JPH0564397U - シャッター用安全装置 - Google Patents
シャッター用安全装置Info
- Publication number
- JPH0564397U JPH0564397U JP2739692U JP2739692U JPH0564397U JP H0564397 U JPH0564397 U JP H0564397U JP 2739692 U JP2739692 U JP 2739692U JP 2739692 U JP2739692 U JP 2739692U JP H0564397 U JPH0564397 U JP H0564397U
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- Japan
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- obstacle
- shutter curtain
- upper limit
- shutter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安全動作を行わせるときのモーターの損傷を
防止する。 【構成】 障害物の検知回数をカウントし(122)、
障害物を検知したときにシャッターカーテンを一旦停止
させて上限位置まで上昇させ、さらに一定時間停止(1
36)させた後下降させる(138)。障害物の検知回
数が所定値C0になったときに(134)シャッターカ
ーテンを上限位置に停止させ(144)異常信号を出力
する(146)。障害物が除去されないときの下降上昇
の回数が所定値C0になるのでモーターの損傷を防止す
ることができる。また障害物が除去されないときに上限
位置でシャッターカーテンを停止させるため人の出入
り、障害物の除去が容易になる。
防止する。 【構成】 障害物の検知回数をカウントし(122)、
障害物を検知したときにシャッターカーテンを一旦停止
させて上限位置まで上昇させ、さらに一定時間停止(1
36)させた後下降させる(138)。障害物の検知回
数が所定値C0になったときに(134)シャッターカ
ーテンを上限位置に停止させ(144)異常信号を出力
する(146)。障害物が除去されないときの下降上昇
の回数が所定値C0になるのでモーターの損傷を防止す
ることができる。また障害物が除去されないときに上限
位置でシャッターカーテンを停止させるため人の出入
り、障害物の除去が容易になる。
Description
【0001】
本考案はシャッター用安全装置に係り、より詳しくは、電動シャッターの無人 自動閉鎖時及び遠隔操作時等におけるシャッターカーテンの閉鎖動作を安全に行 うためのシャッター用安全装置に関する。
【0002】
電動シャッターの無人制御や遠隔操作をより安全にし、電動シャッターの集中 制御を可能とする安全制御装置が提案されている(特開昭51−46737号公 報)。この安全制御装置では、シャッターカーテンが障害物(有体物)に当接し たときにシャッターカーテンを一旦停止した後一定の高さまで上昇させて再停止 させ、続いてシャッターカーテンを再下降させて障害物が取り除かれるまで上記 の上昇・下降動作を繰り返して行わせている。
【0003】 しかしながら、上記従来の安全制御装置では、障害物が取り除かれるまで上昇 ・下降動作が繰り返されるため、シャッター駆動モーター(開閉器)の連続動作 によりシャッター駆動モーターの温度が上昇してシャッター駆動モーターに損傷 を与えるという問題があった。
【0004】
本考案は上記問題点を解決するために成されたもので、電動シャッターの無人 自動閉鎖時及び遠隔操作時等における安全を確実なものとすると共に、シャッタ ー駆動用モーターに損傷を与えることがないシャッター用安全装置を提供するこ とを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために請求項1の考案は、下降中のシャッターカーテンに 対して障害となる障害物を検知する障害物検知手段と、障害物検知手段が障害物 を検知した回数を計数する計数手段と、障害物検知手段が障害物を検知したとき にシャッターカーテンを上限位置まで上昇させた後に下降させ、障害物を検知し た回数が所定値になったときにシャッターカーテンを上限位置で停止させる制御 手段と、を含んで構成したものである。
【0006】 また、請求項2の考案は、下降中のシャッターカーテンに対して障害となる障 害物を検知する障害物検知手段と、障害物検知手段が障害物を検知した回数を計 数する計数手段と、最初の下降開始からの経過時間を計数する計数手段と、障害 物検知手段が障害物を検知したときにシャッターカーテンを上限位置まで上昇さ せた後に下降させ、障害物を検知した回数が所定値になったときにシャッターカ ーテンを上限位置で停止させる回数制御と、障害物検知手段が障害物を検知した ときにシャッターカーテンを上限位置まで上昇させた後に下降させ、最初の下降 開始からの経過時間が所定時間以上になったときにシャッターカーテンを上限位 置で停止させる時間制御と、を選択して実行する制御手段と、を含んで構成した ものである。
【0007】
請求項1の考案の障害物検知手段は、下降中のシャッターカーテンに対して障 害となる障害物を検知する。また計数手段は、この障害物検知手段が障害物を検 知した回数を計数する。そして、制御手段は、障害物検知手段が障害物を検知し たときに、シャッターカーテンを上限位置まで上昇させた後に下降させる。また 、この制御手段は、計数手段によって計数された障害物の検知回数が所定値にな ったときにシャッターカーテンを上限位置で停止させる。障害物が取り除かれな い場合には、シャッターカーテンの下降・上昇動作が繰り返されることになるが 、請求項1の考案ではこの繰り返し回数が所定値になるとシャッターカーテンが 上限位置で停止される。このように請求項1の考案では、障害物が取り除かれな い場合にシャッターカーテンの下降・上昇動作の繰り返し回数を所定値に制限し ているため、シャッター用駆動モーターの連続動作によりシャッター用駆動モー ターの温度が上昇することがなく、これによってシャッター駆動モーターの損傷 を防止することができる。また、障害物が取り除かれない場合には、シャッター カーテンを上限位置で停止するため、緊急時等に人間の出入りが容易になると共 に障害物の除去が容易になる。
【0008】 請求項2の考案の計数手段は、最初の下降開始からの経過時間を計数する。制 御手段は、請求項1で説明した回数制御と、障害物検知手段が障害物を検知した ときにシャッターカーテンを上限位置まで上昇させた後に下降させ、最初の下降 開始からの経過時間が所定時間以上になったときにシャッターカーテンを上限位 置で停止させる時間制御と、を選択して実行する。制御手段は、回数制御を選択 したときには請求項1で説明したように制御し、時間制御を選択したときには、 障害物検知手段が障害物を検知したときにシャッターカーテンを上限位置まで上 昇させた後に下降させ、最初の下降開始からの経過時間が所定時間以上になった ときにシャッターカーテンを上限位置で停止させる。このように請求項2の考案 の時間制御では、障害物が取り除かれない場合にシャッターカーテンの下降・上 昇動作を所定時間以内に制限しているため、シャッター用駆動モーターの連続動 作によりシャッター用駆動モーターの温度が上昇することがなく、これによって シャッター駆動モーターの損傷を防止することができる。
【0009】
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0010】 図1には本実施例の安全装置を備えた電動シャッターが示されている。シャッ ターカーテン12は、まぐさ部14から床面16まで掛け渡された断面形状が略 コ字型のガイドレール18に両端部が案内されて上下動するように構成されてい る。このシャッターカーテン12の上端部は巻取シャフト20へ取付けられてい る。この巻取シャフト20がチェーン24を介してモーター(開閉機)22によ って回転されることにより、シャッターカーテン12が巻取り、または引出され 、シャッターカーテン12が上下動される。
【0011】 まぐさ部14の上部には、制御装置34が配設されている。制御装置34は、 ROM、RAM、CPU等を含んで構成されたマイクロコンピュータを備えてい る。制御装置34には、上記のモーター22が接続されると共に信号線36を介 して操作器38が接続されている。この操作器38には、手動でシャッターカー テン12を上昇(開放)、下降(閉止)及び停止させるための操作スイッチ40 、42、44が設けられている。
【0012】 また、モーター22の近傍にはシャッターカーテン12の上限位置(全開位置 )を検出する上限リミットスイッチ(LS)46及び下限位置(全閉位置)を検 出する下限リミットスイッチ48を備えた位置検出ユニット32が取付けられて いる。この位置検出ユニット32は、モーター22の回転力がギヤ33を介して 伝達されて回転すると共に雄ねじが形成されたシャフトと、このシャフトの雄ね じに螺合されシャフトの回転によりシャフトの軸方向に移動する移動ブロックと を備えており、移動ブロックの移動範囲の両端位置に上記リミットスイッチ46 、48が取付けられている。従って、移動ブロックの移動範囲とシャッターカー テン12の移動範囲とを対応させておけばシャッターカーテン12の全開及び全 閉位置、すなわち上下限位置を検出することができる。なお、これらの上限及び 下限リミットスイッチ46、48は制御装置34へ接続されている。
【0013】 シャッターカーテン12の下端部には、障害物等が当接したときにオンする座 板スイッチ26と、座板スイッチ26がオンしたときに赤外線を射出する発光部 28を備えた送信機30とが取付けられている。また、まぐさ部には発光部28 から発光された赤外線を受光する受光部50が取付けられており、この受光部5 0は制御装置34に接続されている。なお、赤外線に代えて電波や超音波等の音 波で信号を伝送するようにしてもよい。
【0014】 また制御回路34には、安全制御モードの種類、上限位置でのシャッターカー テンの停止時間、障害物検知時のシャッターカーテンの下降・上昇回数、またこ の下降・上昇の繰り返し時間等を設定するための設定器10が接続されている。 そしてこの制御回路34は、遠隔地に存在する中央管理室の集中制御装置からの 制御信号が入力されかつこの集中制御装置に異常信号を出力できるように、中央 管理室の集中制御装置に接続されている。
【0015】 次に図2〜図4を参照して制御装置34による本実施例の制御ルーチンを説明 する。ステップ100では集中管理装置からシャッターカーテン下降信号が入力 されているか否かを判断する。下降信号でない場合、すなわち上昇信号、または 停止信号の場合には、ステップ102においてこれらの信号に応じてシャッター カーテンを制御する。すなわち、上昇信号の場合にはシャッターカーテンが上昇 され、上限リミットスイッチ46がオンしたときにシャッターカーテンが自動的 に停止される。またシャッターカーテンが上昇または下降中に停止信号が入力さ れた場合には直ちにシャッターカーテンが停止される。
【0016】 ステップ100において下降信号が入力されていると判断されたときには、ス テップ104においてシャッターカーテンを下降させ、ステップ106において 座板スイッチ26によって障害物が検知されたか否かを判断する。なお、ステッ プ104を最初に通過するときにはタイマーがスタートされる。障害物が検知さ れない場合には、ステップ108において下限リミットスイッチ48がオンした か否かを判断すると共にステップ110において座板スイッチ26がオンしたか 否かを判断する。下限リミットスイッチ48がオンした後に座板スイッチ26が オンしたときには、シャッターカーテン12の下端が床面16に到達したと判断 してステップ112においてシャッターカーテンの動作を停止し、ステップ11 4において障害物検知回数をカウントするカウント値Cをリセットすると共に繰 り返し動作時間を定めるタイマーをリセットする。ステップ110において座板 スイッチ26がオンしないと判断されたときは、送信機30の電池が消耗した異 常と判断して、ステップ146で集中制御装置へ異常信号を出力する。次のステ ップ148では、復旧信号が入力されたか否かを判断し、復旧信号が入力された ときにはステップ150において信号を復旧させる。
【0017】 ステップ106において座板スイッチ26によって障害物が検知されたと判断 されたときには、ステップ116において設定器10で設定された安全制御モー ドが回数制御モードか否かを判断する。そして、回数制御モードのときにはステ ップ118において以下で説明する回数制御を実行し、回数制御モードでないと きにはステップ120において以下で説明する時間制御を実行する。
【0018】 図3はステップ118の回数制御の詳細を示すものである。ステップ122で はステップ114でリセットされるカウント値Cをインクルメントし、ステップ 124においてシャッターカーテンを一定時間(例えば、1秒程度)停止させる 。これによって、障害物が検知されたときには、シャッターカーテンがこれ以上 下降しないように制御される。ステップ126では、シャッターカーテンを上昇 させ、ステップ128では操作器38の停止スイッチが操作されたか否かを判断 する。停止スイッチが操作されたと判断されたときには、ステップ130におい て停止スイッチに応じた制御を実行した後ステップ106へ進む。
【0019】 停止スイッチが操作されていないときには、ステップ132において上限リミ ットスイッチ46がオンしたか否かを判断することによってシャッターカーテン が上限位置に到達したか否かを判断する。シャッターカーテンが上限位置に到達 していないときにはステップ126へ戻ってシャッターカーテンの上昇を継続し 、シャッターカーテンが上限位置に到達したと判断したときには、ステップ13 4においてカウント値Cが所定値C0(例えば、2)になったか否かを判断する 。カウント値Cが所定値C0になっていないときには、ステップ136でシャッ ターカーテンを一定時間停止させ、ステップ138においてシャッターカーテン を再度下降させる。ステップ140では停止スイッチが操作されたか否かを判断 し、操作されたときにはステップ142において停止スイッチに応じた制御を実 行し、停止スイッチが操作されていないときにはステップ106へ進む。
【0020】 これによって、障害物検知後の上昇・下降制御において停止スイッチが操作さ れたときには停止スイッチからの信号が優先され、移動中のシャッターカーテン を停止させることができる。
【0021】 ステップ134においてカウント値Cが所定値C0になったと判断されたとき には、障害物の検知回数が所定値になったため、すなわちシャッターカーテンの 下降・上昇回数が所定値になったため、ステップ144において電動シャッター を全停止させると共にステップ146で集中制御装置へ異常信号を出力する。こ れによって、集中制御装置からの制御信号によってシャッターカーテンが動作し ないように制御されると共に集中制御装置に異常が報知される。次のステップ1 48では、復旧信号が入力されたか否かを判断し、復旧信号が入力されたときに はステップ150において電動シャッターを復旧させる。この復旧信号としては 、操作器の停止スイッチの操作や、操作スイッチを2つ以上組合せた操作を用い ることができる。
【0022】 この回数制御では、シャッターカーテンの安全動作中に操作スイッチによって シャッターカーテンを操作したときには、カウント値Cがリセットされずに記憶 されているため、シャッターの繰り返し動作中に手動で操作スイッチを操作する ことによって繰り返し動作を中断し、所定時間後に集中制御装置からの下降信号 によってシャッターカーテンが下降され座板スイッチが作動した場合には、残り の回数繰り返し動作を行った後に上限位置に停止される。
【0023】 なお、上記では上限位置に到達したときにカウント値Cが所定値C0になった か否かを判断したが、送信機30からの信号を受信したときにカウント値が所定 値になったか否かを判断し、この判断結果を記憶しておいて上限位置で停止させ てもよい。
【0024】 次に図4を参照してステップ120の時間制御について説明する。図4は図3 と略同様であるので対応する部分には同一符号を付して説明を省略し、相違点の み説明する。ステップ138ではシャッターカーテンを再度下降させると共に、 下降開始と同時に、図2のステップ114でリセットされるタイマーをスタート させる。ステップ154では、タイマーで計数された時間Tと設定時間T0(例 えば、3分)とを比較し、時間Tが設定時間T0以上になったときにステップ1 44で上記と同様の全停止を行い、時間Tが設定時間T0になるまでは下降、上 昇の繰り返し動作を行う。なお、このタイマは、上述したように最初にステップ 104を通過するときにスタートされ、操作スイッチが操作されたときに、ステ ップ130、142においてリセットされる。
【0025】 以上説明したように本実施例によれば、シャッターカーテンが下降中に障害物 が検知されたときには、障害物検知回数が所定回になるまで、または最初の下降 開始から所定時間経過するまで上昇下降を繰り返しているため安全を確実にする ことができる。また障害物が除去されないときには、シャッターカーテンを上限 位置で停止しているため、人間の出入り時に人間がシャッターカーテンに接触す ることがなくなるため出入りが容易になり、また障害物を除去し易くなる。
【0026】 本実施例の安全装置は全国の銀行その他の金融機関の自動金銭出納室のシャッ ターや百貨店その他大建築物の各出入口のシャッター等を集中制御する場合に適 用できる。
【0027】
以上説明したように請求項1、2の考案によれば、電動シャッターの無人自動 閉鎖時及び遠隔操作時等における安全を確実なものとすると共に、シャッター駆 動モーターの損傷を防止することができる、という効果が得られる。
【図1】本考案の安全装置が適応された電動シャッター
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図2】本実施例の安全装置の制御ルーチンを示す流れ
図である。
図である。
【図3】図1のステップ118の詳細を示す流れ図であ
る。
る。
【図4】図1のステップ120の詳細を示す流れ図であ
る。
る。
10 設定器 22 モーター 26 座板スイッチ 30 送信器 34 制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】下降中のシャッターカーテンに対して障害
となる障害物を検知する障害物検知手段と、 障害物検知手段が障害物を検知した回数を計数する計数
手段と、 障害物検知手段が障害物を検知したときにシャッターカ
ーテンを上限位置まで上昇させた後に下降させ、障害物
を検知した回数が所定値になったときにシャッターカー
テンを上限位置で停止させる制御手段と、 を含むシャッター用安全装置。 - 【請求項2】下降中のシャッターカーテンに対して障害
となる障害物を検知する障害物検知手段と、 障害物検知手段が障害物を検知した回数を計数する計数
手段と、 最初の下降開始からの経過時間を計数する計数手段と、 障害物検知手段が障害物を検知したときにシャッターカ
ーテンを上限位置まで上昇させた後に下降させ、障害物
を検知した回数が所定値になったときにシャッターカー
テンを上限位置で停止させる回数制御と、障害物検知手
段が障害物を検知したときにシャッターカーテンを上限
位置まで上昇させた後に下降させ、最初の下降開始から
の経過時間が所定時間以上になったときにシャッターカ
ーテンを上限位置で停止させる時間制御と、を選択して
実行する制御手段と、 を含むシャッター用安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992027396U JP2588526Y2 (ja) | 1991-12-13 | 1992-04-24 | シャッター用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10315291 | 1991-12-13 | ||
| JP3-103152 | 1991-12-13 | ||
| JP1992027396U JP2588526Y2 (ja) | 1991-12-13 | 1992-04-24 | シャッター用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564397U true JPH0564397U (ja) | 1993-08-27 |
| JP2588526Y2 JP2588526Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=26365310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992027396U Expired - Fee Related JP2588526Y2 (ja) | 1991-12-13 | 1992-04-24 | シャッター用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588526Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006274538A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sanwa Shutter Corp | 電動シャッターの制御装置 |
| JP2012021324A (ja) * | 2010-07-14 | 2012-02-02 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉装置 |
| JP2018503010A (ja) * | 2015-01-21 | 2018-02-01 | エントレマティック・ベルギー・エヌフェー | 風耐性扉 |
| KR102832467B1 (ko) * | 2024-12-06 | 2025-07-10 | (주)대한 | 방화 셔터 깔림 사고 방지를 위한 방화 셔터 자동 제어 시스템 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5638157U (ja) * | 1979-08-30 | 1981-04-10 | ||
| JPS6120790U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-06 | 東洋シヤッター株式会社 | 電動シヤツタ−の安全制御装置 |
| JPS61201497U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-17 |
-
1992
- 1992-04-24 JP JP1992027396U patent/JP2588526Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588526Y2 (ja) | 1999-01-13 |
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