JPH0787409A - 固体撮像装置 - Google Patents
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Abstract
からのデータを記憶することなしに、平滑化出力が得ら
れる撮像装置を提供する。 【構成】 複数のニューロンMOSFET21n と、該ニ
ューロンMOSFET21n に対応する光電変換素子20n
とを備え、各ニューロンMOSFET21n は少なくとも
1つの第1入力ゲートと2つ以上の第2入力ゲートと出
力端とを有している。第1入力ゲートは対応する光電変
換素子に接続され、第2入力ゲートは他の光電変換素子
の選択されたものに接続される。また各ニューロンMO
SFETの出力に接続されたスイッチ23n を備え、該ス
イッチ23n は撮像装置の出力端VOUT に各ニューロンM
OSFET21n の出力を選択的に接続するようにして、
撮像装置を構成する。
Description
る。
り、例えば、ビデオカメラやファクシミリ機器等に用い
られている。従来の撮像装置においては、画像処理は2
段階、すなわち前処理及び後処理で行われる。
て、画像データは光電変換素子(例えば、フォトダイオ
ード)から取り出され、フレームメモリに記憶される。
画像データが一旦フレームメモリに記憶されると、画像
データはエッジ検出又は画像平滑化のために処理され
る。画像の平滑化は、光電変換素子のデータからノイズ
を除去する処理である。エッジ検出は、入力画像のエッ
ジを検出する処理である。固体撮像素子を用いた画像入
力装置においては、画像データの取り出しは、一般にロ
ーカルマスクを用いて行われる。ローカルマスクは、例
えば2×2の光電変換素子乃至9×9の光電変換素子の
領域内の近傍処理を行う。この近傍処理は画像全域に対
して行われ、画像前処理を完成させるためには、各光電
変換素子のデータを繰り返しアクセスする必要がある。
素子は、また、エッジ検出や画像平滑化などの画像前処
理に対して用いられている。電荷変調素子(CMD)や
静電誘導トランジスタ(SIT)などの非破壊読み出し
(NDRO)光電変換素子は、フレームメモリを必要と
しないので、簡単な回路を用いて画像の前処理を、より
高速で行うことができる。特に、非破壊読み出し光電変
換素子の電荷は、繰り返して読み出すことができるの
で、別個の記憶装置に画像データを記憶する必要がな
い。
光電変換素子から平滑化出力を得るためには、数個の光
電変換素子からのデータの重み付き平均が得られなけれ
ばならないので、非破壊読み出し光電変換素子を用いた
従来の画像処理装置は、例えば、乗算器や加算器を含む
処理装置を、なお必要とする。かかる処理は、多大な計
算量を必要とするので、システムの規模及びコストを増
大させる。例えば、2×2ローカルマスクに対して重み
付き平均を生成するためには、4つの乗算器と1つの加
算器を必要とする。また3×3ローカルマスクに対して
は、9個の乗算器を必要とする。
は、各光電変換素子に対する光電変換素子データを、他
の光電変換素子のいくつか又は全てからの光電変換素子
データの平均(すなわち、平均化出力)と比較した。も
し、差異が短い寸法で急激に変化するならば、エッジが
検出される。かくして、エッジ検出は画像の平滑化より
も多くの処理を必要とする。
従来の前処理技術は、2値画像を形成するために用いら
れる。例えば、ファクシミリ機器においては、紙面上の
ポイントの有無を認識する場合に閾値を変えることが、
しばしば要求される。かかる可変閾値は、例えば、文書
が均一な背景(すなわち、白色紙に対する青色紙)をも
っている場合に、必要である。従来のシステムにおいて
は、可変閾値は、先に記憶された光電変換素子データに
基づいて、導出されていた。かかるシステムは、この先
に記憶された光電変換素子データを解析し、そして文書
上の背景レベルを補償するために新たな閾値を提供する
ための、追加の処理装置を必要とした。
/D変換器を用いてディジタル値に変換し、全ての光電
変換素子からのディジタルデータをフレームメモリに記
憶することが知られている。正しい閾値(撮像装置が本
文と背景とを区別するポイント)が、電荷レベルの関数
として光電変換素子の数を示すグラフ(ヒストグラム)
を用いることによってセットされることが知られてい
る。いくつかのアルゴリズムが、かかるヒストグラムに
基づく閾値の決定のために開発されて来たが、これらの
方法は大量の計算操作を必要とする。
部分が異なる背景レベルをもっている。文書におけるか
かる汚れやシェーディングを補償するため、従来のシス
テムは、複数のヒストグラムから上記の方法でいくつか
の部分的な閾値を算出した。したがって、処理の複雑さ
及びコストを更に増大させている。
技術の上記問題点を解消しながら信号処理を行う必要が
ある。
ば、ニューロン金属−酸化物−半導体電界効果型トラン
ジスタ(ニューロンMOSFET)が、従来の装置より
も少ない構成部材を用いた画像処理装置を提供するため
に用いられている。
グゲートに容量結合された複数の入力ゲートを有するM
OSFETである。ニューロンMOSFETのオン及び
オフ電圧は、入力ゲートにおける入力信号の重みつき加
算値の関数であることが知られている。もし重みつき加
算値が閾値Vthより大であるとニューロンMOSFET
はオンとなり、重みつき加算値が閾値Vthより小の場合
はオフとなる。
値化出力撮像装置が提供される。前述のように、可変閾
値2値画像処理システムは従来公知であるが、そのシス
テムはA/D変換器,記憶装置及び文書の背景レベルを
補償するための処理装置を必要とする。本発明の第1実
施例は、A/D変換器又は記憶装置を用いないで、この
機能を提供する。
変換素子回路が、各光電変換素子回路の出力を出力ライ
ンVout に順次読み出す制御信号を発生するように動作
するシフトレジスタの出力に接続されている。各光電変
換素子回路は、各光電変換素子の電圧が前記可変閾値以
上であるときは論理“1”を出力し、各光電変換素子の
電圧が可変閾値以下のときは論理“0”を出力するため
の少なくとも1つのニューロンMOSFETを備えてい
る。光電変換素子回路は、更に、ニューロンMOSFE
Tの出力に接続された第1のスイッチ、シフトレジスタ
の出力及び出力ラインVout を備えている。第1のスイ
ッチは、シフトレジスタからの読み出し信号に対応し
て、ニューロンMOSFETの出力を出力ラインVout
に接続する。各光電変換素子回路は、更に、その光電変
換素子をリセットするための第2のスイッチを備えてい
る。
も、各光電変換素子に接続された1つの第1の入力ゲー
トと、可変閾値を与えるBIAS信号に接続された1つ
の第2の入力ゲートとを備えている。BIAS信号は、
出力ラインVout をモニターし、Vout の低下に応じて
BIAS信号を増大させるBIAS発生回路に接続され
ている。BIAS信号の増大は、可変閾値を低下させ、
それにより文書のシェーディングを補償する。
撮像装置が提供される。撮像装置から各光電変換素子の
出力を読み出し、それから平滑化画像を得るために、上
記光電変換素子データを操作することによって平滑化出
力撮像装置を実現することは、従来公知である。
像装置によれば、平滑化出力は撮像装置から直接発生
し、それにより従来の撮像システムの、多大な計算量を
必要とする処理を排除する。同数(N)の光電変換素子
(P1 〜PN )及びニューロンMOSFET(M1 〜M
N )が用いられている。各ニューロンMOSFETは、
(2a+1)の入力ゲート(Mnk )を備えている。こ
こで、−a≦k≦a,(2a+1)<nである。ニュー
ロンMOSFETMN に対して、入力ゲートMnk は光
電変換素子PN+k に接続されている。各ニューロンMO
SFETの出力は、その入力ゲートに接続された(2a
+1)の光電変換素子の重み付き平均である。各入力ゲ
ートに対応した重みは、入力ゲートの面積の関数であ
る。ニューロンMOSFET出力は、シフトレジスタか
らの読み出し信号で駆動されるスイッチによって出力ラ
イン〈Vout 〉に接続されている。シフトレジスタは各
ニューロンMOSFETの平滑化出力を出力ライン〈V
out 〉に順次読み出すように動作する。
撮像装置が、ニューロンMOSFETを用いて提供され
る。本発明の第3実施例によれば、平滑化出力
〈Vout 〉が、本発明に係る平滑化出力撮像装置に関し
て先に述べたと同様な方法で得られる。更に従来のn−
MOSFETが、各光電変換素子に画素出力Vout が得
られるように接続されており、差D=Vout −
〈Vout 〉がモニターされる。差Dが小さな寸法(すな
わち、わずかな画素間)で急激に変化したときは、必ず
エッジが検出される。平滑化出力がニューロンMOSF
ETから直接得られるので、簡単な差動増幅器が差Dを
算出するのに用いることができ、それにより従来の多大
な計算量を必要とする処理が排除される。
の可変閾値2値化出力撮像装置が、第2実施例の平滑化
出力撮像装置及び第3実施例のエッジ検出撮像装置に結
合される。この第4実施例によれば、文書における汚れ
あるいはシェーディング(すなわち、むらのある照度)
がA/D変換器又は記憶装置を用いないで、補償され
る。この実施例によれば、第3実施例に関して前述した
n−MOSFETが、2つの入力ゲートをもったニュー
ロンMOSFETで置き換えられている。各ニューロン
MOSFETの第1の入力ゲートは各光電変換素子に接
続され、第2の入力ゲートは信号VBIAS2 に接続されて
いる。信号VBIAS2 はBIAS発生回路の出力に接続さ
れている。BIAS発生回路は出力ライン〈Vout 〉を
モニターし、Vout の低下に応じてVBIAS2 を増大させ
る。VBIAS2 の増大は、可変閾値の低下をもたらし、そ
れにより文書における汚れ及びシェーディングを補償す
る。このような方法で、本発明の第4実施例の撮像装置
は、平滑化出力をモニターし光電変換素子に対する閾値
を変化させることによって、汚れ及びシェーディングの
補償を(第1実施例の背景レベル補正に加えて)提供す
る。
は、光電変換素子のリニアアレイについて説明している
が、光電変換素子は、例えば、次に説明するように、光
電変換素子を駆動するための第2のシフトレジスタ及び
制御回路を単に付加することによって、マトリクス状に
構成することもできることは、明らかである。
おける画像処理のための従来のシステムを、図1に示し
た従来の回路に基づいて説明する。かかるシステムは、
例えば、平滑化出力撮像装置又はエッジ検出撮像装置を
提供するために、適用することができる。この従来のシ
ステムによれば、非破壊読み出し可能な光電変換素子が
光電変換素子として用いられている。
走査回路52,リード線53−1〜53−4を介して垂直走査
回路51と制御端子とが接続された非破壊読み出し可能な
光電変換素子群54−11〜54−44を備えている。更に、前
記光電変換素子群54−11〜54−44は、それらのソースラ
インを介して、水平選択スイッチ群56−1a,56−1
b,〜56−4a,56−4bに接続されている。水平選択
スイッチ群56−1a,56−1b,〜56−4a,56−4b
は、リード線55−1,55−2,55−3,55−4を介して
水平走査回路52に接続されている。スイッチングマトリ
ックス回路58は、信号線57−1〜57−4を介して水平選
択スイッチ群に接続され、信号出力線59−1〜59−4は
スイッチングマトリックス回路58に接続されている。
4に対して垂直選択信号ΦG1〜ΦG4を、それぞれ発生す
る。水平走査回路52は、リード線55−1〜55−4に対し
て水平選択信号ΦS1〜ΦS4を、それぞれ発生する。説明
を簡単にするために、この画像入力装置50は、画素は4
×4マトリックス構成、ローカルマスクは2×2構成と
している。光電変換素子54−11〜54−41,54−12〜54−
42,54−13〜54−43,54−14〜54−44は、光電変換素子
54−11の出力端子は水平選択スイッチ56−1aを通して
リード線57−1に接続され、また光電変換素子54−21の
出力端子は水平選択スイッチ56−1bを通してリード線
57−2に接続されるというように、交互にリード線57−
1〜57−4に接続されている。同様に、第2列の光電変
換素子54−12〜54−42は、リード線57−3及び57−4に
接続され、第3列の光電変換素子54−13〜54−43は、リ
ード線57−1及び57−2に接続され、第4列の光電変換
素子54−14〜54−44は、リード線57−3及び57−4に接
続される。
しながら説明する。図2は、垂直走査回路51から発生す
る垂直選択信号ΦG1〜ΦG4、及び水平走査回路52から発
生する水平選択信号ΦS1〜ΦS4のタイミング図である。
垂直選択信号ΦG1〜ΦG4において、パルス60は、光電変
換素子54における蓄積電荷によって変調された(電圧又
は電流のような)電気量を読み出すための読み出しパル
スである。パルス61は、光電変換素子54の電荷を放出
し、該光電変換素子54を初期状態にリセットするための
リセットパルスである。光電変換素子54は、リセットパ
ルス61が印加されるまで、読み出しパルス60がそのゲー
トに印加されている間、繰り返して読み出すことができ
る。
印加されていない間は、光電変換素子は電荷を蓄積し続
ける。この段階では、光電変換素子はオフしており、信
号電流は流れない。
をリード線57−1〜57−4に接続するための水平選択ス
イッチ56−1a〜56−4bを駆動する水平選択パルスで
ある。
時刻t0 からt4 まで第1リード線53−1及び第2リー
ド線53−2を選択するため、リード線53−1,53−2を
駆動する。時刻t1 において、水平選択パルス62がリー
ド線55−1,55−2に印加され、それにより信号が、光
電変換素子54−11からリード線57−1へ、光電変換素子
54−21からリード線57−2へ、光電変換素子54−12から
リード線57−3へ、光電変換素子54−22からリード線57
−4へ、それぞれ出力される。スイッチングマトリック
ス回路58は、それぞれ、(左上の)光電変換素子54−11
からの信号は信号出力線59−1に接続され、(左下の)
光電変換素子54−21からの信号は信号出力線59−2に接
続され、(右上の)光電変換素子54−12からの信号は信
号出力線59−3に接続され、また(右下の)光電変換素
子54−22からの信号は信号出力線59−4に接続されるよ
うに、リード線57に供給された(光電変換素子54から
の)信号を信号出力線59に接続する。
57−1と信号出力線59−1,リード線57−2と信号出力
線59−2,リード線57−3と信号出力線59−3,及びリ
ード線57−4と信号出力線59−4は、光電変換素子54−
11から信号出力線59−1へ、光電変換素子54−21から信
号出力線59−2へ、光電変換素子54−12から信号出力線
59−3へ、及び光電変換素子54−22から信号出力線59−
4へ、それぞれ信号を転送するために接続されている。
リード線55−2,55−3に印加され、光電変換素子54−
12,54−22,54−13,54−23からの信号が、出力線59−
1,59−2,59−3,59−4にそれぞれ出力される。
リード線55−3,55−4に印加され、光電変換素子54−
13,54−23,54−14,54−24からの信号が、出力線59−
1,59−2,59−3,59−4にそれぞれ出力される。こ
れは第1の水平走査を完了させ、光電変換素子54−11〜
54−24は、2×2のローカルマスクを用いて走査された
ことになる。
了後、リセットパルス61が第1ラインの光電変換素子54
−11,54−12,54−13,54−14をリセットするために、
リード線53−1に印加される。
われ、4×4マトリックス構成の全ての光電変換素子が
2×2のローカルマスクで走査される。
ックス回路からの出力データを操作することによってエ
ッジ検出又は画像平滑化を行うのに、用いることができ
る。例えば、画像平滑化を行うためには、各光電変換素
子の出力が、平滑化画像を形成するために、周囲の光電
変換素子の出力で平均化される。エッジ検出機能を実現
するには、各光電変換素子出力が、他の光電変換素子の
いくつかあるいは全ての平均と比較され、差Dが各光電
変換素子に対して算出される。差Dが短い寸法(すなわ
ち、光電変換素子54−11から54−13までの距離)に対し
て極端に変化した場合は、エッジが検出される。
ETの基本構成を示し、図3(B)は、図3(A)に示
したニューロンMOSFETの等価回路の端子電圧と容
量結合係数との間の関係を示している。ニューロンMO
SFETは、フローティングゲートGf に容量結合され
ている複数の入力ゲートG1 〜Gn を備えている。フロ
ーティングゲートGf における電荷QF は、[数1]の
ように表される。
ΦF ),V0 はp−基板電位である。
2]のように決定される。
用いると、ΦF は[数4]のように表される。
ての入力信号の重み付き平均である。ΦF が閾値電圧V
thより大なる場合は、ニューロンMOSFETはオンと
なる。
値化出力撮像装置が提供される。通常の画像(例えばカ
ラー画像)の2値化画像を得るために、該通常画像は、
対応するフォトダイオードによって吸収される光量によ
って、対象の存在(“1”),欠如(“0”)を決定す
るために閾値と比較される。
(x)は、例えば、光源200 で露光されたフォトダイオ
ード100 によって吸収される電荷(Y)を表しており、
対象物300 は光源200 とフォトダイオードアレイ100 と
の間に配置されている。通常、単一の固定状態の閾値
“t”が用意される。フォトダイオード100 が“t”以
上の値にチャージされている場合には、2値の“1”が
記録される。かかるシステムの欠点は、全ての画像が同
じ背景レベルをもっていないことである。したがって、
アナログデータからメモリに記録されるディジタル変換
データ(2n ビット)を発生させるヒストグラムから閾
値を決定することが、知られている。各フォトダイオー
ドのアナログ電荷がディジタル化され、メモリに記録さ
れる。複数のディジタル化可能な電荷の各々に対して、
かかる電荷を含んでいるフォトダイオード数を示すヒス
トグラムが生成される。かかるヒストグラムを用いるこ
とによって、閾値を決定するのに利用することが可能な
いくつかのアルゴリズムがある。しかしながら、かかる
技術は、閾値が全ての文書に対して固定されているため
に、図5(右側)に示すように、文書の異なる部分が異
なるシェーディングをもっている場合は、役立たない。
なお、図5において、下側がオリジナル画像で上側は処
理画像である。このような場合には、従来の技術は、こ
のようなタイプのシェーディングを補償するために、上
述のように、部分的な閾値を引き出している。両方の従
来技術の欠点は、画像がA/D変換された後に閾値が導
出されなければならないことである。
によれば、従来技術の前記欠点は、出力信号の振幅に基
づいて繰り返して閾値を変化させるBIAS発生回路を
用いてリアルタイムで閾値を決定する回路を用いること
によって、解消される。
1(1−1,1−2,1−3,・・・・・)がアレイ状
に配置されている。各フォトダイオード1のアノード
は、リセットトランジスタとして機能する各p−MOS
FET2(2−1,・・・2−5)のソースに接続さ
れ、また各ニューロンMOSFET4(4−1,・・・
4−5)の第1の入力ゲートに接続されている。各p−
MOSFET2のドレインは、ライン8を介してリセッ
ト電圧VRSに接続されている。各フォトダイオード1の
カソードは、正電源7に接続されている。各ニューロン
MOSFET4のソースは、接地されている。各ニュー
ロンMOSFET4の第2入力ゲートは、ライン9を介
してBIAS1に接続されている。各ニューロンMOS
FET4のドレインは、各負荷トランジスタ(p−MO
SFET5−1,・・・5−5)のドレイン、及び複数
のスイッチ(選択トランジスタ6−1,・・・6−5)
のドレインに接続されている。各選択トランジスタ6の
ソースは、出力線13(V0ut )に接続されている。正電
圧VDDは、各p−MOSFET5のソースにライン11を
介して供給されており、各p−MOSFET5のゲート
は、ライン10を介してBIAS2に接続されている。B
IAS2は、p−MOSFET5が能動負荷として動作
するように十分な電圧にセットされている。VDD,p−
MOSFET5及びニューロンMOSFET4はインバ
ータを構成している。各選択トランジスタ6のゲート
は、シフトレジスタ12に接続され、またインバータ3
(3−1,・・・3−5)を介して各リセットトランジ
スタ2のゲートに接続されている。
RD2 RS1 ,RD3 RS2 ,RD4 RS3 ,RD5 R
S4 ,RS5 )をもち、正パルスが同時に各出力端に現
れないように、各出力端に正パルスを順次発生するよう
に動作する。RD1 が印加されると、次に述べるよう
に、フォトダイオード1−1に蓄積された電荷及び信号
BIAS1の関数であるニューロンMOSFET4−1
の出力が、出力線13に現れる。RD2 RS1 が印加され
ると、ニューロンMOSFET4−2の出力が出力線13
に供給される。更に、リセットパルス(この場合はRD
2 RS1 )がp−MOSFET2−1のゲートに印加さ
れ、フォトダイオード1−1がリセットされる。フォト
ダイオード1−1がリセットされると、蓄積電荷は放出
され、フォトダイオード電圧は初期値VRSにセットされ
る。これに対して、フォトダイオードが“読み出し”の
場合は、蓄積電荷は変化しない。RD3 RS2 が印加さ
れると、ニューロンMOSFET4−3は読み出され、
フォトダイオード1−2はリセットされる。RD4 RS
3 が印加されると、ニューロンMOSFET4−4は読
み出され、フォトダイオード1−3はリセットされ、以
下同様に動作する。
の関係、及び露光と出力V0ut との関係を示す図である
が、この図からわかるように、BIAS1の値を変える
ことによって、ニューロンMOSFET4がスイッチオ
ン/オフする閾値が変化し、それにより可変閾値2値化
出力撮像装置が提供される。BIAS発生回路(図示せ
ず)は、出力信号V0ut をモニターし、バイアス電圧B
IAS1を発生するために用いることができ、それによ
り露光の所望閾値がセットされる。BIAS1が増大す
ると、ニューロンMOSFETの閾値は低下し、画像の
シェーディングが補償される。BIAS発生回路は、図
14に関して、後で更に十分に説明される。
を示す。平滑化出力撮像装置は、平滑なあるいはノイズ
のない画像を提供するために用いられる。これは、例え
ば、ガウスフィルタを用いてデータをフィルタリングす
ることにより達成される。例えば、従来の平滑化出力撮
像装置は、図1に示した回路を用いて実現することがで
きる。光電変換素子の出力が、一旦スイッチングマトリ
ックス回路58を通して、オフチップハードウェア(図示
せず)に読み出されると、平滑化出力が生成されるよう
に操作されることができる。
換素子の仮想中心素子の平滑化値として、光電変換素子
54−11,54−12,54−21,54−22からの出力値の重み付
き平均を取る。重み付き平均を得るために用いられる、
選択される重み及び光電変換素子の数は、フィルタの特
性によって決定される。この従来の方法の一つの欠点
は、重み付き平均を算出するための乗算器及び加算器を
含むオフチップのハードウェアを必要とすることであ
る。この形式の処理は、常に、かかる方法を極めて高価
なものにする。
ば、平滑化出力は撮像装置から直接得られ、それにより
従来必要としていたオフチップのハードウェアを不要と
する。本発明によれば、ニューロンMOSFETが、フ
ォトダイオードの読み出しと同時に平滑化出力を出力す
るのに用いられる。図8に示すように、フォトダイオー
ド20n に対するニューロンMOSFET21n は、フォト
ダイオード21n-2 ,21n-1 ,21n ,21n+1 ,21n+2 に接
続される入力ゲートを備えている。後で更に十分に説明
するように、ニューロンMOSFET21n の出力端は、
フォトダイオード20n-2 〜20n+2 の各出力の重み付き平
均を形成する、フォトダイオード21n に対応する平滑化
出力を出力する。
配列されている。フォトダイオード20n は、図6につい
て説明したように、リセットパルスが印加されると、リ
セットトランジスタ(図示せず)によってリセットされ
る。同数のフォトダイオード20n 及びニューロンMOS
FET21n を備えている。各ニューロンMOSFET21
n は5つの入力ゲートを備えている。ニューロンMOS
FET21n において、図8に示すように、入力ゲートの
1つはフォトダイオード20n に接続されており、他の4
つの入力ゲートはフォトダイオード20n-2 ,20n-1 ,20
n+1 ,20n+2 に、それぞれ接続されている。各入力ゲー
トの面積は、平滑化のための所望のフィルタ特性をもつ
よう選択される。例えば、ガウスフィルタを得るために
は、入力ゲートの面積比は図9(A)に示すように決定
される。また角形フィルタを得るためには、入力ゲート
の面積比は図9(B)に示すように決定される。図8
は、ガウスフィルタ特性をもつニューロンMOSFET
を示している。
正電圧VDD22へ接続されており、ニューロンMOSFE
T21n のソースは選択スイッチ23n のドレインに接続さ
れている。選択スイッチ23n のソースは、ビデオライン
を介して負荷抵抗RL 24及び出力端VOUT に接続されて
いる。負荷抵抗RL 24の他端は接地されている。選択ス
イッチ23n の各ゲートはシフトレジスタ25に接続されて
いる。各ニューロンMOSFET21n は、選択スイッチ
23n を介して負荷抵抗RL 24と共にソースホロワを形成
している。選択スイッチ23n がシフトレジスタ25からの
パルスを印加することによってターンオンすると、出力
電圧〈Vout 〉は、〔数5〕で表される。
イン、ソースホロワの閾値電圧及びニューロンMOSF
ET21n のフローティングゲート電位である。ニューロ
ンMOSFETのフローティングゲートの電位Φ(n)
は、〔数6〕で表される。
するフィルタの応答関数であり、VPD(n)は位置nに
おけるフォトダイオードの電圧である。
スイッチ23n を連続的に駆動し、各フォトダイオード20
n に対応する。前記〔数5〕及び〔数6〕で規定された
平滑化出力が出力端VOUT に現れる。
出機能を実現する回路の一部を示す図である。図10は、
単一のフォトダイオード、単一のニューロンMOSFE
T等のみを示しているが、全体の回路はn個のフォトダ
イオードアレイ、n個のニューロンMOSFET等を含
むことを理解すべきである。図10に示した回路によれ
ば、フォトダイオード26n に対する平滑化出力
〈Vout 〉は、実質的に図8に示したものと同様な方法
で、ニューロンMOSFET28n によって与えられる。
更に、n−MOSFET34n は、従来の固定閾値画素出
力Vout を出力する。Vout −〈Vout 〉が短い寸法
(すなわち、2つは3つのフォトダイオード)で急激に
変化する位置で、エッジが検出される。
フォトダイオード26n のアノードは、p−MOSFET
27n のソース、MOSFET34n のゲート及びニューロ
ンMOSFET28n の6つの入力ゲートの1つに接続さ
れている。
接続されており、p−MOSFET27n のゲートはリセ
ットパルスライン39に接続されている。パルスがライン
39に印加されると、フォトダイオード26n はリセットさ
れる。
Vk に接続されている。ニューロンMOSFET28n の
ドレインは、ライン29を介して正電圧VDDとMOSFE
T34n のドレインに接続されている。MOSFET34n
のソースは選択スイッチ30nのドレインに接続されてい
る。選択スイッチ30n のソースはライン32を介して負荷
抵抗RL 31に接続されている。負荷抵抗RL 31の他端は
接地されている。ニューロンMOSFET28n のソース
は選択スイッチ35n のドレインに接続されている。選択
スイッチ35n のソースはライン37を介して負荷抵抗RL
36に接続されている。負荷抵抗RL 36の他端は接地され
ている。選択スイッチ30n ,35n の各ゲートはシフトレ
ジスタ38に接続されている。
ートのうち4つは、図8に示したと同様な方法で、周辺
のフォトダイオード(図示せず)に接続される。ニュー
ロンMOSFET28n の残り入力ゲートはライン33を介
してVBIASに接続される。
36は、選択スイッチ35n を通してソースホロワを構成し
ており、更に、MOSFET34n 及び負荷抵抗31は、選
択スイッチ30n を通してソースホロワを構成している。
正電圧VDDはドレイン電圧として機能し、VBIASは図6
について述べた閾値制御バイアスとして機能する。
は、それぞれ〔数7〕,〔数8〕で表される。
を介した負荷抵抗RL 31とで形成されるソースホロワの
電圧ゲインであり、VTHは、前記ソースホロワの閾値電
圧である。
する態様を説明する図である。図11に示すように、V
out −〈Vout 〉が画像のエッジで急激に変化する。し
たがって、Vout −〈Vout 〉をモニターし、Vout −
〈Vout 〉が短い寸法において急激に変化したとき、エ
ッジを宣言することによって、画像のエッジ検出が行わ
れる。Av * とAv の差又はVTHとVTH * との差は、V
out 及び〈Vout 〉に対するソースホロワ特性を不平衡
にし、それによりエッジ検出の正確さを悪化させるの
で、Av * =Av ,VTH * =VTHにセットするのが好ま
しい。
値化出力撮像装置を示す。この平滑化出力は、図13に示
すような画像背景のシェーディング又は汚れをモニター
するために用いられる。撮像装置の構成は、図10におけ
るMOSFET34n が2つの入力ゲートをもつニューロ
ンMOSFET40n に置き換えられている点を除いて、
図10に示されている撮像装置と同じである。ニューロン
MOSFET40n のソースは接地され、負荷抵抗31の一
端はVDDに接続される。入力ゲートの1つはV BIAS2 に
接続され、他の入力ゲートはフォトダイオード26n アノ
ード及びp−MOSFET27n のソースに接続されてい
る。ニューロンMOSFET40n のソースは接地され、
ドレインは選択スイッチ30n のソースに接続されてい
る。選択スイッチ30n のドレインは負荷抵抗RL 31に接
続されている。負荷抵抗31の他端はインバータを形成す
るようにVDDに接続される。VBIASは新たな符号V
BIAS1 に付け直されている。リセットパルスΦRSはリセ
ットトランジスタ27n のゲートに印加するパルスであ
る。図6について先に説明したように、VBIAS2 を変化
させることによって、特定のフォトダイオード26におけ
る電荷がニューロンMOSFET40n をターンオンさせ
る閾値を、画像の部分的なシェーディングに応じて調整
することができる。
るシステムを示し、図15は、図14に示したシステムにお
けるパルス信号ΦRS,ΦST,〈Vout 〉,VBIAS2 ,V
outの反転信号/Vout ,及びVout ′の反転信号/V
out ′のタイミングチャートである。このシステムは、
撮像装置41,バイアス発生回路42、及びクロック発生回
路44を備えている。バイアス発生回路42は撮像装置41へ
VBIAS2 を出力し、撮像装置41から入力として
〈Vout 〉を受ける。画素データは出力端VOUT で出力
される。
セットパルスΦRSがフォトダイオード26をリセットする
ためにクロック発生回路44からリセットトランジスタ27
に印加される。フォトダイオード26に電荷を蓄積するた
めの十分な時間[積分期間(1)]が経過した後、選択
スイッチ30,35のそれぞれに選択パルスを順次供給する
ため、ΦSTがクロック発生回路44からシフトレジスタ38
に印加される。その結果、図15に示すような平滑化出力
“A”が出力〈Vout 〉に現れる。文書上の文字が一様
に分布しているものとすると、文書上にシェーディング
又は汚れがないときは、平滑化出力は一定値を示すであ
ろう。バイアス発生回路42は、出力“A”における出力
信号〈Vout 〉のどんな低減でも検出する。そして、積
分期間(2)後、ΦSTがクロック発生回路44からシフト
レジスタ38に再び印加され、図15において“B”で示す
ように、出力〈Vout 〉のエンベロープのミラー画像で
あるVBIAS2 信号が発生する。かくして、ニューロンM
OSFET40の入力ゲートに加えられるVBIAS2 の値は
増大し、露光に対する閾値が、画像の汚れ又はシェーデ
ィングによるフォトダイオード電位の低下を補正するた
めに低減される。図15において、/Vout (D)は補正
された出力であり、/Vout ′(C)は補正されていな
い出力である(VBIAS2 が出力されていない。)
はフィードパックループで動作する。バイアス発生回路
42は“B”領域でVBIAS2 を発生するために、“A”領
域で〈Vout 〉を読み取る。したがって、本発明によれ
ば、図6,8,10及び12に示した撮像装置は、通常の
(信号がアクセスされる時は必ずリセットされる)CC
D撮像装置というよりも、(蓄積電荷を保持しながら繰
り返しアクセスすることができる)非破壊読み出し可能
な撮像装置である。非破壊読み出し可能な撮像装置を用
いることにより、フォトダイオードは図15における最初
のΦSTの後に電荷を再蓄積する必要がないので、全体の
積分期間(2)は低減される。
アイメージセンサ(2次元撮像装置)を示している。こ
の撮像装置は、M本の選択線をもつ垂直走査回路45,N
本の選択線をもつ水平走査回路46,非破壊読み出し可能
な光電変換素子61i,j からなる画素アレイ61,スイッチ
アレイ−A48,ニューロンMOSFETアレイ28及びス
イッチアレイ−B49を備えている。
電変換素子61i,j は、垂直選択パルスΦVi(i=1〜
M)を伝達する垂直選択線60と、垂直信号線62j ,6
3j ,64j(j=1〜N)に接続されている。各ニューロ
ンMOSFETにおける3×3ローカルマスク動作を実
行するために、行方向の光電変換素子61i,j は、図1及
び図2の先行技術に示したと同様な方法で、垂直走査回
路45によって3回アクセスされる。したがって、光電変
換素子は非破壊読み出し可能な特性をもつものでなけれ
ばならない。各光電変換素子は、その負荷キャパシタで
露光に対応した電圧信号を生成する。各垂直信号線6
2j ,63j ,64j は、図16に示すように、交互の光電変
換素子の出力ノードに接続されている。
レイ−A48に接続され、それらはスイッチアレイ−A48
において、信号線65j ,66j ,67j に選択的に接続さ
れ、更に信号線65j ,66j ,67j はニューロンMOSF
ETアレイ28に並列的に接続されている。
述べるように、画像の平滑化を行う3×3ローカルマス
ク動作を実行する。ニューロンMOSFETアレイ28
は、画素出力68j 及び平滑化出力69j を、スイッチアレ
イ−B49に並列的に出力する。
からライン70j を介しての水平選択パルスΦsjの印加に
応じて、出力ライン71に画素出力Vout 及び出力ライン
72に平滑化出力〈Vout 〉を出力する。スイッチアレイ
−B49は、マルチプレクサ(例えば、並列−直列コンバ
ータ)として動作する。これらの2つの出力信号は、図
11に示されている方法で、画像のエッジ検出を得るため
に用いられる。
印加により駆動される。ΦHST の印加により、パルスが
シフトレジスタの各出力ライン70j に順次現れる。
ッチアレイ−B49の回路構成は図17に示される。ニュー
ロンMOSFET28j は9個の入力ゲートを備えてい
る。図18は、3×3ローカルマスクを実行するに当たっ
て図17のニューロンMOSFETの入力ゲートに適用さ
れる重みを示している。図17において、ニューロンMO
SFET28j の9個の入力ゲートは、信号線65j-1 ,65
j ,65j+1 ,66j-1 ,66j ,66j+1 ,67j-1 ,67j ,67
j+1 に接続される。図18に示されているフィルタ動作を
達成するために、信号線66j に接続される入力ゲートの
面積は、他の8つの入力ゲートより8倍大きく形成され
ている。3×3画素データは、図8に示されている方法
と同様にして平均化される。n−MOSFET34j は、
図10におけるn−MOSFET34n に対応する。この実
施例において、ニューロンMOSFET28j のフローテ
ィングゲートは、各水平ブランキング期間HBL(図20)
の間、リセットパルスΦRFG により駆動されるMOSF
ET73j を介して、電圧VRFG にリセットされる。
示されている。この図は、光電変換素子61i (i=1〜
M)の出力ノードが垂直信号線63j (j=1〜N)に接
続され、制御パルスΦ0 が現れる場合を示している。ス
イッチアレイ−Aを通して、垂直信号線62j ,63j ,64
j 上の信号は、信号線65j ,66j ,67j に、それぞれ供
給される。したがって、光電変換素子61i,j からの信号
は、ニューロンMOSFET28j の最も大きい入力ゲー
トに供給され、近傍の光電変換素子からの信号は他の入
力ゲートに供給される。制御パルスΦ- が現れると、光
電変換素子61i-1,j からの信号は信号線66j に供給さ
れ、したがって、ニューロンMOSFET28j の最大入
力ゲートに供給される。制御パルスΦ+ が現れると、光
電変換素子61i+1,j からの信号が最大入力ゲートに供給
される。
御パルスΦ- ,Φ0 ,Φ+ がニューロンMOSFETの
入力ゲートへの信号経路を制御する。ニューロンMOS
FET28j の入力ゲート及びn−MOSFET34j のゲ
ートへ転送される電圧信号は保持され、それから水平選
択パルスΦsjの印加によって順次読み出される。時系列
画素データ及び平滑化データは出力ラインVout 71及び
〈Vout 〉72に、それぞれ現れる。Vout から
〈Vout 〉を差し引くことによって、エッジ検出が入力
画像に対して得られる。
ーロンMOSFET及びフローティングアノードを有す
るフォトダイオード(すなわち、フローティングノード
電位は入射光により上昇する)を用いたものを示した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、
pチャネルニューロンMOSFET及びフローティング
カソード特性をもつフォトダイオードを用いることがで
きる。また、受光素子としてフォトダイオードを用い
て、本発明を説明したが、他の受光素子、例えば静電誘
導トランジスタ(SIT)や電荷変調素子(CMD)も
用いることもできる。また、図16を参照して説明したフ
ローティングゲートリセット動作は、他の各実施例にお
いても用いることができる。
本発明によれば、メモリやオフチップの信号処理回路を
必要としない、種々の画像処理機能をもつ撮像装置を容
易に実現することができる。
選択信号ΦG1〜ΦG4及び水平選択信号Φs1〜Φs4のタイ
ミングチャートである。
す図である。
様を示す図、閾値tと対比してフォトダイオードアレイ
f(x)の電荷を示す図、及びフォトダイオードアレイ
f(x)の2値化出力を示す図である。
淡むら(シェーディング)をもつオリジナル画像、並び
に従来の方法で再生されたそれらの画像を示す図であ
る。
撮像装置を示す図である。
び露光と出力Vout との関係を示す図である。
を示す図である。
ゲート面積比を示す図である。
つ撮像装置の一部を示す図である。
様を示す図である。
撮像装置を示す図である。
ある。
VBIAS2 ,/Vout ,及び/Vout ′のタイミングチャ
ートである。
ックスを備え且つエッジ検出機能を有する撮像装置を示
す図である。
SFETアレイ及びスイッチアレイ−Bを示す図であ
る。
おけるニューロンMOSFETの各入力ゲートに適用さ
れる重みを示す図である。
−Aを示す図である。
号のタイミングチャートである。
Claims (21)
- 【請求項1】 (a)少なくとも第1の入力ゲートと第
2の入力ゲートと出力端を有する、少なくとも1つのニ
ューロンMOSFETと、 (b)前記少なくとも1つのニューロンMOSFETの
それぞれの第1の入力ゲートにそれぞれ接続された、少
なくとも1つの光電変換素子と、 (c)前記少なくとも1つのニューロンMOSFETの
それぞれの第1の入力ゲートに対する閾値を変えるため
に、前記少なくとも1つのニューロンMOSFETのそ
れぞれの第2の入力ゲートに接続されるバイアス信号
と、 を備えた可変閾値2値化出力撮像装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の撮像装置において、更
に、撮像装置の出力端に前記少なくとも1つのニューロ
ンMOSFETのそれぞれの出力端を選択的に接続する
ためのシフトレジスタを備えていることを特徴とする可
変閾値2値化出力撮像装置。 - 【請求項3】 前記光電変換素子は、マトリックス状に
配列されていることを特徴とする請求項2記載の可変閾
値2値化出力撮像装置。 - 【請求項4】 (a)少なくとも第1の入力ゲートと2
つ以上の第2の入力ゲートと出力端を有する、複数のニ
ューロンMOSFETと (b)複数のニューロンMOSFETのそれぞれに対応
する複数の光電変換素子と、 (c)各ニューロンMOSFETは、それに対応する光
電変換素子に接続される第1の入力ゲートと、前記複数
の光電変換素子のうち異なる光電変換素子に接続される
第2の入力ゲートを有しており、 (d)平滑化出力端と、 (e)前記複数のニューロンMOSFETのそれぞれを
撮像装置の平滑化出力端に選択的に接続するための、前
記複数のニューロンMOSFETのそれぞれの出力端に
接続された第1のスイッチと、 を備えた平滑化出力撮像装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の撮像装置において、更
に、前記複数のニューロンMOSFETのそれぞれの出
力端を撮像装置の平滑化出力端に順次接続するための第
1のスイッチを制御するトランジスタを備えていること
を特徴とする平滑化出力撮像装置。 - 【請求項6】 前記光電変換素子は、マトリックス状に
配列されていることを特徴とする請求項4記載の平滑化
出力撮像装置。 - 【請求項7】 請求項4記載の撮像装置おいて、更に、 (a)前記複数の光電変換素子のそれぞれに接続される
入力ゲートと出力端を有する複数のMOSFETと、 (b)画素出力端と、 (c)前記複数のニューロンMOSFETのそれぞれを
撮像装置の前記画素出力端に選択的に接続するための、
前記複数のニューロンMOSFETのそれぞれの出力端
に接続された第2のスイッチと、 を備えていることを特徴とする平滑化出力撮像装置。 - 【請求項8】 撮像装置の平滑化出力端に接続された第
1の入力端と、撮像装置の画素出力端に接続された第2
の入力端とを有し、平滑化出力と画素出力間の差に比例
した信号を発生する比較器を備えていることを特徴とす
る請求項7記載の平滑化出力撮像装置。 - 【請求項9】 前記複数の光電変換素子の第1の素子の
信号から前記複数の光電変換素子の第2の素子の信号を
差し引いた値を、第1と第2の光電変換素子間の距離で
割った値が、所定の値を超えたとき、画像のエッジを示
す処理装置を備えていることを特徴とする請求項8記載
の平滑化出力撮像装置。 - 【請求項10】 前記光電変換素子は、マトリックス状に
配列されていることを特徴とする請求項7記載の平滑化
出力撮像装置。 - 【請求項11】 前記シフトレジスタは、前記複数のMO
SFETのそれぞれの出力を撮像装置の画素出力端に順
次接続するための前記第2のスイッチを制御するように
構成されていることを特徴とする請求項7記載の平滑化
出力撮像装置。 - 【請求項12】 (a)少なくとも第1の入力ゲートと第
2の入力ゲートと出力端とを有する少なくとも1つのニ
ューロンMOSFETと、前記少なくとも1つのニュー
ロンMOSFETのそれぞれの第1の入力ゲートに接続
された少なくとも1つの光電変換素子と、前記少なくと
も1つのニューロンMOSFETのそれぞれの出力端を
撮像装置の出力端に選択的に接続するためのシフトレジ
スタとを備えた撮像装置と、 (b)撮像装置の出力端に接続された入力端と、前記少
なくとも1つのニューロンMOSFETの第2の入力ゲ
ートに接続されたバイアス出力端とを有するバイアス発
生回路であって、撮像装置の出力をモニターし、撮像装
置の出力の低減に応じてバイアス出力を増大し、それに
より前記少なくとも1つのニューロンMOSFETのそ
れぞれの第1の入力ゲートに対する閾値を低下させるも
のと、 を備えている画像処理システム。 - 【請求項13】 前記少なくとも1つの光電変換素子は、
少なくとも1つのフォトダイオードを含んでいることを
特徴とする請求項12記載の画像処理システム。 - 【請求項14】 前記少なくとも1つの光電変換素子は、
マトリックス状に配列されていることを特徴とする請求
項12記載の画像処理システム。 - 【請求項15】 (a)少なくとも第1の入力ゲートと2
つ以上の第2の入力ゲートとバイアス入力ゲートと出力
端を有する、複数のニューロンMOSFETと、前記複
数のニューロンMOSFETのそれぞれに対応する複数
の光電変換素子と、平滑化出力端と、前記複数のニュー
ロンMOSFETのそれぞれを撮像装置の平滑化出力端
に選択的に接続するための前記複数のニューロンMOS
FETのそれぞれの出力端に接続された第1のスイッチ
とを備え、各ニューロンMOSFETは、対応する光電
変換素子に接続される第1の入力ゲートと、前記複数の
光電変換素子のうち異なる光電変換素子に接続される第
2の入力ゲートを有している撮像装置と、 (b)撮像装置の平滑化出力端に接続された入力端と、
前記複数のニューロンMOSFETのバイアス入力ゲー
トに接続されたバイアス出力端とを有するバイアス発生
回路であって、撮像装置の平滑化出力をモニターし、撮
像装置の平滑化出力の低減に応じてバイアス出力を増大
し、それにより前記複数のニューロンMOSFETのそ
れぞれの閾値を低下させ、前記複数の光電変換素子へ投
射される画像の不均一な照度を補償するものと、 を備えていることを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項16】 請求項15記載のシステムにおいて、更
に、 (a)前記複数の光電変換素子のそれぞれに接続される
入力ゲートと出力端とを有する複数のMOSFETと、 (b)画素出力端と、 (c)前記複数のMOSFETのそれぞれを撮像装置の
前記画素出力端に選択的に接続するための、前記複数の
MOSFETのそれぞれの出力端に接続された第2のス
イッチと、 を備えていることを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項17】 撮像装置の平滑化出力端に接続された第
1の入力端と、撮像装置の画素出力端に接続された第2
の入力端とを有し、平滑化出力と画素出力の間の差に比
例した信号を発生する比較器を備えていることを特徴と
する請求項16記載の画像処理システム。 - 【請求項18】 前記複数の光電変換素子の第1の素子の
信号から前記複数の光電変換素子の第2の素子の信号を
差し引いた値を、第1と第2の光電変換素子間の距離で
割った値が、所定の値を超えたとき、画像のエッジを示
す処理装置を備えていることを特徴とする請求項17記載
の画像処理システム。 - 【請求項19】 前記複数の光電変換素子は、複数のフォ
トダイオードを含むことを特徴とする請求項15記載の画
像処理システム。 - 【請求項20】 前記複数の光電変換素子は、マトリック
ス状に配列されていることを特徴とする請求項15記載の
画像処理システム。 - 【請求項21】 1つ以上のニューロンMOSFETを備
え、各ニューロンMOSFETは少なくとも2つの光電
変換素子に接続された入力ゲートを有し、重み付け加算
動作を行うように構成した撮像装置。
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