JPH078770U - 差動コイル型回転検出器 - Google Patents

差動コイル型回転検出器

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JPH078770U
JPH078770U JP4325193U JP4325193U JPH078770U JP H078770 U JPH078770 U JP H078770U JP 4325193 U JP4325193 U JP 4325193U JP 4325193 U JP4325193 U JP 4325193U JP H078770 U JPH078770 U JP H078770U
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JP
Japan
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gear
signal
circuit
pair
coils
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Application number
JP4325193U
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English (en)
Inventor
慎 小田島
佳英 殿貝
廣康 野口
Original Assignee
株式会社コパル
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Publication of JPH078770U publication Critical patent/JPH078770U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 差動コイル型回転検出器の温度ドリフトや経
時ドリフトを除去し回転パルス出力の安定化を図る。 【構成】 差動コイル型回転検出器はギヤ1と一対のコ
ア2,3との組み合わせからなる。ギヤ1は磁性体から
なり検出対象となる回転軸に取り付けられている。一対
のコア2,3には各々コイル5,6が巻回されている。
一方のコア2及びギヤ1の歯7により形成される磁気回
路の磁気抵抗と、他方のコア3及びギヤ1の歯7により
形成される磁気回路の磁気抵抗とが、ギヤ1の回転に伴
ない差動的に変化する。発振回路10は、直列に結線し
た一対のコイル5,6の両端に交番電圧Φ,Φ- を印加
する。ACアンプ11は一対のコイル5,6の中点Mか
ら出力されたAC信号を増幅する。同期整流回路12は
増幅されたAC信号を交番電圧Φに同期して整流平滑化
し、DC信号に変換する。比較回路13はDC信号をA
Cアンプ11の中点電位と比較する事により矩形波のパ
ルス出力Rを生成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は差動コイル型回転検出器に関する。より詳しくは、一対のコイルから 出力された信号の電気的な処理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5を参照して、従来の差動コイル型回転検出器の磁気回路構成を簡潔に説明 する。差動コイル型回転検出器は磁性体からなるギヤ1と一対のコア2,3との 組み合わせからなる。ギヤ1は検出対象となる回転軸4に取り付けられている。 回転軸4としては、例えば電車の車輪軸等が挙げられる。一対のコア2,3には 各々コイル5,6が巻回されている。一方のコア2及びギヤ1の歯7により形成 される磁気回路の磁気抵抗と、他方のコア3及びギヤ1の歯7により形成される 磁気回路の磁気抵抗とが、ギヤ1の回転に伴ない差動的に変化する。かかる構成 において、各コア2,3に巻回したコイル5,6のインダクタンスを差動比較す る事により、回転するギヤ1の歯7の移動に対応したパルス出力が得られる。
【0003】 図6は、図5に示した磁気回路構成に接続される従来の電気回路構成の一例を 示すブロック図である。一方のコイル5には抵抗101が接続されている。他方 のコイル6にも抵抗102が接続されている。両コイル5,6には発振回路10 3が接続されている。コイル5と抵抗101の接続点104は整流回路105を 介して差動増幅回路106の一方の入力端子に接続されている。コイル6と抵抗 102の接続点107は整流回路108を介して差動増幅回路106の他方の入 力端子に接続されている。差動増幅回路106は比較回路109に接続されてい る。これら差動増幅回路106、比較回路109は基準電圧発生回路110から 所定の基準電圧の供給を受ける。かかる構成において、一対のコイル5,6には 発振回路103から同一の交番電圧が印加される。接続点104からの出力は整 流回路105により整流平滑化される。同様に接続点107からの出力も整流回 路108により整流平滑化される。一対の整流平滑化された信号は所定の基準電 圧を中点として差動増幅される。差動増幅された信号は比較回路109により所 定の基準電圧と比較され、矩形波のパルス出力が得られる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上述した従来の電気回路構成では、各コイル5,6から差動増幅回路106ま での信号ラインが2系統に分かれている。又、差動増幅回路106は整流回路1 05,108により整流平滑化された信号を直流増幅している。従って、図6に 示した電気回路を伝達する信号は各回路要素のドリフトの影響を受け易いという 欠点がある。即ち、コイル5,6と直列に接続された抵抗101,102の抵抗 値や、差動増幅回路106のオフセット等、温度ドリフトや経時ドリフトの影響 を受け、回転検出に誤差が生じるという課題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述した従来の技術の課題を解決する為以下の手段を講じた。即ち、本考案に かかる差動コイル型回転検出器は、基本的な構成として検出対象となる回転軸に 取り付けられた磁性体からなるギヤと、各々コイルが巻回された一対のコアとの 組み合わせからなる。この組み合わせは、一方のコア及び該ギヤの歯により形成 される磁気回路の磁気抵抗と、他方のコア及び該ギヤの歯により形成される磁気 回路の磁気抵抗とが、該ギヤの回転に伴ない差動的に変化する様に配置されてい る。各コアに巻回したコイルのインダクタンスを差動比較する事により、回転す るギヤの歯の移動に対応したパルス出力を得るものである。かかる構成において 、本差動コイル型回転検出器は、電気回路構成として発振回路と、ACアンプと 、同期整流回路と比較回路とを備えている。発振回路は直列に結線した一対のコ イルの両端に交番電圧を印加する。ACアンプは該一対のコイルの中点から出力 されたAC信号を増幅する。該同期整流回路は、増幅されたAC信号を該交番電 圧に同期して直流平滑化し、DC信号に変換する。該比較回路はDC信号を前記 ACアンプの中点電位と比較して矩形波のパルス出力を生成する。好ましくは、 前記発振回路は矩形波の交番電圧を直列接続された一対のコイルに印加する。
【0006】
【作用】
本考案にかかる差動コイル型回転検出器では、一対のコイルは直列接続されて おり、その両端に発振回路から駆動用の交番電圧が印加される。本考案の特徴事 項として、直列接続された一対のコイルの中点から直接AC信号を取り出してい る。このAC信号はギヤの回転に伴なって振幅が変化する。さらに、このAC信 号はACアンプで交流増幅される。交流増幅されたAC信号は同期整流された後 交流増幅時の基準電圧と比較され矩形波のパルス出力に変換される。従って、こ の電気回路構成では一対のコイルの中点から出力端子まで信号経路は1系統であ り、2系統に比べ個々の回路要素の特性のばらつきの影響を受けにくい。又、従 来と異なりコイルからの出力は直流増幅ではなく交流増幅されている。従って、 オフセットの影響を受けずドリフトの少ない安定した回転パルス出力が得られる 。
【0007】
【実施例】
以下図面を参照して本考案の好適な実施例を詳細に説明する。図1は、本考案 にかかる差動コイル型回転検出器の基本的な構成を示すブロック図である。図示 する様に、本回転検出器は磁気回路部と電気回路部から構成されている。磁気回 路部はギヤ1と一対のコア2,3との組み合わせからなる。ギヤ1は磁性体から なり、検出対象となる回転軸(図示せず)に取り付けられている。一方のコア2 にはコイル5が巻回されている。他方のコア3にもコイル6が巻回されている。 これら一対のコイル5,6は中点Mを介して互いに直列結線されている。ギヤ1 の周端部には円周方向に沿って所定のピッチPで歯7が形成されている。一方、 コア2は歯7の配列ピッチPの整数倍に等しい間隔で形成された一対の磁極を有 している。同様に、他方のコア3も同一の間隔で一対の磁極を有している。なお 、本例では一対の磁極の間隔は歯7の配列ピッチPと等しくなる様に設定してい る。これらの磁極はギヤ1の歯7に対して所定のエアギャップを介して対向配置 されている。一対のコア2,3は歯7の配列ピッチPに関し、互いに半位相だけ ずれている。即ち、図示する様に一方のコア2の磁極が歯7の頂部に整合する時 、他方のコア3の磁極は歯7の谷部9に整合する。かかる配置構成により、一方 のコア2及び歯7により形成される磁気回路の磁気抵抗と、他方のコア3及びギ ヤの歯7により形成される磁気回路の磁気抵抗とが、ギヤ1の回転に伴ない差動 的に変化する。
【0008】 次に、電気回路部は発振回路10と、ACアンプ11と、同期整流回路12と 、比較回路13と、基準電圧発生回路14とから構成されている。発振回路10 は直列に結線した一対のコイルの内、コイル6側の端子に交番電圧Φを印加し、 コイル5側の端子にΦと180°位相の異なる交番電圧Φ- を印加する。発振回 路10の発振周波数はギヤ1の回転数に比べて十分高く設定されている。本例で は、発振回路10は矩形波の交番電圧を発生する。矩形波を採用する事により、 電気回路部の構成が単純化される。なお、場合によってはサイン波や三角波等の 交番電圧を採用しても良い。ACアンプ11は一対のコイル5,6の中点Mから 出力されたAC信号を増幅する。同期整流回路12は増幅されたAC信号を該交 番電圧Φに同期して整流平滑化しDC信号に変換する。比較回路13はDC信号 をACアンプ11の中点電位と比較して矩形波のパルス出力Rを生成する。基準 電圧発生回路14はACアンプ11及び比較回路13に所定の基準電圧V0を供 給する。この基準電圧V0はACアンプ11の中点電位を規定するものである。
【0009】 次に本差動コイル型回転検出器の動作を詳細に説明する。引き続き図1を参照 して、先ず磁気回路部の動作を説明する。ギヤ1が回転すると、各コア2,3と 、対向する歯7の頂部8及び谷部9との間のエアギャップが変化し、各コア2, 3とギヤ1で形成される磁路のパーミヤンスが変化する。この時、一対のコア2 ,3は対向する歯7の位置に関して互いに逆相になっている為、夫々の磁路のパ ーミヤンスはギヤ1の回転に対して、差動的に変化する。従って、直列に結線さ れた一対のコイル5,6に交番電圧Φ,Φ- を印加して駆動すると、各コイル5 ,6のインピーダンスはパーミヤンスの変化に伴ない、同様に差動的に変化する 。この時、直列接続されたコイル5,6の中点Mにおける電位(中点電位)は、 夫々のコイル5,6のインピーダンスの分圧値で決まる。インピーダンスが等し い時には、中点電位は交番電圧Φの1/2となり一定である。インピーダンスに 差が生じると、その差に比例した振幅で交番電圧Φに等しい周波数のAC信号が 中点Mから取り出される。この時、インピーダンスの大小の向き(極性)は、A C信号と交番電圧Φの位相を比較する事により判別できる。
【0010】 次に、図2を参照して電気回路部の動作を詳細に説明する。図2の(A),( B),(C),(D),(E)はギヤの回転に伴なって変化する状態を経時的に 表わしたものである。各状態について、増幅されたAC信号の波形、同期処理過 程を模式的に表わした波形、DC信号波形を示している。(A)の状態は、図1 に示したギヤとコアの配置関係に対応している。即ち、一方のコア2は歯7の頂 部8に整合しており、他方のコア3は歯7の谷部9に整合した状態である。この 時には、一対のコイル5,6のインピーダンス差は最大となっており、AC信号 の振幅も最大である。なお図2に示したAC信号は交流増幅された後の波形を表 わしており、不要なオフセット等の直流成分は除去されている。本例では、状態 (A)におけるAC信号は交番電圧Φと同位相の関係にある。AC信号は交番電 圧Φに基いて同期処理される。即ち、AC信号のピークレベルが順次サンプリン グされる。この後整流平滑化され対応するDC信号が得られる。図示する様に、 このDC信号は中点電位V0に対して所定の電圧レベルVAを有している。
【0011】 (B)の状態は、(A)の状態からギヤ1が歯7の整列ピッチPの約1/8分 だけ時計方向に回転した状態である。この時には一方のコア2の磁極から歯の頂 部8が離れるとともに、他方のコア3の磁極に歯の頂部8が近付いた状態となっ ている。従って、両コイル5,6のインピーダンス差は縮小傾向になり、AC信 号の振幅も減少する。その結果、対応するDC信号の電圧レベルVBは状態(A )における電圧レベルVAに比べ低下している。
【0012】 (C)の状態は、(B)の状態からさらにP/8分だけギア1が回転している 。即ち、(A)の状態からP/4分だけ進んだ時点である。この時には両コア2 ,3の各磁極は全て頂部8と谷部9の境界と整合している。換言すると、一対の コア2,3はギヤ1の歯7に対して互いに平衡点に位置している。この結果、コ イル5,6のインピーダンス差はなくなり、AC信号は交番電圧Φの1/2のレ ベルで一定となる。従って、対応するDC信号は中点電位V0に等しいレベルV Cを有する。
【0013】 (D)の状態はギヤ1がさらにP/8分だけ時計方向に回転した時点であり、 再び一対のコイル5,6にインピーダンス差が現われる。但し、前述した(B) の状態と比べると、インピーダンスの大小の関係(極性)が反対になる。従って 、(D)の状態におけるAC信号は、交番電圧Φに対して逆極性となっている。 このAC信号に対して同期処理を行なうと、極小のピークレベルがサンプリング される。従って、対応するDC信号は前述した(B)の状態における電圧レベル VBと等しい大きさで且つ極性が反対の負レベルVDになっている。
【0014】 (E)は(D)の状態からさらにギヤ1がP/8分だけ時計方向に回転した時 点である。換言すると、最初の(A)の状態からギヤ1はP/2分だけ回転して いる。この時には、コア2の磁極が谷部9に整合する一方、コア3の磁極が頂部 8に整合する。従って、両コイル5,6のインピーダンス差は再び最大になるが 、極性は反対である。従って、対応するDC信号は負極性で最大の絶対レベルV Eを有する。
【0015】 図3は、上述した各状態におけるDC信号のレベル変化を経時的に表わしたも のであり、DC信号は中点電位V0に対してギヤの回転に応じ周期的に変動する 。即ち、(A)の状態ではDC信号は極大レベルにあり、(B)の状態では中間 レベルにあり、(C)の状態では中点電位レベルにあり、(D)の状態では負極 性の中間レベルにあり、(E)の場合では極小レベルに到達する。この間、ギヤ はP/2分だけ回転する。さらにギヤが回転すると、DC信号は極小レベルから 上昇を始め再びP/2分だけ回転すると極大レベルに至る。比較回路13はこの 様に周期変動するDC信号を中点電位V0で比較処理し、矩形波のパルス出力R を得ている。図示する様に、ギヤが1ピッチP回転すると、1個の矩形波パルス が出力される。
【0016】 最後に図4は、参考として同期整流回路12の具体例を示す。図示する様に、 同期整流回路12はアナログスイッチSWとコンデンサCCとハイインピーダン スのバッファBUFとから構成されている。アナログスイッチSWは発振回路1 0から供給される交番電圧Φに応答して開閉動作し、ACアンプ11から出力さ れるAC信号を同期的にサンプリングする。サンプリングされた信号はコンデン サCCに充電され整流平滑化される。コンデンサCCの端子電圧はバッファBU Fを介して取り出されDC信号が得られる。
【0017】
【考案の効果】
以上説明した様に、本考案によれば、一対の差動コイルを直列に結線し、交番 電圧を印加して駆動している。直列接続されたコイルの中点から直接AC信号を 取り出し、交流増幅、同期整流、比較処理を行ない、ギヤの回転に応答した矩形 波パルス出力を得ている。従来と異なり、信号伝達経路は1系統であり、且つ交 流増幅を行なっている。従って、本考案によればドリフトの少ない安定した回転 パルス出力を得る事ができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる差動コイル型回転検出器の基本
的な構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した差動コイル型回転検出器の動作説
明図である。
【図3】同じく動作説明図である。
【図4】図1に示した差動コイル型回転検出器に含まれ
る同期整流回路の一例を示すブロック図である。
【図5】従来の差動コイル型回転検出器の一般的な磁気
回路構成を示す模式図である。
【図6】従来の差動コイル型回転検出器の電気回路構成
を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 ギヤ 2 コア 3 コア 4 回転軸 5 コイル 6 コイル 7 歯 8 頂部 9 谷部 10 発振回路 11 ACアンプ 12 同期整流回路 13 比較回路 14 基準電圧発生回路

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検出対象となる回転軸に取り付けられた
    磁性体からなるギヤと、各々コイルが巻回された一対の
    コアとの組み合わせからなり、 一方のコア及び該ギヤの歯により形成される磁気回路の
    磁気抵抗と、他方のコア及び該ギヤの歯により形成され
    る磁気回路の磁気抵抗とが、該ギヤの回転に伴ない差動
    的に変化する様に配置されており、 各コアに巻回したコイルのインダクタンスを差動比較す
    る事により、回転するギヤの歯の移動に対応したパルス
    出力を得る差動コイル型回転検出器において、 直列に結線した一対のコイルの両端に交番電圧を印加す
    る発振回路と、 該一対のコイルの中点から出力されたAC信号を増幅す
    るACアンプと、 増幅されたAC信号を該交番電圧に同期して整流平滑化
    しDC信号に変換する同期整流回路と、 該DC信号を前記ACアンプの中点電位と比較して矩形
    波のパルス出力を生成する比較回路とを含む事を特徴と
    する差動コイル型回転検出器。
  2. 【請求項2】 前記発振回路は、矩形波の交番電圧を発
    生する事を特徴とする請求項1記載の差動コイル型回転
    検出器。
JP4325193U 1993-07-13 1993-07-13 差動コイル型回転検出器 Pending JPH078770U (ja)

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JP4325193U JPH078770U (ja) 1993-07-13 1993-07-13 差動コイル型回転検出器

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JP4325193U JPH078770U (ja) 1993-07-13 1993-07-13 差動コイル型回転検出器

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JPH078770U true JPH078770U (ja) 1995-02-07

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JP4325193U Pending JPH078770U (ja) 1993-07-13 1993-07-13 差動コイル型回転検出器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5975878A (ja) * 1982-10-26 1984-04-28 ヤマハ発動機株式会社 車両のアンダ−ガ−ド装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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