JPH078761U - 粉体検査装置 - Google Patents
粉体検査装置Info
- Publication number
- JPH078761U JPH078761U JP3983793U JP3983793U JPH078761U JP H078761 U JPH078761 U JP H078761U JP 3983793 U JP3983793 U JP 3983793U JP 3983793 U JP3983793 U JP 3983793U JP H078761 U JPH078761 U JP H078761U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉体中の異物の検出および除去を高い信頼性
のもとで行うことのできる粉体検査装置を提供する。 【構成】 粉体検査装置1は回転テーブル2と、回転テ
ーブル2表面上に粉体を一層に並ぶよう供給する供給装
置3と、前記供給された粉体を押し潰すためのフリーロ
ーラ4と、粉体中の異物を回転テーブル2の表裏から撮
影して検出する第1および第2撮影装置5,6と、検出
された異物を吸引除去する異物除去器7と、異物の除去
された粉体を吸引除去する良品除去器8とを備えてい
る。前記回転テーブル表面上に供給される粉体は一旦押
し潰されてから撮影されるので、凝集している粉体の中
に異物が入り込んでいて、撮影装置が見逃してしまうと
いうことが防止され、したがってより精密な検査ができ
る。
のもとで行うことのできる粉体検査装置を提供する。 【構成】 粉体検査装置1は回転テーブル2と、回転テ
ーブル2表面上に粉体を一層に並ぶよう供給する供給装
置3と、前記供給された粉体を押し潰すためのフリーロ
ーラ4と、粉体中の異物を回転テーブル2の表裏から撮
影して検出する第1および第2撮影装置5,6と、検出
された異物を吸引除去する異物除去器7と、異物の除去
された粉体を吸引除去する良品除去器8とを備えてい
る。前記回転テーブル表面上に供給される粉体は一旦押
し潰されてから撮影されるので、凝集している粉体の中
に異物が入り込んでいて、撮影装置が見逃してしまうと
いうことが防止され、したがってより精密な検査ができ
る。
Description
【0001】
本考案は、たとえば薬品、樹脂原料、粉砕物などの粉体(粒体に限らない)に ついて自動で少なくとも異物検査を行って異物を除去する粉体検査装置に関する ものである。
【0002】
粉体などの異物検査対象物の粒径が2μm〜200μmと微小になってくると 、目視検査における限界を越え、微小化する異物検査工程に対して自動化の要望 が日増しに強くなってきている。
【0003】 このような要望に対処するために、本件出願人が先に実願平2−13505号 で提案した粉体検査装置が知られている。該装置において、検査すべき、たとえ ば薬品、樹脂原料などの粉粒体を、回転テーブル表面に載せて回転させて運搬し 、回転テーブルの上下方向に設置されたテレビカメラで前記粉粒体を撮影して異 物を検出し、該異物を除去している。
【0004】
しかし、前記回転テーブル上に供給される粉粒体は吸湿などが原因で凝集して 玉状になっているものもあり、その中に異物が入り込んでいる場合は、前記検査 装置では検出できず、異物検査が不完全となるおそれがある。
【0005】 本考案の目的は、粉体中の異物の検出および除去を高い信頼性で行うことので きる粉体検査装置を提供することである。
【0006】
本考案は、自動で粉体について少なくとも異物検査をを行って異物を除去する 粉体検査装置であって、 表面に粉体を載せた状態で回転して粉体を運搬する回転テーブルと、 回転テーブル表面に粉体が一層に並ぶよう供給する供給装置と、 前記供給された粉体を押し潰すための押圧装置と、 回転テーブル表面の粉体を回転テーブルの表側および裏側から撮影して異物を 検出する撮影装置と、 回転テーブル表面から異物を除去する異物除去装置と、 回転テーブル表面から異物除去後の粉体を除去する粉体除去装置とを備えたこ とを特徴とする粉体検査装置である。
【0007】
本考案に従えば、供給装置から回転する回転テーブルの表面上に供給された粉 体は、ローラなどの押圧装置で押し潰された後、回転テーブルの表裏両面から撮 影装置によって撮影されて異物が検出され、この検出された異物は異物除去装置 によって除去され、またこの異物除去後の粉体は粉体除去装置によって除去され る。
【0008】 このように回転テーブルの表面上に供給された粉体は、撮影される前に、押圧 装置によって押し潰されるので、凝集している粉体がなくなり、したがって凝集 している粉体の中に異物が入り込んでいて撮影装置が検出できずに除去し損うと いうことが防止される。
【0009】
図1は、本考案の一実施例の粉体検査装置1を説明するための斜視図であり、 図2は図1の概略平面図である。たとえば薬品、樹脂材料などの粉体中の異物検 査および除去を行うための粉体検査装置1は、無色透明のガラス板でできており 、かつ表面が平坦な円板状に形成される回転テーブル2と、回転テーブル2表面 上に粉体を一層に並ぶよう供給する供給装置3と、前記供給された粉体を押し潰 すための押圧装置であるフリーローラ4と、粉体中の異物を回転テーブル2の裏 側から撮影して検出する第1撮影装置5と、粉体中の異物を回転テーブル2の表 側から撮影して検出する第2撮影装置6と、前記第1および第2撮影装置5,6 で検出された粉体中の異物を吸引除去する異物除去器7と、異物除去器7で異物 の除去された粉体を吸引除去する良品除去器8などを備えており、これらは回転 テーブル2の周辺にこの順番で配設される。
【0010】 供給装置3は、図3に示すように粉体を投入するためのホッパ13と、このホ ッパ13の下方に配置され、ホッパ13から供給される粉体を受けて回転テーブ ル2側に送り出すためのスクリューフィーダ14と、スクリューフィーダ14に 突出して設けられる管15の遊端部がその内部に臨むトラフ16と、トラフ16 の基端部の下方に設けられ、トラフ16に振動を与える電磁コイル17とを有す る。トラフ16の他端は回転テーブル2上に位置している。
【0011】 トラフ16は、図4で示されるように断面コ字状の樋状体であり、底板16a とその長さ方向両側の壁16bとで構成されている。底板16aの先端には切欠 き16cが形成されており、両壁16bがその分だけ長くなっている。また電磁 コイル17によりトラフ16に与えられる振動は、底板16aの先端まで送られ た粉体が確実に一層になるように設定されている。
【0012】 上述のようなトラフ16から切り出される粉体18を押し潰すために、トラフ 16の他端に臨んで、フリーローラ4がそのローラ面4aが回転テーブル2と当 接するように、軸受け(図示しない)などで軸支されている。回転テーブル2が 矢符A1方向に回転すると、その回転によって生ずる回転テーブル2とフリーロ ーラ4との摩擦によって、フリーローラ4は、その回転軸線19に対して矢符2 0まわりに従動回転する。このようにしてフリーローラ4が回転することによっ て、回転テーブル2表面上の粉体18は、フリーローラ4の自重によって回転テ ーブル2との間に挟持されて押し潰される。
【0013】 前記フリーローラ4はたとえばフッ素樹脂などの合成樹脂製であり、回転テー ブル2と当接する長手方向の幅W1はたとえば60mmに選ばれ、重量はたとえ ば500gに選ばれる。また、これに対応してトラフ16の両壁16a,16b 間の幅W2は、たとえば40mmに選ばれ、トラフ16から切り出される粉体1 8は、潰し残しのないようにフリーローラ4を通過するように構成される。
【0014】 第1撮影装置5は、図5に示すように、テレビカメラ21と2つのストロボ2 2a,22bとを備えている。ストロボ22aは回転テーブル2の上方に設置さ れ、ストロボ22bはテレビカメラ21とともに回転テーブル2の下方にストロ ボ22aに対向して設置されている。23はテレビカメラ21、ストロボ22a ,22bを上下方向に移動可能に支持するスタンドである。
【0015】 第2撮影装置6は、図6に示すように、テレビカメラ26、ストロボ27a, 27bの回転テーブル2に対する上下関係が上述する第1撮影装置5とは逆にな っている。すなわちテレビカメラ26およびストロボ27bは回転テーブル2の 上方に、ストロボ27aは下方に設けられている。
【0016】 図7は、図2のVII矢視図であり、異物除去器7を示す。吸引エジェクタ3 0は吸引管31、空気送入管32およびバルブ33(図2参照)から成っている 。吸引管31は、先端の吸引口31aが回転テーブル2表面上の粉体を確実に吸 引できる位置まで回転テーブル2表面に近接されており、かつ吸引口31aの面 が回転テーブル2表面と平行になるように設けられている。また吸引管31の他 端には、連結ホース36の一端が連結されている。空気送入管32は、一端がエ アーコンプレッサー(図示せず)に連結され、他端が吸引管31に吸引口31a とは反対側に向けて空気を送入するよう連結されている。バルブ33は、空気送 入管32内の空気の流れを調節するものである。サイクロン34の上方に連通し て設けられた空気吹出しホース35は、集座器(図示せず)に連結されている。 なお良品除去器8も異物除去器7と同じ構成のものである。
【0017】 図8は、粒体検査装置1の内部構造を示す断面図であり、図9は図8のIX矢 視図であり、図10は図8のX矢視図である。
【0018】 前述した異物除去器7の連結ホース36は異物用サイクロン41に連結されて おり、異物除去器7で吸引された異物はサイクロン41にて空気と分離されて捕 集箱42に捕集されるようになっている。また良品除去器8で吸引された粉体は 、連結ホース29を通って良品用サイクロン43に送られ、空気と分離されて捕 集箱44に捕集されるようになっている。
【0019】 回転テーブル2の下部には回転駆動機構11が設けられている。回転駆動機構 11は、鉛直に設置され、回転テーブル2の中心部に連結された回転軸と回転軸 を所定の速度で回転させるモータ(ともに図示せず)とを備えている。
【0020】 また、第1および第2撮影装置5,6で検出された異物が、吸引エジェクタ3 0の吸引口31aの直下にきたときに吸引口31aからの吸引を行うように、前 記異物の位置を検出するためのロータリエンコーダ12が設けられる。
【0021】 51は検査データをプリントアウトするプリンター、52はテレビカメラ21 ,26からの映像が映し出されるモニター、53は装置全体の動きを操作し、ま た検査データを記憶するコンピュータ、53aはそのキーボード、54は映像信 号処理器、55は画像解析器であり、これらはテレビカメラ21,26からの映 像信号を画像解析して粉体中の異物の有無を判断するものである。56はストロ ボ42a,42b,27a,27bのサイクルなどを制御するストロボ本体、5 7は電源の調整を行う電源フィルタである。
【0022】 ホッパ13は、粉体を投入したときに、粉体が装置1内に舞い上がって検査結 果に支障を来さないように装置1の外側に設けられる。
【0023】 次に動作について説明する。生産ラインから取出されてホッパ13内に投入さ れた粉体は、スクリューフィーダ14を介して、電磁コイル17により振動され るトラフ16により一定量ずつ切出され、トラフ16内を回転テーブル2側に徐 々に送られる。送られてきた粉体は電磁コイル17から与えられる振動により一 層となっており、図4に示す切欠き16cから落下して回転テーブル2表面上に 載せられ、一定方向に整列された状態となる。
【0024】 回転テーブル2表面上に整列された粉体は、回転駆動機構11(図8参照)に より所定の速度で矢印A1方向(図1参照)に回転する回転テーブル2により運 搬され、まずフリーローラ4によって、押し潰される。その後磁石60の下を通 り、ここで混入した金属などが吸着される。
【0025】 そして第1撮影装置5のテレビカメラ21の上を通り、下から撮影される。そ の際、粉体はストロボ22a,22bにより間欠的に照らされながら撮影され、 粉体中の異物が検出される。このとき回転テーブル2を構成するガラス板は透明 であるため、ストロボ22bも回転テーブル2表面上の粉体を裏面から照らすこ とになる。すなわち粉体は回転テーブル2の表裏両面から照らされることとなる ので、回転テーブル2表面上にストロボ光による粉体の影が生じることはなく、 この影が異物と間違って検出されることはない。
【0026】 第1撮影装置5の下を通ってきた粉体は、第2撮影装置6のテレビカメラ26 の下を通り、今度は上から撮影され、粉体中の異物が検出される。
【0027】 粉体中に検出された異物は、異物除去器7において吸引エジェクタ30により 吸引される。このとき回転テーブル2の表面は堅いので、吸引エジェクタ30か らの吸引によって回転テーブル2が撓んで吸引口31aが塞がれるようなことは ない。また回転テーブル2の表面は平坦であり、吸引口31aの面が回転テーブ ル2表面と平行になるよう設けられているので、エジェクタ30からの吸引力は 回転テーブル2表面に対し均等に作用することとなり、吸引口31aの下にある 粉体の全てに吸引力が及ぶこととなる。吸引された異物は、連結ホース36を通 ってサイクロン41内に吹出され、サイクロン41内を旋回しながら空気と分離 される。分離された異物は捕集箱42に溜められる。
【0028】 異物が除去された粉体すなわち良品は、良品除去器8により回転テーブル2表 面上から吸引除去され、連結ホース29を通ってサイクロン43に送られ、空気 と分離され、捕集箱44に捕集される。
【0029】 図11は粉体検査装置1の電気的構成を説明するためのブロック図である。コ ンピュータ53には、制御回路61が内蔵されており、この制御回路61は装置 全体を統括して制御している。
【0030】 テレビカメラ21,26からの画像信号は制御回路61に入力され、相互に切 換えてモニタ52に表示されるとともに、制御回路61が粉体の色、大きさなど から異物と判断すると、ロータリエンコーダ12からの出力に基づいて異物の位 置を検出し、回転テーブル2が回転して異物検出位置が異物除去器7に移動した 時点で駆動信号を出力して異物を吸収する。異物と判断されなかった粉体は全て 良品除去器8に吸収される。
【0031】 また本考案の他の実施例として、トラフ16を備えた供給装置2の代わりに、 図12に示すようなテーブルフィーダ70を用いてもよい。なお図13は図12 のXII−XII断面図である。このテーブルフィーダ70は、回転する円板状 のフィーダ71の周縁の溝72にホッパ13内の粉体を載せて運搬し、スクレー パ73で溝72上の粉体を回転テーブル2表面上に落とすようになっている。な おホッパ13底部にはホッパ13内の粉体を均等に下方に移動させるための回転 羽根13bが設けられている。
【0032】 なお以上の各実施例において、異物除去器7および良品除去器8が粉体の一部 または全部を吸引除去している例を説明したが、粉体の一部または全部を吹飛ば し除去するように構成してもよい。
【0033】 また以上の押圧装置としてフリーローラを用いる例を説明したが、上下に振動 するプレス板を用いて凝集粉体を潰してもよい。
【0034】
以上のように本考案に従えば、撮影装置で撮影される前に、粉体は押圧装置で 押し潰されるので、凝集して玉状とになっているものがなくなる。これによって 異物が凝集している物体の中に入り込んでいて撮影装置が見逃してしまうという ことが防止され、したがって粉体中の異物の検出および除去をより精密に行うこ とができる。
【図1】本考案の一実施例の粉体検査装置1を説明する
ための斜視図である。
ための斜視図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】供給装置3を示す正面図である。
【図4】トラフ16の他端およびフリーローラ4付近の
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図5】図2のV矢視図である。
【図6】図2のVI矢視図である。
【図7】図2のVII矢視図である。
【図8】粉体検査装置1の内部構造を示す断面図であ
る。
る。
【図9】図8のIX矢視図である。
【図10】図8のX矢視図である。
【図11】粉体検査装置1の電気的構成を説明するため
のブロック図である。
のブロック図である。
【図12】本考案の他の実施例のテーブルフィーダ70
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図13】図12のXII−XII断面図である。
1 粉体検査装置 2 回転テーブル 3 供給装置 4 フリーローラ 5 第1撮影装置 6 第2撮影装置 7 異物除去器 8 良品除去器 21,26 テレビカメラ 22a,22b,27a,27b ストロボ
Claims (1)
- 【請求項1】 自動で粉体について少なくとも異物検査
を行って異物を除去する粉体検査装置であって、 表面に粉体を載せた状態で回転して粉体を運搬する回転
テーブルと、 回転テーブル表面に粉体が一層に並ぶよう供給する供給
装置と、 前記供給された粉体を押し潰すための押圧装置と、 回転テーブル表面の粉体を回転テーブルの表側および裏
側から撮影して異物を検出する撮影装置と、 回転テーブル表面から異物を除去する異物除去装置と、 回転テーブル表面から異物除去後の粉体を除去する粉体
除去装置とを備えたことを特徴とする粉体検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3983793U JP2502329Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 粉体検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3983793U JP2502329Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 粉体検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH078761U true JPH078761U (ja) | 1995-02-07 |
| JP2502329Y2 JP2502329Y2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=12564084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3983793U Expired - Fee Related JP2502329Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 粉体検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502329Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018194473A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | 株式会社 東京ウエルズ | ワーク外観検査装置およびワーク外観検査方法 |
| KR20240168787A (ko) * | 2023-05-23 | 2024-12-02 | (주)싸이젠텍 | 양극재 분말 내 이물입자 분석기 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4653279B2 (ja) * | 1999-04-23 | 2011-03-16 | 第一三共株式会社 | 粉体検査装置 |
| JP2025051185A (ja) * | 2023-09-25 | 2025-04-04 | 株式会社日立ハイテク | 粉体処理装置、およびそれを用いた粉体処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106446U (ja) | 2004-07-08 | 2005-01-06 | 一雄 三本 | コンクリート擁壁緑化用ブロック板 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP3983793U patent/JP2502329Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018194473A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | 株式会社 東京ウエルズ | ワーク外観検査装置およびワーク外観検査方法 |
| KR20240168787A (ko) * | 2023-05-23 | 2024-12-02 | (주)싸이젠텍 | 양극재 분말 내 이물입자 분석기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502329Y2 (ja) | 1996-06-19 |
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