JPH0787392B2 - 車載用音響機器の表示装置 - Google Patents
車載用音響機器の表示装置Info
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- JPH0787392B2 JPH0787392B2 JP7545788A JP7545788A JPH0787392B2 JP H0787392 B2 JPH0787392 B2 JP H0787392B2 JP 7545788 A JP7545788 A JP 7545788A JP 7545788 A JP7545788 A JP 7545788A JP H0787392 B2 JPH0787392 B2 JP H0787392B2
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ラジオ受信機、カセットデッキ、コンパクト
ディスク(CD)プレーヤ等の車載用音響機器の表示装置
に関する。
ディスク(CD)プレーヤ等の車載用音響機器の表示装置
に関する。
従来の技術 従来の車載用音響機器の表示装置は、装置本体の前面
に、再生信号レベル表示器、受信周波数表示器、音量表
示器、カセットデッキの動作状態表示器等の複数の表示
器を配置するものであった。
に、再生信号レベル表示器、受信周波数表示器、音量表
示器、カセットデッキの動作状態表示器等の複数の表示
器を配置するものであった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の車載用音響機器の表示装置は、上
記のように複数の表示器を、スペースに制限がある装置
本体の前面に配置する構成であるため、各表示器のため
のスペースが小さく、表示内容が見にくいものであっ
た。このような不都合を除去するために、1つの表示器
を2つの表示器として兼用する表示装置が提案されてい
る(例えば実公昭61−31432号)が、このように兼用表
示する場合でも、表示器の大きさには限度があった。ま
た、従来音量を表示する各種の表示器が知られている
が、最も大きい表示器でも装置本体の横幅程度であっ
た。
記のように複数の表示器を、スペースに制限がある装置
本体の前面に配置する構成であるため、各表示器のため
のスペースが小さく、表示内容が見にくいものであっ
た。このような不都合を除去するために、1つの表示器
を2つの表示器として兼用する表示装置が提案されてい
る(例えば実公昭61−31432号)が、このように兼用表
示する場合でも、表示器の大きさには限度があった。ま
た、従来音量を表示する各種の表示器が知られている
が、最も大きい表示器でも装置本体の横幅程度であっ
た。
本発明は、装置本体の前面のスペースを有効に活用する
ことにより、装置本体の横幅より大きい表示が可能で表
示内容を把握し易い車載用音響機器の表示装置を提供す
るものである。
ことにより、装置本体の横幅より大きい表示が可能で表
示内容を把握し易い車載用音響機器の表示装置を提供す
るものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記従来の問題点を解決するために、音響機器
本体の前面に配置された表示板と、この表示板の外周部
に所定の間隔で環状に配置された複数の発光体と、音
量、低音域、高音域、左右バランス、前後バランス、再
生信号レベル等の調整モードを選択する調整モード選択
手段と、この調整モード選択手段によって選択された調
整モードにおける調整量を設定する調整量設定手段と、
この調整量設定手段の調整量に応じた数の隣合う上記発
光体を上記表示板の外周部に予め定められた位置を起点
として所定方向に順次点灯もしくは点滅させる表示制御
手段とを備えたものである。
本体の前面に配置された表示板と、この表示板の外周部
に所定の間隔で環状に配置された複数の発光体と、音
量、低音域、高音域、左右バランス、前後バランス、再
生信号レベル等の調整モードを選択する調整モード選択
手段と、この調整モード選択手段によって選択された調
整モードにおける調整量を設定する調整量設定手段と、
この調整量設定手段の調整量に応じた数の隣合う上記発
光体を上記表示板の外周部に予め定められた位置を起点
として所定方向に順次点灯もしくは点滅させる表示制御
手段とを備えたものである。
作用 したがって、本発明によれば、調整モード選択手段によ
って調整モードを選択し、調整量設定手段によって調整
量を設定することにより、調整量に応じた数の隣合う発
光体を起点位置より所定方向に表示板の外周に沿って順
次点灯もしくは点滅させるとこができ、音量等の調整量
の表示内容が把握し易いという利点を有するものであ
る。
って調整モードを選択し、調整量設定手段によって調整
量を設定することにより、調整量に応じた数の隣合う発
光体を起点位置より所定方向に表示板の外周に沿って順
次点灯もしくは点滅させるとこができ、音量等の調整量
の表示内容が把握し易いという利点を有するものであ
る。
実施例 第1図〜第3図は、本発明の一実施例における車載用音
響機器(ラジオ受信機とカセットデッキとCDオートチェ
ンジャーとの複合音響機器)の正面を示している。第1
図〜第3図において、1は装置本体であり、この装置本
体1の前面は、上段部と下段部とに大別される。上段部
において、2は電源スイッチ、3はカセット挿入口に開
閉自在に設けられたダストカバー、4はカセット排出す
るためのイジェクト釦、5はラウドネス制御釦、6は時
刻呼出し釦、7はアッテネータ及びディマー制御用釦、
8A,8Bは音量、音量バランス等を制御するためのアップ
釦、ダウン釦である。装置本体1の前面の下段部は、液
晶表示板と、この液晶表示板の前面に配置された透明電
極からなるスイッチ群とで構成されている。下段部は第
1図から第3図に示すようにモードによって表示が異な
る。第1図はラジオモードにおける表示例、第2図はカ
セットモードにおける表示例、第3図はCDモードにおけ
る表示例を示している。第1図〜第3図からも明らかな
ように、液晶表示板は複数の領域に区分され、各領域に
は1つ又は複数の機能表示パターンが形成されている。
例えば1つの領域には、(FM),(PRG),()の機
能表示パターンが形成されている。第1図〜第3図にお
いて、9はラジオ選択釦であり、このラジオ選択釦9は
カセット演奏中にラジオ放送を受信する場合に使用す
る。10はCD選択釦であり、このCD選択釦10は、ラジオ放
送受信中又はカセット演奏中にCD演奏に切換える際に使
用する。11〜23はそれぞれ機能切換え部であり、機能切
換え部11〜23それぞれは、液晶表示板による機能表示部
と、透明電極からなるスイッチとから構成される。各機
能切換え部11〜23の機能表示は、第1図〜第3図に示す
ように、ラジオモード、カセットモード、CDモードで異
なる。第4図は下段部に配置されたスイッチを円で示し
ており、透明電極からなる複数のスイッチが液晶表示板
の前面に配置されている。24は表示部であり、この表示
部24は、ラジオモードでは受信周波数表示、周波数バン
ド表示、チャンネル数表示、ステレオの有無表示、ラウ
ドネスの有無表示等を行い、またカセットモードではデ
ッキの状態表示、再生面表示、曲線表示等を行い、また
CDモードでは、演奏ディスク数表示、トラック数表示、
経過時間表示等を行う。25は音量、バス、トレブル、バ
ランス、フェーダの調整モードを切換えるとともに、こ
れらの調整モードを表示する調整モード切換え部であ
り、この調整モード切換え部25のスイッチを操作する
と、順次調整モードが切換えられ、切換えられた調整モ
ード表示が点滅する。この調整モード切換え部25と前記
アップ、ダウン釦8A,8Bとを操作することにより音量等
の調整を行うことができる。例えば音量調整モードに切
換えた状態で前記アップ、ダウン釦8A,8Bを操作する
と、音量が増大又は減少する。
響機器(ラジオ受信機とカセットデッキとCDオートチェ
ンジャーとの複合音響機器)の正面を示している。第1
図〜第3図において、1は装置本体であり、この装置本
体1の前面は、上段部と下段部とに大別される。上段部
において、2は電源スイッチ、3はカセット挿入口に開
閉自在に設けられたダストカバー、4はカセット排出す
るためのイジェクト釦、5はラウドネス制御釦、6は時
刻呼出し釦、7はアッテネータ及びディマー制御用釦、
8A,8Bは音量、音量バランス等を制御するためのアップ
釦、ダウン釦である。装置本体1の前面の下段部は、液
晶表示板と、この液晶表示板の前面に配置された透明電
極からなるスイッチ群とで構成されている。下段部は第
1図から第3図に示すようにモードによって表示が異な
る。第1図はラジオモードにおける表示例、第2図はカ
セットモードにおける表示例、第3図はCDモードにおけ
る表示例を示している。第1図〜第3図からも明らかな
ように、液晶表示板は複数の領域に区分され、各領域に
は1つ又は複数の機能表示パターンが形成されている。
例えば1つの領域には、(FM),(PRG),()の機
能表示パターンが形成されている。第1図〜第3図にお
いて、9はラジオ選択釦であり、このラジオ選択釦9は
カセット演奏中にラジオ放送を受信する場合に使用す
る。10はCD選択釦であり、このCD選択釦10は、ラジオ放
送受信中又はカセット演奏中にCD演奏に切換える際に使
用する。11〜23はそれぞれ機能切換え部であり、機能切
換え部11〜23それぞれは、液晶表示板による機能表示部
と、透明電極からなるスイッチとから構成される。各機
能切換え部11〜23の機能表示は、第1図〜第3図に示す
ように、ラジオモード、カセットモード、CDモードで異
なる。第4図は下段部に配置されたスイッチを円で示し
ており、透明電極からなる複数のスイッチが液晶表示板
の前面に配置されている。24は表示部であり、この表示
部24は、ラジオモードでは受信周波数表示、周波数バン
ド表示、チャンネル数表示、ステレオの有無表示、ラウ
ドネスの有無表示等を行い、またカセットモードではデ
ッキの状態表示、再生面表示、曲線表示等を行い、また
CDモードでは、演奏ディスク数表示、トラック数表示、
経過時間表示等を行う。25は音量、バス、トレブル、バ
ランス、フェーダの調整モードを切換えるとともに、こ
れらの調整モードを表示する調整モード切換え部であ
り、この調整モード切換え部25のスイッチを操作する
と、順次調整モードが切換えられ、切換えられた調整モ
ード表示が点滅する。この調整モード切換え部25と前記
アップ、ダウン釦8A,8Bとを操作することにより音量等
の調整を行うことができる。例えば音量調整モードに切
換えた状態で前記アップ、ダウン釦8A,8Bを操作する
と、音量が増大又は減少する。
次に、ラジオモード、カセットモード、CDモードにおけ
る操作について説明する。
る操作について説明する。
(ラジオモード) 第1図に示すラジオモードにおいて、機能切換え部11又
は12を操作すると、FM放送受信モード又はAM放送受信モ
ードに切換えられる。機能切換え部14又は16を操作する
と、受信局が変更される。また機能切換え部13を操作す
るとFM放送受信時の雑音を軽減できる。機能切換え部15
を操作すると、自動プリセットモードに切換えられ、電
流の強い6局の放送局がプリセット釦18〜23に自動的に
割り付けられる。プリセット釦18〜23を操作すると、各
プリセット釦18〜23に予め記憶されていた放送局が選択
される。
は12を操作すると、FM放送受信モード又はAM放送受信モ
ードに切換えられる。機能切換え部14又は16を操作する
と、受信局が変更される。また機能切換え部13を操作す
るとFM放送受信時の雑音を軽減できる。機能切換え部15
を操作すると、自動プリセットモードに切換えられ、電
流の強い6局の放送局がプリセット釦18〜23に自動的に
割り付けられる。プリセット釦18〜23を操作すると、各
プリセット釦18〜23に予め記憶されていた放送局が選択
される。
(カセットモード) 第1図に示すラジオモードにおいてカセット挿入口にカ
セットを挿入すると第2図に示すカセットモードに変更
される。このカセットモードおいて、機能切換え部11を
操作すると、テープの演奏面の切換えが行われ、また機
能切換え部12を操作すると、テープ演奏の一時停止が行
われ、機能切換え部13を操作すると、テープに記録され
ている各曲の始めの部分を順次再生することができ、ま
た機能切換え部14〜16を操作することにより、テープの
早巻戻し(REW)、早送り早戻しの停止、テープの早送
り(FF)を行うことができる。さらに機能切換え部21〜
23を操作することにより、曲の頭出し、現在演奏中の曲
の繰り返し演奏、テープの無音部分の飛越し等を行うこ
とができる。
セットを挿入すると第2図に示すカセットモードに変更
される。このカセットモードおいて、機能切換え部11を
操作すると、テープの演奏面の切換えが行われ、また機
能切換え部12を操作すると、テープ演奏の一時停止が行
われ、機能切換え部13を操作すると、テープに記録され
ている各曲の始めの部分を順次再生することができ、ま
た機能切換え部14〜16を操作することにより、テープの
早巻戻し(REW)、早送り早戻しの停止、テープの早送
り(FF)を行うことができる。さらに機能切換え部21〜
23を操作することにより、曲の頭出し、現在演奏中の曲
の繰り返し演奏、テープの無音部分の飛越し等を行うこ
とができる。
(CDモード) ラジオモード又はカセットモードにおいて、CD切換え釦
10を操作すると、第3図に示すCDモードに変更される。
本実施例のCDチェンジャーは12枚のCDを順次取り出して
CDプレーヤにセットしCD演奏を行うものであり、機能切
換え部11を操作すると、CDの演奏が開始され、機能切換
え部12を操作すると、CD演奏が停止される。また、機能
切換え部13を操作すると、CDに記録されている複数の曲
の始めの部分を順次演奏することができる。また機能切
換え部14又は16を操作すると、前曲の頭出し又は次曲の
頭出しが行われ、また機能切換え部15を操作するとCD演
奏を停止できる。また機能切換え部18を操作すると、表
示部24におけるディスク・トラック表示と経過時間表示
の切換えを行うことができ、また機能切換え部21,22を
操作すると演奏するディスクの入れ替えを行うことがで
きる。
10を操作すると、第3図に示すCDモードに変更される。
本実施例のCDチェンジャーは12枚のCDを順次取り出して
CDプレーヤにセットしCD演奏を行うものであり、機能切
換え部11を操作すると、CDの演奏が開始され、機能切換
え部12を操作すると、CD演奏が停止される。また、機能
切換え部13を操作すると、CDに記録されている複数の曲
の始めの部分を順次演奏することができる。また機能切
換え部14又は16を操作すると、前曲の頭出し又は次曲の
頭出しが行われ、また機能切換え部15を操作するとCD演
奏を停止できる。また機能切換え部18を操作すると、表
示部24におけるディスク・トラック表示と経過時間表示
の切換えを行うことができ、また機能切換え部21,22を
操作すると演奏するディスクの入れ替えを行うことがで
きる。
第1図〜第3図において、39は、装置本体1の前面下段
に配置された液晶表示板の外周部に所定の間隔で環状に
配置された発光体としての表示パターンであり、この表
示パターン39により、音量(VOL)の表示、低音域調整
(BASS)表示、高音域調整(TRE)調整表示、左右の音
のバランス(BAL)表示、前後の音のバランス(FADER)
表示、再生された左右の信号のレベル表示等を行うこと
ができる。
に配置された液晶表示板の外周部に所定の間隔で環状に
配置された発光体としての表示パターンであり、この表
示パターン39により、音量(VOL)の表示、低音域調整
(BASS)表示、高音域調整(TRE)調整表示、左右の音
のバランス(BAL)表示、前後の音のバランス(FADER)
表示、再生された左右の信号のレベル表示等を行うこと
ができる。
第5図は本実施例のブロック図であり、第5図におい
て、26はCDチェンジャー、27はカセットデッキ、28は電
子チューナであり、これらの音響機器は、マイクロコン
ピュータ等から構成される制御部29により制御される。
30は第4図に円で示すスイッチ及びイジェクト釦4、ラ
ウドネス制御釦5、時刻呼出し釦6、アッテネータ,デ
ィマー制御用釦7、アップ、ダウン釦8A,8Bにより駆動
されるスイッチからなる操作部、31は装置本体1前面の
下段部に配置された液晶表示板からなる表示部であり、
この表示部31はドライバー32により駆動される。33は切
換え回路であり、この切換え回路33は制御部29から出力
される信号により切換えられ、CDチェンジャー26又はカ
セットデッキ27又は電子チューナ28の再生信号を電子ボ
リューム34に入力する。上記電子ボリューム34は制御部
29からの制御信号により制御され、音量(VOL)の制
御、低音・高音域の調整(BASS)(TRE)、左右スピー
カの音量調整(BAL)、前後スピーカの音量調整(FADE
R)を行う。35,36はパワーアンプ、37A,37Bは車室内の
前部左右に配置されたスピーカ、38A,38Bは車室内の後
部左右に配置されたスピーカである。
て、26はCDチェンジャー、27はカセットデッキ、28は電
子チューナであり、これらの音響機器は、マイクロコン
ピュータ等から構成される制御部29により制御される。
30は第4図に円で示すスイッチ及びイジェクト釦4、ラ
ウドネス制御釦5、時刻呼出し釦6、アッテネータ,デ
ィマー制御用釦7、アップ、ダウン釦8A,8Bにより駆動
されるスイッチからなる操作部、31は装置本体1前面の
下段部に配置された液晶表示板からなる表示部であり、
この表示部31はドライバー32により駆動される。33は切
換え回路であり、この切換え回路33は制御部29から出力
される信号により切換えられ、CDチェンジャー26又はカ
セットデッキ27又は電子チューナ28の再生信号を電子ボ
リューム34に入力する。上記電子ボリューム34は制御部
29からの制御信号により制御され、音量(VOL)の制
御、低音・高音域の調整(BASS)(TRE)、左右スピー
カの音量調整(BAL)、前後スピーカの音量調整(FADE
R)を行う。35,36はパワーアンプ、37A,37Bは車室内の
前部左右に配置されたスピーカ、38A,38Bは車室内の後
部左右に配置されたスピーカである。
次に上記制御部29の構成について説明する。第5図にお
いて、40はキー処理手段であり、このキー処理手段40は
操作部30で操作された各種スイッチの判別を行い、記憶
手段41に記憶されているデータの変更、更新等を行うと
ともに、タイミング制御手段42に判別結果を送る。タイ
ミング制御手段42はキー判別結果に応じて各種動作のタ
イミングを定め、記憶制御手段43、デバイス選択制御手
段44、表示制御手段45、機器制御手段46を制御する。上
記記憶制御手段43は記憶手段41へのデータ書き込み、ま
たはデータ読み出しのためのアドレスを指定する。上記
記憶手段41には、電子チューナ28を制御するためのデー
タ、CDチェンジャー26を制御するためのデータ、カセッ
トデッキ27を制御するためのデータ、電子ボリューム34
制御用のデータ、ドライバー32制御用のデータ等が記憶
されており、この記憶手段41より読み出されたデータは
表示制御手段45、機器制御手段46、シリアルインターフ
ェース47に転送される。上記デバイス選択制御手段44
は、記憶手段41から読出されたデータを転送するデバイ
ス(電子チューナ28、CDチェンジャー26、カセットデッ
キ27、電子ボリューム34、ドライバー32)を指定する。
上記記憶手段41より読み出されたデータは、シリアルイ
ンターフェース47、インターフェース48を介して電子チ
ューナ28、電子ボリューム34、ドライバー32等に転送さ
れる。またカセットデッキ制御用のデータ及びCDチェン
ジャー制御用のデータは、機器制御手段46を介して、カ
セットデッキ27又はCDチェンジャー26に転送される。49
はタイミング制御手段36の時間管理を行うタイマ、50は
CDチェンジャー26、カセットデッキ27、電子チューナ28
の出力をA/D変換するA/D変換手段であり、このA/D変換
手段44で変換された再生レベルデータは、表示制御手段
45に入力され、表示制御手段45から発生する表示データ
は、シリアルインターフェース47、インターフェース48
を介してドライバー32に転送され、表示部31を構成する
表示パターン39を点滅制御する。
いて、40はキー処理手段であり、このキー処理手段40は
操作部30で操作された各種スイッチの判別を行い、記憶
手段41に記憶されているデータの変更、更新等を行うと
ともに、タイミング制御手段42に判別結果を送る。タイ
ミング制御手段42はキー判別結果に応じて各種動作のタ
イミングを定め、記憶制御手段43、デバイス選択制御手
段44、表示制御手段45、機器制御手段46を制御する。上
記記憶制御手段43は記憶手段41へのデータ書き込み、ま
たはデータ読み出しのためのアドレスを指定する。上記
記憶手段41には、電子チューナ28を制御するためのデー
タ、CDチェンジャー26を制御するためのデータ、カセッ
トデッキ27を制御するためのデータ、電子ボリューム34
制御用のデータ、ドライバー32制御用のデータ等が記憶
されており、この記憶手段41より読み出されたデータは
表示制御手段45、機器制御手段46、シリアルインターフ
ェース47に転送される。上記デバイス選択制御手段44
は、記憶手段41から読出されたデータを転送するデバイ
ス(電子チューナ28、CDチェンジャー26、カセットデッ
キ27、電子ボリューム34、ドライバー32)を指定する。
上記記憶手段41より読み出されたデータは、シリアルイ
ンターフェース47、インターフェース48を介して電子チ
ューナ28、電子ボリューム34、ドライバー32等に転送さ
れる。またカセットデッキ制御用のデータ及びCDチェン
ジャー制御用のデータは、機器制御手段46を介して、カ
セットデッキ27又はCDチェンジャー26に転送される。49
はタイミング制御手段36の時間管理を行うタイマ、50は
CDチェンジャー26、カセットデッキ27、電子チューナ28
の出力をA/D変換するA/D変換手段であり、このA/D変換
手段44で変換された再生レベルデータは、表示制御手段
45に入力され、表示制御手段45から発生する表示データ
は、シリアルインターフェース47、インターフェース48
を介してドライバー32に転送され、表示部31を構成する
表示パターン39を点滅制御する。
第6図(A)、(B)は表示パターン39で音量を表示し
た例を示しており、調整モード切換え部25を操作するこ
とにより音量調整モード(VOL)を選択すると、第6図
(A)、(B)に示すように、起点(0)より時計方向
に設定音量に応じた数の表示パターンが点灯する。この
音量調整モードにおいて、アップ、ダウン釦8A,8Bを操
作すると、キー処理手段40でアップ、ダウン釦の操作が
判別され、その判別結果がタイミング制御手段42に転送
され、このタイミング制御手段42より表示制御手段45に
アップ、ダウン釦の操作が伝えられる。この結果、表示
制御手段45から表示データが出力され、この表示データ
がシリアルインターフェース47、インターフェース48を
介してドライバー32に転送され、表示パターン39の点灯
数が増加又は減少し、音量が表示される。なお、第6図
(A)(B)において、黒の表示パターンは、点灯した
表示パターンを示している。
た例を示しており、調整モード切換え部25を操作するこ
とにより音量調整モード(VOL)を選択すると、第6図
(A)、(B)に示すように、起点(0)より時計方向
に設定音量に応じた数の表示パターンが点灯する。この
音量調整モードにおいて、アップ、ダウン釦8A,8Bを操
作すると、キー処理手段40でアップ、ダウン釦の操作が
判別され、その判別結果がタイミング制御手段42に転送
され、このタイミング制御手段42より表示制御手段45に
アップ、ダウン釦の操作が伝えられる。この結果、表示
制御手段45から表示データが出力され、この表示データ
がシリアルインターフェース47、インターフェース48を
介してドライバー32に転送され、表示パターン39の点灯
数が増加又は減少し、音量が表示される。なお、第6図
(A)(B)において、黒の表示パターンは、点灯した
表示パターンを示している。
第7図(A)、(B)は、低音域調整モード(BASS)又
は高音域調整モード(TRE)における表示パターン39の
表示例を示しており、これらのモードにおいて、アップ
釦8Aを操作すると、キー処理手段40によりキー判定が行
われ、その判定結果がダイミング制御手段42に伝達さ
れ、さらに表示制御手段45に伝えられ、この表示制御手
段45より表示データが出力される。この表示データは、
シリアルインターフェース47、インターフェース48を介
してドライバー32に転送され、第7図(A)に示すよう
に起点(0)より矢印方向に表示パターン39の点灯数が
増加し、低域が増強されたことを表示する。またダウン
釦8Bを操作すると、第7図(B)に示すように起点
(0)より矢印方向に表示パターンの点灯数が減少し、
低域が低減されたことを表示する。
は高音域調整モード(TRE)における表示パターン39の
表示例を示しており、これらのモードにおいて、アップ
釦8Aを操作すると、キー処理手段40によりキー判定が行
われ、その判定結果がダイミング制御手段42に伝達さ
れ、さらに表示制御手段45に伝えられ、この表示制御手
段45より表示データが出力される。この表示データは、
シリアルインターフェース47、インターフェース48を介
してドライバー32に転送され、第7図(A)に示すよう
に起点(0)より矢印方向に表示パターン39の点灯数が
増加し、低域が増強されたことを表示する。またダウン
釦8Bを操作すると、第7図(B)に示すように起点
(0)より矢印方向に表示パターンの点灯数が減少し、
低域が低減されたことを表示する。
第8図(A)、(B)は、左右バランス調整モード(BA
L)における表示パターン39の表示例を示しており、こ
のモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると、第8図
(A)に示すように、点灯表示パターンが起点(0)よ
り右方向に移動し、右スピーカの音が強調されたことを
表示する。またダウン釦8Bを操作すると、第8図(B)
に示すように、点灯表示パターンが左方向に移動し、左
スピーカの音が強調されたことを表示する。
L)における表示パターン39の表示例を示しており、こ
のモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると、第8図
(A)に示すように、点灯表示パターンが起点(0)よ
り右方向に移動し、右スピーカの音が強調されたことを
表示する。またダウン釦8Bを操作すると、第8図(B)
に示すように、点灯表示パターンが左方向に移動し、左
スピーカの音が強調されたことを表示する。
第9図(A)、(B)は、前後バランス調整モード(FA
DER)における表示パターン39の表示例を示しており、
このモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると、第9図
(A)に示すように、点灯表示パターンが起点(0)よ
り矢印方向に移動し、前側スピーカの音が強調されたこ
とを表示する。またダウン釦8Bを操作すると、第9図
(B)に示すように、点灯表示パターンが起点(0)よ
り矢印方向に移動し、後側のスピーカの音が強調された
ことを表示する。
DER)における表示パターン39の表示例を示しており、
このモードにおいて、アップ釦8Aを操作すると、第9図
(A)に示すように、点灯表示パターンが起点(0)よ
り矢印方向に移動し、前側スピーカの音が強調されたこ
とを表示する。またダウン釦8Bを操作すると、第9図
(B)に示すように、点灯表示パターンが起点(0)よ
り矢印方向に移動し、後側のスピーカの音が強調された
ことを表示する。
第10図(A)、(B)、(C)は左右の再生音レベル
を、表示パターン39で表示した例を示している。第10図
(A)は、表示パターン39の上段で左(L)の再生音レ
ベルを示し、下段で右(R)の再生音レベルを示してい
る。第10図(B)は、起点(0)より左側で左(L)の
再生音レベルを示し、起点(0)より右側で右(R)の
再生音レベルを表示している。第10図(C)は、表示パ
ターン39の左側の起点(0)より上側の表示パターンで
左(L)の再生音レベルを表示し、また起点(0)より
下側の表示パターンで右(R)の再生音レベルを表示し
ている。なお、第10図(A)、(B)、(C)の再生音
レベル表示は、機能切換え部24のスイッチを操作するこ
とにより順次切換えられる。
を、表示パターン39で表示した例を示している。第10図
(A)は、表示パターン39の上段で左(L)の再生音レ
ベルを示し、下段で右(R)の再生音レベルを示してい
る。第10図(B)は、起点(0)より左側で左(L)の
再生音レベルを示し、起点(0)より右側で右(R)の
再生音レベルを表示している。第10図(C)は、表示パ
ターン39の左側の起点(0)より上側の表示パターンで
左(L)の再生音レベルを表示し、また起点(0)より
下側の表示パターンで右(R)の再生音レベルを表示し
ている。なお、第10図(A)、(B)、(C)の再生音
レベル表示は、機能切換え部24のスイッチを操作するこ
とにより順次切換えられる。
以上のように、上記実施例では、液晶表示板の外周に環
状に配置された表示パターン39を使用して、音量等を表
示するようにしており、装置本体1の横幅より長い表示
器が得られ、音量表示が見やすいものである。また本実
施例では、第6図に示すように、音量調整操作に応じて
起点(0)より所定の方向に表示パターン39を環状に点
灯又は消灯させる構成であり、音量調整用ボリュームを
回転させると同様の表示が可能になるものである。また
本実施例では、装置本体1より長い表示器で、音量表示
以外の表示、すなわち左右の音のバランス表示、前後の
音のバランス表示、再生信号のレベル表示等を兼用表示
できるものである。
状に配置された表示パターン39を使用して、音量等を表
示するようにしており、装置本体1の横幅より長い表示
器が得られ、音量表示が見やすいものである。また本実
施例では、第6図に示すように、音量調整操作に応じて
起点(0)より所定の方向に表示パターン39を環状に点
灯又は消灯させる構成であり、音量調整用ボリュームを
回転させると同様の表示が可能になるものである。また
本実施例では、装置本体1より長い表示器で、音量表示
以外の表示、すなわち左右の音のバランス表示、前後の
音のバランス表示、再生信号のレベル表示等を兼用表示
できるものである。
なお、上記実施例は、液晶表示板を使用しているが、液
晶表示板に限らず蛍光表示管等の表示体を使用してもよ
いものである。
晶表示板に限らず蛍光表示管等の表示体を使用してもよ
いものである。
発明の効果 本発明は上記のような構成であり、従来活用されていな
い表示板の外周部に表示パターンを環状に配置すること
により、装置本体の横幅より長い表示器が実現でき、音
量表示等の表示内容が把握し易い利点がある。また本発
明によれば、環状の表示器で音量以外の表示を兼用表示
できるものである。また本発明では、従来の音量調整用
ボリュームの回転操作と同様な回転表示が可能となり、
音量表示として適しているものである。
い表示板の外周部に表示パターンを環状に配置すること
により、装置本体の横幅より長い表示器が実現でき、音
量表示等の表示内容が把握し易い利点がある。また本発
明によれば、環状の表示器で音量以外の表示を兼用表示
できるものである。また本発明では、従来の音量調整用
ボリュームの回転操作と同様な回転表示が可能となり、
音量表示として適しているものである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例における複合音響機
器の制御装置の正面図、第4図は同装置のスイッチの配
置を示す図、第5図は同装置のブロック図、第6図〜第
10図は同装置における表示例を示す図である。 1……装置本体、2……電源スイッチ、3……ダストカ
バー、4……イジェクト釦、5……ラウドネス制御釦、
6……時刻呼出し釦、7……アッテネータ及びディマー
制御用釦、8A……アップ釦、8B……ダウン釦、9……ラ
ジオ選択釦、10……CD選択釦、11〜23……機能切換え
部、24……表示部、25……調整モード切換え部、26……
CDチェンジャー、27……カセットデッキ、28……電子チ
ューナ、29……制御部、30……操作部、31……表示部、
32……ドライバー、33……切換え回路、34……電子ボリ
ューム、35,36……パワーアンプ、37A,37B,38A,38B……
スピーカ、39……表示パターン、40……キー処理手段、
41……記憶手段、42……タイミング制御手段、43……記
憶制御手段、44……デバイス選択制御手段、45……表示
制御手段、46……機器制御手段、47……シリアルインタ
ーフェース、48……インターフェース、49……タイマ
ー、50……A/D変換手段。
器の制御装置の正面図、第4図は同装置のスイッチの配
置を示す図、第5図は同装置のブロック図、第6図〜第
10図は同装置における表示例を示す図である。 1……装置本体、2……電源スイッチ、3……ダストカ
バー、4……イジェクト釦、5……ラウドネス制御釦、
6……時刻呼出し釦、7……アッテネータ及びディマー
制御用釦、8A……アップ釦、8B……ダウン釦、9……ラ
ジオ選択釦、10……CD選択釦、11〜23……機能切換え
部、24……表示部、25……調整モード切換え部、26……
CDチェンジャー、27……カセットデッキ、28……電子チ
ューナ、29……制御部、30……操作部、31……表示部、
32……ドライバー、33……切換え回路、34……電子ボリ
ューム、35,36……パワーアンプ、37A,37B,38A,38B……
スピーカ、39……表示パターン、40……キー処理手段、
41……記憶手段、42……タイミング制御手段、43……記
憶制御手段、44……デバイス選択制御手段、45……表示
制御手段、46……機器制御手段、47……シリアルインタ
ーフェース、48……インターフェース、49……タイマ
ー、50……A/D変換手段。
Claims (1)
- 【請求項1】音響機器本体の前面に配置された表示板
と、この表示板の外周部に所定の間隔で環状に配置され
た複数の発光体と、音量、低音域、高音域、左右バラン
ス、前後バランス、再生信号レベル等の調整モードを選
択する調整モード選択手段と、この調整モード選択手段
によって選択された調整モードにおける調整量を設定す
る調整量設定手段と、この調整量設定手段の調整量に応
じた数の隣合う上記発光体を上記表示板の外周部に予め
定められた位置を起点として所定方向に順次点灯もしく
は点滅させる表示制御手段とを備えた車載用音響機器の
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545788A JPH0787392B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 車載用音響機器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7545788A JPH0787392B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 車載用音響機器の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246926A JPH01246926A (ja) | 1989-10-02 |
| JPH0787392B2 true JPH0787392B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=13576839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7545788A Expired - Fee Related JPH0787392B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 車載用音響機器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787392B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7545788A patent/JPH0787392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01246926A (ja) | 1989-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |