JPH078789Y2 - 電動シヤツターの昇降制御装置 - Google Patents
電動シヤツターの昇降制御装置Info
- Publication number
- JPH078789Y2 JPH078789Y2 JP17664187U JP17664187U JPH078789Y2 JP H078789 Y2 JPH078789 Y2 JP H078789Y2 JP 17664187 U JP17664187 U JP 17664187U JP 17664187 U JP17664187 U JP 17664187U JP H078789 Y2 JPH078789 Y2 JP H078789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timer switch
- switch
- opening
- control
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、建造物の出入口等の開口部に建付けられた電
動シヤツターをタイマスイツチによつて自動的に開閉せ
しめるための昇降制御装置に関するものである。
動シヤツターをタイマスイツチによつて自動的に開閉せ
しめるための昇降制御装置に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、この種電動シヤツターのなかには、予め定めら
れた時刻にシヤツターの開閉を行うべく制御せしめたも
のが知られている。ところで従来、このものは、電動シ
ヤツターの開、閉、停止の操作スイツチの回路にタイマ
スイツチの出力を入力して制御していた。この結果、タ
イマの時刻設定には、開放、閉鎖の各時刻と、これを所
定時間(例えば数秒間)ONし続けるための各時刻との少
なくとも四種類の時刻設定が必要となつて、設定が煩雑
かつ面倒である許りでなく設定ミスによるトラブル発生
の欠点があつた。
れた時刻にシヤツターの開閉を行うべく制御せしめたも
のが知られている。ところで従来、このものは、電動シ
ヤツターの開、閉、停止の操作スイツチの回路にタイマ
スイツチの出力を入力して制御していた。この結果、タ
イマの時刻設定には、開放、閉鎖の各時刻と、これを所
定時間(例えば数秒間)ONし続けるための各時刻との少
なくとも四種類の時刻設定が必要となつて、設定が煩雑
かつ面倒である許りでなく設定ミスによるトラブル発生
の欠点があつた。
しかも、この様なタイマスイツチに基づく自動的な開閉
制御をするものは、銀行、デパート等の不特定人が出入
する部所に設けられることが一般で、このようなもので
は、設定される開放時間中はそのまま開放状態を維持し
ておく必要があるのに対し、閉鎖中は、関係者の出入り
のため手動で開閉制御することが要求される。ところが
この様な手動による開閉操作を、前記タイマスイツチに
よる自動開閉と並行してできるようにしたものでは、前
記開放状態を維持したいにも拘らず、手動による誤信号
の入力が開閉制御がなされてしまうことになり、これを
回避するには、自動−手動切換えスイツチを別途設け、
自動状態ではタイマスイツチによる自動開閉制御しか行
わないようにせざるを得ず、そうすると、閉鎖時、手動
で開閉制御するには前記切換えスイツチを手動状態に切
換えなければならず、操作が煩雑になるという問題があ
る。
制御をするものは、銀行、デパート等の不特定人が出入
する部所に設けられることが一般で、このようなもので
は、設定される開放時間中はそのまま開放状態を維持し
ておく必要があるのに対し、閉鎖中は、関係者の出入り
のため手動で開閉制御することが要求される。ところが
この様な手動による開閉操作を、前記タイマスイツチに
よる自動開閉と並行してできるようにしたものでは、前
記開放状態を維持したいにも拘らず、手動による誤信号
の入力が開閉制御がなされてしまうことになり、これを
回避するには、自動−手動切換えスイツチを別途設け、
自動状態ではタイマスイツチによる自動開閉制御しか行
わないようにせざるを得ず、そうすると、閉鎖時、手動
で開閉制御するには前記切換えスイツチを手動状態に切
換えなければならず、操作が煩雑になるという問題があ
る。
[問題を解決する手段] 本考案は上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃す
ることができる電動シヤツターの昇降制御装置を提供す
ることを目的として創案されたものであつて、開閉器に
対して昇降制御指令を出力するための制御部に、シヤツ
ターカーテンの開閉時刻が設定されるタイマスイツチを
接続してなる電動シヤツターにおいて、前記タイマスイ
ツチは、上記設定される開放時刻ではONに立上り、閉鎖
時刻ではOFFに立下り、そしてこれら時刻同志の間は、O
NまたはOFFの状態をそのまま継続して出力する出力継続
型とする一方、制御部には、前記タイマスイツチの立上
りおよび立下りの信号変化を検知する信号変化検知手段
と、該信号変化検知手段の信号変化検知に基づき対応す
るシヤツターカーテンの昇降制御指令を出力する昇降制
御指令手段と、タイマスイツチがON状態であるときには
外部からの信号を無視する外部信号無視手段とを設けた
ことを特徴とするものである。
ることができる電動シヤツターの昇降制御装置を提供す
ることを目的として創案されたものであつて、開閉器に
対して昇降制御指令を出力するための制御部に、シヤツ
ターカーテンの開閉時刻が設定されるタイマスイツチを
接続してなる電動シヤツターにおいて、前記タイマスイ
ツチは、上記設定される開放時刻ではONに立上り、閉鎖
時刻ではOFFに立下り、そしてこれら時刻同志の間は、O
NまたはOFFの状態をそのまま継続して出力する出力継続
型とする一方、制御部には、前記タイマスイツチの立上
りおよび立下りの信号変化を検知する信号変化検知手段
と、該信号変化検知手段の信号変化検知に基づき対応す
るシヤツターカーテンの昇降制御指令を出力する昇降制
御指令手段と、タイマスイツチがON状態であるときには
外部からの信号を無視する外部信号無視手段とを設けた
ことを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、開閉制御タイマ設
定を半減し得る許りでなく、シヤツターカーテン開放時
に誤つた信号入力があつても不意に閉鎖作動することが
ないようにしたものである。
定を半減し得る許りでなく、シヤツターカーテン開放時
に誤つた信号入力があつても不意に閉鎖作動することが
ないようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は電動シヤツターのシヤツターカーテン
であつて、該シヤツターカーテン1はシヤツターケース
2に設けた巻取り軸3に巻装され、開閉機4の正逆駆動
によつてシヤツターカーテン1がガイドレール5にガイ
ドされながら昇降し、開口部の開閉をするようになつて
いること等は、何れも従来通りである。
面において、1は電動シヤツターのシヤツターカーテン
であつて、該シヤツターカーテン1はシヤツターケース
2に設けた巻取り軸3に巻装され、開閉機4の正逆駆動
によつてシヤツターカーテン1がガイドレール5にガイ
ドされながら昇降し、開口部の開閉をするようになつて
いること等は、何れも従来通りである。
前記開閉機4には、シヤツター制御盤6からの制御指令
が入力するようになつているが、このシヤツター制御盤
6にはマイクロコンピュータを用いて構成された制御部
7が接続されている。つまり、この制御部7に設けられ
る制御回路部8には、開、閉、停止の各押し釦スイツチ
9からの操作信号、上限、下限の各リミツトスイツチ10
からの検知信号、並びにシヤツターカーテン1の下降
中、障害物検知等の異常を検知する異常検知センサ11か
らの検知信号等の必要な信号入力がなされるようになつ
ている。
が入力するようになつているが、このシヤツター制御盤
6にはマイクロコンピュータを用いて構成された制御部
7が接続されている。つまり、この制御部7に設けられ
る制御回路部8には、開、閉、停止の各押し釦スイツチ
9からの操作信号、上限、下限の各リミツトスイツチ10
からの検知信号、並びにシヤツターカーテン1の下降
中、障害物検知等の異常を検知する異常検知センサ11か
らの検知信号等の必要な信号入力がなされるようになつ
ている。
次ぎに、タイマスイツチ12からの出力信号に基づいた制
御手順について第5図のフローチヤートに基づいて説明
する。まずシステムスタートがなされ、必要なデータ読
込みがなされた状態で、タイマスイツチ12からの信号が
立上り状態であるか、つまりタイマスイツチ12がON状態
であるか否かが判断される。そして、ON状態であるとし
てYESの判断がなされるときには、制御部7は無線、押
し釦等の外部入力信号が入力しない、つまり無視するよ
うになつており、これによつてシヤツターカーテンが開
放状態に維持されるように設定されている。
御手順について第5図のフローチヤートに基づいて説明
する。まずシステムスタートがなされ、必要なデータ読
込みがなされた状態で、タイマスイツチ12からの信号が
立上り状態であるか、つまりタイマスイツチ12がON状態
であるか否かが判断される。そして、ON状態であるとし
てYESの判断がなされるときには、制御部7は無線、押
し釦等の外部入力信号が入力しない、つまり無視するよ
うになつており、これによつてシヤツターカーテンが開
放状態に維持されるように設定されている。
一方、タイマスイツチ12からの信号がON状態ではないと
してNOの判断がなされると、立上り状態に変化している
か否かが判断されることになるが、開放時刻Aにタイム
アツプして立上り変化すると、立上りエツジトリガを用
いた信号変化検知手段がこれを検知し、YESの判断がさ
れることになる。この場合には、開閉機駆動回路手段13
に対して上昇制御指令がだされ、これによつて開閉機4
が駆動し、上限リミツトスイツチ10からの上限検知信号
が出力される状態で停止する上昇制御作動がなされるよ
うになつている。そして、タイマスイツチ12が立上り変
化してON状態となると、該ON状態をそのまま継続する設
定となつている。
してNOの判断がなされると、立上り状態に変化している
か否かが判断されることになるが、開放時刻Aにタイム
アツプして立上り変化すると、立上りエツジトリガを用
いた信号変化検知手段がこれを検知し、YESの判断がさ
れることになる。この場合には、開閉機駆動回路手段13
に対して上昇制御指令がだされ、これによつて開閉機4
が駆動し、上限リミツトスイツチ10からの上限検知信号
が出力される状態で停止する上昇制御作動がなされるよ
うになつている。そして、タイマスイツチ12が立上り変
化してON状態となると、該ON状態をそのまま継続する設
定となつている。
また、タイマスイツチ12からの信号が立上り状態に変化
していないとしてNOと判断された場合では、立下り状態
に変化しているか否かが判断されることになるが、閉鎖
時刻Bにタイムアツプして立下り変化すると、立下りエ
ツジトリガを用いた信号検知手段がこれを検知し、YES
の判断がなされることになる。この場合には、開閉機駆
動回路手段13に対して下降制御指令がだされ、これによ
つて開閉機4が逆駆動し、下限リミツトスイツチ10から
の下限検知信号が出力される状態か、あるいは異常検知
信号が出力される状態で停止する下降制御作動がなされ
るようになつている。そして、タイマスイツチ12が立下
り変化してOFF状態となると、該OFF状態をそのまま維持
する設定となつている。また、前記立下り状態に変化し
ているか否かの判断で、立下り変化していないとしてNO
の判断がなされた場合には、無線、押し釦等による外部
入力手段によつて手動の昇降制御ができるようになつて
いる。
していないとしてNOと判断された場合では、立下り状態
に変化しているか否かが判断されることになるが、閉鎖
時刻Bにタイムアツプして立下り変化すると、立下りエ
ツジトリガを用いた信号検知手段がこれを検知し、YES
の判断がなされることになる。この場合には、開閉機駆
動回路手段13に対して下降制御指令がだされ、これによ
つて開閉機4が逆駆動し、下限リミツトスイツチ10から
の下限検知信号が出力される状態か、あるいは異常検知
信号が出力される状態で停止する下降制御作動がなされ
るようになつている。そして、タイマスイツチ12が立下
り変化してOFF状態となると、該OFF状態をそのまま維持
する設定となつている。また、前記立下り状態に変化し
ているか否かの判断で、立下り変化していないとしてNO
の判断がなされた場合には、無線、押し釦等による外部
入力手段によつて手動の昇降制御ができるようになつて
いる。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、シヤツ
ターカーテン1のタイマスイツチ12による昇降制御は、
開放時刻Aの信号立上り状態に変化することによつて上
昇、閉鎖時刻Bの信号立下り状態に変化することによつ
て下降の制御がそれぞれなされることとなる。この様に
本考案では、タイマスイツチ12の時刻設定による昇降制
御がなされるものであるが、その場合に信号の立上り、
立下りに変化することに基づいて制御するものであり、
従つて従来の如く設定時刻で立上がらせた信号を所定時
間後に立下がらせるためのタイマーセツトが不要となつ
て、タイマーセツト数を半減できることになると共に、
タイマスイツチ12と制御回路部8との配線も一系統のみ
でよいので、構造も簡単となり、かつタイマスイツチ12
による閉め忘れもない。
ターカーテン1のタイマスイツチ12による昇降制御は、
開放時刻Aの信号立上り状態に変化することによつて上
昇、閉鎖時刻Bの信号立下り状態に変化することによつ
て下降の制御がそれぞれなされることとなる。この様に
本考案では、タイマスイツチ12の時刻設定による昇降制
御がなされるものであるが、その場合に信号の立上り、
立下りに変化することに基づいて制御するものであり、
従つて従来の如く設定時刻で立上がらせた信号を所定時
間後に立下がらせるためのタイマーセツトが不要となつ
て、タイマーセツト数を半減できることになると共に、
タイマスイツチ12と制御回路部8との配線も一系統のみ
でよいので、構造も簡単となり、かつタイマスイツチ12
による閉め忘れもない。
そのうえこのものは、タイマスイツチ12からの信号が立
上がつた状態、つまりタイマスイツチ12がON状態である
ときには外部信号入力による制御はなされず、立下がつ
た状態、つまりOFF状態のときのみ外部信号入力による
昇降制御がなされることになるので、例えば外部信号入
力として無線信号によるものが設定されていた場合に、
シヤツターカーテン1の開放時には外部信号が発信され
たとしてもこれが無視された自動制御状態に維持される
ことになるので、開放状態にあるシヤツターカーテンが
誤作動により不用意に閉鎖することがない。しかもこの
ものでは、タイマスイツチがOFF状態のときには、手動
操作に基づいた外部信号による応答ができることになる
が、この場合に、いちいち自動−手動の切換えをするこ
となく行えるという利点がある。
上がつた状態、つまりタイマスイツチ12がON状態である
ときには外部信号入力による制御はなされず、立下がつ
た状態、つまりOFF状態のときのみ外部信号入力による
昇降制御がなされることになるので、例えば外部信号入
力として無線信号によるものが設定されていた場合に、
シヤツターカーテン1の開放時には外部信号が発信され
たとしてもこれが無視された自動制御状態に維持される
ことになるので、開放状態にあるシヤツターカーテンが
誤作動により不用意に閉鎖することがない。しかもこの
ものでは、タイマスイツチがOFF状態のときには、手動
操作に基づいた外部信号による応答ができることになる
が、この場合に、いちいち自動−手動の切換えをするこ
となく行えるという利点がある。
尚、本考案は上記実施例に限定されないことは勿論であ
つて、要は、タイマスイツチは信号継続型であつて、制
御部は、タイマスイツチからの信号の立上り、立下り変
化を検知判断して昇降制御するようになつていれば良い
のである。また、タイマスイツチの代わりにオルタネー
ト型スイツチを接続し、このスイツチで開閉操作を行う
こともできることはいうまでもない。
つて、要は、タイマスイツチは信号継続型であつて、制
御部は、タイマスイツチからの信号の立上り、立下り変
化を検知判断して昇降制御するようになつていれば良い
のである。また、タイマスイツチの代わりにオルタネー
ト型スイツチを接続し、このスイツチで開閉操作を行う
こともできることはいうまでもない。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成したものである
から、制御部による昇降制御は、タイマスイツチからの
信号が開放時刻で立上り変化し、閉鎖時刻で立下り変化
することに基づいてなされることとなり、従つてタイマ
セツトは、開放時刻と閉鎖時刻の二つのみで良いことに
なり、従来のものに対して半減することになる。従つて
タイマーセツトが容易となる許りでなくセツトミスによ
るトラブルを可及的に回避なし得て、確実な昇降自動制
御がなされる。
から、制御部による昇降制御は、タイマスイツチからの
信号が開放時刻で立上り変化し、閉鎖時刻で立下り変化
することに基づいてなされることとなり、従つてタイマ
セツトは、開放時刻と閉鎖時刻の二つのみで良いことに
なり、従来のものに対して半減することになる。従つて
タイマーセツトが容易となる許りでなくセツトミスによ
るトラブルを可及的に回避なし得て、確実な昇降自動制
御がなされる。
しかもこのものは、タイマスイツチがON、OFFの状態を
継続する継続型であり、タイマスイツチがONに立上つて
シヤツターカーテンが開放している状態では外部信号の
入力を無視することになつて、外部信号による不用意な
シヤツターカーテンの閉鎖が行われてしまうことがな
い。一方、タイマスイツチがOFFに立下つてシヤツター
カーテンが閉鎖している状態では、外部信号によるシヤ
ツターカーテンの開閉制御を行うことができ、この結
果、タイマスイツチからの立上り、立下り状態の信号
が、外部信号の無視−入力の切換え信号に有効に利用さ
れることになつて、閉鎖時における手動による開閉制御
を行うときの手動−自動切換えが不要で操作性の良いも
のとなる。
継続する継続型であり、タイマスイツチがONに立上つて
シヤツターカーテンが開放している状態では外部信号の
入力を無視することになつて、外部信号による不用意な
シヤツターカーテンの閉鎖が行われてしまうことがな
い。一方、タイマスイツチがOFFに立下つてシヤツター
カーテンが閉鎖している状態では、外部信号によるシヤ
ツターカーテンの開閉制御を行うことができ、この結
果、タイマスイツチからの立上り、立下り状態の信号
が、外部信号の無視−入力の切換え信号に有効に利用さ
れることになつて、閉鎖時における手動による開閉制御
を行うときの手動−自動切換えが不要で操作性の良いも
のとなる。
図面は本考案に係る電動シヤツターの昇降制御装置の一
実施例を示したものであつて、第1図は電動シヤツター
の全体正面図、第2図は制御システムのブロツク回路
図、第3図は開閉作動状態を示すタイミングチヤート
図、第4図はタイマスイツチ部の配線図、第5図は制御
システムのフローチヤート図、第6図は従来例の開閉作
動状態を示すタイミングチヤート図、第7図は従来例の
タイマスイツチ部の配線図である。 図中、1はシヤツターカーテン、4は開閉機、7は制御
部、8は制御回路部、12はタイマスイツチである。
実施例を示したものであつて、第1図は電動シヤツター
の全体正面図、第2図は制御システムのブロツク回路
図、第3図は開閉作動状態を示すタイミングチヤート
図、第4図はタイマスイツチ部の配線図、第5図は制御
システムのフローチヤート図、第6図は従来例の開閉作
動状態を示すタイミングチヤート図、第7図は従来例の
タイマスイツチ部の配線図である。 図中、1はシヤツターカーテン、4は開閉機、7は制御
部、8は制御回路部、12はタイマスイツチである。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉器に対して昇降制御指令を出力するた
めの制御部に、シヤツターカーテンの開閉時刻が設定さ
れるタイマスイツチを接続してなる電動シヤツターにお
いて、前記タイマスイツチは、上記設定される開放時刻
ではONに立上り、閉鎖時刻ではOFFに立下り、そしてこ
れら時刻同志の間は、ONまたはOFFの状態をそのまま継
続して出力する出力継続型とする一方、制御部には、前
記タイマスイツチの立上りおよび立下りの信号変化を検
知する信号変化検知手段と、該信号変化検知手段の信号
変化検知に基づき対応するシヤツターカーテンの昇降制
御指令を出力する昇降制御指令手段と、タイマスイツチ
がON状態であるときには外部からの信号を無視する外部
信号無視手段とを設けたことを特徴とする電動シヤツタ
ーの昇降制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17664187U JPH078789Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電動シヤツターの昇降制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17664187U JPH078789Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電動シヤツターの昇降制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0179795U JPH0179795U (ja) | 1989-05-29 |
| JPH078789Y2 true JPH078789Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=31468364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17664187U Expired - Lifetime JPH078789Y2 (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電動シヤツターの昇降制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078789Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP17664187U patent/JPH078789Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0179795U (ja) | 1989-05-29 |
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