system |
| JP5879546B2 (ja) * | 2011-01-07 | 2016-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光伝送システム |
| WO2025047160A1 (ja) * | 2023-08-31 | 2025-03-06 | ソニーグループ株式会社 | 光通信装置、光ケーブルおよび光通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5315680A (en) | Optical fiber connector structure including three ferrules and an optical baffle | |
| EP0061748B1 (en) | Light supply apparatus for endoscope | |
| EP2259112B1 (en) | Installation tool with integrated visual fault indicator for field-installable mechanical splice connector | |
| US5463710A (en) | Laser - optical fiber tuning and control system | |
| EP0144897B1 (en) | Fiber optics system with self test capability | |
| JP5199883B2 (ja) | 許容スプライス成端接続を検証する装置及び方法 | |
| US9002198B2 (en) | Optical transmission system | |
| US6249626B1 (en) | Multimode fiber optical power monitoring tap for optical transmission systems | |
| MY124347A (en) | Optical transmit-receive module, optical transmit-receive coupler and optical transmit-receive system using same. | |
| MY120415A (en) | Light output apparatus and optical pickup apparatus employing the same. | |
| EP0826998A2 (en) | High-reflection attenuating light interception apparatus | |
| JP6891522B2 (ja) | 光トランシーバ | |
| EP3690421A1 (en) | Fiber optic visual fault locator | |
| WO2017132549A1 (en) | Optical power detector and reader | |
| US4736359A (en) | Single fiber optical communication system | |
| WO2002086573A1 (en) | Communications assembly disabling mechanism | |
| JP2004260027A (ja) | レーザ光漏出防止装置 | |
| US5535139A (en) | Portable fiber optic splitter tool for multimode optical fiber cable link | |
| Soderstrom et al. | Optical data link using a CD laser | |
| JP3725995B2 (ja) | 光送受信システム | |
| JPH0821931A (ja) | Ldモジュールおよびその駆動方法並びにldモジュールを用いた漏光監視システム | |
| JPH08125609A (ja) | 光送信器 | |
| JPH06281534A (ja) | 光ファイバ対照装置 | |
| JPH10163968A (ja) | 光源作動制御装置およびこれを備えた光通信シテスム | |
| WO2024177767A2 (en) | Device for enabling users of a fiber optic network to confirm network connectivity at their premises |