JPH078787Y2 - ロールブラインドのブラケット取付装置 - Google Patents
ロールブラインドのブラケット取付装置Info
- Publication number
- JPH078787Y2 JPH078787Y2 JP9362389U JP9362389U JPH078787Y2 JP H078787 Y2 JPH078787 Y2 JP H078787Y2 JP 9362389 U JP9362389 U JP 9362389U JP 9362389 U JP9362389 U JP 9362389U JP H078787 Y2 JPH078787 Y2 JP H078787Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- bracket
- support brackets
- support
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はロールブラインドを支持するブラケットの取
付装置に関するものである。
付装置に関するものである。
[従来の技術] ロールブラインドの一種類としてスクリーンを巻取る巻
取軸の両端をそれぞれ別体に設けられた一対の支持ブラ
ケットで支持し、その支持ブラケットを天井面等に固定
する構成としたものがある。このようなロールブライン
ドでは巻取軸の長さが長くなると、巻取軸両端の支持ブ
ラケットを一人の作用者で天井面等に固定することは困
難であるため、あらかじめ一対の支持ブラケットを天井
面に固定した後に、両支持ブラケット間に巻取軸を取付
けるようにしている。
取軸の両端をそれぞれ別体に設けられた一対の支持ブラ
ケットで支持し、その支持ブラケットを天井面等に固定
する構成としたものがある。このようなロールブライン
ドでは巻取軸の長さが長くなると、巻取軸両端の支持ブ
ラケットを一人の作用者で天井面等に固定することは困
難であるため、あらかじめ一対の支持ブラケットを天井
面に固定した後に、両支持ブラケット間に巻取軸を取付
けるようにしている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記のような構成のロールブラインドでは両
支持ブラケットを巻取軸の長さに対応した正確な間隔を
隔てて天井面等に設置することが困難であり、間隔が狭
過ぎると巻取軸の回転に支障を来たしたり、間隔が広過
ぎる場合には巻取軸が脱落し易いという問題点が生ず
る。そこで、実公昭61-9120号公報に記載された取付治
具のように一対の支持ブラケットを連結体で連結した
後、同連結体を緊張した状態で両支持ブラケットを天井
面等に固定することにより、同連結体で設定される正確
な間隔を隔てて両支持ブラケットを取付可能としたもの
が提案されている。しかし、支持ブラケットの取付けに
先立って連結体の両端を同支持ブラケットにそれぞれ取
付けることが煩雑であるという問題点がある。
支持ブラケットを巻取軸の長さに対応した正確な間隔を
隔てて天井面等に設置することが困難であり、間隔が狭
過ぎると巻取軸の回転に支障を来たしたり、間隔が広過
ぎる場合には巻取軸が脱落し易いという問題点が生ず
る。そこで、実公昭61-9120号公報に記載された取付治
具のように一対の支持ブラケットを連結体で連結した
後、同連結体を緊張した状態で両支持ブラケットを天井
面等に固定することにより、同連結体で設定される正確
な間隔を隔てて両支持ブラケットを取付可能としたもの
が提案されている。しかし、支持ブラケットの取付けに
先立って連結体の両端を同支持ブラケットにそれぞれ取
付けることが煩雑であるという問題点がある。
この考案の目的は、一対の支持ブラケットの間隔を正確
にかつ容易に設定可能とする取付装置を提供するにあ
る。
にかつ容易に設定可能とする取付装置を提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段] この考案は上記問題点を解決するために、第一の考案で
はスクリーンを巻取る巻取軸の両端をそれぞれ別体に設
けられた一対の支持ブラケットで支持するロールブライ
ンドにおいて、一方の支持ブラケットにテープの一端を
連結し、そのテープの他端には一対の支持ブラケットの
間隔を設定するための位置決め孔を形成し、他方の支持
ブラケットにはその位置決め孔に係合する突起を設けた
構成とし、 第二の考案では前記テープの一方の支持ブラケット近傍
には切り取り手段を設けた構成とし、 第三の考案では前記テープの中間部に中間ブラケットの
位置決め孔を設けた構成としている。
はスクリーンを巻取る巻取軸の両端をそれぞれ別体に設
けられた一対の支持ブラケットで支持するロールブライ
ンドにおいて、一方の支持ブラケットにテープの一端を
連結し、そのテープの他端には一対の支持ブラケットの
間隔を設定するための位置決め孔を形成し、他方の支持
ブラケットにはその位置決め孔に係合する突起を設けた
構成とし、 第二の考案では前記テープの一方の支持ブラケット近傍
には切り取り手段を設けた構成とし、 第三の考案では前記テープの中間部に中間ブラケットの
位置決め孔を設けた構成としている。
[作用] 上記手段により、第一の考案では位置決め孔に他方の支
持ブラケットの突起を係合してテープを緊張すると、一
対の支持ブラケットの間隔が設定され、第二の考案では
一対の支持ブラケットの間隔を設定した後にテープをそ
の切り取り手段で一方の支持ブラケットから容易に切り
取り可能であり、第三の考案ではテープ中間部の位置決
め孔で中間ブラケットの取付位置を容易に設定可能とな
る。
持ブラケットの突起を係合してテープを緊張すると、一
対の支持ブラケットの間隔が設定され、第二の考案では
一対の支持ブラケットの間隔を設定した後にテープをそ
の切り取り手段で一方の支持ブラケットから容易に切り
取り可能であり、第三の考案ではテープ中間部の位置決
め孔で中間ブラケットの取付位置を容易に設定可能とな
る。
[実施例] 以下、この考案を具体化した一実施例を第1図及び第2
図に従って説明する。
図に従って説明する。
第2図に示すロールブラインドはそれぞれ別体に設けら
れる一対の支持ブラケット1a,1bが天井面2に固定さ
れ、両支持ブラケット1a,1b間に巻取軸3が支持され、
その巻取軸3からスクリーン4が吊下支持されている。
そして、一方の支持ブラケット1bから吊下支持される操
作コード5を操作することにより巻取軸3を回転させて
スクリーン4を昇降可能となっている。支持ブラケット
1a,1b間の中間部には中間ブラケット6が天井面2に固
定され、支持ブラケット1a,1b及び中間ブラケット6に
はゴム製のストッパ7がそれぞれ取着されてスクリーン
4下端に取着されたウェイトバー8と各ブラケット1a,1
b,6との衝突による雑音を防止するようになっている。
れる一対の支持ブラケット1a,1bが天井面2に固定さ
れ、両支持ブラケット1a,1b間に巻取軸3が支持され、
その巻取軸3からスクリーン4が吊下支持されている。
そして、一方の支持ブラケット1bから吊下支持される操
作コード5を操作することにより巻取軸3を回転させて
スクリーン4を昇降可能となっている。支持ブラケット
1a,1b間の中間部には中間ブラケット6が天井面2に固
定され、支持ブラケット1a,1b及び中間ブラケット6に
はゴム製のストッパ7がそれぞれ取着されてスクリーン
4下端に取着されたウェイトバー8と各ブラケット1a,1
b,6との衝突による雑音を防止するようになっている。
支持ブラケット1a,1b及び中間ブラケット6は紙製のテ
ープ9でその取付間隔が設定されている。そのテープ9
は一端が一方の支持ブラケット1a先端部にハトメ10で固
定され、第1図に示すように他端には位置決め孔11が形
成されている。また、テープ9の支持ブラケット1a近傍
にはミシン目12が切り取り手段として形成され、長手方
向中間部には中間ブラケット6を位置決めするための位
置決め孔13が形成されている。
ープ9でその取付間隔が設定されている。そのテープ9
は一端が一方の支持ブラケット1a先端部にハトメ10で固
定され、第1図に示すように他端には位置決め孔11が形
成されている。また、テープ9の支持ブラケット1a近傍
にはミシン目12が切り取り手段として形成され、長手方
向中間部には中間ブラケット6を位置決めするための位
置決め孔13が形成されている。
他方の支持ブラケット1bの先端部には位置決め孔11に係
合する突起14が形成されている。
合する突起14が形成されている。
さて、上記のようなテープ9を使用して各ブラケット1
a,1b,6を取付けるには、まずハトメ10でテープ9一端を
固定した一方の支持ブラケット1aを天井面にネジ15で固
定する。次いで、テープ9を天井面2に沿って伸ばし、
テープ9他端の位置決め孔11に他方の支持ブラケット1b
の突起14を係合させ、テープ9を緊張した状態で支持ブ
ラケット1bを天井面2にネジ16で固定する。
a,1b,6を取付けるには、まずハトメ10でテープ9一端を
固定した一方の支持ブラケット1aを天井面にネジ15で固
定する。次いで、テープ9を天井面2に沿って伸ばし、
テープ9他端の位置決め孔11に他方の支持ブラケット1b
の突起14を係合させ、テープ9を緊張した状態で支持ブ
ラケット1bを天井面2にネジ16で固定する。
そして、テープ9中間の位置決め孔13で中間ブラケット
6の位置決めを行なった後、テープ9他端の位置決め孔
11を突起14から外し、ミシン目12によりテープ9を支持
ブラケット1bから切断した後、中間ブラケット6を天井
面に固定する。そして、支持ブラケット1a,1b間に巻取
軸3を取付ければこのロールブラインドの取付けが完了
する。
6の位置決めを行なった後、テープ9他端の位置決め孔
11を突起14から外し、ミシン目12によりテープ9を支持
ブラケット1bから切断した後、中間ブラケット6を天井
面に固定する。そして、支持ブラケット1a,1b間に巻取
軸3を取付ければこのロールブラインドの取付けが完了
する。
以上のようにこのロールブラインドでは一端を一方の支
持ブラケット1aに固定したテープ9で他方の支持ブラケ
ット1b及び中間ブラケット6を位置決めすることができ
るとともに、その位置決めはテープ9に形成された位置
決め孔11を支持ブラケット1bに形成された突起14に係合
するだけの極めて簡単な操作で行なうことができる。そ
して、位置決め後はテープ9をミシン目12で切り取るこ
とができるので、支持ブラケット1a,1b及び中間ブラケ
ット6の取付後にテープ9が天井面に残って室内の美観
を損ねることはない。
持ブラケット1aに固定したテープ9で他方の支持ブラケ
ット1b及び中間ブラケット6を位置決めすることができ
るとともに、その位置決めはテープ9に形成された位置
決め孔11を支持ブラケット1bに形成された突起14に係合
するだけの極めて簡単な操作で行なうことができる。そ
して、位置決め後はテープ9をミシン目12で切り取るこ
とができるので、支持ブラケット1a,1b及び中間ブラケ
ット6の取付後にテープ9が天井面に残って室内の美観
を損ねることはない。
なお、前記実施例では切り取り手段をミシン目12で構成
したが、テープ両側から切り込みを入れる構成とするこ
ともできる。
したが、テープ両側から切り込みを入れる構成とするこ
ともできる。
[考案の効果] 以上詳述したように、第一の考案は一対の支持ブラケッ
トの間隔を正確にかつ容易に設定可能とした取付装置を
提供することができ、第二の考案では支持ブラケットの
間隔を設定した後には切り取り手段でテープを支持ブラ
ケットから容易に切り取ることができ、第三の考案では
中間ブラケットの取付位置を容易に設定することができ
る優れた効果を発揮する。
トの間隔を正確にかつ容易に設定可能とした取付装置を
提供することができ、第二の考案では支持ブラケットの
間隔を設定した後には切り取り手段でテープを支持ブラ
ケットから容易に切り取ることができ、第三の考案では
中間ブラケットの取付位置を容易に設定することができ
る優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化したブラケット取付装置の分
解斜視図、第2図はそのスクリーン取付装置を使用した
ロールブラインドの正面図である。 支持ブラケット1a,1b、中間ブラケット6、テープ9、
位置決め孔11,13、ミシン目(切り取り手段)12、突起1
4。
解斜視図、第2図はそのスクリーン取付装置を使用した
ロールブラインドの正面図である。 支持ブラケット1a,1b、中間ブラケット6、テープ9、
位置決め孔11,13、ミシン目(切り取り手段)12、突起1
4。
Claims (3)
- 【請求項1】スクリーンを巻取る巻取軸の両端をそれぞ
れ別体に設けられた一対の支持ブラケットで支持するロ
ールブラインドにおいて、 一方の支持ブラケット(1a)にテープ(9)の一端を連
結し、そのテープ(9)の他端には一対の支持ブラケッ
トの間隔を設定するための位置決め孔(11)を形成し、
他方の支持ブラケット(1b)にはその位置決め孔(11)
に係合する突起(14)を設けたことを特徴とするロール
ブラインドのブラケット取付装置。 - 【請求項2】前記テープ(9)の一方の支持ブラケット
(1a)近傍には切り取り手段(12)を設けたことを特徴
とする請求項1記載のロールブラインドのブラケット取
付装置。 - 【請求項3】前記テープ(9)の中間部には中間ブラケ
ット(6)の位置決め孔(13)を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のロールブラインドのブラケット取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362389U JPH078787Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ロールブラインドのブラケット取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362389U JPH078787Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ロールブラインドのブラケット取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333196U JPH0333196U (ja) | 1991-04-02 |
| JPH078787Y2 true JPH078787Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31642991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362389U Expired - Lifetime JPH078787Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | ロールブラインドのブラケット取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078787Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP9362389U patent/JPH078787Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333196U (ja) | 1991-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |