JPH0787240A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPH0787240A
JPH0787240A JP5231228A JP23122893A JPH0787240A JP H0787240 A JPH0787240 A JP H0787240A JP 5231228 A JP5231228 A JP 5231228A JP 23122893 A JP23122893 A JP 23122893A JP H0787240 A JPH0787240 A JP H0787240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
transmission
destination
unit
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5231228A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomonori Takegawa
智徳 武川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Communication Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Communication Technology Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5231228A priority Critical patent/JPH0787240A/ja
Publication of JPH0787240A publication Critical patent/JPH0787240A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 送信時刻や受信時刻などについて相手先の現
地時間を記録できるファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 操作部11で入力される識別信号や送信元か
ら送られる信号から、送信先や送信元の地域を解析部1
2で特定する。また、解析部12には、送信先や送信元
と自局との時差情報が記録されており、送信先や送信元
が特定されると、時計部16から供給される自局の時刻
情報をもとに、送信先や送信元の現地時刻を計算し記録
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信信号の送信時刻や
受信信号の受信時刻などを記録する機能を持つファクシ
ミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ここで、送信時刻や受信時刻、例えば送
信を完了した時刻や受信を完了した時刻を通信結果表に
印字する機能を持つ従来のファクシミリ装置について、
図6で説明する。
【0003】例えば他のファクシミリ装置などに信号を
送る場合、操作部61のキーが操作され、送信先を指定
する識別番号が入力される。識別番号の入力で、送信先
と回線が接続されると、送信信号がモデム部62で変調
され、回線部63から例えば公衆回線を通して送信先に
送られる。
【0004】また、他のファクシミリ装置から信号が送
られる場合、送られてきた信号は回線部63からモデム
部62に供給される。そして、モデム部62で復調され
る。復調された受信信号は記録部64に送られプリント
アウトされる。また、時計部65からは送信時刻や受信
時刻を示す自局の時刻情報が出力されている。なお、信
号を送信したり、あるいは受信する場合、上記の操作部
61やモデム部62、回線部63、記録部64、時計部
65は、いずれも制御部66で制御される。
【0005】上記の構成で、相手先のファクシミリ装置
に信号を送信する場合は例えば送信が完了した時刻が、
また、他のファクシミリ装置から信号を受信する場合は
例えば受信を完了した時刻が、それぞれ時計部65に記
録される。そして、時計部65に記録された時刻情報
は、適宜、記録部64に送られ通信結果表、例えば送信
結果表や受信結果表にプリントアウトされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のファ
クシミリ装置では、送信や受信の完了時刻などについて
自局の時刻情報は記録されるものの、相手先の現地時刻
を記録できる構成になっていない。したがって、相手先
が海外など時差がある地域の場合、相手先の現地時刻が
通信結果表などに出力できないため、現地時刻を直接知
ることができず不便を感じることが多い。
【0007】この発明は、上記した欠点を解決し、送信
時刻や受信時刻などについて相手先の現地時間を記録で
きるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、送信信号の送
信先を指定する識別番号を入力する操作部と、前記送信
信号を変調し、受信信号を復調するモデム部と、モデム
部で復調された前記受信信号を出力する出力部と、前記
送信信号の送信時刻あるいは前記受信信号の受信時刻を
示す自局の時刻情報を出力する時計部とを具備したファ
クシミリ装置において、前記操作部で入力される識別信
号から前記送信先の地域を特定し、かつ、前記時計部か
ら供給される自局の時刻情報をもとに前記送信先との時
差から前記送信先の現地時刻を計算し、その現地時刻を
解析する解析部を設けている。
【0009】また、送信元から送られる信号から前記送
信元の地域を特定し、かつ、前記時計部から供給される
自局の時刻情報をもとに前記送信元との時差から前記送
信元の現地時刻を計算し、その現地時刻を解析する解析
部を設けている。
【0010】また、前記操作部で入力される識別信号か
ら前記送信先の地域を特定し、かつ、前記送信先の現地
時刻で入力された送信開始予約時刻を、前記送信先との
時差から送信元である自局の時刻に変換する解析部を設
けている。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、操作部で入力される識別
信号や送信元から送られる信号から、送信先や送信元の
地域を解析部で特定できる構成になっている。また、解
析部には、送信先や送信元と自局との時差情報が記録さ
れており、送信先や送信元が特定されると、時計部から
供給される自局の時刻情報をもとに、送信先や送信元の
現地時刻が計算される。
【0012】したがって、信号を送信した時刻や受信し
た時刻などを相手先の現地時刻で記録することができ、
相手先の現地時刻を自局の時刻などと一緒に、例えば通
信結果表に印字できる。
【0013】また、送信開始予約時刻を送信先の現地時
刻で入力しても、解析部で自局の時刻情報に変換できる
ので、送信開始予約時刻を送信先の現地時刻で入力でき
る。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について、図1を参照して
説明する。
【0015】例えば他のファクシミリ装置などに信号を
送る場合、操作部11でキーが操作され、送信先を指定
する識別番号例えば電話番号などが入力される。このと
き、送信先を指定する電話番号は、制御部12を通して
解析部13にも送られる。
【0016】なお、操作部11のキー操作で電話番号が
入力され、送信先と回線が接続すると、送信信号がモデ
ム部14で変調され、回線部15から例えば公衆回線を
通して送信先に送られる。
【0017】なお、送信先の電話番号が解析部13に入
力されると、解析部13は、電話番号をもとに国や州な
ど送信先の地域を特定する。また、解析部13には、あ
らゆる地域との時差情報が記憶されており、相手先の地
域が特定されると、時計部16から供給される自局の時
刻情報をもとに送信先の現地時刻を計算する。そして、
送信元である自局の時刻や送信先の現地時刻が、例えば
送信開始時刻として解析部13のメモリーに記録され
る。また、送信が完了した時には送信完了時刻として、
メモリーに記録される。なお、メモリーに記録された各
時刻情報は、制御部12を通して記録部17に送られ
る。そして記録部17では、メモリーから送られる自局
の時刻情報や送信先の現地時刻情報などを、通信結果表
例えば送信結果表に、適宜、出力する。
【0018】また、他のファクシミリ装置から信号が送
られる場合、回線部15を通して送られてきた信号はモ
デム部14に供給される。そして、モデム部14で復調
される。復調された信号は記録部17でプリントアウト
される。
【0019】ところで、相手先の信号を受信する場合、
相手先と回線が接続した際に相手先と各種の信号が交換
される。その中に相手先の国や州など相手先地域を特定
する地域情報が含まれており、この地域情報が、モデム
部14から解析部13に送られる。そして、解析部13
では地域情報から相手先地域を特定し、時計部16から
供給される自局の時刻情報をもとに相手先地域との時差
から、相手先の現地時刻を計算する。そして、現地の時
刻情報が、受信元である自局の時刻情報などと一緒に、
例えば受信開始時刻として記録される。また、受信が完
了した時には、同様に現地の時刻情報が受信完了時刻と
してメモリーに記録される。なお、解析部13のメモリ
ーに記録された各時刻情報は、制御部12を通して記録
部17に送られ、自局の時刻情報や送信先の現地時刻情
報が、通信結果表例えば受信結果表に、適宜、出力され
る。
【0020】ここで、他のファクシミリ装置から信号が
送られる場合に、相手先地域を特定する手順について、
図2で説明する。
【0021】受信側Aと送信側Bの回線が接続される
と、受信側AではCED(受信側の識別信号)を送信側
に送り、続いて、NSF(非標準機能識別信号)、CS
I(受信側の識別信号)、DIS(ディジタル識別信
号)の各信号を送る。これに対し、送信側BからNSS
(非標準機能設定信号)、TSI(送信端末識別信
号)、DCS(ディジタル命令信号)の各信号が送られ
る。これらの信号のうち、TSI信号の中に送信側の電
話番号が含まれており、この電話番号が、回線部15
(図1)からモデム部14、制御部12を通って解析部
13に送られる。そして、解析部13で相手先地域が判
別される。また、解析部13にはあらゆる地域との時差
が記憶されているので、この時差情報と時計部16から
供給される自局の時刻情報から、送信側Bの現地時刻が
計算される。そして、計算された現地時刻が自局の時刻
情報と一緒に、受信開始時刻や受信終了時刻としてメモ
リーに記録される。
【0022】次に、送信や受信の完了時刻を通信結果表
に印字する手順について、図3を参照して説明する。
【0023】送信時に操作部11(図1)から入力され
る電話番号、あるいは受信時に相手先から送られる電話
番号が解析部13に送られる(ステップ31)。解析部
13では、電話番号をもとに、国番号を判別し(ステッ
プ32)、そして、地域番号を判別する(ステップ3
3)。これらの国番号や地域番号が判別されると、解析
部13では、相手先地域との時差を計算する。そして、
送信や受信が開始あるいは完了した際などに、時計部1
6から供給される自局の時刻情報をもとに、先に計算さ
れた時差から相手先の現地時刻を計算し記録する(ステ
ップ34)。その後、解析部13に記録された時刻情報
は記録部17に送られ、送信や受信の完了時刻が通信結
果表に印字される(ステップ35)。
【0024】ここで、記録部17で印字される通信結果
表例えば送信結果表の一例を図4に示す。
【0025】送信結果表41には、通番41aや受付け
番号41b、月日41c、送信時刻41d、送信先受信
時刻41e、相手先41fなどが印字され、送信先受信
時刻41eには、解析部から送られる送信先の現地時刻
が表示される。
【0026】また、記録部17で印字される通信結果表
例えば受信結果表の一例を図5に示す。受信結果表51
には、通番51aや受付け番号51b、月日51c、受
信時刻51d、送信元送信時刻51e、相手先51fな
どが印字され、送信元送信時刻51eには、解析部から
送られる送信元の現地時刻が表示される。
【0027】ところで、本発明の場合、解析部にはあら
ゆる地域との時差が記憶されている。したがって、例え
ば送信開始時刻を予約する場合、その予約時刻を送信先
の現地時間で入力しても、入力された現地時間を解析部
で自局の時刻に変換できる。このため、ファクシミリ装
置の送信開始時刻の予約を現地時間で入力することもで
きる。この場合、送信先の特定は、例えば送信開始予約
をセットする際に入力される送信先の電話番号などを判
別して行われる。
【0028】なお、上記した実施例では、送信時刻や受
信時刻を通信結果表に出力する場合で説明しているが、
例えばこれらの時刻情報をディスプレイなどの画面に表
示することもできる。
【0029】
【発明の効果】この発明によれば、送受信時の相手先の
現地時刻を記録、あるいは送信開始予約を相手先の現地
時刻で入力できるファクシミリ装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路構成図である。
【図2】ファクシミリ装置の伝送手順を説明する図であ
る。
【図3】相手先地域を特定する手順を説明する図であ
る。
【図4】送信結果表の一例を説明する図である。
【図5】受信結果表の一例を説明する図である。
【図6】従来例を示す回路構成図である。
【符号の説明】
11…操作部 12…解析部 13…制御部 14…モデム部 15…回線部 16…時計部 17…記録部 41…送信結果表 51…受信結果表 A…受信側 B…送信側

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信信号の送信先を指定する識別番号を
    入力する操作部と、前記送信信号を変調し、受信信号を
    復調するモデム部と、モデム部で復調された前記受信信
    号を出力する出力部と、前記送信信号の送信時刻あるい
    は前記受信信号の受信時刻を示す自局の時刻情報を出力
    する時計部とを具備したファクシミリ装置において、前
    記操作部で入力される識別信号から前記送信先の地域を
    特定し、かつ、前記時計部から供給される自局の時刻情
    報をもとに前記送信先との時差から前記送信先の現地時
    刻を計算し、その現地時刻を解析する解析部を設けたこ
    とを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 送信信号の送信先を指定する識別番号を
    入力する操作部と、前記送信信号を変調し、受信信号を
    復調するモデム部と、モデム部で復調された前記受信信
    号を出力する出力部と、前記送信信号の送信時刻あるい
    は前記受信信号の受信時刻を示す自局の時刻情報を出力
    する時計部とを具備したファクシミリ装置において、送
    信元から送られる信号から前記送信元の地域を特定し、
    かつ、前記時計部から供給される自局の時刻情報をもと
    に前記送信元との時差から前記送信元の現地時刻を計算
    し、その現地時刻を解析する解析部を設けたことを特徴
    とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 送信信号の送信先を指定する識別番号を
    入力する操作部と、前記送信信号を変調し、受信信号を
    復調するモデム部と、モデム部で復調された前記受信信
    号を出力する出力部と、前記送信信号の送信時刻あるい
    は前記受信信号の受信時刻を示す自局の時刻情報を出力
    する時計部と具備したファクシミリ装置において、前記
    操作部で入力される識別信号から前記送信先の地域を特
    定し、かつ、前記送信先の現地時刻で入力された送信開
    始予約時刻を、前記送信先との時差から送信元である自
    局の時刻に変換する解析部を設けたことを特徴とするフ
    ァクシミリ装置。
JP5231228A 1993-09-17 1993-09-17 ファクシミリ装置 Pending JPH0787240A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5231228A JPH0787240A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5231228A JPH0787240A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0787240A true JPH0787240A (ja) 1995-03-31

Family

ID=16920333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5231228A Pending JPH0787240A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0787240A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010273003A (ja) * 2009-05-20 2010-12-02 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像データ送信装置、画像データ送信方法、およびコンピュータプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010273003A (ja) * 2009-05-20 2010-12-02 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像データ送信装置、画像データ送信方法、およびコンピュータプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4894843A (en) Data communication system
EP0483813B1 (en) Facsimile apparatus for successively retrieving related image data
JPH0787240A (ja) ファクシミリ装置
JP2004140469A (ja) 通信制御方法
JP2870423B2 (ja) ファクシミリ装置
US6570677B2 (en) Communicating apparatus
JPH0767129B2 (ja) ファクシミリ装置の時刻情報送信方法
JPH06233034A (ja) データ通信装置
EP0835018A1 (en) Communication terminal device and communication method
JPH11205564A (ja) ファクシミリ装置
JPS6024758A (ja) 携帯用入力端末装置
US20050213140A1 (en) Network facsimile machine with improved usability
JPH05236237A (ja) ファクシミリ装置およびファクシミリメールシステム
JPH03261266A (ja) ファクシミリ装置の転送制御方式
JPH0799843B2 (ja) フアクシミリ通信システム
JPH05160918A (ja) 遠隔登録装置
JP2000151954A (ja) データ通信装置
JPH0227877A (ja) ファクシミリ装置
JPH1075330A (ja) ファクシミリ装置
JPH0614182A (ja) 通信装置
JPH0690304A (ja) ファクシミリ装置
JPH0638016A (ja) ファクシミリ装置
JPS63237665A (ja) 画像通信装置
JPH1198334A (ja) ファクシミリ装置
JPH01251873A (ja) 通信装置