JPH0787430A - 記念撮影装置 - Google Patents

記念撮影装置

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JPH0787430A
JPH0787430A JP5252434A JP25243493A JPH0787430A JP H0787430 A JPH0787430 A JP H0787430A JP 5252434 A JP5252434 A JP 5252434A JP 25243493 A JP25243493 A JP 25243493A JP H0787430 A JPH0787430 A JP H0787430A
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JP
Japan
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recorded
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JP5252434A
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English (en)
Inventor
Shuichi Takada
秀一 高田
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UNICOM KK
Original Assignee
UNICOM KK
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  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 好みの風景を背景として自然なポーズでかつ
人手を煩わすことなく記念写真を撮ることができ、装置
の管理上の問題も生じず、さらに一連の動きを一枚のハ
ードコピーとして出力することも可能な装置を得る。 【構成】 屋外の風景に向けて設置されたビデオカメラ
1と、当該カメラで撮影された映像を連続性のある動画
のまま表示するディスプレイ4と、所定のタイミングに
おけるディスプレイの表示画面を記録する静止画像メモ
リ15と、当該メモリの記録画像をハードコピーとして
出力するビデオプリンタ3とを備え、静止画像の記録タ
イミングを指令スイッチ6で計時動作を開始するタイマ
回路14で与える。所定のインフォメーションを記録し
たインフォメーション発生回路18を設け、前記タイマ
回路14の計時動作に連動して記録したインフォメーシ
ョン情報を経時的に音声ないし文字情報として出力させ
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、観光地等に設置して
顧客の指示に応じて記念写真を自動的に撮影する装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】観光地で風景を背景にして記念写真を撮
る場合、撮影者自身は被写体となれないので、通行人等
に撮影を依頼するのが普通である。場所によっては記念
写真を専門に撮影する写真屋が常駐している観光地もあ
るが、そのような観光地は稀である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】他人に記念撮影を依頼
する場合、適当な他人がいないと撮影は不可能である
し、必ずしも写真が思いどおりに撮影されるとは限らな
い。また専門の写真屋が常駐している観光地は稀である
うえ、撮影を依頼すると費用も高くなる。
【0004】一方証明写真等の撮影装置として、ビデオ
カメラを用いた撮影装置が提唱されている(特開平2−
153497号)。この装置は、ビデオカメラで撮影し
た画像を静止画像として表示し、この静止画像が適当で
ある場合に、プリント実行操作部を操作することによ
り、プリンタでこの静止画像を所定の記録紙へプリント
することにより、安価かつ簡単な操作で証明写真として
最適な画像をプリントできるようにしたものである。
【0005】しかしながらこの従来装置は、プリント実
行操作および静止画像の変更操作を被写体となる顧客自
らが行わねばならないため、それらを操作している状態
の写真しか撮影できず、撮影箇所が胸から上だけでよい
証明写真のような場合は問題がないが、記念写真として
全身を写したい場合などには問題が生ずる。この問題は
操作部を小型にして装置をリモートコントロールするこ
とにより、被撮影者が装置を操作していることが分から
ない程度にまで改善できるが、不特定多数の者に使用さ
れるこの種の装置では、リモートコントロールボックス
の管理上の問題が生じ、リモートコントロールボックス
が故障したり紛失したりするという事故が多発する。
【0006】また上記の従来装置では、画像をディスプ
レイ上で一旦停止させ、その画像が適当である場合にプ
リント指令を与えるようにしている。そのためプリンタ
で当該静止画像が印刷されている間、ディスプレイには
その画像が表示されたままになる。このことは証明写真
装置としては合理的であるが、ディスプレイの表示画面
を多数の第三者が見れる状態となる記念撮影装置では、
撮影した画像がディスプレイにより衆目に曝されること
となり好ましくない。さらに上記の従来方法では、連続
する短い時間間隔で撮影した画像をプリントすることが
できないという問題もある。
【0007】この発明は上述のような従来装置の問題点
を解決することを課題としてなされたもので、観光地等
で風景を背景として全身像であるか半身像であるかに関
わりなく、自然なポーズでかつ人手を煩わすことなく記
念写真を撮ることができ、装置の管理上の問題も生じ
ず、さらに好みにより背景を選択したりさらに短い時間
間隔で撮影した一連の動きを一枚のハードコピーとして
出力することも可能な装置を得ることを課題としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記念撮影装
置は、屋外の風景に向けて設置されたビデオカメラ1
と、当該カメラで撮影された映像を連続性のある動画の
まま表示するディスプレイ4と、所定のタイミングにお
けるディスプレイの表示画面を記録する静止画像メモリ
15と、当該メモリの記録画像をハードコピーとして出
力するビデオプリンタ3とを備え、前記静止画像メモリ
15の記録タイミングが指令スイッチ6によって計時動
作を開始するタイマ回路14で与えられることを特徴と
するものである。予め所定のインフォメーションを記録
したインフォメーション発生回路18を設けて、前記タ
イマ回路14の計時動作に連動して前記記録したインフ
ォメーション情報を経時的に音声ないし文字情報として
出力させることができる。更に、予め記録したインフォ
メーション情報を所定のタイミングで音声信号として出
力する第2のインフォメーション発生回路23を設け
て、この第2のインフォメーション発生回路に記録した
インフォメーション情報の出力タイミングを赤外線セン
サ21その他の人検出センサから与えることができる。
【0009】
【作用】記念写真を撮ろうとする者は、装置にコインな
どを投入した後、指令スイッチ6で計時動作を開始さ
せ、その間にディスプレイ4を見ながら好みの距離だけ
ビデオカメラ1から離れて好みのポーズを取れば、タイ
マ回路14が計時動作を終了した時点で、ディスプレイ
4に表示されている画像がハードコピーとして出力され
る。従って写真を撮影する(画像を出力する)タイミン
グにおいては、被撮影者は何ら装置を操作する必要がな
いので、全身像であれ半身像であれ、自由なポーズで記
念写真を撮ることができる。
【0010】そしてディスプレイ4には常にビデオカメ
ラ1で撮影されたままの動画が表示されているため、被
撮影者の画像がディスプレイ4に表示され続けるのを好
まなければ、撮影が終わった後、ビデオカメラ1の撮影
範囲から離れればよい。また予め撮影しておいて背景を
合成画像メモリ31に記録してそれを任意に選択してビ
デオカメラ1で撮影された被撮影者の画像と合成してプ
リントアウトできるようにすれば、たとえばホテルや売
店の中などに記念撮影装置を設置した場合に、雨が降っ
た場合や現地まで行く時間のない場合などに予め準備さ
れた風景を背景として記念撮影をすることができる。ビ
デオカメラで撮影された画像を合成する技術は、クロマ
キー技術として公知であるから、その技術をそのまま用
いればよい。またビデオカメラ1で撮影された動画を短
い間隔で静止画像にし、それを一枚のプリントにマトリ
ックス状に配置するという編集装置を備えたビデオプリ
ンタもすでに公知であるので、このようなビデオプリン
タを用いることにより、たとえばゴルフやテニスのスイ
ングなどを分解写真として撮影して、一枚のハードコピ
ーとして出力するという撮影装置を得ることもできる。
このような場合においても撮影時に被撮影者が装置を操
作する必要がなく、またディスプレイ上に静止画像が残
らないという作用により、短い時間間隔で自然な動きの
分解写真が得られるという特徴がある。
【0011】またタイマ回路14の計時動作に連動し
て、被撮影者の注意を促すようなインフォメーション、
例えば「ディスプレイにみんな写っていますか。」とか
「はい撮りますよ。チーズ。」というようなインフォメ
ーション情報を、好ましくは音声情報として出力するよ
うにすれば、被撮影者に撮影タイミングが正確に分か
り、より確実に好みのポーズで写真を撮ることができ
る。また第2のインフォメーション発生回路23に通行
人に記念写真の撮影を促すような内容のインフォメーシ
ョン情報を記録しておき、これを人検出センサ21が通
行人を検出した時点で音声情報として出力するようにす
れば、記念写真撮影装置があることを通行人に知らせる
ことができ、装置の稼働率を向上させることができる。
【0012】
【実施例】図1および図2はこの発明の第1実施例を示
したものである。図2は装置の外観を示したもので、人
気キャラクター等を模した外観とし、手にビデオカメラ
1を持たせたようにして固定し、口2の部分をスリット
状に開口させてその背後にビデオプリンタ3(図1)の
ハードコピー排出口を連通させる。そして胸の部分には
ディスプレイ4が嵌めこまれており、その下などの適当
な位置にコイン投入口5と指令スイッチ6とが配置され
る。コイン投入口5と指令スイッチ6の近くに投入すべ
きコインの額や簡単な操作手順などを表示しておく。
【0013】図1はこの第1実施例装置のブロック図を
示したもので、ビデオカメラ1で写された映像は制御器
11を通ってディスプレイ4に常時動画として表示され
るようにしてある。コインスイッチ12が所定の金額の
コインの投入を検出すると、指令スイッチ6の回路に電
気が供給され、指令スイッチ6が操作されたときにフリ
ップフロップ13をセットする。タイマ回路14はこの
フリップフロップ13のセット信号により計時動作を開
始する。タイマ回路14の計時終了信号が制御器11に
与えられたとき、制御器11はその時点の画像情報を静
止画像メモリ15に転送し、次にビデオプリンタ3を動
作させ、静止画像メモリ15に記録された画像情報をハ
ードコピーとして出力する。出力されたハードコピーは
図2の口の部分に設けたスリット17から出てくる。
【0014】一方タイマ回路14の計時信号は刻々イン
フォメーション発生回路18に送られ、インフォメーシ
ョン発生回路18はタイマ回路14の計時時間が予め定
められた時間になる毎に予め記録されているインフォメ
ーション情報を一つずつ音声信号として出力し、この音
声信号はスピーカ19により音声として出力される。イ
ンフォメーション情報の内容および出力タイミングとし
ては、タイマ回路14が計時動作を開始したときに「2
0秒後に撮影しますから、ディスプレイを見ながらポー
ズをとって下さい。」、撮影10秒前に「撮影10秒
前、ディスプレイにちゃんと写っていますか。」、撮影
5秒前に「では撮ります。1、2、3。」というよう
に、被撮影者の注意を促すような内容のものを所定のタ
イミングで出力する。
【0015】また図の実施例装置には、装置の前を通過
する人を検出する赤外線センサ21が設けられ、この赤
外線センサの人検出出力がゲート回路22を経て第2の
インフォメーション発生回路23の動作開始信号として
与えられている。第2のインフォメーション発生回路2
3には、簡単な風景の解説などと共に「この景色の前で
記念写真を撮りませんか。」というような撮影を促すイ
ンフォメーション情報を記録しておき、赤外線センサ2
1の人検出信号によりそのようなインフォメーション情
報をスピーカ19を介して音声として出力する。
【0016】赤外線センサ21と第2のインフォメーシ
ョン発生回路23との間のゲート回路22には、前記フ
リップフロップ13のセット信号が反転器24を介して
入力されており、フリップフロップ13がセットされて
いるとき、すなわち装置が撮影動作に入っているとき
は、赤外線センサ21の出力が第2のインフォメーショ
ン発生回路に与えられないようになっている。また前記
ビデオプリンタ3の動作終了信号により、フリップフロ
ップ13がリセットされて撮影動作が終了し、赤外線セ
ンサ21の出力が第2のインフォメーション発生回路2
3に入力されるようになる。
【0017】上記実施例の装置では、ビデオカメラ1の
映像信号が常時ディスプレイ4に与えられるようになっ
ており、ディスプレイ4には常に画像が表示されている
が、コインスイッチ12が動作したときにビデオカメラ
1の情報がディスプレイ4に表示されるようにしてもよ
い。また装置全体を自由回転可能な旋回台上に設置し
て、ビデオカメラ1の方向を自由に選択できるようにす
ることも有効である。
【0018】図3および図4はこの発明の第2実施例を
示したものである。この第2実施例のものは実際の風景
の代わりに合成画像メモリ31に予め記録してある複数
の背景のうちの一つを選択して、その選択された風景を
背景にして記念写真を撮ることができるようにしたもの
で、図3のブロック図には第2のインフォメーション発
生回路および赤外線センサに替えて、合成画像メモリ3
1と画像選択回路32が示されている。合成画像メモリ
31には予め撮影した複数種の背景画像が記録されてお
り、背景選択スイッチ33で選択された画像が画像選択
回路32によって呼び出され合成回路34に与えられ
る。背景選択スイッチ33は第1実施例の指令スイッチ
の代わりに用いられており、また静止画像メモリ15の
信号は合成回路34を得てビデオプリンタ3に与えられ
ている。図3のその他の部分の回路構成は、図1の回路
について説明したものと同様である。
【0019】このような回路を内蔵した記念撮影装置の
外観の一例が図4に示されている。記念撮影装置35は
通常の自動販売機のように矩形の筐体に収容されてお
り、青色のスクリーン36に向けて設置されている。記
念撮影装置35のスクリーン36に向いた面には、ビデ
オカメラ1、ディスプレイ4、コイン投入口5、紙幣投
入口37、金銭返却ボタン38、金銭返却口39および
プリント排出口17が設けられており、さらに合成画像
メモリ31に記録されている背景のサンプル40・・・
とその選択スイッチ41・・・が設けられている。被撮
影者の所定の額のコインないし紙幣を投入すると、コイ
ンスイッチ12が入り、背景選択スイッチ41・・・が
動作可能となる。そこで被撮影者は好みの背景を選択ス
イッチ41・・・の一つを押して選択する。背景選択ス
イッチ41の1個が押されると、フリップフロップ13
がセットされてタイマ回路14が計時動作を開始して、
インフォメーション発生回路18からインフォメーショ
ンが出力されるとともに、画像選択回路32により合成
画像メモリ31から選択された画像信号が呼び出され
て、合成回路34に出力される。被撮影者はスピーカ1
9から出力される音声に従って、スクリーン36の前で
ポーズをとり、タイマ回路14がタイムアップした時点
の被撮影者の映像を静止画像メモリ15が記録する。そ
して静止画像メモリ15に記録された画像と画像選択回
路32から出力された画像とが、合成回路34で合成さ
れる。この合成は静止画像メモリ15の画像中の特定の
色(通常は青色)が連続している領域を画像選択回路3
2からの画像に置き換えるもので、スクリーン36をそ
の色(青色)にしておくことにより、被撮影者の背景に
選択された背景が嵌めこまれた写真がビデオプリンタ3
から出力される。
【0020】このような第2実施例の記念撮影装置は、
たとえばホテルや土産物店の屋内などに設置して用いら
れるが、たとえば図4に示した記念撮影装置35を旋回
台42の上に載せて、装置内に図1の回路と図3の回路
を(その共通部分は共用して)設けておき、その回路の
切り換えを旋回台42上での記念撮影装置35の回転と
連動させるようにすることができる。すなわち図4の記
念撮影装置35をたとえばホテルの玄関口や庭先等に設
置しておき、記念撮影装置を屋外の風景側に向けたとき
には、図1の回路に切り替わり、スクリーン36側に向
けたときには図3の回路に切り替わるようにすることに
より、現実の風景を背景にした記念写真と予め記録され
た背景と合成した記念写真とのいずれでも撮影できる装
置を得ることができる。
【0021】図5に示した回路は静止画像の編集装置4
3を備えた回路の例を示したもので、タイマ回路14の
タイムアップ5、制御器11から短い時間間隔で静止画
像が次々と編集装置43に送られ、編集装置43は送ら
れてきた静止画像を縮小して次々に送られてくる静止画
像をビデオメモリ上にマトリックス状に配置していき、
所定枚数の静止画像が配置し終わった時点で、静止画像
メモリ15に記録された画像をビデオプリンタ3でハー
ドコピーとして出力するようにしたものである。この図
5の撮影装置はたとえばゴルフのスイングやテニスのス
イングを分解写真として撮影するのに好適で、ゴルフ練
習場やテニス練習場に設置してそのフォームの連続写真
を撮るのに用いることができる。なおこの図5の回路は
図1や図3の回路と切換器を介して組み合わせることが
可能で、通常の記念写真を撮るか分解写真を撮るかを選
択できる記念撮影装置を得ることが可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、他人に
頼ることなく被撮影者が自分で好みの記念写真を撮るこ
とができ、撮影タイミングに装置を操作する必要がない
から、自然なポーズで記念写真を撮ることができる。ま
たプリントの出力中にディスプレイに撮影した画像が残
らないので、被撮影者の画像が予定していない第三者の
目に曝されるということもなく、観光地の屋外等に設置
しても撮影時の問題を生じない。また背景を任意に選択
したり連続的な動きを撮影した分解写真を撮影すること
も可能な装置が得られ、種々の態様の記念写真の撮影に
広く用いることができる。
【0023】そして撮影タイミングを音声等により出力
して被撮影者の注意を促すようにすれば、被撮影者が撮
影タイミングを間違えて変な写真が撮影されることもな
く、また装置自体は既存の機器を用いて安価に構成する
ことができ、多くの場所に設置することもできるので、
望みどおりの記念写真を確実にかつ安価に撮影できる装
置を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の機器構成を示すブロック図
【図2】第1実施例装置の外観を示す正面図
【図3】第2実施例の機器構成を示すブロック図
【図4】第2実施例装置の外観を示す斜視図
【図5】第3実施例の機器構成を示すブロック図
【符号の説明】
1 ビデオカメラ 3 ビデオプリンタ 4 ディスプレイ 6 指令スイッチ 14 タイマ回路 15 静止画像メモリ 18 インフォメーション発生回路 21 赤外線センサ 23 第2のインフォメーション回路 31 合成画像メモリ 33 背景選択スイッチ 43 編集装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G03B 17/53 7256−2K

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋外の風景に向けて設置されたビデオカ
    メラ(1) と、当該カメラで撮影された映像を連続性のあ
    る動画のまま表示するディスプレイ(4) と、所定のタイ
    ミングにおけるディスプレイの表示画面を静止画像とし
    て記録する静止画像メモリ(15)と、当該メモリの記録画
    像をハードコピーとして出力するビデオプリンタ(3) と
    を備え、前記静止画像メモリ(15)の記録タイミングが指
    令スイッチ(6) によって計時動作を開始するタイマ回路
    (14)で与えられることを特徴とする、記念撮影装置。
  2. 【請求項2】 ビデオカメラ(1) と当該カメラで撮影さ
    れた映像を連続性のある動画のまま表示するディスプレ
    イ(4) と、所定のタイミングにおけるディスプレイの表
    示画面を静止画像として記録する静止画像メモリ(15)
    と、複数種の背景画像を予め記憶した合成画像メモリ(3
    1)とその画像の選択手段(32,33) と、ビデオプリンタ
    (3) とを備え、静止画像メモリ(15)の記録画像と上記選
    択手段で選択された画像とを合成してビデオプリンタ
    (3) で出力し、ビデオカメラ(1) は予め定められた色の
    バックパネルに向けて設置されている記念撮影装置。
  3. 【請求項3】 ビデオカメラ(1) と当該カメラで撮影さ
    れた映像を連続性のある動画のまま表示するディスプレ
    イ(4) と、所定の連続する複数のタイミングにおけるデ
    ィスプレイの表示画面をマトリックスに配置して1枚の
    静止画像として記録する編集装置(43)および静止画像メ
    モリ(15)と、当該メモリの記録画像をハードコピーとし
    て出力するビデオプリンタ(3) とを備え、前記静止画像
    メモリ(15)の記録タイミングが指令スイッチ(6) によっ
    て計時動作を開始するタイマ回路(14)で与えられること
    を特徴とする、記念撮影装置。
  4. 【請求項4】 予め所定のインフォメーションを記録し
    たインフォメーション発生回路(18)を備え、前記タイマ
    回路(14)の計時動作に連動して前記記録したインフォメ
    ーション情報を経時的に音声ないし文字情報として出力
    することを特徴とする、請求項1、2または3記載の記
    念撮影装置。
  5. 【請求項5】 予め記録したインフォメーション情報を
    所定のタイミングで音声信号として出力する第2のイン
    フォメーション発生回路(23)を備え、この第2のインフ
    ォメーション発生回路に記録したインフォメーション情
    報の出力タイミングが赤外線センサ(21)その他の人検出
    センサで与えられることを特徴とする、請求項4記載の
    記念撮影装置。
JP5252434A 1993-09-13 1993-09-13 記念撮影装置 Pending JPH0787430A (ja)

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