JPH078714Y2 - 床点検口用蓋体 - Google Patents
床点検口用蓋体Info
- Publication number
- JPH078714Y2 JPH078714Y2 JP4668491U JP4668491U JPH078714Y2 JP H078714 Y2 JPH078714 Y2 JP H078714Y2 JP 4668491 U JP4668491 U JP 4668491U JP 4668491 U JP4668491 U JP 4668491U JP H078714 Y2 JPH078714 Y2 JP H078714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- iron plate
- inspection port
- lid
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 52
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は床点検口用蓋体に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】例えば体育館の床に設けられる点検口お
よびその蓋体としては従来から図2に示すように構成さ
れたものが知られている。
よびその蓋体としては従来から図2に示すように構成さ
れたものが知られている。
【0003】以下、図面に基づき説明すると、1は床点
検口2の周囲を構成すべく根太鋼3の上にねじ止めされ
た外枠で、この外枠1によって囲まれた床点検口2は蓋
体4により閉じられるようになっている。前記蓋体4は
前記外枠1の下端の受部5上に載る内枠6と、この内枠
6の内面より水平に突出する板部7上に載る床材8およ
びその下側の鉄板9とからなり、床材8と鉄板9は上方
よりビス10により互いに固定されるとともに、鉄板9は
前記板部7に対し裏面側よりリベット11で固定される。
検口2の周囲を構成すべく根太鋼3の上にねじ止めされ
た外枠で、この外枠1によって囲まれた床点検口2は蓋
体4により閉じられるようになっている。前記蓋体4は
前記外枠1の下端の受部5上に載る内枠6と、この内枠
6の内面より水平に突出する板部7上に載る床材8およ
びその下側の鉄板9とからなり、床材8と鉄板9は上方
よりビス10により互いに固定されるとともに、鉄板9は
前記板部7に対し裏面側よりリベット11で固定される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記構成において、前
記床材8と鉄板9とを固定するビス10の先端は鉄板9か
ら下方に突出していることから、床点検口2を開くため
に蓋体4を外枠1から持ち上げてそのまま周囲の床12上
に置いたとき、ビス10の先端で床12の表面を傷つけると
いう問題があった。また、蓋体4を裏向けるとビス10の
先端が上に向くため、身体に触れると怪我をするという
危険性があった。
記床材8と鉄板9とを固定するビス10の先端は鉄板9か
ら下方に突出していることから、床点検口2を開くため
に蓋体4を外枠1から持ち上げてそのまま周囲の床12上
に置いたとき、ビス10の先端で床12の表面を傷つけると
いう問題があった。また、蓋体4を裏向けるとビス10の
先端が上に向くため、身体に触れると怪我をするという
危険性があった。
【0005】そこで、下方に突出しているビス10の先端
をカットすることも考えられるが、鉄板9の厚みが2mm
程度であり、ビス10のねじ込み深さが浅く、上方からの
衝撃で鉄板9からビス10が抜けるという問題もある。
をカットすることも考えられるが、鉄板9の厚みが2mm
程度であり、ビス10のねじ込み深さが浅く、上方からの
衝撃で鉄板9からビス10が抜けるという問題もある。
【0006】本考案はこのような課題を解決するもの
で、床材と鉄板を固定するビスの先端をカットせずに、
安全性を確保できるようにすることを目的とするもので
ある。
で、床材と鉄板を固定するビスの先端をカットせずに、
安全性を確保できるようにすることを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本考案は、床点検口の周囲を構成する外枠の受部上に
載る内枠の板部上に、上方よりビスにより互いに固定さ
れた床材およびその下側の鉄板を載せて、この鉄板を前
記板部に対し裏面側より固定し、前記鉄板の裏面には床
材と鉄板を固定するビスの先端突出部を覆うカバーを設
けてなるものである。
に本考案は、床点検口の周囲を構成する外枠の受部上に
載る内枠の板部上に、上方よりビスにより互いに固定さ
れた床材およびその下側の鉄板を載せて、この鉄板を前
記板部に対し裏面側より固定し、前記鉄板の裏面には床
材と鉄板を固定するビスの先端突出部を覆うカバーを設
けてなるものである。
【0008】
【作用】この構成により、鉄板の裏面から突出するビス
の先端がカットされずにカバーにより覆われるので、床
材と鉄板との固定強度を保持しつつ、床点検口から蓋体
を取り外したときの周りの床表面の傷つきや身体の怪我
の危険性を無くすことができる。
の先端がカットされずにカバーにより覆われるので、床
材と鉄板との固定強度を保持しつつ、床点検口から蓋体
を取り外したときの周りの床表面の傷つきや身体の怪我
の危険性を無くすことができる。
【0009】
【実施例】以下、本考案の一実施例について、図1に基
づいて説明する。なお図中、前記従来例と同一符号は同
一部材を示し、その詳細説明は省略する。
づいて説明する。なお図中、前記従来例と同一符号は同
一部材を示し、その詳細説明は省略する。
【0010】図において、13は蓋体4の鉄板9の裏面に
裏面側よりビス14にて取り付けられる鉄板または樹脂製
のカバーで、床材8と鉄板9とを固定するビス10の先端
突出部を覆うように構成されている。他の構成は前記従
来例と同じである。
裏面側よりビス14にて取り付けられる鉄板または樹脂製
のカバーで、床材8と鉄板9とを固定するビス10の先端
突出部を覆うように構成されている。他の構成は前記従
来例と同じである。
【0011】上記構成において、ビス10の先端は前記カ
バー13で覆われていることから、蓋体4を外枠1から持
ち上げてそのまま周囲の床12上に置いても床12の表面を
傷つけることなく、また蓋体4を裏向けて床12上に置い
ても安全である。
バー13で覆われていることから、蓋体4を外枠1から持
ち上げてそのまま周囲の床12上に置いても床12の表面を
傷つけることなく、また蓋体4を裏向けて床12上に置い
ても安全である。
【0012】尚、前記カバー13が鉄板からなる場合はこ
のカバー13を前記鉄板9に対し溶接にて固定しても良
い。
のカバー13を前記鉄板9に対し溶接にて固定しても良
い。
【0013】
【考案の効果】以上のように本考案によれば、床材と鉄
板を固定するビスの先端をカットせずにそのままの状態
でカバーで覆うことにより、床材と鉄板の固定強度を保
持しつつ、床点検口から蓋体を取り外したときの周りの
床表面の傷つきや身体の怪我の危険性を無くすことがで
きる。また、前記カバーにより蓋体の強度を向上させる
ことができる。
板を固定するビスの先端をカットせずにそのままの状態
でカバーで覆うことにより、床材と鉄板の固定強度を保
持しつつ、床点検口から蓋体を取り外したときの周りの
床表面の傷つきや身体の怪我の危険性を無くすことがで
きる。また、前記カバーにより蓋体の強度を向上させる
ことができる。
【図1】本考案の一実施例における床点検口および蓋体
の断面図である。
の断面図である。
【図2】従来例における床点検口および蓋体の断面図で
ある。
ある。
1 外枠 2 床点検口 4 蓋体 5 受部 6 内枠 7 板部 8 床材 9 鉄板 10 ビス 11 リベット 13 カバー 14 ビス
Claims (1)
- 【請求項1】 床点検口の周囲を構成する外枠の受部上
に載る内枠の板部上に、上方よりビスにより互いに固定
された床材およびその下側の鉄板を載せて、この鉄板を
前記板部に対し裏面側より固定し、前記鉄板の裏面には
床材と鉄板を固定するビスの先端突出部を覆うカバーを
設けてなる床点検口用蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4668491U JPH078714Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 床点検口用蓋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4668491U JPH078714Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 床点検口用蓋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0534240U JPH0534240U (ja) | 1993-05-07 |
| JPH078714Y2 true JPH078714Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12754204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4668491U Expired - Lifetime JPH078714Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 床点検口用蓋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078714Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP4668491U patent/JPH078714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534240U (ja) | 1993-05-07 |
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